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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

『とある魔術の電脳戦機』2018年2月15日に発売決定 

ようやく発売日も決定しました。
バーチャロンファンは待ちに待ったことでしょう。俺もその一人です。
が。
今回はあくまでコラボ作品だ、ということをイヤというほど思い知らされました。
両方の作品が好きな人にはこれはもう、願ったり叶ったりなんでしょうけど。
正直に言って、モヤモヤした心境です。
バーチャロンの正統シリーズなら、この喜びは筆舌に尽くしがたいものがあったのでしょうけど。

ゲーム音楽好きの端くれの一人としては、まず

音楽:古代祐三

これに非常に衝撃を受けました。
え!?小山健太郎さんじゃないの!?と。
まあよくよく調べたら、小山さんは既にセガにはいらっしゃらないようで、今はスマホゲームを作ってる会社に在籍しているようです。
小山さんのツイッター→https://twitter.com/kenzo_34jp
明確には記されていませんが、どうやらアソビモという会社でトーラムオンラインの音楽を手がけたらしいです。
アスキーのページに記載されてました→http://ascii.jp/elem/000/001/098/1098526/

う~ん…そうなのか。
ということは、バーチャロン新作を小山さんが手がけることは事実上不可能…!?
えええええええええええええええええええええええええ………。

バーチャロン新作がプレイ出来るというのは嬉しいですが、余計な作品がくっついてるコラボ作品なのでどうも俺個人としては複雑な思いです。
おまけに音楽は小山さんじゃない。
う~ん……。古代さんか……。
う~~~ん…。う~~~~~~~ん……。うううううううん……。
と、うなってしまいますねえ(笑)
ゲームの方は面白いと思います。プロデューサーは変わらず亙さんなので期待出来ます。
画面見る限り、かなりスピーディですし、面白そうです。
ゲームですから、プレイして面白ければそれでいいと思います。ええ。
…なんていう風にバッサリ割り切れるわけねえだろうが!!!!
ゲームが面白くて売れればそれでいいだとおぅ!!??
んなわけ……あるか、そうか。
ゲームだもんね。プレイして楽しくて売れるのが一番ですよね。

…ん~~~、でもなあ~~~、ああ~~~、う~~~ん、ああ~~~……。
と、しばらくうなりそうです。
手放しで喜べない、このつらさ!!
ゲーム音楽好きなら、そして、バーチャロンサウンドが大好きな人、この気持ちわかってくれますか?
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09/17のツイートまとめ 

sophyinhatfield

RT @dollhousehakone: 返還前の香港の暮らしをミニチュアで残す | NHKニュース https://t.co/K5nd3dk4UC
09-17 00:02

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09/15のツイートまとめ 

sophyinhatfield

RT @com8com1: #RigidForceAlpha のボス番号2を見てください! こいつは一人ではない - 気をつけろ!#STG #同人ゲーム #シューティングゲーム https://t.co/PnM3LsqWyV
09-15 04:42

RT @com8com1: Check out our new website at https://t.co/MlqeJ6gsYr! https://t.co/UHDC1htF5h
09-15 04:41

Category: 雑記

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ゲーム音楽好きにオススメする日本のプログレ、ジャズロック 

ゲーム音楽好きにも色々な人がいます。

あくまでゲームをプレイした上で音楽”も”好き、という人。
ゲームをプレイしていなくても、そのメロディの魅力に取り付かれ、未プレイのゲームの音楽も好き、という人。

私の場合は後者です。
1つの音楽ジャンルとして、ゲーム音楽が好きです。
なので、ゲーム内容はさっぱり知らないものの、音楽は知っているというかなり妙なゲーム音楽ファンでもあります。

今回は、ゲーム音楽以外全く興味がない!!という人にとってはさほど興味を引かれないかなあ、と思います。
が、ゲーム音楽が好きな人はプログレの道に入る場合も多いと聞きます。
要は「どうだい、ぶぐだぐ~ん、プログレの道につきあわないっかあ~(アナゴさん風に)」
ということです。

プログレ?なんすか?という人はぜひ一度聴いてみて下さい。
ゲーム音楽の著名な作曲家たちも、プログレやジャズロックの影響は非常に大きいですし、プライベートでプログレやジャズロックバンド活動をしている方もいらっしゃいますので、ゲーム音楽との共通点も聴き取れるかと思います。



選んだバンドをちょっとだけ紹介します。ここの紹介を詳細にしてしまうとキリがないので、心苦しいですがほんとにちょっとだけ。ホントにキリ無く書けてしまうので。
ゲーム音楽とどう繋がっているかとかを簡単に。


まずトップバッターは魔方陣。いきなりマイナーなプログレバンドですが、ドラムが菅野詩朗さんです。
菅野さんは、待望の復活を遂げた中潟憲雄率いるアクアポリスの現ドラマー。源平ライブも行われましたが、そこで「真組曲源平討魔伝」のドラムを叩いていたのが菅野さんです。

お次は、ゲーム音楽も手がけている大山曜さんのアストゥーリアス。
大山さんはZIZZ STUDIOを通して多くのゲーム作品に楽曲を提供しています。また、それらのゲーム提供楽曲を自身のアルバムで取り上げることもあります。

お次は筆者も大好き、KENSO。
イタリアンなメロディと和風なメロディといいますか、どことなく郷愁を誘うメロディがありながらも、強烈なロックミュージックとなっているのが魅力です。
ゲーム音楽とのつながりは一切無いものの、リーダーの清水義央さんは、吉祥寺シルバーエレファントでのライブ(KENSOライブではなくてゲスト出演)でソーサリアンシリーズの楽曲を演奏したことがあります。音源化していないのが残念。

お次はMONGOL。
謎多きバンドですが、ここで参加しているギタリストが現アクアポリスのギタリスト、三苫裕文さん。源平ライブでガンガンにギターを弾いていたあの人です。

お次はMargaret Maggie。
進撃の巨人 -反撃の翼- ONLINEの音楽を担当しているそうです。またパズドラのTVCM曲を担当したことも。

お次は妖艶美人ヴァイオリニスト岸倫仔さん率いるLinn-Tetra。
こちらのバンドに在籍しているキーボーディストの中道勝彦さんは、探偵神宮寺三郎シリーズのサントラにも参加されています。
ここで紹介している楽曲はメロディが熱く、ヴァイオリンも大活躍です。アトリエシリーズの戦闘曲とかファルコム系が好きな人にも十分オススメ。

お次はMr.Sirius。
個人的にはKENSOとMr.Siriusが日本を代表する二大バンドだと思っています。
ボーカルが大木理紗さん。古くからゲーム音楽をアレンジ音源も含めて好きな方は、聞き覚えがあるでしょう。
ファイナルファンタジーのボーカルコレクションにて素晴らしいボーカルを担当していた、あの人です。

お次はPageant。
大木理紗さんがMr.Siriusより前に在籍していたバンド。
ここで紹介している「仮面の笑顔」の物悲しげなメロディは、PCE時期やスーファミ時期の伝奇モノゲームに似合いそうな雰囲気です。

お次はPochakaite Malko。ポチャカイテマルコ、と読みます。
このバンドの2ndアルバムのCD帯に、シャドウハーツで有名な弘田佳孝さんの解説が書いてあります。
また、ヴァイオリンにはアトリエシリーズ等に演奏者として参加している壺井彰久さんが在籍しています。

お次はYuka&Chronoship。
わかりやすくドラマティックなメロディで、ゲーム音楽に使われてもおかしくないような雰囲気があります。
ゲームと音楽との繋がりは無さそうです。

お次は小川真澄さん。
ソロアルバムを出していますが、プログレというよりかはポップなフュージョン系に近いかも。非常に聴きやすいです。
ゲーム音楽との繋がりは無さそうです。

お次は難波弘之さん率いるSENSE OF WONDER。
難波さんと言ったら、ファルコムのスーパーアレンジの達人ですね。あるいはセガサターンの『街』に参加していることで有名です。
SENSE OF WONDERは基本的には歌モノのバンドで、巷では、プログレというには単純でポップというには難解、というかなり微妙な評価がされているバンドです。
個人的にはそのさじ加減が絶妙で、凄く好きなバンドです。

お次は難波さんのソロアルバムより。RPGのプロローグみたいな音楽ですね。

お次はKennedy。
ギタドラ好きにはお馴染みの泉陸奥彦さんが在籍しているバンドです。
ここで紹介している楽曲「Twinkling Nasa」は昔出したアルバムに収録されていたものの再演奏バージョン。ライブ演奏バージョンに近いです。
メロディだけ聴くとメタルギア2ソリッドスネークっぽさを感じます。ZANZIBAR BREEZE大好き。

お次はGERALD。
基本的にはキーボードトリオプログレなので、パっと聴いた感じ桜庭統さんっぽい感じがするかも。
ボーカルものもやってますが、そっちは個人的に苦手。

お次はArs Nova。
女性キーボードプログレバンドです。女性、といってもなんかやたら妖艶さが漂うお姉さまな感じです。
紹介している楽曲「Ankh」は、RPGのボス戦闘曲みたいな雰囲気で、このままゲーム音楽に使えそう。ってかFFのボス曲にどうっすか?って感じ。

お次はAin Soph。アインソフ、と読みます。
パソコンやPCE時代かスーファミ時代のちょっと暗い世界観のRPGっぽい感じ。

お次はLu7。
キーボードを担当しているのは、梅垣ルナさん。タカラのチョロQやロックマンゼロシリーズでお馴染みの作曲家です。
ゲーム音楽以外にこんなバンド活動もされているので、ぜひチェックしてみて下さい。

お次は矢吹卓さん。
様々な方面でキーボーディスト、ピアニストとして参加されているので、もしかしたらゲーム音楽にも参加されてるかも。
お聴きの通り、ギタドラでの佐々木博史さんっぽい華麗なピアノが目立つロックインスト作品となっています。
ここでご紹介しているアルバムは『Modern World Symphony No.2』ですが、前作の『Modern World Symphony』の方が佐々木さんっぽいクラシカルな楽曲が多いので、個人的にはそちらの方がオススメ。

お次は金子飛鳥さん。ヴァイオリニストです。
プログレ、というくくりで語られることはあまり無い方です。プログレ、というよりはフュージョンとかニューエイジって言われちゃうのかなあ。
しかしながら、ヴァイオリン入りのプログレ、ジャズロック好きならオススメ出来る方です。ジャン・リュック・ポンティとかダリルウェイズウルフとか。
ゲーム音楽で言うと、最近のファンタジーRPG系とかファルコム系が好きならすんなり聴けるかと。

お次も金子飛鳥さんで、彼女の在籍しているバンドAdiです。
こちらもヴァイオリン入りのロックインストが好きならオススメ。

お次はVermilion Sands。
素朴なメロディと蝋山陽子さんの優しい歌声が響く、非常に素晴らしいバンドです。現在ではitunesでも手に入りますので、ぜひとも多くの方に、その全ての楽曲を聴いて欲しいです。
ほのぼのとしたアドベンチャーやRPGのゲーム音楽が好きならオススメ。例えばバンピートロットとか。

最後は桜庭さんのオリジナル作品を数曲。
ゲーム以外でも見事に桜庭節。テイルズオブなんたらとかヴァルキリーとかスターオーシャンに使われていても全然違和感ありません。ってか使われていてもわかりません(笑)

で、最後の2曲は中潟憲雄さん率いるアクアポリスの昔の音源と、難波弘之さんのジャズバンドA.P.Jのアルバム『Labirynthos』に収録された「Bloody Tears」を。
ってか最後はまんまゲーム音楽アレンジじゃねえか、というのはまあいいじゃないですか。
ゲーム音楽好きの間でも、あんまり知られていないと思うので。

Category: プログレッシヴ・ロック

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09/11のツイートまとめ 

sophyinhatfield

RT @taito_zuntata: 【拡散希望】ZUNTATA30周年記念アルバム『reZonance world~ZUNTATA30th ANNIVERSARY~』リミックス、ベスト、未CD化音源などを収録した4枚組CDで12/21リリース!エビテンにて予約受付中 http…
09-11 00:56

Category: 雑記

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09/07のツイートまとめ 

sophyinhatfield

それではお聴きください : https://t.co/7Xuhi6h33j
09-07 00:52

Category: 雑記

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