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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

即死ゲー再び。『深夜廻』PS4とPS Vitaで発売決定。各種限定版が予約受付中。 

当ブログでも、ホラーゲーじゃなくて即死ゲーとしてご紹介した『夜廻り』の続編が発売されます。

正直言って微妙。
どうしよっかな~と言うのが本音。

しかしながら、日本一ソフトウェアの公式ショップでの限定版(Nippon1.jpショッププレミアムセット)には、前作『夜廻り』と新作『深夜廻り』の楽曲を収録したサントラがついてくるとのこと。
うう~む…。困った。
エビテンでも限定セットが売ってますが、そっちにはサントラがついてないのでご注意。グッズの中身が違います。

前作『夜廻り』のスタッフロール曲が結構良かったし、まあまずサントラが単品で発売されることはないだろうから、マジで困った。
なぜって、音楽はほとんど効果音ばっかりで、普通に楽曲と言えるものはスタッフロール曲のみだったから、単品サントラ発売は難しいでしょう。
ということで特典サントラにはほとんどが『深夜廻り』の音楽が多く収録されているのか、それともどっちの作品も効果音ばっかりだったりして…。収録時間が極端に少ない可能性もあるな。特典物だし。いやはや、困った。
そういう内容だとするとますますサントラ発売は考えられないので、今回の特典でしか手に入らないだろうな。
う~ん……。悩み中。
ホラー系のサントラって、なぜか好き。独特の静謐な雰囲気があるからかな。なのでサントラは欲しいんだけど、ゲームとグッズはそんなにいらないっていう…(笑)
アホか、といわれても仕方ないんだけど。

というのも、値段がネック。PS Vita版で14558円って、ちょっとどころかだいぶ高い。
キャンバスアートとラバーストラップがついてくるからこのお値段になっちゃってるんだろうけどね。その辺のグッズはいらないから、サントラセットで出してくれないだろうかね。
でも、そうするとサントラいらね、って人はまずサントラセットは買わないだろうし、グッズの方が一般的には需要多いと思うし。
わかんないけど。だから、まあグッズの方を充実させようってことなんだろうけど。

ゲーム内容は前作でだいぶ参っちゃったんで、ぶっちゃけそんなに期待してないです。
とにかく即死なんで。ええ。
怖がってるヒマなんかないです。即死なんで。
即死しまくるのがメインなので、即死&リトライに耐えられない人は手を出さない方がいいですね。
まずはスペランカーやコンボイの謎で即死しまくることに慣れてからプレイした方がよいかと。

その辺の即死しまくりなゲーム性が変わっているかもしれませんけどね。
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Category: ゲーム

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日本人の琴線に触れる、哀愁のペループログレサウンド炸裂!SUPAYのアルバム『Señales』 

久しぶりのプログレ紹介記事です。
ブログで書いていないだけで、プログレアルバムはガンガン増え続けてます。
特に辺境プログレは面白いですねえ。とはいえ、それぞれの国の民族音楽が取り入れられているアルバムがある一方で、イギリスやアメリカのロックと大して変わらない音楽をやっているバンドもいます。
私が好きなのは、やはりその国、その土地のメロディが息づく音楽で、世界中のどこでも耳にするような音楽はいらないですね。

ということで、今回は南米ペルーの哀愁漂うメロディが思いっきり炸裂している素晴らしいバンドSUPAY(読めない)のアルバム『Señales』(読めない)のご紹介です。
SUPAYはスーパイっぽいです。どうやらインカの神話の死の神みたいです。
Señalesは信号とか印とかサインとか、そういう意味のようです。英語のSignalがそれに当たるようですね。
ちなみにペルーの公用語はスペイン語だそうです。
いやあ、色々勉強になるなあ。さすが辺境プログレ!(笑)

バンドは2000年に結成されたそうで、そろそろ20年近く活動しているベテランバンド。ですが、アルバムはまだたったの3枚。
デビュー作は2004年の『Confusion』で、その次が2007年の『El Viaje』、そして今回ご紹介するアルバムが2013年の『Señales』となっています。
地元でもどうやらカルト的な人気のバンドだそうで、要はそんなに売れてない、と(笑)
日本に来てくれれば結構人気出そうなんですけどね。日本人ってフォルクローレ大好きですしね。
アルバム入手先は、いつものようにカケレコさん。ってかカケレコさんで知ったんですけどね!!カケレコ万歳!!
『Confusion』と『El Viaje』はなかなか手に入らないですねえ。ディスクユニオンで地道に探すしかないかな…。
ちなみにiTunesでは『Señales』より1曲だけ、シングルカットされて販売中です。なんで?


海外のプログレ専門サイト等を見てみると公式ページがどうやらあったようですけど、リンク切れで閲覧は出来ませんでした。
ツイッターとフェイスブックはあったので、現地では活動しているみたいですね。リマのプログレ祭りに参加しました~みたいなことが書いてありました。
ってかそんな祭りがあるんかい!?とびっくり。かなりマイナーなお祭りっぽいな~。

さて、アルバムの中身なんですが、まるで2000年代とは思えないような70年代プログレ風味溢れるサウンドとなっていて、彼らの特色であるアンデスな雰囲気ももちろん素晴らしいのですが、何と言ってもピンク・フロイドや四人囃子を思わせる泣きのギタープレイがとにかく素晴らしいです。
泣きのギター+アンデスの哀愁!これはなかなかに強力な組み合わせです。哀愁度満点。そして全編インストというのがまた良いですね。
辺境プログレというと、どことなく垢抜けない感じの「現地人ゲレゲレボーカル」が楽しみなところでもありますけど(笑)
このバンドはインストなので、すうっと聴けます。
で、近年のプログレ新鋭というとドリームシアターの影響があるんだかなんだか知りませんが、変にメタルが入ってることが結構あったりして、少々うんざりすることもあります。
しかし、SUPAYはメタル要素無し。かといって変態的なジャズロックでもないので、じゃあ穏やかで静か~なフォークソングかというとそんなこともなく、非常に上手いバランスで民族+ロックなんです。
このさじ加減が重要ですね。
どっちかというと結構ゆっくりめの楽曲です。なのでゴリゴリにハードロックな感じはなくて、かといってシンフォ系と言えるほど仰々しくもない。しかし、南米の哀愁漂うメロディと底に秘めた”熱さ”を感じます。じわじわとくる感じですね。一発聴いて”おおすげえ!”と驚かして終わり、というような一発ネタアルバムではないです。

辺境プログレって、物珍しさで聴いてちょっとハマるんですが、結構すぐに飽きちゃったりしてその内また新しいものに出会って…というのが結構多いと思います。かくいう私がそうです(笑)
海外料理ってそうじゃないですか。最初は珍しくておいしくて旨い旨いって食べるけど、やっぱり梅干とかそばとか納豆が食いたくなるっていう、アレです。
音楽もそうですけど、自分で見つけて面白くて、人に紹介して面白がってもらうんですけど、じゃあずっと聴けるものってあるの?というと、正直なかなか無いです。
しかし、SUPAYは違います。日本人好みの哀愁の旋律が全編に漂っていて、一度ハマるとなかなか抜け出せません。ようやく長く愛聴出来る辺境プログレに出会えたかな、という気がします。
それというのも、メロディが非常に馴染みやすいからでしょうかね。だってピンクフロイドと四人囃子なんですもの(笑)
あの雰囲気がそのままペルー化したと思っていただければ、そのサウンドは容易に想像出来るかと思われます。

↓アルバム『Señales』よりタイトルトラック「Señales」。徹底してシリアスな雰囲気がたまりません。渋い!


Category: プログレッシヴ・ロック

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今年もドリズム開催決定!みなさま、資金の準備を…。 

もうドールはお迎えしない!
というカタい信念をいとも簡単に捻じ曲げてしまう恐ろしきイベント、ドリズムが今年も開催決定しました。
10月1日、池袋サンシャインシティにて開催です!
夏のボーナスに手をつけずにそっくりそのまま取っておかないと…。

今年のドリズム公式サイトはこちら→ドーリズムプラス東京2017公式サイト

で、今回のドリズムはなんと約800体以上のドールがお目見え!
え…なに、その数は。
会場限定ドールはもちろん、過去の限定ドールも復活しての展示、販売となるようです。
まだ詳細はわかりませんけど、これはマズい予感。
会場に行ってふら~っとドールに吸い寄せられていって、気がついたらそのドールがウチで座ってお茶飲んでた…というのはよくある話なので、気をつけて!(笑)

かくいう私も、もうお迎えはしないと誓ったにもかかわらず、SPIRIT DOLLさんのRosemaryがあまりに直球ドストレートで自分好みだったので、つい…。
しかもイベントでもイベント後もずっと居残りさんだったので、ついつい…。
という具合で沼にずぶずぶと(笑)

参加企業はこれからまだ増えると思いますけど、今のところはBlue Fairy、Little Monica、SPIRIT DOLLの3社は参加予定とのことなので超楽しみ!!
会場は撮影自由なので、一体何百枚撮ることやら…。


Category: DOLL

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レイシリーズ20周年記念ボックス『Ray'z Music Chronology』10月12日発売決定! 

レイフォース、レイストーム、レイクライシスの楽曲達を集めに集めた集大成サウンドボックス『Ray'z Music Chronology』がエビテン限定で発売決定!!
いやあ、今年は本当に豊作だな~と感激しきり。

エビテンのページで見ると、通常版、ファミ通DXパック、ファミ通DXパック 3Dクリスタルセットがありますが、3Dクリスタルは別にいらないので、私は即行でファミ通DXパックを予約しました。
DXパックだと、もう1枚ディスクがついてくるとのことだったので。
収録内容は不明ですが、もしかしたらZUNTATA Music Clipのレイフォースサントラかな~とちょっと期待してるんですけど、どうでしょうかね。

気になる収録内容は以下。あと、エビテンでの収録内容表記についてちょこっと書いておきました。

・Disc1
レイフォース(セガサターン版)
アルバム版、という表記ではなかったので、つまりサイトロン2000シリーズで当時発売されたサントラのリマスターではない、ということでしょう。
となると、過去のサントラに収録されていたRAY FORCE MEGA MIXは未収録ということですね。

・Disc2
レイフォース(アーケード版)
これは完全新規録音だそうです。TAITO DIGITAL SOUND ARCHIVESシリーズにも収録されていましたけど、それとも違うということで音のバランスとか音質がどうなるのか、気になるところですね。

・Disc3
レイフォース –ラビングビート-(リミックス版)
これは過去に発売されたアルバムのデジタルリマスター。

・Disc4
レイストーム(アルバム版)
これがいちばん気になるところですが…。
アルバム版というのは、前回のRay'z Premium Boxでの音源を指すのか、ズンタタレコードにて単独で発売されたアルバムでの音源を指すのかが不明です。
なので、ズンタタレコードでの単体アルバムには収録されていたアレンジ4曲が収録されるかどうかが不明です。
ぜひ、INTOLERANCEのオケアレンジをリマスターで聞きたいなあ~。

・Disc5
レイストーム(アーケード版)、レイストーム -NEU TANZ MIX-(リミックス版ロングバージョン前編)
・Disc6
レイストーム -NEU TANZ MIX-(リミックス版ロングバージョン後編)
レイストームのアーケード基盤音源は初ですね。期待してるのはNEU TANZ MIXのロングバージョン。どこがどの程度長くなっているのか、非常に楽しみです。

・Disc7
レイクライシス(アルバム版)
これも、前回ボックス音源なのか単独サントラ音源なのか不明。特に差異は無いと思いますけど。

・Disc8
レイクライシス(アーケード版)
これもアーケード基盤音源は初。

・Disc9
レイクライシス rayons de l’Air(リミックス版)
個人的にはかなり好きなアレンジ盤。これは当時の内容そのままでしょうね。

・Disc10
レイストーム(ロケテスト版)、レイクライシスPS版追加楽曲、 ポケットレイ(ポケットステーション)、ZUNTATAアレンジ(3曲)、 BETTA FLASHアレンジ
BETTA FLASHついに再始動!ということで期待しています!!ロケテ版レイストームやポケットレイは聴いたことがないのでこれも楽しみ。

そして、DXパックにはDisc11がついてきます。

前回のRay'z Premium BoxはCD4枚+映像DVDつきで9800円でしたが、今回はCD10枚で10584円!
DXパックにしても12800円なので、やっぱりお徳感があります。3Dクリスタルつきだと15800円ということで、もう3000円高くなりますね。

ダライアスシリーズ、レイシリーズとボックスセットが発売されて、じゃあ次は!?となるのは当然ですが、次はなんでしょうかね。
まさかラスタンボックスか!?
いや、無いか(笑)

Category: ゲーム音楽関連記事

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06/16のツイートまとめ 

sophyinhatfield

ウチのオーナーのカシマさん、大喜び中。言ってた通り、今年は豊作だね! https://t.co/wE2ObjpEWK
06-16 23:59

おお。 https://t.co/Wgir3yssG3
06-16 23:54

Category: 雑記

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源平討魔伝のあの名文句を、あの人が朗読していたならば!(心の叫び) 

神様は死んだ
悪魔は去った
太古より巣喰いし
狂える地虫の嬌声も
今は、はるか
郷愁の彼向へと消去り
盛衰の於母影を
ただ君の
切々たる胸中深くに
残すのみ
、、、、、、、、、、
神も悪魔も降立たぬ荒野に
我々はいる

ナレーション:城達也(希望)

これは、源平討魔伝において、いや、ナムコのゲーム史においても名文として親しまれている、源平討魔伝の結びの文章です。
このナレーションを、もし城達也さんが朗読されてくれていたらなあ…といつも思ってしまいます。
すでに亡くなられて20年以上が経過していますので、実現不可能な夢ではあるのですが…。
ではなぜ城達也さんか、って?
それはもちろん、『火の鳥 鳳凰編』の最後の名ナレーションが大好きだからです。

↓この動画の4分過ぎ辺りから。これを見て泣かないヤツはいないだろう…!未見の方はぜひともご覧下さい。DVDが出ています。


この最後の我王の寂しげな表情と桜吹雪が、源平討魔伝のラストに重なります。
なので、私は自然と、城達也さんのナレーションが脳内再生されます。
ちなみに、火の鳥鳳凰編が劇場公開されたのが、1986年12月20日。
源平討魔伝が稼動開始されたのが、それに先駆けること2ヶ月前の1986年10月1日。
奇しくも同年に、二つの作品が世に出ているわけです。
ラストの演出が何となく似ているのは、やはりどちらの作品も「もののあはれ」を表しているからなのでしょうか。

さらに言うと、火の鳥鳳凰編の主題歌と音楽を手がけていたのは、日本のプログレバンド「FAR EAST FAMILY BAND」のボーカル、ギター、キーボード担当であった宮下富実夫(宮下文夫)さん。
源平はというと、やはり日本のプログレバンド「AQUA POLIS」のキーボーディスト、中潟憲雄さん。
おお、どちらもプログレ出身だ。
そして、火の鳥鳳凰編も源平も、共に日本の歴史を題材にしています。
そしてそして、これがいちばん重要なのですが、ラスト演出に流れる音楽がウルトラ名曲!!
個人的には、源平の方がもっとこう…力強さがあるというか。無常観漂う雰囲気ではあるんですが、もっとなにか力に満ちているという気がします。
火の鳥の方はもうちょっと寂しさとか哀しさとか、神秘的な雰囲気あるメロディかな、と思います。

と、このように二つの作品には不思議な共通点があるのです。
って、まあこじつけですけど。

ふと思いついたので書いてみました。

Category: アニメ

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