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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

楽譜付きのゲームサントラ 

一昔前のサントラだと結構楽譜付きのサントラが多かったが、最近のサントラにはほぼついていない。なんでかな。楽曲が複雑なものが多いからなのか、権利関係なのかは不明。有名作曲家を起用することも多いからかな。
まあオーケストラ楽譜なんて付けたらブックレットが分厚くなっちゃってコストもかかるだろうし。

それはともかく、ゲーム音楽の打ち込みやりたい!って人やライブで演奏したい!って人のために、いくつか楽譜付きサントラを紹介しようと思う。楽譜が市販されているのもあるが、自分は全然把握してないので調査が一段落したら記事にしておこうかと思う。

有名どころでは、やはりニンジャウォリアーズのDADDY MULK。『ニンジャウォリアーズ-G.S.M.TAITO 1』のブックレットに掲載されている。ドラム譜まできちんと掲載されているのは嬉しいところ。1500名盤シリーズの『ニンジャウォリアーズ』サントラにはJAPANESE SMILEが掲載されている。昨今、昔のゲーム音楽が復刻されているが、こういう楽譜だったり、1500名盤シリーズによく1~2曲程度収録されていたアレンジ音源は完全に無視されているので、欲しい場合はやはり旧盤を買うしかない。現在の傾向は「ゲーム音源をクリアな音で復刻する」というものなので、楽譜やアレンジバージョンが知られることなく埋もれていってしまっている。従って、楽譜、アレンジ音源の復刻は望めない。需要の無いものは切り捨てられるのだ。
まあいい。
さて、タイトー関連は割とある感じ。
『ダライアスⅡ-G.S.M.TAITO 4-』には名曲OLGA BREEZE(ただしアレンジバージョンの楽譜)とsay PAPA(原曲バージョンの楽譜)、そしてこれまた名曲、ナイトストライカーのURBAN TRAIL(アレンジバージョンと原曲バージョン両方の楽譜)が掲載されている。
かの名作メタルブラックのサントラにも楽譜が掲載されている。Take OffとBorn to be freeの二曲。ただこれ、楽譜がちっちゃくて印刷も不鮮明でかなり見づらいのが難点。
『ルナーク・ガンフロンティア』にはRune&Arkと砂漠の山嵐が掲載。小さい上に手書きの楽譜で非常に見づらい。
『グリッドシーカー』にも名曲グリッドシーカーが掲載。名盤1500シリーズって楽譜掲載が基本だったんですかね。
他にもまだまだたくさんあるので、定期連載として記事にしていきます。
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Category: 楽譜付きゲームサントラ

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