06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

CDプレイヤーで音楽が聴けるゲーム 

久しぶりに良いものを見つけたのでご紹介。

まずはPSソフトの『AGILE WARRIOR(アジャイル・ウオーリアー)』。エースコンバットみたいな3Dフライトシューティングゲームです。元は洋ゲーみたいで、難易度が高くて雑なゲームらしいですが音楽は思いっきりハードロックでかな~りかっこいいです。エースコンバットよりもギター成分多め。もちろん生ギターでガッシガシのゴリゴリギターで、音質も良いし普通の洋楽インストハードロックとして聴けます。
が、注意して欲しいのは、こういったハードロック曲がたった2曲しかないということ。
一応全部で12曲入っていますが、同じ楽曲が3回入ってるし、実質10曲収録されている内、ハードロックは2曲という…。1曲はガンガンのスピードチューンで、もう1曲は外人好みのミドルテンポ曲となっています。
それでもまあ今では捨て値で買えますので、気に入ったなら買ってもいいんじゃないですかね。どちらの曲も2分40秒ぐらいの楽曲でフェードアウトもせずループもせずにしっかりと1曲聴けるんで、筆者としては楽しめました。

↓この1曲のためだけに買うようなもの。


お次はセガサターンの『SKY TARGET(スカイターゲット)』。これもフライトシューティングですが、アフターバーナー系統のゲームです。っていうかアフターバーナーの楽曲「AFTER BURNER」をメタルチックにアレンジして使用していたりします(笑)。
元はアーケードゲームでこれは移植バージョンらしいですが、ゲームの出来はイマイチらしいです。
で、こちらはハードでヘヴィメタルな楽曲が満載です。生楽器は使用されていないものの、迫力があるので十分鑑賞に堪えられる出来となっています。
全部で38トラック聴けますが、ボイストラックが13トラックあるので実質は25曲。そのどれもがスピード感抜群でギターバリバリのヘヴィメタ楽曲なので好きな人にはたまらんでしょうね。ただ、どれも1分30秒~2分前後の楽曲ばかりなのでちょっと惜しい気もします。アフターバーナーアレンジだけは3分24秒のロングサイズなので一安心。
もともとのアフターバーナーもハードロックでしたが、こちらはさらにギターガッシガシで爆走ハードロックアレンジになってます。

スポンサーサイト

Category: サントラ未発売GM(プレーヤーで聴けるもの限定)

tb 0 : cm 0   

サントラ未発売ながら素晴らしいGM(プレイヤーで聴けるもの限定) 

『ゲイルレーサー』
セガサターンソフト。長らく未発売だったが7月27日に出る『ラッドモビール』オリジナルサントラに奇跡の初収録!もちろん全曲リマスター収録!やったねセガ!
で、音楽の方は超ドフュージョン!泣きのメロディにノリのよいインストロックサウンドは、古き良きセガサウンドの真骨頂。
全て打ち込みでやや音が雑ながらも、その勢いや良し!かーーっこいいーっ!です。
打ち込みギターの音や打ち込みブラスの音がちょっと高音で耳に痛い感じがしますが、それすらも許せてしまうノリのよさ!やっぱレースゲームはこうじゃなきゃ!
デイトナUSAがアメリカンフュージョンなら、こちらはもろに日本フュージョン!渋いメロディがたまりません。

『Fー1 LIVE INFORMTION』
セガサターンソフト。
とにかくもう熱すぎるオープニング曲は、筆舌に尽くしがたいかっこよさ!日本フュージョン好きなら悶絶ものです!
明らかにTRUTHを意識した曲ながら、ゲーム音楽らしい畳み掛けるような泣きのメロディがたまらない!ピアノの早いイントロから始まり、ドガーン!と一気に盛り上がる様を聴けば「ゲーム音楽好きで良かった!ありがとう!」と心の底から叫ぶはず!
ただ、弱点が一つ。
楽曲が短い…。およそ1分半しかない!しかもギターソロ(もちろん生!)がめちゃくちゃ盛り上がって、さあこれからっ!ってとこでフェードアウト…。死ぬほど歯がゆいです。
ぜひフルサイズで聴きたかった…。
他にもカシオペアばりのファンキーなナンバーなどもあり、日本フュージョン全開な音楽ばっかりなのですが、やはり短い。
エンディングの渋いサックスソロが光る、ゆったりめのフュージョン曲のみ4分ぐらいあってじっくり楽しめます。
あ~…惜しい。全曲ロングバージョンでサントラ出して欲しかったなあ…。


『機動戦士ガンダム』
プレイステーションソフト。本体と同時発売された最初期のプレステゲーム。
ガンダムゲームながら原作の音楽は一切使用されておらず、全てゲームオリジナル。
最初期のプレステゲームにしてはなかなか音に迫力があり、生ギターも使用されており、しっかりとした音作りがされています。
ステージクリア時のスラップベースバリバリの曲がやたらかっこいいですね。今のガンダムゲームじゃ考えられないような渋い曲です。ジングルなので30秒くらいしかありませんが。
あと、楽曲は基本的に打ち込みオーケストラ。でもショボくないのはさすが。
最終ステージ近くの楽曲がえらいかっこいいです。泣きの生ギターにオーケストラ+ロックな感じで、非常にテンションが上がります。
ただ、どの曲も短いのが残念。

Category: サントラ未発売GM(プレーヤーで聴けるもの限定)

tb 0 : cm 2   

サントラ未発売ながら素晴らしいゲーム音楽(一部訂正) 

紹介する音楽は全て、ゲームディスクだけど普通のCDプレーヤーで聴けます。
トラック1にゲームデータが入っているのでトラック1は飛ばして再生して下さい。
では、まずは定番から。

・『ファルカタ』
ガスト製PSソフト。そして作曲者は山西利治!と聞いてピンときた人は購入確定して下さい。超ハードなメタルサウンドで、サンダーフォースじゃねえの?ってぐらい熱い。
残念ながらギター含めて全て打ち込み音源ながら、なかなかの迫力。

・ダンジョンエクスプローラー2
PCエンジンCD-ROM2。ハドソン製。
何この名盤!こういうのを神曲連発というのだな。超熱いロックインストサウンド!まるでファルコムサウンドかよ!といいたくなるぐらいメロディが熱い!
ギター、ベース、ドラムなどが全て生演奏か?と思ったのですが、よくよく聴いたらギター以外は恐らく打ち込み。しかしながら生か!?と思わせてしまうくらいしっかりした音作りがされています。
さらにさらに全てループせずに1曲ずつ完成されている!気合い入りすぎでしょう。
前作の増子司がてがけたサウンドもアレンジされてさらにパワーアップし、ノリも格段にアップ!あの増子節が生ギターの超ロックでファンキーなアレンジで聴けるっていうのは感激です。前作ともにサントラが出ていないなんて信じられない。

・ファイナルファイト(MEGA-CD版)
超定番タイトルだが、MEGA-CD版の存在はあまり知られていないかも。
しかし、サウンドの熱さはどの他機種移植作よりも抜きん出て素晴らしい!なんたって、ファイナルファイトのあの名曲群を熱い生ギターでやっちゃってるんだから!ファンキーで跳ねるようなベース音も素晴らしく、これは名アレンジでしょう。

・ストリートファイターゼロ(PS版)
言うまでもなく名作タイトルだが、PS版のリミックスバージョンがかなりいい。ストⅡの名曲たちが、ファンク・フュージョンっぽくアレンジされており、実に爽やかに仕上がっている。基本的にギターは生演奏でしょう。
特にチュン・リーのテーマアレンジが素晴らしい。フェンダーローズっぽいエレキピアノの音が心地よい。また、エンディングで使用されたチュン・リーのテーマピアノソロアレンジは非常に美しい出来。多分生演奏だと思う。
ただ、どの曲も2分くらいしかないのが残念。音も凄くいいのに。

Category: サントラ未発売GM(プレーヤーで聴けるもの限定)

tb 0 : cm 2