04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

物凄い久しぶりの更新 

多分一年ぶり?二年ぶりかも?
時々思い出したように書いている自作小説『L.F.』の最新話を投稿しました。
L.F.第10話
何年か前に書いて放置してあったものに手を加えて、書き上げました。そういう放置したお話がたくさんあるんで、それをどんどん仕上げていったら結構な量になると思う。でも生来の遅筆、というか何を書いたらいいのかわからないのが正直な所なので、仕上がるのは凄く遅くなってしまう。早く書いてさっさと完結させるだけが能じゃないと思うので、まあ俺のペースで書いていくだけだな、と思う。
そもそもが、俺の小説は誰かを楽しませるようなものじゃないし、読んでもらおうとか共感してもらおうとか、まるで考えてない。ただ、自分の思い描いたものを書いているだけにすぎないから、どうでもいい。

もう1つは、お笑い、というか登場人物たちの会話集。
優菜&ゆきの会話集 CROSSOVER ELEVEN
ラジオのクロスオーバーイレブンのことがほんのちょっと出てくるが、特に意味は無い。このシリーズはいつもそうで、何の意味も無い日常会話を書いているだけ。
スポンサーサイト

Category: 小説家になろう投稿履歴

tb 0 : cm 0   

『L.F.』のこと 

私は現在、「小説家になろう」というサイトで『L.F.』という小説を書いています。書き始めて10年近くになりますが、全然量も少ないし、終わりもありません。

この『L.F.』という小説のテーマのひとつに「個性を求める集団の中にあって個性を求めるということは、結局無個性である」というものがあります。
現代はとにかく個性を求めたがる人が大勢います。個性的、ということがとてつもなく素晴らしいことであるかのように賛美されてもいます。ゆえに、誰もが個性を求めて躍起になっています。
だから私は逆を行くことにしました。
つまり「個性を求めない」ということです。
無個性を求めることによって、逆に個性を出せるのではないか、と考えるのです。
それによって平凡とは何か、ひいては普遍的なものとは何かを考えることにもなると思って『L.F.』という小説を書いています。
読んでもらうとわかりますが『L.F.』はとにかく平凡です。大きなドラマもなく、淡々と日常が流れる。それを描写しているだけに過ぎません。
事細かに情景描写もしませんし、思いついたことを体裁よく整えているだけです。そこに何の意味があるのか。
それはわかりません。わからないから、書き続けているのです。

タイトルの『L.F.』とは何か。私は始終、そのことばかり考えています。
Lとは何か。Fとは何か。
このアルファベットたった二文字には何があるのか。
明確な答えは用意されていません。読んだ人がそこに何かを見出してくれればいいと思い、このタイトルをつけました。
物凄くイヤらしくて下世話な意味を持たせることも出来ますし、非常に崇高な意味を持たせることも出来ます。とても身近な事柄を意味することも出来ます。
つまり、このタイトルに何を見出すかによって『L.F.』という小説の印象が大きく違ってくるわけです。
だから、詳細に描写したり事細かに演出を加えたり、ということをしていないのです。
そういう意味では、「私の意図する小説」というものは、成功していると思います。
つまりは、何かを表しているようで何も表していない。読む人が、この小説は何かを表しているんじゃないか、と考えてくれればいい。そこから、今度は読み手が『L.F.』の世界を使って何かを書いてくれたら、作者としては非常に嬉しいことです。
だから、この小説に賞賛はいらないんです。『L.F.』から何かを感じて、そして書いて表現する側にまわって欲しい。
登場人物を勝手に使用してもらっても構わないんです。恐らく、平凡過ぎて使えないと思いますが…。

こういう性質の小説ですから、面白がって読んでくれる人はほとんどいないと思われます。娯楽小説ではないのですから。
それでも興味のある方はどうぞこちらへ。
わかってくれる人だけわかってくれれば、それでいいんです。

誰もが共感する小説なんて、大嫌いです。

Category: 小説家になろう投稿履歴

tb 0 : cm 0   

自作小説と自作曲 

自分でも何をどう書いていいのかがわからなくなってしまった。
いや、元々何をどう書いていいのかわからないままに書いていたので、それは正常な状態なのかもしれない。

書いている小説は『L.F.』一本。他にも構想はあるものの、どうも書く気がおきない。自分の場合、書いていると暗く落ち込み、沈んでしまうのでなるべく書きたくないのだ。でも、書き残したい。
こんな矛盾を抱えたまま、それでもやめずに小説のことを考えている。

小説『L.F.』
http://ncode.syosetu.com/n5891j/1/

ついでに、この小説をイメージした自作の楽曲も貼っておこう。

DSのKORG-M01で作成した曲


SingerSongWriterで作成した曲


そう言えば、つまらないホラー短編をひとつ書いた。単なる息抜きで、書いても読んでも感情は動かないような、そんな程度の短編である。ではなぜ書いたか。自然に手が動いたからだ。それ以外に動機が見つからない。

短編『あいつの夢』
http://ncode.syosetu.com/n4838bt/

Category: 小説家になろう投稿履歴

tb 0 : cm 0   

俺用メモ 

管理人カシマの単なるメモ。無視して。



今日は電波猫の誕生日。そう、地デジが始まったのです。生まれたばかりの電波猫は大忙し。あっちの家、こっちの家と駆け回っています。
「シカは広報担当だから、気楽なもんだにゃ~」
それに比べて、電波猫の忙しいこと忙しいこと。毛繕いする暇もありません。デジタルな電波を日本中に届けるのが電波猫の仕事なのだから仕方がありません。クロネコのトラックにたまに追い抜かされながらも、電波猫は北海道から沖縄まで駆け回り続けました。
でもね。まだ電波猫は生まれたばかりだから、時々間違った電波を送ってしまったりして、滅茶苦茶に混線させちゃうこともあるんです。でも困ったことに、電波猫はそれに気づきません。
「ふにゃー、今日も電波が無事に届いたにゃあ。次は深夜電波猫隊にまかせるかにゃ」
なんて呟いて、さっさと新橋のガード下へ一杯やりに行ってしまいました。
仕事を引き継いだ深夜電波猫隊はビックリ。
「にゃんだこれは!まだアニャログの家庭にデジタルな電波を持っていってるじゃにゃいか!」
「しかもドーベルマンを飼っている家じゃにゃいか!」
「でも古い家だから、ネズミにありつけるかも知れにゃいじゃにゃいか!」
深夜電波猫隊は口々にニャアニャアわめきました。
その時でした。
「うるっさい猫たちだね!どこかへお行き!」
民家の軒下でニャアニャア騒いでいたおかげで、昭和レトロなおばさんに、これまた昭和レトロよろしくバケツで水をぶっかけられてしまいました。
「ふにゃあ…電波が…」
「流れちゃうにゃ~」
電波猫は基本的に水は厳禁です。水をぶっかけられた深夜電波猫隊は、あっという間に消滅してしまいました。
というわけで、地デジの初日は、一部地域で上手く映らなかったり深夜番組がなかなか映らなかったりと不具合が発生したのでした。
来年の電波猫たちの誕生日には、猫たちももう少しマシに電波を届けられるようになっているといいのですが…。

某巨大掲示板にて「電波、猫、誕生日」の語句を使用して即興で書いたもの
所要時間10分以下で作成
推敲無し

Category: 小説家になろう投稿履歴

tb 0 : cm 0   

ファミコン不朽の名作『アーバンチャンピオン』を小説化しました 

割と真面目?な短編に仕上がってくれちまいやがりました。興味のある方は読んでみて下さい。
二次創作短編小説「リアルファイト・アーバンチャンピオン」


2012年9月6日追記
管理人カシマより

この作品を公開していたサイトが二次創作作品を全て公開停止した為、現在この作品は閲覧することが出来ません。
管理人カシマにとっても取るに足らない作品であったので、このまま永久凍結いたします。
ごらんいただいた数少ないどこかの誰か様たちに深く感謝いたします。
アーバンチャンピオンよ永遠なれ!!

Category: 小説家になろう投稿履歴

tb 0 : cm 4   

小説『L.F.』 

カテゴリーに「小説」が無かったので追加した。

中学時代は小説を読み漁っていたものだが、大学に入り自分でも書くようになってからは一切読まなくなった。
それは単純な理由で、面白い作品が無いからだ。自分の書く小説に何かしら参考になるようなものが無い、というのも理由の一つだった。

実は、自分は今、「小説家になろう」というサイトに自分の小説を投稿している。筆名は「河上歩」(かわかみ・あゆむ)で、作品タイトルは『L.F.』。ジャンルは一応文学としておいたが、自分でもどういうジャンルに区分したらよいのかわからなかったので、仕方なく文学に区分しただけだ。

内容は、主に学生生活。学生時代に自分が感じたことを思い返しながら、登場人物たちに語らせている。
また、登場人物たちは全て女性とした。これは、筆者が男性であるからだ。
多くの小説では、女性の登場人物はいかにも女性的に描かれている。しかし、実際の女性たちは必ずしも女性的でないことも多い。物の考え方、感じ方がどこか男性的な女性も確かにいる。
そこで、筆者が男性であることを利用し、女性的な描写にこだわることなく自分が思うままに書いていけば、自分は男性なのだから男性的なものは自然に出てくるだろう、という考えのもとに、「いかにも女性」という人物の描き方から脱却させようと試みた。
また、いかに自分が男性であろうと、人間である以上女性的な部分も少なからず存在する。従って、登場人物を下手に作りこまないことによって、一般的な女性の描き方を変えようとした。
これは小説の強みだが、一度登場人物を「女性である」と描写してしまえば、その人物は女性になる。どんなセリフを言わせようが、どんな行動をさせようが女性である。筆者はこれを利用した。
さらに『L.F.』では、登場人物にあまり細かい設定を施さないことにした。ただ、人物たちのセリフの端端に、僅かに情報を潜り込ませた程度である。
「この人物だったらこんなことは言わないだろう」といった、登場人物の性格上、どうしても出て来てしまうつまらない制約を取り去ったのである。
こういった形式にしたのには理由がある。世間一般の小説には、余りにも作られたキャラクターが多すぎるからだ。しかし娯楽作であるならば必要なことかもしれない。いわゆる「共感出来るキャラクター」だ。
『L.F.』は、娯楽作品ではない。読んでも楽しくはない。先が気になるような展開でもない。読者に共感してもらおうとも思っていない。ただ、世の中に溢れるキャラクターとストーリーに嫌気が差し、こんな小説が一つあってもいいのでは、と思い、書いている。
だから、必要以上に言葉は飾らない。それだけは気を付けて書いている。

大体、月に一回のペースで投稿している。しかし、ストーリーらしきストーリーも無く、話が思い浮かんだ瞬間に一気に書いているだけなので、いつ終わるのかは不明。登場人物の彼女たちに聞きたいぐらいだ。
今後の展開も不明。

興味を持たれた方はどうぞ。もし万が一、感想を持たれたのなら、当ブログで受付ます。

Category: 小説家になろう投稿履歴

tb 0 : cm 0