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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ファミコン『ドラゴンボールZ 強襲サイヤ人』戦闘BGM KORG-M01Dバージョン 

↓今度はドラゴンボールZです。確かガーリック編の通常戦闘BGMだったと思います。当時から好きな曲だったので、打ち込んで好きな形に仕上がって大いに俺満足。


この曲で使用した音色とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 335
MASTER STEP 48
SWING 50
FX=REVERB TYPE=ROOM TIME=63 LEVEL=100

・SynBass2(7:3)(FX)
・VPMBass2(3:7)(FX)
・BariSax(6:4)(FX)
・AltoSax(6:4)(FX)
・A.Piano(3:7)(FX)
・ElectroBs(R)
・E.Bass2(L)
・DrumKit1(5:5)

前奏はSynBass2とVPMBass2でカチャカチャした感じにして、そこからElectroBsとE.Bass2を重ねてブーブーいわせ、シャッフルのリズムで一気に持っていく。途中はピアノソロとAltoSaxソロでオールドロックな雰囲気に。全体的にはファミコンブルースロックというか、そんな雰囲気で仕上げていった。
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カプコンの名作『魔界島』楽曲 KORG-M01Dバージョン 

今回は『魔界島』です。
例によってアレンジというほど大幅な変更のない、直球ストレートな仕上がりとなっています。だってファミコン音源であれだけ完成されてちゃあねえ。手の入れようなんか無いです。ホント、ファミコンの音楽って良いメロディが多くて、下手にアレンジすると台無しになっちゃう。

↓『魔界島』より海上BGM。何もない大海原を一人行く、この孤独感。半端じゃないくらい怖かったですが、この音楽を聴きたいがために何度もプレイしていました。


この曲で使用した音色とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 225
前奏のトランペットのみTEMPO125~134の間を適宜使用し、微妙な速度変化を行っている。
MASTER STEP 48
トランペットソロ終わり際はSTEP40で対応。始まりの部分のハイハットを四回ならしてベースがグリッサンドダウンする箇所はSTEP24で対応。
SWING 50
FX=DELAY TEMPO=無し TIME=41 L/R RATIO=-4 FEEDBACK=68 LEVEL=94

・Musette(7:3)(FX)
・MagicBell(7:3)
・Trumpet(5:5)(FX)
・TinFlute(3:7)(FX)
・E.Bass(5:5)
・E.Bass3(4:6)
・StandrdKit(5:5)

海の男なら絶対トランペットソロ!ということで前奏と終盤にトランペットソロを追加。後は原曲を崩すことなく、手拍子でノレるような陽気で明るい雰囲気を目指して仕上げた。
1ループ目はMusetteをメインにして、港町の酒場で演奏しているような雰囲気にした。2ループ目はもちろんトランペットを主役にし、MagicBellとTinFluteを隠し味的に左右に配置。ベースは当然のようにスラップな感じにして、適宜グリッサンドダウンさせた。また、シンプルで手数の少ないドラムと上手く絡むように仕上げた。後半ではハンドクラップを使用して、酒場でビール片手にみんなが手拍子して楽しんでいるような雰囲気に仕上げた。
海の男はやっぱり港町で酒場でビールで乱闘ですよね(プロジェクトAの影響ありすぎ)。


↓『魔界島』より海賊船での戦闘曲。陽気で明るい戦闘曲って『魔界島』じゃあこれぐらいなんですよね。後は結構暗いというか不気味なBGMが多いですね。


この曲で使用した音色とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 290
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=REVERB TYPE=HALL TIME=34 LEVEL=60

・UrbanLead(9:1)(FX)
・SynBrass(7:3)(FX)
・StrQuartet(4:6)(FX)
・A.Piano(3:7)(FX)
・SynBass3(3:7)(FX)
・Detune(5:5)
・DDM110Kit(5:5)

ややピコピコした雰囲気を出すためにメインメロディはUrbanLeadとSynBrassで作り、ベースもデコデコした雰囲気にしたかったのでSynBass3とDetuneで作成。ドラムはシンプルに手数を少なくし、複雑にならないように注意した。
これだけでも完成形に持っていけたが、カントリー風のフィドルが欲しいと思い、StrQuartetで対応。なるべくシンプルになるようにオリジナルメロディを付け加えて弾きすぎないようにし、誰もが楽しめるような雰囲気になるように仕上げた。
そこにA.Pianoとパーカッションでコロコロとした感じを加えて、樽が船内をコロコロ転がっているような様を表現した。

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がんばれゴエモン2「からくり城」BGM KORG-M01Dバージョン 

↓今度はからくり城BGMを打ち込んで、オリジナルのピアノを追加して仕上げました。


ドラムキットを二つ使って、ドッカンバッカンぶったたいています。ドラムがうるさくて他が死んでるような気がしますが、俺の好みなのでこれで良いのです。

この曲で使用した音色とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 285
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=REVERB TYPE=ROOM TIME=77 LEVEL=107

・StrQuartet(6:4)(FX)
・A.Piano(4:6)
・StrQuartet(5:5)(FX)
・SynBass3(1:9)
・RockKit(5:5)(FX)
・E.Bass(EXの016の方)(5:5)
・E.Bass(M1の031の方)(4:6)
・DanceKit(5:5)

メインメロディはStrQuartetで。オリジナルメロディをA.Pianoで演奏して、ギターの代わりにジャカジャカ鳴らした。ベースはいつものように二つ。ドラムは音の高低と大小を調節して、一方が一方を邪魔しないように注意して打ち込んでいった。
SynBass3は最後の方だけ使用。ややビコビコした音でファミコンっぽさを多少感じるようにしてみた。

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ゴエモン関連曲3連発 

3DSのKORG-M01Dでゴエモン関連の楽曲を打ち込んで、ベースとかドラムをちょいと工夫しつつ仕上げました。アレンジとかいうたいそうな代物ではないですが、こんな形で聞きたいなあ、というのを形にしているもので、完全に自分好みに仕上げています。気に入って頂けたら嬉しいので、コメントとかありましたらお気軽にどうぞ。

まずはファミコンの『がんばれゴエモン2』から2曲。

↓「旅はじめ」


この曲で使用した音色とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 300
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=DELAY TEMPO=無し TIME=44 L/R RATIO=+2 FEEDBACK=53 LEVEL=124

・JazzGuitar(5:5)(FX)
・E.Piano3(4:6)(FX)
・E.Piano3(4:6)(FX)
・TremoloSin(5:5)(FX)
・MiniLead(6:4)
・A.Bass(5:5)
・DDD1Kit(5:5)

メインメロディは、ファミコン音源のピコピコした雰囲気を損なわぬように、JazzGuitarとE.Piano3を重ねた。ベース音はA.Bassだけだとグルーヴ感に乏しかったのでMiniLeadを重ね、適所に原曲には無いグリッサンドを挿入。ドラムはDDD1KitのKickとSnareを多少音を高くして調整し、ジャズっぽいドラムの音を構築した。


↓「四国~蝦夷」


この曲で使用した音色とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 283
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=DELAY TEMPO=無し TIME=54 L/R RATIO=+2 FEEDBACK=65 LEVEL=98

・AltoSax(6:4)(FX)
・HardFlute(3:7)(FX)
・SynBrass(4:6)(FX)
・A.Piano(6:4)(FX)
・E.Bass1(6:4)
・Fretless(4:6)
・TotalKit(5:5)
・DanceKit(5:5)

この曲はとにかくベースのグルーヴが命と判断し、E.Bass1とFretlessを重ねてしつこいぐらいにグリッサンドを挿入。原曲を多少変更したメロディも挿入し、よりベキベキとしたベース音を目指した。鳴瀬喜博氏が演奏しているようなイメージで仕上げていった。
1ループ目はSynBrassをやや控えめにあてて、2ループ目はA.Pianoをあてて多少の変化をつけた。途中のやや哀愁の漂う箇所ではAltoSaxとHardFluteをユニゾンさせて、より哀愁度を高めた。原曲の裏打ちのリズムを大切にし、ドラムもそれにならったので、原曲と比べて大きな変化はない。
タムの音とハイハットの音を重視した結果、ドラムはTotalKitとDanceKitの二種類になった。ハイハット、シンバル、ハイタム、ロウタムをTotalKitにし、キックとスネアをDanceKitで打ち込んだ。

お次はファミコンの『ワイワイワールド2』から1曲。この曲はゴエモンシリーズには使われておらず、この『ワイワイワールド2』のみのオリジナル楽曲。

↓「はなのおえど2」


この曲で使用した音色とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 300
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=無し

・DetuneStab(9:1)
・Detune(1:9)
・Organ2(3:7)
・Organ2(3:7)
・Trumpet(7:3)
・E.Bass3(7:3)
・SynBass3(4:6)
・StandrdKit(5:5)

この曲のみ、かなり原曲とは雰囲気が異なる。
初めはオルガントリオのイメージで作成していたが、原曲のノリの良さに引っ張られたのかドラムを思いっきり大量に投入。作っているうちにデニス・チェンバースを思い浮かべたせいで、ナイアシンのような、手数の多いイメージで仕上げる方向でまとまった。
ベースは、ビリー・シーンのあのゲロゲロした音色に近づけようとE.BassとSynBassを重ねて使用。単純にSlapBassやE.Bassを一本だけ使用するよりはエグい音になったと思う。
しかし、生の演奏に叶うはずも無くやや地味になってしまったため、なんとか派手にしようと原曲にはないブラスを随所に導入。原曲のもつ明るさを増幅させようと試みた。
1ループ目はオルガンでメインを演奏し、2ループ目は電気的にDetuneStabとDetuneとブラスを重ねてブラスにエフェクターをかけているような雰囲気を出して、1ループ目との差別化を図った。ただ、あまり効果がわからないのが悔やまれる。改良が必要であろう。
2ループ目が終わってからやや長いドラムソロに入るが、これは満足のいくものではなく、失敗に終わっている。ドラムソロの難しさを改めて思い知った次第である。
全ての楽器にはFXをかけずに、生演奏っぽい雰囲気を出そうと試みた。また、各楽器の音の大きさを細かく調整することでバランスをとった。


どれもほぼ原曲そのままで、大きく崩すことなく注意して楽器を選んで、音のバランスを調整したりエフェクトをかけたりして仕上げています。
全てKORG-M01Dのみで作成し、音圧だけ市販のサウンド編集ソフトで編集しています。録音はソニーのウォークマンを3DSに繋いで直録。もっと音質良くするにはどうしたらいいのか、目下検討中です。

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ファミコン『火の鳥 我王の冒険』大和編BGMをKORG-M01Dでアレンジ 

おおよそ20数年前、このゲームをプレイしてからずっとこういう形で聴いてみたかった。子供の頃からの夢が一つ叶いました。それというのも3DSのKORG-M01Dという非常に使い勝手のいいソフトのおかげ!!佐野さんありがとう!!


↓火の鳥 大和編BGMのKORGアレンジ


今回はMIDIファイルを拾って作成したものではなく、全て耳コピして独自の解釈でアレンジしたもの。よって今まで紹介していたKORG-M01バージョンよりもかなり力入れてます。特に後半のソロ部分はカシマ渾身のソロです。

前半のピアノの伴奏とピアノソロは、なぜかジャズっぽいようなメロディになりました。作っている内に自然とこうなりました。やっぱり自分の体から自然に出てくるメロディって心地よいものですね。作曲者の気分が少しだけ味わえたような気がします。

元々はSingerSongWriter(SSW)という作曲ソフトで作ったものを、今回KORG-M01Dで大幅に改良したものです。


今回使用した音とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 257
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=REVERB TYPE=ROOM TIME=64 LEVEL=83
スタートジングルのみ、TEMPO280

・VocoderPad(7:3)(FX)
・A.Piano(7:3)(FX)
・EtherBell(1:9)(FX)
・Voices(4:6)(FX)
・TinFlute(5:5)(FX)
・SquarePad(4:6)(FX)
・E.Bass(5:5)(FX)
・DDD1Kit(5:5)(FX)

前奏はTinFluteとSquarePadを重ねて演奏。A.Pianoは伴奏と適度にアドリブ風メロディを入れた。メインのメロディはVocoderPadとSquarePadを重ねて、笛のような音ながらもファミコンの音色を失わないような音にした。
2ループ目はジャズっぽい軽妙なピアノソロをちりばめて、肩の力を抜いて聴けるように仕上げた。やたらと弾きまくるような激しいものにはしないように心がけた。
ピアノソロに続いて、右耳からはカウンターのようにSquarePadのソロをぶつけた。
間奏は、ゲーム中、時代を超えて孤独にさすらう我王の姿をイメージし、メロディをいれず伴奏のみにし、やや暗く仕上げた。後に続くソロを盛り上げるための演出でもある。
後半のソロは、VocoderPadとTinFluteとSquarePadを重ねて、目立つように前面に押し出した。A.Pianoの伴奏は序盤とは異なる伴奏を重ね、よりソロがドラマチックに際立つようにアレンジした。
この後半のソロは、大和編ステージで登場するふくろうが大空を舞う様をイメージした。以前テレビで見た、能管の独演を参考にしている。
ソロを終えた最後は、そのふくろうが実は火の鳥の仮の姿で、本来の火の鳥の姿を見せたかと思うと幻のようにあっけなく消え去っていく、というストーリーを独自にイメージし、シンプルにシンバルの音のみで表現した。

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F-ZEROのFIRE FIELDとENDINGの曲をKORG-M01Dでアレンジ 

いつもは原曲再現+αって感じなんですが、今回は結構雰囲気変えてるんで、アレンジバージョンと言ってもいいんではないかな、と。

↓F-ZEROのFIRE FIELDアレンジ。かなりうるさいジャングルアレンジで後半はしっちゃかめっちゃか(笑)原曲好きな人からはボロクソに言われそうだな。
ちなみにこのアレンジは、鉄拳4の神崎暁さんの楽曲「Bit Crusher」を参考にしてます。


今回使用した音とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 345
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=DELAY TEMPO=無し TIME=1 L/R RATIO=-25 FEEDBACK=114 LEVEL=119

・Organ(3:7)(FX)
・Trumpet(9:1)
・CymbalKit(6:4)(FX)
・FatBass(1:9)
・A.Bass1(9:1)
・DarkBass(5:5)
・D&BKit(5:5)

楽曲冒頭はDarkBass。そこからA.Bass1とFatBassが絡み、D&BKitで一気にジャングル風味に。オルガンにFEEDBACKとLEVELを上げたFXをかけて壊れ気味な音にし、そこに原曲には無いTrumpetによるホーンアレンジを加え、派手に盛り上がるようにした。
後半、原曲ではギターソロの部分はKORG-M01では再現出来ないと判断。原曲のギターソロのメロディを大きく崩さずにオルガンでファンクっぽいソロに変えた。
ドラムは音の高低を調整し、重さを重視したチューニングにした。

↓参考までに、鉄拳4の「Bit Crusher」。こういう雰囲気にしたかったんです。



そしてもう1曲は、ENDINGの楽曲。
↓F-ZEROのENDING楽曲をオルガントリオで演奏してるイメージでアレンジ。原曲まんまなんで短いです。


今回使用した音とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 280
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=DELAY TEMPO=無し TIME=1 L/R RATIO=+7 FEEDBACK=116 LEVEL=47

・Organ(7:3)(FX)
・Organ1(3:7)
・SlapBass(5:5)(FX)
・RockKit(5:5)

音色の異なるオルガンを二つ重ねて、多少音を厚くした。ドラムはフュージョン風のテクニカルなものにアレンジ。タムの音は音の高低を調整。重たいながらもキレのよいアレンジを目指した。

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