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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

海外インディーズのクオリティ…こいつはヤバいぜ『Digital:A Love Story』 

例によってゲーム音楽ラジオNolife-Radioを聴いていたら偶然流れてきて探した1曲。
それがこちら。まずは聴いてみて下さい!!

↓Digital:A Love Storyより「- 4mat - paperdolls」


静かな始まり方なので、その手のアンビエント系かな~…と油断させておいてからの爆発です!こいつはかっこいいや!!
海外のノベルゲーのようですが、探したら日本語訳版がありました。
海外版のゲームのダウンロードはこちら→Digital:A Love Story(海外サイト)
日本語訳版はこちら→Digital:A Love Story日本語訳版
フリーゲームですので気軽にダウンロード出来ますが、ウィルス対策はしておくが吉。
サントラは出てないのですが、ゲームをダウンロードして「game」フォルダの「music」を開くと入ってます。曲によってmp.3形式かogg形式で入ってます。
ogg形式はiTunesだと普通に聴けます。ウチはソニーのウォークマンを愛用しているのでX-アプリなんですが、それだと聴けませんでしたので、フリーの変換ソフトのFreemake Audio Converterでmp.3に変換して聴いてます。

で、同じ制作者がSteamで第二弾を発表していました。『Analogue:A Hate Story』という、こちらもノベルゲー。数千年漂流していた宇宙船の謎を解く、というゲーム内容だそうで、韓国の文化を取り入れているのが非常に珍しい。
こちらのサントラはSteamでゲームを購入すればDLCとして購入可能になります。
あるいは、Bandcampで有料でダウンロード出来ます。


こちらはう~ん、という感じ。Digital:A Love Storyの方がかっこいいですね。個人的に。

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涼風のサウンド『Blue』、古き良き渋いアドベンチャーサウンド『VA-11 HAL-A』 

久しぶりのゲーム音楽の話題です。
とはいっても海外ゲームのサントラ。最近は国内のゲームサントラになかなか「これは!」という良いものが無くて、ちょっとテンション下がり気味です。

さて、今回まずご紹介するのは『Blue』。なんていうシンプルな題名なんでしょうか。
今年の4月29日にリリースされたばっかりです。
作曲者はGaroad氏。フランス人のようです。ゲームのサントラではなくてオリジナル作品っぽいです。
個人的にびっくりしたのは、前に偶然見つけた『VA-11 HAL-A』(ヴァルハラ)という海外アドベンチャーゲームの作曲者だったということ。
今回の『Blue』もBandcampで偶然見つけたんですが、過去作品を見たら「あ!」と思って。こういうのが運命の出会いってヤツなんですかね。ずっと忘れてたのに、こうやって再びめぐり合うんですねえ。



こちらの作品は、Bandcampにてname your priceでダウンロード可能。実質、無料です。

聴いていただくとおわかりのように、1曲目からして透明感のある瑞々しいピアノの音が流れてきて、とても心地よいです。
特筆は3曲目「To The Sky!」。この感じはどことなく浜渦さんの楽曲を思わせます。
浜渦さんほどの派手さはないものの、爽やかなメロディと音が素晴らしいですね。テクノ調のノリの良さもあって、すっきりと聴けます。後味爽快です。ジャケットのイメージ通りのサウンドですね。
このジャケット、制服美少女って感じなのですが、そこは海外。変なエロさがありません。これが国内だとなんかイヤらしいジャケットになっちゃうんですよねえ。やけに肉感的だったり、やたら胸デカかったり(笑)顔もなんかアニメチックだったり。
その点、このジャケットは本当に健康的で爽やかで、色も綺麗だしカッコいいですね。クールです。
これからの季節にぴったりな音楽ですね~。


お次は『VA-11 HAL-A』のサントラ。デモ版っぽいです。有料です。


こちらが『VA-11 HAL-A』サントラ第二弾。こちらも渋い出来。なぜかこちらは無料でダウンロード可能。


『VA-11 HAL-A』は、サイバーパンクバーテンダーアクションという、なんのこっちゃ?っていうゲームです(笑)
トレイラーを見ると、アドベンチャーゲームっぽいですね。それも古いタイプのヤツ。
↓『VA-11 HAL-A』2015年のトレイラー。

ゲームの方はパソコンとPSVitaでも販売するらしいです。日本語ローカライズされるそうですね。年内予定のようですけど、いつになるかはまだ不明。続報を待ちたいと思います。

PS Vita版の移植を手がけるWolfgamesのホームページはこちら→Wolfgamesのサイト(海外サイト)
ゲーム開発のSukeban Gamesのサイトはこちら→Sukeban Games

ってかスケバンゲームスってなんだよ…(笑)このやろ、とか書いてあるし(笑)
『VA-11 HAL-A』のゲーム画面を見ておわかりのように、日本のゲームから多大な影響を受けています。スケバンっていうのもきっとくにおくんシリーズなんでしょうね。だって「このやろ」だし。
でもこのゲーム、南米ベネズエラ産というのだから驚きです。日本のゲームの影響力は凄いぞ!!

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クロノトリガーファン必殺必聴!『Chronicles of Time』配信中! 

海外の名うてのゲーム音楽アレンジャー達が大集結し、クロノトリガーの楽曲をアレンジ。なんと全81曲という大量アレンジ!!ディスク枚数5枚という大ボリュームです!
アレンジの仕方も実に多彩で、ロック、ジャズ、民族音楽、8ビットなどなど、アレンジャーごとに非常に面白いアレンジを施しています。
当ブログでも大注目のアレンジャーであるStemage、Ivan Hakstok、Snappleman、Cloud D、Super Soul Brosなどが参加。
特にStemage、Snapplemanはなかなかにプログレがかったアレンジをするので、当ブログイチオシのアレンジャーです。Super Soul Brosも最近注目のバンドで、ゲーム音楽を粋なブラスファンク・フュージョンにアレンジしています。

アルバム『Chronicles of Time』の公式サイトはこちら→Chronicles of Time公式サイト
公式サイトでは、ファンが描いたイラスト集がダウンロード出来ます。

アルバムはiTunesやAmazon等でダウンロード販売しています。もちろん、日本のサイトから購入出来ますので、まずは試聴してみて下さい。

↓こちらがダイジェストムービー。初手からかっこいいアレンジが炸裂してます!


当ブログでオススメなのは、何といってもSuper Soul Brosによるクロノトリガーメインテーマのアレンジ「Nick'o Time」。上のダイジェストムービーの後半でも流れていますね。
もう1つは、Snappleman、Finbeard、Midee、Norgの4人によるメインテーマのアレンジ「One Day at a Time」。ちょいと小粋でテクニカルなロックインストアレンジになっていて、今までにありそうでなかったアレンジバージョンです。これはかっこいい。
近年のテクニカル・ロック系リスナーにもオススメの楽曲です。ぜひ試聴してみて下さい。

iTunesのページはこちら→Chronicles of Time

日本もこういう同人界隈の名うてのアレンジャーを集めて、大アレンジCDを作って欲しいもんですね。
同人界隈も良いアレンジ音源が結構出てくるようになりましたし。
生演奏も上手い人がたくさん増えてきて、同人音楽イベントのM3が大賑わいしているのも大変嬉しい限りですが、やはりここらで集大成的なものを一枚ぶっ放しとく必要があるんじゃないかなあ。
黒船をぶっとばせ!!って感じで(笑)

で、肝心の本家も最近になってクロノトリガー&クロノクロスアレンジ『ハルカナルトキノカナタヘ』を出しましたけど、な~んかね~。悪くは無いんですけどね。意外性は皆無だった。つまり面白みが無い。
これなら原曲聴いてればいいじゃん、って思ってしまった。
そもそものスーファミの原曲が(クロノクロスはPSでしたが)スーファミ音源でよくもあそこまで、というぐらい完成されていて、非常に良く出来たものだったために、それをさらにアレンジするというのは作曲者本人にとってもかなり厳しいものがあったんじゃないかなあ、と思います。要はスーファミ音源で完結している為に、それをアレンジという別の形で提示するということに抵抗があったのかもしれません。
だからか、アレンジは他の人にまかせていましたよね。光田さん本人アレンジはかろうじて2曲だけだった。
あの時、もっとこうしたかった、ああしたかった、っていう思いが強く残っていたのなら、本人が全てアレンジしているはずですし。
あのアルバムを聴いていて、何か作品に対する強い思いとか、そういうのが感じられませんでした。綺麗にソツなくまとまった音楽アルバムというもの以上の「何か」を感じなかった。
一般的にはあれで十分でしょうし感動もするんでしょうけど、自分には物足りなかったです。なぜなら、それだけ、クロノトリガーっていう作品には思い出がたくさん詰まっていて、大切な作品だからです。
私カシマにとってはそういう作品だからこそ、新しい音楽を提示して欲しかった。クロノトリガーはまだまだ進化し続ける、生き続けているんだ、という気持ちをアレンジされた音楽で感じたかったんですけどね…。大好きな作品だからこそ、どんどん新しくなっていって欲しい、と思うんです。
過去は飛び越えなきゃ!だってクロノトリガーじゃないですか!(涙)
だから、クーロンズゲートの時はすっごく嬉しかったわけです。蓜島さんのクーロンズゲートへの情熱は、まだまだ冷めていないことを、新曲で証明してみせたわけですから。もう大感動でした。

昔出したクロノトリガーアレンジ『BRINK OF TIME』はなかなか面白いアレンジで、個人的にはこれはまあまあ良かったです。ファンの間ではあまり評判がよろしくない上に、光田さんもあんまり良い思い出はないみたいですけどね(笑)。
SQシリーズは論外。個人的にはシリーズでただの1曲も良いと思えるものがありませんでした。まあまあ聴けるかな、というのが数曲ありましたが、じゃあアルバム1枚買うかというと、う~ん…となってしまって結局一枚も持ってません。

なんか愚痴っちゃいましたが、海外勢はあなどれません。
今後も、海外アレンジで良いものを見つけたら紹介していきたいと思います。

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GaMetal最新作は、ついにきた!F-ZERO「Fire Field」!! 

うちの大オススメアレンジャー、GaMetalの最新作はF-ZEROです!しかも「Fire Field」!!
熱いギターソロがたまらない仕上がりとなっています!!やはりこの外人、ただものじゃないですね。
GaMetalの素晴らしい所は、原曲を極力崩さずにストレートにメタルアレンジしているところ。
それも、素人にありがちなどっかの有名メタルバンド風(マイケル・シェンカー風とかサバス風とか)に仕上げるのではなくて、原曲の良さや雰囲気を最大限に尊重したアレンジをしています。
それもたった一人で全ての楽器を弾きこなしているのですから、こりゃあ物凄いことですね!!日本負けちゃうぞ!!
ってかGaMetalはCDデビューしないのか!?来日ライブは!?ぜひとも実現して欲しいですね~!
それにはもっともっと日本中にGaMetalの素晴らしさを広めないと!

それでは、早速聴いてみて下さい!!数あるアレンジの中でも、ここまでドストレートに演奏をしたものは、なかなか無いですぞ。しかもギターソロが上手い!最後がスカっと終わるのも潔くて良いですね。


過去にうちのブログで紹介した記事はこちらです。

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GAMEとMETALでGaMetal!海外の実力派、高値安定のメタルアレンジバンドGaMetal!! 

うちのブログで、夏のHR、HM特集をやりましたが、その中でご紹介したGaMetalをあらためてご紹介したいと思います。

これは個人的な感想ですが、日本の同人界隈やニコニコ動画でも、ゲーム音楽のメタルアレンジはたくさんあることはあるけれども、やはり海外の本格的なメタルと比べるとやや聴き劣りしてしまうものが多いかな、と。
それというのも、メロディ重視のメロスピ系でボーカルアレンジやボカロアレンジが多くあり、軽い音で疾走感があるものが非常に多く、またそういったサウンドが好まれる傾向にあるために、どうも重さが足りないんですね。ドラムの音もベースの音も太くないんですよ。
なので、なかなか本格的な鋼鉄感のある重いメタルアレンジは見つかりません。

今回ご紹介する「GaMetal」は海外発。そしてメタルに重要な鋼鉄感もバッチリです。重さバッチリです。
一般的なメタルバンドの音と比べても全く聴き劣りしませんし、アレンジ具合もほぼ原曲通りで、すぐに「おお、あの曲だな」というのがわかるぐらいのアレンジなので、原曲ぶち壊しのようなアレンジとはなっていません。
なので、アレンジ嫌いの方にもオススメ出来るかと思われます。

ギターソロはこれぞメタル!というようなお手本のような安定感あるメロディを入れてきますし、メタルファンにも非常に聴きやすいと思います。
また、全てインストアレンジなので、ボーカルの声質による好き嫌いも出てきませんし、ゲーム好きにもメタル好きにもオススメ出来るバンドであると思います。
インスト嫌い、となるともうどうしようもありませんが、そういう人は相手しません(笑)

しのごの言わず、とりあえず一発ぶちかましましょう。
あ、その前に。
GaMetalのサイトはこちらです→GAMETALのサイト
楽曲は全てフリーでダウンロード出来るという太っ腹仕様です!なのでお気軽にダウンロードしてみて下さい。
そして、GaMetalってどんな人かって!?
こんなすっっっっっっっばらしいアレンジを連発する、ゲームとメタルをこよなく愛するジンガイさっ!!HEY!!!


挨拶代わりにマリオとゼルダを絶妙にブレンドしたアレンジをぶちかましときます。このメロディのつなぎ方が非常に上手い!!
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こいつはクール!フランス発、ゲーム音楽、アニメ音楽演奏バンド「NEKO LIGHT ORCHESTRA」 

またまた海外です。しかも芸術華やかなりし国、フランスです!
フランスと言ったら私はマグマでコバイア語の国(笑)。あるいは、レオナール・フジタの国です。

さてさて、一聴して頂くとわかるように、弦楽器+バンドサウンドということで、ちょいとプログレチックな雰囲気があります。チェンバー・ロック、民族系プログレとか好きな人なら、こういう編成は聴きなれているかと思います。
結成は2011年だそうで、まだまだ新人のバンドですが、先が楽しみすぎますね~。演奏者はそれぞれ作曲活動も行っているらしく、海外のゲームやアニメ作品に楽曲を提供しているみたいです。

しっかしまあ、こんな素晴らしいバンドが活躍しているなんて全然知りませんでしたが、どうやら今年の3月に、羽田インターナショナルアニメミュージックフェスティヴァルにて来日も果たしたようです。なんたること!!

イベントの公式ページはこちら→羽田インターナショナルアニメミュージックフェスティバル

ネコライトオーケストラの公式サイトはこちら→ネコライトオーケストラ公式サイト

↓フランスのバンド、NEKO LIGHT ORCHESTRA。略して「ネコトラ」だそうです。
このメタルギアメインテーマの、躍動感溢れるアレンジ!すっばらしいですね。当のコナミはとっくに捨てた楽曲ですが(笑)、ほれ見たことか。海外ではこんな素晴らしい演奏を披露しているんです。
やっぱりメタルギアって言ったらこの曲ですね。コナミは何をやってるんですか!!


↓こちらがバンドオリジナル楽曲。民族プログレ好きならたまらんですね。作曲能力も高いバンドですね~。いやあ、これからが楽しみ!


↓これはどうかな~……。紅の豚のエンディングテーマ「時には昔の話を」のカバー。ぶっちゃけ下手っす(笑)何言ってるかわからん箇所もあるし。でも頑張ってますね~。
しかし、これは加藤登紀子のあの歌声には絶対にかなわないですね。本当に熱い時代を生きてきたあの人じゃないと、あの感動は生まれようがありませんね。


残念ながら、ネコトラのアルバムはリリースされていません。ゲーム音楽とかアニメ音楽をカバーしたアルバムが、一日でも早くリリースされることを願っています。

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