10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

辺境プログレ、ゲーム音楽好きにオススメ!iTunesで手に入るケルティックロック特集 

オープニングミュージック
幻想水滸伝ケルティックコレクション2より「Chant」


-- 続きを読む --
スポンサーサイト

Category: 音楽

tb 0 : cm 0   

郷愁を誘うケルティックサウンド+ロック!!要注目バンド「An Dochas」!! 

ケルティック+ロックと言えば、プログレ好きな人なら例えばアイオナが有名ですが、これぞプログレ!というようなちょっと仰々しいサウンドじゃなくて、普段さらっと聞けるような心地いい楽曲が無いかなあ…と思ってiTunesをさまよっていると、出るわ出るわ(笑)
かなりたくさん発見したんですが、その中でも特に素晴らしく、アルバム全曲全て捨て曲無しの最高のバンドを発見!
というわけで、ご紹介です!!

ケルティックサウンドは、ゲーム音楽好きにもオススメ出来るようなメロディの素晴らしい楽曲が多いですし、一般的にもよく知られていると思います。しかし、一般的なイメージだと、ケルティックな楽曲って結構穏やかで静かな曲で、癒し系に分類されていることが多いですよね。
そうじゃねえだろ!ロックだろ!となるとプログレ界隈を探すことになるわけですが、そこまで強烈なものじゃなくてもうちょっと軽い感じのものが無いかなあ、と思いまして。「普段使い」というか。
というわけで、ギター&ベース&ドラムの入っているロックなノリの楽曲ってなかなか知られていないと思います。紹介してるところは皆無だし、探すとなるとどうやって探せばよいのかよくわかりません。
そこで!当ブログにて取り上げようというわけです。
結構見つかりましたね~ケルティックロック。私が知らないだけで、世界的には結構スタンダードなジャンルなのかもしれませんね。今回取り上げるバンド以外の色々なバンドは、別記事にてまとめてご紹介しようと思います。

というわけで、「An Docha」というバンドです。
読めません(笑)アン・ドカ?
iTunes、Bandcampで配信中です。



どう~~おですか!!一曲目からしてもうキてます!!か~~っこいいですね~~!!
そうそう!!こういうのが聴きたかったんだよ俺は!!と鼻息も荒くなってしまいます。
ケルティックらしい哀愁漂うメロディがありながらも、ロックです!!ボーカルものの素晴らしさも特筆モノ!!ぜひとも4曲目「The Blacksmith」を聴いてみて下さい!!アイオナに負けてませんよ!!!
また、ゲーム音楽好きにもオススメ出来る、まるでゼノギアスかゼノサーガか!?というようなイントロの「An Autumn Day」!!ってかまんまゼノサーガの「Kokoro」です(笑)これはオススメですよ~~。光田サウンドが好きな人ならマストです!!
最高なのは14曲目、アルバムのラストを締めくくるにふさわしい激熱楽曲「The Golden Keyboard / West Clare」!!
このかっこよさはただもんじゃありません!!

An Dochasは現在までに3枚のアルバムを発表しています。こんな素晴らしいバンドはもっともっと知られて欲しいですね!
もう1つのアルバム『Dragonfly Redux』。このアルバムも素晴らしいです!!
このアルバムでオススメなのは、何と言っても8曲目「An Rince Crann」!!な、なんだこのメロディの素晴らしさは…!!と、泣きが入るほど素晴らしいです!
なんとなくウチのブログにふらりと来ちゃったそこのあんた!!そう、あんただよ!!
とにかく、この1曲だけでも聴いていって下さい!!きっとあなたのハートをぶち抜きます!!


で、もう1つのアルバムがこちら。『What'll Ya Have?』です。
前述の二枚のアルバムと比べて、これだけなんか全然雰囲気が違います(笑)
楽しい楽曲ですし、こういうのも好きですけどね。まるで別バンドのアルバムか?というぐらい違います。
7曲入りEPなんで、なんか企画としてやったんだと思いますけどね。伝統的なケルト音楽のカバー集ですかねえ。


ケルティックロック、良いですねえ。ゲーム音楽でも民族音楽っぽいサウンドってありますし(アトリエシリーズとか)、結構馴染みのあるサウンドだと思うのでゲーム音楽好きには特にオススメです。

Category: 音楽

tb 0 : cm 0   

南米ペルー発!必殺のファンクサウンドが炸裂!!BLACK SUGAR!! 

ペルーにファンクバンドなんていたの!?っていうのがまず大きなショックですな(笑)
いるんですねえ~、ペルー。いまいちどういう所かよくわからんのですが、結構70年代にはファンク、ロックバンドがいたみたいで、iTunesをさまようとコンピ盤とか見つかりますね。
今回ご紹介するのは、粋なホーンとファンキーベースが踊り狂う、グルーヴ感たっぷりの必殺ファンク!BLACK SUGARです!!

アルバムは輸入盤で1stアルバム『BLACK SUGER』、2ndアルバム『Ⅱ』が出ています。
どちらもちょっと手に入りにくいので、iTunesの方をオススメしときます。
iTunesが開きます→BLACK SUGAR

iTunesの方のアルバムは、1stと2ndからセレクトして15曲を収録しています。
輸入盤の方の1stも2ndも9曲ずつの収録なので、このiTunesでのセレクトアルバムで大半はカバー出来てしまいます。お得。

↓1stアルバムでもiTunesでのアルバムでもトップを飾っている楽曲「Too Late」。このイントロだけでも素晴らしいのに、そこからのテンポアップしたウルトラファンキーなリズムと粋なブラスセクション!!そして弾けすぎない楽曲の展開がまたクール!!
この抑えた雰囲気…素晴らしいです。


↓必殺のスピードファンク「Checan」。こういうのを聞くと70年代の刑事モノのサントラを思い出してしまいますね~。サントラ好きな人にもオススメかも。


↓そしてこちらがなんとライブ映像!!もしかして、この映像のジジイどもがBLACK SUGARの面々なのでしょうか!?それともカバー?
どちらにしても、かっこよすぎますって!!こういう音楽をジジイがやってるとなんでこんなにかっこいいんでしょうね?


上記のライブ映像って、ペルーのライブイベントの映像なんでしょうかね。他にもBLACK SUGARの曲をやってるんでぜひ聴いてみてみて下さい。

Category: 音楽

tb 0 : cm 0   

香港ポップス紹介~JOEY YUNG 

iTunesを徘徊していたら、見つけた香港ポップス。
時々、こうやって香港ポップスを探しては聴いています。
今回ご紹介するのは、歌手で女優の容祖兒(ジョイ・ヨン)。
フェイ・ウォンで香港ポップスを好きになった方、必聴ですぞ。

まずはこれをどうぞ。


おお~~~、と思いました。
ピアノでしっとりと展開して、そこからジャズっぽいアレンジでお洒落な雰囲気を足していって、最後はJOEY YUNGの力強い歌声が突き抜けていってエンディングへと向かっていくという、もう王道としか言い様が無い曲なんですが、いやいや、これなんですよ!この単純明快さ!
それにこの映像がまた…。こっぱずかしくて見てられねえです(笑)
こんなドストレートな純情派の映像、もはや日本では絶滅してます。
しかし!
香港にはあるんですねえ。根強く残っているんですねえ。いやあ、やっぱり好きだなあ、香港。

で、JOEY YUNGさんのこの、裏声を使わない高音域の声が良いですね。
今現在の日本の売れ筋の人たちの大多数は裏声を使っていますが、あれ、音が濁ってしまって聞きづらいんですよ。だから嫌いなんです。最近の日本のポップスって。声量はねえし。
それに何と言っても力強さや芯の強さを感じない。私が日本の最近の流行歌を聴かない理由は、これがいちばん大きいです。ボソボソ歌ってんじゃねえよ、と。あるいは、キャッキャキャッキャガキみたいに騒いでるんじゃねえよ、と。

私がJOEY YUNGを聴いて思ったのは「声が良い」ということ。
当たり前のことなんですが、その当たり前のことが出来てないことが多いので、聴く気になれません。
そして、使っている楽器が非常にシンプルなのも良いです。やたら色んな機械音を使ってない。
歌い方にしても、力強くてはっきりしてて、とても爽やかです。暗く、湿っぽくならない。そして、必ず情熱が秘められている。
洒落た大人の雰囲気もありますし、聴いてて頭が痛くならないですし(笑)
良いですねえ。

もう一曲いきましょう。


さらにもう一曲。


ぶっちゃけて言うと、どれも似通ってます(笑)
けど、そればっかで売り出さないのが香港の良い所。
一体どうしたの?ってぐらい全然違う路線の歌を歌ったりします。



路線が違いすぎますって(笑)
こういうのが平気な香港、やはりあなどれません。もう何でも歌っちゃえ!って感じ。だから一度人気が出ると結構根強くファンがついてくるようなんですね。次は何するんだろう、って楽しみになります。
日本だと歌手のイメージってのがあって、ほぼ変わらないような歌をずっと歌ってたりします。基本的に路線変更ってしないものなので、飽きられたらおしまい、みたいなとこありますよね。
でも香港は違う。もう全然違う(笑)
この前清純な娘だったのに、今日は妖艶なお姉さまに、とか平気です。この間、おとなしい役をやったと思ったら、今度はスタント無しのアクション!とか。
そんな香港、大好きです。

Category: 音楽

tb 0 : cm 0   

George Winston『AUTUMN 20th Anniversary Edition』 

ピアノと言ったらジョージ・ウィンストンです。誰が何と言ってもジョージ・ウィンストンなのです。

1949年生まれですから、今年で65歳。ツアーを精力的に行っており、日本にもよくやってきます。
そんな彼の代表作『AUTUMN』は、1980年に発売され世界的に大ヒットを記録。特にこのアルバムに収録された「あこがれ/愛(原題:Longing/Love)」は、日本でもテレビやCMなどでも多く使用されており、誰もがきっとどこかで聴いたことがあると思います。
私が知ったきっかけは、箱根彫刻の森美術館のCM。このCMで知って以来、ずっと気になっていましたが、どこをどう探してよいのやら見当もつかず10年ほど経過してしまいました。
ある日突然「ピアノの曲が聴きたいな」と思ってレンタルCD屋さんに行き、それらしきコーナーを探して見つけたのが、このジョージ・ウィンストン。しかも「名前がかっこいいから」というただそれだけの理由で借りてみたのです。もっと詳しく言えば、その頃ロマサガ2にハマっていたこともあって「お!ゲオルグじゃん!ゲオルグ!」(Georgeのドイツ語読みはゲオルグ)と思ったから、という他愛も無い理由でもありました。
その時たまたま借りたのが、この『AUTUMN』。再生して見て飛び上がらんばかりに驚きました。だってその楽曲「あこがれ/愛」は、10年来、記憶に残り続けたまさしくあの楽曲だったのですから。これを運命の出会いと呼ばずして何と呼ぶのでしょうか。
それ以来、ピアノと言ったらジョージ・ウィンストンなのです。これは誰にもゆずれません。リチャード・クレイダーマンでも西村由紀江でも、ましてや坂本龍一などでは決して無く、ジョージ・ウィンストンなのです。

さて、そんな思い出のアルバム『AUTUMN』ですが、本記事でご紹介するのは2001年3月7日に発売された『AUTUMN 20th Anniversary Edition』。来日記念盤だそうで、二枚組みのアルバムとなっています。ディスク1には『AUTUMN』の内容そのままが収録され、ディスク2はボーナスディスクとして3曲収録されています。
その後にも20周年記念盤が発売されましたがCDは1枚で、ボーナス楽曲の「The Crystal Ship」「I Can't See Your Face in My Mind」が削られています。

ディスク1の素晴らしさは言うまでもありませんが、ディスク2もまた素晴らしい名演。
ドアーズの楽曲「水晶の船(原題:The Crystal Ship)」「記憶の彼方(原題:I Can't See Your Face in My Mind)」のピアノソロカバーと、プログレ野郎なら反応してしまうプロコル・ハルムの「戻れぬ二人(原題:Too Much Between Us)」のピアノソロカバーが収録されています。
ライナーによると、ドアーズとプロコルハルムはジョージ・ウィンストンが非常に影響を受けたバンドだそうです。特にドアーズの楽曲アレンジは、思い通りのサウンドにするのに33年もかかったとのこと。つまり、33年の間、何度作り上げても納得がいかなかったんでしょうね。それがようやくこのアルバムに収録されたというわけで、それを思いながら聴くと、ジョージの思い入れの強さがひしひしと伝わってくるような気がします。

「水晶の船」はデビュー作『ハートに火をつけて(原題:The Doors)』に収録されている、約2分ほどの短い楽曲。ジョージはこれを6分ほどにアレンジし、じっくりたっぷりと、情感のこもった演奏で聴かせてくれます。

「記憶の彼方」はドアーズのアルバム『まぼろしの世界(原題:Strange Days)』に収録されている「おぼろな顔」です。タイトルが「記憶の彼方」となっているのは、ジョージのドアーズに対する思い入れを聞いた日本の音楽プロデューサーがつけた邦題だったのでしょう。これは単なるドアーズのカバーではない、と。ドアーズの楽曲を取り上げることによってドアーズに捧げた、ジョージの記憶なのだ、と。そんな気持ちが伝わってくるようで、なかなかに良いネーミングだと思います。

「戻れぬ二人」はプロコルハルムのアルバム『Salty Dog』に収録されている「トゥーマッチ」。これもまた、プロコルハルムの日本盤とは別の邦題がつけられています。ジョージ・ウィンストンの描き出す音の世界に合わせて邦題をつけかえたのでしょう。なかなか粋な計らいです。
原曲はアコースティックギターの美しいフォークな楽曲ですが、こちらのピアノソロはもっと気品に満ち溢れた、暗さをあまり感じないサウンドに仕上がっています。こちらも原曲よりもちょっと長めにアレンジされていて、じっくり聴くことが出来ます。


↓明日の天気で使用された時の映像。確かにこれでも使用されていたのを覚えていますが、私が覚えていたのはこれじゃなくて、最後に「箱根、彫刻の森美術館」っていうナレーションが入るCMなんです。探しましたがどこにもありませんでした。


使われている楽曲はわかったのに、今度はずっと覚えていたはずのそのCMが見つからなくなってしまったという…(笑)。どうしたものか…。記憶違いだろうか。
いや、でも確かもっと暗いCMというか、なんか難しそうな芸術的な彫刻がたくさんあってつまんなそうだなあ、と当時クソガキだった俺は思っていたのを覚えているし…。う~む。情報求む。

Category: 音楽

tb 0 : cm 0   

ゲーム音楽好きに送る、ウルトラ速弾きギターインスト楽曲セレクション! 

せっかくだから、俺はこの赤のギターを選ぶぜ!!

え~、意味無く越前氏の名セリフを引用してスタートしました本日は、唐突にメタルインストもの特集です(笑)。

というわけで、ギルティギアとか同人界隈のメタルなアレンジとか大好きな人にはぜひ聴いていってもらいたい楽曲ばかり集めてみました。
ボーカルもののメタルは結構好きで一時期よく聞いてたんですが、こういうインストものはあんまり知らなくて、そのうちにプログレ街道に行ってしまいましたんで、今回色々聴いてみて知ったものが多いです。
いやあ、でもこのメタルサウンド、久しぶりに聴くとやっぱり良いですねえ。

ゲーム音楽でメタルなインストものに興味を持った、なんて人がいましたら、ぜひこの辺のアーティストを発掘してみて下さい。良いものたくさんありますよ。



↓おまけ。Skid Rowの楽曲「Forever」。前奏とか雰囲気がギルティ・ギアの「Blue Water,Blue Sky」に非常によく似ています。これが元ネタなんですかね。


↓おまけその二。インペリテリの楽曲「Victim of the System」。前奏がまるでメガテン1の戦闘曲。

Category: 音楽

tb 0 : cm 0