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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

江原正士さんに全部持ってかれた!アニメ『ポプテピピック』 

いや~アニメなんて見るの何年ぶりかなあ~。え、マリみて以来か!?
しかもこんな…。

ツイッターとかその辺でこの作品のキャラクターがよく使われてるのは知ってましたが、なんのキャラなのかよくわからずずっとスルーしてました。
で、この前ウェブで漫画の方を読んだらなかなかヒドくて面白かったので、アニメも見たというわけです。なので全くの初心者。今年に入って初めて作品名を知ったという…。

まず、アニメの方ですが、これはもう江原正士の一人勝ちでしょう。久しぶりのアーノルド・リマーバリのテンションの高さ!
過去にあれだけのゴキブリ野郎を最高のテンションで演じておられた江原さんですから、このクソアニメを担当するのは必然だったのでは!?と思うくらいにハマりにハマってて、もう江原さんの声を聞くだけで面白かった!
「私、ポプ子!どこにでもいる14歳の中学二年生ェェエエエエエエ!!!」と絶叫しながら突っ走る江原正士!!極めつけは雷にブチぎれる場面!!まるでリマー様(笑)どうしてもリマーのゴキブリ顔が思い浮かんでしまいます。
そして、何度も何度も永久リピートしてしまう「マサシ~ス~プゥードゥラァアアアイ」。そう、原作ではエサヒィでしたが、エバラマサシなので恐らくアドリブで「マサシ」スーパードライに変えたんでしょう。さすがです。
初めて演じるキャラクターとは思えない程、ぶっちぎりで突っ走ってます。
お相手のピピ美がまた大塚芳忠ってのがまた凄い。なんじゃこの配役は。大塚さんといえばやはりフルハウスのダニーが思い浮かびますね。
ということで、レッドドワーフ号の江原&フルハウスの大塚、という奇しくもNHK海外ドラマ共演という結果に。

アニメはなかなか突飛な二部構成で後半は三ツ矢雄二&日高のり子というタッチコンビに声優が変わって、全く同じ話を繰り返すというものでした。
しかしながら、江原&大塚の二人のインパクトには到底かなうはずもなく、後半15分は全く同じ話ということもあってちょっと飽きてしまいました。
だってトンガリ&タカヤノリコだもんなあ。どうせだったら山口勝平&日高のり子で乱馬コンビが良かったかなあ。ってそれは単なる俺の趣味ですが。
アニメの途中でトトロのパロディシーンがありますが、まさかトトロのサツキがトトロのパロディやるハメになるとはね(笑)そこは面白かったですけど。いかんせんトンガリがうるせえ(笑)
どこをどう聞いてもトンガリが騒いでるようにしか聴こえないので、うるせえよ、うるうるせえよ、うるせえよ。

で、次回はどうなるんでしょうかね。また声優さんが変わっちゃうのか、それとも当初の発表どおりに女性声優二人になっちゃうんでしょうか。
江原&大塚コンビでずっとやって欲しいもんですがね。江原さんが最高すぎてもう(笑)

それとアニメ途中の新コーナー「ボブネミミッミ」が頭から離れません。面白すぎて永久リピートしてます。
下手なんだかよくわからん絵柄も面白いですが、その声が非常に面白い。なんか変な声してますね。と思ったら、制作してるAC部のお二人が声もやってるんですね。このAC部というのもこのアニメで初めて知ったんですが…いや、まあ何と言ったらいいのか、面白い、です。はい。こういうノリ、好きですね。
Youtubeで見た高速紙芝居が非常に面白い。くっだらない内容ですが、かなりの技巧派です。タイミングが合わないとつまらないし、絵が描いてあるスケッチブックもどれがどれだかわからなくなっちゃったりしたら台無しだし。かなりよく作りこまれてますし、相当に練習されてますね。上手いです。

江原&大塚コンビと、ボブネミミッミを永久にリピートしたいですね。
色々と実験的な要素を取り入れている作品のようですが、この2つの要素は外さないで欲しいもんですが、はてさてどうなりますことやら。
毎度毎度声優が変わるというのも面白いですが、江原&大塚コンビにはかなわないですね!!
本当に何年かぶりでソフト化したら買いたい!と思ったアニメでした。マリア様ですら買わなかったのに(笑)
アニメソフト買おうなんて、それこそ『Witch Hunter ROBIN』のDVD-BOX以来ですから15,16年ぶりぐらい!?
ってかロビンってもう15年前の作品だったんですね…。俺の中では結構新しいアニメだと思ってたのに、もうそんなに経ってたんですねえ。新人だった渡辺明乃ちゃんだってそりゃベテランになるわな。

ってか俺そこまで新作アニメ見てなかったのか。
今回、ポプテピピックをウェブで見たついでに、なんか知らんけど『ラーメン大好き小泉さん』とかいうのが目にとまってついでに見ちゃった(笑)。小池さんじゃねえのかよ!?と思って。

で、読んでて思い出したんですが、女子高生ではないですが、OLが一人で野菜増しで物凄いうずたかく積もったもやしだのキャベツだのを表情1つ変えず汗もかかずに淡々と食ってたのを見たことはあります。しかも結構辛いラーメン。
俺も友達と一緒にそのOLさんと同じラーメンで普通盛り食ってたんですが、そのOL、俺らより早い早い(笑)
普通盛りでも結構野菜が多くて麺に辿りつくまで時間がかかるラーメンだったんですが、そのOLさん、ホントにもう淡々と食ってて、すげえかっこよかった…というよりあっけにとられてしまいました。
しかも細いのね!お身体が!!足なんかほっそくてね!!背も大きくなくて小顔でね!
邪魔にならないように髪縛ってて、すいすい食ってましたね。何故かあんまり音がしないんですよ。ずびずび音たてて食ってないんです。で、綺麗~に、ホントに綺麗~~に平らげていった。スープもほとんど残ってなかったですね。いや、あまりに食いっぷりが凄かったのでついまじまじ見ちゃいまして(笑)
そうか、あのOLさんこそが小泉さんだったんですね!
しかも可愛かったってのがまた…。とても一人であんなデカいラーメンガツガツ食う人には見えなかったなあ。お化粧もバッチリだったし。黒の地味なOLスーツですよ。タイトスカートで。黒いバッグ持って。街中でよくみる完全無欠のOLさんです。
それと、大体ラーメン食うとティッシュ使って鼻かむじゃないですか。それすらしてませんでした。どういう身体の作りしてんだろうか…。あんなに綺麗に静かに大量のラーメン食う人、あれ以来出会ったことがありません。
あれこそが真の小泉さんか…。

なんか話がそれましたが。『ラーメン大好き小泉さん』もなかなか面白いですね。わたしゃラーメンは苦手になってしまいまして、そば屋と居酒屋ばっかり行ってますが(笑)

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Category: アニメ

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日本のアニメがイタリアに行ったらこうなった! 

以前にもウチのブログで取り上げましたが、物凄い作品量のプレイリストがあったのでご紹介しておきます。

↓日本のアニメイタリア版主題歌プレイリスト。あまりに雰囲気違いすぎて卒倒しないように(笑)


イタリアンロック好きにはなかなかぐっとくる音楽が多いかと思われますが、さてさていかがでしょう?

Category: アニメ

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機動戦士ガンダムサンダーボルトのサントラ第二弾が発売予定 

11月15日に『機動戦士ガンダムサンダーボルト』のオリジナルサントラ第二弾が発売予定です。
今回も菊地成孔によるフリーキーなジャズサウンドと、オールディーズな歌モノが展開されるようです。
前回サントラは今でも良く聴いていて、非情にガンダムらしくないクールで攻撃的なジャズサウンドでしたね。アニメーションでもなかなか珍しいです。

え!菊地成孔がガンダム!と、発売当初はかなり戸惑いがあってなかなか手を出せずにいたのですが、ジャズファンの間でも高評価で、普段アニメサントラを聴かない人にも好調な売れ行きだったそうで、ほうほうそうなのかと私も購入した次第。
ちなみにアニメの方は見てません。なんか絵柄が好みではなかったので…。
ってかガンダム自体にもう全然興味が無いので、見る気も無いんですが…。ガンダムというか、アニメすらもう見る気がないんですが。

↓前回サントラのメインテーマ。これでシビれたのなら購入確定ですよ。

Category: アニメ

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Hiroko Kasahara 1987-1998 

『Hiroko Kasahara 1987-1998』という笠原弘子のシングルCDを集めたアルバムが、今年の4月26日に出ていました。
全然知らなかった…。

2枚組みアルバムで、リマスターされていて音質も向上しているみたいです。
え?なんでウチで取り上げたかって?
それはですね。
OVA『沈黙の艦隊』のエンディングテーマ「夢の渚 -The Silent Service-」が入っているからなのです!!
作曲者の来生たかお歌唱バージョンの方がなじみがあるかもしれませんけど、私は笠原弘子歌唱バージョンをきいて感動に打ち震えて
海江田~~~!!!
と、大塚明夫のちょっと裏返った叫び声をモノマネして一緒に叫んだものです。ウソですが。
ちなみに作曲者の来生たかお歌唱バージョンはアルバム『夢より遠くへ~メロディーズ・ストーリーズ』にボーナストラック扱いで最後に入ってます。この来生バージョンもなかなかアルバムに入っていなくて、このアルバムぐらいにしか入ってないんじゃないのかな~。多分ですけど。なんちゃらベストとかいうアルバム群には入っていないですね。
もうちょい調べたら、通信販売のみで購入出来た『来生たかお作品集 Times Go By』っていう11枚組のCD-BOXに収録されているみたいです。いやあ、そこまではいいや。
ってかそれぐらいにしか収録されていない曲なので、来生たかおファンでもあんまり知られてない名曲なのかなあ。
私ゃ来生ファンではないですけど。


で、この曲、笠原弘子のあらゆるアルバムの収録曲を調べまくったんですけど、どのアルバムにも入っていなくて、結局シングルCDを血眼になって探してやっと入手したという、私自身思い入れのある楽曲なんです。
これでもっとたくさんの方々に聞いていただけるようになりましたね!!
私みたいに『沈黙の艦隊』が好きで、この曲をずっと探している人もいるだろうなと思って、取り上げた次第です。
ぜひぜひ、購入していただきたいです。
あと、パトレイバーが好きな人にも名曲「コンディショングリーン~緊急発進~」が収録されているのでオススメです!!
他の収録曲は、すいません、全然知りません…。

ゲーム音楽好きの視点からは「そっと夜に泣こう」(ゲーム『QUOVADIS 2〜惑星強襲オヴァン・レイ〜』エンディングテーマ)と、「Distance」(松竹OVA『ウィザードリィ』テーマソング)が入っているのが珍しいですかね。ってかウィズってOVAあったんだ…。それすら知らなかった…。クォヴァディスもやったことないからなあ…。初めて知りました。

Category: アニメ

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笑ゥせぇるすまん新旧サウンドトラックが発売 

サントラ界の巨匠、田中公平氏がてがけた『笑ゥせぇるすまん』の新旧二種類のサウンドトラックが8月21日に発売決定とのこと。
旧笑ゥせぇるすまんの方はコロムビアサウンドトレジャーシリーズとして発売されます。

笑ゥせぇるすまん(1989年版)はCD2枚組みで3780円。当時の音源を115曲収録とのことです。梅沢富美男の歌(孤独の唄とココロの唄)が収録されてるかどうかは、現時点では不明です。
笑ゥせぇるすまんNEWの方はCD1枚で3280円。旧作の新録音バージョンを10曲程と新作のための書き下ろし楽曲が収録されるそうです。
こちらも主題歌が収録されるかどうかは不明。主題歌だけシングルで発売されてますから、収録されないだろうとは思いますけど。


旧作は28年経ってやっとのことで初音源化。4年前(2013年)にDVDボックスが発売された時に、記念でサントラ発売されないかなあ、と期待していたのですがその時は音源化せず残念な思いでしたが、こうして新番組が始まったおかげでようやく日の目を見ました。
これでやっと、あのひたすら怪しいオープニングテーマが聞きまくれます。大平透の名セリフとどーん!が耳に蘇ってきますね。

新作の方は喪黒役が玄田哲章氏になりましたが、大幅に雰囲気が変わることもなく結構安定してましたね。
ただまあ内容がね…。やはり現代版だからか毒気だったり演出面だったりキャラクターデザインがだいぶマイルドになってましたね。毒成分7割カットぐらいで物足りない出来栄えでした。
どーん!ってやって画面がビカビカ光る演出が出来なくなってしまったせいもあるのかな。インパクトが無かったですね。
作品の方はともかくとして、音楽は引き続き田中公平氏が担当されたので音楽の雰囲気は変わってませんでした。

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源平討魔伝のあの名文句を、あの人が朗読していたならば!(心の叫び) 

神様は死んだ
悪魔は去った
太古より巣喰いし
狂える地虫の嬌声も
今は、はるか
郷愁の彼向へと消去り
盛衰の於母影を
ただ君の
切々たる胸中深くに
残すのみ
、、、、、、、、、、
神も悪魔も降立たぬ荒野に
我々はいる

ナレーション:城達也(希望)

これは、源平討魔伝において、いや、ナムコのゲーム史においても名文として親しまれている、源平討魔伝の結びの文章です。
このナレーションを、もし城達也さんが朗読されてくれていたらなあ…といつも思ってしまいます。
すでに亡くなられて20年以上が経過していますので、実現不可能な夢ではあるのですが…。
ではなぜ城達也さんか、って?
それはもちろん、『火の鳥 鳳凰編』の最後の名ナレーションが大好きだからです。

↓この動画の4分過ぎ辺りから。これを見て泣かないヤツはいないだろう…!未見の方はぜひともご覧下さい。DVDが出ています。


この最後の我王の寂しげな表情と桜吹雪が、源平討魔伝のラストに重なります。
なので、私は自然と、城達也さんのナレーションが脳内再生されます。
ちなみに、火の鳥鳳凰編が劇場公開されたのが、1986年12月20日。
源平討魔伝が稼動開始されたのが、それに先駆けること2ヶ月前の1986年10月1日。
奇しくも同年に、二つの作品が世に出ているわけです。
ラストの演出が何となく似ているのは、やはりどちらの作品も「もののあはれ」を表しているからなのでしょうか。

さらに言うと、火の鳥鳳凰編の主題歌と音楽を手がけていたのは、日本のプログレバンド「FAR EAST FAMILY BAND」のボーカル、ギター、キーボード担当であった宮下富実夫(宮下文夫)さん。
源平はというと、やはり日本のプログレバンド「AQUA POLIS」のキーボーディスト、中潟憲雄さん。
おお、どちらもプログレ出身だ。
そして、火の鳥鳳凰編も源平も、共に日本の歴史を題材にしています。
そしてそして、これがいちばん重要なのですが、ラスト演出に流れる音楽がウルトラ名曲!!
個人的には、源平の方がもっとこう…力強さがあるというか。無常観漂う雰囲気ではあるんですが、もっとなにか力に満ちているという気がします。
火の鳥の方はもうちょっと寂しさとか哀しさとか、神秘的な雰囲気あるメロディかな、と思います。

と、このように二つの作品には不思議な共通点があるのです。
って、まあこじつけですけど。

ふと思いついたので書いてみました。

Category: アニメ

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