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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

笑ゥせぇるすまん新旧サウンドトラックが発売 

サントラ界の巨匠、田中公平氏がてがけた『笑ゥせぇるすまん』の新旧二種類のサウンドトラックが8月21日に発売決定とのこと。
旧笑ゥせぇるすまんの方はコロムビアサウンドトレジャーシリーズとして発売されます。

笑ゥせぇるすまん(1989年版)はCD2枚組みで3780円。当時の音源を115曲収録とのことです。梅沢富美男の歌(孤独の唄とココロの唄)が収録されてるかどうかは、現時点では不明です。
笑ゥせぇるすまんNEWの方はCD1枚で3280円。旧作の新録音バージョンを10曲程と新作のための書き下ろし楽曲が収録されるそうです。
こちらも主題歌が収録されるかどうかは不明。主題歌だけシングルで発売されてますから、収録されないだろうとは思いますけど。


旧作は28年経ってやっとのことで初音源化。4年前(2013年)にDVDボックスが発売された時に、記念でサントラ発売されないかなあ、と期待していたのですがその時は音源化せず残念な思いでしたが、こうして新番組が始まったおかげでようやく日の目を見ました。
これでやっと、あのひたすら怪しいオープニングテーマが聞きまくれます。大平透の名セリフとどーん!が耳に蘇ってきますね。

新作の方は喪黒役が玄田哲章氏になりましたが、大幅に雰囲気が変わることもなく結構安定してましたね。
ただまあ内容がね…。やはり現代版だからか毒気だったり演出面だったりキャラクターデザインがだいぶマイルドになってましたね。毒成分7割カットぐらいで物足りない出来栄えでした。
どーん!ってやって画面がビカビカ光る演出が出来なくなってしまったせいもあるのかな。インパクトが無かったですね。
作品の方はともかくとして、音楽は引き続き田中公平氏が担当されたので音楽の雰囲気は変わってませんでした。

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源平討魔伝のあの名文句を、あの人が朗読していたならば!(心の叫び) 

神様は死んだ
悪魔は去った
太古より巣喰いし
狂える地虫の嬌声も
今は、はるか
郷愁の彼向へと消去り
盛衰の於母影を
ただ君の
切々たる胸中深くに
残すのみ
、、、、、、、、、、
神も悪魔も降立たぬ荒野に
我々はいる

ナレーション:城達也(希望)

これは、源平討魔伝において、いや、ナムコのゲーム史においても名文として親しまれている、源平討魔伝の結びの文章です。
このナレーションを、もし城達也さんが朗読されてくれていたらなあ…といつも思ってしまいます。
すでに亡くなられて20年以上が経過していますので、実現不可能な夢ではあるのですが…。
ではなぜ城達也さんか、って?
それはもちろん、『火の鳥 鳳凰編』の最後の名ナレーションが大好きだからです。

↓この動画の4分過ぎ辺りから。これを見て泣かないヤツはいないだろう…!未見の方はぜひともご覧下さい。DVDが出ています。


この最後の我王の寂しげな表情と桜吹雪が、源平討魔伝のラストに重なります。
なので、私は自然と、城達也さんのナレーションが脳内再生されます。
ちなみに、火の鳥鳳凰編が劇場公開されたのが、1986年12月20日。
源平討魔伝が稼動開始されたのが、それに先駆けること2ヶ月前の1986年10月1日。
奇しくも同年に、二つの作品が世に出ているわけです。
ラストの演出が何となく似ているのは、やはりどちらの作品も「もののあはれ」を表しているからなのでしょうか。

さらに言うと、火の鳥鳳凰編の主題歌と音楽を手がけていたのは、日本のプログレバンド「FAR EAST FAMILY BAND」のボーカル、ギター、キーボード担当であった宮下富実夫(宮下文夫)さん。
源平はというと、やはり日本のプログレバンド「AQUA POLIS」のキーボーディスト、中潟憲雄さん。
おお、どちらもプログレ出身だ。
そして、火の鳥鳳凰編も源平も、共に日本の歴史を題材にしています。
そしてそして、これがいちばん重要なのですが、ラスト演出に流れる音楽がウルトラ名曲!!
個人的には、源平の方がもっとこう…力強さがあるというか。無常観漂う雰囲気ではあるんですが、もっとなにか力に満ちているという気がします。
火の鳥の方はもうちょっと寂しさとか哀しさとか、神秘的な雰囲気あるメロディかな、と思います。

と、このように二つの作品には不思議な共通点があるのです。
って、まあこじつけですけど。

ふと思いついたので書いてみました。

Category: アニメ

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美味しんぼサントラ、ジャケットを新装して再発売決定 

いや、そもそもサントラの存在を知らなかったんですが…。
ともかく、6月21日に再発決定です。

音楽担当は大谷和夫。
な~んかどっかで見た気がする…と思ったら、SHOGUNのキーボーディストの方でした。
SHOGUNの大半の楽曲を編曲されているそうで、私も大好きな「男達のメロディー」「BAD CITY」「LONELY MAN」などの編曲をされています。超有名どころだと、なんとアンパンマンの主題歌「アンパンマンのマーチ」の編曲もされているのだとか!
そうだったんですねえ。知らなかった…。
他にも、アニメ『キャッツアイ』の音楽を手がけたり、火曜サスペンス劇場の音楽を担当したりと精力的に活動されていたようですが、惜しくも2008年に亡くなられています。

さて、サントラの方は…う~ん、これは聴いてみないとどんな音楽なのか、全く覚えてません。
ってか美味しんぼに音楽なんてあったっけ…?という感じ。
何しろ井上”地球は狙われている”和彦VS大塚”ペールゼン”周夫のセリフのやりとりが強烈過ぎたので、音楽はさっぱり…。
主題歌はよく覚えてますけどね。
同じく料理を扱ったアニメだったら『ミスター味っ子』の音楽の方が異常に強烈に覚えてますね。ってか味っ子の方が好きだったな、ぶっちゃけ(笑)
まああのぶっとび演出&強烈音楽ですから、忘れろという方が無理ですわな。
味っ子サントラももちろん持ってます。宝物です。

今回の再発新装サントラには、結城めぐみの初期主題歌「YOU」と初期エンディングテーマ「TWO OF US」ももちろん収録されていますが、ボーナストラックとして中村由真の「Dang Dang気になる」と「LINE」も収録されています。
美味しんぼっていったら、やっぱり「Dang Dang気になる」ですよね~。私的にはこの主題歌のイメージが強いです。
美味しんぼの主題歌って、収録アルバムがあんまり無いので結構貴重ですね。
収録アルバムで私が持っているのは『アニメホットウェーブ』シリーズですが、バラバラで収録されているので、今回のサントラで一気に揃う&リマスターで音質向上している、というのが大きいですね。
名曲揃いの美味しんぼなだけに、アニソンファンもこれはチェックですよ!

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機動戦士ガンダム サンダーボルト サントラ購入 

自分にとっては、物凄い久しぶりのガンダムサントラです。これの前に買ったのが2014年に発売された、逆襲のシャアの完全版サントラなので、実に3年ぶりです。

サンダーボルトのサントラが発売されたのが去年の6月なので、半年ほど遅れての視聴となります。発売当時、作曲者が菊地成孔(きくち・なるよし)ということを知って、ずいぶんびっくりしました。
え!?大丈夫なの…?っていうのが第一の感想。だって菊地成孔って、かなりアバンギャルドな部類のジャズじゃなかったっけ…?と、まあ名前を知ってるぐらいでほとんど聴いたことがなく、そのぐらいのイメージでした。
高校生ぐらいの時に、確かいくつか菊地成孔の楽曲を聴いた覚えがありますが、あの頃は音楽なんてまるで分かってなかったというか、今の俺のみたいに何でもアリ状態ではなかったので、かなり抵抗があったんだと思います。良さがまるでわからなかった。
なので、菊地成孔は、俺の好きなアーティストにはならなかった。
だから今まで全然聴いてなかったんですけど、やっぱり耳って変化しますね(笑)

実際にサントラを聴いてみて、これがなかなか白熱の演奏じゃないですか。めっちゃくちゃかっこいいじゃないですか!!こりゃいいや!
サントラ一発目の「サンダーボルト テーマ用」なんて、まあなんてクールなんでしょ!?奥様、イケメン見てるばっかりがガンダムじゃなくてよ!?音楽もお聞き!!とよくわからん口調でオススメしたくなります。
荒れ狂うドラムから鋭く切れ込む低音のウッドベース、不穏な低音の響きを叩くピアノ、そこからのトランペットのクールなメロディが流れてきて、この時点で掴みはオッケー。
そして待ってましたと言わんばかりのキレッキレのサックスソロ!!それを受けてのちょっと薄汚れたトランペットソロもまたかっこいい。
んで、続くピアノがまたもやモアデンジャラス。このピアノが大西順子なんですね!お~すげえ久しぶりに見る名前だなあ、と思ったら、大西さんって2012年に引退表明してたんですね。
で、このサンダーボルトへの参加とオリジナルフルアルバムの発表で、正式に活動再開ということのようです。
大西順子もあんまりまともに聴いたことが無かったんですが、いやあかっこいいですねえ。
そして6曲目「出撃用」では、梅津和時がバスクラリネットで参加してます。菊地×大西×梅津というその手の音楽が好きな人にはたまらない共演ですね。
この辺の人脈には弱いなあ…。フリージャズ系は今まで全然触れてなかったから。
半分くらいはこういったクールなジャズですが、もう半分はオールディーズな感じというか、時代がかったジャズ&ポップスな雰囲気のボーカルものが並びます。
なんじゃこりゃ!?と、ちょっとびっくり。これもガンダムで流れるの?

ってか、ガンダムファンにはこういう音楽ってどうなんでしょう?映像に凄く似合っててかっこいい、って思うんですかね?
自分はかつてはガンダムファンでしたが、とっくに離れてしまってもう全く興味がありませんので、PV見ても全然面白そうとは思えませんでした。そもそもサンダーボルトの絵柄も好みではないです。
それに、ガンダム顔にジャズってなんか違うだろ、って思ってしまって。PV見て、俺には合わねえや、って思っちゃった。
ガンダムじゃなくて全然関係無い、全く新しいロボットモノで宇宙を舞台にした戦争もので、こういう音楽だったら俺も多少は食いついたかも。
ガンダム顔が出てきて台無し、って感じがしちゃって。

そんな自分は、ガンダムって言ったら三枝成彰でしょ!という人間です。渡辺岳夫先生じゃなくて、絶対三枝さんですねえ、やっぱり。Zと逆シャアのサントラ大好き。

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Jam Tripシリーズ、追加情報 

先の記事でご紹介したJam Tripシリーズですが、なんと『超時空要塞マクロス』『うる星やつら』『未来警察ウラシマン』の三作品が、ハイレゾ音源で配信中です!!
なんでこの三作品だけなんだ!?という疑問はさておき(笑)
各種ハイレゾ音源配信サイトで取り扱ってます。e-onkyo music、mora等でダウンロード可能です。お値段は2800円と、普通のCDと同等のお値段ですが、その分、高音質で聴くことが出来ます。
配信限定のJam Tripコンピ『JAM TRIP 80's~ANIME JAZZ GROOVE』の』配信が始まったのが2012年12月5日、そして上記の三作品が2014年12月10日なので、なんか忘れた頃に配信してるような感じ。いつか全てのJAM TRIP作品が配信されるまで、待つことにしましょう。

さて、じゃあJAM TRIP作品ってどれぐらいあるの?と思ったので調べてみたら、結構な数があるんですね~!いや、こりゃ長い道のりだわ…。

・うる星やつら/猪俣猛とサウンドリミテッド&パーカッションアンサンブル
・ルパン三世/石川晶&カウント・バッファローズ
・超時空要塞マクロス/石川晶&カウント・バッファローズ
・未来警察ウラシマン/大徳俊幸&De Cat
・ストップ!!ひばりくん!/大徳俊幸&De Cat
・さすがの猿飛 猪俣猛とサウンドリミテッド&パーカッションアンサンブル
・みゆき-想い出がいっぱい-/山屋清ウィズフレンズ
・The かぼちゃワイン/高橋達也と東京ユニオン
・伊賀野カバ丸/北島直樹&Flash
・重戦機エルガイム/大徳俊幸&De Cat
・夢戦士ウイングマン/北島直樹&Flash
・ルパン三世 PARTⅢ/美野春樹&MISTRAL
・うる星やつら Vol.2 猪俣猛とサウンドリミテッド
・うる星やつら Vol.3 猪俣猛とサウンドリミテッド
・タッチ So What(大徳俊幸、北島直樹)
・ルパン三世 マンハッタン・ジョーク 美野春樹&MISTRAL
・キャプテン翼 土岐英史&TEMPS
・うる星やつら Vol.4 馬詰のりあき&ザ・スクラッチ

全部で18枚。配信中のものは3枚。
あと15枚分もあるんですねえ。気が遠くなりそうだ(笑)
しかも、レコードのみでCD化してないものもあるようなので、まずは全作CD化して欲しいもんです。
ってかSHM-CDとかBlue-Spec CDとかで、全作リマスター復刻してもらいたいです。

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サウンドトラックパブとコロムビアサウンドトレジャーシリーズのラインナップが凄い 

このところ、過去の名作アニメや特撮もののサントラが続々登場してますが、中でもコロムビアサウンドトレジャーシリーズとサントラ好きには有名な腹巻猫さんによる独立レーベル、サウンドトラックパブが熱い!

まずは国内でも数多くのアニメサントラを商品化してきたコロムビアのサウンドトレジャーシリーズから。
第一弾が渡辺宙明先生の隠れた名盤『俺は鉄兵』。
全く知らないアニメ作品だったのですが、聴いてみるとそこはもうバリバリの宙明サウンド。
軽快なジャズサウンドをベースに、ファンキーでノリの良いサウンドを展開しています。マジンガーやジーグなどのロボットものみたいなサウンドですね。
↓どこからどうきいても宙明節!!


第二弾は6月24日発売予定の『ルパン対ホームズ』!!
これも全く知らなかったのですが、音楽を手がけるのはなんと玉木宏樹先生!!
玉木先生と言えば、もちろん大江戸捜査網と怪奇大作戦!!
名ヴァイオリニストであり、プログレを愛し自らもヴァイオリンプログレアルバムを手がけた玉木先生ですから、これは期待出来ます。
↓この『MIDNIGHT TOKYO』というアルバムに1曲だけ『ルパン対ホームズ』から「追跡」が収録されています。これは素晴らしい!!


そして第三弾は7月29日発売予定の『海のトリトン』!!
こちらは鈴木宏昌先生によるファンキージャズサウンドが全開の作品です。主題歌のベースのグルーヴの凄さに思わずのけぞります。
↓この動画の26~27秒の部分のドゥインドゥインいってるベースの音に注目!信じられないかっこよさです。

↓こちらが劇中曲のようです。トリトン、見たことないのでわからないですが、これはなんと素晴らしいファンキージャズロック!!さすが鈴木宏昌先生です。


お次は、腹巻猫さんのサウンドトラックパブ。
このレーベルはとにかく凄いとしか言い様がないラインナップ。
現在発売されているのは、いきなり第一弾から小川寛興!
って誰ですか?となってしまうのは仕方がないです。だって俺生まれてないもの。
この方は月光仮面、七色仮面、怪傑ハリマオ、おはなはん、細うで繁盛記などなど、幼少期をモノクロテレビで過ごした世代の方々にとっては、もう忘れられない名作ばかりを手がけたお方のようです。
私の母に聞きますと、これらの作品は当時物凄い人気で、日本国民なら誰もが知っている作品ばかり。さすがに私が生まれるはるか以前のこと、名前だけは知っていましたがどういう音楽かとか作品の内容までは知りませんし、見たことありません…。七色仮面の顔が大橋巨泉にちょっと似ているというぐらいしか…。
その後は『エースをねらえ!』『新・エースをねらえ!』と続き、池頼広さんの映画『すべては君に逢えたから』とリリース。
そして宙明作品の原点である『忍者部隊月光』が、なんと50年の時を経て世界初音源化!!
お次はハネケンさんの名作『おにいさまへ…』が奇跡のリリース!!さらに『最強ロボダイオージャ』!さらには『カレイドスター』まで!!
このラインナップはマニアックですねえ。非常にマニアックです。しかしながら、どの作品もサントラ好きならお馴染みの作曲家たちが手がけた作品ばかりなのに、今までなかなか日の目を見ることがなかった作品に光を当てているという、これまたさすがのラインナップ。通好みです。

どちらのシリーズもこれからが非常に楽しみです。
アニメ業界ではコロムビア、サウンドトラックパブ、ゲーム音楽業界では、クラリスさん!!と、サントラ界隈はどんどん賑やかになっていっていますね~。いいことです。
そしてキングレコードも負けてません。
5月27日には、待望の『太陽の牙ダグラム』総音楽集が発売されます!!
この勢いで、ボトムズOVA総音楽集の企画が復活して欲しいですね~。発売中止になった時は愕然としました…。

コロムビアのMUSIC COLLECTIONシリーズもあなどれません。
なんたってアステカイザー!!
アステカイザーって何かって!?こんな作品さ!!


いやあもう見てて笑いが止まらなくなってしまいました。だって子門真人の「カモン!」の入り方が絶妙過ぎてもう!!笑い死ぬかと思いました。いいなあ、この時代の特撮って。やっぱり大好きです、特撮モノって。
でも音楽は津島利章先生!!『猿の軍団』や『仁義なき戦い』の津島先生であるからして、ベースとパーカッションがなんだかジャングルチックでハイパーデンジャラスです。トランペットのヤクザな雰囲気もヤバいですね。大好きです、こういう楽曲。
あ~おかしかった。

こういうすっばらしい作品が続々とリリースされている状況を見ると、サントラ界の未来も明るい!かな?
新作の方がちょっと元気無いですけどね~。深刻なイメージの楽曲ばっかりで、疲れちゃうんですよ。
ぜひまた、こういった景気のいい音楽をテレビからぶっ放して欲しいもんです。

Category: アニメ

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