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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

日本のアニメがイタリアに行ったらこうなった! 

以前にもウチのブログで取り上げましたが、物凄い作品量のプレイリストがあったのでご紹介しておきます。

↓日本のアニメイタリア版主題歌プレイリスト。あまりに雰囲気違いすぎて卒倒しないように(笑)


イタリアンロック好きにはなかなかぐっとくる音楽が多いかと思われますが、さてさていかがでしょう?
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Category: アニメ

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機動戦士ガンダムサンダーボルトのサントラ第二弾が発売予定 

11月15日に『機動戦士ガンダムサンダーボルト』のオリジナルサントラ第二弾が発売予定です。
今回も菊地成孔によるフリーキーなジャズサウンドと、オールディーズな歌モノが展開されるようです。
前回サントラは今でも良く聴いていて、非情にガンダムらしくないクールで攻撃的なジャズサウンドでしたね。アニメーションでもなかなか珍しいです。

え!菊地成孔がガンダム!と、発売当初はかなり戸惑いがあってなかなか手を出せずにいたのですが、ジャズファンの間でも高評価で、普段アニメサントラを聴かない人にも好調な売れ行きだったそうで、ほうほうそうなのかと私も購入した次第。
ちなみにアニメの方は見てません。なんか絵柄が好みではなかったので…。
ってかガンダム自体にもう全然興味が無いので、見る気も無いんですが…。ガンダムというか、アニメすらもう見る気がないんですが。

↓前回サントラのメインテーマ。これでシビれたのなら購入確定ですよ。

Category: アニメ

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Hiroko Kasahara 1987-1998 

『Hiroko Kasahara 1987-1998』という笠原弘子のシングルCDを集めたアルバムが、今年の4月26日に出ていました。
全然知らなかった…。

2枚組みアルバムで、リマスターされていて音質も向上しているみたいです。
え?なんでウチで取り上げたかって?
それはですね。
OVA『沈黙の艦隊』のエンディングテーマ「夢の渚 -The Silent Service-」が入っているからなのです!!
作曲者の来生たかお歌唱バージョンの方がなじみがあるかもしれませんけど、私は笠原弘子歌唱バージョンをきいて感動に打ち震えて
海江田~~~!!!
と、大塚明夫のちょっと裏返った叫び声をモノマネして一緒に叫んだものです。ウソですが。
ちなみに作曲者の来生たかお歌唱バージョンはアルバム『夢より遠くへ~メロディーズ・ストーリーズ』にボーナストラック扱いで最後に入ってます。この来生バージョンもなかなかアルバムに入っていなくて、このアルバムぐらいにしか入ってないんじゃないのかな~。多分ですけど。なんちゃらベストとかいうアルバム群には入っていないですね。
もうちょい調べたら、通信販売のみで購入出来た『来生たかお作品集 Times Go By』っていう11枚組のCD-BOXに収録されているみたいです。いやあ、そこまではいいや。
ってかそれぐらいにしか収録されていない曲なので、来生たかおファンでもあんまり知られてない名曲なのかなあ。
私ゃ来生ファンではないですけど。


で、この曲、笠原弘子のあらゆるアルバムの収録曲を調べまくったんですけど、どのアルバムにも入っていなくて、結局シングルCDを血眼になって探してやっと入手したという、私自身思い入れのある楽曲なんです。
これでもっとたくさんの方々に聞いていただけるようになりましたね!!
私みたいに『沈黙の艦隊』が好きで、この曲をずっと探している人もいるだろうなと思って、取り上げた次第です。
ぜひぜひ、購入していただきたいです。
あと、パトレイバーが好きな人にも名曲「コンディショングリーン~緊急発進~」が収録されているのでオススメです!!
他の収録曲は、すいません、全然知りません…。

ゲーム音楽好きの視点からは「そっと夜に泣こう」(ゲーム『QUOVADIS 2〜惑星強襲オヴァン・レイ〜』エンディングテーマ)と、「Distance」(松竹OVA『ウィザードリィ』テーマソング)が入っているのが珍しいですかね。ってかウィズってOVAあったんだ…。それすら知らなかった…。クォヴァディスもやったことないからなあ…。初めて知りました。

Category: アニメ

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笑ゥせぇるすまん新旧サウンドトラックが発売 

サントラ界の巨匠、田中公平氏がてがけた『笑ゥせぇるすまん』の新旧二種類のサウンドトラックが8月21日に発売決定とのこと。
旧笑ゥせぇるすまんの方はコロムビアサウンドトレジャーシリーズとして発売されます。

笑ゥせぇるすまん(1989年版)はCD2枚組みで3780円。当時の音源を115曲収録とのことです。梅沢富美男の歌(孤独の唄とココロの唄)が収録されてるかどうかは、現時点では不明です。
笑ゥせぇるすまんNEWの方はCD1枚で3280円。旧作の新録音バージョンを10曲程と新作のための書き下ろし楽曲が収録されるそうです。
こちらも主題歌が収録されるかどうかは不明。主題歌だけシングルで発売されてますから、収録されないだろうとは思いますけど。


旧作は28年経ってやっとのことで初音源化。4年前(2013年)にDVDボックスが発売された時に、記念でサントラ発売されないかなあ、と期待していたのですがその時は音源化せず残念な思いでしたが、こうして新番組が始まったおかげでようやく日の目を見ました。
これでやっと、あのひたすら怪しいオープニングテーマが聞きまくれます。大平透の名セリフとどーん!が耳に蘇ってきますね。

新作の方は喪黒役が玄田哲章氏になりましたが、大幅に雰囲気が変わることもなく結構安定してましたね。
ただまあ内容がね…。やはり現代版だからか毒気だったり演出面だったりキャラクターデザインがだいぶマイルドになってましたね。毒成分7割カットぐらいで物足りない出来栄えでした。
どーん!ってやって画面がビカビカ光る演出が出来なくなってしまったせいもあるのかな。インパクトが無かったですね。
作品の方はともかくとして、音楽は引き続き田中公平氏が担当されたので音楽の雰囲気は変わってませんでした。

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源平討魔伝のあの名文句を、あの人が朗読していたならば!(心の叫び) 

神様は死んだ
悪魔は去った
太古より巣喰いし
狂える地虫の嬌声も
今は、はるか
郷愁の彼向へと消去り
盛衰の於母影を
ただ君の
切々たる胸中深くに
残すのみ
、、、、、、、、、、
神も悪魔も降立たぬ荒野に
我々はいる

ナレーション:城達也(希望)

これは、源平討魔伝において、いや、ナムコのゲーム史においても名文として親しまれている、源平討魔伝の結びの文章です。
このナレーションを、もし城達也さんが朗読されてくれていたらなあ…といつも思ってしまいます。
すでに亡くなられて20年以上が経過していますので、実現不可能な夢ではあるのですが…。
ではなぜ城達也さんか、って?
それはもちろん、『火の鳥 鳳凰編』の最後の名ナレーションが大好きだからです。

↓この動画の4分過ぎ辺りから。これを見て泣かないヤツはいないだろう…!未見の方はぜひともご覧下さい。DVDが出ています。


この最後の我王の寂しげな表情と桜吹雪が、源平討魔伝のラストに重なります。
なので、私は自然と、城達也さんのナレーションが脳内再生されます。
ちなみに、火の鳥鳳凰編が劇場公開されたのが、1986年12月20日。
源平討魔伝が稼動開始されたのが、それに先駆けること2ヶ月前の1986年10月1日。
奇しくも同年に、二つの作品が世に出ているわけです。
ラストの演出が何となく似ているのは、やはりどちらの作品も「もののあはれ」を表しているからなのでしょうか。

さらに言うと、火の鳥鳳凰編の主題歌と音楽を手がけていたのは、日本のプログレバンド「FAR EAST FAMILY BAND」のボーカル、ギター、キーボード担当であった宮下富実夫(宮下文夫)さん。
源平はというと、やはり日本のプログレバンド「AQUA POLIS」のキーボーディスト、中潟憲雄さん。
おお、どちらもプログレ出身だ。
そして、火の鳥鳳凰編も源平も、共に日本の歴史を題材にしています。
そしてそして、これがいちばん重要なのですが、ラスト演出に流れる音楽がウルトラ名曲!!
個人的には、源平の方がもっとこう…力強さがあるというか。無常観漂う雰囲気ではあるんですが、もっとなにか力に満ちているという気がします。
火の鳥の方はもうちょっと寂しさとか哀しさとか、神秘的な雰囲気あるメロディかな、と思います。

と、このように二つの作品には不思議な共通点があるのです。
って、まあこじつけですけど。

ふと思いついたので書いてみました。

Category: アニメ

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美味しんぼサントラ、ジャケットを新装して再発売決定 

いや、そもそもサントラの存在を知らなかったんですが…。
ともかく、6月21日に再発決定です。

音楽担当は大谷和夫。
な~んかどっかで見た気がする…と思ったら、SHOGUNのキーボーディストの方でした。
SHOGUNの大半の楽曲を編曲されているそうで、私も大好きな「男達のメロディー」「BAD CITY」「LONELY MAN」などの編曲をされています。超有名どころだと、なんとアンパンマンの主題歌「アンパンマンのマーチ」の編曲もされているのだとか!
そうだったんですねえ。知らなかった…。
他にも、アニメ『キャッツアイ』の音楽を手がけたり、火曜サスペンス劇場の音楽を担当したりと精力的に活動されていたようですが、惜しくも2008年に亡くなられています。

さて、サントラの方は…う~ん、これは聴いてみないとどんな音楽なのか、全く覚えてません。
ってか美味しんぼに音楽なんてあったっけ…?という感じ。
何しろ井上”地球は狙われている”和彦VS大塚”ペールゼン”周夫のセリフのやりとりが強烈過ぎたので、音楽はさっぱり…。
主題歌はよく覚えてますけどね。
同じく料理を扱ったアニメだったら『ミスター味っ子』の音楽の方が異常に強烈に覚えてますね。ってか味っ子の方が好きだったな、ぶっちゃけ(笑)
まああのぶっとび演出&強烈音楽ですから、忘れろという方が無理ですわな。
味っ子サントラももちろん持ってます。宝物です。

今回の再発新装サントラには、結城めぐみの初期主題歌「YOU」と初期エンディングテーマ「TWO OF US」ももちろん収録されていますが、ボーナストラックとして中村由真の「Dang Dang気になる」と「LINE」も収録されています。
美味しんぼっていったら、やっぱり「Dang Dang気になる」ですよね~。私的にはこの主題歌のイメージが強いです。
美味しんぼの主題歌って、収録アルバムがあんまり無いので結構貴重ですね。
収録アルバムで私が持っているのは『アニメホットウェーブ』シリーズですが、バラバラで収録されているので、今回のサントラで一気に揃う&リマスターで音質向上している、というのが大きいですね。
名曲揃いの美味しんぼなだけに、アニソンファンもこれはチェックですよ!

Category: アニメ

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