10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

演劇実験室◎万有引力公演『奴婢訓』 

管理人カシマは、本日、座・高円寺にて行われている、演劇実験室◎万有引力の『奴婢訓』の鑑賞に行っています。

主不在のブログで、もしかしたらうちで留守番しているドールたちが何かしでかすかもしれません。
その際はご容赦下さい。

スポンサーサイト

Category: アート

tb 0 : cm 0   

ジブリ美術館で買ったお土産(画像追加) 

(2015/1/14-最下段にまっくろくろすけの画像を追加しました)

ジブリ美術館で買ったお土産を画像つきで紹介。
他にも欲しいものい~~~~~~~~っぱいあったけど、もろ混雑&キリがないのでここら辺でやめました。
一度行くとまた行きたくなるところですね、ここは。す~っっげ楽しかったです。
ジブリファンじゃない俺が言ってるんだから、間違いない!

まずは外観。森の中の静かな所にあります。
ジブリ美術館外観

こちらは屋上から写した美術館入り口。16時入場だったのでうろうろ歩いていたらもう17時過ぎで、あたりは真っ暗。
ジブリ美術館入り口

屋上でたたずむロボット兵。ここは自由に写真がとれます。ロボット兵と並んで写真を撮る人が多いので、人がたくさんいます。
たたずむロボット兵

奥に行くと、この文字盤があります。読める、読めるぞ~!ごっこに最適。
ラピュタの文字盤1

かなりデカいです。本物サイズでしょう。感動です。
ラピュタの文字盤2

まずは、こちら。映画鑑賞のためのチケット。受付でもらって、映画を見るときにこれにスタンプをもらって入場します。
ジブリはさっぱりな俺なので、このフィルム、何の映画か不明です。知ってる人、教えて!!
ジブリ美術館入場券

お土産その1。ジジのクリアファイル。かわいい。
ジジのクリアファイル

お土産その2。キキが持っていたラジオの形をした手回しオルゴール。携帯ストラップになってます。手で回すオルゴールと言うとやっぱりクーロンズゲートのオルゴール屋を思い出します(笑)
オルゴール屋の話によると、オルゴールの音は痛みをやわらげてくれるらしいですよ。何からの痛みかは不明。多分歯医者でしょうね。
魔女の宅急便オルゴール

で、こんな風にボタンがはずれて中身を取り出せます。とはいえ、オルゴールの手回しするレバーの部分がひっかかって完全に外に出すことは難しいです。無理やりやったら壊れそう。
魔女の宅急便オルゴール2

そしてこちらが、ラピュタグッズ!真ん中のが真鍮製のペンダントで、画像のように茶色い巾着がついてきます。もちろんこれにも飛行石の紋章が入っています。右上がロボット兵のペーパーウェイト。かなりずっしりしてます。亜鉛ダイキャスト製で真鍮メッキが施されています。
ペーパーウェイトのそばにある飛行石は500円ぐらいの安いやつ。お土産にはお手ごろでいいかと。
ラピュタグッズ

ペンダントのアップ。結構よく出来てます。
飛行石ペンダント

今回訪れた最大の目的、『星をかった日』のパンフレット。お土産屋のマンマ・ユートではなくて図書閲覧室のトライホークスに売ってます。もちろん、原作となった井上直久氏の絵本『星をかった日』も置いてあります。
星をかった日パンフレット

パンフの中身。こんな感じで映画の1シーンが大きく印刷されています。
星をかった日パンフ中身1

パンフの中身その2。映画に携わった人たちのインタビューも載ってます。井上直久さんのインタビューと、あと駿と、音楽を手がけた都留&中村両名のインタビューも載ってます。
星をかった日パンフ中身2

こちらも美術館限定商品の『星をかった日』サントラCD。ピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオによる美しい音楽が思いっきり堪能できます。
星をかった日サントラ

中身はこんな感じ。映画のシーンもいくつか載ってます。CDはピクチャーレーベル。
星をかった日サントラ中身

トレイはこんな感じ。これで1000円はかなりお手ごろ。
星をかった日サントラ中身2

あ、まっくろくろすけ忘れた。後で追加しときます。
そうそう。
くろすけをうちの犬に見せたら、すっげえびびりまくってました(笑)
カシマ「ほ~ら、まっくろくろすけだぞ~」
犬「………」
うちの犬ってば、無反応で後ずさる始末。黒い塊だから怖いんですかね。

画像追加。奇跡のコラボ!トロちゃんとくろすけ。トロちゃん、くろすけが怖いのか、イヤがってます(笑)
くろすけとトロ

Category: アート

tb 0 : cm 2   

三鷹の森ジブリ美術館で迷子になろうよ 

ジブリ美術館アクセス方法
JR中央線三鷹駅南口を出て、左手にある階段(近くに喫煙スペースがある)を降りると、すぐ近くにジブリ美術館行きのバス停がある。
徒歩の場合は、バス停を通り過ぎた玉川上水沿いに伸びている「風の散歩道」(看板も出ている)を歩く。
10分ほど歩くと横断歩道があるので渡り、右に曲がる。左に井の頭公園を見つつ道なりに5分程度歩くと、ジブリ美術館に到着。
でっかいトトロが待っている受付があるが、これはフェイク。そこを通り過ぎるとスタッフの人がいるので、チケットを見せて、受付へ。
このチケットは予約制なので、事前にローソンチケットで購入しておかなければならないので要注意。しかもすぐに売り切れてしまうので、毎月10日のチケット発売日に買わないと予定を立てるのが難しくなる。


ってかさあ。
ジブリに興味の無い俺が、ジブリ美術館に行くという暴挙。

↓『暴挙王 STRONGER THAN DEATH』by Black Label Society


ジブリ映画はほとんど見ない。『天空の城ラピュタ』は子供の時に何度も見たけどDVDは持ってない。『紅の豚』はいちばん好きだがやっぱり持ってない。あとは『となりのトトロ』と『火垂るの墓』と『風の谷のナウシカ』と『もののけ姫』を見たぐらい。。『千と千尋の神隠し』はテレビでやってたのを10分ぐらい見た程度。
しかもどれもあんまり記憶に残っていないという、そんな俺。それ以外は見てないし、興味も無い。久石譲の音楽は好きだけど。

じゃあお前、一体何しに行くの?というと、かの井上直久氏原作のイバラードの世界をアニメーションで表現した『星をかった日』が上映されているからである。もうホント、これだけが目当てで行った。
『星をかった日』は、ジブリ美術館内の土星座という80人ほど入れる小さな映画館でのみ見ることが出来る。しかし、月ごとに上映内容は変わるので、この『星をかった日』が次はいつ見られるのかわからない。下手すると1年は待つことになるかもしれないので、これは行かないと!ということで、我が盟友アソラソ氏とともに行ってきた。

受付に行くと、もう行列が!ええっ!もっと閑散としてるかと思った…。
だって予約とれたのは16時からだったし、そんなに混み合ってるとは。ってか世界のジブリだぞ。俺、どんだけ軽く見てたんだか。
中に入ると、これまた人でいっぱい。家族で来ている人がやっぱり多くて、ちびっ子たちがわんさか。あと外国人がめっちゃくちゃ多い。普通の美術館よりもよっぽど多いぞ、これ。色んな言語が飛び交ってる。
カップルも当然多くて、俺らみたいな男二人なんて全然。当然だが、お客の女子率も高い。すっげ場違い感が炸裂。
とはいえ、俺も何とかノナくんコスプレでこの場に溶け込むように努力した。コスプレって行ってもコートに帽子という宮沢賢治みたいな格好なので、誰もコスプレに気づくはずもない。
コスプレとか言っておいて、別に普段の格好だけど。
俺的にはノナくんの気持ちなので、いいんだよ!!超自己満コスプレ。

↓こんな感じ
宮沢賢治

で、早速土星座に行って『星をかった日』鑑賞。
もちろん人間わんさか状態なので、なんと椅子に座ることも出来ない。通路の階段に腰掛けて鑑賞。マジか。
15~6分ほどの短い映画だったけど、いやあ懐かしかったなあ。あの宮崎キャラの顔とか、綺麗綺麗な惑星の描写とか、自然の風景の美しさとか。声やってる俳優の下手さとか。
ノナくんは神木隆之介がやってるんだけど、この素朴さがジブリ。ニーニャは鈴木京香。メーキンソーは大泉洋。
俺はね。こういう俳優を声に当てるってのが嫌い。だって下手なんだもの。スコッペロ役の若山玄蔵氏が物凄く上手く聞こえてしょうがなかった。なんでプロを使わないかな。
映像は確かに綺麗だった。植木鉢に植えた星が成長していく過程は、やっぱりジブリだなあ、と。ただ、映像が綺麗であればあるほど、人物のアニメ絵との融合が難しくなってくるのもまた事実。
背景が凄いリアルで立体的なのに、人物が平面的なアニメ調なのが何だか違和感がある。見慣れている人はいいんだろうけど、俺は気になった。
あと、惑星を育てる時に出てくるダンゴムシ。これ、何か意味があったのかね。出す必要無い気がした。気持ち悪いし。
例えばこいつが丸まって惑星の衛星になっちゃうとか、惑星並みにデカいダンゴムシとして、地球を守る守護虫になっていくとか、そういうのがあるのかと思ったら別に無くて、いつの間にか出てこなくなるし、物語に関連が全然無いし。
まあ植木鉢に土入れるときにうっかり一緒に入っちゃった、ってだけなんだろうけど、そんな描写はいらんと思う。

なんか文句ばっかり言ってる気がするが、だってジブリは基本的に興味ないんだもん。どうしても一歩引いた視点で見てしまう。
でも、懐かしかったなあ。ラピュタに夢中になった子供の頃に返れた。それはいい経験だったかも。
音楽は凄くよかった。中村由利子&都留稔博で、ピアノとヴァイオリンの美しい楽曲がたくさん。
う~ん、でもこれもちょっと文句が言いたいんだけど、音楽が流れすぎなような。もうちょい要所要所で音楽が流れれば、もっとシーンを印象づけられると思うんだけどな。15分ぐらいの短編なんだから、見せ場は1つに絞って、そこにむかって盛り上げる音楽をつけた方がよかったんじゃないかと。ほとんどずっと音楽が流れてるってのもなあ。
いや、音楽自体は凄くよかった。サントラCDはここでしか売ってないので、ぜひとも購入をオススメする。映画を見ている時にはどうしても綺麗な映像に気をとられてしまって「なんか綺麗な音楽がずっと流れてたよな」ぐらいの感想しかもてないと思うので、買ってみて家でじっくり聴くと、その良さがわかると思う。
イバラードの世界を知るきっかけとなる映画、という感じ。原作の井上直久さんの絵の方が個人的には好み。
で、この映画で印象に残ったのは、一つは井戸で水を汲んで惑星に水をやるシーン。井戸の音がいいんですよ。それから、霧吹きで水をあげるとことか。惑星を育てていくシーンはどれも良かった。
もう一つはメーキンソーがカブをすごいうまそうに食べるシーン。食べ物をうまそうに描写出来るのは、さすがのジブリクオリティだな、と思った。カブを生で食べたくなったもの(笑)。
綺麗な音楽と綺麗な映像で、心が洗われた気がする。いやあたまにはいいね!

↓映画のサントラCDにも入っている「上昇気流~飛び立つ日~」。この動画はファンの人が電子ピアノで演奏したもので、本人演奏ではありません。


さて、映画を見終わって館内を散策。
くるみ割り人形とかなんか色々見た。ふ~ん、という感じ。
絵コンテとか背景画とかを見られたのはよかった。背景画はさすがに凄い!マジでこんなに描いてるんだ、と感心。CG使わなくても、人力でここまで美しい映像は出来る!という駿の熱意が伝わってくるかのようだ。
絵コンテも結構細かく描き込まれていて、すごく丁寧。アニメによっては○と△みたいな記号のような絵が乱舞する絵コンテがあったりするので、そこはやっぱりさすがだな、と。かなり緻密に指示を出してるのがわかる。

驚いたのは、トトロの毛の無いバージョンが見られたこと。
アトリエを模した展示室があるんだけど、そこの壁に貼ってあった。かな~り気色悪い(笑)
トトロって毛を全部刈ったらあんな中身なのか…。これはすっごく貴重な絵かも。まるで宇宙人で、かわいげもクソもあったもんじゃない。お子さんには見せない方がいいかも。
例えると、ほっぺの赤丸が無くなったクマモンみたいなもんだな(笑)はっきりいって怖いっす。

外に出て階段を上がって、ロボット兵を見て感動。おお~、これぞラピュタ!これはやっぱり感動だった。と同時にかなり怖かった。だって映画だとビームピシピシ撃ってくるし、大量に出てくるし、子供ながらに怖かったなあ。

↓これ、多分来場した人が撮ったんでしょうね。この先にいくと映画で出てきた、あの四角い石の文字盤があります。


降りてきて、トトロのネコバスがあって大はしゃぎ。でも小学生以下じゃないと乗れないのでがっかり。乗りたかったよ!!
アソラソ氏が「年齢サバ読めばのせてくれんじゃね?」と一言。
無理だろ(笑)

↓リアルなネコバスの画像です。陰界とか、世にも奇妙な世界に連れてってくれます。
リアルネコバス
ウソです(笑)この人は蓜島邦明さん。クーロンズゲートの作曲者としてお馴染みのお方。

で、カフェにも行ったけど満員だったので入れず。まあカフェはいいか、ということでお土産屋へ。
ここがまた超満員。おい買えねえよ!と。買わないでうろうろしてるだけの人もたくさんいるので、もうわけわからん。
人の波をかいくぐって見ていると、飛行石発見!!しかも映画に出てくるあのまんま!!
うわあ~すっげえ欲しい!!と思ったらかな~り高かったです…。3万円ぐらいします。いや、でも持ち合わせがあったら買ってたかも。これはもうすっごい感動もんです。
しょうがないので、もうちょいお手ごろな価格の飛行石ペンダントを買うことに。こっちは真鍮製でオリジナルデザインだけど、飛行石の紋章が入っていてカッコいい。
ちょっと女優の奥田恵梨華に似てる店員さんが、色々と商品を出してくれて、実際に手にとって触らせてもらえた。
この奥田恵梨華似の方は福島さんというスタッフで、あとでジブリ美術館公式ページを見たところ、ジブリ美術館日誌にたまにお名前が出てくるスタッフの方。

↓こんな感じの雰囲気の方だった。テレビで『科捜研の女』を見てて知った女優さん。この写真だと坂本真綾にもちょっと似てる。
奥田恵梨華

で、商品を手にとりつつ、この福島さんとちょっと色々お話しした。
すっごく気さくな店員さんで、俺が『星をかった日』目当てで来たことやイバラードに関心があることを伝えると、もうなんか目がキラキラしてくるのね(笑)
「イバラード、素敵ですよね!」なんて本当に嬉しそうに答えてくれて、さらには井上直久さんのこと、井上さんのギャラリーがあること、展示会を行っていることや、画集など、色んなことを話してくれた。ってか、ここのショップの商品と全然関係ない話で盛り上がってしまった(笑)
おお、これはマジで本当にイバラード好きなんだな、なんてこっちが嬉しくなってしまった。やっぱり自分が本当に好きなことを話せると、人間って目がキラキラしてくる。俺の場合はギラギラだが(笑)
最初は単なるセールストークかと思ったけど、別に商品をやたら押し付けてくるわけでもなかったし、本当に好きだから色々説明してくれてる、っていうのがよくわかった。やっぱりこういう人が店員でいると、買い物もすっごく楽しくなる。
それに「イバラード時間っていうDVDもありまして、ちょっと変わった映像作品なんですけど」なんて紹介してくれたわりには、このショップで売ってるってことをすすめてはこなかったし。
ロボット兵の頭を模したペーパーウェイトも見せてもらったけど「これ、結構長い間ここに置いてあるので、色んなお客様が手にとってちょっと塗装がとれてきちゃったんですけど、それがまた味わいがあっていいんですよ~」なんて言ってくれたり。
え~、ジブリ美術館を訪れるジブリとイバラードファンの方、お土産ショップ「マンマ・ユート」に行ったなら、ぜひ福島さんを探して下さい(笑)。かなり楽しくお話し出来るし、色々教えてくれるんで。
DVD売り場の横に、ペンダントとかペーパーウェイトとか売ってるんだが、そこにいらっしゃいます。で、ペンダント類は結構高くて素通りしていくお客さんが多いので、多少はお話ししても大丈夫そう。でも必ず回りの状況を見て、他のお客さんや福島さんの迷惑にならないようにご注意を。
ジブリ美術館の公式サイトの日誌によると、どうやらDVD売り場の担当の人らしい。売り場の飾りつけとかやってるとか。

で、結構色々買っちまった。福島マジックか?奥田恵梨華の力かね(笑)別に奥田恵梨華は好みでも何でもないが。
ってか、ジブリにあんまり興味ないんじゃなかったっけ、俺。
でもねえ、やっぱり実際に手にとって見ていくと、欲しくなっちゃって。特に飛行石関連はもう感動もの。
懐かしさってのもあるし、単純にデザインがかっこよかったり。結構どのお土産も良く出来てるんだよね。
買ったのは真鍮製の飛行石ペンダントとロボット兵の頭のペーパーウェイト。飛行石ペンダントは特製の飛行石の紋章が入った巾着袋がついてくる。
あとはまっくろくろすけの人形。高い!1800円ぐらい。まあキャラクターグッズって高いけど1000円ぐらいだろ、とか思って値段も見ないでレジにもってってすげえびっくり。でも手触りがいいのでよし。ふわふわ。ただ、ほこりっぽいとこに転がすとわたぼこりが全部くっついてきそう(笑)
それと、またもや飛行石。こっちは5~600円ぐらいだったか、プラスチックっぽい飛行石。携帯ストラップかな。あと、キキの持ってたラジオの形をしたオルゴール。手で回すやつで、ルージュの伝言が流れる。これも携帯ストラップだが、ストラップにしてはちょっとデカくねえかな。あと、ジジのクリアファイルも買った。

で、最後に美術館を一周して、外に出たらもう真っ暗。閉館時間は18時だったけどそれよりちょっと早く出て帰宅。

そしてこの日最大の失態。
井上直久氏の手がけた壁画を見てくるのを忘れた!!!
ざごびじひでぶっ!!!


…うわあ、こりゃもう一回行かないと…。
後で調べたら、どうやらメインホールにあった様子。マジか。薄暗くて気づかなかったよ…。

その後は、アソラソ氏とともに焼肉。トトロのハラミとか、紅の豚足とか、オッコトヌシタン塩とかをおいしくいただきました。
はい、ウソです。
ジブリ美術館まで行く道中、アソラソ氏とジブリ美術館のカフェメニューの話をしてて、そんなのあったらやだな、なんてくっだらねえ話をしておりました。
ファンタジー要素が皆無な男二人が行くと、こういうひどい話ばっかりになります。
こういう大人になっちゃダメだよ、ジブリ美術館にいたチビっ子たち。夢のある大人になりましょうね。

Category: アート

tb 0 : cm 0   

うちのグルーミー 

ごくまれにUFOキャッチャーで人形とったりします。でもとるのは一種類だけ。
そいつはグルーミー。
飼い主を容赦なく空中コンボで叩き落とし、すきあらばジャイアントスイングを仕掛け、タコ殴りにするという凶暴極まりないクマ野郎。
そのくせかわいらしいという、なんだか魅力的なキャラクターです。
女子高生が鞄につけてたりするのを結構見かけます。定期入れもあって、それを使っている子も見かけたことあります。大体は10代の子ばっかりですね。オッサンやオバサンでグルーミーつけてる人、見たことないです。

で、そんな俺はグルーミー大好き。バカデカい人形もとって持って帰りました。もちろん徒歩です。彼女へのプレゼントか何かと勘違いして見ていた人もいるでしょうね。
そんなわけねえだろ!!これは俺のもんだ!!グルーミー超かわいい、わあ~い!!!
職場の女子にグルーミー好きということをバラしましたが、え、危ない世界に行ってるの?とか心配そうな顔されました。
うるせえババア、俺はかわいいものが好きなんだよバカヤロウテメーぶち殺すぞ!!!

というわけでバカでかいグルーミーです。比較として煙草の箱を置いてあります。
UFOキャッチャーでは、もっとバカでかいグルーミーのぬいぐるみもあって、ものすご~く欲しかったのですが、とれなかったです。
L1000782.jpg

右下のグルーミーはお腹にジッパーがついていて、紐もついているのでなんとバッグの代わりに!!こんなん持ち歩けるかバカ!!しかも全然モノが入らないです。女子が使うとしたら、メイク道具とか小物入れぐらいにはなるかと。
上の青いヤツもジッパーがついていて、小銭入れとかに使えるとか。はい無理です。つっかえっませ~ん。
で、こっそりモノクマがいます。こいつも三つぐらい欲しかったのですが難しくてとれませんでした。
L1000784.jpg

おまけで、こちらはトロちゃん。左が初音ミクバージョン。右がネギトロ(笑)。
L1000783.jpg

他にもグルーミーはたっっっっくさん、大小取り揃えて置いてあります。食玩で売ってたやつもあります。でも飾るスペースがないのでほこりを被らないように普段は袋に入れっぱなしです。

人形といったらうちにはこういうのしかないですね。
しかし、最近はちょっと気になるものが……。

dreaming doll betsy

betsyjpg.jpg

韓国のDREAMING DOLLというドール制作会社の商品だそうです。
赤毛のアンみたいでかわいらしい。
う~ん……マズい。これは色々と反則的なかわいらしさです。私の乙女心に火が点いてしまいそうです。
もう一つ欲しいものがあって、それがこちら。

20120718115236m.jpg
ryuna.jpg

アニメ顔とリアル路線の中間っぽい、微妙な顔立ちってのがなかなか良いですね。
黒髪ロングは、高城千砂に惚れて以来、私のキラーアイテムです。黒髪ロングはカシマキラーとして機能しています。
ゆるふわとかいう髪型はなんか好きじゃなくて、やっぱりこうキチっとしていながらも華麗な印象のある黒髪ロングがいちばんですね。ゆるゆるでふわふわってお前クラゲかタコか、と。やっぱり女性は、清楚な黒髪ロングがいちばん。

で、人形っていうとリアルな日本人形とかチャイルドプレイな西洋人形しか知らなかったので、こういう世界があるってのは衝撃的でした。
現代美術の人たちがこういったドールを用いて作品を発表するのもわかる気がします。

買いたいなあとか思いますが…どうしたものか。ボディとか色々パーツごとに売っていて、それを自分なりに組み合わせて好きなように自作してる方もおられるようです。
う~ん…作るのも面白そうだなあ、とも思うし。難しいところですね。
作るんだったらもちろん高城千砂を作りますけど、こだわりすぎて完成しないような気も…(笑)。

Category: アート

tb 0 : cm 0   

川村記念美術館へ行った 

20090903235218
(写真は美術館入り口に展示されていた作品。廃材を利用した巨大なオブジェである)

千葉県佐倉市にある、先鋭的な美術館である。美術館の外周も美しく、また外観も内装も非常に洗練されたデザインで何かしらの刺激を受ける。
今回、なにを展示しているのかはわからないまま、なんとなく行った。

NHKの新日曜美術館でも同美術館が取り上げられていたが、その番組で紹介していたマーク・ロスコの作品群が展示されていたので、思いっきり堪能してきた。
とにかく、まずはその巨大さに圧倒された。横幅4メートルぐらいある巨大な赤色と深い赤色の壁画。それが7作品、一つの部屋の壁にぐるりとかけられていた。それぞれをよく見ると、茫洋とした赤色が静かに燃えるようにたたずんでいたり、赤黒い色一色かと思いきや、微妙に異なって塗られていたり、テレビでみていてはわからないその細かな部分や大胆な部分、そして何より一室を覆う、しんとした空気や存在感を感じることが出来た。中央に置かれた柔らかい長椅子に座りぐるりと見渡すと、なにか得体の知れない空間に自分がいて、しかし美術を鑑賞しているという現実感もあり、ひどいめまいのような何かを感じた。
だが、非常に心地よい空間であった。
また、落ち着いた照明のせいか、壁画の前に立つ客さえもマーク・ロスコのアートの一部になったように見えて、面白かった。赤色の前に立つ黒い客のシルエットが実に絵になる。そんなことを思いながら、ぼうっと浸っていた。
この作品群は、川村記念美術館の収蔵作品であり、常時展示しているそうなので、また訪れてみたい。

他にも面白い作品がたくさんあった。
特に自分の大好きな藤田嗣治の作品が、一点だけだが見られたのは嬉しかった。白髪一雄の力強い作品も体験出来たので、もう大満足な1日だった。

帰りに美術館の敷地内にあるレストランでスパゲッティを食べたがやたらうまかった。これ目当てで来る人も多いんじゃなかろうか。
また、美術館内の売店のお姉さんが色白美人で「え?この人も収蔵作品?」てぐらい日本人離れした顔立ちだったのを付け加えておく。

Category: アート

tb 0 : cm 2   

九龍城砦 

20070708084102
写真家、宮本隆司の『九龍城砦』を買った。
最近の廃墟ブームのせいか、再版したらしい。
しかし、これは廃墟ではない。人が生活していた現場を写したものである。だから、一種異様な雰囲気がある。大量に出回ったつまらない廃墟写真とは全く異なる「生」がある。くだらない感傷もない。

簡単に言うと、「九龍すげー!」ということだ。うひゃあ、やっちゃったよおい!というか。
ことばに出来ないこの雰囲気をしっかりと伝えているところに、この写真集の魅力がある。
ちょっと高いけどオススメ。

Category: アート

tb 0 : cm 0