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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

無双スターズ買った 

PS VITA版を買いました。
ゲームの方のレビューは、まあいつも通り無双です。
ただ今回はキャラクターが魅力的なので、そこが良い点ですね!
何と言ってもソフィーとプラフタ!討鬼伝の桜花にホロウ!それに影牢のミレニア!!これで私は買いました(笑)
おまけにアーナスまでいるし、かすみ、あやね、リュウ・ハヤブサ!これだけ揃うと、ぶっちゃけ三國と戦国のキャラいらないです、マジで。ガストキャラとテクモキャラと討鬼伝だけでいいです。三国の王異と戦国のガラシャだけ出てくれればいいです。

で、現在使用しているのはもちろんソフィー。でもちょっと攻撃が遅い。爆弾ポイポイ投げられるようになると強いです。サポートキャラの方が使い勝手良いキャラかも。
序盤だとプラフタの方が広範囲に攻撃出来るし、バンバン敵をなぎ倒せるので、爽快感もありますね。
ってかプラフタ使えるってのが嬉しいですね。ソフィーのアトリエはプレイしてたんで、これは嬉しいですね。

で、特筆すべきは音楽です!
本作では、登場キャラの原作BGMがアレンジされて使用されておりますが(仁王はさすがにそのまんま)、なんと、登場キャラにいないゲームの音楽までアレンジされて使用されています!!
なんとびっくりスターフォース!!マイティボンジャック!!モンスターファーム!!いやあ、これにはびっくりしました。
え、ってか隠しキャラでスターフォースとかマイティボンジャックとかモンスターファームとか、出ないよね…?
本作独自の「無双フィーバー」っていうアクションがあるんですが、これがなんとスターフォースのパワーアップ時のBGMアレンジなんですよ!!これが流れた時はホント、びっくりしました。
あ!ええ!?ってかこれスターフォースだよね!?と、アクションそっちのけでBGMに集中してしまいました。
アレンジ具合はなんかパチスロみたいな、やかましいアレンジですけど(笑)まあパチスロを意識したんだと思います。

しかも嬉しいことに、ギャラリーモードで音楽鑑賞が出来るんですが、こと細かに作曲者、編曲者の名前がちゃんと漢字で表記されています!!
そうです!!増子司の名前がハッキリと!!
おお……なんか、感動です。
なんだこのゲーム音楽好きに優しい仕様は…。どうしたんだコエテク!?いつになくゲーム音楽ファンにサービス良いぞ!!(笑)
まだ始めたばっかりなので、これぐらいしか使用曲が判明してませんが、まだまだ何か登場するかもしれません!
ホント、コエテクどうしたんでしょ!?

あと、アイテムにも工夫がしてあって、色んなゲームのアイテムが出てきます。登場キャラのゲームのアイテムはもちろんですが、中には「ソロモンの鍵」のアイテムが!
こういった音楽やキャラクター以外の部分でもなかなか楽しませてくれます。
やるじゃないか、コエテ~ク(ミケーレ・コレマッタ風に)

ゲームの方はいつもの無双なので、スパロボみたいに参戦キャラとゲームネタで楽しめるなら買いでしょう。ってか私は完全にキャラ目当てで購入。
ゲーム好きなら色々楽しめます。
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Category: ゲーム

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公式がMAD!はたらくモビルスーツ 

いや、まさか公式がこんなことするとは…!
これが若さゆえのあやまちってヤツか。

なんと、「はたらくくるま」の替え歌で、モビルスーツを紹介しちゃうという、懐かしさいっぱいのガンダム世代直撃プロモーション映像です。しかも歌っているのは「のこいのこ」という本物仕様!こりゃあ泣いちゃうぞ!


第二弾も公開されており、そちらはマニアックなはたらくモビルスーツの数々。すんません、ヒルドルブぐらいしかわかりませんでした…。俺はガンダム離れて長いからなあ。ボトムズ野郎なんでねえ。
アムロ芸人の若井おさむも歌ってます。なんでそっちだけバッタもんなんだ(笑)


こうなると、子門真人バージョンも作って欲しいですねえ~!いやあ楽しい。

そしてこちらが元祖!はたらくくるまです!
3タイプありますが、やはりのこいのこさんが一番ですね。当時らしく、ホーンとストリングスの粋なアレンジが素晴らしい!
それもそのはず、作、編曲は越部信義!!マッハGOGOGOや世界不思議発見でお馴染みの作曲家です。
そして作詞は伊藤アキラ!最強コンビですな。


作詞伊藤アキラ&作曲越部信義というと、すぐに思い浮かぶのは鉄人28号の「進め正太郎」ですかね。



今川版、探したけど何故か無かった。


いやあ、しかし久しぶりにガンダムで盛り上がったなあ。

ボトムズバージョンで働くATをやっても面白いとは思うけど、う~ん、でもひたすら「~ドッグ」とか「~仕様」ばっかになるような気がするな(笑)
というわけで、ボトムズバージョンの歌詞を即行で作成しました(笑)


「はたらくAT」

最低野郎集まれ♪いろんなAT♪
どんどん出てこい♪はたらくAT~♪

鉄の棺桶♪す~ぐに燃え上がる♪
スコープドッグ!

パラシュートで♪大量投下される♪
ギルガメス軍仕様!

リドの作戦で♪宇宙に放りだされる♪
ラウンドムーバー仕様!

PS専用♪キリコにラリアット♪
ブルーティッシュドッグ!

いろんなVOTOMS♪あるんだな♪
いろんな仕様も♪あるんだな♪

最低!最低!壊れるAT♪

水もへっちゃら♪ゲリラも鎮圧だ♪
マーシィドッグ!

湿地戦で活躍♪ゲリラに狙われる♪
ダイビングビートル!

陸はトータス♪水中はタートル♪
スタンディング・トータス!

青い稲妻♪フィアナと間違えた♪
スナッピング・タートル!

いろんなVOTOMS♪あるんだな♪
いろんな仕様も♪あるんだな♪

最低!最低!乗り捨てAT~♪

敵の血潮で濡れた肩、地獄の部隊と人のいう(←ここは歌わずに銀河万丈で)
レッドショルダーカスタム!

アテにならねえ部品が50以上だ♪
ターボカスタム!

見かけはベルゼルガ♪中身はスコープドッグ♪
ベルゼルガ・イミテイト!

装甲度外視♪最速AT~♪
ライト・スコープドッグ!

いろんなVOTOMS♪あるんだな♪
いろんな改造♪あるんだな♪

最低!最低!カスタムAT~♪

キリがないのでこの辺でやめときましょう(笑)
とか言ってもう1つだけ、やらせて下さい。


「はたらくボトムズさんたち」(キャラクター編)

最低野郎集まれ♪いろんな人たち♪
どんどん出てこい♪はたらくみんな~♪

「ヤツは有害なバクテリアだ、猛毒の細菌だ!」(←銀河万丈で)
キリコ・キュービィ!

キリコに一目惚れ♪寿命が短いな♪
フィアナー!

上司にへつらう♪中間管理職♪
カン・ユー大尉!

私のプライドが許さない~♪
イプシロン!

いろんな人が♪いるんだな♪
いろんな思惑♪あるんだな♪

最低!最低!ボトムズ野郎~♪

(間奏で、突如としてレッドショルダーマーチが流れる)

「レッドショルダーの最高責任者、ヨランペールゼン閣下だ」(←ここは歌わずにリーマンのモノマネで)
ヨラン・ペールゼン閣下!

片手が義手でも♪
「ペールゼンの野郎を絞め殺すには不足はねえさ」(←ここも歌わずにセリフで)
ぶりぶりざえもんバイマン・ハガード!

先に行かれて♪
「ちくしょう!地獄に落ちやがれ!」(←ここも歌わずにセリフで絶叫)
バイキンマンムーザ・メリメ!

神を殺され♪
「わたしが!わたしが異能者であったなら!」(ここは渾身の絶叫で。次の歌詞を無視して絶叫し続けても可)

いろんな人が♪いるんだな♪
いろんな思惑♪あるんだな♪

最低!最低!ボトムズ野郎~♪

ホント、キリがないのでこの辺にしときましょう(笑)

Category: ゲーム

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ベルセルク無双プレイ中(PS VITA版) 

今回の記事はPS VITA版ベルセルク無双です。PS4版は別ゲーってぐらいグラフィックが違うので、あしからず。

発売日に買ってやってますが、ちょっと飽きてきた(笑)
これが無双の無双たる所以か…。

近年の劇場版、アニメ版ベルセルクが好きならかなり楽しめると思う。アニメーションパートがとにかく多い!
別にベルセルクにはそう興味が無い俺にとっては邪魔でしかないので、全て飛ばしてるという。
ってか、ベルセルクってこんなキレイキレイした作品だったっけ?とか思った。
その昔、深夜にやっていたベルセルクはもうちょいエグかったような…。ほとんど見たこと無いけどね。主題歌や挿入歌、音楽が好きで、ペンパルズのTELL ME WHYはよく聴いていたなあ。平沢進を知ったのもこのアニメのおかげだし。思い出深い作品ではあるけど、中身は一切知らないという、このよくわからん状況(笑)

さて、ゲームの方はいつもの無双だが、ぶっ飛ばす攻撃が多いので爽快感はなかなか。
ただ、俺のやってるのがPS VITAだからだと思うんだけど、一度に出てくる敵の数が2~30ぐらい?あとはパッパカ消えます。なので2~30人吹っ飛ばしたら、はい次!はい次!というわんこそばのように、目の前にパッパカ敵が現れる。
PS4だとこの辺はどうなんでしょう?

アクションの方は、なんか斬潰アクション!とか言ってたけど、そんなでもない。もっとプチっとつぶれるかと思ってたけど、そうでもない。ニンジャガイデンばりにバッシバシ切り刻んでぶっ飛ばして、っていうのを期待すると萎える。せっかくコーエーテクモになったのに、そういうところは変わらないのね。まあ開発がオメガフォースだから変わらないのはしょうがないんだろうけど。ちょっとテクモ風味入れてもいいような気はする。

総じて、期待してたほどのことはないかな、という感じ。とりあえず、北斗無双の1000倍は楽しいってだけは言える。トロイ無双の100倍かな。三国無双と比べるとアクションはスピーディかな。×ボタンでアクションをキャンセルできるんで、コンボや連続攻撃がほとんど途切れずにバシバシ斬れる。斬れるとは言っても、人間は斬れない。欠損表現は無し。ゴア表現も、そんなビッシャビシャGEARS OF WARみたいに画面に血しぶきが飛び散るような表現じゃない。もちろん、DEAD SPACEのようなグロ表現など一切無し。それやったら発売禁止になっちゃう。
いつもの無双よりは、ちょっと過激よ?というぐらい。
まあでも俺のやってるのはPS VITA版なんで、PS4版と比べるとかなり劣化してるけど。
なので、PS4持ってる人はわざわざPS VITA版買う必要は無いかと。

肝心の音楽の方は、近年のアニメを見てないからわからんが、多分コーエーオリジナル楽曲。劇場版の鷺巣さんの音楽ではないはず。一応劇場版のサントラ持ってるんで。とか言って全然聴いてないけどね。
あと、一番肝心な平沢楽曲は1曲も流れない。今のところ。
もし出てきたらすぐにこの記事を更新します。

あと、キャラクターについては、キャスカが楽しい。初期はキャスカ無双なゲーム。ガッツが動き遅いんで。でも技を全部覚えると断然ガッツが強い。黒い戦士?騎士?だったっけ?になった途端、ボッコボコ。大砲斬り使えるし。
扱いづらいのがグリフィス。動き早いんだけど、範囲が狭い。敵がパッパカ消えるPS VITA版だと、これはつらい。
ゾッドはつまんない。

ゴア表現とか切断ぶっしゃ~~!!な楽しさはドリームキャスト版のベルセルクの方が楽しかったな。大砲斬りの派手さもあっちが上。サバイバルモードみたいなのがあって、あれでガンガンぶっ殺してたっけ。血に餓えてたんだなあ、俺。
今回のベルセルク無双であれを期待すると、肩透かしをくらう。
しかもあっちは平沢進が一部音楽と主題歌やってたしね。サントラはもちろん持ってます。
PS2版のベルセルクはやらなかったけど、あれも主題歌平沢だったよね。音楽は外注の人だったみたいだけど。

↓懐かしいなあ…。やっぱり俺にとってベルセルクって行ったらコレです。


Category: ゲーム

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進撃の巨人(PS Vita版)プレイ中 

原作は全く知りませんが、面白そうだったので購入しました。
始めてまだ10時間ぐらい。
原作のストーリーとか音楽とか全くわからないので、アニメや単行本と比較は出来ないのであしからず。
ということで、原作知らなくても楽しめるのかどうか?という内容で書いていくことにします。

まず、流行にうといわたくしカシマでも知っている、主題歌の『紅蓮の弓矢』ですが、今の所流れていません。今後流れるのかどうかも不明です。
音楽については、原作アニメを知らないのでアニメの流用なのかアレンジなのかオリジナルなのか、なんともわかりません。
トレジャーボックスにサントラが同梱されていることから、ゲームオリジナルだとは思いますけど。
雰囲気的には、オケ主体+ドラムやギター、というもので、最近のハリウッドアクション映画のような、ドンドコドンドコジャジャジャン!ジャンジャン!という、ああいう感じです。
作曲者については判明したら追記します。コーエーの人だとは思いますが。
ゲームサントラは、限定版のトレジャーボックスに同梱ということで、単体発売は今の所予定も無し。もしかしたら配信等で販売されるかもしれませんが…。
私的にはいらないです。

まず特徴的なのは、立体機動装置による空中戦がメインであること。
開発しているのはオメガフォースで、無双シリーズで有名なところですが、今回は無双シリーズのように地上で一人で何千人もバサバサ切るようなゲームではありません。
ザコ的も含めて全て巨人なので、一対一がメインです。そこにワイヤーアクションが加わって、空中を飛び回りつつ部位破壊を狙い、巨人の弱点であるうなじを狙って倒していくことになります。
部位破壊をせずとも、最初から敵の背後を上手く狙ってうなじを切り落とせば、あっという間に倒すことも可能なので、複数の巨人を相手に空中を飛び回り、バッサバッサと倒していくことも可能です。
このワイヤーアクションが非常に面白く、また、操作も簡単。地上に一度も降りることなく、空中をずっと飛び続けながら巨人をガンガンなぎ倒すことが可能です。
また、移動はかなりの速さです。何しろ空中をぶっ飛ばせるので、障害物などわけもなく飛び越えられます。それも□ボタンを押しっぱなしにすれば、バシバシアンカーを射出して、高速空中ブランコのように目的地に吹っ飛んでいけます。移動してるだけでも楽しいですね。
これ、中国の武侠映画のワイヤーアクションが好きなら、きっと気に入ると思います。まああそこまで超人的な動きはしませんけど。
そして、ワイヤーアクションといったらカプコンのトップシークレットが思い浮かびます。
『進撃の巨人』は、トップシークレットシリーズに代わる新時代のワイヤーアクションものとして捉えてもよいのかもしれません。難しい操作もいらないので、今後同類のアクションゲームが出てくるんじゃないかな…と思いますが、はてさて。
あと、アニメの第一期をゲーム化しているとのことなので、『討鬼伝・極』のようにシリーズ化するものと予測されますが、どうなんでしょう。

それと狩りゲーらしく武器や素材集めも一応ありますが、そんなに種類はないですね。操作キャラも何人かいてそれぞれ特殊能力がちょっと違ってきますが、あんまり代わり映えしないので、好みで使ってオッケーです。
オススメはやはりミカサ様。この娘はやたら戦闘能力が高く、三回連続で切りつける特殊能力「連撃」を初めから持っており、あっという間に巨人の手足をバラバラに出来るので、爽快感も抜群です。
ストーリーモードだとストーリーにしたがって操作キャラが代わりますが、ミッションチャレンジモードみたいな「壁外調査モード」では好きなキャラを使うことが出来るので、ミカサ様オンリーです。
また、このモードでキャラを成長させることも出来るので、ストーリーモードを有利に進めることが出来ます。
気になったのは「ミカサ・アッカーマン」っていう名前。フォーカスのヤン・アッカーマン?いや、違うか。まあいいや。
名前がドイツっぽいのが多いですね。服装もなんかそれっぽいカラーですし。

あと、最近のゲームにしては珍しく、コンボ表示がありません。
一対一で、アンカーで巨人を捉えて近寄って一発斬って離脱、というのが基本です。なので、巨人の回りをうろちょろとハエのように飛び回り、一発ずつピシピシ斬り込んでいくという結構地味な戦闘なのですが、スピード感と操作性が優れているので、これがテンポよく進んでいくので、非常に面白い。
ミッションの最後には「最終目標」として、部位破壊をしないとうなじにダメージを与えられないような、耐久力の高いボス巨人が現れますが、これもハイスピードでぶっ倒すことが可能です。

戦闘の流れをまとめると、

1.巨人がいるところまで空中移動(□ボタン押しっぱなし)
2.見つけたら戦闘開始(Rボタンで巨人をロックオン)
3.手や足などの部位を狙って、□ボタンを押してアンカー射出。自動でその部位へ向かってブーストが開始される
4.巨人までの距離メーターが出るので程よく近寄ったら(1~10mぐらい?)△ボタンで斬りつけ
5.3と4を繰り返し

というのが基本。
斬りつける際に×ボタンで加速することも出来るので、上手く距離をとって加速斬りをすれば大ダメージ。また、近すぎても加速が足りずに攻撃が効かないこともあるので、距離は重要です。
慣れてくれば、上手く巨人の背後から近寄って一発でうなじを斬り、すぐさま次の巨人のうなじを斬り…と、あっという間に何体も倒すことが出来るようになります。

さて、ここからはダメだしです(笑)

・巨人が埋まる
いちばんふざけた点として、巨人が壁とか背景に埋まるという…(苦笑)
酷いときには、巨人が倒れた時に地面に埋まります。
これのせいで、せっかくアンカーで捉えてもアンカーが勝手に外れてしまい、攻撃不可となって地上に降りてしまいます。
特に狭い場所で戦うとこれが頻繁に起こるので、なるべく広いところで戦うか、うなじを狙ってとっととぶっ倒すのがいいかと。

・仲間が壁に引っかかる
やっぱりあります、これ。オメガフォースの伝統行事(笑)
仲間と一緒に進むミッションがあるのですが、目的地まで勝手に進んでくれず、途中の壁に引っかかっていくら待っても来てくれない、という…。
そういう時は、壁に引っかかっているそいつの回りをうろちょろするか体当たりしまくれば、その内外れます。

・馬が邪魔
無双っぽく馬が登場しますが、こいつがスゲー邪魔になる時があります。
馬は常にプレイヤーの側にくるように、勝手に走ってついてきてくれるのですが、補給兵から補給を受けたいときにも、こいつはクソみてえに俺の隣にいやがる(リヴァイ兵長風に)。
おかげで、○ボタンを押すたびに馬に乗ってしまって、素早く補給が受けられない、なんてことも。
てめえ、馬刺しにしてやろうか?

最初のチュートリアル的なミッションで、いきなり巨人が壁に首突っ込んで取れなくなったのには本当に参りました…。だって首突っ込んじゃったらうなじが狙えないので、倒すことが不可能になってしまうんですからね。ふざけんな、と。
ただ、横からうなじを狙ったらなんとか倒せたので、まあいいんですけど。

全体としては、非常にとっつきやすく、操作も簡単で爽快感もあり、長く楽しめると思います。討鬼伝やゴッドイーターよりも操作は簡単で、狩りゲーには珍しい派手な空中戦が楽しめるので、原作を知らない私でも十分楽しめました。
オススメです。

Category: ゲーム

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ゴッドイーターリザレクション(PS Vita版)プレイ中 

ゴッドイーター初期作のリメイクだしー、別に変わり映えしねえだろー、とか思ってあんまり期待しないで購入したのですが、いやいやいやいやいや!!これはもはや別ゲーム!!さすが高値安定のシリーズですねえ。やっぱり違いました。
PS4は持っていないので以下は全てPS Vitaでの話題です。

今の所難易度6ぐらいまで進んでます。ストーリーの方はもうほとんど覚えていないので、セリフが色々変わってたりシーンが追加されてたりするんでしょうけど、違いがわかりません。
ただ、あきらかにシオちゃんのセリフが増えてるってのはわかりますけど。
あとグラフィックもかなり綺麗になってて、ゴッドイーター2レイジバーストよりも綺麗になってるような印象です。

まず、大きく違う特色は、やはりプレデタースタイル。
これはあらゆる状況で瞬時に捕食が可能になる、新しい戦い方です。
例えば、今までにもコンボ捕食はありましたが、今度は空中で捕食!ステップ移動で捕食!歩きながら瞬時に捕食!と、まるでパックマンのごとくパクパクと捕食しまくることが可能になりました。

捕食の種類
・△ボタン長押しで溜めてチャージ捕食
・Rボタン+△ボタンでクイック捕食(新アクション)
・攻撃途中にRボタン+△ボタンでコンボ捕食
・ステップ移動中にRボタン+△ボタンでステップ捕食(新アクション)
・空中でRボタン+△ボタンで空中捕食(新アクション)

このように、5種類の捕食アクションが可能になりました。つまり、敵のスキあらば即座に捕食!です。
さらに、これらの捕食アクションのそれぞれに、異なったアクションと制御ユニットを追加できます。

例えば、私がよく使っているのは「シュトルム」。これは前にダッシュしてアラガミとぶつかったら捕食行動を行うというもの。これをステップ捕食につけると、ステップ回避しつつ、敵にスキが出来たら即座に捕食!というスピード感溢れる戦闘が可能になるのです。
制御ユニットは、それぞれの捕食アクション成功後のバースト状態に、様々な能力を追加出来るユニット。
例えば「状態異常耐性」や「火耐性」、「コンボマスター」などなど。

さすが元祖神速の狩りゲーですね。ただ単に動きが早いだけのゲームではないところが、ゴッドイーターの良いところです。
動きが早いだけのゲームって、敵も自分も何やってるかわけわかんなくなったりしますけど、ゴッドイーターはその点をしっかり見極めてますね。遅いアクションもあればスキもある。でももっさりとしてないで、非常にバランスよくまとまってます。
最初期のゴッドイーターと比べると、本当に目に見えて進化し続けていますよね~。今後も長く続いて欲しいシリーズです。
テイルズシリーズみたいに玉石混交にならなきゃいいですけどね。無双シリーズみたいに通り一遍なのも困りますけど。

それから違いが大きいのは、敵のアクション。
ヴァジュラだと思ってなめてかかると、痛い目みますね~。突撃回数が多いです、こいつ。結構暴れまわってくれちまいやがるようになって、なかなか手ごわくなりました。
それからディアウス・ピター!お前はデビルカズヤか!!前作までコイツは結構見掛け倒し野郎だったので、余裕こいて戦ってたら、何かいきなりデッカい翼が生えてデッビーーーーール!!
だ~れも知らない知られちゃいけ~ない~♪と、今日もどこかでデビルマンを歌いたくなります。そしてコイツ、暴れ放題に暴れまくりやがります。
どうせいつもと同じだろ、と思って戦うとこのようにアクションが違っているので、また新鮮な気持ちでお馴染みのアラガミたちと戦えます。
それから、これは私の体感ですが、ダメージを与えるのが結構キツくなったような。しっかりと敵の弱点属性で攻撃しないと、全然ダメージが与えられなくなったような。0ダメージとかあったりしますし。
その代わり、部位破壊をして弱点属性で攻撃すればかなり大きなダメージを与えられるので、今までよりも弱点属性と部位破壊が重要になるように調整されていると思います。
今まで散々言われてきた部位破壊の意味の無さが、ようやく重要な意味を持つようになってきた感じですかね。

あとは、ゴッドイーター2レイジバーストでの要素は全て引き継いでいる感じ。
新武器の鎌も最初からありますし、スキルインストールもあります。
ただ、1のリメイクなのでブラッドアーツ、ブラッドレイジ、リンクサポートデバイスはありません。
2のような派手な戦闘は出来ませんが、操作性は相変わらず良好です。
あと、オプション項目でアクション操作を変更出来ます。これって前作からあったっけかな…?
銃変形コンボアクションとかオラクルリザーブ直後のアクション変更とか。今回から追加だと思いますけど。
銃変形コンボアクションは、コンボ中にRボタン+×ボタンです。これ、攻撃中に銃形態へと移行出来るアクションなんですが、その際に飛び上がり攻撃をしながら銃変形します。
ブラストのオラクルリザーブのアクションも変更出来て、リザーブ直後にすぐに剣形態に移行するように設定出来たりします。かなり便利です。

音楽の方はお馴染みのあの名曲がガンガンかかりまくるので、いつもと変わらず熱いです。新曲はあると思いますが、クリアーしてからの追加エピソードでかかるんでしょうかね。まだ難易度6なのでこれまでと変わらない、聞きなれた楽曲ですけど。

体験版ちょっとやった時に「なんだいつもと変わんねーや」とか思ってたんですけど、購入してミッションクリアーしてプレデタースタイルがどんどん追加されていくと、途端に面白くなりました。アラガミも新アクションがあって、手ごわくなりましたし。

ゴッドイーターは携帯ゲーム機の定番ですね。これからPS Vitaを買うなら、とりあえずこれも一緒に、って感じです。

Category: ゲーム

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ホラーゲーじゃなくて即死ゲー!!PS Vitaソフト『夜廻り』 

いたいけな少女が懐中電灯一本で夜の街をたんけんぼくの町なゲームです。

しらないことが~おいでおいでしてる~♪
出かけよう~~♪
口笛吹いてさ~~♪

即死
です。

びっくりしようよあららの
即死
です。


即死
です。


調べて納得
即死
です。

うん、そうか!
即死
です。

おもしろ地図~をひ~ろ~げ~よう~~♪
即死
です。

探検~発見~
即死
です。

ぼっくっのまっち~~~♪
即死
です。

と、このように、このゲームはとにかく
即死
です。

ああ、お化けが出てきた~
即死
です。

何あのお化け~動くの早くな~い?
即死
です。

なんか変なヤツが後ろから走ってきたな~
即死
です。

ん?ここどうやって進むのかな?
即死
です。

あれ?
即死
です。

えっと
即死
です。

即死
です。

即死
です。

即死
です。

即死
です。

即死
です。

このゲームをやった印象は
即死
です。

まず、ゲームを始めて、チュートリアルを開始します。
で、アイテムの小石をぽいっと投げると、飼い犬のポロちゃんが
車に轢かれて
ゲームスタートです。

ひっじょ~にダウンな気持ちでスタートです。
で、おうちに帰ると、お姉ちゃんがいました。
お姉ちゃんは心配になってポロちゃんを探しに出かけます。
そしてそのまま、お姉ちゃんは帰ってきません。
お姉ちゃんおそいな~
即死
です。

いや、これはウソですが(笑)

で、帰りの遅いお姉ちゃんと、どこかへ行ってしまったポロちゃんを探しに、懐中電灯を持って夜の街へといそいそお出かけします。
少女の向かった先はネオンの煌びやかな夜の新宿歌舞伎町…ではなく、真っ暗闇の中、しんと静まり返った片田舎。
街灯もまばらで、人気は全くありません。
しばらく歩いていると、なんだか変な人影が近づいてきて
即死
です。

少女には体力メーターはありません。
あれ~、なんか妙だな~、おかしいな~、と思って近づこうものなら
即死
です。

アイテムは小石とかつっかえね~もんばっか。
一応、小石を投げるとお化けの注意をそらすことが出来るらしいですが、小石を投げようもんなら
即死
です。

お化けは小石に見向きもしません。
即死
です。

お化けに見つかってもダッシュで何とか逃げて、近くの草むらとか看板の影に隠れればやり過ごせます。
が、頭がぐるぐる回ってて電気をピカピカやってる変なお化けは、隠れても一生つきまとってきます。
どんだけ隠れてても、一向に離れてくれません。
しょうがないので影から飛び出します。
即死
です。

とあるイベントでは、貞子みたいな女幽霊が出てきます。
こいつがクソ厄介で、瞬間移動してゲロ吐いてきます。
もうおわかりですね?
即死
です。

また、懐中電灯や街灯など、光に照らさないと見えないお化けがいるのですが
即死
です。

こいつは透明なので、いつの間にか接触してしまうことがあるのです。
一応、警告音みたいな感じで心臓の音がドッキドキに響き渡るのですが、あんまり役に立ちません。
即死
です。

ここまで即死しまくると、もはや恐怖は皆無です。
ストレスしかたまりません。
しかしながら、かつてスペランカーをプレイした猛者ならば、この程度の即死ゲーなどお手の物。
私もファミコン戦士でしたから、この程度の即死ゲーなど、朝飯前です。
ということで、二日ぐらいでクリアーしました。

いちばんムカついたのは、最終章をクリアーして、さあこれからスタッフロールが流れるな~、というところで
不具合が発生しました

即死しまくってやっとこさクリアーしたと思ったら、コレです。呪われてるとしか思えません。
結局、最終章の最初っからまたもやプレイです。
あやうくPS Vitaをぶん投げるところでしたが、思いとどまりました。
だって次は楽しいゴッドイーターリザレクションが待っていますし、ソフィのアトリエだって待っているのです。
この程度の不具合発生でPS Vitaをぶち壊してはいけませぬ。
それに実質的には一度クリアーしているのですから、ルートもわかっていますし攻略も簡単。初回よりもすんなりとクリアー出来ましたし、何にも問題ありません。

さて。
総合的な評価はもちろん
即死
です。

ホラーゲームをやって怖い目に合いたい!という人は、ちょっと思いとどまった方がいいかもしれません。
何しろ、怖がるよりも早く
即死
ですから。

ストーリーは、まああるような無いような、何だかもやっとしててキチっとした結末の無い、今時のストーリーです。多くの人に知れ渡るにはあまり面白くないという、出来の悪い都市伝説みたいです。
このゲームで評価出来る点は
即死
です。

このイライラ感、懐かしいです。
ここまで散々
即死
と書いてきましたが、こういうのが好きならオッケーだと思います。
ファミコン時代の「あの懐かしい緊張感」(キリコ・キュービィ)があなたの体を駆け巡ること必至です。

なんというのかなあ。
このゲーム、バランスが悪いんじゃなかろうか。
即死はいいとしても、それによって「お化けに合ったらもうおしまい」な心境になって、びくびくおどおどしながら、何もない暗闇に恐怖しつつ探索する、っていうゲームならいいんです。
そうじゃなくて、お化けがわんさか出てくるのが困り者なんですね。
要所要所で、ここ出るぞ…出るぞ…出るぞ…あれ?出ない…ほっと一息→やっぱり出た~~!!ぎゃ~~!!
っていう、そういうじわじわ&突然マッチョマン(ビック東海)なバランスが悪いんですね。
なので、お化けを見つけた瞬間に一気に倦怠感が押し寄せてきます。
あ~またいるよ、めんどくせえな。走って横すり抜けられるかな?
即死
というようなことが繰り返されるわけです。
これじゃあ怖さなんてなくなるのも当然ですね。だってお化けがいるのが当たり前なんですから。
そうじゃなくて、お化けって神出鬼没だから怖いんじゃないですか。
そういう出現のタイミングとかお化けの配置、それを最大限に発揮する演出にもっと気をつけてくれてれば、すごい良いゲームになってたと思うんですよね。

カシマ的には、一回クリアーしたらもうやらないタイプのゲームです。

最後に、音楽について。
まともな音楽はスタッフロール時の一曲だけで、他は効果音のみです。
このスタッフロール中の音楽が結構良かったですね。これだけでも配信か何かして欲しいもんです。
で、ゲーム中は音楽は一切ありません。
虫の声とか不穏な物音とか、お化けどものア~ア~言ってる声とか、そんなもんです。
このように徹底的に音楽をなくして、音楽に頼らずに効果音だけで演出したのは意欲的な点だと思います。
ただ、ず~っと全く音楽無しっていうのもちょっと味気ないかなあ、とも思います。
サイレントヒルでも、プレイ中はあまり音楽がかからなくてノイズ音とか不気味なうめき声が多いのですが、ここぞという時には素晴らしい音楽がかかりますからねえ。それによって場面を強く印象づけているわけです。
ジャンルは違いますが、私の好きな北野武監督作品の『HANA-BI』も、非常に静かな場面が続いてセリフも極力排しているのですが、何気なく、ふと、久石譲の素晴らしい音楽が流れてくると「おおっ」となるわけです。
だから、その場面と音楽が忘れられなくなるぐらい、印象深くなるわけですね。

なので、『夜廻り』では印象的な場面というのも無く、何だかもや~っとしたままゲームが続いて、そのまま終ってしまいます。
そういうのが好みならいいんですけどね。ストーリーとかゲームプレイの良し悪しは抜きにして、作品の雰囲気だけを楽しむ人もいますし。
しかし、優れた作品には、バックグラウンドを感じさせるようなしっかりとしたストーリーがあるわけですから、『夜廻り』は雰囲気を楽しむにしても何だか味気ない。
街中を探索すると、色々と細かい情報があったり、ゲーム進行とは関係の無いアイテムを収集したりとか、一応はあるんですけどね。不気味さというのがあまり感じられなくて、どこかで見たり聞いたりしたようなものだったりするんで、どうも面白くない。
お化けにしても、今どき首なし馬が走ったり、二宮金次郎の銅像が歩いたって、誰も驚きはしませんよ。お笑いを狙ってるんだとしたら雰囲気ぶち壊しなので、無用です。
そういう所がいただけない。

厳しい評価ですが、『夜廻り』は優れたゲームであるとは言えない。
とても広いお化け屋敷を楽しむような感じでしょうかね。攻略、ってほど難しい謎解きとか無いですし。
ただそこに
即死
があるのみです。

お化け屋敷で即死って無いですけどね(笑)

Category: ゲーム

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