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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

必殺シリーズ最高傑作!!『必殺仕事人 激突』千葉テレビにて再放送開始!! 

滝田栄の豪快な殺陣が魅力的な『必殺仕事人 激突』が本日より再放送!
月~金曜日まで毎日、午後2時から放送となりました。当ブログ管理人カシマが最も好きな必殺シリーズでもあります。何といっても滝田栄!!たまらんです!めっちゃカッコいいっす!!男の哀愁漂ってます!
この『~激突』は文字通り激突なんですね。仕事人狩りを秘かに行う組織と仕事人の激突!!なので殺陣も多く、ストーリーも硬派。たまりません。
早速、第一話より滝田栄の片手斬りが炸裂!片手に番傘を持ち、なんと片手で抜刀!!そのまま打ちかかる敵を次々に片手で斬り伏せる!!いやあ、ホント滝田栄氏は素晴らしい。日本でも5指に入る殺陣の達人ですね。
さらに、最後の必殺シーンでは、相手の膝裏を鞘で打ち、ひざまずいた相手を首斬り!という、壮絶な演出を披露。もう拍手喝采ですよ、ええ。
しかもこの時、柄を握り直す時に、ゆっくりと小指から順番に握り締めています。これは、刑場で首斬りをする際に、指を一本握り締める度に念仏を唱えているためだそうです。
小指、薬指、中指、人差し指と握り締める度に念仏を唱えて、最後に首を打つ。この記述は、確か昔光栄から出版されていた『爆笑剣豪伝』にあったかと思います。
そんな細かな演出も冴え渡る『必殺仕事人 激突』。民放時代劇が無くなった今、時代劇に飢えた方々には待望の再放送!!必殺シリーズ最初で最後の藤田まこと歌唱によるエンディングテーマ「月が笑ってらぁ」も渋くて泣かせます。『はぐれ刑事』でお馴染みとなった堀内孝雄&藤田まことコンビで、演歌臭くなく、深味のある大人の歌です。

全部で確か25話ぐらいなんで1ヶ月ちょいくらいで終わってしまいますが、それまで毎日堪能しまくりたいと思います。

滝田栄氏にまた殺陣やって欲しいもんですな。抜刀から納刀まできっちり出来る人ってあまりいないんで。
特に納刀はきっちり決めると最高にカッコいい箇所なので筆者は必ず注目してしまうのですが、これをきっちり出来た役者はあまり多くいません。大概はカチャンとしまってそれでおしまい。納刀はそんな味気ないもんじゃあない。
と、ずらずら書くと長くなるのでやめます。まあいずれ納刀について語りましょうかね。需要全くないけどね。
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Category: 時代劇

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麗しの青山倫子様復活!テレビ時代劇最後となるか『逃亡者おりん2』 

いやあ始まりましたね、おりんちゃん!録画して見てますわ。
まず2時間スペシャルの『おりん最終章』が放送されましたが、とにかく榎木孝明かっこええ!終盤になってようやく殺陣を見せましたが、めちゃくちゃカッコよかった!
それもそのはず、なんと榎木さんは薩摩示現流の使い手だとか。こりゃあびっくりたまげました。だからあんなに姿勢もよく、動きにキレがあるんだなあ、と。

示現流とは東郷重位(ゲームの『信長の野望』にも出てます)を開祖とする剣術。東郷重位は若い頃タイ捨流を学んでいて、このタイ捨流の開祖が丸目長恵。そして丸目長恵の師匠が上泉信綱と、このように繋がってきます。丸目長恵も上泉信綱も『信長の野望』で出てきます。

で、示現流は刀を脇に構える「トンボの構え」が有名。そこから全身全霊を込めて垂直に叩き下ろすのが特徴的であります。示現流は初太刀が全てで、二度目は無いとするのが教えだそうで、つまり「初太刀を避けられたら後はない」という意気込みでもってかかれ、という意味でもあるのでしょうね。
示現流の狂い稽古も特に有名で、「チェェイ!」とか「きええい!」とか凄まじい気合いを込めて打ち込むのを延々と繰り返すそうです。

そんな凄まじい流派の使い手、榎木孝明の殺陣は本当に見事なものでした。豪快な斬り方と、繊細な寸止めをも見せた「魅せる」殺陣になっているところはさすが!単に剣術やってるだけじゃ、あのような「魅せる」動きは出来ないんですね。国内でも数が少なくなってしまった「魅せる」殺陣の出来る役者さんです。斬った後に身体がブレずにピタッと止まるとこなんか、本当に素晴らしい。あれ、難しいんですよね。多くの普通の役者がチャンバラやってて何がダメかって、この身体の止め方。これが出来てないから、フラフラした頼りない殺陣になっちゃう。三船敏郎の『用心棒』を見ると、よくわかります。ビタッと止まってるから。あと市川雷蔵の『眠狂四郎』シリーズ。半端ねえっす。若山先生の『子連れ狼』シリーズも素晴らしすぎて鳥肌立ちます。身体がブレてないから。マジで。身体がブレない、なんて当たり前なんですがね。でも現代の役者は出来なくなっちゃった。時代劇撮る機会もあまりないですしね。残念なことです。

で、宅麻伸も結構殺陣やってましたが、やっぱりちょっと力強さがないかなあ。「斬ってる」感じがしないんですね。動きがさらっと流れちゃってるので、もう少し「間」があるといいかな、と。長い「間」じゃなくて一呼吸ぐらいの短い「間」。でも現代の役者の中ではかなり出来る。

まあはっきり言って「時代劇ファンタジー」な設定の『おりん』ですが、ちゃんとした殺陣が見られる時代劇となっているのは非常に嬉しい。だから前作も毎週欠かさず見てました。水戸黄門よりハチャメチャで面白いし。

で、注目の青山倫子様!美しさに磨きがかかって帰ってきました!青山さまー!って『八丁堀の七人』かよ(笑)。
表情も豊かに出来るようになったし、殺陣も最初の頃よりもだいぶ上手くなりましたし。喋り方も、一言一言がしっかりと聞き取れるぐらい丁寧で、感情の入れ方にしても表情だけで誤魔化してないですね。本当に上手になりました。声優としてもいけるんじゃないかな。

ストーリーの方は単純明快で実に良い。複雑でゴチャゴチャしちゃうとどうしてもアクションよりストーリー重視の作りになってしまいますから、これは正解。

で、まあ深夜1時30分からレギュラー放送がスタートしましたが、なんと30分!いやにドタバタした展開でしたが、これぞテレ東時代劇の醍醐味!にっくい敵がいてアクションふんだんにあってイカレた刺客が現れて、走って、泣いて、怒って、またアクション!
いやあ~…濃い!濃いよ!30分だから余計に中身が詰まってるよ!すっばらしいね!毎週楽しみだー!!

テレビドラマを滅多に見ない俺ですが、これは格別。ということで今見ているテレビ番組はこれ一本しかねえ!他の番組はどうにも面白みがなくてダメだ。出てる役者も気取ったやつばっかで、嫌いなやつ多いしなあ。お笑い芸人も嫌いなやつ多いし。テレビなんてもう見るモノなんか無くなってしまっていた。
だから、おりんちゃんが最後の希望なんだよ!こんな面白い番組無いよ!
魅力はつきませんが、今回はこれまで。おりんはツッコミ所満載なんで書いたらキリが無い。ま、いずれ。
あ、そうそう。スペシャルでの武藤敬司最高でした。役名もまんま牟多(ムタ)!大爆笑ですよ!
さらに斬られた後にプロレスラブらしきリアクションをとって絶命!すっばらしいね!これだから『おりん』は面白い!

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おりん! 

今日はケロロ軍曹でクレしんでおりんだ!
金曜がいちばん盛り上がる日。
具体的に言うと、能登麻美子、根谷美智子、青山倫子目当て。

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逃亡者おりん! 

テレ東では9年ぶりの連続もの時代劇だそうな。

感想。
いやいや、久しぶりにおもしろい時代劇に巡り合えたぜ!
なにしろ突っ込みどころ満載!!笑いながら見られて良い感じ。
主役の「りん」のダメ忍者ぶりがたまらん
かなりの無計画野郎&弱い!!さらに微妙なお色気サービスつき(でも色っぽくない)。さすがテレ東。
衣裳もなんかソウルキャリバーのタキみたいで、コスプレ?みたいな

昨日の初回二時間スペシャルでは、脇役の梶芽衣子の殺陣を見られて大満足。まさに修羅雪復活か!?
姐さんはさらりとやっておられたが、着物で殺陣は難しいんですぞ。足さばきがしっかり出来てないと無理。いったい視聴者の何人がそれに気付いただろうか。

あと、左とん平の無敵ぶりも良。斬られたのに、全然平気。

これからむちゃくちゃな展開になってくれることを期待するぜ!!

エンディングがスカパラだったのはびっくり。
いいね、このB級感!毎週金曜が楽しみだ!

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俺的時代劇スター 

男編

不動の一位…若山富三郎

これは間違いない。なんといっても『賞金稼ぎ』での「しころ市兵衛」が最強!子連れ狼もやってたが、残念なことにこれも賞金稼ぎもDVD化されてない。

二位…高橋英樹

三位…滝田栄


他には、市川雷蔵、勝新太郎、杉良太郎、村上弘明、中田浩二、北大路欣也、福本清三(斬られ役の人)あたりか。

Category: 時代劇

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