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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

神宮寺三郎愛飲の酒、カミュ 



何作目で出てきたのかは忘れたが、神宮寺氏の好きな酒はカミュというブランデーである。
で、実際に購入した。百貨店の酒売場にて購入。
ブランデーと聞くと高いというイメージがあるが、その値段はピンからキリまで当然ある。
自分が買ったのは比較的手頃なお値段で約4000円のV.S.O.P.という種類のもの。5年以上熟成させたものには、V.S.O.P.とついているようだ。グレードの高いものはX.O.とかついていた気がする。それは数万円していた。
コンビニで1000円程度で買えてしまうブランデーもあるが、カミュは無かった。しかも質の低いものらしいので買わなかった。どうせ買うなら良いものを買いたい。普段酒を飲まないので。
ということで、酒を飲む習慣が無い自分には、ブランデーはかなりきつく感じた(ビール、日本酒、ワインは全て飲めない。というより、美味いと感じられないので飲まないのだ)。アルコール度数は40度。鼻に抜けるような強烈なブランデーの香りが刺激的である。
水で割ったらいいんじゃないか、とも思ったが、ブランデーの飲み方としては常温でストレートが基本のようだ。氷を入れるなどもってのほからしい。ブランデー愛好家に飛び蹴りをくらってしまいかねない。
ブランデーグラス(石原裕次郎の持ってる、アレ)に注ぎ、手の平でグラスの底の部分を温めて立ち上ってくる香りを味わい、優雅にちびちび楽しむのが正しい飲み方なのだそうだ。よって居酒屋でバカスカ飲むような代物ではない。第一、居酒屋に置いてない。和民とか。
ちょいと小粋なバーには置いてあるようだ。飲んで騒ぐ店に、ブランデーは似合わないというわけだ。
明かりを落とした店内で静かにグラスを傾けるような、そんなシチュエーションにこそブランデーは似合う。らしい。
飲み比べていないのでカミュが他に比べてどれほど美味いものなのかよくわからないが、その芳醇な香りは堪能できた。おっしゃれーな香りがする。香水とは明らかに違う。当たり前だが。
コーヒーに香りづけ程度に小さじ1?2杯程度加えると滅茶苦茶うめー。ブランデーマジすげーというのがよくわかる。紅茶に入れても美味しいし、唐揚げに隠し味として加えるとものすげー美味い仕上がりになるので一度お試しあれ。

アップしてある写真のカミュは半分くらい減ってるが、実はこれだけ飲むのにも一カ月以上かかっている。ビールを毎日バカスカバカスカ


飲むよりは、こういう旨みをぎゅっと凝縮したものを少しずつ飲むのが性にあっているみたいだ。
ビール、日本酒は美味いと思わなかったのにブランデーは飲めた。はじめの内こそやや抵抗はあったものの、今では飲める。ウィスキーも飲めた。どちらも果実酒なので、自分は麦やら米より果実らしい。でもワインはダメだ。意味わからん。
ってかカミュの外箱かっけー。瓶もかっけー。室内の飾りにもなる。

余談だが「八海山の原酒でつけた梅酒」というものがある。これはマジで美味い。酒嫌いの俺が言ってるんだから間違いない!ホントに美味い。かなり甘くて(酒の甘口辛口じゃなくて、ホントに「甘い」)美味しいので、スイーツ好きな女性にもオススメ。ロックで飲むべし。
「株式会社八海山」で取り扱っているようだ。酒屋に置いてあるかどうかはわからないので、今度探してみよう。
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神宮寺三郎シリーズの名所を訪れる 

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(写真は山下公園二枚と横浜限定販売の煙草「さくら」、関帝廟。全て筆者が携帯カメラで撮影)

ついこの間…と言ってももう2ヶ月近く前なのだが、家族で横浜に行った。忘れない内に書いておこう。

ああ、ここが有名な封鎖出来ませんな橋ね、と思いながら横浜レインボーブリッジを通り、中華街近くの駐車場に着いた。
さあ、捜査開始である。

横浜と言ったら、『探偵神宮寺三郎横浜港連続殺人事件』の舞台となった場所。ここに来たからには、登場人物である日の出さんのデートコースを辿らなきゃならんだろう。というわけで、デートコースを思い出しながら歩くことにした。
初めは確か山下埠頭だったが、場所がよくわからなかったので山下公園からスタートすることにした(ファミコン版では字数の関係でY公園と表記)。中華街から歩いてすぐである。
休日であったため、のんびりと過ごす人が多く見られた。またここには「赤い靴履いてた女の子」の像があったりもする。ファミコン版でも描かれていた噴水を見て、うんうん、とうなずく(画像参照)。
そこから歩いて「港の見える丘公園」へ(ファミコン版ではM公園)。途中の坂道が結構きつい。着いてみると、人影はあまりなかった。やはり坂道のせいだろうか。すぐ近くには外人墓地があるが、基本的に立ち入りは出来ず、上から墓地を一望する程度しか出来ない。残念だったが、墓地なので遺族以外には立ち入られたくないのだろう。
そして、坂道を下り横浜中華街へ。
昼にはまだ早かったが、店は開いていたので名店「広東飯店」へ行く。ここは少々高いが、中華街でもとびきり美味い老舗。自分は横浜に来たら、ここ以外では食事をしない。何度か他の店にも入ったが、どれも満足のいかない店ばかりだった。そんな中、広東飯店は是非オススメの店である。
しかし、日の出さんとエバはどこで食事をしたのか、気になるところだ。ゲーム中では明らかにされていない。
それから、これは個人的な趣味だが、関帝廟にお参りした(画像参照)。結構な賑わいだった。華僑の怪しい老人の姿は無かった。
香港映画を見てると、その多くに関帝に線香をあげるシーンが登場する。
異色のカンフー映画『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』でも「まずは関帝にお参りしろ」なんてシーンがあるし、ジャッキーチェンの『酔拳』でも、道場には大きな関帝の掛け軸が掛かっていた。日本でいう神棚が、向こうでは関帝なのだろう。掛け軸としては龍や虎の掛け軸ぐらいポピュラーなものなのだと思う。取り敢えず関羽に祈っとけ、ということか。
関帝廟内でやたら熱心に拝んでいたネェチャンが物凄く気になった。そんな切羽詰まってるのか。婚活?

さあここからは本格的な捜査の開始である。そう、「バー・フィヨルド」である。
当然、横浜マップを見てもそんな名前の店は無く、これは地道にバーを見て回り、それらしき店を探すしかない。
しかし、そもそも「バー・フィヨルド」のモデルになった店なんてあるのだろうか?製作者のみぞ知ることではある。
中華街を歩いていると、扉が木製のバーを見つけた。外観も何となく港町らしい作り。ここか!?と思ったが、時間が早いので閉まっていた…。でも、確か老酒とか置いてあったような…。少なくともスペイン系のバーじゃない気がする。
中華街を出てみたが、バーらしきものがない。一体どこなんだろう、ともう一度山下公園へ向かった。
すると、すぐ目の前には「ホテルニューグランド」が見えた。
「ほお?ホテルニューグランドかあ?」
…ホテルニューグランド。ん!?ホテルニューグランド!!?
それはまさしく、日の出さんの泊まっていた「ホテルN.G.」ではないか!!
ここかあー!!と感動すること15分。ふんふん、へえー!そうなんだー!とリカちゃん電話のごとく一方的に感動。一緒に行動していたバカ兄貴に伝えても「あー」と生返事。そりゃそうだ。こやつは神宮寺シリーズをやってない。この感動は神宮寺ファンだけのものである。
そして、山下公園にてマルボロを一服。これで横に洋子くんがいてくれたらなあ、と思いつつ、目前に広がる海に視線を注いでいた(画像参照)。
後はバラカ大使館だが、ここらに大使館なんてあるのだろうか?まあ港町だからあるのだろうけど。
と思っていたら、うちのオヤジが帰るコール連発。歩き疲れたらしい。仕方なく捜査は打ち切り。
また今度来よう。そして、今度こそはバー・フィヨルドとバラカ大使館を見つけたい。
とりあえず、日の出さんのデートコースは位置的に非常にわかりやすいことがわかった。実際に歩いてみて、無理なく中華街周辺の名所を見てまわることが出来たので、横浜を訪れた際には是非参考にしてもらいたい。
お土産として、横浜限定の煙草「さくら」を購入(画像参照)。これ、箱が非常にお洒落で、味もほんのり桜味である。ちょっと変わった味わいだが、きつくなくマイルドな口当たりで、女性にも受け入れられそうな煙草である。
あと、中華街でスイカの種を買ったが激マズい。そのまま食べる代物じゃあないと思う。妙な塩気が最悪のハーモニーを奏でる。カボチャの種は美味いが。

次は近場で、新宿を訪れてみたい。そう、「新宿中央公園殺人事件」である。それに限らず、新宿は神宮寺三郎氏の根城。是非とも神宮寺三郎探偵事務所を探し当てたい。それにバー・かすみも。
以前何度か訪れたことはあるが、その時は神宮寺シリーズをプレイしておらず、ヨドバシカメラや新宿ディスクユニオン(もちろんプログレッシヴロック館)、HMVや紀伊國屋書店を回った程度で、歌舞伎町には足を踏み入れなかった。怖いし。

年明けてからになるかなあ…年末は忙しいから。
ということで
SEE YOU IN NEXT TROBLE!
スイカの種、まだ大量に残ってるんですけど、どうしましょう?

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神宮寺三郎ブログコンテストにて!! 

なんとなんと!!この度めでたく、当ブログが優秀賞に輝きましたーー!!!
ワアワアワアードンドンドンドン!!逆転満塁さよならホームラン!!!
神宮寺スタッフの皆様!どうもありがとうございましたー!!最高に嬉しいです!!
思い起こせば数年前、初めてプレイして感動した神宮寺作品は、あの名作『時の過ぎゆくままに』でありました。しかもPSのアーリーコレクション。ファミコン世代だったけど、当時はまわりの友達も持っていなくて、何故か近所の店にも売ってなかった。それから何年か経ち、偶然見つけたアーリーコレクションで、ファミコン版神宮寺を初プレイ。タイトルにひかれて「時の過ぎゆくままに」をプレイしたわけです。
そこからはもう、ひたすら神宮寺!!『夢の終わりに』だってサントラを買いに走った時には既に廃盤!店頭で見かけていただけに、後悔しまくり、血の涙を流したものだ。
以来、神宮寺は欠かさずチェック。PSPだってそのために購入。DSソフトは神宮寺とバンドブラザーズと謎の物語しか持ってない。今だにやってるのは神宮寺。
そんな神宮寺作品にハマりにハマった俺としては、今回の優秀賞は感無量である。ファンとしてこれ以上に嬉しいことがあろうか!いや、ない!!!

で、今回のコンテストで、色々なファンの方がいるのだなあ、と思った。どの作品から好きになったのか、とか、どこが好き、とか、みんな見るところが違う。例えば俺みたいに音楽面でスパークしてるやつもいれば、ストーリーに心打たれる人、はたまたアドベンチャーゲームとしての面白さにひかれている人など、ファンの視点がわかって興味深い。じゃあ今度はそういう観点でプレイしてみようかな、という気持ちにもなるし、今回のブログコンテストは成功だったんだと思う。
またこういうコンテストを開いて、ファンのみんなの意見を見る機会を設けて欲しい。個人のやってるページだと、どうしても仲間内だけの話題ばかりになったりするから。オフィシャルでファンサイトやってもらうのがいいのかもしれないけど、期間限定の方が感想等は集まりやすいかもしれない。

さて、次の神宮寺はどんなのかな?、とか言っといて、まだ『灰とダイヤモンド』をクリアしてない俺である。洋子くん素敵。しかし、俺的に一番好みな洋子くんはGBAの『白い影の少女』だったり。美人過ぎる。ストーリーも良かったしね。

さて、そろそろ捜査に出かけるとするか。まずは新宿アルタ前からか…。
「おひるやーすみはうきうきうぉっちん!あちこちそちこちいいーとーもっ」
…頭が痛くなるので、西新宿のサテンでマルボロ開始だ。
そういえば、神宮寺シリーズでは新宿が舞台なのに「グラサン姿のお昼の顔」について触れられたことはないな。まあ触れる必要がないから触れないんだろう。無駄は極力削ぎ落とすのが一番である。

俺は煙草に火を点けた…。
ここはサテンだから喫煙オッケーである。
ああ!灰がコーヒーに落ちた!!

SEE YOU IN NEXT TROBLE…

Category: 探偵神宮寺三郎

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神宮寺ブログコンテストにて 

当ブログをコンテストに応募し、見事採用されました!!
http://www.arcsystemworks.jp/jinguji4/blog/index.html

カプコンよりも先に応募したんだよねー。いやあ、神宮寺、カプコンと、続けて掲載されて嬉しい限り。
俺のは、「もし神宮寺が実写化したら?」という発想で書いてみたのだが、実はこれ、以前からずっと考えていたものだった。だから、わりとすんなり書けたかな、と。ただ、再考の余地はある。なぜなら、主役である神宮寺に村上弘明というキャスティングは、俺自身苦しい判断でもあったからだ。ベストキャスティングである三浦洋一氏が既に亡くなっておられるので、すごく難しかった。

ただ、最新作の『灰とダイヤモンド』を見てみて、やや若返ったな、という印象があったので、若手を中心に考えてみてもいいかもしれない。
しかし、残念なことに、俺は若手俳優に詳しくない。ばわ。
うーむ。捜査は難航しておるようだな、神宮寺くん。ふもほほほ。

さて、あとは当ブログが大賞になったらいいなあ、なんて甘い考えを抱きつつ、神宮寺三郎月間を終わりにしたいと思います。
明日からは、いつもどおりに意味不明無節操ブログに戻ります。
そして、俺はタバコに火を点けた…。
SEE YOU NEXT TROUBLE!

「ちょっとあんた、ここは禁煙だよ」
…すいません。げほっ。

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探偵神宮寺三郎『灰とダイヤモンド』初プレイ 

洋子くんと気まずくなり、即エンド。無言でパソコンを叩く洋子くんが恐い。
さすが俺。『新宿中央公園殺人事件』でヤクザに叩きのめされるよりも早く、熊さんを疑って即エンドになった俺のプレイ態度は、ゲーム機種が変わってもなんにも変わらないようだ。

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探偵神宮寺三郎シリーズの音楽面のまとめ 

神宮寺については書きたいことが山ほどあるので、山ほど書いてやる。

初期のファミコン四作はジャズっぽいところもあったが、音源がファミコンだったのでなかなかジャズっぽさは表現しづらかった。
ベース音になんとなくジャズっぽさを感じるが、ジャズというよりは80年代当時の、ジャズを基調にした映画やテレビ作品の音楽に近いように思う。二時間ドラマのような音楽とでも言うか、ジャズ・フュージョン系の音楽だ。
例えば『西村京太郎トラベルミステリー』のメインテーマのような、映画『マルサの女』のような(ちなみに、どちらもファミコン化されている)、サスペンスドラマっぽい音楽で彩られていた。
ファミコンによる単音の主旋律は、とても明確でわかりやすく、神宮寺の渋いハードボイルドの世界を上手く表現していた。

その後、SS(セガサターン)で、神宮寺シリーズ初の生演奏によるジャズサウンドが登場した。それが『未完のルポ』だった。ただ、ジャズ一辺倒ではなく、ジャズもあり、サスペンスドラマ風サウンドもあり、という作品だった。このサウンド形態は、以降のシリーズにも受け継がれていく。
さらに『未完のルポ』では、印象的なボーカル楽曲「明日を解く鍵」がゲームを締めくくっている。演奏はデータイーストの社内バンドGAMADELIC。GAMADELICの曲の中でも大変珍しい、女性ボーカルである。また、この曲は神宮寺シリーズ唯一のハードロック調の楽曲だ。吉田博昭のギターが熱い。
次の作品『夢の終わりに』では、さらにジャズ色を打ち出した。とりわけ、サックスソロが熱く吹き荒れる「SILENT SHADOW?」「EMOTIONS」の2曲は神宮寺シリーズの音楽を語る上で外すことの出来ない傑作である。
名曲の多い『夢の終わりに』は、今だに人気の高いボーカル楽曲「真昼の三日月」で締めくくられた。現在でもファンの間では再販売を熱望されている、珠玉の歌である。ボーカルを担当した喜也は、以降もシリーズに参加している。
次の『灯火が消えぬ間に』では、トランペットが印象的な、落ち着いたジャズサウンドを取り入れた。
全体的にお洒落なヨーロピアンジャズで統一され、神宮寺シリーズ中最もヒーリング効果が高そうだ。
そして、ハードはPS2に移行し、意欲作『INNOCENT BLACK』が登場。
この作品から、作曲者が濱田誠一から馳見“ACE”大地に変わった。しかし、ファミコン時代から培われてきたジャズ+サスペンス風サウンドの形を崩すことなく、新たな神宮寺サウンドを生み出していることに成功している。何よりも素晴らしいのは、言葉では表現出来ない「神宮寺らしさ」を楽曲から感じとれることだ。
続く『KIND OF BLUE』は、意外にも神宮寺シリーズ唯一である「ジャズを前面に押し出した」作品。
タイトルからして、マイルス・デイビスの同名楽曲からつけられており、ここまで明確にジャズをキーワードに用いたのはシリーズ初であった。もちろん、サウンド面もシリーズ中最もジャズを意識している。
エンディングには再びボーカル楽曲が使われた。喜也による「BLUE,OVER THE BLUE」は、涙なしには聴くことの出来ない、神宮寺シリーズ屈指の傑作。事件解決後に流れた時の感動は筆舌に尽くしがたい。
最新作はPSPに舞台を移したが、やはり神宮寺テイストは健在。すっかりお馴染みとなった馳見“ACE”大地によるジャズ+サスペンスサウンド、そしてボーカル曲と、シリーズの血を受け継いでいる。
また、今回は派手なビッグバンドジャズで新機軸を打ち出しており、神宮寺シリーズにまたもや新たな風を生んだ。その風は非常に清々しく、潔い。

以上が、俗に言うレギュラーシリーズ。他にもGBA版、DS版、携帯アプリ版があるが、割愛させてもらった。

なお、サウンドトラックはあまり発売されておらず、未CD化や廃盤扱いが多い。神宮寺シリーズがPSPに移り、ビジュアルもサウンドも新しく生まれ変わった今だからこそ、過去の神宮寺シリーズを総括するような音源をリリースすべきではないだろうか。
ファンの一人として、それを願わずにはいられない。

Category: 探偵神宮寺三郎

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