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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ゲーマデリックのアツクテシヌ!ニューアルバム『Re:birth』発売中!! 

ゲーマデリック二年ぶりのセルフカバーアルバム『Re:birth』が絶賛発売中!デコ汁だだもれだぜ!!

ただ、今のところマロさんのホームページとゲーム探偵団、beep秋葉原でしか取り扱っていないようです。アマゾン等にはありませんのでご注意。
オススメは絶対にマロさんのホームページ→Maro's Music Bar
何たってこちらで購入すると、もれなくマロさんの直筆サインがついてくる!!これはゲーマデリックファンにはたまりません。
なので、ぜひともマロさんのホームページから購入して下さい!!

今回はボーカルモノのアレンジも含めて15曲という盛りだくさんな内容。カルノフもゲーデリのテーマも新録音でやってます。
ただ、残念ながらかつてのボーカル担当だったMR☆Kこと木内達也さんは不参加となっています。ぜひとも復活して欲しいですけど、全然情報が無いですね。どうされてるんでしょうか。
あと、不明な人といえば葛生千夏さん。ダークシール新アレンジをぜひともお願いしたいのですが、葛生さんも消息不明。どうされてるのか…。

収録楽曲はこのようにアツクテシヌ!楽曲ばかりとなっています。

01.Paradise Spirits (from スタジアムヒーロー)
02.Magical Drop Shuffle (マジカルドロップ)
03.カルノフが街にやってきた (from カルノフ)
04.CRUDE BUSTER - THE LIFE LINE OF NEW YORK - (クルードバスター)
05.China Town 電子の歌姫Ver. (from チャイナタウン)
06.天昇龍覇 (from 水滸演武)
07.Gunhard (ガンハード)
08.Shooot!! (from フライングパワーディスク)
09.Fighters History Mizoguchi Theme (ファイターズヒストリー)
10.Dynamite(from ファイターズヒストリーダイナマイト)
11.Gallant Savage (from デスブレイド)
12.Dragongun~神炎~ (超次元竜ドラゴンガン)
13.Operations Thunder Zone (オペレーションサンダーゾーン)
14.Vapor Trail (空牙)
15.Theme Of Gamadelic (ゲーマデリックのテーマ)

いやあ~~濃いですねえ~濃い!!
収録楽曲についてのコメントはゲーデリの公式サイトに載ってますので、ぜひご覧下さい。面白いっす。

しかしまあ、なんといっても今回の目玉は空牙!!これです。キラートラック、きましたね~。
しかも、バンドでスタジオ録音はこれが初!!
もうアツクテシヌ!!
他にも水滸演舞が入っているのが非常に珍しい。いいとこついてきますね~。さすがです。そしてお約束?な溝口のテーマ!!これはごっついタイガーバズーカじゃ!ボケが!
いや、ほめてますよ?もちろん!わからない人はファイターズヒストリーをプレイしてみてね。

ぼくらのゲーデリは今年もアツクテシヌ!!今後の活動も楽しみにしています!!
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源平討魔伝参拾周年記念音盤、5月26日に発売決定! 

きた!!きたきたきたきたついにきたぞ!!西海に散りし一門の遺恨が、これで晴れます!!
平景清さんの供養にぜひともお布施を!!
スウィープレコードショップにて予約受付中です!!

気になる収録内容は以下!

●収録ラインナップ

・源平討魔伝(AC)
・源平討魔伝(FC)
・真組曲 源平討魔伝(AQUA POLIS新録)
・「源平討魔伝」ゲームルームBGM from ナムコミュージアムVOL.4
・SAMURAI ROCKET from リッジレーサーV
・Genpei Toumaden from テクニクビート
・KAGEKIYO 源平討魔伝メドレー from 太鼓の達人
・組曲 源平討魔伝
・ラストテーマ・ニューバージョン

なんと…。
アクアポリスの新録音バージョンのみならず、かつて「ラジオはアメリカン」にて、応募者プレゼントとして配布されたカセットテープの音源「組曲 源平討魔伝」「ラストテーマ・ニューバージョン」まで収録されている…。
これはもう…号泣モノです。聴いたら泣き死にます。
ナムコミュージアムの源平アレンジも初のCD化なので、何気に嬉しいですね。
いやあ、しかし何といってもアクアポリスの新録音がいちばん嬉しいです!!これはもう特大に期待していいんですよね!?
そしてアクアポリス復活&ニューアルバムまで期待しちゃって、いいんですよね!!!そして吉祥寺シルエレで復活ライブなんて期待しても、いいんですよね!!!かつてのアクアポリス音源復活とかも期待しちゃっていいですよね!?
ってかぜひぜひお願いします!!ぜひとも実現して欲しい。KENSOと対バンとか、ガンガンライブ活動して欲しいです。


そしてもう1つ、DVDがついてくるそうで、こちらには映像作品が収録されているそうです。
スウィープさんの説明文だと

「源平討魔伝」がアーケードで稼働を始めた1986年当時、アミューズメント施設や
イベントなどで見ることができた2つの映像作品をDVDに収録!

とあります。ナムコミュージアムに収録されてたプロモーション映像でしょうか?楽しみです!!

さらに、スウィープさんでは以下の特典がついてくるので、こりゃあもう絶対にスウィープさんで予約ですね!!

●SweepRecordSHOP特典

【特製シール】
BIGモードのキャラクターや安駄婆、三種の神器などのドット絵をシール化。

【ミニのぼり】
かつてゲームセンターで見かけた源平のぼりをモチーフにした、卓上サイズのミニのぼり。

【特別盤(CD)】
「真組曲 源平討魔伝」のギター・ベース・ドラムの各パートをOFFにしたメドレー音源、古代祐三氏が「さくらさくら」を源平討魔伝のテーマ曲&琵琶法師のテイストでアレンジした音源を収録。

また、5月14日に川口市市民ホールフレンディアにて開催されるゲームレジェンド26にて、最速先行販売が行われるそうです。
多分、ショップ購入特典もつくと思います。
お時間と都合のつく方はぜひ足を運んでみて下さい。

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無双スターズで使用されているアレンジ楽曲の原曲収録アルバム 

(まだ調べ切れてないので、更新したらまたお知らせします)

せっかくなので、無双スターズに使用されているアレンジ楽曲の原曲が収録されているゲームサントラをリスト化しました。


・ゲームタイトル
『』原曲収録サントラ
「」無双スターズでアレンジして使用されている楽曲
(注)限定版同梱や配信のみ等の注意書き
という表記で統一します。
サントラが無い場合は『サントラ無し』という表記にしています。

コーエー
・戦国無双
『戦国無双 オリジナル・サウンドトラック』
「大阪城」
「桶狭間」
「花の都」
「勝利」

・真・三國無双
『真・三国無双 究極音盤』
「SACRED GROUND」
「VICTORY JUBILEE」
(注)サントラはCD2枚組みで、真・三國無双、真・三國無双2、PSの対戦格闘ゲーム『三國無双』の音楽を収録している。

・真・三國無双2
『真・三国無双 究極音盤』
「ARENA」
「THEME OF LU BU -DW MIX-」
(注)サントラはCD2枚組みで、真・三國無双、真・三國無双2、PSの対戦格闘ゲーム『三國無双』の音楽を収録している。

・真・三國無双5
『真・三国無双5 オリジナルサウンドトラック』
「WELCOME TO CHINA -許都侵攻戦-」

・無双OROCHI 魔王再臨
『無双OROCHI バラエティCD 混沌鳴動』
「KOTODAMA RUNNER -邪馬台の戦い-」
(注)ドラマパート+ゲームBGM数曲を収録したCD。『無双OROCHI 魔王再臨』で使用された新キャラクターの楽曲等を収録しており、無双シリーズ初参戦となったリュウ・ハヤブサの楽曲「鮮烈のリュウ -DW SW MIX-」もこのCDに収録されている。
なおこのアレンジは今回の無双スターズのアレンジとは異なる。

・討鬼伝
『討鬼伝 オリジナル・サウンドトラック』
「鬼討ツモノ」
「任務成功」

・討鬼伝2
『討鬼伝2 オリジナル・サウンドトラック』
「烈火」
(注)サントラはゲームの限定版に同梱。

・遥かなる時空の中で6
『遥かなる時空の中で6 オリジナルサウンドトラック』
「黒蝶」
「紙風船」
(注)サントラはゲームの限定版に同梱。

・信長の野望 覇王伝
『光栄オリジナルBGM集 VOL.10』
「敗北のファンファーレ」
(注)このサントラはスーファミ音源収録のサントラ。大航海時代Ⅱとのカップリング収録。
覇王伝の作曲は菅野よう子だが、この「敗北のファンファーレ」と「勝利のファンファーレ」は光栄サウンドウェア室(KOEI Soundware DivisionあるいはKOEI BGM Division)となっており作曲者名は不明であった。
今回の無双スターズで「伊藤雄一」なる人物による作曲であることが判明した。

↓参考動画。X68音源だが、楽曲は同じ。この動画の26分25秒から始まる楽曲が「敗北のファンファーレ」である。


・のぶニャがの野望
『サントラ無し』
「ねこ武将戦国絵巻」

・ぐるぐるダンジョンのぶニャが
『サントラ無し』
「ぐるニャがメドレー」

・太閤立志伝5
『サントラ無し』
「いざ決戦」
(注)ゲーム内にサウンドテスト項目あり。

・仁王
『仁王オリジナルサウンドトラック』
「BATTLE 1」
(注)アレンジ曲ではなく原曲そのままを使用している。

ガスト
・マリーのアトリエ
『マリーのアトリエ オリジナルサウンドトラック』
「只今お仕事中!」

・トトリのアトリエ
『トトリのアトリエ オリジナルサウンドトラック』
「Yellow Zone」
「Red Zone」
(注)無双スターズでアレンジ使用されている「Green Zone」という曲は「Yellow Zone」のアレンジ曲。

・ソフィーのアトリエ
『ソフィーのアトリエ オリジナルサウンドトラック』
「A Piece of Pie」
「雲雀東風」
「やってみよう!」
「勝てました!」

・よるのないくに
『よるのないくに オフィシャルサウンドトラック』
『よるのないくに セレクションCD』
「Lady Crimson」
「私と夜とセルヴァンと」
「Winner's Road」
(注)オフィシャルサントラはゲームの限定版に同梱。
セレクションCDはオフィシャルサウンドトラックからのセレクト+ボーナストラックを収録したベスト版CD。新曲1曲と新規アレンジ曲を追加収録している。2016年8月12日~13日に行われたコミックマーケット90でのコーエーテクモブースで販売され、のちにガスト公式ショップでも9月2日~14日までの期間限定で販売された。

テクモ(テーカン)
・スターフォース
『テクモ ゲームミュージック』
『テクモ アーケードゲームクロニクル』
「メインBGM」
「パーサー」

・マイティボンジャック
『テクモ ゲームミュージック』
『テクモ アーケードゲームクロニクル』
「プロムナード」

・忍者龍剣伝
『忍者龍剣伝 -G.S.M.TECMO 1-』
「潜伏 -悪夢の追撃-」
「鮮烈のリュウ」
「アイキャッチ」
(注)『忍者龍剣伝 -G.S.M.TECMO 1-』は、ファミコン音源を収録してはいるが、一部の楽曲はメロディが追加されたアレンジバージョンで収録されている。
例えば「鮮烈のリュウ」「アイキャッチ」はそのままだが、「潜伏-悪夢の追撃-」はこのサントラ用にメロディが追加されている。

・ニンジャガイデン2
『ニンジャガイデンシグマ2 オリジナルサウンドトラック』
「Fighting Soul」
(注)サントラはゲームの限定版に同梱。

・モンスターファーム2
『モンスターファーム2オリジナルサウンドトラック』
「公式戦(グレードD・E)」
「公式戦(グレードS・A)」
「2大陸対抗戦」

・アルゴスの戦士
『サントラ無し』
「陸地シーンBGM1」
「陸地シーンBGM2」
(注)無双スターズでアレンジ使用されているのはファミコン版アルゴスの戦士のBGM。アーケード版ではない。

・影牢
『影牢 ~刻命館 真章~』
「不死の王」
「暗黒の翼」
「運命の輪」
「審判の刻」

・蒼魔灯
『蒼魔灯 オリジナルサウンドトラック』
「断罪の刃」

・DEAD OR ALIVE 2
『DEAD OR ALIVE 2 ORIGINAL SOUND TRAX』
「Hitohira~reminiscent of ketsui no toki~(かすみ)」
「ステージクリア」
(注)他にプレステ2版サウンドトラック『DEAD OR ALIVE 2 ORIGINAL SOUND TRAX ~Play Station 2 Version』があり、そちらにもプレステ2向けにアレンジされた同名の楽曲が収録されている。

・DEAD OR ALIVE 5 Last Round
『DEAD OR ALIVE 5』
「Tropical Beat」(サントラ未収録)
(注)DEAD OR ALIVE 5のサントラはゲームの限定版に同梱されたもので、一般発売はされていない。

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今年はゲーム音楽サントラ豊作の予感 

ゲーム音楽サントラ、私的に去年は不作でした。
年末にサガ・スカーレットグレースや驚愕のRule of Rose配信といった怒涛のラッシュがありましたけど、それ以外でこれは!と思ったのは数作でした。それも復刻や未CD化だった過去のゲームのCD化で、完全新作となると片手で数えられるぐらい。

しかし!
今年は何か違う予感がぎゅんぎゅんきてます!(うらら風に)

まず、過去のゲームタイトルでサントラ化してなかったものというと、第一にゴエモンボックス発売です。第二に、ゴエモンボックスです。そして第三にゴエモンボックスです。第四も第五も同様。そして永遠にゴエモンボックスです。
これは凄いことですよね。
そして、つい最近ニュースが入った源平討魔伝デジタルリマスターで単独のサントラ化。今まで単独サントラは発売されていないので(配信はありますが、単独CD化は初。さらにアクアポリス復活記念盤ともなりました。文字で書くと冷静っぽく見えますが、その実は、気が狂わんばかりの嬉しさで発狂寸前なのはいうまでもない(民明書房風に)。

去年にバトルガレッガが復活した辺りから徐々に波がきてる感じです。
ワイルドガンズリローデッド配信(残念ながら、サントラはまだ出てない)からサガ新作、Rule of Rose配信と、ゲーム音楽の大きな波が、今年はきていますね。
ペルソナ5発売、光田さん新作のVALKYRIA:Azure Revolution、妖怪ウォッチ、バイオ7、グラヴィティデイズ2、ストラニアのリミックス盤、パックマンチャンピオンシップエディション、ももいろアンダーグラウンド等の若手世代もオールドゲーム音楽ファンにも魅力的な作品から、ゼルダ30周年のコンサート、ダライアスボックスと、古くからのゲーム音楽マニアも注目のラインナップ。
3月初頭まででこの勢いですから、そりゃあもう豊作豊作。ほっくほくです。おかげで金がどんどん吹っ飛んでいきますが、こういう時の為にと思って、冬のボーナスに全く手をつけずに全部とってあるんですよふふふ。
まあスケジュール管理ミスでドールショウに行けなかったりゲーム音楽ショウに行けなかったり、というのがいちばん大きいかな…。イベントに行くと諭吉が空を舞いますからね。
ドールショウ一回分行かなかったというのが一番デカいですね。

そしてこれからの予定。
まずはゴエモンボックス、源平復活が二強ですね。
クラリスさんでは、サクセスのオーディオ制作部と組んで新たなブランドを立ち上げて、サイヴァリア・リアセンブル(初代サイヴァリアとサイヴァリア・リビジョンもセット)のサントラを出しますね。
タイトーのPCEタイトルのサントラと、ナムコのデジタルリマスター作品集第二弾(ローリングサンダーにバーニングフォース!等々)も控えてます。
スクエニ(というかプラチナゲームス)の久々の大ヒット作ニーアオートマタのサントラも出ます。私も絶対に買います。岡部啓一さん大好きですし、前作もめっちゃくちゃ良かったですからね。


先のゲーム音楽ショウも大いに盛り上がったようですし、今年は盛り上がってきてますね。ほくほく。

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自分の好きなゲーム音楽 

私もよく覗かせてもらってるゲーム音楽を聴こうさんで、好きなフィールド曲を探る、というのをやっていたのをみて、俺も俺も、と便乗してみます。

ただ、俺の場合はRPGってあんまりプレイしてないので、思い入れのあるフィールド曲といっても、パッと思いつくのは2~3ぐらいかなあ。
サントラマニアなのでゲームプレイしてなくてもサントラ買ってるからか、どれがフィールドの曲かわからず聴いていて、あとで「ああ、こういうシーンでかかってる曲なのか!」と知ることが多いです。
その時に「ここでこの曲なのか!」と感心することもあれば「ああ、やっぱりそうだったか」と、雰囲気だけで察したものが当たったりします。そういうサントラ先行でゲームを知るのも面白いもんです。

んでまあ、フィールド曲といったらやっぱりドラクエ、FF。
ドラクエだったら、やっぱり私はIIとIIIですねえ。
IIの方が好きかな。最初は寂しいメロディだったけど、仲間が三人になった時に明るく希望に溢れた曲調になるのが凄く好きで。
ファミコン音源も好きだし、もちろんオケ版も好きです。
オケ版だったらやっぱりロンドンフィルのものか、東京弦楽合奏団のものですが、個人的には東京弦楽合奏団です。すぎやま先生のイージーリスニングなアレンジはやっぱり聴いてて心地よいです。
『組曲 ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ』というアルバムに収録されている「遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界」が特に好きで、繰り返し聴いてます。
すぎやま先生のイデオンやサイボーグ009が好きなので、オケ+バンドサウンドでの演奏の方が個人的に親しみやすい、というのが大きいかな。
IIIの方の「冒険の旅」は、勇ましくて大らかで、勇者が行くぞ~!やったるで~!な雰囲気でこれもまた好きですね。
これはやはり車のCMでも使われた東京都交響楽団の演奏が有名になりましたが、しかしながら、やっぱり私はNHK交響楽団演奏の方が馴染みがあって思い出もありますねえ。

さて、FFの方はというとI~VIまでですね。これは譲れない。何を譲るのか不明ですが(笑)
音楽もゲームも面白かったのはVIまで。VIも当時は魔導アーマーなるものが出てきて「はあ?」とか思ったもんですが。この辺から「え…FFってこんなんなっていっちゃうの?」と不安だったりしました。まあどんどんそんなんなってちゃって、VIIは面白かったですけど音楽はあまり残らなかったですね。VIII以降は一切プレイしてません。
なので好きなものというと、やはりI~VI。これはどれも好きです。
まあ今となってはミスティック・クエストがいちばん好きなんですけどね!!笹井さん最高です。私はノビヨでもイトケンでもなくて笹井隆司です。
んで、FFはアレンジも好きなものが多いですね。例えばFFIVのケルティックアレンジでのメインテーマとか。
シリーズで一番好きなのはIIIですかね。いちばんプレイ回数が多いですし、思い入れもたっぷりあります。ガキの俺は、たまねぎ剣士になりたかったなあ。

そして何と言っても、上記作品全てをブッチギリで虚空の彼方へ吹き飛ばすくらい大好きなのが、もちろん
『ルドラの秘宝』
です。
これのフィールド曲「Crime of the Heart (Theme of RIZA)」の素晴らしさと言ったらもう…。フィールドに出た途端にこんなド名曲が流れてしまうんですから、そりゃあもう聴き入ってその場にしばらく立ち尽くしてしまいますよ…。
しかもこの曲がのちのちに「The Flame and the Arrow (RIZA)」として、とんでもない形で我々の前に姿を現すのですから、もうどれだけ名曲、名作なんだよ、と…。もう号泣しながらゲームプレイしてました…。
エンディングはもっととんでもないです。泣きすぎてもう…。もうとにかく、音楽で泣かせること泣かせること…。
ドラクエやFFで、ここまで感動したことは無かった。いや、それまでプレイしてきたRPG作品で、ここまで音楽の効果で感動に打ち震えて胸がいっぱいになったのは、一度たりとてなかった。
しかも、ルドラは当時プレイしたわけじゃなくて、ゲーム音楽を集め始めてから知った作品。なので思い出とかそういうのは一切なくて、純粋に作品の素晴らしさとゲームの面白さだけなんです。懐かしいなあ、とかそういう懐古的な思い入れはないんです。
それでも、我が生涯の中でトップに君臨するほどの、唯一絶対の存在なんです。
きっとこれからも、RPGのフィールド曲で一番好きな曲は?と聴かれたら、この曲を挙げるでしょう。
もうぶっちぎりでトップ独走です。これ以上のものは、全世界のゲーム業界を見渡しても存在しませんし、これからも出現しません。絶対に。
だって、何回聴いても泣いてしまうんですから…。もはや感動で前が見えない…。
普通、何度も繰り返し聴いたら感動は薄れるものですが、これに関してはそれが無い。何十回、何百回と繰り返し聴いても、いつも心が震えます。
ってか、音楽を聴いてなんでこんなに泣いてしまうんですかね。
それが「自分がいちばんに好き」ということの証なんでしょうか。
もうメロディもリズムも音も、全てが好きです。嫌いな部分が一音も無いです。

最高の1曲が出てしまったので、もうおしまいな雰囲気ですけど、他にも好きなものはいっぱいあるので、ちょこっとご紹介しておきましょう。
まずはみんな大好きあの頃コナミ!ということでマダラの「MA・DA・RA(Map2メインBGM)」ですね~。
コナミ独自の音源チップで奏でられる、重厚なファミコン音源がたまりません。アレンジバージョンももちろん大好きです。
ということで、スーファミのマダラ2の「マダラ2のテーマ」も大好きです。『摩陀羅2サウンドファンタジア』でのアレンジバージョンも最高でした。

あとは、やっぱり真女神転生の「吉祥寺」ですかね。
この曲聴きながら井の頭公園歩くと、かな~り怖いです(笑)
メガテンシリーズもどれも好きですね。最近のものも好きです。
ライドウVSアバドン王の「筑土町2008」とか…って、全然最近じゃない(笑)

それから、やっぱりファミコンの『天地を喰らう』は大好きですね~。1も2も好き。名曲揃いです。

そういえば、『GRAVITY DAZE 2』のサントラのライナーノーツで田中公平さんが「RPGやアクションゲームにおいて一番重要と思っているのは『街の曲』『フィールドの曲』そして『ザコバトル』」と書かれていて、おお、さすが田中公平先生!と思いました。
プレイ中、何気なく聴いているそれらの音楽ですが、やはりこれらの楽曲が良いとサントラを買いたくなるよなあ、と。
RPGやアクションゲームで一番何度も聴く音楽は『ザコバトル』と『フィールドの曲』ですからねえ。そしてリフレッシュするために『街の曲』がある。戦闘から離れて一休み、ということでフィールドの曲とザコバトルの曲の合間に聴くわけですから、やっぱりこの三つの要素は最重要項目ですよね。
これがおざなりだと、なんか印象に残らないです。あるいは凝りすぎて全部曲が違うと、どうも散漫な印象になってしまう恐れがある。どれを聞かせたいの?っていう風になっちゃうというか。
それらの曲がしっかりと形作られていて、魅力溢れる音楽というのが、今回の記事で取り上げたゲーム音楽なのだと思います。

要は、ゲームをプレイしていようがしていなかろうが、しっかりと作られていてそれが素晴らしいものだったら、俺は好きだよ、ということですね。こういうメロディが好き、とか、あんまり無いですね。何でも聴くんで(笑)

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2017年に発売されたゲームサントラで買ったもの 

『忍道2』
iTunesでダウンロード。う~ん、前作の坂本英城さんの手がけたサントラの方が好みかな。
こちらももちろん、好きだけど。

『バトルガレッガ Rev.2016』
『バトルガレッガ コンプリートサウンドトラック』
一応、二つとも買いました。
聞き比べると、どちらにも良さがあって、どっちか片方よりはやっぱり両方持ってた方が良いかと。
そんなにマニアじゃなくてゲーム音源聴ければいいや、という人には『コンプリートサウンドトラック』の方が良いかな。
サターン版のアレンジ音源も入ってるし、アレンジバージョンもいっぱい入ってるんで。

『パックマン チャンピオンシップエディション サウンドトラックス』
これ、ゲームもやったことなくてあんまり期待しないで買ったんだけど、すげえ良かった。
え!これがパックマン!という驚きの楽曲もあれば、これぞパックマン!という楽曲もあり、ディスク2枚分、思う存分楽しめる。
ナムコの精鋭が全精力を傾けて作成した、という感じ。なんたってナムコの象徴ですからねえ。ハズすわけにはいかない。
中村社長の追悼盤となりましたね…。
これだけ素晴らしい内容なら、社長もきっと大喜びでしょう。

『星霜鋼機ストラニア ザ・フォース・シグナル』
与猶さんのセルフアレンジ盤。
実は佐藤豪BANDによるアレンジバージョンが目当てで購入(笑)
もうもろに直球ドストレートフュージョンアレンジで、古き良きゲーム音楽アレンジという感じ。
そうそう!ゲーム音楽っていったらやっぱりこういうアレンジじゃないと!!
ということで、大満足でした。

『GRAVITY DAZE 2』
田中公平爆裂!!これぞ清く正しい劇伴音楽!!
サントラマニアにも絶対にオススメですね。やっぱり生オケ+バンドサウンドはいいなあ。
熱い上に忙しない展開も(笑)田中公平さんらしくて、大好きですね。いやあ、素晴らしい!!
近頃の田中公平作品の中でもダントツじゃないでしょうかね?
で、サントラライナー見てびっくりしたんですけど、ドラムでなんと手数王菅沼孝三の弟子、川口千里ちゃんと、元矩形波倶楽部のTAPPYこと岩瀬立飛さんが参加されていること!!
いやはや、びっくり。
ってか、やっぱり篠崎正嗣さんやエリック宮城さん、中川英二郎さんや藤田乙比古さんのお名前を見ると、なんかホッとしますね(笑)
最近、ゲームサントラ買ってもこの辺りのベテランミュージシャン達のお名前を見かけることが少なくて。それだけ若手の優秀な演奏者たちが出てきた、ってことなんでしょうけどね。
でもやっぱり、このあたりの方達の演奏が聴きたいんですよね~。

『夢幻戦士ヴァリスサウンドコレクションA』
EGG MUSICで限定500枚らしいです。
PCE版はギターでガシガシ、バリバリのロックアレンジになっているので非常にかっこいい。
やっぱりFLASH OF SWORDにつきますな。
残念ながら、優子(島本須美)が歌ったボーカル曲「Miss BLUEに微笑みを」は未収録。
ちなみにそれは、CDROM2のソフトの方で普通に聴けます。
80年代アイドルポップ、という感じで、苦笑いっぱいで楽しめますよ(笑)
ってか安田成美の歌った風の谷のナウシカ、島本さんが歌えばよかったのにね(今さらなにを)。
ってかさ!このボーカルアレンジって、あれ?米光さんみたいなアレンジだな?とか思って調べたら、全然違う人でした…。
(有)はるコーポレーションという音楽スタジオ所属の三好敏彦さんという方でした。
俺もまだまだだな…。

↓PCE版ヴァリスのエンディングムービー。これに三好さんのお名前が出てきます。


↓こちらはプレイムービー。スライディングしまくる優子の勇姿(笑)スカート擦り切れてるんじゃなかろうか…。


しっかしまあ、声優さんが凄い豪華ですな~。
クシャナ殿下(榊原良子)の命を受けてナウシカ(島本須美)が戦ってるんですからねえ(笑)
そして最後の敵はエギーユ・デラーズ総統であり、その正体は妖怪人間ベム(小林清志)!!
すげえラスボス(笑)
あ。クラリスVS次元でもあるんですね。戦っちゃダメでしょ(笑)
めぞん一刻ファンにとっては優子VS麗子が、響子さんVS朱美さんという、一刻館の宴会バトルな感じに(笑)
うる星やつらファンには、水乃小路飛鳥VS弁天さまですかね。
どっちにしろ、すげえな。

『人喰いの大鷲トリコ』
一応購入。ゲームはやってない、というかPS4持ってないし。
ロンドン交響楽団で全編フルオケ、というかなり莫大な予算がかかってるだろうなあ、というサントラ。
LSO(London Symphony Orchestra)知らない人には、ロンドン交響楽団って、あのスターウォーズを演奏したとこだよ、と言えば誰でもわかると思います。
ゲーム音楽としても完全にフルオケのみ、というのは結構珍しいかも。
大体はちょっと打ち込み曲があったり、機械的な感じのものがあるんだけど、これは一切無し。ゲームの方が、超リアルな動物の挙動を目指したからだろうと思うけど。反応の仕方とか、生っぽいよなあ、と。
だから、音楽も完全に生のオケで全曲仕上げたのかな。

今のところ、こんな感じでサントラ買ってます。

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