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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

サンサーラナーガ1&2のFC&SFC音源収録のサントラが発売決定!予約受付中。 

レトロゲームサントラ専門のEGG MUSICさんから、サンサーラナーガ1&2のサントラが出ます!
ファミコン、スーファミ音源収録は初CD化だそうです。
ちなみに音楽担当は川井憲次!!過去にサンサーラナーガ2のサントラが発売されましたが、そちらはアレンジディスクで原音収録盤ではありませんでした。
今回のサントラにはそのアレンジ音源は未収録だそうです。

収録楽曲は以下。

DISC1 サンサーラ・ナーガ(FC版)
1.タイトル
2.竜の卵……?
3.フィールド
4.戦闘
5.卵老人の洞窟 アルシンハ
6.産卵場
7.オープニング~ロゴ
8.オリッサの村
9.ボコボコ
10.ばっちゃんの家
11.はらたま
12.ハワプール商業区
13.成長日記
14.全滅
15.ハワプール城
16.下水道 魚竜の巣
17.雨の草原
18.アムリタとの出会い
19.ミーナの村
20.常に竜と共にあれ
21.イクシュ
22.スイカ割り
23.踊り子ターラ
24.リズの泉
25.アムリタ
26.シャクンタ
27.ソーマの樹
28.アケルナル
29.ナチムの巣
30.ダチョウのテーマ
31.再会
32.ローカ・アローカ
33.リタ・サテイヤの搭
34.リタ・サテイヤ
35.竜の巣
36.カオスドラゴン
37.別れ
38.凱旋
39.輪廻
40.エンディング

DISC2 サンサーラ・ナーガ2(SFC版)
1.名前入力画面
2.オープニング
3.村
4.フィールド
5.アムリタ
6.遊泳
7.ギルド
8.ローカ・アローカ
9.神殿
10.空中庭園
11.飛行
12.ダンジョン
13.王宮
14.戦闘
15.エンディング
16.はらたま

ということでディスク2枚組み、3500円です。
12月発売となっていて、詳しい日にちはまだ未定のようですね。
ただ、既に予約は受け付けていますので、ファンはぜひ。

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飯田舞のミニアルバム「ふたりの空」発売中 

株式会社グランゼーラの公式ショッピングサイト「ぐらんぜーら購買部」にて、飯田舞さんの最新ミニアルバム「ふたりの空」が発売中です。10月19日に発売。4曲入り1620円です。

収録曲は、PS4『巨影都市』挿入歌「ふたりの空」、同エンディングテーマ「またね。」、グランゼーラ企業CM曲であり、エイプリルフールイベントエンディング曲の「てのひら」、「ふたりの空」の別バージョンである「ふたりの空 First Version」の4曲。

なお、公式サイトには記載されていませんが、収録曲の「てのひら」は実はR-TYPE TACTICS IIのエンディング曲の元曲でもあります。

↓これです。このエンディングに感動した人は多いはず。


itunesでも配信されてますが、ぐらんぜーら購買部で買うと先着で飯田舞さん直筆サイン入りブロマイドがもらえるようです。ファンはぜひぐらんぜーら購買部で購入をオススメします。
ぐらんぜーら購買部へGO!→ぐらんぜーら購買部
ついでに、絶体絶命都市4の主題歌が収録されたミニアルバム『約束の日』や、過去に発売された『キミの隣で…』も発売されてますので、ぜひどうぞ。どっかの通販サイト等で異常なプレミア値段で買う必要は全くございません。グランゼーラ様、ありがとう!!

ようやくグランゼーラからこうしてゲームが発売されたこと、感無量です。絶体絶命都市4も復活しましたし(まだ発売日未定ですが)、もしかしたらバンピートロット2も復活か…!?
ぜひぜひぜひぜひ!!おねげーしますグランゼーラ様。東京ゲームショウで聞いたナディア・ギフォードのあの歌、今でも忘れていませんよ!!

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Ray's Music Chronology購入。 

ようやく発売。いや~待った待った。
発売されると知って予約開始日に即行で予約したもんだから、待ち遠しかったなあ。

ディスク10枚+限定特典ディスクを加えて全部で11枚。ボックスに収められているのは10枚で、特典ディスクはプラケース。
全部一緒に収納出来ればよかったのにな~。だってファンなら当然限定ボックス買いますもん。ってか最初から11枚組みでも買ってたな。

さて。
気になる点をポツポツ箇条書きにしていきます。

・音質は?
これはバッチリ。基盤音源も綺麗な音で良く録れてますし、バランスも良い。なんたって今回はクラリスディスクさんが録音に協力しているとのこと。そりゃあ安心確実、信頼と実績のクラリスさんですから間違いありません。
再CD化の作品もどうやら音量を調整したらしく、過去のアルバムと聞き比べてみると音が大きくなってます。
BOX収録されたアルバム全部の音の大きさを考慮してのことだと思います。音の大きさを揃えたんでしょうね。
それによってリズムがやや強調された感じに聴こえます。
MIXやり直した、って程ではないと思います。そこまで劇的に変化はしてません。
それと、個人的に嬉しかったのはアーケード版レイフォースとレイストームのそれぞれの楽曲に音声が収録されていること。各ステージ開始時のあのナレーション音声です。
楽曲とかぶってはいませんが、1トラックで独立して収録されているわけではなく、ナレーション音声→ステージ曲、という流れになっていますので、人によっては邪魔に感じるかも。まあ楽曲とかぶってはいないので編集ソフトで編集すればいいだけですし。
個人的にはゲームプレイを想起させる作りになっているので非常に嬉しかったです。さすがのクラリスクオリティです。やっぱりズンタタ楽曲はストーリーを感じさせるような作りになってなきゃね。

・未収録は?
まあちょこちょこあるかな~。
ズンタタレコード版レイストームに収録されてたアレンジ楽曲は未収録。itunesの方には収録されてるのになあ。あと昔のサイトロン版レイフォースに収録されてたRAY FORCE MEGA MIXも未収録。
ただ、ゲームで使われた楽曲は当然のように全部入ってますんで、ゲームの音楽が聞きたい人には満足なのでは。アーケード版も全部入ってるし。
あとはまあレイフォースズンタタライブ音源とかコンピ盤『EXTRA-OFFICIAL COMPILATION』に収録されたBETTA FLASHアレンジの「.BLUE~地球に棲む日~」とか、レイフォースのビデオサントラとか。そんなもんですかね。
それと、レイストームのノイ・タンツ・ミックスですが、今回は真のノイ・タンツということで過去のアルバムとはちょっと違ったアレンジになっています。長くなってたり途中の展開が違ってたり。というわけで、ズンタタレコードのノイ・タンツ・ミックスをそのまま再CD化したというわけではないです。

・特典ディスクの中身は?
限定版についてきた11枚目のディスクは、レイシリーズの着信メロディコレクション。これ、凄い良く出来てます。びっくり。
しかも8bit風PenetrationとGとGeometric Cityも入ってる!
ただのおまけじゃねえぞ、これ。

まあ気になったのはこんな点ですかね。
個人的に残念なのは、レイストームのサントラに収録されていた、INTOLERANCEのオーケストラバージョン未収録ですかね。
これをリマスターで聞きたかったなあ。過去のサントラでも音質は十分に良いですけどね。

しかし、今回はアーケード音源だけじゃなくてアレンジアルバムまで全て収録してくれたので、まさに快挙!!ですね。
ゲーム音源のサントラBOXって近年色々と出ましたけど、アレンジアルバムまで網羅してくれたのは本当に嬉しいです。ってかこういうボックスもので初?
アレンジ音源って復刻が難しい(と思われる)ものが多いでしょうからね。

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『とある魔術の電脳戦機』2018年2月15日に発売決定 

ようやく発売日も決定しました。
バーチャロンファンは待ちに待ったことでしょう。俺もその一人です。
が。
今回はあくまでコラボ作品だ、ということをイヤというほど思い知らされました。
両方の作品が好きな人にはこれはもう、願ったり叶ったりなんでしょうけど。
正直に言って、モヤモヤした心境です。
バーチャロンの正統シリーズなら、この喜びは筆舌に尽くしがたいものがあったのでしょうけど。

ゲーム音楽好きの端くれの一人としては、まず

音楽:古代祐三

これに非常に衝撃を受けました。
え!?小山健太郎さんじゃないの!?と。
まあよくよく調べたら、小山さんは既にセガにはいらっしゃらないようで、今はスマホゲームを作ってる会社に在籍しているようです。
小山さんのツイッター→https://twitter.com/kenzo_34jp
明確には記されていませんが、どうやらアソビモという会社でトーラムオンラインの音楽を手がけたらしいです。
アスキーのページに記載されてました→http://ascii.jp/elem/000/001/098/1098526/

う~ん…そうなのか。
ということは、バーチャロン新作を小山さんが手がけることは事実上不可能…!?
えええええええええええええええええええええええええ………。

バーチャロン新作がプレイ出来るというのは嬉しいですが、余計な作品がくっついてるコラボ作品なのでどうも俺個人としては複雑な思いです。
おまけに音楽は小山さんじゃない。
う~ん……。古代さんか……。
う~~~ん…。う~~~~~~~ん……。うううううううん……。
と、うなってしまいますねえ(笑)
ゲームの方は面白いと思います。プロデューサーは変わらず亙さんなので期待出来ます。
画面見る限り、かなりスピーディですし、面白そうです。
ゲームですから、プレイして面白ければそれでいいと思います。ええ。
…なんていう風にバッサリ割り切れるわけねえだろうが!!!!
ゲームが面白くて売れればそれでいいだとおぅ!!??
んなわけ……あるか、そうか。
ゲームだもんね。プレイして楽しくて売れるのが一番ですよね。

…ん~~~、でもなあ~~~、ああ~~~、う~~~ん、ああ~~~……。
と、しばらくうなりそうです。
手放しで喜べない、このつらさ!!
ゲーム音楽好きなら、そして、バーチャロンサウンドが大好きな人、この気持ちわかってくれますか?

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2017年1月から6月末までに出たゲームサントラで購入したもの 

2017年のゲームサントラは豊作&ボックスセットが多い!嬉しい悲鳴ですね~。
というわけで、ウチで買った新作サントラを一覧にしました。
他のゲームサントラ好きの人たちはどんな新作を買って聴いているのかなあ~と思って、それならばまず自分で一覧にしてみようかなと思って作ってみた次第です。

・発売(配信開始)日
・サントラのタイトル
・解説

この順番で表記してあります。


・1月16日
・『忍道2 散華』
・これは配信タイトル。ゲームは未プレイです。
音楽的にはノイジークロークの坂本英城さん&いとうけいすけさんが手がけた前作のサントラ『忍道 戒 戦乱序曲』よりはやや物静かな雰囲気かな。
前作の方は、朝倉紀行さんの手がけた天誅シリーズのアバンギャルドというかアジアンプログレテイストを引き継ぎつつ、独自の流麗で混沌とした音楽を展開していました。
本作を手がけているのは田崎寿子さん。デビルサマナーやソウルハッカーズでお馴染みですね。
和風+ハリウッド系アクション音楽とでも言いましょうか。どことなく禍々しい感じがするのはやはりメガテン出身者だからか?
まあ私の気のせいでしょうけど。
ちなみにアクワイア・サウンドチーム名義になってますが、実際には田崎さんお一人だそうです(田崎さんツイッターより)。
大変やのう。

・2月21日
・『mewton』
・GRAVITY DAZE 2の実写予告ムービーで使用されて超話題となった楽曲。配信のみ。こういうシブヤ系な音楽も大好きなので即ダウンロード。

・2月22日
・『GRAVITY DAZE 2』
・ということで、サントラの方も当然購入。前作も凄く良かったしね。
で、前作は2枚組みだったのに今回はどどんと4枚組みに拡大!!プラットフォームがPS4になったからね。
田中公平サウンド、ここに極まれり!という忙しない楽曲が一杯!(笑)
手数の多いドラムだったりド派手なブラスやオケありで、まあ楽しいこと楽しいこと!やっぱりサントラはこうでなくっちゃね!!
お洒落なスウィングの「追跡」やフルオケとサックスがうなりをあげる「黒き疾風」が超お気に入り。あと「好敵手」がドラゴンボールZ特番『たった一人の最終決戦』でのバーダック戦闘曲で有名な「ソリッドステイトスカウター」を想起させる楽曲になっているのは、これは公平先生のお遊びですよね?(笑)
んで、ドラマーで川口千里ちゃんと岩瀬立飛さん(矩形波倶楽部)がいて超ドビックリ!!

・2月23日
・『DARIUS 30th ANNIVERSARY EDITION』
・今年のボックスセットはまずダライアスからスタート!なんと言ってもSFCダライアスフォース初CD化がめでたい。スーファミサントラって結構サントラ化してないものが多いから(アイレムだけどSUPER R-TYPEとか)これは嬉しい。
で、私の大好きダライアス外伝はどうかいな、と思ったら結構綺麗な音になっててびっくり。ドラムの音とか低音部分が結構迫力あって、まあこれはこれで良いと思いますが、ズンタタレコードから出てたダライアス外伝を聴きなれている私としては、ちょっと違和感あるというか、下品に聴こえてしまうなあ。
これまで『TAITO RETRO GAME MUSIC COLLECTION 2 SHOOTING CLUSTER』や『TAITO DIGITAL SOUND ARCHIVES -ARCADE- Vol.4』等、近年に何度も収録されたダライアス外伝ですが、やっぱりズンタタレコードの音源がいちばん好きな私は邪道でしょうか。ゲーセンでもプレイしてましたしセガサターン版もプレイしてましたけど、思い入れが強いのはやっぱりズンタタレコード音源です。音のバランスが良くて、綺麗で幻想的な雰囲気なんですよね。単なるゲーム音源の録音盤じゃない。それはGダライアスもそうでしたけど。
特にVisionnerzの3分24秒過ぎからの女性コーラスの展開。ズンタタレコード音源を聴きなれているせいか、どうしてもバックがやかましく聴こえてしまう…。おまけに2ループってのがちょっといただけない。
こういった音源の違いを楽しむことが出来るので、まあ結局は全部持ってなきゃならんな、と。小倉久佳さんの大ファンとしては。
小倉さん本人はどの音源が一番なんだろうか…。気になる所ですね。

・3月3日(スウィープレコード先行発売日)
・『パックマンチャンピオンシップエディション』
・一般発売日は4月4日。ナムコオールスターズによるパックマンチャンピオンシップのサントラ。
井上拓さん、大久保博さん、遠山明孝(AJURIKA)さん、渡辺量さん、濱本理央さん、LindaAI-CUE(石川哲彦)さん、北谷光浩さんという現代ナムコを支える作曲陣がずらり。それに加えて川田宏行さんに小沢純子さんというレジェンドまでが参加しているという、ナムコの総力を結集した素晴らしいサントラです。
2017年1月22日に亡くなられた、ナムコ創業者中村雅哉さんへの追悼盤になってしまったなあ…と思いながら聴くと、これは最高の追悼盤になったのではないだろうか、と思います。
だって他のどんなゲームでもない、ナムコの象徴的存在であるパックマンなんですから!!

・3月3日(スウィープレコード先行発売日)
・『星霜鋼機ストラニア ザ・フォースシグナル』
・一般発売日は4月4日。作曲者の与猶啓至さんによるセルフアレンジサントラ。ボーナストラックで佐藤豪さんのバンドアレンジがあったので購入した次第。
個人的にヘヴィメタルライデンより佐藤豪バンドの方が好き(もろにフュージョンだから)。
カシオペアやT-SQUAREやディメンションが好きなら購入確定です。

・3月4日
・『HuCARD Disc In TAITO Vol.1』
・安心確実クラリスサントラ。個人的にPCEは馴染みが無いんだけど、奇々怪界と地獄めぐりが聴きたかったので購入。

・3月29日
・『NieR:Automata』
・前作が良かったので今回も購入。
個人的には、前作と比べるとちょっとダウンかなあ…。これは清く正しく正統派の続編的サウンドで、前作にハマった人には非常に良いと思う。
こういった続編だとか関連作って、一度大元の世界観(音楽の雰囲気ね)を確立させてしまうと、どうしてもそれにそった音楽でないとそぐわない、ということが当然出てくる。そうすると、あまり代わり映えしないものになってしまって、逸脱とか冒険が出来なくなっちゃう。
しかしながらシリーズを重ねていくごとに統一感が出てくるし、ニーアのサウンドはやっぱりコレだよね、というものになっていくわけなんだけど、それじゃあ面白みが無くなってしまう。難しいですよねえ。
ってかニーアの新作が出るとは思ってもみなかったので、個人的にはやめて欲しかった。ドラッグオンドラグーンだって一番最初が一番衝撃的で凄く面白かったし。あとはおまけみたいなもんだと思ってる。
今回のサントラはそれなりに良いんだけど、もっとガラっと変えちゃってぶち壊しても良かったんじゃないかなあ、というのが私個人の感想です。

・3月29日
・『NAMCO ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.2』
・安心確実のクラリスサントラコレクション。ローリングサンダーとバーニングフォース入ってたので購入。バーニングフォースって効果音無しで楽曲聴けるのは初?かな?

・4月29日
・『PSYVARIAR REASSEMBLE ORIGINAL SOUNDTRACK』
・安心確実のクラリスサントラコレクション。サイヴァリアシリーズは好きなので、プレイしてないけど購入。個人的にはサイヴァリア2が一番好きなので、今回みたいなあんまりハデハデしいのはちょっと…。
クラブDJ御用達になってくれないかなあ、とひそかに期待。

・4月29日
・『Re:birth』
・ゲーマデリック待望の新作!!収録曲も納得の定番から意外な楽曲まで盛りだくさん。水滸演武が入ってるのがすげーびっくりした。やっぱり「空牙」は泣ける。

・5月26日
・『がんばれゴエモン さうんど玉手箱 ~オリジナル・サウンドトラック BOX~』
・我々は一体何年待ったのだ!!と叫びたくなるぐらい嬉しかった、がんばれゴエモンボックス!!少数生産だったためかすぐに売り切れちゃったのが残念。ゴエモンサウンドを聴きたい人は世界中にもっともっとたくさんいるはず!!
今回はスーファミ時期までなので、今度は64、PS以降をお願いします!!

・5月26日(スウィープレコード先行発売)
・『源平討魔伝 ~参拾周年記念音盤~』
・一般発売日は6月30日。
中潟憲雄率いるアクアポリスによる源平討魔伝演奏!!もうこれだけで今年いっぱい、ずっと感動しっぱなしです。
まさか本当にこんな日がくるなんて…と、今でも信じられない思いです。

・6月26日
・『忍者龍剣伝 オリジナルサウンドトラック コンプリートコレクション』
・まさかのサントラ化。しかも今頃!なんで?というのはともかくめでたいですね!!
海外では物凄く人気があるみたいですね。シリーズのアレンジ音源も探すとポコポコ出てきます。


今年出た新作で買ったのはこの辺かなあ。
発売日をだいぶ過ぎてから買うことの方が多いので、新作出てすぐに買うってことは非常に少ないです。
旧作は一期一会なので、見かけたら即買いしてます。なので今年買った旧作サントラはもうちょい多いです。まあなんかの機会にご紹介出来れば。

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忍者龍剣伝オリジナルサウンドトラックコンプリートコレクション(誤表記情報追加) 

(追記)サントラブックレットに誤表記があることが判明しましたので、掲載しておきます。

該当箇所
(誤)
Disc1
27.STAFF ROLL
28.GAME OVER
29.シネマDISP用サウンドアタック1
30.シネマDISP用サウンドアタック2

(正)
Disc1
27.シネマDISP用サウンドアタック1
28.シネマDISP用サウンドアタック2
29.STAFF ROLL
30.GAME OVER


アマゾンで購入しました。ダウンロード販売もされてます。

CD2枚組みで3500円。発売は海外の会社ブレイブウェーブプロダクション。
忍者龍剣伝シリーズのサントラは過去にテクモからⅠとⅡが発売されましたが、ファミコン実機では削られていたパートを復活させたというオリジナル音源で、純粋にゲーム内で使用された音源そのものを楽しめるものではありませんでした。
元々の音源とはいえ、ゲーム内のBGMを聴きなれているだけにかなり違和感がありますね。容量の都合でパートを削って良かったんじゃないかな、と思ってしまったり。
今回、ようやく実機で使用された音源でサントラが発売されたというわけです。感無量。

収録されている作品は、アーケード版忍者龍剣伝、ファミコン版のシリーズⅠ~Ⅲまで。
スーファミ版の『~巴』や、ゲームボーイ版『忍者龍剣伝 摩天楼決戦』は未収録。まああれもこれもと入れたらキリがないですから、今回はコンパクトにⅠ~Ⅲまで、としたのは良いのかも。スーファミ版はそんなにアレンジかっこ良くなかったし、摩天楼決戦にいたってはナツメ開発ですし、ファミコンのKAGEと同一のBGMが使われていたりしますし。
なので、個人的にはⅠ~Ⅲとおまけでアーケード音源、って感じです。

音質はかなり良好。不備もなく大変満足。
ジャケはファミコンのあのジャケそのまんま!
ブックレットは結構厚めで、作曲者への結構突っ込んだインタビューが満載です。これはかなり貴重なんじゃなかろうか。
忍者龍剣伝シリーズのイラストもちらほら。何に使用されたものかは記載されていません。

短いジングル等も全て入っていますが、効果音トラックが入っているのがシリーズⅠのみ、というのがちょっと残念。どうせならⅡとⅢも入れて欲しかったな~。攻撃するときの声が聞きたかったんだけど。
まあいいか。

アーケード版はプレイしたことないですが、ファミコン版Ⅰ~Ⅲは1日で連続プレイして、シリーズ全てクリアーした実績があります。
しかもⅢから逆を辿って連続プレイです。どんどん難易度が上がっていくっていう(笑)
1が一番難しい上に、名曲揃いですね。当時はスミスさんの顔が怖かったなあ。個人的にはFBIのフォスターと出会う場面の音楽が凄く好きでしたね。
で、最終ボス…ってかボスキャラ全部ですが、回転斬りを持っていれば全て瞬殺可能です。まあそこまで持っていくのが難しいんですけど、空中で攻撃する時に十字キー下を押しながら攻撃すると回転斬りが出なくなるので、それを駆使して最終戦まで持っていきましたね。相当難しいですが、ホント、邪鬼王も瞬殺ですから。当てるのがちょっと大変ですけど。
2はダメージ食らうと吹っ飛びすぎるんで、これが結構やっかいだったなあ。あと、雨降ってるエリアがとにかくやっかい。でも追い風でロングジャンプするの楽しかったな。真っ暗になるエリアは、当時は地形を完全に覚えていたんで真っ暗になっても全然平気でしたね(笑)
今やるには、3が一番ちょうど良い難易度なんじゃないかな。当時としてはかなりヌルかったですが、今やるとやっぱり難しいのかなあ。

などと、聴いていると色々思い出されますね。シネマシーンの曲がとにかく印象的なものが多く、あの場面が思い浮かびます。
プレイした人なら、やっぱりアイキャッチのBGMが最も印象深いですかね。私もそうですけど。
それと、アイリーンがシリーズ追うごとに若くて可愛くなっていったのが一番印象に残ってます(笑)
Ⅰは結構地味めなちょいオバちゃんだったのに…。

初期三部作、リメイクしてくれたら凄く面白そうですけどね。出してくれないかなあ。


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