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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ハガーの部屋 

デーデヤッ、デデヤデーデヤッ、デデヤデーデーデーデーデヤッワオー!!(徹子の部屋のテーマで)

※注意
本文章は実在の人物並びに団体名とは一切関係がございません。全て当ブログ管理人のカシマによる想像の産物です。ご了承下さい。
また、18歳未満の方は保護者の方と一緒に御覧下さい。保護者の方は是非、声に出して読み聞かせていただきますようお願い申し上げます。本の読み聞かせというものはこどもの成長に多いに関わりがヌデヤー!!!
さて、いついかなるときも、我が輩はハガーだ。こんにちは。ハガーの部屋、本日のお客様はカプコンサウンドの産みの親、ちゃんちゃこりん魔奈美さんだベヤー!ヌデヤーワオー。俺は強いんだぞウオー。

ハガー「はじめましてデヤー!」
魔奈美「おいでやす。ちゃんちゃこ魔奈美です。それにしてもハガーはんは扉を開けて入ることを覚えへんとあかんわ」
ハガー「我が輩はドアをフライングボディアタックしないと開けられないのだ。だから我が輩の邸宅にはドアがない!究極のバリアフリーをあなたに!」
魔奈美「トイレもドア無いやん。あかんわそれ。チャイナ式のニーハオトイレやんか」
ハガー「ニーハオではなくデヤー!で」
魔奈美「デヤー?」
ハガー「デヤー」
魔奈美「…さよか。ほなら本題はいりまひょか」
ハガー「しっくりこない関西弁が腹立つが…まあいい。早速だが自己紹介をデヤーっと頼む」
魔奈美「関西の某所からおいでやすしました、松前魔奈美どす。よろしゅうおおきに。わては現在カプコン退社しましたよって、ふりいらんすで音楽やってますねん」
ハガー「ふりいらんすって何だベヤー?」
魔奈美「会社所属せんで、なんでも音楽作ったるねんな人デヤー」
ハガー「…ふむ。デヤーの使い方が間違ってるが、まあよかろう。ところで今までファイナルファイトを手掛けたことは?」
魔奈美「無いねん。あ、ちゃうねん。ちゃうねんて。あんたのこと嫌いなわけやないねん。いいから鉄パイプしまいなはれ、ほんま。物騒なもん持っとるなあ、あんた。そんなんやからストゼロ3で背景キャラ扱いされるねんで?ガイやコーディ恨んだらいかんよ?」
ハガー「…むう。まあよい。マッスルボマーで多少は我が輩にも活躍の場はあったことだし。ナムコクロスカプコンにも出たことだしデヤー!ワオー」
魔奈美「何でもダブルラリアットで誤魔化すのやめなはれや」
ハガー「ところでちゃんちゃこ。こうして会うのは久しぶりだが」
魔奈美「会ったこと無いやん。初対面やん。ウチはロックマンやらエリア88やらやっとったからあんたには会ってへんよ」
ハガー「ヌデヤー!」
魔奈美「だからダブルラリアットやめや!ジュースこぼれるやん。ってか立ってないでいい加減座りなはれや」
ハガー「我が輩に座るグラフィックはないのだ」
魔奈美「はあ…まあええけど。してもこのコーラ、メトロシティのドラム缶壊して持ってきたん?」
ハガー「そうだ。おかげで体力回復が出来ずにアンドレに潰されたのだヌデヤー!ワオー!デヤデヤデヤ」
魔奈美「くやしいのはわかったて。エアバックドロップやめんかい。後頭部打ちつけてるようにしか見えへんで」
ハガー「そろそろ本題に入ろう。ちゃんちゃこは男泣きする哀愁の音楽が非常に魅力的だが」
魔奈美「そんなぁ…照れるやんかぁ」
ハガー「褒めてないぞ」
魔奈美「あれ…?」
ハガー「作曲する時に気をつけていることとはなんだベヤー!」
魔奈美「いきなりまともな質問やな。よろしい、お答えしましょか。まず、企画の人なりなんなりからこういう音楽が欲しいってくるやろ?ほんで、自分なりにイメージ膨らますねん。そんでもって何度も作り直すのを繰り返して…おいおっさん、聞いてんねんか?」
ハガー「右向きと左向きで我輩の肩に掛けるベルトの掛け方が違うのは何故だベヤー!ワオワオウェェイヤッ」
魔奈美「人の話聞く気無いやん!もうあんたとはやっとれんわ」
ハガー「もとからあんたとは関わりが無いベヤー」
魔奈美「なんやこのおっさん!わいに喧嘩売っとんのとちゃいまっかでんがなほんま!わいはな!わいはな!わいは、わいは猿や!プロゴルファー猿や!」
ハガー「つむじ風舞うティーグランドに狙うはグリーンのターゲット」
魔奈美「歌ってへんやん。歌詞読んどるだけやん。ああ?あんたさては歌下手くそなんやな!」
ハガー「だってデヤーだのワオーだのしか言えないんだもの」
魔奈美「まあ昔のゲームやからなあ。今だったらフルボイスになるんやけど。あ、でもナムコクロスカプコンで玄田さんが声当ててたやんか」
ハガー「そのせいでアクション仮面しか歌えんのだ」
魔奈美「ああ、そうやったの。他には?新作とかないのん?あんたには声掛からへん?」
ハガー「ファイナルファイト婆裟羅かマッスルボマー婆裟羅でも出てくれればよいのだがな。リメイクの話もないのだ」
魔奈美「まあそんなんどうでもええんやけど。ウチとしてはロックマン婆裟羅か天地を喰らう婆裟羅が出て欲しいわ。そしたらバリバリ曲書いたるでえー!」
ハガー「ところで何故に哀愁にこだわるのだ?」
魔奈美「何いきなり。別にこだわってへんよ。たまたま作曲したのが哀愁風味あった方がカッコええなあ思ただけや。男のゲームが多かったしな。たまたまや、たまたま」
ハガー「ということで次回はたまちゃんこと河本タマちゃんをお呼びするベヤー」
魔奈美「おおきに。ほなさいなら」
ハガー「ぼちぼちでんなー」
魔奈美「何が?」


さて、今回は松前魔奈美ちょんちょこりんを呼んだわけだが、次回は元カプコンのタマちゃん!代表作はヒゲ丸やソンソンやアレスの翼ということで、またもや我が輩とは無関係だ!一回も会ったことがないが、何とか頭突きで乗り切ろうと思う。
おっと。電話だ。
もしもし、ハガーだ。なに!ジェシカがさらわれた!?いいよ別に。あいつ無敵キャラだもん。当たり判定ないし。ボウガンで撃ちまくっちゃってあんなバカ娘。くそ!コーディにくっついていっちまいやがってヌデヤー!ワオー!ワオワオデヤーウェェイヤッ!!
ではまた。
がちゃん。

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Category: ゲームキャラ

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