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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

クロスオーバーイレブン、めでたく放送終了 

今年のお正月も、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。本当に、こういう良い番組はいつまでも続いていって欲しいもんです。
今回は出久根達郎氏の書き下ろしということで、物語性が無い分、比較的自由な選曲だったのではないでしょうか。

で、最後の5日目のスクリプト「福笑い」の最後の最後で流れた、長尺ファンキーディスコチューンに驚かれた方も多いかと思われます。
もちろん、私もびっくりです。
え!?このまま番組フェードアウト!?と思っていたら、本当にそのままエンドへ。
誰のなんて曲だろう!?と探している方!!
見つけましたよ~。ということでご紹介。

歌声を聴いてマリーナ・ショウだろうな、というのはすぐにわかりました。マリーナ・ショウは私も好きなシンガーですが、そこまで思いっきり追っかけている歌手ではなかったので、楽曲の方はすぐにはわかりませんでした。
でも歌手がわかったので、探すのはそう難しくありませんでした。
あの長尺ディスコファンクチューンは、マリーナ・ショウのアルバム『TAKE A BITE』に収録されている「SUITE SEVENTEEN」という楽曲で、メドレー楽曲でした。だから長かったんですね。納得。
私ゃまた、世にも珍しいプログレディスコチューンかと(笑)
そんなもん、無えか。
で、この作品はCDで普通に手に入ります。今なら2011年に発売された輸入盤の『TAKE A BITE(EXPANDED EDITION)』がオススメ。っていうか私はこれを即行で探し出して購入しました。
音質も良いし安いし、ボーナストラックも入ってますんで、ぜひこちらをどうぞ。
ボーナストラックの「Love Dancin'(Special Disco Version)」と「Touch Me In The Morning(Remix)」がまた素晴らしいんですよ!!
特に「Touch Me In The Morning(Remix)」!最っっっっ高です!!

↓MARLENA SHAWのSuite Seventeen!始まりの哀愁のメロディといい、ベンベンいうベース、チャカポコギター、そして豪快なホーンと流麗なストリングスアレンジ!!そして徐々に明るく華やかに、パワフルな歌声を炸裂させていくこの展開!!
くぅううううう~~~!!!たまらんっっっ!!と、思わずうなってしまいます。そうそう!!これよこれ!!こういうのが聴きたかった!!という思いっきりなディスコファンク!!最高ですね!!


いやあ、もう今月はこれをずっと聴いてしまいそうです。18分以上ありますけど、あっという間に聴いてしまいますね!
まあプログレで長尺曲の耐性は十分すぎるくらいにありますけど(笑)
しかし、こういう曲ってあんまり長尺過ぎると飽きてしまうんですけど、そこはやっぱりマリーナ・ショウの素晴らしい歌声と華やかなアレンジによるんでしょうね。やっぱり偉大なるソウルシンガーです。
いやしかしまあ、こんな素晴らしい楽曲があったとは!!音楽探求の道は果てしないですね~。こういう素晴らしい楽曲に出会うと、音楽好きで良かったなあと思います。
ってか、これを選曲された大伴さんに思いっきり感謝感激ですね!!
ありがとう大伴さん!!
これからも素敵な選曲を楽しみにしてますよ!

おまけ。
最初のイントロのベース聴いた瞬間、これを思い出してしまった(笑)


こういうソンソンみたいなベース、大好きですね~(笑)
ってなわけでソンソンを。この曲聴くとソンソンじゃなくて、風雲たけし城を思い出してしまいますね~。当時、番組内で使われてましたっけ。
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NHK-FM SHIBUYAスタンダード倶楽部でタルカス 

先日に引き続き、クロスオーバーイレブンを聞き終えて、こちらの番組も聞いておったところ、リクエストでタルカスがきました。
去年亡くなったキース・エマーソンへの追悼ということで、国府弘子さんがタルカスを演奏されていました。

番組では触れていなかったんですが、国府さんは自身のアルバムでタルカスをカバーしています。
1998年10月7日に発売されたアルバム『Diary』に収録されています。
ただ、タルカスの全てをカバーしたわけではなく、一部を抜粋した上でのアレンジです。さすがに全部となると、アルバムに収録したい曲が入らなくなっちゃうからねえ(笑)
この国府弘子バージョンでのドラムは、ケンソーファンならお馴染みの村石雅行!ということでプログレにも即対応出来たわけですね。
国府さんは、ロサンゼルス滞在中のサンタモニカでライブ中に、キース・エマーソンが訪れて、それがきっかけでタルカスを知ったとか。昔からのプログレファンってわけじゃなかったようです。

ちなみに、このアルバム中の「I Do What I Want」と「Going,Going On」は、テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」でテーマ曲として使用されていました。タルカスはもちろん、どこにも使用されていません(笑)
筆者は「I Do What I Want」が気に入ってこのアルバムを買ったんで、まさかタルカスが入っているとは知らず。買ってびっくりです。
実際にアルバムを買ったのは「I Do What I Want」を知ってからだいぶ後で、確か2000年頃だったかな?アルバム発売から2年後くらいですかね。中古屋で見つけて。で、その時には既にプログレ野郎の道に片足を突っ込んでいて、ちょうどEL&Pを知り始めた頃でした。
そんな時だったんで「え!?国府弘子がタルカスやってる!?」と、ずいぶんびっくりしたもんです。
へ~タルカスってやっぱり結構有名な曲なんだな~、などと寝ぼけた感想を持っていたような、そんなプログレ初心者もド初心者だった筆者でした。
国府さんもプログレ初心者だったわけですね。う~ん、なんか変な親近感。
でも初めて知って、あんな難曲をすぐに取り上げちゃうんですから、やっぱり国府さんは凄い、と思いますねえ。

んで、番組の方なんですが、国府さんが「プログレ」と言った時に、となりのアナウンサーの川島ノリコが「え?プログレってなんですか?」という、お約束のお返事(笑)
国府さんもプログレ野郎では無いので「クラシックの要素があったり、技巧を駆使した音楽で…」みたいなことを説明して、さらりと流してました。
山田五郎とか清水先生とかミスターシリウス宮武さんとか高嶋政宏とかじゃなくてよかったね!川島さん!(笑)この人たちにそんな質問したら、番組終わります(笑)
まあわざと知らないふりしてこういう質問を向けて、視聴者に説明するということもありますけど、多分本当に知らなかったんじゃないかと。ってか日常生活の中でこういう場面は本当に多いですからね!!(笑)
プログレ野郎ならわかりますよね?ははははは!

んで、生演奏でピアノ一台だったんですが、やっぱり全然物足りないですね。音が。ってか無理だろ(笑)
演奏時間もホンの1分ちょっとだけ。ああ物足りん!!!
あ、そういえばNHKなのに「平清盛」に使われてて、っていうことは言ってなかったですね。確か。
「あ!タルカスだ!わーいわーい」とはしゃいでいたので、お話しを適当に聞き飛ばしていたんで(笑)

明日はグレッグ・レイク追悼で、悪の経典はいかがでしょう?

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NHK-FM SHIBUYAスタンダード倶楽部 

クロスオーバーイレブンを聴き終えると、国府弘子さんが現れてびっくり。あれ、こんな番組やってたの!?と、久しぶりに聴く彼女のピアノに耳を傾けておりました。
この番組は、テレビやCMでよく耳にするジャズのスタンダードナンバーを紹介したり、視聴者のリクエストに答えて国府弘子さんがピアノ生演奏を行うというもの。

で、1月3日0時の放送で紹介された楽曲の中から、私の知っているジャズを紹介したいと思います。

まずは、レオンラッセルの「A Song For You」。
これはぜひオススメしたいのは、Will&Rainbowのカバーバージョンですね。
何と言っても、サックスが我らがマイケル・ブレッカー!!ウィル・ブールウェアの爽やかで粋なアレンジ、そして抜群に美しく、ロマン溢れるマイケルの名ソロがたっぷり堪能出来る演奏です。
アルバム『Over Crystal Green』の第1曲目に収録されており、このアルバムの方向性を示唆する重要な楽曲ともなっています。
ってかあんた、スティーブ・ガッドのあのドラムの一発ショットを聞いただけでもうワクワクしてくるような、そんな演奏です。



この『Over Crystal Green』ですが、実は1978年に『Crystal Green』というアルバムがあって、それを超えようという意味合いもあって、この題名となったようです。
1978年発表の『Crystal Green』はRainbowというグループ名で発表されたのですが、このメンバーがとにかく凄かった。
ウィル・ブールウェア、マイケル・ブレッカー、そしてゴードン・エドワーズ、エリック・ゲイル、コーネル・デュプリー、スティーヴ・ガッドというSTUFFのメンバー、パーカッショニストのラルフ・マクドナルド、同じくパーカッショニスト&キーボーディストのアーサー・ジェンキンス、ベーシストのクリス・ヒルズというメンバー。
こちらのアルバムもフュージョン好きにはたまらないアルバムです。ゆったりとしていて、お洒落な演奏が楽しめます。

お次は、去年話題になった人ということでボブ・ディランの楽曲「風に吹かれて」。
当ブログオススメは、ルー・ドナルドソンの「Blowing in the Wind」。ジャズ好きにはお馴染みのファンキーオヤジですね。
アルバム名も『Blowing in the Wind』で、1967年発表のアルバムです。
ピアノはHerman Foster、ベースはSam Jones、ドラムはLeo Morris(Idris Muhammad)、パーカッションにRichard Landrumというメンバー。
ボブ・ディランの歌の方は、まあシケたフォークソングですね。あ、失礼(笑)
対するルー・ドナルドソン演奏の方は、もうその名の通りBlowingです。
結構しみじみと語るようなサックスでメロディを奏でていくんですが、早弾き(早吹きか)も全然ないし、それどころかアドリブソロの部分すらない!しかしながら、その大らかな雰囲気に、思わず背中をのけぞらせてノってしまいます。このグルーヴ感がたまりませんね。そしてピアノのハネ具合も素晴らしい!ピアノソロもポンポンハネてて、聴いてて笑顔になってきてしまうような、明るくファンキーな演奏です。
いやしかし、あんなシケた楽曲をよくもまあ、ここまで素晴らしい音楽にしたもんだ、と感心することしきりです。
ディランがシケてるぬるい微風なら、ルー・ドナルドソンは心地よく吹いて暖かく包み込んでくれる南風、でしょうかね。
ルー・ドナルドソンは大らかな感じなんです。ちっちゃいヤツがキャンキャン騒いでるんじゃなくて、もっとどっしりとしていて、何事にも動じない雰囲気があります。良い意味で「いい加減」っていうんですかね。私は大好きな演奏者です。
これを知ってからボブ・ディランの方の原曲を知ったんですが、順番が間違ってましたね。
あ、ちなみに私はボブ・ディランなんぞはどうでもいいです。全く興味がありません。ノーベル賞とろうが何しようが、知ったこっちゃないです。


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今年も夜空の星のきらめきとともに…。クロスオーバーイレブン2017新春放送 

今年のお正月も、クロスオーバーイレブンが放送されます。
1月2日~1月6日まで毎日23時~24時、NHK-FMにて、今日と明日が出会う時に放送されます。

出久根達郎の書き下ろしエッセイを、津嘉山さんの渋いナレーションでお届け。
番組名物の遊民じいさん、もやしくんはまた夏にやってくるのかな、と思います。
去年2016年の新春は遊民じいさんが放送されましたが、夏はまた別のスクリプトでしたので、2017年新春はもやしくんかなあ、と思っていたのですが、それはまた夏までのお楽しみ、となるのでしょうか。

このような素晴らしいひと時を過ごせる番組が、お正月と夏だけという限られた季節だけの放送になってしまいましたが、それでもこうして忘れられることなく放送されて、本当に嬉しく思います。
とかく、忙しない日常の中にあっては、多くの番組も忙しないものとなっています。だから、クロスオーバーイレブンという番組は、本当に数少ない、ゆったりと沈思黙考出来る番組です。
お正月の静かな時間を、夜空の星のきらめきとともに過ごそうと思います。
永遠の名曲「Fly Over the Horizon」で始まり、「Outubro」でフェードアウトするまで…。

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今日は一日プログレ三昧4th、放送終了!全曲プレイリストと補足(加筆修正等終了) 

プログレ三昧4th、めでたく放送終了!!
以下、プレイリストです。

プレイリストの見方
・バンド名「曲名」(邦題)/アルバム名(邦題)
NHK-FMのプレイリストを元に一部加筆して掲載しています。

1. Yes「The Gates of Delirium(錯乱の扉)」/Relayer
2. EMERSON LAKE & PALMER「Knife Edge」/Emerson Lake & Palmer
3. KING CRIMSON「Sleepless」("Absent Lovers" Live ver.)/Absent Lovers

■ガイダンス「クリムゾンから始めよう」
4. King Crimson「The Court of the Crimson King」(クリムゾンキングの宮殿)から抜粋/The Court of the Crimson King(クリムゾンキングの宮殿)
5. Van Der Graaf Generator「The Emperor On His War Room」から抜粋/H to He Who Am the Only One(天地創造)
6. GENESIS「Cinema Show」から抜粋/Selling England By the Pound(月影の騎士)
7. CAMEL「First Light」(光と影)から抜粋/Rain Dances(雨のシルエット)
8. 金属恵比寿「紅葉狩」/ハリガネムシ

9. UK「The Only Thing She Needs」/Danger Money
10. GOBLIN 「Susperia」/Susperia
11. PFM(Premiata Forneria Marconi)「Per Un Amico」(友よ)/Per Un Amico(友よ)
12. WOBBLER「La Bealtaine」/After Glow(夜明けの儀式)
13. RUSH「Tom Sawyer」/Moving Pictures

■プログレ諸国漫遊The4th
14. Edward Artemiev「Ode to Herald of Good〜Sport-You are a Perpetual Progress」/Three Odes(三つのオード)
補足―旧ソ連の作曲家のアルバム作。
15. WARA「El Inca」/El Inca
補足―ボリビアのバンドの1stアルバム。
16. EIK(エイク)「Hríslan Og Straumurinn」/Hríslan Og Straumurinn
補足―アイスランドのバンドの2ndアルバム。

17. Tonton Macoute「Just Like Stone」/Tonton Macoute(トントンマクートの不思議な世界)
18. Barock Project「Overture」/SKYLINE
19. Steven Wilson「Home Invasion」/Hand,Cannot,Erase

15時20分、清水先生登場!!
清水先生登場曲「ハミガキソング」
補足―清水先生が小学校の歯磨きの時間に流すために作ったオリジナルソング。未CD化。
20. KENSO「A Song of Hope」/内ナル声ニ回帰セヨ
21. Greenslade「Pilgrims Progress」/Bedside Manners Are Extra
22. CAMEL「Free Fall」/Mirage(蜃気楼)
23.BUBU「El Cortejo de un Día Amarillo」/Anabelas
補足―アルゼンチンのバンド。

プログレ10大バンドを決めよう!企画
山田五郎ベスト10(バックミュージック―ブラッフォード)
1位から
・キング・クリムゾン
・ピンクフロイド
・ジェネシス
・EL&P
・イエス
・ブラッフォード
・ルネッサンス
・マイクオールドフィールド
・キャラバン
・ジェントルジャイアント

岩本晃市郎ベスト(バックミュージック―ムーディブルース)
・キングクリムゾン
・ジェネシス
・ピンクフロイド
・イエス
・EL&P
・ヴァンダーグラフジェネレーター
・ジェントルジャイアント
・キャメル
・PFM
・ムーディブルース

清水先生ベスト(バックに流れている曲はハット・フィールド・アンド・ザ・ノースのアルバム『THE ROTTERS' CLUB』より「Share It)
・イエス
・キングクリムゾン
・ジェネシス
・ピンクフロイド
・PFM
・アレア
・ジェントルジャイアント
・ハットフィールドアンドザノース
・マグマ
・キャメル

高嶋政宏ベスト(バックミュージック―サイケ奉行)
・クリムゾン
・是巨人
・カンサス
・ゴング
・オズリック・テンタクルズ
・ファミリー
・UK
・ジェネシス
・サイケ奉行
・メタリックなんとか(聞き取れず。判明したら訂正します)

デヴィッド・アレン(GONG)追悼
24.GONG「Radio Gnome Invisible」(見えない電波の妖精)/Flying Teapot
25.GONG「Thank You」/I SEE YOU
26.You Me & Us「Madamme 0」(マダムゼロ)/Poesy at Play
補足―You Me & Usのライブ会場限定CD。2013年の来日ライブ音源。

デミス・ルソス(アフロディテス・チャイルド)追悼
27.Aphrodite's Child「Rain and Tears」(雨と涙)/End of the World

エドガー・フローゼ(タンジェリン・ドリーム)追悼
28.Tangerine Dream「Stratosfear(浪漫)」/Stratosfear(浪漫)

29. Locanda Delle Fate「A Volte Un Instante Di Quiete」/Forse Le Lucciole Non Si

■プログレッシブお茶会
30. JETHRO TULL「Living in the Past」("A Littel Light Music" Live Ver.)/Living in the Past
31. KING CRIMSON「RED」/RED
32. EMERSON, LAKE & PALMER「The Hut of Baba Yaga」(バーバ・ヤーガの小屋)/A Pictures at An Exhibition(展覧会の絵)
33. DAVE STEWART AND BARBARA GASKIN「New Jersalem」/The Big Idea
34. MOON SAFARI「Mega Moon」/Himlabacken Vol.1
35. aksak maboul「A Modern Lesson(Bo Diddley)」/Un Peu De L'ame Des Bandits(無頼の徒)

36. 四人囃子「ハレソラ」/Printed Jerry

プログレカバー曲
37.ルインズ「Progressive Rock Medley」/Pallaschtom
38. The Squirrels「Money」/Not-So-Bright Side of the Moon

39.GENESIS「Seven Stones」/Nursery Cryme(怪奇骨董音楽箱)

Heldon「In Wake of King Fripp」/Allez Teia
リスナーからの「あの曲を探している」というお便りに、山田五郎氏が答えた楽曲。紹介のみで楽曲自体は放送されなかった。
フランスのバンド「エルドン」の楽曲。

19時25分、キドキラplusライブ!
■キドキラPlus ライブ
40. Belly Dancer〜Area「L’elefante Bianco」(白い象)/CRAC!
41. Mike Oldfield「To France」/Discovery
42. Mike Oldfield「Tubular Bells」/Tubular Bells

43. Renaisance「Ashes Are Burning」/Ashes Are Burning(燃ゆる灰)
44. Mike Oldfield「Sally」
補足-5作目のアルバム『Platinum』のLPのファーストプレス(UK盤)約3万枚に収録されたが、すぐに「into Wonderland」に差し替えられ、現在までに「Sally」はCD化されていない、とのこと。 ブートCD『Balm For The Walking Dead』で聞けるらしい。
まあ、つまりはこれのことです↓

45. ZABADAK「Poland」/ZABADAK-Ⅰ、創世記~ザ・ベスト・オブ・ザバダック~
補足-デビュー前の自主制作LP盤『AFTER THE MATTER』にPolandの原型バージョンが収録されている。この自主制作盤のCD盤が存在し、以前はザバダックオフィシャルショップで買うか、あるいはライブ会場で販売していたようだ。現在は公式ショップでは取り扱っていない。ライブ会場で今も販売しているかは不明。
46. Salle Gaveau「Pointed Red」/Alloy
47. Anekdoten「Get Out Alive」/Until All The Ghosts Are Gone
48. BATTLES「FF Bada」/La Di Da Di
49. 須藤俊明「mobile suite no.1」/mobile suite
50. Happy the Man「Knee Bitten Nymphs in Limbo」/Happy the Man
51. Caravan「Waterloo Lilly」/Waterloo Lily
52. Milton Nascimento「Idolatrada」/MINAS
補足-ジャケの顔が恐いので、探すときに見つけやすいかと。
53. Holger Czukay「Persian Love」/Movies
54. Gentle Giant「Another Show」/In'terview
補足-ワーナーミュージックのログレッシヴロック生誕45周年記念でお安く出ています。SHM-CDで1300円。
55. STORMY SIX「Carmine」/Lapprendista


■「偉大なり、クリス・スクワイア」KENSO清水が選ぶ3大名演
56. 第3位 Yes「Yours is No Disgrace」("Yessongs"版)/YES SONGS
57. 第2位 Yes「Ritual Part2」("Yesshows"版)/YESSHOWS
58. 第1位 Yes「Siberian Khatru」(スタジオ版)/Close to the Edge(危機)

59. Chris Squire「Hold Out Your Hand」/未知への飛翔
60. Chris Squire「You By My Side」/未知への飛翔
補足-ワーナーミュージックのログレッシヴロック生誕45周年記念でお安く出ています。SHM-CDで1300円。
61. David Gilmour「Wish You Were Here」("Live in Gdnsk" ver.)/Live In Gdansk(狂気の祭典~ライブ・イン・グダニスク)
補足-CD3枚+DVD2枚の初回生産限定スペシャルデラックスエディション、CD2枚+DVD1枚の通常盤がある。輸入盤ではCD2枚のみというものもある。
なお、国内の初回生産限定スペシャルデラックスエディションは現在はプレミア価格がついている様子。正規の値段は10260円(税込み)。


めでたく放送終了となりました。お聴きになられていたプログレ紳士淑女の皆様、お疲れさまでした。
いやあ、いつにもまして高嶋さんが盛り上がること盛り上がること(笑)
清水先生はさすがに非常に研究熱心で、また少し、プログレの魅力がわかった気がします。さすがに毒舌は控えめでしたね(笑)
それからプログレ女子会!いやあ、みなさん凄いわ。
全国の数少ないプログレ女子たち、きっと理解者はすぐ側にいるぞ!!一人でこもってないで、ぜひぜひカミングアウトして下さい!!
女子アナの江崎さん、これを機にぜひプログレ女子に!面倒くさい男子にモテモテになりますよ!(笑)
とりあえず、挨拶は「ハマタイ!」で!
安定の山田さん司会、だいぶ板についてきましたね。岩本さんも安定の解説!やっぱりこういう博識な人がいないと、番組がぐだぐだになっちゃいますからね。ゲーム音楽三昧なんて初回は本当に酷かった。

ということで、このプログレ三昧放送を記念して、当ブログでもやります。
俺だけの、俺のためのプログレ三昧を!!
番組の進行に沿って、番組の楽曲数と同じく61曲、選びますのでお楽しみに。
って、そんな大それたこと言っていいもんやら…。
何とか、頑張ります!
それが、プログレ野郎のプログレ愛!!

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クロスオーバーイレブン2015 

今年最後のブログ更新は、クロスオーバーイレブンで締めくくりたいと思います。

嬉しいことに、2015年もクロスオーバーイレブンが帰ってきます!
新春1月2日、午後11時のお馴染みの時間に、津嘉山さんのナレーションとともに再び訪れる、あのひととき。
NHKの放送予定を見ましたが、番組名物のモヤシくんと遊民爺さんが帰ってくるようです!

選曲も非常に楽しみ。この番組で初めて知ったアーティストも多いですから。


来年の年明けは、クロスオーバーイレブンでゆったりと過ごせそうです。


最後に。
今年一年、当ブログを見て下さった方、コメントを下さった方など、全ての人に感謝いたします。
これからも、皆様に楽しく読んで頂けるような、突っ走り系ブログとして更新していきたいと思っています。
もちろん、コメントも常時受け付けてますので、お気軽にどうぞ!必ず返信致します!

それでは皆様、よいお年を!

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