01 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.» 03

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

都市伝説 

バイトの後輩に都市伝説に詳しい奴がいて、なんか久しぶりに盛り上がった。
詳しいとはいっても、アリラン先生には遠く及ばない。もちろん、研究者の端の端くれの最末席のオレにも。とはいえ、なかなか知っている。
で、話してて気がついたんだが、怪談を体験したとか誰かから聞いたとか学校で噂になっていたとか、そういう話はあんまり、というかほとんど無かった。
大体は「本で読んだ」「ネットで見た」というものだった。それは紹介にしか過ぎず、「語る」という奥深いものではない。
そもそも「話す」という基本的なコミュニケーションの中に、「怪談」というジャンルが含まれなくなってきたようで、寂しい気もする。
語ってくれる年長者がいないことが原因だろうとも思う。だから、多感な子供の時ですら、怪談を聞く機会が無い。大人側がただ単に、ありふれた現実に目を向けさせて、事実を知らせることだけに躍起になっているから、後の世代の人間達に想像力と創造力が欠落していくんじゃないだろうか。

オレは以前、「ゲームは良書になりうる」というようなことを書いたことがあったけど、それはごく稀で、大概は創造の余地はない。
一昔前なら、そこに世界設定だとか人物像とかが無かったから、自由に発想出来る楽しみがあった。だが、今は無い。全てにおいてぬかりなくお膳立てしなければならない。受け手に理解しようとする力がないから、全て説明してやらないとわからない。まるでパソコンの初期状態のように。

怪談を語るとき、オレはうろ覚えであっても、その場で考えて補足しながら語ることが多い。しかし、前述の後輩であるところの彼は、それをしない。わからなければ語らない。
オレも、キク師匠から「下手なことは言わないほうがいいよね」と言われたことがあるが、社会的なコミュニケーションの場(つまり仕事場)だったらそれは絶対だが、こと怪談においては当てはまらない。
丁度良いさじ加減が、つまりいい加減さとか曖昧さが、また新たな怪談を生んでいくことに繋がるからだ。

えーつまりですね。

押しつけのマニュアルに縛られてちゃ前が見えない♪(バイオハザードエンディングテーマより抜粋)てこと。
現代人全てに言えることだが、「締めると緩める」の加減を知らない。家庭内ですら、知らない。

怪談を語ることで、想像力を働かせることが出来る。脳トレなんてめんどくさいやらつまらんやら問題はわけわかんねーし。
やっぱ、読書よりなにより「語る」とか「語り合う」ことって大事だ。何かを語るには、言葉を瞬時に選択して、発想を広げながらそれを口にだすことが必要だから。

オレがクソゲー好きなのは、語るだけのクソさがつめこまれてるからかも知れない。怪談が好きなのも、語ることで創造出来るからかも知れない。

スポンサーサイト

Category: 都市伝説

tb 0 : cm 5   

とか考えてたよ(BlogPet) 

カシマは
こういうプロジェクトっぽいバンドってなかなか今日しなかったりメンバーがくるくる変わったりするんだが、この三人メンバーは不動。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

今日のセッション2007はFRAGILE 

結成12年目にして初の『セッション』登場とのこと。てか、12年も続いていることに驚く。こういうプロジェクトっぽいバンドってなかなか長続きしなかったりメンバーがくるくる変わったりするんだが、この三人メンバーは不動。
ギターに矢掘孝一、ベースに水野正敏、ドラムに菅沼孝三というイッちゃってるメンバー。超プログレで、リズムにノリづらい楽曲と手数の多さが特徴的。でもかっこいいんだこれが。

で、今回のライブではファーストアルバムの「バックスキップ」をやったり、最新作からの「ファントムトーン」をやったりと、相変わらずの狂人ぶりを発揮。オープニングの『セッション』おなじみの番組タイトル曲「C JAM BLUES」からしてキレてる。ファンクっぽくもあるけど、やっぱりノリづらい
後半には謎の改造管楽器「L字型ディジェリドゥ」なるものも登場し、さらにややこしさ爆発。しかもこれを吹きながらドラムを叩く!なんじゃそりゃ。
この三人、どこまでいっちゃうのか。ニューアルバムが早く聞きたいけど、そんな話はまったく出ませんでした。

Category: 音楽

tb 0 : cm 1   

ロマンシングサガ ミンストレルソング 

サントラを購入。山崎まさよしが参加してるんで、今まで敬遠してたが…何じゃこりゃあ!!あまりにも素晴らしい出来にひたすら涙。
山崎はどうでもいい。聞けないことはないが。
特筆すべきは四天王バトル!!
ベースに故青木智仁氏が参戦し、ロマサガシリーズ中最高の激戦曲!まさかここまでやってくれるとは…。
オープニング曲は生のオーケストラだし。バトルはどれもギター弾きまくりで激熱!
イトケンお得意の安らかなピアノサウンドもあるし、もう大満足。数あるスクウェア作品の中でもずば抜けた、超傑作アルバムである。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

tb 0 : cm 1   

日本以外全部沈没 

超つまんねーのな。なにこれ。発想はいいのに、ギャグが狙いすぎててつまらん。はっきりいって下手。
もっとメチャクチャな話にすればいいのに。これじゃ単なるガキの遊びじゃねーか。
真剣にバカ映画作ってるって感じがしない。新しさもない。
こんなもんでいいや、みたいに作ってる感じ。そういうところからは、やる気のないくたびれた笑いしか起きない。
真面目に作ったんだけど、どこかおかしい、って映画が理想の形。狙って作るにはセンスが必要。この映画にセンスはない。
二時間ドラマ以下。俗悪。中途半端な低レベル。思い切りがよくない。醒める。
トップシークレットを見て勉強しなおせ。

Category: 映画、テレビ

tb 0 : cm 0   

そんなあっさり(BlogPet) 

いつも、カシマは

そんなあっさり(笑
で、聴いてみたところ、すでに持っていた下北沢オーシャンシリーズやヴァルキリープロファイルよりも好みな音楽であることがわかった。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

tb 0 : cm 2   

下北沢音楽賞優勝!クロスウィンド 

このごろ、またもやプログレッシヴロックの探索を開始したのですが、そんな中、一週間ぐらいアルバムの前をうろうろして、やっと決断して買ったCDが、この『クロスウィンド』。
見たことも聴いたことも全く無くて、ジャケットと発表された年代と曲名を吟味し、考えに考えて買った次第。
結果。

最高!
プログレフュージョン!
四人囃子とかケンソーとかとはまた違う、ジャズフュージョン寄りのサウンド。
心地よい。プリズムに近いかも。とはいえラストリゾートしか知らないけど。
クリエイションとかにも近い。
最初の「蟻の大移動」を聴いて、よし!とガッツポーズ。ギター満載で素晴らしい。「流氷」での泣きのギターなんかもうたまらない。デジタルリマスターで音もいいし。

日本プログレっておもしれー!これからまだまだ聴きたいものがたくさんある。最近は紙ジャケで色々復刻しまくってるし。ちょっと本腰入れてはまってみようか。

Category: ジャズロック、フュージョン

tb 0 : cm 1   

PS2ソフト『アウトラン2SP』 

購入して早速初回特典のCDを聴くと……

全部持ってるし

以前のX-BOX版についてた特典CDとは別物で、アウトラン関連のアレンジバージョンを収録したものだった……。ちょっとショック。
以下、曲リスト。
MAGICAL SOUND SHOWER
SPLASH WAVE
PASSING BREEZE
RUSH A DIFFICULTY
Turbo Out Run Medley
MAGICAL SOUND SHOWER(Rhythm Retake Remix)
Passing Breeze(1993)
Last Wave(1993)
France
Adventure
MAGICAL SOUND SHOWER(Live Ver.)
LAST WAVE(Live Ver.)

以上、全12曲。全て過去に発売された音源。一応リマスター音源。多分、同じ日に出た『アウトラン20th ANNIVERSARY BOX』の音源だろう。

今回のPS2版アウトラン2に収録されてる新曲(ターボアウトランの新アレンジとか)も、そっちのBOXに入ってるとすると……新規追加収録分のアルバム単独リリースは絶望的。がっくり。

まあゲーム自体がおもしろいので、いいか…。
新曲とはいっても、前作を上回る程の名曲!…とまではいかないし。

Category: ゲーム

tb 0 : cm 0   

きょうは(BlogPet) 

きょうは、バイトは評価♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

tb 0 : cm 0   

バテンカイトス 終わらない翼と失われた海 

サントラを借りた。実は桜庭統を初めて知ったのがこの作品。初めてネットの試聴で聴いた曲が、Violet Storm。
なんかメガテンっぽいギターリフだな、と思ったのを覚えている。それから数年…何故かこのサントラと巡り合うことがなかったわけだが、この間、ゲーム雑誌眺めながらバイト仲間の後輩になんとなく聞くと「もってますよ」。
そんなあっさり(笑
で、聴いてみたところ、すでに持っていたスターオーシャンシリーズやヴァルキリープロファイルよりも好みな音楽であることがわかった。
最初っからこれ買っときゃよかった
桜庭統の評価が急激に上がりました。
生演奏はもちろんのこと、桜庭お得意の激烈プログレに今回はギターを全面に押し出してのハードロックな楽曲!しかも、他シリーズよりも難解な曲ではなく、ストレートなロック。でも桜庭節は全開!!
今のところ、桜庭の作品中、最高傑作かも知れない。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

tb 0 : cm 1   

杉沢村伝説の調査結果 

青森県の地元紙『東奥日報』の2000年9月3日に詳細な取材記事が載っていた。これにて杉沢は一段落。
WEB版があるのでそちらを御覧あれ。

Category: 都市伝説

tb 0 : cm 0   

杉沢村伝説 

自分なりに分析してみたが、実際に青森県に行かなければわからないことが出てきた。
それは、ネット情報の「小杉」という集落を通称「杉沢村」と呼んでいたかどうか、である。本当に地元民が「杉沢村」の通称を呼んでいたのか。呼んでいないとしたら、外部の人間の関与が考えられ、杉沢村伝説自体が外部から持ち込まれたという可能性の裏付けにもなる。
そうすると、八つ墓村と結び付けることも可能になるかも知れない。発生時期も絞り込めるかも知れない。
それになんか意味あるんすか?
と言われても…。

Category: 都市伝説

tb 0 : cm 0   

らしい"(BlogPet) 

作家連中を
ネしなかったよ
調査中であります
杉沢村伝説は確定
つまり、真相は誰にもいいの引用"
らしい"
しちゃうのも夢がないよね
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

tb 0 : cm 0