02 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

わさび 

20070329175404
一條裕子りんの著作、『わさび』である。わびさび、ではなくて『山葵』。
今ではなかなか売っていないので、古本屋の棚にひっそり置かれている(慎ましく、と言おうか)。
ゆえに、ヒーヒー言いながら探し回る。数年かかって、残すところあと第四巻、ただ一冊のみ。

巻を重ねるごとに、帯刀家の家風に染まっていくお手伝いの小原ふみ(22)の振る舞いが楽しい。それにも増して、帯刀家の生活がおかしみを誘う。

て感じ?みたいな。

生活の中で感じる疑問に対して議論を行い、結果、「どうでもいいんじゃん?」という結論に至るおかしさ。くそ真面目な顔してドすごい間抜けたことやるおもしろさ。
知的な雰囲気を漂わせながらも、奇人である登場人物たち。
ああ、おくゆかしい。
おくゅかしい、おくぁしい、おかしい、と変化するような感じ?みたいな。

一條裕子りん、あなどりがたし。
スポンサーサイト

Category:

tb 0 : cm 1   

も完全にフュージョン(BlogPet) 

今回も聴かせる曲が少ない
ろくな曲ねえし、もちろんDIMENTIONも大好きなので、今回も聴かせる曲が少ない


自分としてはDIMENTIONプラス神保彰氏
ブックレットにはたまらない出来で、あれ?
新曲?
みたいな


次の「CONCERTINOINBLUE」
も完全にフュージョン
かつてのコナミフュージョンが戻って!
みたいなので、今回は完全になるアレンジは大変嬉しい
しばらくは、コナミ作曲陣プラス則竹裕之氏、勝田一樹氏
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

やはりFFは偉大である 

20070329022803
非常に懐かしいFF?の、オリジナルサントラ。フィールドで流れる曲「悠久の風」が素晴らしすぎる。ファミコン音源独特の音色が、あの時代を呼び覚ます。
いい時代にいいゲームにたくさん出会えたんだなあ、と実感する。家庭用テレビゲームの初期段階の発展に立ち合えた世代としては、俺たちが最後の世代かも知れない。ほんの2、3年後輩なだけでファミコンの楽しさを知らないのだから。

自分が現代のゲームを100パーセント満喫することが出来ないのは、こういったゲーム本来の楽しさがつまったゲームを知っているからだろうと思う。それは、無駄のない、単純な楽しさ。容量や技術の問題が作り出した、削ぎ落としの美学。

ゆえに、音楽にも無駄がない。足りない部分は多いのかも知れないが、それゆえに受け手に想像の余地が残る。

ただ単に、ピコピコ音とも言われたこの音が好きなだけかも知れない。ただ単に懐かしんでいるだけではなくて、音がおもしろいから好きだ。だから、やったことのないファミコンの曲も好きなものがある。ミシシッピー殺人事件とか。

話を最初に戻します。

4人組みじいさんのテーマがおもしろすぎる。ファルガバードも哀愁あって良い。
しかし、なんといっても「エンタープライズ空を飛ぶ」!!
船から飛空艇に変形出来るように改造して、外の世界に飛び出したときの驚きと感動は、そう簡単に忘れられない。
そして一面海の世界で出会った水の巫女エリア。その後の大陸浮上。悲劇的なエンタープライズとの別れ…あのあたりのストーリーがFF3では一番好きだ。
ちまちました世界から、バーンと空をかっとんで飛び出すあの爽快感!!ドラクエにはない感動だった。俺がFF派だったのは、このFF3のおかげなのである。
しかし、最後のダンジョンはひどすぎた…。クリアーまでに何年かかかってる。だから、サントラでエンディングテーマを聞いても全然覚えてなかったのでした。

Category: ゲーム

tb 0 : cm 3   

きょう(BlogPet) 

きょう、演奏した?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

いつも(BlogPet) 

いつも、カシマは
「話す」というギタドラ的なコミュニケーションの中に、「怪談」というジャンルが含まれなくなってきたようで、寂しい気もする。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

ギタドラV3オリジナルサントラ 

さて、早速、気になるアレンジバージョンを聴いてみた。まずは「TIME PIECE PHASE?」。
完全にフュージョン。かつてのコナミフュージョンが戻ってきた感じ。なので、原曲のプログレな感じを期待すると外れるかも。以前、佐々木博史氏がアレンジした「子供の落書き帳」は、原曲をさらに発展させた形でファンも納得の出来だったと思うが、今回は完全に原曲から離れたフュージョンなアレンジなので、人によっては拒否反応起こすかもしれない。原曲を壊しやがって!みたいな。

次の「CONCERTINO IN BLUE」も完全にフュージョン。というかDIMENSIONじゃないか!どこをどう聴いてもDIMENSIONで、あれ?新曲?みたいな感じ。
これもやはり原曲とはかなり違うアレンジで、好き嫌いがわかれるだろうと思う。DIMENSIONファンにはたまらない出来ではある。

自分としては、フュージョンもプログレも大好きだし、もちろんDIMENSIONも大好きなので、今回のアレンジは大変嬉しい。しばらくは、こればっかり聴いていよう。

アレンジは「TIME PIECE?」がJimmy Weckl氏で、「CONCERTINO?」がDIMENSIONの小野塚晃氏と勝田一樹氏。ちなみに、「CONCERTINO?」の演奏はDIMENSIONプラス神保彰氏。ブックレットには「FUSION LEGEND」と書いてあるが、DIMENSIONでいいんじゃないのか?「TIME PIECE?」の演奏は、コナミ作曲陣プラス則竹裕之氏、勝田一樹氏。

それにしても、今回も聴かせる曲が少ない。ろくな曲ねえし。
MODEL FT2、ミラージュレジデンス、エンジェルマジック、PURPLE STORM、七福神、Circlesぐらい。あとのカバーとかインディーズだかなんだか知らんが、聞いてられねえ。
もういい加減に、シリーズのサントラ買うのやめようか、というくらいつまらん。
世代交代して、初期の頃からいるメンバーがいなくなってしまったら、買うのをやめる。買う理由がない。

Category: ゲーム音楽関連記事

tb 0 : cm 5   

怪談を語るとき(BlogPet) 

そういえば、カシマが
怪談を語るとき、オレはうろ覚えであっても、その映画で考えて補足しながら語ることが多い。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

映画『口裂け女』3月17日より公開 

口裂け女役に水野美紀、その謎を追う役に佐藤江梨子、協力してくれる小学校教師役に加藤晴彦。
すげー安っぽい感じな配役は、まあいいとする。
特殊メイクで再現(いや、実現か)した口裂け女は、なんか爬虫類系の鋭い目付きの水野美紀。なんか違う気がするなーと思って、その辺を口裂けさん本人に直接聞いてみた。都市伝説学者たる私の役得である。
インタビュー場所は、平安神宮。ヤシの売るベッコウ飴売場から離れようとしないため、ポマードで撃退し甘味屋の善哉と甘酒で我慢してもらった。どうやら甘党らしい。
やや緊張気味の私とは対照的に口裂けさんは気さくで、余裕すら感じられた。さすが妖怪歴の長い大ベテランである。


―まずは口裂け女さん、映画化おめでとうございます。
「あ、はあ」
―あまり嬉しそうではないですね。
「ええ。知っての通り、ほら、私妖怪でしょう?だから著作権とか印税とか全くないんですよね。まあ別にいいんですけど(笑)。それに私が出るわけじゃないし。演じるのは別人ですからねえ…。あんまり嬉しくは…。まあ私が出たらマジで襲っちゃいますけど(笑)で、誰でしたっけ?演じる方は…水野美紀?水野真紀?あれ?水野正敏?…それは男の方でしたね(笑)すいません、芸能界よく知らないんです」
―あ、そうなんですか。芸能人は現代妖怪なんかをよくテレビで話したりするんですがね。その逆はないんですか?
「だって芸能界詳しくたってしょうがないし、私ら現代妖怪には必要ないし。私らは名指しで特定の人を襲うわけじゃないから。性別とか職業とか年令とか一切関係なしの、いわゆる無差別(笑)」
―でも、小学生中心に噂が広まっていきましたよね。やっぱりねらいとかあったんですか?
「ええ、まあ。ぶっちゃけそうですね。ガキの間に広まるのがいちばんですから。そうすれば親も引っ張り込めるし」
―今回の映画もそうなるといいですね。
「まあ、そうね。たくさんの人が私の怖さを知ってくれれば満足ね。それでハリウッドでリメイクなんかしちゃって、私も金髪口裂け女になって、貞子なんて小娘を粉砕してくれたら最高ね。私、外人相手なら無敵だし。だって外人がベッコウ飴なんて持ってるわけないもの。もう襲いまくり(笑)」
―それは頼もしい。それでは今後の豊富などをひとつ。
「今後ですか?整形して普通の女に戻ります。みなさんお忘れでしょうが、口が裂けてることを除けば、私美人ですから。そういえば今回の映画の水野…晴郎さん?(笑)」
―美紀さんです。
「そうそう真紀さん。あの人、いきなり怖いじゃない?マスクしてる段階じゃあ私綺麗なのに。あれじゃあ私綺麗?って聞いても首振られちゃう(笑)」
―やっぱり油断させなきゃダメですか。
「それは、もう…ねえ?」
―襲う極意ですか。先程気になる発言がありましたが、今後は口裂け活動を引退なさるおつもりですか?
「ああ、ええ。トイレの花子みたいにすたれる前に引退して、荒川静香ばりに活躍しようかと。引き際は大事ですし。映画は映画で勝手にやって、って感じです。最初に言ったとおり私に著作権はありませんしね。私は私で本来の活動をするまでです。映画で再燃して、丁度いい引き際かな」
―なるほど。でもいずれはイメージチェンジして再び現われるんですよね?
「…ふふふ。まあ期待していて下さい」
―おお…さすがに背筋の寒くなるようなお言葉。素晴らしい。
今日はお忙しいところをありがとうございました。
「うるさい!食ってやる!きしゃああああ」
―はいはい、ポマードポマードポマード。
「あ、ごめんなさいすいません今のなしにして。だからそれはやめて」
―ほら、ベッコウ飴。
「わーい」
―いいから、マスクしろバカ。目立つだろうがよ。

というわけで、映画化には特に興味がないうえに、引退まで考えているという驚くべき言葉まで飛び出した今回のインタビュー、いかがだっただろうか。
これからも機会があれば、現代妖怪たちに話を聞きたいと思う。ただ、今回のように撃退法が確立している妖怪に限るが。

Category: 映画、テレビ

tb 0 : cm 4   

今まで敬遠してくれるとは…(BlogPet) 

今まで敬遠してくれるとは…
捕捉たちが、出来にひたすら涙

オープニング曲は生のオーケストラだし
バトルはどれもギター弾きまくりで激熱!
まさかここまでやってくれるとは…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

tb 0 : cm 0