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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

付属(BlogPet) 

捕捉は付属しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。
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Category: 雑記

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サイレントヒルゼロ オリジナルサントラ 

やはり、このシリーズは期待を裏切らない。例によって、ゲーム未プレイでサントラのみ購入。
しかし、実物を見てびっくり。ケースがデカイ。PS2ソフトなどに使われている長方形のDVDケースだった。中身はもちろんサントラCD。ケースがこういう仕様のサントラは、他にランブルローズやアンダーデフィートがある。
だから、ブックレットはPS2ソフトのトリセツ並みにデカイわけだ。内容は、なんか三角頭が変な空飛ぶクリーチャーを処刑してる、4ページばかりの短い漫画?みたいなもの。ボーカル曲の歌詞が掲載されていないのはちょっと残念。
音楽面では、シリーズのダークで哀愁なカラーを大切にしつつ、より楽曲らしい楽曲が多く含まれているのが目立った。つまり、初期のサントラにあったほとんど効果音だけのトラックや、ひたすら無機質な工場の音のような(インダストリアルというか)トラック、はたまたビヨビヨと不安を煽るような音だけのトラックが、あまりないということだ。なんというか「狂気」とか「殺気」はあまりなくて、「陰気」とか「静寂」とかを連想させる楽曲で統一されているように感じた。
ボーカル曲を歌っているのは、シリーズ3作目から参加しているMary Elizabeth McGlynn。ややゆっくりめのダークな曲調と、力強いボーカルは相変わらず良い。
自分としては最高傑作は3なので、今回はそれを越えることはなかったものの、まずまずの出来ではある。

Category: ゲーム音楽関連記事

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イマージュ 

何故か1?3までレンタル。別に癒されたいわけではなくて、聴きたい曲がばらけて収録されてたから。大体ね、イマージュは聴いてて飽きるんよ。まあそういうコンセプトでまとめられてるから仕方ないんだが。

1枚目では、ダントツで「異人回廊」。かなりあちい。エレキギターで奏でられる旋律、ドラムやら鈴やらドラやら、色々なアジア要素が全開。素晴らしい。
他には「情熱大陸」もいいやね。葉加瀬の嫌味ったらしいヴァイオリンがなければ完璧だが。
2枚目では、バンドネオン奏者の小松亮太とキーボーディストの斎藤恒芳による「風たちとの出逢い」がかなりかっこいい。なんでも『世界ウルルン滞在記』のテーマをカバーしたものなんだとか。
他には、「そうだ、京都行こう」のキャッチフレーズでお馴染みのJR東海CMで使用されている「マイフェイバリットシングス」。アレンジは大森俊之。この人は火サスのタイトルバックテーマなんかも作曲している。まあ、エヴァファンの間では有名な人かもしれない。
3枚目でも、やっぱり小松亮太。鳥山雄司との共演で、「Starneon」を小粋に演奏している。この曲、テレ朝の『スーパーJチャンネル』のテーマ曲だそうな。知らんわ。
他には松谷卓による『大改造!!劇的ビフォーアフター』の挿入曲「TAKUMI/匠 」が良い。
癒し系というか、どうでもいい系というか。全部聴くと飽きるけど、中には1?2曲くらいは良いのがあるので、次も借りてくるか。
なんにしろ、俺的に葉加瀬太郎と坂本龍一はいらない。

Category: 音楽

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全世界待望の『ソウルキャリバー?』驚愕の新情報! 

なんと、PS3版のみの追加要素として、あのダースベイダーが参戦決定!!もちろん赤く光るライトセイバーを振り回し、帝国の逆襲を高らかに宣言!!こいつは買うしかねー!!
しかし、気になるのは音楽。ダース様が参戦するのなら、当然ダースベイダーのテーマこと「帝国のマーチ」が流れてほしいところ。やっぱ、あのテーマがないとダメでしょう。ナムコだからやってくれるはず!と信じて。
X-BOX360版では、ジェダイマスターのヨーダが参戦。ダース様に比べるとインパクト無いな。

さて、ナムコはかつてファミコンでスターウォーズを出していたことをご存じだろうか。俺持ってたし。
原作音楽を多少アレンジして使用してはいたが、原作とは異なるストーリーであった。とはいえ、原作の場面を再現したりと、なかなか手の込んだアクション作品である。
最後はX-WINGに乗って、縦スクロールシューティング。デススターを破壊し、表彰式にてメダルを受け取り、エンド。
原作の雰囲気を上手く用いて、ナムコ独自のゲームにしているところはさすが。ただ、各エリアのボスが全てベイダーなのは笑った。例えば「サソリベイダー」。攻撃を当てるとサソリに変身する。ベイダーが、まるでショッカーの怪人的扱いである。

まあ、ナムコとスターウォーズには昔から縁があった、というわけだ。だから今回のソウルキャリバー参戦にしても、それほど不思議はない。
しかし!よくぞやってくれました!と拍手を送りたい。これを機にPS3買おうか、迷っている。

Category: ゲーム

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テーマ(BlogPet) 

きょう捕捉は、カシマとメインテーマを解釈したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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アウトラン20周年記念BOX 

通販サイトのセガダイレクトが閉店ガラガラということで、急遽注文。
11枚組のCDボックスで、あらゆるアウトラン関連の楽曲を収録している。
俺が聴きたいのは、そのうちの三枚くらい。
特に聴きたいのは、PS2版アウトラン2SPに収録されたリミックス楽曲である超ハードロックなSPLASH WAVEと、多分海外版にしか収録されてないボーカル曲のNIGHT BIRD。この2曲のためだけに注文したといってもいい。

アウトランは超名曲でオススメ。ゲームミュージックの歴史の中で燦然と輝き続ける、我が国の至宝である。これを抜きにしてゲーム音楽は語れない、定番中の定番である。
FF、ドラクエ、ロマサガばかりが注目されるが、アウトランこそがゲームミュージックの在り方を変えたということを忘れてはならない。現代の音楽シーンが投げ捨ててしまった『粋』が、アウトランには確かに生きている。
温故知新。学ぶべきところはたくさんある。是非とも万人に聴いて、そしてもちろんプレイしてもらいたい作品である。

音楽としては、一言で言えばフュージョン系。
渡辺貞夫とか高中正義とか、初期のTHE SQUAREやCASIOPEAなんかが好きなら文句なしに楽しめる。
古いゲームの音源が苦手なら、アレンジバージョンがオススメ。S.S.T.BANDのベストアルバムか、もしくはPS2版アウトラン2SPの初回限定版に付属しているCDで聴ける。

それにしても、セガダイレクトが終了してしまうのは非常に残念だ。セガダイレクト専売商品は一体どうなるのか、それが一番気になる。専売商品の再版もなくなるのだろうか。

バーチャロンマーズのサントラ欲しいのになあ…。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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捕捉(BlogPet) 

捕捉は、戦闘した?

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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呪いとか記憶しなかった(BlogPet) 

捕捉は、カシマはメールしたかもー。
でも、捕捉が苦労へ意味しなかったー。
でも、きょうは、担当したよ♪
でも、呪いとか記憶しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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クロノトリガーオリジナルサウンドバージョン 

新年を迎えて、いちばん最初に購入しようと決めていた。もちろん、新品。
去年の終わり頃から、過去の名盤を収集しはじめ、ファイナルファンタジーもようやく???まで揃った。ロマサガも1?3まで全て揃った。そして、やっとクロノトリガーである。
このゲームには思い出が多い。当時から何度もクリアーしまくり。強くてニューゲームも当たり前。
それだけ大騒ぎしておきながら、サントラは買っていなかった。高かったし、いつでも買えるし。他のゲームサントラと違って廃盤になる不安がなかったから。
しかし、今年は思い切って買った。そして、やっぱり買ってよかった。全てのシーンが鮮明によみがえる。
やっぱ、FFでもロマサガでもなく、クロノトリガーだ。ゲームをやって感動して泣いたのは、この作品が初めてだ。音楽もストーリーも全てが素晴らしい。
名盤は持っておくべきだ。自分で買うことに意味がある。
アレンジ盤もクールで素晴らしいので、これとあわせて是非。

Category: ゲーム音楽関連記事

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