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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ゲームについて一言 

最近感じることだ。
ゲーム歴25年の自分が思うに、最近は「優等生が難しい問題を解き、それを見て感心する」ようなゲームが多い気がする。
昔のゲームは「出来の悪い生徒だが、意外な一面を発揮することに感心する」ゲームであったように思う。
つまり、最近のゲームには意外性が無いのだ。世界設定やらセリフやらはやたら細かく作られているわりには、新鮮な驚きが無い。中にはストーリーがおろそかであったり、ひどい時にはゲーム自体がつまらないことさえある。
ドット絵のキャラクターを思い通りに動かすだけで面白かった時代は完全に終わっているのに、まだそこから抜け出せていない。

今後、ゲームがどのように進化していくのか。
現在は、ネットゲームが盛んである。ゲームの世界での行動が現実にも影響を与えていく。見ず知らずの人間と出会い、話し、村を作る。現実の世界で出会うことも可能だ。
また、完全に娯楽作品として、専用のゲーム機で楽しむだけのゲームもある。それは個人的な娯楽だが、周囲に同じゲームをプレイしている人がいれば、話もはずむだろう。
現在は、その両方が混在している。
ゲームが生活と一体化するか、それとも切り離して単なる娯楽としてあり続けるのか。どちらか一つに集約することは無いだろうが、どちらかが主流になる可能性はある。

自分としては、ゲームは単なる娯楽として存在して欲しいと思う。間違っても勉強の道具にはならないで欲しかった。
普段の生活からちょっと離れて、ゲームの世界に浸る。そこでは自分は主役だ。単にゲームキャラを動かすだけではない。自分がゲームの世界に「いる」と感じられなければ、ゲームは単なる作業になる。
そんな、軽い現実逃避こそがゲームをプレイする醍醐味ではなかったか。受験勉強中にやたらとゲームがやりたくなった人も、恋人がいない時、恋愛ゲームに走った人も、自動車教習所で上手くいかず、帰りにゲーセンでレースゲームですっとばした人もいるだろう。
ゲームは、そのぐらいの存在でいい。一般的にゲームはそのぐらいの意識でプレイされてきた。しかし、そのゲームに命をかけて制作してきた人たちがいた。
だから、ゲーマー達はそれに敬意を表し、熱くのめり込んだのだ。

今、まわりを見ても、そんな熱い光景はどこにもない。一部にはあるが、キャラバンのような熱狂はなくなった。
そういった時代だからこそ、ゲームを生活から切り離し、現実逃避の道具としてプレイされるべきなのだ。オンラインなどという余計な要素はいらない。ひたすら孤独にプレイするのだ。そして、「いい大人がゲームなんてやってバカじゃねえの」という風潮になれば、それに反発して再び熱い時代がやってくるに違いない!
と、力説してみたところで、今や大人も子供もお姉さんもゲームをやる時代なのである。したがって、前時代のマニアックな作品は消え、広い年代に向けられた、簡単でわかりやすく、いつでも手軽に出来るゲームが今後も発売されていくだろう。俺たちの時代は終わった!!ゲームの神は死んだ!!
さて、ベヨネッタやるか。なんだかんだ言ったが、どんな時代であっても面白いゲームは必ず出てくるのだ。それを作ろうとする人が消えない限り。
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Category: ゲーム

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PSPソフト『ダライアスバースト』買った 

まあ、予想通りの出来だった。やってみて、過去のアーケード版ダライアスと比較してはいけないな、と思った。比べてしまったら、とにかく演出面、音楽面、ゲームシステムと、どれをとっても不満が続出してしまうので、過去のアーケード作と比べてはいけない。
そこで、本作『ダライアスバースト』をあらためてとらえなおしてみる。
まず、「家庭用ゲーム機向けのオリジナル作品」ということだ。したがって、アーケード作品のダライアスとは違って当然、比較は意味がない。さらに言えば、携帯ゲーム機である、ということも考慮しなければならない。大画面のアーケードでは出来たことも、携帯ゲーム機の小さな画面では無理なことも多いだろう。したがって、本作はダライアスの新しい形の提示であって、ダライアスそのものではない。ダライアスそのものであるなら、アーケードリリースが大前提であるからだ。あの大画面でなければダライアスは成立しない。

そこで家庭用オリジナルとしてとらえてみると、過去にはダライアスフォース、ダライアスツインがあった。それらと比較すれば、本作の出来は最高だと言えるだろう。
アーケード版ダライアス(ダライアス、ダライアス?、ダライアス外伝、Gダライアス)が正伝だとしたら、ダライアスバーストは外伝である。つまり、家庭用オリジナルで発売されたダライアスシリーズ(ダライアスフォースやダライアスツイン)の中に位置付けられる。
ゆえに、本作に「アーケード作品のダライアス」を期待することは的外れである。
アーケードリリース、そして小倉久佳氏による全面的な協力、過去作品を手掛けたスタッフの再集結がない限り、本当の意味での「ダライアス最新作」は生まれえない。

さて、ゲーム内容について触れていこう。
アーケードモードは拍子抜けするくらい簡単だが、追加されるバーストモードはなかなか難易度も高く、やりがいがある。今回、初の要素である「バースト」の使い方が肝心である。
また、このモードに限り残機無しの一発勝負だという点も、ほどよい緊張感が生まれており、評価出来る。また、ショットを任意に切り換えて敵弾を打ち消すことが出来るので、バーストとショットの切り換えにより攻略していく必要がある。単純に撃って避ける以外にもこういった判断が必要なので、なかなか飽きがこない。
演出面については、携帯ゲーム機ということもあり、やや小じんまりした印象を受けた。背景にしても、あまりオブジェクトが無く、平坦な背景が続く。しかし、その分、敵弾が見えやすくなっている。携帯機の弱点は、細かい敵弾が見えにくくなることだが、本作は、背景をすっきりさせ、演出を抑えたことにより、敵弾を見えやすくし、プレイを快適にさせることに成功している。
音楽面では、画面によく似合ってはいるものの、ふとショットを撃つ手を休めて聴き入ってしまうような、そういう魅力は感じられなかった。
総じて、携帯ゲーム機ソフト、特に絶滅危惧種であるシューティングゲームというジャンルのゲームソフトとしては、良い出来である。単純に言って、面白い。だが、病みつきになるほどではなく、携帯ゲーム機のソフトらしい「好きな時に手軽に楽しめる」出来である。

自分には、そんなゲームはいらない。それだけだ。

Category: ゲーム

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感動(BlogPet) 

捕捉が感動を存在されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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ダライアスバーストのサントラを購入 

覚悟はしていた。
だが、自分の耳は想像以上に正直だった。今まで一枚のCDを聴いて、これほどまでに悔やしい思いに満ちたことはなかったように思う。
なぜ、小倉久佳氏が全曲担当しなかったのか。シリーズ全ての楽曲を手掛け、魅力的な世界を描き続けていたにもかかわらず。

ダライアスバーストでの土屋昇平氏の楽曲は、素直に良いと思った。メロディも良く、繰り返し聴くに耐えうる楽曲として仕上がっており、好感がもてる。それはそれで良い。
しかし、筆者がダライアスに求めていた「音」ではなかった。ただ、それだけだ。
小倉久佳氏がたった一曲だけ参加しているが、その一曲こそが、まさに新しいダライアスに求めていた「音」だった。これこそが、この圧倒的な気迫の「音」こそがダライアスだ。新生ダライアスだ。
小倉久佳氏が全く関わっていなかったのなら、筆者は十分に楽しめただろう。過去のズンタタと決別し、新しいズンタタの新しいダライアスとして、割り切って楽しめたはずだ。実際に、土屋昇平氏、小塩広和氏の楽曲の出来は良いのだから。
しかし、小倉久佳氏によるダライアスの「音」がそこに存在している。その事実が、『ダライアスバースト』を苦しめる。
小倉久佳氏の音楽をもっと聴きたい。小倉久佳氏の描くダライアスをもっと聴きたい。彼のファンであればあるほど、そして収録された新曲「Hello 31337」を何度も繰り返し聴く度に、その思いはより一層強くなっていく。
なぜ、小倉久佳氏ではなかったのか。なぜ、ダライアスの新作をこんな形で作ってしまったのか。
全く新しいシューティングゲームであったのなら、これほど落胆することはなかった。「ダライアス」の名が、この結果を生んだのだ。
残念だ。
次こそは、過去の有名タイトルの続編やリメイクではなく、新しい作品で勝負してもらいたい。その時こそ、新生ズンタタの真価が発揮されるだろう。


自分はダライアスが好きだ。だから、今回のような音では、到底納得がいかない。過去のダライアスとは確かに違う。しかし、これはダライアスではない。
単純に言って、音が軽い。ノリはいいが、雰囲気がない。良いメロディだが、緊迫感がない。迫りくる巨大魚の姿が見えない。内省的な暗さがない。単純に良いメロディのシューティングゲームの音楽だ。そんなものはダライアスにはいらない。
Gダライアスの衝撃を再び味わうことは、もはや不可能なのだろうか。

Category: ゲーム音楽関連記事

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これだけは聴いておきたいゲームミュージック百曲? 

No.13
『ZUNTATA LIVE』より「革命―DADDY MULK」
タイトーサウンドチーム「ZUNTATA」と、その中心人物であった小倉久佳の歴史を語る上で、外すことの出来ない傑作中の傑作、それがアーケードゲーム『ニンジャウォリアーズ』の「DADDY MULK」である。
ここで紹介しているのは、そのライブ演奏バージョン。印象的なボコーダーによる「DA DI DA」という声や、圧巻の三味線生演奏ソロ、高木正彦の熱いギターや作曲者小倉久佳によるシンセのメロディラインと高揚感溢れる早弾きと、何度聴いても飽きのこない秀逸なライブアレンジである。
原曲ももちろん素晴らしいが、こちらはやはりライブだからかテンポアップしており、疾走感がある。
古いCDなので音質はあまり良くないが、それでも当時のZUNTATAの熱気が伝わってくるような、素晴らしい演奏となっている。
拙い箇所もあるが、そんなことはどうでもよい。そこに良い音楽が生まれているのだから。

No.14『ダライアス2―G.S.M.TAITO 4』より
「FREE THE LOVE」
ダライアス2最終ステージの楽曲「say papa」のボーカルアレンジ。上記の『ZUNTATA LIVE』でも演奏されている。
この曲も小倉久佳の代表作。ダライアスシリーズ屈指の名曲である。これを知らずしてダライアスを語るなかれ。
CDのブックレットに記載された文章によると、『神の視点からの「愛」をテーマ』に、聖書を読みながら作曲されたそうだ。
また、この曲は「兆し」「受精」「成長」「誕生」「未来」と5部構成になっている、ということも同ブックレットに記載されている。
穏やかなさざ波から立ち現われてくるイントロ部分から、唐突に楽曲は変化する。まるで突然変異のようにアップテンポになり、ポップで明るいメロディが流れだす。と、そこに女性ボーカリスト(SUZANNE.K)による突き抜けるようなハイトーンボイスが、殻を破り新世界へとはばたいていく様を、力強く描きだしていく。
耳を澄ませてよく聴くと、「誕生」部分を象徴するように鳥のさえずりが聞こえてくる。
そして、揺りかごの中で眠るかのように、オルゴールの安らかな音色と波の音で楽曲は終わる。安心して眠ることの出来る「未来」を夢見ながら…。
長いシューティングゲームの歴史の中でも、これほどの異彩を放つ楽曲は類をみない。小倉久佳にしか描きだすことの出来ないダライアスの世界が、ここにあるのだ。それは誰にも真似の出来ない、唯一絶対の存在だ。それを汚すことは許されない。

Category: GM百選(アレンジ、生演奏もの中心)

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ブラックサバスだ!! 

今までジジイになったオジーオズボーンしか知らなかったので聴いてなかったんだが、KENSOの清水義央さんがライブで語っていたり、P-MODELの平沢進さんが昔演奏していたということで、今ごろようやく聴いてみた次第。
食わず嫌いは駄目だな、というのをあらためて思い知りました。
ブラックサバス最高です。1stアルバムの『黒い安息日』で完全にハマりました。あっという間に3rdアルバムまで買っちゃった。しかも紙ジャケット、オリジナルアートワーク完全再現で音質はデジタルリマスターですっばらしい出来!
10年くらい前、高校生の時からディープパープルとかレインボー、レッドツェッペリン、ジューダスプリーストなんかを聴いてはいたけど、当時はCDの音質がまだあまり良くなかったので、それほど頻繁には聴いていなかった。やっぱ現代のバンドの方が音がいいし、かっこいいぜ!なんて言ってたくらいだった。
今、デジタルリマスターで高音質になり、あらためて70年代のハードロックを聴いてみると、高校の時に聴いた印象とだいぶ違って聞こえる。かっこええなあ?と思う。音質が違うだけでこんなに違うんだな、と感心することしきり。
ということで、ブラックサバス聴きまくってる。
なんといっても『黒い安息日』!アルバム第一曲目の「黒い安息日」の素晴らしさ…。オジーって昔はかっこよかったんだね。知らなかったよ、俺は。ジジイになってライブでたるんだ腹をブルブル震わせながら、なんかのリハビリみたいに手拍子しながら歌って、バケツで水まいてる姿しか知らなかったからねえ…。
昔からのファンの目にはどう映っていたのだろうか…。
だから、オジーって俺は好きじゃなかったんだけど、でも、オジーがあるテレビのインタビューで言ってたことはよく覚えていた。今の若いヤツらは、ノイズでギターの音を重くしてるだけだ、と。本当にヘヴィなギターを弾いていない、と。
ブラックサバスを聴いてみると、確かにその通りだった。サバスは重い。ヘヴィとしか言いようがない。地を這うような重々しさだ。現代のバンドにはない、重苦しい空気。不健康な、まがまがしい雰囲気。ひたすら怪しいアートワーク。
こいつらにはなんかある!と確信させる要素がブラックサバスにはあった。
こりゃあ、みんなハマるよなあ。これを知らなかったなんて、俺はバカだなあ。
ブラックサバスをきっかけに、これから少しずつ70年代のハードロックをあらためて聴いていきたいと思う。といってもブリティッシュばっかりになるんだろうけど。
昔の音源は高音質でデジタルリマスターされまくってるから、買うならやっぱりリマスターでしょう。昔CD化したものが中古で安く売ってるけど、やっぱりリマスターがいい。有名バンドのものならかたっぱしから紙ジャケットでリマスターされまくってる。マイナーバンドのはすぐに廃盤になったりするから、リマスターで出たら即買い。

給料日になったら、またブラックサバス買おうっと。もうゲーム音楽集めは一歩引きました。完全に。新作聴いてもなんの感動もない、ということが多すぎたので。

Category: 音楽

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テンポ(BlogPet) 

きょう捕捉はカシマは表現しなかった。
でも、捕捉はスローテンポも子守するはずだったみたい。
それで捕捉が七つの海みたいな食事したいです。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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会社(BlogPet) 

捕捉は有限会社MONACAがほしいな。
有限会社MONACAってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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きょうはカシマで食事(BlogPet) 

きょうはカシマで食事ー!
だけど、きょう捕捉は野望シリーズっぽい全開♪

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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