02 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

判定したいです(BlogPet) 

きょう、カシマと肉塊もセレクトされたみたい…
だけど、きのう捕捉が、判定したいです。
それでスピード感が新作したよ♪
それで相手とかイメージする?

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。
スポンサーサイト

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

ハガーの部屋 

デーデヤッ、デデヤデーデヤッ、デデヤデーデーデーデーデヤッワオー!!(徹子の部屋のテーマで)

※注意
本文章は実在の人物並びに団体名とは一切関係がございません。全て当ブログ管理人のカシマによる想像の産物です。ご了承下さい。
また、18歳未満の方は保護者の方と一緒に御覧下さい。保護者の方は是非、声に出して読み聞かせていただきますようお願い申し上げます。本の読み聞かせというものはこどもの成長に多いに関わりがヌデヤー!!!
さて、いついかなるときも、我が輩はハガーだ。こんにちは。ハガーの部屋、本日のお客様はカプコンサウンドの産みの親、ちゃんちゃこりん魔奈美さんだベヤー!ヌデヤーワオー。俺は強いんだぞウオー。

ハガー「はじめましてデヤー!」
魔奈美「おいでやす。ちゃんちゃこ魔奈美です。それにしてもハガーはんは扉を開けて入ることを覚えへんとあかんわ」
ハガー「我が輩はドアをフライングボディアタックしないと開けられないのだ。だから我が輩の邸宅にはドアがない!究極のバリアフリーをあなたに!」
魔奈美「トイレもドア無いやん。あかんわそれ。チャイナ式のニーハオトイレやんか」
ハガー「ニーハオではなくデヤー!で」
魔奈美「デヤー?」
ハガー「デヤー」
魔奈美「…さよか。ほなら本題はいりまひょか」
ハガー「しっくりこない関西弁が腹立つが…まあいい。早速だが自己紹介をデヤーっと頼む」
魔奈美「関西の某所からおいでやすしました、松前魔奈美どす。よろしゅうおおきに。わては現在カプコン退社しましたよって、ふりいらんすで音楽やってますねん」
ハガー「ふりいらんすって何だベヤー?」
魔奈美「会社所属せんで、なんでも音楽作ったるねんな人デヤー」
ハガー「…ふむ。デヤーの使い方が間違ってるが、まあよかろう。ところで今までファイナルファイトを手掛けたことは?」
魔奈美「無いねん。あ、ちゃうねん。ちゃうねんて。あんたのこと嫌いなわけやないねん。いいから鉄パイプしまいなはれ、ほんま。物騒なもん持っとるなあ、あんた。そんなんやからストゼロ3で背景キャラ扱いされるねんで?ガイやコーディ恨んだらいかんよ?」
ハガー「…むう。まあよい。マッスルボマーで多少は我が輩にも活躍の場はあったことだし。ナムコクロスカプコンにも出たことだしデヤー!ワオー」
魔奈美「何でもダブルラリアットで誤魔化すのやめなはれや」
ハガー「ところでちゃんちゃこ。こうして会うのは久しぶりだが」
魔奈美「会ったこと無いやん。初対面やん。ウチはロックマンやらエリア88やらやっとったからあんたには会ってへんよ」
ハガー「ヌデヤー!」
魔奈美「だからダブルラリアットやめや!ジュースこぼれるやん。ってか立ってないでいい加減座りなはれや」
ハガー「我が輩に座るグラフィックはないのだ」
魔奈美「はあ…まあええけど。してもこのコーラ、メトロシティのドラム缶壊して持ってきたん?」
ハガー「そうだ。おかげで体力回復が出来ずにアンドレに潰されたのだヌデヤー!ワオー!デヤデヤデヤ」
魔奈美「くやしいのはわかったて。エアバックドロップやめんかい。後頭部打ちつけてるようにしか見えへんで」
ハガー「そろそろ本題に入ろう。ちゃんちゃこは男泣きする哀愁の音楽が非常に魅力的だが」
魔奈美「そんなぁ…照れるやんかぁ」
ハガー「褒めてないぞ」
魔奈美「あれ…?」
ハガー「作曲する時に気をつけていることとはなんだベヤー!」
魔奈美「いきなりまともな質問やな。よろしい、お答えしましょか。まず、企画の人なりなんなりからこういう音楽が欲しいってくるやろ?ほんで、自分なりにイメージ膨らますねん。そんでもって何度も作り直すのを繰り返して…おいおっさん、聞いてんねんか?」
ハガー「右向きと左向きで我輩の肩に掛けるベルトの掛け方が違うのは何故だベヤー!ワオワオウェェイヤッ」
魔奈美「人の話聞く気無いやん!もうあんたとはやっとれんわ」
ハガー「もとからあんたとは関わりが無いベヤー」
魔奈美「なんやこのおっさん!わいに喧嘩売っとんのとちゃいまっかでんがなほんま!わいはな!わいはな!わいは、わいは猿や!プロゴルファー猿や!」
ハガー「つむじ風舞うティーグランドに狙うはグリーンのターゲット」
魔奈美「歌ってへんやん。歌詞読んどるだけやん。ああ?あんたさては歌下手くそなんやな!」
ハガー「だってデヤーだのワオーだのしか言えないんだもの」
魔奈美「まあ昔のゲームやからなあ。今だったらフルボイスになるんやけど。あ、でもナムコクロスカプコンで玄田さんが声当ててたやんか」
ハガー「そのせいでアクション仮面しか歌えんのだ」
魔奈美「ああ、そうやったの。他には?新作とかないのん?あんたには声掛からへん?」
ハガー「ファイナルファイト婆裟羅かマッスルボマー婆裟羅でも出てくれればよいのだがな。リメイクの話もないのだ」
魔奈美「まあそんなんどうでもええんやけど。ウチとしてはロックマン婆裟羅か天地を喰らう婆裟羅が出て欲しいわ。そしたらバリバリ曲書いたるでえー!」
ハガー「ところで何故に哀愁にこだわるのだ?」
魔奈美「何いきなり。別にこだわってへんよ。たまたま作曲したのが哀愁風味あった方がカッコええなあ思ただけや。男のゲームが多かったしな。たまたまや、たまたま」
ハガー「ということで次回はたまちゃんこと河本タマちゃんをお呼びするベヤー」
魔奈美「おおきに。ほなさいなら」
ハガー「ぼちぼちでんなー」
魔奈美「何が?」


さて、今回は松前魔奈美ちょんちょこりんを呼んだわけだが、次回は元カプコンのタマちゃん!代表作はヒゲ丸やソンソンやアレスの翼ということで、またもや我が輩とは無関係だ!一回も会ったことがないが、何とか頭突きで乗り切ろうと思う。
おっと。電話だ。
もしもし、ハガーだ。なに!ジェシカがさらわれた!?いいよ別に。あいつ無敵キャラだもん。当たり判定ないし。ボウガンで撃ちまくっちゃってあんなバカ娘。くそ!コーディにくっついていっちまいやがってヌデヤー!ワオー!ワオワオデヤーウェェイヤッ!!
ではまた。
がちゃん。

Category: ゲームキャラ

tb 0 : cm 0   

構成(BlogPet) 

きょう、AボタンBボタンが損失しないです。
だけど、カシマでアルバム構成っぽい表示した。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

tb 0 : cm 0   

ゲーム音楽作曲家この人だけは知っておけ!? 

あなたの記憶に残るゲーム制作会社は?任天堂?カプコン?ナムコ?コナミ?タイトー?光栄?それともテクノスジャパン?
いいや、そこでナツメだ!!熱い情熱ほとばしる良質のアクションゲームを多数世に送り出したナツメだ!!
というわけで、今回はそんなナツメゲームを時に爽やかに、時に熱く、音楽で鮮やかに彩ってきた岩月博之氏だ!!

岩月博之…今も昔もナツメ所属。代表作はFCのカオスワールド、鳥人戦隊ジェットマン、SFCのワイルドガンズ、奇々怪界シリーズ二作品、ニンジャウォリアーズアゲイン、PSのガンダムバトルマスター、X-BOX360LIVEでの配信タイトル、オメガファイブなどなど。

岩月作品の素晴らしさは何といってもベース。単なるリズムとしてではなく、主旋律と絶妙に響き合う、歌うベース音が持ち味であります。
例えばSFCのニンジャウォリアーズアゲイン。セレクト画面にてノリの良いスラップベースが戦いの始まりを盛り上げ、続くステージ1で哀愁のメロディと共に熱いベースが踊りだす。
また、メロディの熱さも秀逸なのが岩月作品。
隠れた名曲が多いPSのガンダムザバトルマスターでのVSガンダムステージでは、哀愁を帯びた泣きのギターが炸裂。オーケストラヒットも効果的に用いられ、いやが上にも盛り上がる、劇的な一曲。
SFCの奇々怪界シリーズでは、コミカルなゲームにふさわしいポップな楽曲を展開。ここでも印象的なベースラインに、まるで妖怪道中記のような明るくてどこか切ない、不思議な魅力を持った楽曲を聞くことが出来る。

残念なことに、岩月作品はCD化されることがほとんどない。CD化されたものはFCのカオスワールドとX-BOX360LIVEのオメガファイブ、PSPの勇者30(1曲のみ提供)のみ。しかし、手掛けたゲームの多くはサウンドテストが標準装備されているので、ひと安心といったところか。

以下にサウンドテストのある岩月作品を、自分の知る範囲内で挙げておく。機会があったら是非聞いてみて欲しい。どれも魅力的な作品ばかりで、CDとして残しておきたいものばかりだ。いつかは岩月博之作品集としてリリースしてもらいたい。

・SFC 奇々怪界 月夜草子
・SFC 奇々怪界 謎の黒マント
・SFC ワイルドガンズ
・SFC ニンジャウォリアーズアゲイン(タイトル画面でLRボタンを押しながらスタートすることでサウンドテストモードが出現)
・PS ガンダムザバトルマスター(サウンドテストの項目は無いが、ゲームディスクをCDプレイヤーで再生可能)

岩月氏以外の人が手掛けたナツメゲームも素晴らしいサウンドばかりなので、興味を持った方はどうぞ。特にFCのKAGEは名作中の名作である。ちなみにサウンドテストの方法は、タイトル画面にてコントローラーでAAAABBBBABABABAB(つまり、Aボタンを四回、Bボタンを四回、AボタンBボタンを交互に四回)と押し、効果音が鳴ったらコントローラーとコントローラーのABを押しながらスタートボタンを押す。これで全て聴けます。

Category: ゲーム音楽作曲家

tb 0 : cm 0   

本場洋ゲーの大味な味『デッドスペース』(アジア版タイトル『絶命異次元』) 

なんちゅうかB級ホラー。よくテレ東の昼とか水曜シアター9(以前は木曜洋画劇場)でやるような、ゲチョグロホラーテイスト満載のバッカみたいなゲームである。
もう、五体バラバラ。歩くところは血だらけ。既に死んでいる人間すら踏み付けて五体バラバラに出来る。何その無駄な要素。
そういった人体欠損が問題になって日本版は発売禁止。でも、そこら辺を修正して日本版必死こいて出しても、大して売れないと思う。
同様のゲーム『バイオハザード5』(以下「バイオ」と略記)と戦闘面について比較してみよう。

・部位を狙う楽しさがない。
バイオではヘッドショットを決めるのはなかなか難しいが、馴れてくると大量の敵を相手にしても次々に決めることが出来る。これは、バイオ独特の照準補正機能に馴れることによって可能になる。プレイヤーの腕の上達に従って、この照準補正が素晴らしい機能を果たすようになる。
また、ヘッドショット後に近接攻撃を仕掛けて敵を倒したり、状況に応じて多彩な武器を瞬時に切り替え、素早く敵を倒したりと、倒し方も様々。達人ともなると、メニュー画面からの高速リロードによってリロードモーションをキャンセルすることも可能だ。
こういった多彩な要素があることにより、やり込むことでどんどん腕が上達していくという、日本ゲーム特有の面白さを維持しているのだ。
デッドスペースの場合は単なる作業に近い。大概は離れて撃ち込むか、敵をスローにさせる能力を使って撃ち込めば終わりだ。手足を狙って撃つことが重要だが、狙うのが簡単なので極め甲斐がない。また、バイオのような照準補正がなく、瞬時に狙うことが出来ない。弾のリロードに関しても、バイオのような達人技は出来ない。よって、やり込んだところで戦闘は単調になりがちである。

・緊急回避がない。
バイオでは瞬時に画面に表示されるボタンを押せば緊急回避が出来る。それにより戦闘にスピード感が生まれる。180度ターンもあり、即座に背後の敵に対応出来る。
デッドスペースでは、どちらもない。動きがスローなので、スピード感とは無縁だ。敵に掴まれた時の回避にしてもAボタン連打のみなので、面白味に欠ける。タイミングよくボタンを押して即座に回避、といった仕様であったなら、面白味もあっただろう。

・敵の動きが単調
バイオでは、ダイナマイトを投げてきたり、チェーンソーを振りかざしてきたり、ハンマーを振り回してきたりと、個性豊かな敵キャラが待ち受けている。また、ダッシュで近寄ってきたかと思えばこちらの様子を伺うように立ち止まったり、背後に回り込んできたり、段差から飛び降りてきたり、ドアをぶち破ってきたりと、非常に多岐に渡り、プレイしている画面を見ているだけでも面白い。
これらのプレイヤーにとっては非常に厄介な動きは、伝説的アクションゲーム『ファイナルファイト』の時代から培われてきたノウハウの積み重ねがあるから実現可能なのである。
デッドスペースの場合、敵は大抵まっしぐらにプレイヤーに迫ってくるのみだ。そして、肉塊に変わり果てる。この敵の単調な動きが、あまり面白味のない戦闘を演出している。

・敵のやられ方が地味
バイオでは、敵のやられ方も多種多彩だが、デッドスペースでは大概は肉塊と化す。無造作に転がっている肉塊は、プレイヤーの足に当たるだけでコロコロと簡単に転がるので、重量感に欠ける。リアルさを演出するならば、この軽量感をまず改善すべきだろう。


戦闘面だけでバイオとデッドスペースにはこれだけの違いが見られた。
しかし、だからと言ってデッドスペースがつまらないゲームだとは思わない。これは日米の、ゲームに対する姿勢の違いであって、それはゲームの面白さを左右しない。

さて、ここからは日米のゲームについて少し書いてみよう。
日本ゲームの場合、多くは上達することで面白さを増していく。
一方、海外ゲームでは詰め込まれた多くのイベントを体験することで面白さを感じていく。
つまり、日本ゲームは一本のゲームをやり込むことで長く遊べるが、海外ゲームの場合、用意されたイベントを全て体験してしまったらそこでおしまいなのだ。上達という要素があまりない。だから、似たような続編を次々に出すしかない。
この違いは、日米文化の違いである。簡単に言えば一つのものを職人芸で細密に仕上げるか、多彩なものをより多く、工場で大量生産するか、である。どちらが好きかはプレイヤー次第である。

自分は、日本ゲームと海外ゲームの違いをプレイした感覚で捉えている。つまり、
・海外ゲーム=雰囲気ゲーム
・日本ゲーム=小手先ゲーム
である。
海外ものに、操作性だのアクション性だのを求めてはならない。海外ゲームにしか出せない、ドライな雰囲気や演出の面白さこそが重要なのである。デッドスペースのグロテスクな雰囲気は日本ゲームでは出せないどころか、発売禁止である。よって、ゲームシステムはどれも似たようなものだ。
日本ゲームにドライで殺伐とした雰囲気を求めてはならない。日本ゲームがこだわっているのはキャラを多彩に動かして面白い、昔ながらのゲームであって、見た目や雰囲気、演出はお決まりのものであって構わないのだ。バイオはゲームとしては面白いものの、敵の造形がグロテスクなだけで、どこか間の抜けた雰囲気がある。それはやはり、お決まりの演出や安定感のありすぎるストーリーによるものなのだろう。よって、どこかで見たようなキャラと、聞き飽きたセリフばかりになっている。

自分はどちらも好みだが、双方のバランスが取れたゲームというのにはまだ出会ったことがない。しかし、日本ゲームを熱心に研究している海外から、そんなゲームが出るのではないかと、この頃海外ゲームをやる度に感じている。
ユーザーに不親切なのが洋ゲーの特徴であったのに、最近では非常にわかりやすく、操作性も上がっているからだ。
デッドスペースでは、アナログスティックを押し込むことにより、次へ向かうポイントがわかりやすく示される。しかしこれは、下手をすれば攻略の楽しみを削いでしまう。
しかし、デッドスペースの場合目的地に向かうことはさして重要ではなく、むしろそこについてからが面白いので、ガイド機能は余計なものとはならず、あくまでユーザーに親切な機能であると言える。
こういった細かなシステムが徐々に増えていけば、いずれは日米双方の良さを合わせ持ったゲームが海外から出るだろう。そう思えてならない。

しかし、日本ゲームも負けちゃいない。スクウェアエニックスから発売される『ニーア:レプリカント』に期待している。なんたってスタッフがドラッグオンドラグーン!音楽が鉄拳の岡部啓一!!予約して買っちゃうよ、俺は。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

tb 0 : cm 0   

ボトムズ新作が続々と…はぁ。 

ため息の理由は、ボトムズもガンダムみたいになっちゃうんだなあ、ってこと。
全然期待してない。そりゃあ『孤影再び』が映像化するのは嬉しいが…。じゃあ『幻影編』って何だよ、と言いたくなる。『ペールゼンファイルズ』も何だったんだろう。今さらやる価値があったのか?
ペールゼンファイルズは一応見たけど、映像的に面白くなかった。全然。ボトムズは元々映像作品なんだから、見て面白くなきゃなんも意味無い。ストーリーなんかどうでもよかった。映像に命削って欲しかった。CG使ったっていいけど、もうちょっとなんとかならなかったのかな。全然荒っぽさが無くなっちゃった。演出にも光るものがないし。
みんな年くったってことなのかな。ギラつく感じがなかったから。

しかし、ボトムズでの一番の損失は、やはり乾裕樹氏の死去だろう。あの人の音楽があったから、ボトムズは光り輝いていた。まさに“赫奕たる”ボトムズだった。
他の多くのクソアニメの場合、戦闘の時などはどうでもいいロックだのテクノだのが垂れ流されるだけだが、ボトムズはどこか怪しい雰囲気を漂わせていた。戦闘シーンなんだけど、どこかで誰かが何か企んでいる、そんな雰囲気だった。
だから見ていても飽きなかった。
それが、ねえ…。
『赫奕たる異端』も『機甲猟兵メロウリンク』も、映像化してない『青の騎士ベルゼルガ物語』も面白かったのに、21世紀になって駄作連発されちゃたまんないよ、こっちはさぁ(ここからはココナ口調で)。
まぁた高橋のリョーちゃんがファンの声と外圧に負けて作らされてるのかなぁ、とかさ、心配になってきちゃうよ、あたいはさあ。
だって、もう終わったはずのものだったもんね、ボトムズってさ。それが無理矢理作っちゃったから、さあ大変。にっちもさっちもいかなくなっちゃった。
どうすんのさ!あたいは知らないよ!!
(と、ココナ退場)

なんていうか、ガンダムシリーズはガンダム出てりゃガンダムなわけだ。今となってはね。
だから、ボトムズもAT出てくりゃボトムズだろ、とかになっちゃうとイヤだなあ、と思う。ボトムズ独特の雰囲気は大切にして欲しい。非情さとかね。『ペールゼンファイルズ』で「おれはー生ーきーつーづーけーるー」なんて能天気に歌ってちゃいかんよ。いかん。そんな歌が流れるボトムズなんてイヤだ。飲み屋じゃないんだから。昔のボトムズってもうちょっと洒落てたでしょ?精一杯かっこつけてたじゃん。

高橋良輔が関わらない新作の方がどう出るか、それは心配。なんたって新スタッフだし、キリコいないし。これの出来がよかったらボトムズの未来も明るい。

Category: 装甲騎兵ボトムズ

tb 0 : cm 0   

北斗の缶 

ポッカコーヒーで北斗の缶ってやつが発売中。早速アミバ様の絵柄を探してるんだが、やっぱ無えのかな。見つからない。ってかコンビニの缶コーヒーのある棚って縦に一列に並んでるからすっげー探しづらい。奥の方から引っ掻き回すのもなんだしなぁ…。
目につくのはケンシロウとユリアとラオウぐらい。全部で30種類あるらしいから、アミバ様ぐらいあってもよさそうなものだが。
「うわらば」か「えひゃい」か「俺は天才だ」だったら永久保存確定。
しかし、缶コーヒーの絵柄にはなりづらいんだろうな、アミバ様は。ろくな死に方してないし、大したセリフもないし。
アミバ様じゃないが「ふがもも」缶とか「俺じゃないるれ」缶があったら永久保存。ないか。

Category: アミバ

tb 0 : cm 0   

GM作曲家この人だけは知っておけ!? 

さて、第二回目は、どんな音楽ジャンルでもかかってきやがれ!!な、オールラウンド作曲家、相原隆行氏だ!!

相原隆行…ナムコに所属していたが、ソウルエッジを手掛けたのちにアリカへ移籍。その後独立しスタジオカルナバルを設立。一旦営業を終えるも再開。現在に至る。
代表作は、レイヴレーサー、ソウルエッジ、ブシドーブレード、ストリートファイターEX、ドラッグオンドラグーンなどなど。

相原さんの楽曲は、一聴してそれとわかるような独特過ぎる個性というものはないが、毎回それぞれの作品にびったり合わせた、手堅く作り込まれた楽曲を提供している。
「聴くに耐えない音楽」などと酷評を受けた(サントラライナーより)『ドラッグオンドラグーン』を聴けばよくわかるが、あの世界観を出すにはあの音楽しかない、と断定出来るほど作品に合っていた。いわゆる「相原節」なるものは無いものの、そういった既存の枠に捉われない創作姿勢に相原氏の独自性があると言えるだろう。

また、相原さんほどゲームユーザーのことを考えて楽曲を作っている人はいないといっていい。それは自身もゲーム好きであるからなのだろう。
例えば、『ハドソンプレミアムオーディオコレクション』でのPCエンジンメドレー。そのアルバムではこの一曲だけ相原氏がアレンジしているが、この一曲だけのためにアルバムを購入してもいいぐらいの出来だ。PCエンジン版のスターソルジャー関連楽曲からキャラバンモードの曲のみを選曲し、PCエンジンのあの音をそのままに、さらなる激しさとスピード感を加えているアレンジは絶品。このアルバムに収録されたその他の楽曲と聴き比べてみると、相原氏のアレンジがいかに優れているか、いかにファンのことを考えてファンの望む形に仕上げているかがよくわかる。自身もゲーム好きでないと(それも相当の)出来ない、相原氏独特のアレンジである。

相原印にハズレ無し。今後のさらなる活躍に期待したい。

Category: ゲーム音楽作曲家

tb 0 : cm 0   

ゴッドイーターオリジナルサントラ(BlogPet) 

カシマの「ゴッドイーターオリジナルサントラ」のまねしてかいてみるね

そういやあ、そこにこの前ゴッドイーターもあるが炸裂したい。
今回のだが勝手に有りがちな造語によるコーラスもあるが欲しくなった人は二枚組で売り出される。
ただ単にゲームサントラに向けており、ナムコに新しい!!
また、やはりアルバム構成を単なる楽曲によくあったものでヴァイオリンが勝手に期待したこと椎名豪氏の新しい意欲作はゲームのサントラを単なる楽曲に向けては、ナムコの達人でヴァイオリンといえる?
ここから、1曲のショートバージョンか、フルサイズであろうと完結しては珍しく、しかし『ゴッドイーターという単純な続編制作でヴァイオリンがしっかりとの進行順に好感が)ことなど最近に向けてすっかり書き忘れて言えばルナマリアと推測される。
しかも坂本真綾と飛躍されるの代表作を止めて、もしくはサントラは(俺が、安易な値段だった!!
華麗にこの作品よりも、聴き応えのゴッドイーターという一つのショートドラマが弱まっていて楽曲ならTVサイズ)の場合でもそうでそれを止めてサントラにはゲームサントラを手掛けた上でそれにより、もしくはサントラがしっかりとのサントラを重視したい。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

tb 0 : cm 1   

ゴッドイーターオリジナルサントラ 

そういやあ、この前ゴッドイーター買ったんだった。プログレばっか聴いててすっかり書き忘れてた。


ゴッドイーターオリジナルサントラは二枚組で3500円。二枚組としては妥当な値段である。しかも坂本真綾と坂口大助のショートドラマが収録されている。ガンダムファンに向けて言えばルナマリアとウッソの共演だ。
さて、本題に入る。ここからちょっと真面目。


今作を手掛けた人はナムコの最終兵器(俺が勝手に命名)こと椎名豪氏。鉄拳5、同6でのヴァイオリンが炸裂した楽曲の素晴らしさは記憶に新しい。また、太鼓の達人でも「風雲バチお先生」でヴァイオリンを炸裂させた熱いプログレを展開していた。
今回のゴッドイーターも、やはりヴァイオリンが炸裂。華麗に舞うヴァイオリンと迫力あるリズムが渾然一体となって、熱い戦いをさらに盛り上げている。椎名豪氏特有の、印象的な造語によるコーラスも効果的に使用されている。
また、1曲1曲がしっかりと完結しており、ゲームサントラに有りがちな「2ループでフェードアウト」という単純な作りでないところに好感がもてる。さらに言えば、アルバム構成の面においても、ゲームの進行順に適当に楽曲を並べたものではなく、ゴッドイーターという一つの音楽作品としてしっかりと構成されており、そこにこの作品に対するこだわりを感じた。
OPとEDのボーカル曲も、最近にしては珍しく、フルサイズで入っている。最近のサントラは(アニメーションもそうだが)有名アーティストのタイアップ曲の場合でもそうでない場合もあるが、ゲームサイズ(アニメーションならTVサイズ)のショートバージョンか、もしくはサントラには収録されずにシングルで売り出されるのが主流であるが、本作はやはりアルバム構成を重視した結果、フルサイズ収録となったのだろうと推測される。それにより、ゲームサントラを単なる楽曲の記録集から、聴き応えのある音楽作品へと飛躍させた。しかも、一昔前によくあったアレンジ盤ではなく、オリジナルサウンドトラックでそれを実現させたことは大いに評価したい。

ゲームプレイ中に聴いていてサントラが欲しくなったのは実に久しぶりだ。ふと手を止めて楽曲に聴き入ることなど最近では滅多になかった。それだけ音楽の力が弱まっていたのだとも言える。ただ単にゲーム画面に合わせた楽曲なら山ほどあるが、しかし『ゴッドイーター』はゲーム画面に合わせた上で、なおかつ独創的で素晴らしい楽曲を提示しており、他の作品よりもさらなる高みに上りつめているといえる。
椎名豪氏の代表作として、また、ナムコの新しい意欲作として、長く語り継がれていくであろう傑作中の傑作だ。
ナムコには、安易な続編制作ではなく、次の新たなる挑戦に期待している。


椎名GOGO!!!!マキシマムリスペクト椎名!!!!林檎じゃないよ。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

tb 0 : cm 0   

ジャズロックの大傑作!COLOSSEUMの二枚組アンソロジー 

ゲーム音楽も好きだが、ジャズロックやプログレ(英国)はそれ以上に好きで、ほぼ毎日のようにディスクユニオンで探して買っているのだが、いやいや、まだまだ俺の知らない音楽はたくさんあるのだなぁ、と痛感した本日の一枚はコロシアム。
英国ジャズロックということで、まあアラン・ホールズワースとかソフトマシーンとかゴングとかは(全部アラン関連のやつだけ)聴いてたから、コロシアムもそんな感じなのかな、とか思ってなんとなく買った。まああの辺の曲だったらOKだろ、なんて想像してたんだが…。
なに、このドすげえ楽曲の数々は!!なんちゅうかそば、決まり金トンクリカボチャですな。わけわからんぐらいすげえ。
とにかく手数が多いのが俺の好みなのだが、コロシアムもまさにそれ。ハイテンション過ぎる演奏にしばし唖然とした。
まるでキングクリムゾンの「21st Century Schizoid man」のごとく荒れ狂う「ボレロ」(モーリス・ラヴェルの有名なクラシック曲)なんかもう頭吹き飛ぶぐらいにヘッドバンギング。ドラム熱いわ!ギターもギィヤギィヤとキレまくってて素晴らしいの一言。
なんといっても圧巻は「バレンタイン組曲」。
タイトルだけ見ると軟弱なラブソング風ナヨナヨ楽曲を想像してしまうが、そこはコロシアム。17分を圧倒的な演奏で突っ走り、最後まで猛爆。思わず「なんじゃあこりゃあ!」と叫んでしまう。
オルガンやらサックスやらギターやらベースやらドラムやらが洪水起こしてやがるぜ。
アルバム全体を聴いてみると、ガレージロックみたいな能天気にノレる曲もあったり、クリムゾンみたいに気ぃ狂ってるぐらい爆走してみたり、ファンクっぽくハネてみたりと、あまりにもやりたい放題で「こいつらバカだ!」って大笑いしてしまった。これだけ凄いともう笑うしかない。
IFっていうジャズロックバンドも明るくハイテンションで好きなんだが、このコロシアムに通じるものがあるな。
しばらくこればっかり聴きそう。
1968年に結成され、1971年末に解散。このあたりの年代(いわゆる70'S)の英国ロックには底なしの面白さがある、って誰かが言ってたけど、本当にそう思う。あまりにも面白過ぎる。
これだからプログレ、ジャズロックはやめられない。

Category: ジャズロック、フュージョン

tb 0 : cm 0   

貢献(BlogPet) 

きょうはカシマと貢献しようかな。
カシマは集めしてくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

起用したよ(BlogPet) 

きょう、カシマで命名したかった。
それで編曲捕捉すればよかった?
それでシリーズ作品表現したの?
でも、起用したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

tb 0 : cm 0