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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ニーアゲシュタルト&レプリカント オリジナルサントラ 

いやあ……まさかここまで素晴らしいとは。X-BOX360始まって以来の最高傑作だろう。
民族音楽的なパーカッションやドラムに、儚げで物憂い女性ボーカルが際立つ「光ノ風吹ク丘」で、完全に叩きのめされた。ゲームの方もプレイ中だが、ふと手を止めて楽曲に聴き入ることもしばしば。ここまで音楽に耳を傾けたことは、最近では全くと言っていいほど無かった。

作曲は、鉄拳シリーズでお馴染みの岡部啓一(元ナムコ社。現MONACA代表取締役)を筆頭に、MONACAとCaviaの優秀な作曲陣が参加している。
どの曲も非常にメロディが美しく、やや暗い雰囲気ながらも重々しくはならずに、あくまで「儚い」。そして「幻想的」。
明るいポップな曲は一切無いものの、ドラッグオンドラグーンよりはすんなりと聴けるでしょう(当たり前か)。民族系でコーラスのあるオーケストラな楽曲が好きならまず間違いなくストライク。
また、日本人のつくる音楽らしい「湿度」が感じられ、やはり欧米のカラッとした雰囲気とは違う。なぜそういった違いが出るのかはわからないが、音の処理の違いか何かなんだろうか。

何故か店頭では全く見かけなかったので、スクエニの公式通販で購入。こっちの方が確実。

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Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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ギタドラXGサントラ 

サントラが出るたびに、当管理人の興味を引くような楽曲が減っていくギタドラシリーズだが、出れば必ず買っている。それは泉陸奥彦氏がいるからだ。この人が楽曲提供しなくなったら、買う理由が無くなる。
今回は、久々に復活した泉陸奥彦&肥塚良彦によるユニット「Trick Trap」の楽曲「Blue planet」目当てで購入。あと、大好きな渡辺篤紀氏の楽曲も入ってたし、イトケンの「OVER THE LIMIT」のロングサイズも入ってたし。って、結局お目当てはたったの3曲!!初期は全曲聴いてたのに…。それというのも下らん歌ものばっかり増えてきたからなんだけど。聞く気にならない。ギターを聴いてて全然楽しくないのに、ギタドラでやる気なんかするものかよ。
で、やっぱりTrick Trapは良い。プレイしても本当に楽しい。これぞギタドラの快感。唯一の良心。XGでクリア出来るようになったので、プレイしまくってます。ギターとドラム両方で。

篤紀氏のはギタドラというよりスラップベードラ?ギターよりもベースが全開。グラディウス4の頃から変わらない爽やか全開なフュージョン楽曲は、もはや篤紀氏の専売特許。コナミ矩形波倶楽部伝統の爽やかフュージョン路線を今に伝える、貴重な存在ですねー。素晴らしい!!
イトケンロングバージョンは……なんだかなあ。俺がイトケンファンじゃないから、ちょっと冷めた感じで聴いてしまうのかもしれないけど……まあ、ファンなら納得の出来なのかな。できればドラム生演奏で収録して欲しかったなあ。
ひとつだけ明確に文句言っとくと、なんでベースがスラップじゃねーんだよ!イトケンバトルっていったら歴代のものはスラップベースで楽曲をグイグイ牽引してたじゃん!なんか、メリハリが無い感じ。全体的に。ギターも何か情感出しすぎてダサいし。ハイハットの音も、もっとはっきりと全面に出してツーバスにしてさぁ…って、まあこのぐらいにしておきます。あとは個人の趣味丸出しな評価になってしまうので。あの出来で大満足な方も多くいるでしょうから。

後は…ん?XGって他になんか曲あったかな?

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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FORZA MOTORSPORT3 オリジナルサントラ 

例によって、ゲームの方はやらずにジャケ買い。
今回は、X-BOX360のドライブシミュレータ『フォルツァ3』のオリジナルサントラをご紹介。Amazonにて購入。輸入盤しか無いので。
Amazonのレビューを見てもどういった音楽なのか内容がさっぱりわからなかったので、まあ安いことだし買ってしまおう、と思い買ってみた。1800円くらいだったかな。

聴いてみると、アンビエント系というか、ゆっくりめの地味なテクノ楽曲ばかりで、当管理人にとってはアタリ。非常にいい。
安っぽい量産型トランスのような、押しつけがましい音ではなく、じっくりと瞑想出来るような、落ち着いた雰囲気が魅力。それでいて印象的なシンセの音がいい味だしていたりして、コンポーザーのセンスの良さを感じる。
生楽器は使用しておらず、全てプログラミングによるもの。ドラムの音は軽いが、これは正解。重ければいいってもんじゃない。また、ひねりの無い単純なドラムループによって、楽曲が非常に聞きやすくなっている。
レース向きのノリの良い楽曲は一切無いが、ゆったりとした、単純な音のテクノなアルバムとして聴くには申し分ない。こういう地味なテクノってなかなかないんだよな。
日常生活のどんな時間帯でもさらりと流せる、いいアルバムだ。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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くもじぃじゃ 

テレ東の『空から日本を見てみよう』、今日は西武池袋線だった。
ぼーっと見てるのに最適。騒がしいバラエティやつまらないドラマが大半を占めるテレビ番組の中で、この番組は貴重だ。
伊武雅刀と柳原可奈子のゆるくて適当なやりとりも微笑ましい。NHKでもこういう番組はなかなかやらない。この適度な投げやり感がテレ東ならではの持ち味だと思う。
久々に、長く続いてほしいと思った番組だ。

Category: 雑記

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戦闘するはずだったの(BlogPet) 

カシマと、鬼律に実施したよ♪
でも、戦闘するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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発見(BlogPet) 

カシマと、全曲に即したよ♪
でも、発見するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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業界騒然、驚愕の『いっき』復活の狼煙 

なんと、2010年夏に『いっき』がリメイク!PLAYSTATION STOREにて配信決定!ビジュアルは当時のパッケージにあったイラストを3Dにした感じで、権べのボンクラ面がよりはっきりと!美麗な顔にならなくてよかったよかった。
ってか、サン電子が生き残っていたことにも驚いた。
詳細は以下。
http://www.sun-denshi.co.jp/soft/news/100408/
気になるのはやはりサウンド。あの気ィ狂ったようなメロディが果たして使われるのかどうか。あの強烈過ぎるサウンドをアレンジするのか、はたまた新曲になるのか、非常に気になるが、俺はPS3持ってないんだよなあ。くそぅ、いっきのために買うか?
で、今回リメイクにあたって、12人までオンライン対戦出来るとか。百姓一揆12人じゃあちょっと少ない…?ってか対戦って何?百姓の同士討ちだろうか。それはそれでなかなかプログレッシヴなゲームになりそうだが。

Category: ゲーム

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クーロンズゲート全曲サントラ化プロジェクト遂行中!! 

もちろん、個人的に、です。

公式に発売されているクーロンズゲートのサントラは、残念ながら全曲収録ではないので、それならばと私的に録音を開始しました。10年越しのクーロンズゲートへの愛を込めて、PS音源版クーロンズゲートの全曲を自主録音し、完全版のサントラにすることを目的に、現在実施中です。
この計画を、クーロンズゲートのゲーム内にて使用された用語にちなんで「扶起計画」(プロジェクト・フーキ)と名付け、なんとか年内には終わらせようと取り組んでおります。
とはいえ、これは大いなる自己満足であるので、ネットその他の場で公表することは決してありません。
ただ、各楽曲の録音ポイントやマスタリング処理などについては、当ブログにて公表していく予定です。
「扶起計画」に賛同される方は、これらの情報を参考に、是非ともご自分の手で全曲録音に望んで頂きたい。ネットだのニコ動だのデータの吸い出しだのに頼ることなく、自らの手で一つ一つ仕上げた自家製サントラには、特別の愛着が湧くことでしょう。
作成されたサントラは、邪気に侵され鬼律となってしまわないよう、大切に保管しておいて下さい。

以上、扶起計画代表のカシマ溺&9##紡過論(薫778*#$釜W'渮a 2A-シ齣ニ/旻孕鈍6#**岔碼夛J566#$-}=1カU

通訊完畢

Category: 九龍風水傳

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クーロンズゲートのサントラ、配信してた!! 

ソニーのmoraにて、配信中だった。こりゃ道理で復刻も再販もしないわけだ。

というわけで、クーロンファンだけどサントラを買い逃していた…そう、あんただよ、あんた。2100円で全曲購入出来るから、試しに行ってみるといい。
どうしてもサントラの実物が欲しいんなら…そうだな、ネットで探すしかないんじゃないかな。でもやつらに見つかるとやばいから、なるべく街頭端末を利用した方がいいぜ。
知ってるだろ、やつらさ…おっと、俺もしゃべりすぎたな。じゃあな。
…陰界も、何だか様子がおかしくなってきやがった。あんたも気をつけろよ。

Category: 九龍風水傳

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中止するはずだったみたい(BlogPet) 

きのうカシマの、パターンへ志向したかった。
だけど、中止するはずだったみたい。
でも、原曲みたいな再現するはずだったみたい。
それできのう捕捉が、キーボードは熱狂されたみたい…
それでカシマで販売するはずだったの。
だけど、三人称後方視点とか追加したの?

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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これだけは聴いておきたいゲームミュージック百曲? 

No.15
『女神転生1&2 召喚盤・合体盤』より
「Death Match?死闘」
原曲は女神転生2の戦闘曲。アレンジは、伝説の名アレンジャー米光亮氏なのでハズすわけがない。
主旋律はギターで再現不可能とのことで、このアレンジではキーボードにて演奏。ややチープで高めな音ながらも、それを支えるバックのドラムはツーバスドカドカ、ギターはガシガシと疾走感をこれでもかと出しまくっており、非常に熱く激しい演奏が繰り広げられております。
また、原曲のイメージをさらに膨らませた超絶米光アレンジにより、中盤からはさらに白熱。ミドルテンポのドラムの上を、オルガンが荒れ狂いギターが叫ぶ!女神転生の混沌とした世界を見事に表現しています。
サントラは定価でまだ結構売っているみたいなので、ロックなサウンドが好きな方には是非とも聴いて欲しい一曲。他にも、バイオリンがキリキリと悲鳴をあげる「OMEGA?聖戦」は、プログレ好きにはたまらないアレンジとなっていることも付け加えておきます。もちろん、全曲生演奏なので迫力満点。ちなみにDISC1がオリジナルのファミコン音源盤、DISC2がアレンジ盤となっています。

No.16
『真・女神転生 LAW&CHAOS DISC』より
「彷徨」
この曲は、真・女神転生の様々な場面の曲を随所にちりばめて、全く新しい曲を作り出しているという、ちょっと普通のアレンジ版とは違う方法でアレンジされています。それもそのはず、アレンジは天才アレンジャー、西脇辰弥!真・女神転生の楽曲が、とてつもない混沌度で迫りくる!
演奏は、これまた最強のリズム隊で、ベースに青木智仁、ドラムに手数王こと菅沼孝三!!そこに西脇辰弥氏の歪みまくったキーボードがぎゃんぎゃん鳴り響きます。ギターのアンプを通してキーボードを鳴らしているそうで、レコーディング時にはかなりとんでもない音量で、近隣から苦情がきたとか。
ベースも超絶を極め、ぶっとい音でベンベンと弾き倒し、さらにドラムがめっちゃくちゃにぶっ叩きまくられており、完全にイっちゃったアレンジになっています。プログレとかジャズロック好きならたまらない、超絶技巧の数々と唐突なユニゾンプレイは、何度聴いても背筋がゾクゾクするほどの快感。一度聴いたら病みつきになります。
こういう特殊なアレンジなので、あの曲のアレンジが聴きたい、という方には不向きかもしれません。しかし、聴いていると聞きなれたフレーズがポンポン飛び出してくるので、プログレ、ジャズロックに興味が無い方でも、その辺を聴いてみると面白いかと思われます。
自分の中では、数多くあるゲーム音楽アレンジの中でもずば抜けて素晴らしいと感じるアレンジで、今だに聴きまくっている愛聴盤の一つです。女神転生シリーズの中でも最高の混沌度だと感じました。
ちなみに、この真・女神転生のサントラも今だに結構出回っているので、新品で買えるでしょう。

Category: GM百選(アレンジ、生演奏もの中心)

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地元のCD屋のオヤジに言われた印象的な一言 

「ゲームのCDは売れないんでねぇ…なかなか入荷しないんですよ」
あるCDを注文して、商品を受け取りに行った時に言われた一言。

「ゲームのCDは売れ残っちゃってねぇ、みんな返品しちゃうんですよ」
別の店にて、売れ残りのサイレントヒル1とG‐DARIUSを奇跡的に発見し、購入する際に言われた一言。

ゲームサントラは予約かネット通販で、即買いが基本ってことですな。そもそも店に置かないんだから。
入荷しても売れず、売れ残り続けて、さらにメーカーに返品するのを忘れて店にストックし続けるハメになってしまう、というケースがあるために、入荷自体しなくなるということですな。特に個人でやってる地元の小さい店なんかは。
それでも、こうして奇跡的にレアなCDが残っていたりするので、地方にいった際には、小さなCD店を見つけたら必ず入ることを強力にオススメする。
ある人は北海道のレンタルビデオ屋のレンタル落ちワゴンセールで『学校であった怖い話S』のサントラを見つけたらしい。
なので、地方はなかなかあなどれない。

Category: ゲーム音楽関連記事

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ギタドラXGプレイしたよ! 

初心者に逆戻りだよ!!くそぅ。
ハイハットの上段にシンバル追加、ロウタム追加、足も一個追加されたので、全然馴れない。BUMP OF CHICKENの天体観測クリアーするくらいがやっと。しかも難易度低い方で。プログレ叩けるようになるまで、こりゃあ長い道のりだ。俄然、燃える。
なんたって今回は音が凄すぎる。まるで本物のドラム叩いてるみたいだ。今までのギタドラがショボく聞こえるぐらい。
ギターの方はまあまあ出来たかな。とはいえ四ボタンまでしかやってない。五ボタン難しそうだな。
ってか俺、TRICK TRAPの新曲やったらすんなり出来た。まあ四ボタンだけど。他の曲やっても全然出来なかったのに(笑)やっぱ俺って普通の曲よりひねくれたノリの曲の方がやりやすいみたいだ。
これからはXGだけでプレイしていこう。ギタドラV7の方は、うちのゲーセンがバカなのかどうか知らんが、ドラムの音が全然聞こえなかった。設定がおかしいのかな。ハイハットの音がかろうじて聞き取れるくらい。バックのベースとかギターは聞こえるのに。

Category: ゲーム

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サイレントヒル シャッタードメモリーズクリアー 

クリアーしたが…何だか微妙なエンディングだった。海外のテレビドラマ見てるみたいな感じ。途中でオチが見えてしまったので、何だかなあ。エンディングテーマはシリーズの中でも上出来ではあったので、まあそれだけがせめてもの救い。結局、今回のサイレントヒルは山岡晃の一人勝ち。海外スタッフいらねえ。
いい加減に国内で新作をやってもらいたいものだ。サイレントヒルじゃなくてもいい。サイレントヒルの開発スタッフで新しいホラーものやってくれれば嬉しい。
あーあ…残念。失敗だな、今回は。繰り返しやる気にならない。全然。変な心理分析結果とか、いらない。無駄。それをメインにして、たくさんの短いストーリーや分析要素を用意して、繰り返しプレイしたくなるようにもっと工夫出来たはず。
芸が無いなあ、ホント。
全体的にダラダラしてるし、無駄なセリフが多いし。不満ばかりが残る結果になってしまった。

さて。
ではニーアゲシュタルトに期待しよう。

Category: ゲーム

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プレミアサントラ 

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俺が持ってるやつでプレミア張ってるやつってこれぐらいかな。なんちゅうか、自分が気に入って買ったやつがあとになってプレミア張るってパターンが多い。そもそも俺がマイナー志向だからかもしれないが。欲しいものは大概手に入りにくい。新品でさえもな!!なのろわ。
なので上の画像はいつもよく聴いているやつばかり。発売時に普通の値段で買ったものなので、そんなにレアな気はしなかったが、あとでいつの間にかプレミア張っててびっくりした。
ルールオブローズとパーフェクトセレクションバトルシリーズは若干プレミアついててちょいと高かったけど、あとは普通に購入。

画像にあるサントラは、
・バイオハザード4(特にプレミア無し)
・サイレントヒル1(プレミア)
・サイレントヒル2(特にプレミア無し)
・ルールオブローズ(プレミア)
・スーパーマリオワールド(プレミア)
・双界儀(プレミア)
・パラサイトイブ(プレミア)
・パラサイトイブ2(プレミア)
・クーロンズゲート(プレミア)
・バロックPS、SS版(プレミア)
・パーフェクトセレクションドラキュラバトル(プレミア)
・パーフェクトセレクションドラキュラバトル2(プレミア)
・パーフェクトセレクションスナッチャーバトル(プレミア)
・ドラッグオンドラグーンVol.1(プレミア)
・ドラッグオンドラグーンVol.2(プレミア)
・街(プレミア)
・アーマードコア(プレミア)
・アーマードコア2(プレミア)

この中で再販の可能性があるのは、スクウェア関連の双界儀とパラサイトイブ。是非とも再販して、多くの人に聴いて欲しいサントラ。
パーフェクトセレクションバトルシリーズは再販の可能性が低い。権利関係がめんどくさそう。それにコナミってのは昔のサントラには関心無いみたいだし。復刻や再販に積極的ではない。矩形波倶楽部関連だって再販や復刻はほとんど無し。サイレントヒルも厳しい。
ルールオブローズは無理。まずサントラは出ない。ヒット作品ではないし、出しても100枚売れるかどうか。画像中のサントラは北米版ソフトに特典としてついていたミニサントラなので、収録曲が極端に少ない。なので是非完全版サントラを出して欲しいが…。おとなしく自主録音しましょう。
スーパーマリオワールドは絶望的。任天堂はサントラを販売しない方向なので、当然、再販や復刻はありえない。これからもし任天堂関連のサントラが出たら迷わず購入をオススメ。Wiiのスマブラでさえも発売してないという消極ぶり。
バロックも無い…かな?PS2でリメイクされた時に復刻してくれるかと思ったら、何の動きもなかった。作曲者がベイシスケイプの岩田さんなので、もしかしたらベイシスケイプから販売してくれるかも。
ドラッグオンドラグーンはまず再販は無いでしょう。サントラ出ただけでも奇跡的。スクウェアエニックス関連だが、再販しても売れるわけがない。個人的には大好きだしゲームサントラに革命を起こしたサントラだと思うけど、売れる要素がない。一般人どころかゲーム音楽好きな人でさえも聴かないだろ。俺は何で聴くかって?プログレ野郎だからさ!!イカレた楽曲大好き。
街も再販厳しいな。それに限らずサウンドノベル系は。弟切草もかまいたちの夜も再販してないし。チュンソフトも再販には消極的だしね。
クーロンズゲートは再販無いでしょう。次世代機でリメイクでもしてくれれば再販するかもしれないが、あのゲーム自体が知名度低いし。独特過ぎて一般には理解されなかった。作曲者のハイ島邦明さんの作品のどれもが入手しにくいわけだし。
アーマードコアも再販無いね。まず無い。なぜかというとフロムソフトウェアだから!!フロムソフトウェアはユーザー突き放しが基本姿勢なので、再販はあり得ない。フロムソフトウェア作品は質が高く音楽として楽しめる良作が多いだけに、再販に消極的なのは残念。フロムソフトウェア関連は新作出たら迷わず購入しないとすぐに生産中止になるので、俺は発売日に買うか予約して買うことにしてる。フロムソフトウェア作品に外れ無し。

と、まあプレミア張るのにはそれなりの理由があるわけだ。ただ単に手に入りにくいだけじゃなくて、一部で熱狂的人気があったりするものばかりだ。要は一般受けしないから、再販、復刻は厳しい。ただ、どれもダウンロード販売の可能性は大いにあるけど、CDの形で流通する可能性は低いということは言える。ただでさえCD売れてないんだから。

Category: ゲーム音楽関連記事

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サイレントヒル シャッタードメモリーズ出たぜ! 

いやったあー!ってかいつの間にか出てやんの。
前回、サイレントヒルホームカミングが国内発売中止になってがっかりだったので、今度こそは!と思い買ってみた。
が…。
以下、箇条書きにしてちょこちょこ文句言ってみよう。

・戦闘無いやん!→今回はひたすら逃げ回ることに
つまり、主人公は武器無し。ひたすら逃げるだけ。

・敵がうろついて無いやんか!→今回は異世界と現実世界がはっきりとわかれており、現実世界では敵が出ない

・開発スタッフが日本人じゃないやんけ!→今回もサイレントヒルホームカミングのように海外の開発

・何故にX-BOX360で出さへんの?→今回はWii、PSP、PS2の3機種で発売

・音楽は誰よ?→これは安心。いつもの山岡晃氏が担当

・どこ行っても氷の世界なんやけど?→今回は全編に渡って雪と氷の世界。毎日吹雪吹雪吹雪!!今までのような血と錆びと膿の世界ではない

・なんか視点がいつもとちゃうねん→今回はバイオハザード5のように三人称後方視点で固定。ゆえにサイレントヒル独特の「斜めのカメラワーク」は存在せず

と、まあ今までからするとまるで別ゲーム。なんというか、新作というよりはトリビュート作とでもいうか。確かに雰囲気はサイレントヒルなんだけど、随分とプレイ感覚は異なる。
まず、シリーズの目玉である謎解きがちょっとひどい。ある場面では文字が小さすぎて読み取りづらかったり、字幕の文字が背景に邪魔されて見づらかったりする。まあこれはうちのテレビのせいだろうとは思う。が、それにしても扉の鍵を開ける番号がめっちゃ小さい場所にあって見つけづらいのはいかがなものか。そこにさらに小さく書かれてた時はさすがにイラっとした。こんなん気付くかよ!と。サイレントヒルシリーズではそんなつまらん謎解き要素はなかったのに。提示された文章をもとに考えて解く、というものだったはず。少なくとも壁を隅々まで見て答え探すだけ、とかいうつまらんものではなかった。まず1イライラポイント。これ、PSPだとさらに悪条件じゃなかろうか。俺はPS2版買ったけど、とにかく見づらい場面が多い。
次に、戦闘ゼロ。まあこれはいい。単純に逃げ回るだけってのもたまにはいいんじゃないのかな。ただ、ウザい。ゲームはじめの内は結構怖いものがある。こっちは攻撃出来ずにひたすら走り、悪夢の世界から脱出するわけだが、だんだん慣れてくるとウザく感じてくる。もうちょっと工夫出来なかったのかね、これ。クリーチャーも全然気味悪くないし、動きが早いから紫色の猿にしか見えない。キャッキャキャッキャ飛びついてくるだけだし、行動パターンに工夫がない。
ビジュアル面に関しては、あの血と錆びと膿の世界が好きな人には不向きだろう。俺はアリだと思った。新しいサイレントヒルの見せ方としてはいいと思う。毎回同じような見た目ってのも飽きるし。
音楽面は最高。サイレントヒル3オープニング以来のアップテンポなノリで、早速録音して聴きまくっている。サントラ出そうもねえし。ホームカミングだって海外でしかサントラ出してねえし。
全体的に、評価は微妙。つまらなくはない。かといってこれがサイレントヒルの新作と言われても…ちょっとどうよ?という感じ。だって怖く無いんだもの。だから、俺としてはサイレントヒルトリビュートということで納得している。
でも一回クリアしたら売り飛ばしそうだ…。
音楽は素晴らしいので、是非ともサントラを出して欲しい。出そうもねえよなあ。人気が無いみたいだし。あまり好意的に受け止められてはいないようだし。開発した人たちは、ゲームってこと忘れて無いか?これ、映像作品だったらかなり面白いと思うんだけど。もちろん主役はショーン・ビーンで。

追記…サイレントヒルシャッタードメモリーズのサントラは、なんと北米版ソフトの予約特典だとか。こりゃサントラ発売は絶望的だわ。なんでそんなことするのかね。日本のファンはどうでもいいのか。とはいえ、サイレントヒルの海外での人気は日本よりも格段に上だし、音楽も海外で評価が高いわけだしなあ…。日本じゃゲームのサントラは出しても大して売れないのが当たり前だし。売れてるのはあるけど、ごく一部の有名タイトルだけで、その他は厳しいものがある。
とすると、海外に力入れたくなるのもわかるんだが…。まあいい。
取り敢えず自主録音して独自に作るしかなさそうだ。サイレントヒルホームカミングのサントラは永久に発売されないだろうからあきらめるしかない。配信でもしてくれれば助かるが、配信は音質に問題があるから個人的にイヤ。やはりしっかりとした高音質のCDで出してもらいたいのが本当のところ。

Category: ゲーム

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