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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ダライアスバーストリミックス 世界最速レビュー 

時にはじっくり、時には飛ばし(笑)、時には感動しながら全曲聴きました。
では、参加メンバーとそれぞれの簡単なレビューを。

・下村陽子「背中に未来」
原曲は「Good-bye my earth」。原曲をゆっくりめにしつつ民族音楽調に仕上げた感じ。スパニッシュな哀愁漂うアコースティックギターの音色と、漂うような女性ボーカルが良い。やっぱり下村姐さんは熱い!

・桜庭統「現在戦闘進行中」
原曲は「Hinder Two」。なんていうか、いつもの桜庭プログレでオルガントリオで生演奏。ん?スターオーシャンの曲じゃないよねコレ?まあファンは安心して聴けます。

・岡素世「故郷」
原曲は「Fast lane」。女の人らしい、繊細で美しいアコースティックなアレンジ。いわゆるヒーリング系。ヴァイオリンの綺麗な音色で安らかに眠りましょう。

・なるけみちこ「激化」
原曲は「Cylinder」。アクション映画の戦闘音楽みたいなアレンジ。さりげなく入るギターソロがカッコいい。曲が目まぐるしく展開する様は圧巻。この姐さんもやっぱり熱い!

・土屋昇平「残骸の中静かに眠る」
原曲は「Hello 31337」。原曲からはかなりかけ離れたアレンジ。適当に聞いてるとわかりませんが、よく聞くとベースラインが確かに原曲のものです。基本的にギター、ベース、ドラムで、かなりテンポを落として演奏しています。こういうアレンジ、自分は好きです。これぐらい原曲からかけ離れたアレンジの方が面白い。ベース音が目立つのは、やはりベース弾きだから?

・日比野則彦「無我」
原曲は「Iron Corridor」。これもいつもの日比野さんらしいアレンジで、静謐なサックスソロアレンジが心地よい。夜明けのサックス吹き、といった感じ。朝靄の中で聞くと痺れるでしょうなぁ。

・坂本英城「絆」
原曲は「Calm Down」。何といえばよいのやら…。かなり独創的なアレンジで、非常に面白いです。ノイズ+壊れたピアノ+前時代的なコンピューター音?廃墟になった未来都市を想起させるような、物語性のあるアレンジです。こういうの大好き。

・菊田裕樹「覚悟と決意」
原曲は「Baptize Silver Hawk」。きたぜ菊さん!今回のアレンジは、感動系オーケストラといったらいいのか、ジブリ系ファンタジー曲と言ったらよいのか…とにかく菊さんバリバリ。聖剣で惚れた人には何の抵抗も無く聞けるでしょう。
・関美奈子「心」
原曲は「Shady」。アクション映画みたいな仕上がり。女性コーラスだったり重たいビートだったりと、洋ゲーの曲みたい。ゴッドオブウォー?

・光田康典「安らぎの到来」
原曲は「The world of spirit」。光田流ヒーリングミュージック。途中からドラムとギターが入り、フュージョンっぽくなる。しかし、そこはやはり光田。儚いメロディながらも熱いです。終盤の盛り上がりはたまらない!

・小塩広和「Good-bye my earth」
これは原曲のロングバージョン。とはいえ小塩氏が新たにアレンジを施してのロングバージョンです。今回一番驚いたのがこのアレンジ。
…原曲より良くなってるじゃん!コレ、いいじゃん!ということで、ヘヴィリピートしそうです。原曲の方はやはりゲーム画面に合わせようとし過ぎたのか、やや突っ走り気味で未完成な雰囲気だったのですが、これでようやく完成されたのかな、という気がします。ダライアスという名の呪縛からようやく解き放たれて、自由にアレンジしているような、そんな気さえします。現ズンタタの二人はこんなに素晴らしいアレンジが出来るのだから、やはり次こそは過去のタイトルに縛られないオリジナル曲で自由に作曲してもらいたいものです。

さて、ここでdisc1は終了。お次はdirc2。

・鈴木光人「出発」
原曲はこれまた「Good-bye my earth」。まあヒーリング系。瞑想系アンビエントというか。イマージュに入れたら?

・土屋昇平「淡々ト敵ヲ撃破」
原曲は「Hinder Two」。なんちゅうか、フロムソフトウェア直系のハイスピード・テクノ+ロック。アーマードコアとかメタルウルフカオスとかムラクモみたいな感じ。文句無しにカッコいい。やはりベース音強し。

・並木学「ファクトリー」
原曲は「Fast lane」。さて、ここでdirc1からの良い雰囲気がぶち壊しです。いわゆる8bitアレンジ。途端に安っぽくなって、この曲浮きすぎです。とはいえアレンジされた曲そのものは悪くはないので、構成に無理があったのではないかな、と。

・Ryu☆「粛々ト敵ヲ撃破」
原曲は「Cylinder」。この安っぽくていい加減なダンスノリでさらに雰囲気ぶち壊し。聞いてられない。

・小塩広和「残骸ノ中静カニ思イヲ巡ラセル」
原曲は「Hello31337」。こちらも普通にテクノアレンジ。これといって目新しくもないが、3、4曲目を飛ばしてこの曲を聴くと流れが良くなるので必要な曲。

・TECHNOuchi「無心」
原曲は「Iron Corridor」。この曲のアレンジも、やはりアンビエント系。しかし没入感は半端じゃないです。こういう曲は音作りが命ですが、このアレンジはとにかく音が気持ちいい!何時間でも聞けそう。

・小倉久佳「リカイフノウ」
原曲は「Calm down」。やっときたぜOGR!僕らのOGRがまたまたやってくれたぜ!一種異様な音作りはさすがの一言。ってか、ん?この音はダライアス外伝だ!そう、楽曲にダライアス外伝の音が使われているのです!それでいて新しいサウンド…ああ、やっぱりダライアスはこうじゃなきゃなあ…。この曲聴いて今までのアレンジ曲が全て吹き飛んでしまいました。
そうだよ、このアルバムってダライアスだったんじゃないか!
今までのダライアスとは全く別物なのですっかり忘れていましたが、小倉さんの曲を聴いて目が覚めました。ダライアスと銘打っていいのはやっぱり小倉さんだけなんだよな…。他のどんな人にもあの雰囲気は出せないんだから。

・渡部恭久「同志 信頼」
原曲は「Baptize Silver Hawk」。やっぱりオリジナルズンタタメンバーの凄みだよなあ…。ダライアスというタイトルに負けぬ「凄み」。やはりしっくりくる。アレンジは、ややゆっくりめ。しかしYack.節は相変わらず炸裂。良いなあ。本当に良い。なんとなくメタルブラックの「TIME」を思い起こさせるアレンジで、聴いてると泣き入ります。そう、これなんだよ。ズンタタってのは。

・小塩広和「ココロ」
原曲は「Shady」。ダライアスバーストオリジナルサントラの延長にあるようなアレンジ。ゲームで使われてても違和感ない感じ。

・Baiyon「オチツイタキモチ」
原曲は「The World of spirit」。バスドラムの音が良い。単調過ぎるほどのアレンジが渋い。とはいえ面白くはない。流れが悪くなるのでこの曲を飛ばして11曲目を聴くとすっきりと聴ける。

・土屋昇平「The world of spirit Type zero」
これはアレンジではなくてデモ版? やはりベースが強い。これそのまんまゲームに使えば良かったのに。
dirc2は3、4、10を飛ばして聴くと流れが良い。はっきりいって人選ミスじゃないか?

さて、今回のアルバムは非常に楽しめた。ダライアスバーストリミックスと銘打ってはいるが、これはダライアスからは離れた、一つの音楽作品として魅力的に仕上がっており、長く愛聴出来そうだ。今後もこういったアレンジアルバムを期待したい。久しぶりにズンタタの楽しさを味わった、そんな気になった。
はっきりいって、オリジナルサントラよりもずっと魅力的だ。特に現ズンタタメンバーの土屋氏と小塩氏のアレンジぶりには驚いた。完全に原曲を越えている。ダライアスバーストでかなりがっかりした筆者だったが、このアルバムを聴いて安心した。
やれば出来るんじゃん!!
やはり、変に過去作を意識せずに、ダライアスからかけ離れて自由にアレンジすれば、楽曲は面白いものが出来上がってくるのだなあ、と感じた。
だからこそ、オリジナル作に期待したい。
まだまだ、ズンタタファンはやめられそうにない。
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神宮寺三郎愛飲の酒、カミュ(BlogPet) 

カシマの「神宮寺三郎愛飲の酒、カミュ」のまねしてかいてみるね

何作目でグラスを飲むべし。
飲み比べていたものはあっていないかは堪能できた気が刺激的で割ったらいいんじゃないというイメージがする。
普段酒嫌いのかっけーというものが正しい飲み方な酒な酒をぎゅっと凝縮したものの、居酒屋で出てある?
飲んでグラスの香りづけ程度加えるともの高いというわけだ!
アルコール度数は置いて(石原裕次郎のだ。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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捕捉はアパートは抵抗した(BlogPet) 

捕捉はアパートは抵抗した?
でも、堪能♪
でも、愛飲したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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神宮寺三郎愛飲の酒、カミュ 



何作目で出てきたのかは忘れたが、神宮寺氏の好きな酒はカミュというブランデーである。
で、実際に購入した。百貨店の酒売場にて購入。
ブランデーと聞くと高いというイメージがあるが、その値段はピンからキリまで当然ある。
自分が買ったのは比較的手頃なお値段で約4000円のV.S.O.P.という種類のもの。5年以上熟成させたものには、V.S.O.P.とついているようだ。グレードの高いものはX.O.とかついていた気がする。それは数万円していた。
コンビニで1000円程度で買えてしまうブランデーもあるが、カミュは無かった。しかも質の低いものらしいので買わなかった。どうせ買うなら良いものを買いたい。普段酒を飲まないので。
ということで、酒を飲む習慣が無い自分には、ブランデーはかなりきつく感じた(ビール、日本酒、ワインは全て飲めない。というより、美味いと感じられないので飲まないのだ)。アルコール度数は40度。鼻に抜けるような強烈なブランデーの香りが刺激的である。
水で割ったらいいんじゃないか、とも思ったが、ブランデーの飲み方としては常温でストレートが基本のようだ。氷を入れるなどもってのほからしい。ブランデー愛好家に飛び蹴りをくらってしまいかねない。
ブランデーグラス(石原裕次郎の持ってる、アレ)に注ぎ、手の平でグラスの底の部分を温めて立ち上ってくる香りを味わい、優雅にちびちび楽しむのが正しい飲み方なのだそうだ。よって居酒屋でバカスカ飲むような代物ではない。第一、居酒屋に置いてない。和民とか。
ちょいと小粋なバーには置いてあるようだ。飲んで騒ぐ店に、ブランデーは似合わないというわけだ。
明かりを落とした店内で静かにグラスを傾けるような、そんなシチュエーションにこそブランデーは似合う。らしい。
飲み比べていないのでカミュが他に比べてどれほど美味いものなのかよくわからないが、その芳醇な香りは堪能できた。おっしゃれーな香りがする。香水とは明らかに違う。当たり前だが。
コーヒーに香りづけ程度に小さじ1?2杯程度加えると滅茶苦茶うめー。ブランデーマジすげーというのがよくわかる。紅茶に入れても美味しいし、唐揚げに隠し味として加えるとものすげー美味い仕上がりになるので一度お試しあれ。

アップしてある写真のカミュは半分くらい減ってるが、実はこれだけ飲むのにも一カ月以上かかっている。ビールを毎日バカスカバカスカ


飲むよりは、こういう旨みをぎゅっと凝縮したものを少しずつ飲むのが性にあっているみたいだ。
ビール、日本酒は美味いと思わなかったのにブランデーは飲めた。はじめの内こそやや抵抗はあったものの、今では飲める。ウィスキーも飲めた。どちらも果実酒なので、自分は麦やら米より果実らしい。でもワインはダメだ。意味わからん。
ってかカミュの外箱かっけー。瓶もかっけー。室内の飾りにもなる。

余談だが「八海山の原酒でつけた梅酒」というものがある。これはマジで美味い。酒嫌いの俺が言ってるんだから間違いない!ホントに美味い。かなり甘くて(酒の甘口辛口じゃなくて、ホントに「甘い」)美味しいので、スイーツ好きな女性にもオススメ。ロックで飲むべし。
「株式会社八海山」で取り扱っているようだ。酒屋に置いてあるかどうかはわからないので、今度探してみよう。

Category: 探偵神宮寺三郎

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入場(BlogPet) 

きのうは入場するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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エースコンバットX2 発売日が8月26日に変更 

残念だが、楽しみが先に延びてしまった。
頼むから発売中止だけは、やめてくれよ。
頼むぜナムコ!!
ということで、発売まであと2ヶ月となってしまった…。長い。
仕方ねえ、それまで過去のエースコンバットシリーズやって待ってるぜ。

Category: ゲーム

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「赤い部屋」を考える 

前回紹介した怪談系のサイトを見てまわって気づいたのだが、あのサイトでは何故か、創作された短編ホラーがいくつか投稿されていた。しかも素人によるつまらない創作短編だ。巷に広まっている怪談を投稿するだけではなく、怖ければ個人の創作物でも投稿して構わないようなサイトであった。大半は非常につまらない。
そんな中、では「赤い部屋」はどうなのか。
このようなサイトであることから、個人の創作物であることも予想されるが、あまりにも完璧すぎる。もしかしたら「赤い部屋」がテレビドラマとして放送されたことがあるのかもしれない。
もともと流布していた「赤い部屋」のモチーフを使ってプロの脚本家がテレビドラマ用に書き、その放送を見た投稿者が文章にして投稿したのかもしれない。
いずれにせよ、「赤い部屋」の完成形であることは間違いない。

Category: 都市伝説

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「赤い部屋」別バージョンを発見 

詳しくはリンク先を。

http://horror-terror.com/c-famous/entry_6.html

前回のブログ記事「赤い部屋は何が赤いのか」での疑問が解けたような気がする。前回紹介したバージョンでは、運転手が「赤い部屋」と思い込むには無理があるのではないか、という点を書いた。話の描写の仕方にやや問題があると感じたので、あのように書いたのだった。
しかし今回注目すべき点は、このバージョンでは明確に赤い部屋とされておらず「赤い何か」だと記されている点。覗いた先には赤い部屋があったのではなく「赤い何か」なのである。しかも、それは「部屋の壁紙なのかポスターなのかがわからない」とまで記述されている。話の主役である男も、赤い部屋だとは思っていない。しかし題名は「赤い部屋」。
つまり、この話を聞いている(あるいは文章によって見ている)側にとってみれば、「部屋の壁紙なのかポスターなのかがわからない」と言われても(書かれていても)、どうしても「赤い部屋」という題名と関連づけて考えてしまい、「ああ、男が覗いた先は赤い部屋だったんだな」と思い込んでしまう。
そして、それが最後の結末で驚愕の展開となっていく為の仕掛けになっているのだ。
つまり、話者によって赤い部屋だと思い込まされていたものが、実は女の赤い目だった、という見事な結末に繋がっていくのである。これは、立派な文章のトリックではないか。まるで推理小説のような仕掛け方である。前回紹介した「赤い部屋」よりも無理がなく、非常に洗練されている。
また、話の舞台も、前回の「赤い部屋」に見られた怪談要素に溢れる非現実的な「森の一軒家」などではなく、ありふれたアパートの一室だ。そしてそれは自分の部屋と隣の部屋である。なんとも現実味のある舞台ではないか。
しかも赤い目の女は死亡するのだ。これによって、隣室の女が幽霊ではなく生きた人間であることが証明される。前回の「赤い部屋」では女が人間なのか幽霊なのか不明だったが、今回のバージョンでは、人間であることが明確になっている。これにより、聞く側により現実的な恐怖を与えている。幽霊であったなら、幽霊を信じない人にとっては怖くも何ともないが、生きている人間となれば話は別だ。前回のバージョンがオカルト的な要素に満ちていたのに対して、今回のバージョンは身近に起こり得るような要素を持っているのだ。怪談好きではない人にも恐怖を与えることの出来る、強いインパクトを持った優れた話である。今回のバージョンこそが「赤い部屋」の完成形であるとみてよいだろう。前回の「赤い部屋」は、無理に怪談要素をちりばめた結果、現実的な恐怖を失ってしまった、いわば「怪談の為の怪談」だとさえ思えてしまう。それほど今回のバージョンはよく出来ている。

ここまで練り上げられた話であるということは、この「赤い部屋」は誰かに意図的に作られた話であるのだろうか?それとも、本来は「部屋を覗いたら向こうから女が覗き返してて怖かった」というような短い話であったものが、ミステリー好きな人の手に渡って仕掛けが施され、現在のような形になっていったのだろうか。どちらも考えられるが、一体この「赤い部屋」はいつごろから流布しているのかをまず調べなければならない。

さて、また気がむいた時に書こうと思う。
それから、「赤い部屋」のさらに別バージョンを知っている方は気軽にコメントをどうぞ。

Category: 都市伝説

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ヘヴィメタルサンダーのサントラ買ったんだよ! 

たまたまブックオフで見かけて何気なく手にとっただけなんだけど。
裏ジャケみて参加アーティスト確認したら、なんと難波弘之&マイケル・シェンカー!!たった1曲だけだけど、迷わず買った。
曲名は「MASK OF GLORY?栄光のマスク」。なんかプロレスラーの入場テーマみたいな題名だが、曲もそんな感じ。しかし、しっかりと難波してます。もうオルガンがひたすら難波。哀愁漂う難波メロディも素晴らしく、マイケル・シェンカーのギターも泣きまくります。これはまるで、かつてのイーススーパーアレンジバージョンじゃないか!スーパーアレンジの達人復活、といった風情。また、ヌーヴォ・イミグラートで一緒に活動している五十嵐久勝氏も参加してる。コーラスだけの参加だけど、「ハァーー!!」というハイトーンボイスがいい感じ。

しかしまあ…このアルバムってばこれ以外に聴くものが無い。ヘヴィメタ好き(というかSEX MACHINGUNSが好きな人)にはいいかもしれんが…。
ってかヘヴィメタルサンダーなんていう題名つけといて、何でアンセム参加してねえんだよ。アースシェイカーが参加してるけど歌ってるのは時任三郎。はぁ?意味わかんねえ。
俺的にこのアルバムはクソアルバムだが、難波弘之のたった1曲の為に買う価値はある。ってか買っといてよかった。

Category: ゲーム音楽関連記事

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エースコンバットX2の特典サントラが二枚組に変更だ!! 

やってくれたぜナムコ!!いやあもう、これじゃあ文句のつけようがない!!
エースコンバットX2の特典サントラが、なんと二枚組に変更!!
DISC1にエースコンバット2サントラ、DISC2には、かつてPSのソフト予約特典でついていたエースコンバット2のアレンジ楽曲と未使用音源、そしてX2の楽曲を6曲収録!!!ウッギャアアアア!ホゥアー!
もしかして、俺のグチブログがナムコに届いたのだろうか…?もしナムコのスタッフの方々が見ていたら、とにかく感謝します!暴言吐きましたが、あれが一ファンの本音なんです。しかし、見苦しい言葉ですいませんでしたm(__)m

もう、これだからナムコファンはやめられない!!
嬉しすぎて、今日からエースコンバット月間、及び発売前カウントダウンを開始します!!!
ありがとうナムコ!!そしてこれからもよろしく!!

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手軽に出来るがやりたくない、噂の行為(BlogPet) 

カシマの「手軽に出来るがやりたくない、噂の行為」のまねしてかいてみるね

まず、徐々に自分への自分に向けられていることなんだが存在し、つまりデカルトの問いかけによって、こう繰り返し口に出しているから、徐々に自分なのか…。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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手軽に出来るがやりたくない、噂の行為 

まず、鏡に向かいます。
自分の顔をじっと見つめます。
そして、こう繰り返し口に出して問うのです。

「お前は誰だ?」
と…。

やがて自我が崩壊し、本当に自分が誰なのかわからなくなるそうです。

怪談系のサイトで見かけた噂だが、なんか不気味。手軽に試せるが絶対やりたくない。
鏡に映った自分を第三者として認識するのって、それはつまり自分が自分として無くなってしまうことなのではないか…?
いや、待て。
「お前は誰だ?」と自分に問うというのは、つまりデカルトの「我思う、ゆえに我あり」じゃないか?
鏡に映った自分に「お前は誰だ?」と問うのは自分なんだから、結局その問いは自分に向けられているわけだ。だから、そうやって自分に問うことが出来るということは、自分が存在していることの証明になるはずだ。
しかし、鏡の中の自分が第三者だと思った上で「お前は誰だ?」と問いかけた場合、それは自分への問いかけにはならない。何故なら鏡の中の自分はもう一人の自分として認識しているからだ。そうなると、「お前は誰だ?」という問いかけによって、徐々に自分の分身が出来上がっていくわけだ。ということは上記の噂は…。
やはり試さない方がよいだろう。何の疑問も持たず、日々を過ごすのが一番だ。疑問を持ちすぎてしまうと、世の中はとにかく生きづらくなるものだから。

Category: 都市伝説

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13年越しのエースコンバット2サントラ! 

ついに日の目を見る、エースコンバット2のサントラ!
…といっても素直に喜べない。
2010年7月22日発売のPSPソフト『エースコンバットX2 ジョイントアサルト』のエビテン(エンターブレインの通販サイト)限定DXパックに、エースコンバット2のサントラが同梱されることが決定。既に予約受付中だ。
お値段はPSPソフトのくせして9000円を越える。代引きで頼んだら9790円。いくら限定だからってボッてねえか?ってかサントラ同梱は嬉しいが、Tシャツってなんだよ。いらんわそんなもん。ソフトが5000として、Tシャツとサントラで4000取ってるわけかよ。
この値段でサントラにブックレット無しとかジャケット無しとか専用ケース無しとかやりやがったら許さねえ。
ってかTシャツ無しでサントラ同梱でいいじゃん。余計なものつけて値段釣り上げてるとしか思えないんだが。
と、一通り文句を言ったところで、俺は早速注文したけどな!!やっぱ嬉しいっすよ。エースコンバット2サントラをどれほど待ったことか…。しかし、今回不安なのは収録時間。
エース2って、全曲たっぷり入れると80分CDにぎりぎり収まるんだよね。自主録音してサントラ作った俺が言ってるんだから間違いない。
ただ、中には余計にループさせて入れた曲もあるので、そういうのを短くして収録すると、だいたい70分強ほどになると思う。上記のDXパックにはエースコンバットX2の曲も入るようだが、数曲穴埋め程度に入るだけだろう。
だからよ!Tシャツ無くしてサントラ同梱二枚にしてエース2とエースX2を同梱するとかすりゃあいいのに。同じ9000円台にしてもお得感が違う。いらないTシャツに無理矢理金払わされるわけだし。
ってか一番いいのはエースコンバットサントラBOX。これだろうが!これなら迷わず買う。エース1?4までとX1?X2。3と4は手に入りにくくなってるし、特に4はデジタルリマスターにしていい音質で聴きたいし。当時の音はややこもった音なので、すっきりはっきり聴きたい。1?2とX1?X2は初CD化になるわけで、マニアな人にも満足いく内容になると思うんだが…。
ZERO、5、6はまだ入手出来るし枚数多いから、1?6BOXにするよりは上記のBOX化が一番いいと思う。
ナムコさん…目ぇ覚ましてくれよ!!俺ら欲しいのはサントラなんだよ。CD音質なんだよ。配信じゃねえんだよ。高音質で、しっかりとしたアルバム単位でジャケット眺めつつエースが聴きてぇんだよ。粋なジャケットに作曲者の裏話、おまけにボーナストラックでアレンジバージョン!とかよお…。
頼むぜナムコ!!

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ストリート(BlogPet) 

きのうは作曲するはずだったの。
だけど、捕捉がストリートファイターはダッシュしないです。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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