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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

アイレムレトロゲームミュージックコレクションが発売予定(BlogPet) 

カシマの「アイレムレトロゲームミュージックコレクションが発売予定」のまねしてかいてみるね

9月29日に買うんが発売予定だ!
・イメージファイト・ギャロップ(初CD化)・ギャロップ(BOXなんての収録)、R-TYPEもRシリーズで収録タイトルは出ねえの?うーん…。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。
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Category: 雑記

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アイレムレトロゲームミュージックコレクションが発売予定 

9月29日に発売予定だそうだ。
気になる収録タイトルは以下。

・イメージファイト
・Xマルチプライ
・ドラゴンブリード
・ギャロップ(初CD化)
・海底大戦争(初CD化)

だって。HMVのページにて確認。
…って、R-TYPEじゃねえのかよ!
マニア好みの収録タイトルだろうけどなあ…。
R-TYPEもR-TYPE2もR-TYPE LEOも現状はなかなか聴けない音源なので(BOXセットのゲームサウンドレジェンドシリーズで収録)、Rシリーズで復刻して欲しかったなあ。
R-TYPE BOXなんてのが発売されたら間違いなく買うんだけど。
うーん…微妙だ。
Xマルチプライの為に買うかもしれんが。
ってか、R-TYPE TACTICS?のサントラは出ねえの??は出したのに?
うーん…頼むぜアイレム。

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サントラ化していないが名曲揃いのゲーム音楽特集 

ゲーム音楽三昧に先駆けた企画第二弾は、未サントラ化のゲーム音楽特集。
ラジオではさすがに未サントラ化の音源は流せないだろう、ということで当ブログで企画しました。

『ニンジャウォリアーズアゲイン』(SFC)
お前結局それかよ!というぐらい当ブログにて推しに推しまくっている作品です。だって好きなんだもの!サントラ化してないのは本当に残念でならない。
岩月博之ベストワークの一つといっても過言ではないでしょう。

『ガンダム ザ バトルマスター』(PS)
で、やっぱお前それかよ!と。だってカッコよすぎでしょう!何から何まで名曲ばかりの本作品も当然岩月博之。生のギターがたまらなく熱い!ゴシックメタル調の最終戦は、岩月氏には珍しい楽曲ですね。

『奇々怪界 謎の黒マント』(SFC)
またもや岩月作品。岩月さんって良い曲連発しまくってるのに、ホントサントラ化しないなあ。
ほのぼのとした和風グラフィックに合わせて、コミカルながらもどこか切ないメロディが印象的。『海腹川背』が好きなら是非とも聴いて欲しい作品です。

『クリティカルベロシティ』(PS2)
で、さらにやっぱそれかよ!な当ブログのイチオシがこれ。作曲者不明ながら、熱過ぎるインストロックはたまりません。
テクニカルなジャズロック、フュージョン楽曲が目白押しなので、サントラが出てないのはとても正気とは思えません。豪華にホーン生演奏なのが凄い。ってか全部生演奏な上に、ギターソロもサックスソロもバッチリ決まっていて隙が見当たりません。ナムコバンザイ!!

『アーバンレイン』(PS2)
やっぱそれかよ!な当ブログイチオシ作品。ギターガシガシのヘヴィでハードコアな楽曲ばかりで、もしかして鉄拳5へ向けての実験作だったんじゃ?と思わせるような楽曲ばかりでした。

『SUPER R-TYPE』(SFC)
言わずと知れたアイレムの看板ゲーム「R-TYPEシリーズ」のSFCオリジナル作品。意外にもサントラ化してません。
作曲は「きむらひろし」という方だそうです。
過去のR-TYPE1、2のステージ1の曲と1のBOSS曲をアレンジした楽曲は必聴の出来。新しい楽曲も妙にプログレがかってていい感じ。
スーファミ音源でギターソロ、ベースソロ、ピアノソロまでやってのけてしまった激熱な楽曲群は素晴らしいの一言。
サウンドテストモードも標準装備されているので、ソフトさえあれば自主録音可能です。


以下、追記していきます。今日はこれまで。

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ゲーム音楽忍者特集 

NHK-FMにて8月7日に放送予定の『ゲーム音楽三昧』に先駆けて、当管理人が独自にゲーム音楽特集を企画します。
今日は、ゲームの忍者たちにスポットを当てたいと思います。時代劇ではお馴染みの忍者、もちろんゲームでも様々に活躍しています。時にはサイボーグ忍者やアンドロイド忍者などそのバリエーションは多種多彩。
音楽においても、忍者モノゲームには他のゲームジャンルにはない独特の味があります。
では、そんな忍者たちが活躍したゲームと音楽をご紹介。

『ニンジャウォリアーズ』(アーケードゲーム)
忍者って言ったら真っ先にあげなければならないのが、これ。特に小倉久佳氏の手からなる「DADDY MULK」は名曲中の名曲。後半の三味線ソロは有名。ただ、ゲーム自体が難しいので、筆者は三味線ソロいくまでに死ぬ(笑)。
主役はアンドロイド忍者で、おまけに金髪青目のくのいち。ダメージくらうと頭部のメカがむき出しになったりしてちょっとエグい。

『ニンジャウォリアーズアゲイン』
これはSFCにて作られた続編。とはいえ全く別物としてとらえたほうがいいでしょう。
開発はアクションゲーム作らせたら右に出るものはいないナツメ。音楽はこれまた鉄板の職人岩月博之。これでつまらないわけがない!
キャラも三人に増え、前作のくのいちはなかなかかわいらしくも凛々しいくのいちアンドロイドとなり、お供の二人はそれぞれ力任せでヌンチャク振り回すアレなアメリカ型アンドロイド忍者と、スピード重視のカッパ系アンドロイド忍者。
簡単な操作で多彩なアクション、テンポよく進むゲーム性はナツメの真骨頂。
対する音楽も、低音スラップベースをバシバシベンベコ利かせた上での、哀愁岩月メロディ!!
忍者というと和風な楽器を安易に使ってしまいがちですが、そこは鉄人岩月氏!下手に和風じゃないのがまたたまらない!小倉氏の自己主張全開のニンジャウォリアーズとはまた違った、いぶし銀の渋いニンジャウォリアーズが味わえます。

『ザ スーパー忍?』(メガドライブ)
思いっきり千葉真一(JJサニー千葉)を意識した目力たっぷりのタイトル画面からして、時代劇の名作『影の軍団』テイスト全開の本作。
あまりにも格好良すぎるオープニングからして素晴らしい疾走感抜群のBGMは、まさに忍者ゲームの決定版といえるでしょう。
その疾走感は、ステージ1から最後まで持続。『影の軍団』にも負けない素晴らしいメロディたちは、忍者ファン必聴の出来。
前作『ザ スーパー忍』の音楽はゲーム音楽ファンに人気のある古代祐三でしたが、本作は別の人。筆者としては渋みがあり、疾走感も素晴らしい?の方が好みです。天魔覆滅!!

『天誅』(PS)
ステルス忍者ゲームという、本来の地味な忍者の姿を追求した傑作アクションゲーム。それまで、ゲームで忍者と言えば分身、爆弾、妙な妖術、超人技と、かなりキワモノな扱いが多かったのですが、本作は忍者の原点を追求したことにより、新たなゲームを創造することに成功しました。五色米なんてマイナーな道具がゲームで登場したのは、本作が初めてでしょう。
また、そのゲーム性から「和風メタルギア」などと言われてしまう本作ですが、いやいや、そこは忍者。天井に忍び、床を這い、襖の陰に身を隠し、標的の隙を窺い一気に仕留める爽快感は、メタルギアには決して無い天誅ならではの楽しみ方。ゲームでは「忍殺」と呼ばれる一撃必殺のこの技は、シリーズを重ねるごとにパワーアップ。演出もド派手になっていきます。
くのいちの凛ちゃんが主役の『天誅紅』(PS2、PSP)では、『必殺仕事人』シリーズの三味線屋勇次そのままの必殺技も披露しています。
また、あまり知られていないかも知れませんが、天誅1では元祖忍者アクションスターのショー・コスギと息子のケイン・コスギがモーションアクターをつとめています。
音楽の方は、当時新進気鋭の朝倉紀行。テレビアニメ『るろうに剣心』での音楽をさらに発展させ、第一作目からして早くも混沌とした朝倉氏独自のアジアン・プログレを確立させています。もちろん、朝倉音楽には欠かせないギタリストの天野清継氏も参加しています。
シリーズは好評を博し、2010年現在、4まで続いています。
天誅シリーズでは度々登場する、朝倉氏独特の必殺アコースティックギターな楽曲は、『鬼平犯科帳』エンディングテーマに使用された、ジプシーキングスの「INSPIRATION」を彷彿とさせます。
うーむ…無常。


以下、追記していきます。今日はこれまで。



Category: ゲーム音楽関連記事

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今さら『影牢』プレイ中 

テクモのトラップアクションゲーム『影牢』に今頃ハマってやんの。
第一作目はPS『刻命館』。館の主人となり、侵入者を罠で嵌めて捕まえる、という斬新なアクションゲームでありました。
二作目『影牢』で、トラップもさらにパワーアップ。さらにこの作品から、テクモらしい美少女ゲー路線にシフトしていきます。やっぱそっちかテクモ(笑)
無口で影のある美少女「ミレニア」を操作し、侵入者を罠でぶち殺していきます。そう、今作から侵入者を「捕まえる」から「ぶち殺す」に変わったんですね。おかげで背徳感もさらにアップ。
戦闘能力全く無しの村人も容赦なく嵌め殺し。まあPS時代のゲームなので残虐度はあまり感じません。爆弾トラップでぶっ飛ぶ姿はかなり間抜け。
音楽もそんな独特の暗さを意識して、重苦しい感じに仕上がっています。打ち込みストリングス+コーラスの楽曲群は、なかなかの迫力あり。ただ、暗すぎるのでノリのいいサウンドは全く無し。この辺の徹底ぶりも好印象です。シリーズ中最も人気があるのも、この『影牢』ですし。
この刻命館シリーズは三作品のサントラが出ています。『刻命館』『影牢』『蒼魔灯』の三つ。PS2に移行してからの『影牢?』のみサントラ発売してません。
サントラはどれも入手困難ですが、『影牢』はサウンドテストモードがあるので自主録音可能。
やり方は、タイトル画面で(PRESS STARTと画面に出ている状態で)R1を4回、R2を6回押します。すると悲鳴が聞こえるので、スタート。すると、NEW GAME、LOAD GAMEの項目の他にSOUND TESTの項目が増えています。

三作目『蒼魔灯』でさらに美少女率アップ。ゲームのジャケットからしてアレです。背徳感はダウン。
4作目『影牢?』で完全にテクモ流美少女ゲーに。同じくテクモのホラーゲー「零シリーズ」ばりに美少女ばかりに。
各所のレビュー見てると、シリーズ進むごとに美少女率は高くなっているようですが、肝心のゲーム性はダウンしてるとか。罠に嵌める爽快感が落ちてきてるらしい。まあこればっかりは自分でプレイしないとわからないので、近いうちに全作買ってみます。

で、そろそろXBOX360で新作どうでしょうか、テクモさん!
テクモはわりとXBOX360寄りなので、期待してますが。

Category: ナツゲーセレクション

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ゲーム音楽鉄の掟 

これからゲームサントラを集めようと思っている人向けに、鉄の掟を作りました。まずは、この鉄の掟に従ってサントラを買ってみてはいかがでしょうか。

鉄の掟その1!
・ハマったゲームのサントラは買っておこう

ハマったゲームってのは、プレイ中は音楽に耳を傾けるヒマが無いほど熱中してるものなので、後でじっくりサントラを聴いてみると「なんだこの名曲は!」なんて思うことがよくあります。プレイ中の高揚感もよみがえってくるので、ハマったゲームのサントラは買っておこう。後で血眼になって探すハメになることも予想されますし、大枚はたいて買うなんてことも。
また、じっくり聴くことでゲーム画面から離れて純粋に音楽を楽しむことが出来ます。思い出を呼び起こす以外にも、様々な魅力を発見出来るでしょう。

鉄の掟その2!
・1曲でも感動に打ち震えたものがあったら、取り敢えず買っておこう。

ゲームプレイ中に、ふと手を止めて音楽に聴き入ってしまったのなら、サントラを買って聴きまくりましょう。また、ゲームのサントラはゲームに随伴する音楽である以上、似通った雰囲気の音楽で統一されています。ですから、プレイ時には1曲ぐらいしか気に入らなかったとしても、サントラを買って他の曲を聴いてみると、なんだ結構いいじゃん!ってなこともあります。

鉄の掟その3!
・有名どころは聴いておこう
スーパーマリオ、ドラゴンクエスト、ファナルファンタジー、ロマンシングサガ、ロックマンなどは誰でも知ってる有名タイトルですが、そのサントラを買って全ての楽曲をじっくりと聴いている人はなかなかいません。
こうした多くの人に支持されているゲーム音楽には、支持されるだけの説得力を持った、優れた質が伴っているのです。今一度、有名タイトルのサントラをじっくりと聴いてみて下さい。有名タイトルの有名な楽曲以外にも、きっと新たな出会いがあるはずです。ロマンシングサガもバトル曲だけを聴いていては、その素晴らしさの半分もわからないのです。

鉄の掟その4!
・楽曲収録リストは見ておこう
このゲームのあの曲が聴きたくて買ったのに、入って無い!と泣き崩れ無いために、事前に下調べしておきましょう。ネットを有効に活用して下さい。
既に発売されているサントラなら、大概は誰かがレビューしています。
しかし、これから発売されるものについて事前に情報が無い場合は、あなたが切り込み隊長となるか、最初に泣き崩れた人の情報がどこかの掲示板に書き込まれるのを待ちましょう。

鉄の掟その5!
・プレミア価格に騙されてはいけない

これは中古で買う時の掟ですが、ネットを見ていると、時々怒りを覚えるぐらいボリにボった販売価格に出くわすことがあります。あなたが高須クリニック並にお金持ちなら構いませんが、ゲームを愛する一小市民であれば、複数のサイトやお店を見て判断しましょう。驚くほど高い値段のついたサントラが、驚くほど安く手に入る場合もありますから。同じ系列の店であっても店舗ごとに値段が違う場合もあるので注意が必要です。オークションなどは特に注意が必要です。
また、いつの間にか復刻、再販していたり(例:アインハンダー)、知らぬ間にダウンロード販売(例:ルドラの秘宝)していることもありますから、十分に下調べはしておきましょう。
鉄の掟その6!
・違法な手段は使わない

ネットを見ていると、違法にダウンロードして手に入れている人もいますが、犯罪なのでやめましょう。後ろに手が回るようなことは、グランドセフトなどのゲームの中の仮想世界でやって下さい。
また、そうして手軽に無料で手に入れたものは愛着は湧きにくいものです。身銭を切って、大切にじっくりと聴くと、作品への思い入れは一生のものとなるでしょう。ファイナルファイトよ永遠なれ。

鉄の掟その7
・7不思議を知ると呪われる
ですから、7つ目はシークレットです。ダ・ヴィンチコードを解くと判明するらしいというもっぱらの噂です。


ゲーム音楽上級者は、猛暑に注意しながら日々鍛練を重ねていって下さい。わたくしからはそれしか言えません。

Category: ゲーム音楽関連記事

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作曲家が手掛けたゲーム音楽 

資料無しで適当に書きます。ま、いつも資料無しで適当に書いてるんだけど。

有名な作曲家センセ達もゲーム音楽をたくさん作曲しているのは周知の事実。ことの始まりは、やはりすぎやまこういちのドラゴンクエストでしょう。
他にも、羽田健太郎のウィザードリィ、菅野よう子の信長の野望、三國志シリーズ、ハイ島邦明のクーロンズゲート、大島ミチルのICO、ハリーグレッグソン・ウィリアムズのメタルギアソリッド2以降のシリーズなどなど。
では、以下適当に羅列していきます。

やはり多いのは光栄の歴史シミュレーションですが、それ以外にも、ハードの進化に伴って、作曲家が起用されることも多くなってきました。

・大野雄二
ルパン三世で有名な大野雄二は、光栄の『ヨーロッパ戦線』を手掛けています。もしかしたら唯一の大野雄二によるゲーム音楽かも。他に知りません。

・菅野よう子
信長、三國志シリーズ。ドリームキャストの『ナップルテイル』も根強い人気がありますね。

・宮川泰
宇宙戦艦ヤマトでお馴染みの宮川センセも光栄の『提督の決断』(1のみ)を手掛けてました。宮川センセももしかしたらゲーム音楽はこれ1作だけかも。いや、まてよ…確か光栄の変なアドベンチャーゲームのサントラやってた気がする。『七つの秘館』?
息子の宮川彬良さんも作曲家やってますが、ゲーム音楽はまだやってないと思う。アニメの『真マジンガーZ 衝撃!Z編』のサントラやってたのと、NHK教育の『ゆうがたクインテット』やってるのは知ってますが。

・羽田健太郎
西部警察、渡鬼、マクロスでお馴染みハネケンさんは、いわずとしれた『ウィザードリィ』シリーズ。他にゲーム音楽手掛けてたかなあ?

・服部隆之
様々な劇伴で大活躍の服部センセは、『三國志5』、『IQ』を手掛けてます。多分、他にもやってるかと、

・田中公平
田中公平って言ったらやっぱり『Gガンダム』!『トップをねらえ!』!そしてゲーム音楽では『サクラ大戦』!この手のこっぱずかしい作品には田中公平でしょう。最近では桜庭統と一緒に『END OF ETERNITY』やってましたね。

・ハイ島邦明
『世にも奇妙な物語』でお馴染みのハイ島氏。熱烈なファンなら氏が手掛けたゲーム音楽『クーロンズゲート』は必須でしょう。他にもPSロードス島戦記とかPSウルトラマンとかPSのトロといっしょ(笑)とかやってたみたいです。最近だとPS2のサイレン2。でもサイレン2は音響系な音楽だったので俺としては残念だった。またクーロンズゲートみたいな怪しいゲーム音楽やって欲しいなあ。

・大谷幸
平成ガメラシリーズでお馴染みの大谷さんは、『ワンダと巨像』やってましたね。PS時代にも『フィロソマ』『マクロスVF-X』やってます。フィロソマ大好きだったのに、サントラ化してねぇー!
アニメでは『ガンダムW』と『灰羽連盟』が有名かな。他にも山のようにやってるはず。


そういや、劇伴の巨匠で俺の大好きな菊池俊輔センセと渡辺宙明センセはゲーム音楽やってない気が。宙明センセはスパロボでいくつか提供したこともあったけど、丸々一作品ってのはなかったか気がする。

思い出したらまた。

Category: ゲーム音楽関連記事

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グランツーリスモ5がいよいよ11月に発売 

当サイト管理人にとってはソフトがいつ出ようがしったこっちゃない。肝心なのはメインテーマだ!
毎年恒例のテレビスペシャルでのルパン三世のテーマ並にバージョン違いの多い(そこまで多くないか)、グランツーリスモではお馴染みの名曲「Moon Over The Castle」。
現在、Youtubeでデモ映像を見ることが出来るが、残念ながら「Moon Over The Castle」は使用されていない。なんか車のCMとか企業向けコンセプト映像みたいにテクノ系楽曲。何も熱さが無い。
やっぱあの曲が流れないとグランツーリスモきたぜーっ!て感じがしない。F1だって長年TRUTHを使っていて、今ではF1のテーマ曲としてすっかり定着してるのに。グランツーリスモはそういう気はさらさらないのね。
まあゲームはどうでもいいとして。俺車好きじゃないし。レースゲームなら断然リッジ派だし。
心配なのはサントラ。おい、まさかグランツーリスモ3の悪夢の再来か!?俺的に3サントラはクソもいいとこだったからなあ。
5プロローグはかなり気に入ってるから、5も是非同じ方向性でサントラ出して欲しいが…果たしてどうなることやら。
安藤さん、参加してくれてるかなあ…。グランツーリスモといったら安藤まさひろだろ!5で坂東くんもいい曲書いてるし。
T-SQUAREで全面的に参加してくれないかなあ。安藤まさひろ、伊東たけし、河野圭三、坂東慧の新生T-SQUAREに、本田雅人、須藤満、則竹裕之、和泉宏隆辺りの旧メンバーも参加!とかなったら踊り狂って朝からメコン川にダイブするんだが。往年のF1イメージアルバム並に豪華ミュージシャン参加してくれたら、もっと熱くなれるのに!俺的に。
それは無理にしても、せめて安藤さんは参加してるよね?ポリフォニーさん?

Category: ゲーム音楽関連記事

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クロスオーバーイレブン(BlogPet) 

カシマの「クロスオーバーイレブン」のまねしてかいてみるね

最近ブログタイトルと、たくさんのうるさいラジオ放送を安らかに、レギュラー化したがあった。
かつてNHK-FMにて『遊民じいさん』という素晴らしい楽曲が中古では、是非、AOR、是非、あの安らぎのは、そのままクロスオーバーイレブン』『クロスオーバーイレブン』という素晴らしい楽曲がいつもの音楽が、そのままクロスオーバーイレブンへと、そのままクロスオーバーイレブン』が訪れる!!
是非、まあ元々そういうな音楽ではしている。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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クロスオーバーイレブン 

最近ブログタイトルと全く関係ないことばっかり書いてるが、まあ元々そういうブログなので良しとしよう。

かつてNHK-FMにて『クロスオーバーイレブン』という素晴らしい番組があった。俺は学生時代に、よく聴いていた。
青春アドベンチャーを10時45分から聴いて、そのままクロスオーバーイレブンへと流れるのがいつもの聴き方だった。
今回、この名番組をCDで再現したものが中古で安く手に入った。計三枚。
やはり、良い番組だったな、としみじみ思った。
昼間のうるさいラジオ番組やテレビ番組では決してかからない、良質の音楽がいつも流れていた。このCDにも、たくさんの素晴らしい楽曲が選ばれている。
眠る前の穏やかな音楽。かといって「癒し系」と言われるような音楽ではない。ジャズ、ソウル、フュージョン、AOR、アンビエント…心地よいグルーヴが、満ち満ちている。

CDには、もちろん津嘉山正種(つかやま・まさね)によるナレーションも収録。低く落ち着いた声質が、どこか物憂げなスクリプトを朗読していく。
番組放送時と、何も変わっていない。CDを再生した瞬間から、あの安らぎの時間が訪れる。

残念だったのは、番組名物の『遊民じいさん』『もやしくん』が収録されなかったこと。全て書き下ろしのスクリプトだったが、これもまた味わいのあるもので良い。

是非、CDシリーズ化して欲しかったのだが、既に発売から5年も経過してしまっている。ラジオ放送も終了してしまった。短期間だけ復活はしたが、レギュラー化の兆しはない。

夜の一時を安らかに迎えたい方、是非ともこのCDを手にとって聴いていただきたい。放送を聴いていた方は、聴くことによって当時の様々な思いがよぎることだろう。
そう、夜空の星のきらめきとともに…。

Category: ラジオ

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小説『L.F.』 

カテゴリーに「小説」が無かったので追加した。

中学時代は小説を読み漁っていたものだが、大学に入り自分でも書くようになってからは一切読まなくなった。
それは単純な理由で、面白い作品が無いからだ。自分の書く小説に何かしら参考になるようなものが無い、というのも理由の一つだった。

実は、自分は今、「小説家になろう」というサイトに自分の小説を投稿している。筆名は「河上歩」(かわかみ・あゆむ)で、作品タイトルは『L.F.』。ジャンルは一応文学としておいたが、自分でもどういうジャンルに区分したらよいのかわからなかったので、仕方なく文学に区分しただけだ。

内容は、主に学生生活。学生時代に自分が感じたことを思い返しながら、登場人物たちに語らせている。
また、登場人物たちは全て女性とした。これは、筆者が男性であるからだ。
多くの小説では、女性の登場人物はいかにも女性的に描かれている。しかし、実際の女性たちは必ずしも女性的でないことも多い。物の考え方、感じ方がどこか男性的な女性も確かにいる。
そこで、筆者が男性であることを利用し、女性的な描写にこだわることなく自分が思うままに書いていけば、自分は男性なのだから男性的なものは自然に出てくるだろう、という考えのもとに、「いかにも女性」という人物の描き方から脱却させようと試みた。
また、いかに自分が男性であろうと、人間である以上女性的な部分も少なからず存在する。従って、登場人物を下手に作りこまないことによって、一般的な女性の描き方を変えようとした。
これは小説の強みだが、一度登場人物を「女性である」と描写してしまえば、その人物は女性になる。どんなセリフを言わせようが、どんな行動をさせようが女性である。筆者はこれを利用した。
さらに『L.F.』では、登場人物にあまり細かい設定を施さないことにした。ただ、人物たちのセリフの端端に、僅かに情報を潜り込ませた程度である。
「この人物だったらこんなことは言わないだろう」といった、登場人物の性格上、どうしても出て来てしまうつまらない制約を取り去ったのである。
こういった形式にしたのには理由がある。世間一般の小説には、余りにも作られたキャラクターが多すぎるからだ。しかし娯楽作であるならば必要なことかもしれない。いわゆる「共感出来るキャラクター」だ。
『L.F.』は、娯楽作品ではない。読んでも楽しくはない。先が気になるような展開でもない。読者に共感してもらおうとも思っていない。ただ、世の中に溢れるキャラクターとストーリーに嫌気が差し、こんな小説が一つあってもいいのでは、と思い、書いている。
だから、必要以上に言葉は飾らない。それだけは気を付けて書いている。

大体、月に一回のペースで投稿している。しかし、ストーリーらしきストーリーも無く、話が思い浮かんだ瞬間に一気に書いているだけなので、いつ終わるのかは不明。登場人物の彼女たちに聞きたいぐらいだ。
今後の展開も不明。

興味を持たれた方はどうぞ。もし万が一、感想を持たれたのなら、当ブログで受付ます。

Category: 小説家になろう投稿履歴

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今日は1日○○三昧(NHK-FMラジオ番組) 

今年は、まさに俺のために番組作ってくれたんじゃねーかってぐらいの、ウルトラ充実した内容!
来る8月7日土曜日は「ゲーム音楽三昧」!午後12時15分より、怒涛の13時間放送!
そして翌日の8月8日は、なんと「プログレ三昧」!KENSOの清水先生も出演されるとのこと(清水先生のブログで触れられています)。
さらに翌週、8月15日は「フュージョン三昧」!渡辺香津美さんがゲスト。
もう、なんちゅうかたまらん!家から一歩も出ねーぞ!録音大変そうだが…。
もちろん、NHKラジオの公式ホームページにてリクエストも受付中なので、バンバンリクエストしちまおうぜ!
聴きたい曲が山ほどあるんだが、どうせなら聴いたことが無い曲中心でリクエストしてみようかな、と。自分の持ってる曲がラジオから流れてくるのも、また格別な嬉しさがあるものだが、ここはやはりラジオで滅多にかからない、さらになかなか手に入らないようなものをリクエストしようかな、と。
どの企画も、はっきりいってマニアックなジャンルなので、有名どころばっかりかけるのだけはやめて欲しいなと思う。それだけが心配だが、やっぱ楽しみだよなー。
こういったラジオ番組で、新たに知る楽曲って多いはずだし。
8月7日、8日、15日は絶対仕事休むぜ。仕事なんか行ったって絶対手につかねーことは明白。仕事してても12時過ぎたあたりから発狂しそうだし。

Category: 音楽

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今ごろウィザードリィ 

ウィズシリーズと言えばハネケンさんこと羽田健太郎。厳かで壮大、華麗にして軽快な楽曲の数々は、色褪せない輝きを放ち続けています。
今回、筆者は初めてウィズのアルバムを買い、聴いてみてあらためてハネケンさんの素晴らしさを実感したのでした。

・独特のやさぐれ感
今回買ったアルバムは『組曲ウィザードリィ3ダイヤモンドの騎士』。ゲーム音源ではなく、ハネケンさんが自らシンセを演奏し、新たなアレンジを施しています。
ドラクエ、FFともまた違う、気品溢れる楽曲は素晴らしいの一言。
しかし!我らがハネケンは、戦闘曲で弾けます。
クラシックな始まりかと思ったら、中間から熱すぎるギターソロが炸裂!これぞまさしく、ハネケンバトルオーケストラの真骨頂!
ハネケンさんにしか出せない、やさぐれギターソロが素晴らし過ぎる!まるで西部警察PART2の「ワンダフルガイズ」かよ!と叫んでしまいます。こんな熱すぎるギターソロがあるためか、この戦闘曲だけややプログレな感じに仕上がってます。

Category: ゲーム音楽関連記事

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追加したかも(BlogPet) 

きのう捕捉が、追加したかも。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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紹介(BlogPet) 

きょうは、依頼っぽい発売された。
だけど、紹介された!

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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意外におもろいやん『BORDER LANDS』(XBOX360ソフト) 

見た目がなんかアニメっぽかったのでバカにしてたが、割と普通の箱庭型FPSでこれがなかなかハマる。
操作系統は標準的なFPSで、やり慣れた人ならすんなりとプレイ出来るだろう。ミッションも多く、依頼を複数受けて同時進行、なんてことも出来るので、次から次へとミッション遂行出来るというテンポの良さも特筆すべき点だ。
最大の特徴は、セカンドウィンド。例えライフが0になっても敵を一体倒せばその場で復活出来るというシステムだ。こういったFPSものはやり直しがかったるいものだが、このシステムにより戦闘のテンポを落とすことなく、ガンガン突っ走ることが出来る。とはいってもボス戦闘もあるので、通常の戦闘では効果的なのだがボス戦では気休め程度のシステムではある。
当然、セカンドウィンドを失敗すればチェックポイントからやりなおしになる。が、しかし、このチェックポイントも要所要所に必ずあるので、やり直しが極端に面倒になることはない。従って、結構気楽に死ねる(笑)。

筆者が最も心配していたのは銃器の発射音と爆発音だったのだが、これはまずまずの出来。標準レベルだろう。音が軽すぎるということは無い。
ただ、残念なのは破壊出来るオブジェクトが少な過ぎることだ。壁等に弾痕は残るものの、破壊出来ないものが多い。せいぜいドラム缶を撃って爆発させる程度なので、そこは不満。バリバリぶっ壊してえのに。
また、全年齢対象タイトルらしく、敵を撃っても血は出ない。部位破壊も無し。人間に限らずモンスターやら虫やらも同じ。ヘドぶちはきな!とかわめきながらプレイしても、敵はバラバラにならないので、グロさは無し。まあこれは好き好きで。そういった視覚効果が無くても問題ない出来ではあるので。
ただ、背景などでやや血の表現がある。余裕で死体が転がっているステージもある。だが残酷描写はかなり控えめだ。

音楽の方は、なかなか緊張感があって良い。と思ったら、どうやらJESPER KYD氏(ヒットマンシリーズ)が参加しているようだ。サントラも輸入盤で購入出来るので興味のある方は是非。
火だるまになったアホな敵が「ハアーイヤアーアウーオッバー」とかわめきちらしながら猛ダッシュし、挙げ句の果てにテメエで投げた手投げ弾で死亡!というくっだらねえこともたまに起きるので、なかなか笑かしてくれます。まさに洋ゲー。これこそB級テイスト。

Category: 今ゲーセレクション

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game-ost.com 

game-ost.comは、海外のゲームサントラ専門のサイト。日本国内ですらこんなサイト無いのに…。
海外ゲームのサントラはもちろんのこと、日本のサントラの発売予定表まで載ってるので重宝しそうです。
しかも、一般発売されるものだけでなく、ゲームに特典としてつくサントラや、CD媒体ではなくダウンロードのみのタイトルまで載っています。
おい、日本!何やってんだよ!って感じ。海外に負けてるじゃん。
アランウェイクのサントラが発売されるのを知ったのってこのサイトのおかげだったし。
で、ここのサイト見ると、結構洋モノのサントラってダウンロードやらCD媒体やらで結構出てますね。洋ゲーサントラ好きなら要チェック。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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アランウェイクのサントラが7月20日に発売! 

ハマりにハマりまくったXBOX360の『アランウェイク』ですが、待望のサントラが発売決定!限定版についていた特典サントラよりも曲数は多いですが、こちらは基本的にスコア盤となっているので、ボーカル曲は全く入っておらず、PETRI ALANKO氏によるオリジナル楽曲のみが収録されているようです。特典CDにはボーカル曲がいくつか入っていたのに。
筆者が毎日狂ったように聴きまくっている「Children of the Elder God」(例の農場にて流れるブラックサバスに激似のヘヴィメタ楽曲)も、残念ながら未収録の模様。なんで?
仕方が無いので自主録音して聴いてます。ゲームを進めていけば音楽鑑賞出来るモード(タイトル画面のプレイバックという項目)にどんどん追加されていくので、録音もしやすいです。ボーカル曲はこのモードにて全曲聴けるので、やはり自主録音で。
限定版の特典サントラにも「Children?」は入ってません。だからなんで?
で、今回発売されるサントラは国内盤の発売予定は無いので、Amazon辺りを利用して輸入盤を購入するしかないです。しかもかなり安い。
ホラー、サスペンス系の映画サントラが好きならオススメ。
収録曲等は、game-ost.comという海外のゲームサントラのサイトにて確認出来ます。
ボーカル曲が聴きたい!という方には今回のサントラは残念かも。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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圧倒された(BlogPet) 

きょうは、ヴァイオリンっぽいダンスされた。
だけど、圧倒された!

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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固定(BlogPet) 

きょうは捕捉と固定する?
それとも撃破する?

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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サイレントヒルホームカミングの面白過ぎる紹介記事 

http://www.downeu.com/forum/ja/games/8398-silent-hill-5-homecoming.html

何言ってるかさっぱりわかんない(笑)

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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FRAGILE 

筆者の大好きなバンド「FRAGILE」。
本日めでたく、全10枚のアルバムが揃った。もう、立派なFRAGILEファン?
後はライブに足を運ぶだけ。残念ながら、ライブには行ったことがないのだ。

さて…FRAGILEですよ。「フラジャイル」。「フラジール」ではなく「フラジャイル」。水野さんがそう言ってました。
メンバーは、ギターに矢堀孝一、ベースに水野正敏、ドラムに菅沼孝三。御覧のように、超絶技巧派集団で、毎回、人間技を超えた超人技で、聴く者を圧倒し続けている稀有なバンドである。
大概は、こういった凄腕ミュージシャンが集まったバンドはプロジェクト的で、アルバム数枚か、一枚で終わってしまう。もしくは、アルバムが続いてもメンバー入れ替えがされたりする。つまりプロジェクト名として名前が残るだけで、メンバーが固定しないのだ。しかしFRAGILEは、ファーストアルバムから矢堀、水野、菅沼の三人が固定メンバーで、今日までバンドを継続している。今まで10枚のアルバムを発表しており、これだけの枚数があるとゲストミュージシャンを呼んで、マンネリを打破する為にサウンドを変化させたりするのが常套手段だが、彼らは4THアルバムでマイク・スターンを呼んだくらいで、それ以外の9枚のアルバムは全て三人で作られているのだ。これは非常に珍しい。
T-SQUAREもカシオペアもプリズムも野獣王国もメンバー交代してることを考えると、やっぱり珍しい。あ、デイメンションは変わってねえや。
でもその他のバンドと違って、コマーシャル要素一切無し!ってのはやっぱり珍しい。テレビ番組のテーマとかに絶対ならない。Back SkipとかBluffで始まるテレビドラマなんかありえねーだろ。酒のCMでNo Wetとか無いだろ、普通。まあそういう音楽だから。宣伝する必要は無いんだし。聴けばわかる!この凄さ。

楽曲に関して言うと、それぞれのアルバムでテーマやサウンドアプローチは異なるが、「音がデカい」「やかましい」「うるさい」「手数が多い」「拍子がややこしい」という基本姿勢は一貫している。ってゆーか頑固一徹?
そうした姿勢が今日まで続いているので、どのアルバムから聴いてもFRAGILE“らしさ”に溢れている、と言えよう。ジャンルで言うとジャズ・ロックというか変態インストプログレハードフュージョンジャズメタルロックといえばいいのか何だかわからないがとにかく凄いぜ!!

ゲーム音楽関連ブログらしく、ゲームサントラに関連して言うと。
ドラムの菅沼孝三さんは、ギタドラのライブで泉陸奥彦さんと競演してます。ライブDVDで珍しいインタビュー映像も見られます。ギタドラ関連で、小野秀幸さんのアルバム『over there』に参加していたり、ギタドラV6のアルバムで「恐怖の右脳改革」ロングバージョンに参加してたりします。ベースの永井敏巳と熱くバトルしてます。96ちゃんおいてけぼりな感じ。96ちゃん浮いてるなあ。
他には、真・女神転生のアレンジ盤でカオスなドラムをひっぱたきまくってたりします。意外にゲーム関係多いかも。その内特集しようかしら。

水野正敏さんは、龍虎の拳2のアレンジサントラに参加してたりします。他は知らん。

しかし、上記のゲーム音楽が好きだからといって、果たしてFRAGILEを気に入るかどうか。手数多いのが好きなら大丈夫かも?

Category: ジャズロック、フュージョン

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終了(BlogPet) 

きのうカシマの、明かりに終了しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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ダライアスバーストリミックス 世界最速レビュー(BlogPet) 

カシマの「ダライアスバーストリミックス 世界最速レビュー」のまねしてかいてみるね

時に負けぬ「安らぎの到来」原曲のです!今までの桜庭プログレで惚れた、非常にズンタタってダライアス外伝ので聞くというか…。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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