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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

『題名のない音楽会』に感動! 

まさかドラクエでここまで感動するとは思いもよらず…。
すぎやま先生の指揮も初めて拝見し、その力強い指揮ぶりに感動しました。いやあ…良いもの体験したなあ!
ドラクエで育った自分としては、聴いている間に様々な思いがよぎり、涙ぐみながら聴き入ってしまいました。やっぱり作曲者本人によるスコアで本人が指揮すると演奏にも安定感ありますね。この他に演奏されたマリオやFFと比べるとその差は歴然。全っ然聞こえ方が違う。
すぎやま先生が指揮されたのはドラクエ?の「そして伝説へ」。番組を締めくくるのにふさわしい、圧倒的なフィナーレでした。
やはり、ゲーム音楽を世に知らしめたのはすぎやま先生だということを、我々ゲーム音楽愛好家は忘れてはいけませんね。あらためて先生の多大な功績を実感した次第です。
次にテレビで放送する際は、是非ともすぎやま先生によるドラクエコンサートを放送して欲しいですね。NHKが動いてくれればN響アワーでやって欲しい!

ドラクエコンサートのDVDって出てないのかな?あったら絶対買っちゃう。

すぎやま先生は異色の経歴の持ち主ですが、だからこそ出来る音楽なのだなあ、と思いました。クラシックだけをやっててもゲーム音楽だけをやってても出来ない、すぎやま先生独特の親しみやすいメロディは、ジャンルを選ばない永遠のスタンダードナンバーですね。

ああ、これでハネケンさんが生きていてまだ司会をされていたら、と思うと残念でなりません。絶対ウィズやってたはず。すぎやま&ハネケンの夢の共演は叶わなかった…。
現代には、もうこういったポップな感覚があってジャンルを問わずどんな曲も出来る人は数少ないですからね。すぎやま先生は数少ない貴重な異端児だと言えるでしょう。宮川泰先生も他界されましたし…。

また、今回思ったのは、オーケストラ演奏用にスコアを残しておくべきだなあ、ということ。
演奏する度にアレンジが違っちゃうと、安心して末永く楽しめない上に、各オーケストラや指揮者の違いによる演奏の楽しみも比べづらい。映画音楽のようにオーケストラ演奏での定番曲として演奏していく気があるならば、ですけど。ドラクエやFFなら、映画音楽ぐらいの認知度はあるはずですから。

FFにしても、過去には服部克久先生編曲版があったりもしましたが、今回はまた別の編曲版。PRESS STARTのアレンジ版なのかな?出来れば作曲者本人による編曲版をオーケストラ演奏用スコアの決定版として、各オーケストラに演奏していってもらいたいですね。
とはいってもオーケストラ演奏用の編曲が出来るゲーム音楽作曲者は限られてくるでしょうし、なかなか難しいと思いますが、そこでやはりポップな感覚を持った名アレンジャーが必要になってくるわけです。
個人的には服部隆之さんか佐橋俊彦さんがいいかな。
また、単なるクラシックコンサートよりは、ゲーム音楽ならではの「遊び」が欲しいところ。肩肘張らずに家族みんなで楽しめるような、そんなゲーム音楽コンサートが開催されていけばいいなあ、なんて思いました。
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リズムとか相当した(BlogPet) 

きょう捕捉は、リズムとか相当した?

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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輸入ゲーム『プロトタイプ』 

箱ユーザーなのでもちろんXBOX360版の北米版を購入。
なんだこのバカゲーは!(笑)
箱庭系ゲームは数あれど、ここまでスピーディーにやたらめったら暴れられるのは初めてでしょう。プレイヤーがとにかく強い強い!
ウルヴァリンみたいな爪だしてシャカシャカと斬りまくれるんだが、これがまたくせになりそうな小気味よい効果音。俺が洋ゲーで重視するのは操作性と効果音だけど、これは文句無し。ビルを瞬時に駆け上がり、壁を蹴って飛んだかと思えば、超高度から空を滑空!この一連の動作をスムーズに、圧倒的なスピードでこなせる。こりゃあ気持ちええ。類似のゲーム『ライオットアクト』なんか比べもんにならねえ!
戦闘ももちろんスピーディーに展開。ただ、ベヨネッタほど完成されたシステムじゃないしコンボも種類はほとんどない。しかし、それを補って余りあるのが「やりたい放題どこまでも!」という要素。箱庭系なのでミッションはポイントを探して始めるタイプだから、ミッション始めなければホントに気のすむまで暴れられる。ストレス解消にもってこいのソフトですな。

北米版なので、当然規制は無し。一般市民だろうがおかまいなしにスッパスッパ斬りまくれます。戦車やヘリを強奪して街を壊滅したり、車を持ち上げて投げまくったり、タメ技で周囲のもの全てを瞬時に破壊し尽くしたりと、この楽しさは病みつきになりそう。
ただ、やはり建物類だけは破壊出来ない。出来ればビルや橋をぶち壊したかったけど、それは技術的に難しいでしょう。
とにかくプレイヤーが最強過ぎるので、走ってるだけで通行人を弾き飛ばせるのも楽しい。車にひかれても平気どころか逆に車がボコボコになるという笑える光景も(笑)
で、グロ表現の方はそんなに気持ちの悪いものじゃなかった。体が真っ二つになるが、グラフィックが結構雑なんで、気にせずに気持ちよく斬りまくれる。
英語がわからなくても、目的地やターゲットが凄くわかりやすく出てくれるので何も問題無し。
一般市民斬殺しまくれるから、まあ日本版は無理でしょう。ってかこのゲームは一般市民が回復アイテムなので人権もなにもあったもんじゃない。一般市民を吸収して回復するんで。しかも数が多いこと(笑)おまけに動きもバカっぽいのでリアリティーなんか無し!全然かわいそうじゃない。ダッシュで通行人引っ掴んで投げ飛ばして、ボーリングみたいにストライク決めたりするのも楽しいやね。一般市民の命が安いこと安いこと。投げ売りワゴンセール以下じゃん!
やたらと血がダラダラ噴出するわけでもないので、グロ目的じゃないのは明らか。

音楽はほとんどかからない。たまにハリウッド系のドンドコいう緊迫した雰囲気の音楽が流れるくらい。ま、お飾り程度。好きな音楽かけてやりましょう。サバスでもジューダスでもね(笑)
確かPC版も出てたかな。海外版だけ。
ストレス溜まってる人、簡単操作でアホみたいに暴れたい人に強力にオススメ!
プレイしてると「イッヒャッヒャヒャ」とかいう怪しい笑いが込み上げてくるのは気のせいだろうね。
ベヨネッタの時も楽しすぎて「アッハッハ!こりゃ楽しいや!」っていう健全な笑いが出たけど、プロトタイプの場合は「ケヒヒヒヒ」っていう感じ。墓場鬼太郎みたいな不健全な怪しい笑いが出てくる。
お子さまにプレイさせちゃいけませんよ。

Category: 今ゲーセレクション

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いよいよ明日は『題名のない音楽会』にてゲーム音楽コンサート! 

すでに録画の準備は整った。ゲストはすぎやま先生とノビヨさん。でも演奏曲はスーパーマリオ、スマブラ、FF、ドラクエのようです。
すぎやま先生は指揮もされたようなので、非常に楽しみ!

Category: ゲーム音楽関連記事

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PS2『シャドウオブローマ』とPS2『獣王記』買った 

まずは『シャドウオブローマ』から。
これ、改造コード使うと規制解除出来て北米版仕様になるとか。で、それがとんでもなく残虐になるんだって。
体スパスパ斬って血だらだらで、おまけに斬った腕を武器にして投げ付けたり観客席に放り込んだりと、やりたい放題になるってよ。
で、ゲーム的にはグラディエーター。カプコン製品なのでアクション面は手堅く出来てる。まあ稲船だし。
アクションゲームとしてそこそこ楽しいかな。まだあんまりプレイしてないのでなんとも。

お次は『獣王記』。かつてアーケードで発売されたタイトルのリメイク版。
こっちはそんなに残虐ではない感じ。モンスターの体はバラバラになるものの、そんなにグロくは無い。
単純にアクションとして面白い…とは言えないかなあ。なんつっても防御も回避もない!どんだけ筋肉バカなんだよこいつ。
狼人間に変身して爪でガッシュガッシュ戦うわけなんだけど、わらわら出てくる敵に下手に突っ込むとちまちました攻撃でコンボ止められて殴られ放題に。
無敵の突進があるのでそれで大量に弾き飛ばしてから地道に爪で引っ掻いていけば楽に倒せる。この辺のいい加減な作りがセガらしいって言えばセガらしいかな。
あと、変身する時にいちいち変身ムービー入るのが、なんか笑えた。飛ばせるからいいけどね。変身後にいちいち音楽が変わるのも笑えた。その音楽がまた忙しないこと(笑)なんかすっげー急かされてる感じの音楽で、これムービーとセットで何度も繰り返しやられると「もういいよ(笑)」と段々笑えてきます。こんなカチャカチャした小うるさい音楽ってのも珍しい。
まあクソゲーですから。でも愛すべきクソゲーには間違いない。こういうの突っ込みながらプレイするの大好き。
一面のボスがただのデカいどぶねずみってどうよ(笑)モンスターっぼいどぶねずみじゃなくてマジでただのどぶねずみ。
まわりも雑魚のねずみだらけ。で、ボスねずみがバカなんで適当に踏み殺してくれる。すると回復アイテム出現。何してんのコイツ?
最近こういった愛すべきクソゲーが無かったんで、久しぶりに笑いながらプレイ出来ました。万人にはオススメしません。クソゲーの味がわかる人にだけオススメしときます。
主役のヤル気ねえ外人声も脱力感満点。鬼武者の金城ほどではないが。ユーキーヒーメー。

Category: ゲーム

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F.E.A.R.2購入(記事修正) 

X-BOX360版。もちろん北米版を買いました。グロ規制無し。国内機種でも正常に動作しました。

思ったほどグロくもないし恐くもねえ、とか言ってたけど、ゲームを進めていくうちにグロさが増していきやんの。うえっ。
なんかもうね、内臓がそこらに転がってるし、血だらけのエリア多くなってくるし「またかよ!」って感じで臓物、肉片、血、血、血。いやんなっちゃう。もううんざり。
ホラーはホラーでも、スプラッター系になるのかな、これ。プレイしてる内に段々と気が滅入ってくる。
これでギアーズオブウォーばりに景気のいいゲームだったらまだしも、音楽ほとんどないし盛り上がらないし、血と臓物ばっかだし…。死体どんだけ出てくるんだよ、と。サイレントヒルみたいに凝った演出で死体があるならまだしも、ぐちゃぐちゃ血みどろ死体がそこら辺にゴロゴロ転がってるだけで、何も工夫が無い。
やっぱね、景気よく派手にぶっ殺したい俺としてはちょっときつい。
大体の敵がショットガン一発で吹き飛ぶのもなんだか呆気ないし。これってただ単にグロさを追求しただけなんじゃないか、とさえ思えてくる。
戦闘システムは標準的なFPSで、なんにも目新しいものは無いし、破壊オブジェクトは全然といっていいほど無いし。ホラー要素はないし、あるのはグロだけだし。
この手のゲーム、もう手を出すのはやめます。プレイしてて楽しくないんだもの。
ファイナルファイトばりに敵キャラタコなぐりにしたい俺には不向きなゲームでした。

Category: ゲーム

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ナムコ至上主義。 

当ブログ管理人カシマは、ナムコ至上主義。そうなんだよな。カプコン、セガ、コナミ、タイトーも好きだけど、やっぱりナムコが好きなんだよなあ。
ナムコのゲームは、たとえクソゲーでも愛着あるし。
昔のゲームキャラを今も大事にしてるのってナムコぐらいじゃないかな。そういうとこが好きなんだけど。リッジレーサーでパックマンカー出したり、ソウルキャリバーで源平コスチューム出したりっていうファンサービスは、ナムコしかやってくれない。
あ、任天堂が結構やってるか。でも、ちょっと違うんだな?。意外なゲームで意外なとこに意外なキャラがおやっ?と出るのがナムコ流。

ただ、そんなナムコにも欠点がある。

サントラ出したり出さなかったり!

これが一番困る。ナムコの看板ゲームであるあのリッジレーサーだって6はヤバかった。7のサントラ出てから6出てますからねえ。変則的過ぎでしょう。
ドルアーガの塔BOXは結局 発売中止しちゃったし。
ゲームサントラに関してはかなりドライな感じ。出てもすぐに生産中止とかあるし。リッジレーサーズは再販したからよかったものの、一時期全く店頭から姿を消してプレミアついちゃったこともあった。
エースコンバットシリーズも1とXシリーズは出てないし。2は今週出るX2のエビテン限定版に付いてくるけど、普通に出してくれよ!と叫びたい。昔はあんなにたくさん出してたのに。
ゲーム音楽は基本的に売れない商品だから、仕方が無いのかも。
NAMCO SOUNDSでダウンロード販売始めてくれたから、そっちに期待しようかとも思うけど、やっぱりCDの高音質で聴きたい。


ところで、スプラッターハウスのリメイク版はどうなったんですかね。中止?すっげー期待してたんだけどな。そういえばナムコってリメイク作はあんまりやらないような。
そろそろ未来忍者辺りをリメイクどうっすか、ナムコさん。ピストル大名辺りもいいかも。
なんつってもリメイクして欲しいのは源平討魔伝。今の技術でド派手な殺陣アクションかまして欲しい。まさかのTPS仕様で(笑)背中からの視点で、ちょっとオブリビオンみたいな画面で殺陣が爽快に決まるようなアクションもので。やっぱ源平っていったらデカいキャラなんで、無双系みたいにキャラがこじんまりしちゃうとイヤ。

Category: ゲーム

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ポップンミュージックせんごく列伝のサントラ購入 

はっきりいってどうでもいいサントラなんだけど、何故買ったかと言えば答えは一つ。月風魔伝アレンジが入ってたから。
まあ中古で多少安かったし、もしかしたら他にもいい曲あるかもな、なんて考えてたんだが、聴く曲がこれしかねえでやんの。俺の中でコナミは完全に死んでます。Jimmyさんのフュージョン曲か陸奥彦さんのプログレ曲でも無い限り買う気がしない。ビーマニとポップンシリーズは片っ端からどうでもいいんで。どうも好きになれない。

で、まあかなりテキトーアレンジの月風魔伝ですが。
ビーマニみたいなリズムに96のギターでさくっとメドレーアレンジしてます。
スタートジングルをファミコン風音源で鳴らしてメドレー開始。フィールド曲が流れ、次にステージ曲、最後に竜骨鬼のテーマでハイおしまい。短いよ!ゲームの性質上仕方が無いが、2分11秒ってのはやはり短い。
でもねぇ…やっぱり比べてしまう。太鼓の達人で衝撃的に発表された、あの最強アレンジの源平討魔伝と!
当時も源平と月風魔伝は似てると言われてましたしね。ゲーム的に。だからやっぱり比べちゃう。

で、聴き比べると、やはりナムコの玄人アレンジには到底かなわない。
元の月風魔伝のメロディが良いのでまあまあ聴けるものの、このアレンジにはなんにも工夫がない。型通りに楽曲が顔出して終わり。んなもん、アレンジする意味が無い。月風魔伝の退廃的な世界観を描き出すようなアレンジかと思えばそんなこともなく、なんだかゲームとしての体裁を整えただけ、という感じさえします。熱いロック風にしたかったのかと思って聴いてみてもそれも中途半端で、何となくギター入ってるだけ。いやあ、こりゃあどう聴いてもお仕事ギターですね。
ってかなんなんだよ!ビーマニ風?ロック風?オーケストラ風?どれかにしろよ!と。

増渕裕二氏による源平アレンジはホントに素晴らしかった。ただ楽曲をくっつけただけのメドレーなんぞではなく、1つの楽曲として巧みに構成されている所なんざもう!涙ものっすよ。アレンジは原曲に敬意を表して超プログレ。オルガン、ギター、ベース、ドラムって編成からしてもう…!たまらんです。それにしてもベースのメロディが良すぎる。
こういう粋なアレンジは、やはりアレンジセンスがモノを言う。熱い源平への思いを見事に音楽で昇華させた、傑作アレンジです。

うーむ…こんなこと書いてるとナムコ至上主義みたいに思われかねないが…。まあナムコ至上主義なんだけどね!!今も昔もナムコっ子だよ俺は!初めてやったアーケードゲームはフォゾンだよ!なんかわりぃかよ!

さんざんこきおろした月風魔伝アレンジですが、まあ当時を懐かしむ程度に楽しむんならいいんじゃないですかね。ってかそういう人向けに作ったんじゃないかな。単純に楽曲を詰め込んでさくっとしたアレンジをしたのも、そういう理由ならまあ納得出来る。だからコアなユーザーは無視ってことでしょう。
昔からのゲーマーで音ゲーもやってて、ゲーム音楽も好きで…なんて人は限られてるし。
でもさ!ナムコはやってくれたじゃん!太鼓の達人でYack.氏のカイザーナックルの「SPLENDOR」入れてくれたじゃん!しかも原曲そのまま!相当コアなファン向けだぞ、あれ。ダライアスもニンジャウォリアーズもレイフォースも入れてくれたじゃん!ゲーセンで感極まって涙をこらえながらプレイしたぞ俺は(笑)
よくぞ、よくぞやってくれた!ってもう太鼓の前で土下座しようかと。もう「ありがたや!」(安駄婆)、って感じでした。

これだからナムコファンはやめられねーのだ。

で、Youtubeにて竜骨鬼戦のギターアレンジ発見。Yuukiss remixで検索すると出てきます。
ってかおい!こっちの方が面白いアレンジしてるじゃねーか!!どうしたよコナミ。過去のアレンジ魂はとっくに消え失せたってことか?

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冬目キャラのイラスト 


冬目景大好きでイラスト描きまくってた頃があった。

このキャラは『ZERO』の間尾洋子さん。間尾さんにもかなりハマって何度か描くも失敗しまくって、その中でこれがまあまあ人に見せられる出来かな、と。
確か矢井田瞳のCDジャケを間尾さんに変えて描いたやつだと思う。

やっぱり可愛くないし似てない(笑)。

Category: イラスト

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ウィチハンターロビンのイラストその? 


サントラ発売を勝手に記念して当時描いたもの。服装は超テキトー。ロビンの髪下ろしバージョンは本編でも何度か披露してて好きだったんで、これも髪下ろしバージョンに。ってかあの髪型描くのがめんどくせえ(笑)

当時深夜に起きて見ていた時から「音楽いいなあ?」と思っていたので、サントラ発売された時は嬉しかった?。発売日を心待ちにして買ったアニメサントラなんてこれかヘルシング(パイオニアLDCによる深夜アニメ版)ぐらいだなあ。

どうでもいいけど、俺の描くイラストって全然可愛くねえ!
萌え系とか100%無理。描けない。描けてもCLAMPが俺の限界。あんな綺麗には描けないが。

Category: イラスト

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ゴッドイーターバーストが10月28日に発売決定! 

新アクションや新種のアラガミ、本編のその後を描いた新ストーリー、新コスチュームを追加し、また本編で評判の悪かった点を改善した待望のアペンド版が発売されます。本編を既に持っている人はアペンドを買うだけ。しかも2000円!安っ!
本編全て+アペンド版もセットになったものも発売されます。

ゲーム音楽好きとしては、追加BGMがあるのかどうかが気になるところ。あった場合はちゃんとサントラ出してくれるかどうか、非常に心配。
ペルソナもアペンド版サントラがちゃんと出ただけに、期待はしてますが。
頼むぜナムコ!

やりかけのモンハンを投げ捨ててゴッドイーターにハマりにハマった筆者としては、待ちに待ったアペンド版。リンドウさんが帰ってきてくれれば、もう何も言うことはないです。あとシオちゃんも。
操作キャラが増えるか、髪型とか顔パーツとか増えててくれたらいいんだけど。髪型少なすぎたんで。服装もやっぱりナムコならではのものが欲しいし。源平は無理にしても、せめてゼノサーガ衣装くらいはあって欲しい。盾がパックマンとかだったら面白いんだけど。

Category: ゲーム

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フュージョン戦国時代を自作 

コンピレーションアルバムの『フュージョン戦国時代』に触発されて、自分でも作ってみました。

・蟻の大移動‐CROSSWIND
スペースサーカスは既にやられてしまったので、こちらはクロスウィンドで対抗してみました。1stアルバム『クロスウィンド』の第1曲目です。
弾きまくりなギターが熱すぎる、超攻撃的な1曲。この後、クロスウィンドはプログレ指向へと変化していきます。

・迷宮‐深町純と21stセンチュリー・バンド
ジャズロックな熱い演奏が繰り広げられるアルバム『六喩』からの第1曲目。畳み掛け過ぎなとんでもねえ演奏がたまらん。

・CAPTAIN CARIBE‐SPECIAL SESSION
アルバム『TOKYO FUSION NIGHT』からの第1曲目。この曲はもちろん、リー・リトナーの超有名な曲のカバー。今じゃありえねえくらいの豪華ミュージシャンがずらりと勢揃いした、究極のアルバムです。
ゆったりとしたサックスとぐいぐい引っ張るスラップベースが心地よい。

・頭狂奸児唐眼‐KAZUMI BAND
バックにマライアプロジェクトを従えての渡辺香津美さんのアルバム『TALK YOU ALL TIGHT』からの曲。香津美さんのあんな柔和な笑顔からは想像もつかない、攻撃的でクールな演奏は、文句無しにカッコいい。

・LOOKING UP‐CASIOPEA
カシオペアがライブで華々しく登場する際によく演奏される定番曲。

・オ・グランジ・カンポ‐カリオカ
装甲騎兵ボトムズを手掛けたことで知られる作曲家、乾裕樹氏が在籍していたフュージョンバンド。
サンバ調のリズムに、明るく歯切れの良いアコースティックギターが乗り、そこに乾氏の流麗なピアノが華を添える。優しさと明るさに満ちた、地味ながらも素晴らしい1曲。アルバム『KARTIK』から。

・マルサの女‐本多俊之
言わずと知れた超有名映画の超有名な1曲。サックスによる怪しすぎるメロディは、一度聴いたら忘れられない。

・花が咲いたら‐マライア
ベテランアーティストが集ったマライアプロジェクトの「マライア」名義でのアルバム『うたかたの日々』からの1曲。フュージョンというにはちょっと違うかも。怪しいアジアンテイストのメロディと無機質なドラムが繰り返される中、拡声器でしゃべっているようなボーカルがボソボソと乗っかるという、よーわからんながらも魅力的な楽曲。

・LEFT-HANDED WOMAN‐大村憲司
夭逝した大村憲司氏のソロアルバム『KENJI SHOCK!』からの第1曲目。ケンジショック!じゃなくて俺らがショックだよ(笑)
この曲はバージョンがいくつかありますが、このアルバムでは突き抜けたホーンアレンジとスピード感溢れる裏打ちハイハットが絶妙。そこに大村憲司氏の緩やかなギターが心地よくドライブします。

・CAT'S EYE(ALBUM VERSION)‐杏里
キャッツアイなんか選曲してんじゃねーよ素人が!所詮はアニオタかよ!とか思ったそこのあなた。杏里をなめちゃあいけません。
この曲は杏里のソロアルバム『TIMELY!』に収録された、激熱フュージョンアレンジバージョンなのです。
原曲はイモっぽいアレンジで筆者は嫌いなのですが、こちらは豪快なホーンアレンジが施されており、ノリの良さは100万倍強! プロデュースは角松敏生!当然ベースは青木智仁!もう、最っ高です。

・LINDA‐青木智仁
ということで青木さんの記念すべき初ソロアルバム『DOUBLE FACE』より1曲。
とにかくベースバキバキ。

・レディ・ヴァイオレッタ(SINGLE VERSION)‐四人囃子
四人囃子でフュージョンな曲といったら、やっぱりこれでしょう。このシングルバージョンでは森園勝敏氏のなんとも心地よいギターソロがたっぷり聴けます。
この四人囃子によるレディ・ヴァイオレッタは、アルバム『ゴールデンピクニックス』に収録されましたが、シングルバージョンは同アルバムの紙ジャケリマスター版にボーナストラックとして収録されました。

・HEAVY DUTY SPACE DRAGON‐スペースサーカス
やっぱこっちもスペースサーカスで対抗。2ndアルバム『ファンタスティック・アライバル』より。
かなりハードロック化しておりますが、手数の多さは相変わらず。

・OMENS OF LOVE‐T-SQUARE
やっぱりこれだよね。結婚式でもよく使われたらしいです。T-SQUAREの定番曲。

・WE'RE ALL ALONE‐OTTOTTRIO
オットットリオなんてふざけた名前ですが、実は是方博邦&野呂一生&安藤まさひろというスーパーギタートリオであります。
この曲は、AORといったらこの人!というぐらい有名なボズスキャッグスの代表的な楽曲。それをノリのいい直球フュージョンアレンジでカバーしたもの。
ライブアルバム『SUPER GUITAR SESSION HOT LIVE』からのライブ音源です。
この曲は、OTTOTTRIOのオリジナルアルバムではやってないので、このライブアルバムでしか聴けません。めちゃくちゃ良い!とにかく良い!これぞ清く正しく日本のフュージョン。

以上で総収録時間は78分43秒。80分CD-Rにきっちり収まります。
フュージョン戦国時代を気に入った方なら、是非これらの楽曲をチェックしてみて下さい。
うーん、しかしマライアはなあ…。フュージョンっていうにはちょっとなあ。知らない人にはきついかも。演奏者はフュージョン畑で活躍しまくってる人たちなんですがね。
完全に筆者の趣味なので、Youtube辺りで聴いてみて下され。

Category: ジャズロック、フュージョン

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待望したいです(BlogPet) 

きょう、カシマとファンも終了されたみたい…
だけど、きのう捕捉が、待望したいです。
それで音質が幻想したよ♪
それでボックスとか発売する?

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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ウィッチハンターロビンのイラスト 


アップしたイラストは、アニメ『ウィッチハンターロビン』の主人公、瀬名ロビン。本編でサテンのウェイトレスに変装する回があってなかなかかわいらしかったので、その時のものを描いてみました。放映してた当時に描いたやつだから、7?8年くらい前のイラスト…?
下手やなあ…。頭のとことかお盆とか手つきとか、甘いなあ…。今はイラスト全然描いてないから、この時よりもっと下手になってるだろうな。
「このキャラ描きたい病」が発症しなくなったので、全然描いてない。一時期は『lain』の岩倉玲音と『羊のうた』の高城千砂と、この瀬名ロビンを狂ったように描いていたけど。
ハマるようなアニメとか漫画がすっかり無くなってしまったから、描く気が起きなくて。
リクエストでもされたら、ハルヒでもラブプラスでも描いてみてもいいけど(笑)。きっとファンからタコ殴りにされるような絵しか描けないだろうな…。
一枚描くのにも一週間ぐらいかかるし。下手だから描き直ししまくるんで。
このロビンも確か10枚程度は描き直したっけか。色塗り下手だからちょこっとしか塗ってねえし。しかも色鉛筆のみ。絵の具とかコピック苦手(笑)

Category: イラスト

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今日は一日フュージョン三昧、放送終了! 

フュージョンはいいよなあ(志村けん風に)。

代表的な楽曲が中心でしたね。やはり邦楽フュージョンは今も根強い人気がありますね。いちばんリクエストが多かったアーティストは、やはりT-SQUAREだったそうです。
海外フュージョンもいいけど、やっぱり日本人には、邦楽フュージョンのあの独特の泣きのメロディが受けるんでしょう。
THE SQUARE時代の「TRUTH」、カシオペアの「ASAYAKE」、高中正義の「BLUE LAGOON」、渡辺香津美の「ユニコーン」などなど、今なお人々の心に焼き付いて離れない名曲の数々がオンエアされました。
いやあ?一日楽しかった!
そんなわけで、買ってしまったアルバムが『フュージョン戦国時代』というコンピレーションアルバム。上に上げたような代表曲がたくさん入った、フュージョン好き必携のアルバムです。
二種類出てますが、『フュージョン戦国時代 愛』と題されたアルバムには、上記の楽曲が全て入っています。他にも有名どころに絞って選曲されています。
『フュージョン戦国時代 義』には、ややマニアックな楽曲がふんだんに収録されています。いきなり開幕からスペースサーカスの「アリババ」!レアなクリエイションの「SPINNING TOE HOLD No.2」も収録されています。これ、初CD化となっていますが『極東ロックレアトラックス』にて一度CD化しているのでこれは間違い。
ナニワエクスプレスの「JASMIN」やプリズムの「MORNING LIGHT」など、聴きどころの多いアルバムです。
フュージョン好き、または番組を聴いてフュージョンに興味を持った方に是非オススメ。この二枚は入門編として最適でしょう。

まあ当ブログ管理人が好きなのはFRAGILEですが、初心者にはきついかな…。FAZJAZとかW.I.N.SとかExivisionとかも大好きだけど、やっぱちょっときついかな。

自信を持って薦められるのは、あまり知られていないけど超豪華フュージョンオールスターズで作られたF-1関連のオムニバスアルバム『IMAGES』『IMPSESSIONS』『TRUTH2000』の三枚。
この三枚は半端じゃないぐらいにカッコよすぎるロックでF-1な楽曲が目白押しで、隠れた名盤です。結構中古で見かけるので、これは見かけたら即買い。
参加したアーティストは安藤まさひろ、伊東たけし、須藤満、則竹裕之、和泉宏隆、梶原順、青柳誠、難波正司、大坪稔明、大橋勇、佐藤準、鳥山雄司、是方博邦、松原秀樹、青木智仁、池頼広などなど。
F-1でフュージョンつったらスピード抜群で泣きのメロディなロックだろ!って人にはまさにうってつけの三枚であります。

Category: ジャズロック、フュージョン

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8月18日、8月25日、9月25日にルネッサンス作品が相次いで発売! 

今まさにルネッサンスにハマりまくっている当ブログ管理人には嬉しすぎる情報が!
8月18日に『プロローグ』『燃ゆる灰』、翌週8月25日には『四季』『碧の幻想』『お伽噺』『A MISTIC AND THE MUSE』『トスカーナ』『LIVE IN JAPAN 2001』が、さらに9月25日には1983年のライブ『LIVE IN CHICAGO』がDVDつきで発売決定!
おいおい、なんだこのルネッサンス月間は!まあ、きっと来日記念でしょうね。
こりゃあ全作買わないと。ディスクユニオンではまとめ買いBOXセットも予約受付中。それぞれ特製の収納BOXつき。まとめ買いセットなので、値段は単品で買い揃えるのと変わりません。買っちゃおうかな?。
いやあ楽しみ楽しみ。

Category: プログレッシヴ・ロック

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難波弘之の名盤『グリーンレクイエム』紙ジャケットにて復刻(BlogPet) 

カシマの「難波弘之の名盤『グリーンレクイエム』紙ジャケットにて復刻」のまねしてかいてみるね

長らく入手困難に並ぶので、ハネケンさんはプログレ、あれ。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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難波弘之の名盤『グリーンレクイエム』紙ジャケットにて復刻 

長らく入手困難な上にCD化もしてなかった名盤が、待望のリマスタリング紙ジャケット仕様で復刻しました。もちろん発売日前日に購入。CDは前日の夕方ぐらいには店頭に並ぶので。

こんなマイナーな作品が高音質で復刻する良い時代なんだから、いよいよ次は『真・幻魔大戦イメージアルバム』か!?是非とも紙ジャケ高音質で復刻してもらいたいなあ。2000年に復刻発売されたCDは持ってるけど、やっぱり高音質で聴きたい。
キースエマーソンと青木望が担当した、映画の『幻魔大戦』のサントラも今は入手困難になっちゃったし、こちらも高音質で復刻してもらいたい。キースエマーソンの映画サントラ集めたボックスが最近出て、幻魔大戦も音質よくなって収録されたけど、青木望の曲が入ってないんだよな、あれ。やっぱり、幻魔大戦単独でリマスター再発して欲しい。レコードも以前発売されたCD版も持ってるけど、いい音で聴きたいし。

他には、創竜伝のイメージアルバムとか。これは中古でも余裕で手に入るけど。

あと、グリーンレクイエムと言ったら忘れちゃならないのがハネケンさん。ラジオドラマのグリーンレクイエムの音楽を担当していたそうで、そのテーマ曲だけならハネケンさんの『ハネケンランド』っていう二枚組CDで聴けます。もちろんハネケンさんのピアノで。で、これ、新録音なのですが、当時のラジオドラマを聴いたことがないので、当時の雰囲気そのままなのかどうかわかりません。が、楽譜を全てちり紙交換に出してしまったハネケンさんは、ファンの人から送ってもらった当時の音源を聴いて楽譜を書き起こして再現したとのこと。当時の音源を忘れずに大事に聴いてくれていたファンの人たちに、当時と全く変わらない素晴らしい演奏というプレゼントを送り届けてくれたのだと思います。
当時を知らない筆者が聴いても感動するくらいですから、当時のファンにとっては涙ものだと思います。

難波さんのグリーンレクイエムと聴き比べてみるのも面白いです。同じ題材でも、難波さんはプログレ、ハネケンさんは純クラシックと、どちらも捨てがたい名曲です。
不思議なことに、難波さんの楽曲とハネケンさんの楽曲を合わせて聴いてもなんの違和感もなく、まるで二人の競作であったかのような錯覚を覚えます。

Category: プログレッシヴ・ロック

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プログレ熱再び。ルネッサンスとケルティック・ロックコンピレーションアルバム購入 

ルネッサンスいいよルネッサンス!!めっちゃくちゃいいよ!半端じゃねえよ!
いきなり興奮してますが、いやあ素晴らしい。買ったのはアルバム『四季』。ラジオのプログレ三昧でもかかった「ドリーマー号の出航」が入ってたので。ラジオの方は録音したけどまだ聴いてないので、その曲は知らなかったんだけど、あの番組の流れだったらきっと素晴らしい曲に違いない!と購入しました。
当たったね。いやあ当たった当たった。
聴いてて思ったのが、アニーハズラムの声って葛生千夏に激似じゃね?ってこと。
葛生千夏さんとは、植松伸夫のソロアルバム『ファンタズマゴリア』で「ファイナルファンタジー」を歌っていた人。この曲は、当時スーファミ版のFF6のCMでも使われたので、聴いたことがある人もいるのではないでしょうか。
他にも葛生さんは、ゲーマデリックの「The Sword of Delight」(ダークシールのアレンジ)と「The Gate of Doom」(ダークシール2のアレンジ)を歌っていたりします。アンジェリーク関連にも参加しているそうですが、聴いたことがないのでわからんです。
聴けば聴くほど激似。葛生千夏さんが好きな当ブログ管理人としては、ルネッサンス大当たり。

もう一つは『SONGS FOR LUCA2』というコンピレーションアルバム。IONAというバンドのギタリストの息子さんが自閉症で、その治療のためのチャリティーアルバムだそうです。
びっくりしたのがジョアンヌ・ホッグ!この人は熱心なゲーム音楽好きなら知ってるでしょう。ゼノサーガのテーマソング「Kokoro」と「PAIN」を歌っていた人であります。IONAのメンバーとして活動しているそうで、こりゃあIONAのアルバム買わなきゃならんな。読みは“アイオナ”。イオナじゃないです。
このアルバムでも、もろにゼノサーガな楽曲を歌ってます。ってかそのまんまゼノサーガに使えそうなほど雰囲気がそっくり。ケルティックでロックな楽曲なので、ゼノサーガ好きなら是非とも聴いてもらいたい。「Jorney Into The Morn」というIONAの楽曲が、マジでゼノサーガ。ってか光田。びっくりするぐらい光田です。光田好きにもたまらない一曲かと。光田さん、きっとIONAが大好きでジョアンヌ・ホッグさん呼んだんでしょうな。これだけ雰囲気激似なら、間違いないでしょう。
また、このアルバムにはKENSOも一曲だけ音源提供してます。ライブアルバム『CHILLING HEAT』から「美深」。なんで?と思いライナーを見たところ、IONAのメンバーがデュオで来日した際に、清水先生と小口さん率いるESが飛び入り参加して、交流するようになったとのこと。
IONA、個人的に要注目のバンドです。

Category: プログレッシヴ・ロック

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まるで昼ドラ!ドロドロストーリーが魅力的なPS2『影牢?』をクリアー 

ストーリー展開に思わず笑った。なんだこの昼ドラな展開は!(笑)
少女マンガ原作で昼ドラ、って感じ。実はあいつがこんなこと考えてて、信頼してたあの子がホントはこんな子で、さらに私とはあんな関係で、それは過去のそんな出来事が関係してて、ああ私ってなんて不幸なのっ!私はただ平和に暮らしたいだけなのにっ!ジョイス!どこなのジョイス!
…っていうノリです。なんか書いてて頭痛くなってきた。終わり方も、もちろんハッピーエンドなわけもなく、ドロドロなまま終わります。女子が好きそうだなあ、こういうノリ。しかも小中学生ぐらいの、背伸びしたい年頃の女子。
ま、俺も嫌いではないけど、なんかお笑いにしか見えないんだよな。だから、ストーリーのムービーも楽しく見れました(笑)もう笑っちゃうくらい不幸の連続。後半はアホみたいに怒涛の展開で、笑いっぱなし。

ゲーム的にはねえ…単調かな。頭使ってコンボ繋げるのが楽しいんだろうけど、途中からダルくなって頭使わなくなっちゃった。壁で飛ばして床で跳ね上げて落ちたとこに岩でドスン。まるでピンボール。これで大概いけちゃう。

酷かったのはロードの多さと読み込みミス。ゲームが頻繁に止まる。PS2の故障でもディスクに傷があったわけでもなかったので、これはROMに問題があるんでしょう。

音楽はかなりいい。ストーリーモードの全ての敵を倒してキャラ図鑑埋めればサウンドテストモード出るんで、ただいま録音中。
ダークなテクノ+ギター+ストリングスな楽曲は、PS2のリメイク版『バロック』みたいな雰囲気。若干、PS2『キャッスルバニア』な雰囲気もあるかな。ヴァイオリン、ギターは生演奏。
ってかサウンドプロデューサーが吉田博昭!デコのマロかよ!すっげーびっくりした。そういやあの人、今は株式会社パオン所属だもんね。このゲームもパオンが作ってるんで、そりゃ出てきて当然か。作曲には参加してないけど。

ロードの酷さとゲームの単調さに目をつぶれば、楽しい昼ドラストーリーが待ってますよ。是非、東海テレビに実写化して欲しい(笑)。主演は…誰でもいいや。AKBからランダムで。悪い継母役は、やはり小沢真珠か(笑)ボンクラのバカオヤジ国王は本田博太郎あたりで、なんか裏のある将軍はもちろん羽場裕一で(笑)

Category: ナツゲーセレクション

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伝説のバンドTEMPEST 

懐古趣味にも飽きたんで、ここから普通のブログに戻るわ。

テンペストいいよ、テンペスト。アラン・ホールズワース関連で買ったけど、ポール・ウィリアムスのゲレゲレ声にハマった。アランさんもこの頃はまだ普通にハードロックなギター弾いてて、なんか新鮮。とはいえめちゃくちゃ速い上にやっぱフレーズがどことなく変。ジョン・ハイズマンのドタバタドラムも微笑ましい。
楽曲も、普通のハードロックとは違う、妙なクセとひねりがあって、病みつきになる。アランさんが参加したのはファーストアルバムだけってのはちょいと惜しい。だから、俺的に2ndアルバムは無いものとしてる。アランさんの存在が大きかったのは聴き比べればわかる。こんなに雰囲気変わっちゃったら、そりゃあバンド続かないでしょう。
確かリマスター音源の日本盤が出てたハズ。なかなか売ってないけど。俺は2005年版リマスター音源輸入盤を買った。1stと2ndとBBC SESSION音源が入った二枚組の『TEMPEST UNDER THE BLOSSOM The Anthology』ってやつ。
アランさんファンなら買うのは当然だけど、70年代ブリティッシュロック好きな人も買いかと。特にBBC音源は熱すぎ。ギターめっちゃくちゃ弾き倒してて、しかもこの時はOllie Halsallとのツインギター編成。とんでもねーギターバトルが展開されてて、もう楽曲そっちのけで弾きまくり。思わずエアギターやっちゃう。
ジャケットがダサいけど、価値ある一枚には違いない。

Category: プログレッシヴ・ロック

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当ブログ管理人が好きな、ジャンル別アーティスト一覧‐邦楽編 

これは単なるメモ書き。自分がどれだけのアーティストに巡り合って来たか、その羅列。

・邦楽
・徳永秀明…アニメのドラクエが好きだったので『夢を信じて』も好きになった。徳永は一時期よく聴いていて『レイニーブルー』『壊れかけのRadio』『Wednes day moon』『最後の言い訳』『風のエオリア』あたりが特に好き「だった」。今じゃ全然聴いてないし、聴く気も起きない。声に飽きたってのが正直なところ。だってバックの演奏に聴きどころなんてないんだもの。これは邦楽全般に言えることだが。

・サイズ
サイズ、好きだなあ。独特の歌詞とチャカの声が、言い様の無い世界を創っている。もちろん、松浦雅也の作曲センスがあってこそ、だけど。
『Wondering Up and Down?水のマージナル』は何度聴いたことか…。初めて知ったのはシティハンターの『Angel Night?天使のいる場所』『Earth?木の上の箱舟』だった。いまみちともたかが作曲した『サイレントソング』も聴きまくった。どこか切ないメロディがいいんだよな。

・ザバダック
上野洋子のクリアヴォイスとケルティックなメロディが持ち味。初めて聴いたのは『遠い音楽』。聴くと泣けてしまうので、あまり聴かないようにしてる。あまりに美しすぎるから。

・梶原ユキコ
この人はもったいなかった…。わずかシングル三枚だけだして、その後の活動が不明。めちゃハードなギターと、ダークで激しいメロディに惚れた。『愛を殺して』の歌詞はかなり恐いぞ。いわゆる不倫の歌なんだけど、この歌聴くと、思い込むと女ってこえー、とマジで思う。
テレビ版『真・女神転生デビルサマナー』の主題歌『かるく抱かないで』もダークで情熱的なメロディがたまらない。ふられた女の歌だけど、恨みがましくなくて「好きだったのによぉ、ふざけんなバカヤロー」という、ストレス発散してるかのような歌詞と歌い方がいい。中島みゆきじゃこうはならんわな(笑)。
なんたって歌い方が素晴らしかったので、ホントに惜しい。アルバム出して欲しかったなあ。

・久宝留理子
『男』がだいぶ流行ったみたいだが、俺はよく知らんかった。結構ハードなギターで歌声も迫力あってよい。他にもいい曲あるんだよな。

・ピチカートファイブ
ボーカルの野宮マキの声がとにかくいい。シブヤ系とか言われて結構流行ったらしいが俺は知らんかった。塊魂でも野宮マキはもろピチカートファイブな歌やってて、これがまたいい。

・永井真理子
やっぱアイドルといったら俺にはこの人しかいない。当時もかわいらしかったが、今でも綺麗。やったね!何が?
永井真理子の歌唱力と、根岸貴幸さんの爽やかハードロックが見事に合っていて、いつ聴いても笑顔になれる。暗くて湿った曲が一曲も無い!これは見事。名曲は『ミラクルガール』だけじゃねえぞ。『STEP,STEP,STEP』『ときめくハートビート』『親友』『ONE STEP CLOSER』なんかもう、ね。純粋で爽やかな歌詞といい、それを嫌味なく歌える永井真理子の声といい、もう何も文句ないです。こういう邦楽が今もあれば、俺だって邦楽聴いてるよ、そりゃあ。

・梶芽衣子
さあていきなりきたよ、昭和歌謡曲。やっぱ姐サンといったら「怨み節」か「修羅の華」。これはキルビルのおかげなんだろうけど。
「海ほおずき」とか「茜雲」なんかもいいよなあ。歌い方に気合いが入ってるから、聴いてる方もやはり心揺さぶられるものがあります。歌に対する真剣さが違う。さすが姐サン。

・若山富三郎先生
こぉーづれがぁーやぁーあってくぅーるぜぇぇー!

・勝新太郎
「座頭市子守唄」はあまりに名曲。めさきゃはなっから…まっくらだよぅ…。

・TM NETWORK
俺としては木根さんの存在が大きかった。ウツでも小室でもなくて木根サン。木根サンの小説も読んだなあ。『キャロル』『ユンカース・カムヒア』はアニメにもなった。
TM NETWORKとTMN合わせて、好きな曲は「SEVEN DAYS WAR」「STILL LOVE HER?失われた風景」。この二曲は絶対に外せない。思い出がありすぎるので、客観的に聴けない。

Category: 音楽

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自分の好きな音楽ジャンル 

適当に書いておこう。

・ジャズ
まず、音楽っていうものに関心を持ったのがジャズだったんで、自分の音楽ルーツはジャズ。それもビッグバンドによるスウィング。「Sing,Sing,Sing」や「In the Mood」、「Take the A Train」を生演奏で聴く機会があって、そこからジャズを聴くようになった。といってもカウント・ベイシー、デューク・エリントン等の、誰もが知ってて誰でも楽しめるビッグバンドスウィングばっかり聴いてて、ジョン・コルトレーンやマイルス・デイビスの良さがさっぱりわからなかった。今は聴けるけど。
で、ブライアンセッツァーオーケストラが出てきて、ハマりにハマって洋楽に目を向けるようになった。ビッグバンドでロックでスウィングだったんで、俺的にどストレートだった。今でも大好き。

・ハードロック、ヘヴィメタル
次に友達に紹介されて聴き始めたのが、ハードロック、ヘヴィメタル。聴き初めは何聴いてたかな…。ラジオの『パワーロック』も、やはりその友達から教えられて聴いてたから、確かバックチェリーとかロブゾンビとかかな。イングヴェイは聴かなかったなあ。今でも聴かないけど。
ボンジョビやらガンズやらも聴いてた気がする。ジューダスプリースト、AC/DC、サンダー、レッドツェッペリン、ディープパープルなんかを聴き始めたのもその頃だったか。

・SKA
これも、同じ友達からリールビッグフィッシュを紹介されてハマった。スカパンクとか言われてたっけ。マイティマイティボストーンズとかね。日本のケムリとかスカパラなんかも好きになったけど、最近は全然聴いてないや。スカタライツとスペシャルズも好きだった。裏打ちリズムでホーンが入ってれば何でもスカなんで、飽きるのは早かった。レゲエは好きになれなかったな。

・AOR
これは、やはりクロスオーバーイレブンの影響が大。ボズ・スキャッグスとかボビー・コールドウェルを聴き始めるきっかけになったし。今でもAORはよく聴く。

・フュージョン
これはやはりT-SQUAREのTRUTHがきっかけ。日本勢を主に聴いてたけど、のちに海外のフュージョンも聴くようになった。リー・リトナー、ブレッカーブラザーズ、24丁目バンドとか。

・ゲーム音楽
これは、TRUTHと同時にグラディウス?の「IN THE WIND」のアレンジバージョンを聴いて「これってフュージョンじゃん!そうか、昔のゲーム音楽ってフュージョンだったんだな!」と思い込み、それから長いゲーム音楽収集の旅が始まったわけです。だから、俺の中ではゲーム音楽っていったらフュージョン。

・プログレッシブロック
キングクリムゾンの「21世紀の精神異常者」をトヨタのベロッサのCMで聴いたのがきっかけ。ただ、まさかあんなに長い曲だとは知らず、聴き初めの頃は「なげーよ!」と思ってあまり聴いていなかったんだけど、今じゃ「もっと長くてもいいよ!」に変化しました。EL&Pは、初めて聴いたのはタルカスでも展覧会の絵でもなくて「FROM THE BEGINNING」だったりする。でもこの曲で本格的にプログレにハマったんで、自分には思い出深い一曲。

・ブルース
B.B.KINGは好きだ。ただ、他はあまり聴かない。ブルース・ロックならロリーギャラガーは大好きだが。

・邦楽
自分のいちばん古い記憶は、徳永秀明の「夢を信じて」。この曲は好きだったけど、だからといって邦楽を聴き始めることにはならなかった。
邦楽は今でもあんまり聴かない。せいぜい永井真理子、久宝留理子、サイズが飛び抜けて好きなくらい。
パリスマッチは好きだな。シンバルズもよかった。ピチカートファイブも一時期狂ったように聴いてたな。今現在、邦楽で気に入って聴いてるのは……無い!(笑)
あ、若山富三郎先生と梶芽衣子の姐さんは好き。

・アニソン、特撮もの
一時期は昔のロボットアニメで菊池俊輔、渡辺宙明作品を聴きまくってたけど、今はさっぱり聴いてない。特撮ものもやっぱりその二人中心で聴きまくってた。大野雄二サンや宮川先生のも聴いてたな。最近のアニソン、特撮は全然。せいぜいアクエリオンか。ちょっと古い雨宮慶太作品のは最近聴いてるな。ゼイラムと未来忍者ね。ハカイダーは探してるけど見つからない。
最近は有名歌手のタイアップが多くてアニソン、特撮らしくないので、聴く気にならんのです。

・ジャズロック
今最も力を注いでいるのがこれ。きっかけはアラン・ホールズワース。それというのも、俺の好きな並木晃一さんが、影響を受けたギタリストとして名を挙げていたからなんですね。アラン・ホールズワース関連から集めて、コロシアムやIFなんかもよく聞きます。キャラバンこの間買ったな。

Category: 音楽

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今日は一日プログレ三昧!めでたく放送終了! 

いやあーー楽しかった!!ラジオ聴いててこんなに楽しかったのは初めて!前半は仕事があって聴けなかったけど、録音したからあとで聴こう。清水先生のトークも楽しみだな。

進行役の山田五郎もなかなかの知識人で、いらんしゃべりもなく、ゲスト陣のトークも邪魔することもなく非常に好感持てました。次回、またプログレ三昧あったら是非とも山田五郎に進行役やってもらいたいですね。

で、今回聴いていて、やっぱり自分はまだまだプログレ知らないなあと痛感した次第。MIKE OLDFIELDってあんなにカッコいいギター弾くなんて知らなかった(ON AIR曲はPLATINUMライブ音源)。エクソシストに使われた「TUBULAR BELLS」しか知らなかったからねえ。PLATINUM、めっちゃくちゃカッコよかったです。こういう、民族+ロックな曲は大好きなんで。
CAMELもスノーグースは持ってたけどECOESって曲は知らなかった。
早速ディスクユニオンに行って買いまくって来ましたよ。CAMELいいよ、CAMEL。ってかECHOESって冒頭のギターがなんかロマサガっぽい哀愁ありますね。案外、イトケンのルーツってCAMELだったりして。
PLATINUMのライブ音源も手に入ったけど、これってラジオでかかったやつなのかな。『MIRAGE』っていう二枚組ライブ盤で、どうやらプライベート盤みたいですけど。Amazonでも探したけど、ライブ盤にPLATIMUMって入ってなかったし。

そして、今回いちばん気になったアーティストは、X-LEGGED SALLYというベルギーのバンド(ON AIR曲はEDIES?DUM,DUM)。めっちゃくちゃすげえよ!アバンギャルドなジャズロック?というかなんというか、ハチャメチャぶりがたまらん!ブラスも大迫力で、最強すぎる。かなりマイナーな人たちらしく、CDは廃盤の嵐!どうするよ。なんかちょこっとプレミアついてるし。こりゃあ聖地巡礼しなきゃならんかな。新宿ディスクユニオンに。
そして、圧巻だったのはアルタードステイツとゲストミュージシャンによるアルバム『クリムゾンキングの宮殿』丸々全て完全コピー!しかもNHKの505スタジオ(NHKラジオの『セッション』やってるとこ)にて生演奏!ただ、ボーカルのデニス・ガンが完コピじゃねえだろ、とは思いましたが。アルバムとは歌い方が微妙に違ってたんで、聴いててややひっかかったかな。ギターソロ完コピには震えがきましたが。よーやるわ。
で、当然のごとくプログレ五大バンドの曲は流れました。ピンクフロイド、キングクリムズン(敢えて昔風に“ズン”)、イエス、ジェネシス、EL&P。
実は、当ブログ管理人は、ピンクフロイドあんまり好きじゃないんですよ。ECHOSが23分全て流れましたがねえ。
持ってるのは「CYMBALINE」が入った『MORE』とベスト盤ぐらいで、ECHOESを聴いたのは初めてでした。
ん?…やっぱ俺にはフロイド向いてないわ。山田五郎はかなり思い入れあったみたいだけど。
EL&Pは「HOEDOWN」とタルカス少々と「Knife‐Edge」。タルカスは最近吉松隆って人がオーケストラ版出したんで、それと聴き比べってことで。オーケストラ版、かなりいいですね。購入確定。

それと、平沢進のマンドレイク流れたぜー!ひゃっほう!しかも「飾り窓の出来事」!熱い!熱い!熱すぎるぜ!
日本勢はかなり少ないON AIR数だったけど、そりゃあねえ、プログレっつったらやっぱイギリスだしね。
それでも、ケンソーは「精武門」、ミスターシリウスは「SUPER JOKER」、四人囃子は「カーニバルがやってくるぞ(パリ野郎ジャマイカへ飛ぶ)」が流れたのはよかったな。「精武門」は、俺が聴いた初めてのケンソーだったから、思い入れも人一倍。「SUPER JOKER」も個人的に大好きな曲だったから大満足。「カーニバルがやってくるぞ(パリ野郎ジャマイカへ飛ぶ)」も大好きだったんで、嬉しかった。四人囃子っていったら「一触即発」と「空飛ぶ円盤に弟がのったよ」だけど、日本人プログレ特集ではないんでまあいいかな。次回があったらかけて欲しいです。
ケンソーも清水先生の曲はかからなかった(笑)。うーん残念。これも次回あったら是非とも「空に光る」「月の位相‐?」あたりをかけて欲しい。個人的には「さよならプログレ」で番組締めてもらいたいかな(笑)

そんなこんなあって、一日楽しすぎました。ラジオの前で始終にやけながら聴いてましたよ。
これ、毎年夏の恒例行事にしてほしいですね。
今回、難波弘之の曲はかからなかったんで、次回あったら早速リクエストしておこう。
今回俺がリクエストしたのはDARRYL WAY'S WOLFの『CADENZA』。最近ハマりにハマってたんで。かなりぶっちぎりなヴァイオリンが素晴らしいです。

Category: プログレッシヴ・ロック

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今日は一日ゲーム音楽三昧!放送終了 

まあ、予想通りの選曲であった。目立ったのは感動系、癒し系の音楽。ゲーム音楽を聴かない一般リスナーにも聴いてもらうには、やはりこういった曲が多くなるのは仕方が無いのかもしれない。
しかし、ファミコン版のロックマンがただの1曲もかからなかったってのはなんなんだ。ファミコン世代にとっては忘れることの出来ない名作であるはずなのに。ロックマンゼロ4は流れたが、そっちじゃねえだろ。ワイプアウト3やスペースチャンネル5流すのなら、それよりもまずロックマンが先。放送の許可が下りなかったのかなんなのか…。
そういえば、バイハザードやデビルメイクライ、戦国バサラに逆転裁判、古くは魔界村、ソンソンなど、大人気のハズのカプコンゲーはことごとく無視されてた。元祖スト?すらやってない。これはやはり許可が下りなかったのかもしれない。リクエストが全くこなかったというのは考えにくいし。

F-ZEROのBIG BLUEが流れたのにはさすがに驚いたが、ナイトストライカーが…なんでそこでMEGA‐CD版だよ!普通アーケード版じゃねえの?まあ小倉さん編曲のこのバージョンも大好きだけど…これってかけ間違い?アレンジかけるにしても、ズンタタ編曲バージョンが基本じゃねえの??わけわからん。そういうリクエストがたくさんきたってこと…?だとしたらなんか間違ってねえか。
その後のデイトナはアーケード版だし…なんなんだよ!

なーんだか、もやもやしながら聴いてた。どうでもいい雑談は多いし。
ゲームやその音楽についてきちっと解説出来る人がいたなら、トーク部分も面白くなったと思うんだが。
こういうゲーム音楽主体の企画なんて滅多にないんだから、これまでのゲーム史を音楽の側面から振り返るような内容にして欲しかった。
雑然とゲーム音楽を垂れ流すだけのつまらない番組になってしまったのは本当に残念でならない。

やはり当ブログで独自に企画しておいてよかった。それをもとに自分でコンピCD山のように作ろっと。

とまあ不平不満ばかり書き散らしたが、やはりゲーム音楽をラジオで流すのは至難の技、というところか。ゲーム音楽の大半はJASRAC管理楽曲ではないから、許可をとるのにも大変だっただろうことは推測される。スタッフの皆様、ご苦労様です。
古くてマイナーなゲーム音楽の場合、そもそも会社が倒産していて著作権の所在が不明瞭であったりするので、ラジオで流すことは出来ない。また、いかに人気があろうとも、放送許可が下りなければどうしようもない。非常に困難な企画であっただろうが、まずは実現されたことは素直に喜びたい。

で、当ブログの管理人もリクエスト出しました。しかもクーロンズゲート(笑)
JASRAC管理楽曲なのでかけやすいだろうと思ったのだが…ま、結果は予想通り。大体、ゲーム音楽と聞いて真っ先に思いつくのがクーロンズゲートだなんてひねくれた野郎は、当ブログ管理人カシマぐらいでしょうな。つまり俺だよ俺。きっとリクエスト数も俺のメール一通だけだったに違いない。いやきっとそうだ。
仕方が無いので今から狂ったように聴きまくろう!
ハイヤラララララホポベポハエエエエ!!!ハイッ!ウォアアアアイ!!(クーロンズゲートオープニングより)

Category: ゲーム音楽関連記事

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必殺も彷彿しなかった(BlogPet) 

きょう捕捉は、必殺も彷彿しなかった。
それできのう捕捉が、バイハザードも戦争すればよかった?
でも、きょうは作品がアレンジしたいなぁ。
それで爆弾トラップにシフトされた!

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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いよいよ明日はゲーム音楽三昧! 

NHK-FMにて、昼の12時よりスタート。
当ブログ最後のゲーム音楽特集は、夏の定番「ホラーゲーム特集」!
これで少しは涼しくなるかな。

SFC,PS,PC『学校であった怖い話』
ホラー系サウンドノベルとしては異例の人気を誇る本作。
サントラが出たのはPS版とPC版。PC版は作者の飯島健夫(現:飯島多起哉)の個人サークルにて発売。
物悲しいピアノ独奏曲の数々は、高い人気があります。PC版では生のピアノ演奏を用いて旧来の学怖ファンを唸らせました。
音楽的には、怖いというよりは悲しくも美しいという日本的な怪談を表現したかのような印象を受けます。未聴の方は是非。特に「新堂のテーマ』は素晴らしい。

SFC,PS『弟切草』
ゴシックで悲壮感バリバリな音楽が聴く人を鬱にさせること間違い無しの、サウンドノベル最初の作品。
PS版では、より悲壮感に磨きがかかり、非常にダウンな気持ちになれます。
作曲は三俣千代子。

PS『サイレントヒル』
やっぱこれだね。シリーズの中では、やはりダントツで怖いのが1でしょう。サントラではテーマ曲の一部に妙な泣き声が…ああ怖い。
その他、不安を煽って精神的に追い詰めていくような、オッソロシイ楽曲がてんこ盛り。メロディなんて無いです。

PS『バイハザード』
怖い雰囲気抜群だったのは、やはりシリーズの中でも1でしょう。まだ楽曲もハリウッドアクション映画風にはなっておらず、音数を少なくして静寂の恐怖を演出しています。
サントラはREMIXバージョンのみ発売されました。原曲の雰囲気は損なっていないので、恐怖を追体験するのに適しているかと。

FC『スウィートホーム』
バイハザードの原型となったとも言われる、ファミコン時代屈指のホラーアドベンチャー。
とにかく怖い。敵との戦闘もとにかく生理的に受け付けない。大量のウジ虫と戦うゲームなんて本作ぐらいでは?
また、仲間が死ぬと復活が出来なかったり、生き残った仲間の数に応じてエンディングが変化するなど、ゲームとして大変優れたアイディアが満載。今なお色褪せないホラーゲームの名作です。
音楽の方は、とにかくいやーんな雰囲気バリバリ。
これってサントラ出てるんだろうか、そう思って調べたところ、出てました。
ただし、アレンジ版のみでファミコン音源版は発売されていないようです。
ファミコン音源版とアレンジ版あわせて復刻販売してくれないかな。

PS2『サイレン』
映画化もされましたが、やはり1が音楽的に一番嫌な雰囲気バリバリかな、と。2はホラーの達人、ハイ島邦明氏が担当。
ホラーゲーム史上、他に類を見ない怪作「THE BUSTER!」は、天誅シリーズの朝倉紀行が手がけています。ぎえぇー!と叫び声やら何言ってるかわからない声やらうるさいギターやらが次々にやかましく通り過ぎていくという、かなりイッちゃってる楽曲です。素晴らしい。

PS2『ルールオブローズ』
陰惨で残酷な、異色のホラーアドベンチャー。主役がいじめられまくるので、プレイしていてもダウンな気持ちに。
ボスキャラも気持ち悪すぎて戦う気失せます。クリアーしてもダウンな気持ちに。特にエンディングテーマは、あのいわくつきのシャンソン曲『暗い日曜日』をイメージして作曲されたようで、その破壊力は抜群。女性なのか男性なのか判然としないボーカルも印象的です。まさに鬱ゲーム史の金字塔。
音楽は、パンツァードラグーンオルタなどを手掛けた蓑部雄崇。生のピアノやヴァイオリンを使った、儚くも美しく、そして何より薄暗い楽曲の数々は、ゲーム音楽としても珍しいタイプではないでしょうか。
残念ながらサントラは発売されませんでした。

PS2『四八(仮)』
『学校であった怖い話』を手掛けた飯島健夫(現:飯島多起哉)が脚本を担当したホラーサウンドノベル。ひどいバグで有名になってしまった、悲劇のゲームです。
音楽の方は素晴らしい出来で、生のヴァイオリンが美しく響く、学怖にも通じるような幻想的なサウンド。また、メタルギアソリッド2以降のシリーズでお馴染みの日比野則彦が参加しており、気だるいジャズをプレイしています。
サウンドテストモードが標準装備されているので、録音も楽。
シナリオ的には、漫画家の伊藤潤二のシナリオが一番面白かったですね。これはやはり実写ではなく漫画でやって欲しかった。

PS『雨月奇譚』
とにかくなんちゅうかまあ…画面をクリックして先に進んでいく、パソゲーみたいなアドベンチャーです。いきなり主役が病院の屋上から飛び降りるとこからスタート、という衝撃的過ぎる幕開け。しかも主役は重病で、未来を悲観して自殺を図るという…。しかし主役は死なず、古典『雨月物語』をモチーフとした不可思議な世界へと放り出されます。
ストーリーは全て救いようの無い暗さ。おまけに音楽は畑亜貴さんによる、和風暗黒サウンドが展開。
暗いし不気味だし嫌な話ばっかだし、とその手の趣味の方は満足出来るかと。ちなみに筆者は大好きな作品です。

以下追記。

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