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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

10月19日に『VIDEO GAMES LIVE LEVEL2』が発売 

国内盤の情報がないので、海外先行発売なのか、そもそも国内盤は出る予定が無いのか不明ですが、Amazonでは既に輸入盤の予約を受け付けています。
気になる収録曲は以下のサイトにて確認出来ます。なお、Amazonには収録曲情報が載っていません。

http://www.game-ost.com/albums/3812/video_games_live_level_2/

さらに今回は、やはり輸入盤のみですが、DVDとブルーレイで映像作品も同時発売されるようです。こちらもAmazonにて予約受付中ですが、なにせ輸入盤なので国内プレーヤーでは再生出来ないかもしれません。Amazonでは国内プレーヤー再生不可となっていますが、この情報はいい加減なので、もしかしたら再生出来るかもしれません。取り敢えず私はカスタマーレビューが載ってから判断したいと思っています。
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Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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今年買った新作のゲーム音楽 

ここのところ毎年不作だが、まあ一応は買い続けている。

『ヴァルハラナイツ エルダールサーガ』
『ダライアスバースト』
『GOD EATER』
『勇者30奏』
『ロックマン10オリジナルサウンドトラック』
『ロックマン10イメージサウンドトラック』
『ギタドラXG』
『ニーアゲシュタルト&レプリカント』
『GOD OF WAR?』
『WONDER WORLD DARIUSBURST REMIX』
『ALAN WAKE』(限定版特典サントラ、輸入盤サントラ)
『ボーダーランズ』
『ポップンミュージック18せんごく列伝』
『エースコンバット2』(限定版特典サントラ)
『ダンテズインフェルノ』(予約特典サントラ)

うーん、こんなもんか。旧作はもっといっぱい買ってるけど。今年の新作に当たりが少ない。アルバム一枚まるごと楽しめたものはというと、
『ロックマン10』
『ロックマン10イメージサウンドトラック』
『ニーアゲシュタルト&レプリカント』
『エースコンバット2』
『GOD EATER』
『ボーダーランズ』
『ALAN WAKE』
ってところ。7枚か。まあまあか。いや、少ないかな。少なくとも当たり年ではない。ここからさらに、泣きが入るほど素晴らしかったものはというと
『ロックマン10』
『ニーアゲシュタルト&レプリカント』
『エースコンバット2』
『GOD EATER』
だな。感動率低し。
気になったけど買ってないサントラも多いから、単に俺の選択ミスかもしれんが、しかし、これは欲しい!と思わせるサントラが少なかったのも事実。だから、まあ後で買えばいいや、ってなっちゃったのが結構ある。
作曲者や演奏者情報が圧倒的に少ないので、どうしても買うのに躊躇してしまうのも原因。
サントラなんだから、メーカーは売る時にせめて作曲者ぐらいは前面に押し出して紹介して欲しい。有名人だけじゃなくて、全面的に。使ってる楽器とか音楽ジャンルがわかるだけでも有難い。

Category: ゲーム音楽関連記事

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永久不滅のファルコムサウンド『ブランディッシュ ダークレヴナント』オリジナルサントラ 

泣きのメロディ、ファルコムサウンドが帰ってきた!聴いた瞬間、そう思った。

PSP版『ブランディッシュ ダークレヴナント』の二枚組オリジナルサントラを買った。これ、ソフトの予約特典だったらしいけど、中古で見かけたので。ゲームの方は名前も知らなかったが、ジャケットの末弥純のイラストと、ヴァイオリン、ギター、ベース、ドラムというバンド編成にひかれて手に取った。だって、それってプログレじゃん!
とにかくOpening曲が激熱!疾走するギターが熱く、ファルコム独特の哀愁メロディが生きている。演奏者、アレンジは昔と違う人たちだが、ファルコムサウンド健在を十二分にアピールしている。昔のブランディッシュの曲を知らないので不明だが、多分リメイク楽曲。ゲーム自体が昔のリメイク作だし、作曲がFalcom Sound Team jdkとなっていたので。
二枚目のボーナストラックには、Opening、HEADLESSのロングバージョンを収録という嬉しい仕様。どちらの曲も疾走激熱ヴァイオリンプログレ!いや、プログレによくあるような、やたらひねくれたリズムでは無く、ヴァイオリン入りのインストハードロックといった感じ。良い曲やってんじゃん、ファルコム!
ファルコムといったらイースで米光亮で難波弘之な俺だったので最近のファルコムサントラは全て無視してたんだけど、なんだよ、メッチャクチャカッコいいじゃんかよ!
ホントにこれ特典!?というぐらい目一杯楽しめる。どの楽曲もしっかりと丁寧に創り込まれており、聞き応え抜群。疾走系ヴァイオリンロックは2曲ぐらいしかないが、いやいや、その他の楽曲も聴かせる聴かせる。オーケストラ系楽曲や、アンビエントテクノ風な楽曲も、打ち込み音源ながらもショボい音にはならず、迫力ある一級の水準に仕上がっている。ハッとするような素晴らしいメロディがあり、聞き込むごとに味が出てくる。
日本ファルコムあなどってた…。ゲーム音楽ファンとして、また一からやり直しだ!!こんな良いものを聞き逃していたとは。

手持ちのファルコム関連は昔のイース、ソーサリアン、ドラゴンスレイヤー辺りしか持っていないので、これからは近年のファルコムサウンドにもっと目を向けていかなければ。
今回のブランディッシュ、自分にとってはかなりの衝撃があった。
ファルコム最高!
でも、欲を言えばやっぱりまた難波弘之センセにスーパーアレンジを出してもらいたいなあ。米光さんにもまたアレンジしてもらいたい。森口博子や南翔子、新居昭乃にもまたボーカルアレンジやって欲しいし。それはともかく…。
今後のファルコムに、要注意な俺であった。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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操作したの(BlogPet) 

カシマは、操作したの?

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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ニーアレプリカント、ゲシュタルトの予約特典サントラ 

X-BOX版は予約して購入。ついていた特典サントラ『オワリノウタ』には、サントラに収録されていないアレンジ版「カイネ/光の雨」が収録されている。テクノっぽいリズム音で、ヒーリング系なアレンジ。かなり良い。しかし、なんといっても歌声が素晴らしい。とはいっても歌声自体はサントラに収録されているものと同じ。このCDのために新しく歌いなおしたわけではない。
CDレーベル面にはカラーでカイネさんが描かれており、カイネファンには嬉しい。ただし、描き下ろしではないので注意。

レプリカントの方の予約特典『ウラギリノコエ』は、PS3を持っていないので、とある中古屋にて特典サントラのみ購入。こっちのCDレーベルはヨナ。
サントラでは聞けない「VOICE OF REPLICANT」が収録されているが、これ、いわゆるボイスリミックス。サントラ収録曲を数曲繋げたものにゲーム中の音声をふんだんに使用して編集したもの。ボイスミックスアレンジはあんまり好きじゃないので、買ってもあんまり意味なかった。
このCDで初めて日本語音声を聞いたが…英語音声に慣れていたからか、そこらの安っぽいファンタジーもののアニメにしか聞こえなかった。田中敦子は相変わらずカッコいいが、カイネに合ってない気がする。英語音声だとちょっとヒステリックな声だったので、自分としてはそっちの方が好み。やたらビッチビッチ言いまくるし。
主役にしても、やっぱり英語音声のオヤジの方が雰囲気あった。低く渋い声で「ィヨゥナァ?」と娘を呼ぶ声とか。シロにしても英語音声の変な声が面白かったし。
日本語音声の方はなんていうか…妹萌え?なんかアニメ声でお兄ちゃんお兄ちゃんうるせえし。主役も線の細い今時の声でヨナヨナ言いよるし。頭痛い。
自分としてはこのゲーム、英語音声の方が雰囲気あって好きだなあ。主役がオヤジってのもこの手の国産ファンタジーには珍しかったし。まあ海外では筋肉ダルマのゴツいオヤジが主役なのは当たり前だが。

Category: ゲーム音楽関連記事

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キース・エマーソン『アイアンマン』 

いつものようにディスクユニオンでプログレコーナーを見ていると、こんなCDを発見。


どうやら1994年のテレビシリーズ『アイアンマン』のサントラらしい。原作はもちろんアメコミのアイアンマン。
輸入盤らしく、ライナーは全て英語なので詳細は不明ながら、Number of a Limited Edition of 1000とかNETevent.COMとか書いてあったので、多分ネット限定1000枚で販売したものだと思われる。しかもこれVol.1となっているので2もあるんじゃなかろうか。
音楽的には、まあキース・エマーソンらしいメロディ。そして1曲が16分か20分近いものばかり。恐らく番組で使われた短めの曲を1曲にまとめなおしたのだと思われる。
サントラ仕事でのエマーソンらしい曲づくりというか、なんというか。俺はエマーソン大好きだから聴けるけど、ちょっと地味かな、と。あと、打ち込み楽曲だからか、音が硬質。なんか一昔前のゲーム音楽シンセアレンジみたいな雰囲気がある。
まあなかなか面白いアルバムではある。

Category: プログレッシヴ・ロック

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NHK-FM『青春アドベンチャー』シリーズ『ロストワールド』使用曲 

忘れられないラジオドラマである。
原作はシャーロック・ホームズシリーズで有名なアーサー・コナンドイル。

わくわくするような冒険ロマンである。絶滅したはずの恐竜たちがいまなお生存している“失われた世界”「ロストワールド」。そこでの冒険が中心のお話。
古川登志夫、納谷悟朗、西村淳二、井上倫宏をレギュラーキャストに、ロストワールドでの熱い冒険の日々を描く。
この番組では専用に作曲された音楽は無く、青春アドベンチャーの製作スタッフが映画のサントラ等から選曲して使用している。それを今回はご紹介しよう。とはいっても判明していない楽曲が多々あるので、現在も捜索中である。なお、全て自分の耳と偶然の結果、判明したものである。

『暴走特急』(原題:UNDER SIERGE2 DARK TERRITORY)
1995年
スティーブン・セガール主演のアクション映画『沈黙の戦艦』の続編である。日本では「沈黙」シリーズの第三作目として知られる。
『ロストワールド』では、ドラマ冒頭、主役のエドワード・マローンが「僕はデイリーガゼットの記者、エドワード・マローン」と、前回を振り返るナレーション時に、このサウンドトラックから「ACCESS CODES』という曲が毎回使用されていた。作曲はロボコップでお馴染みのBASIL POLEDOURIS(ベージル・ポールドゥリス)。
日本盤も輸入盤もあるが、Amazonでは輸入盤の方が手に入りやすい。原題の『UNDER SIRGE2』で検索すれば見つかる。原作映画を知らずとも、ポールドゥリス独特のノリのいいド派手なブラスとオーケストラサウンドの勇壮な楽曲の数々は一聴の価値あり。ロボコップよりも全体のテンションは高い。


『THE ROCK』(原題同じ)
1996年
ニコラス・ケイジ、ショーン・コネリー、エド・ハリスが出演した大規模なアクション映画。
『ロストワールド』では、毎回のエンディングにてこのサウンドトラックから「ROCK HOUSE JAIL」を使用。この曲をバックに、毎回出演者たちがそれぞれの役名を名乗っていた。「マローン、古川登志夫」「チャレンジャー、納谷悟朗」といった具合である。
作曲者はNICK GLENNIE-SMITH(ニック・グレニー・スミス)、HANS ZIMMER(ハンス・ジマー)、HARRY GREGSON-WILLIAMS(ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ)の三人。いずれもハリウッド映画には欠かせない映画音楽作曲家として大活躍している。特にハリー・グレッグソン・ウィリアムズは、ゲーム音楽ファンにとっては近年の「メタルギアソリッド」シリーズ(2以降)を手掛けていることで、ご存知の方も多いだろう。
この『THE ROCK』でも、近年のハリウッド製アクション映画のお手本のような、重厚なデジタルビートとオーケストラを融合した楽曲が展開している。アクション映画ならではのスリルとスピード、興奮が音楽にも詰まっており、映画音楽史に残る傑作と言えよう。なお、テレビ番組でも度々使用されているので、耳にした方は多いだろう。

『沈黙の戦艦』(原題:UNDER SIEGE)
1992年

スティーブン・セガール主演、沈黙シリーズ第一作目。セガールに対するテロリスト役には、今では缶コーヒーのCMですっかりお馴染みとなったトミー・リー・ジョーンズと、B級アクション映画の名優ゲイリー・ビジー。
作曲者はGARY CHANG(ゲイリー・チャン)。『暴走特急』でのポールドゥリスほど派手さはないが、閉鎖された戦艦内での行き詰まる緊張感が伝わる、静かながらも高揚感溢れるパーカッションの使い方が実に上手い。全編、静かな雰囲気だが、いくつかは派手めの楽曲もあり、音楽アルバムとしても飽きずに聴ける。中でもメインタイトルは、やはり映画の“つかみ”の部分であるから、ド派手にブラスとストリングスが響き渡る、熱い楽曲となっている。さらに8曲目「THEY SINK THE SUB」ではギター、ドラムを用いたロックインストを展開しており、なかなか聞きどころの多いアルバムである。
この秀逸なサウンドトラックから、「CASEY GETS IN TOUCH」が『ロストワールド』劇中にて度々使用された。パーカッションを用いた緊張感溢れる楽曲で、恐竜たちの生息する“ロストワールド”での危険に満ちた冒険を効果的に演出していた。また、チャレンジャー教授とサマリー教授が意見をぶつけるような、少々とぼけた場面でもよく使用されていた。
これも現在は輸入盤が手に入りやすい。

その他の『ロストワールド』楽曲については、判明次第、このページに追記していく。

興味のある方は、ロストワールドへの思い入れや、各種使用サントラについてなど、どんなコメントでも受け付けます。お気軽にどうぞ。また、ロストワールドへの情報提供も募集中です。是非ともお願い致します。

Category: ラジオ

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劇(BlogPet) 

捕捉は都市部録音しないです。
でも、カシマは劇伴は戦闘したよ♪
だけど、カシマは、定住したかったの♪
だけど、戦争ー!

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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なかなかプログレッシブなサントラ『アルスラーン戦記』 

作曲はバイオリン奏者の都留教博(つる・のりひろ)。
原作は田中芳樹。劇場用アニメとして1、2が制作され、3、4はOVAとして制作された。残念ながら未完。
サウンドトラックは1、2、3と4を合わせて収録したもの、ベスト盤の計4枚が発売された。サウンドトラックには主題歌も合わせて収録されている。

砂漠を思わせる民族的なリズムのパーカッションに流麗なバイオリンが光る。しっかりしたメロディがあり、抽象的になりがちな劇伴とは一線を画す。ヒーリング系とも言える落ち着いた音楽が多く、その物悲しくも美しいバイオリンの響きが素晴らしい。少人数編成で演奏されているため、大オーケストラ編成で奏されるクラシックのような派手さはないが、その為にバイオリンの素朴なメロディが際立っている。

都留教博氏は、自分の手持ちのCDで言うと、雨宮慶太監督作品『ゼイラム』シリーズのサントラのテーマ曲にてバイオリンを演奏している。ここでも、都留氏の物悲しくも美しいバイオリンが聴ける。

『アルスラーン戦記』『ゼイラム』ともども、楽曲に統一感があり、また、現代の映画サントラには無い独特の静謐さ、気品さ、そしてどこか退廃的な薄暗さが漂っており、非常に奥深い世界観を堪能出来る名盤である。
まさに、忘れられた名盤であると言えよう。

Category: 音楽

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あまりに熱すぎる『エースコンバットX2ジョイントアサルト』 

半端じゃねえ!!

ようやくプレイし始めたが、何だこの尋常じゃないテンションは!!
ちょっとチュートリアルやったかと思ったら、いきなり東京上空で空戦開始!自衛隊と共同作戦!しかも無線で『レインボーブリッジ封鎖!』『有事関連法適用により緊急出動!』だの叫びまくり!
いやあ…熱い、熱い、熱い!!熱すぎるぜ!煮えたぎってるぜ!!
ド派手な空戦を彩る音楽がまた…もう、ゲームプレイ中に泣かせるなよ、ナムコ!!俺は泣いたよ!ミッションクリアー時の躍動感溢れるオーケストラ曲がたまらない。そしてその曲名とは「希望をのせて」!!
うひゃっはー!くぅぅぅぅ!俺をこれ以上泣かせるか、ナムコ!!
今回の作曲者は、ナムコのリーサルウェポン、椎名豪!もうすっかり大ファンになったよ!あんたすげえよ!!ナムコの看板しょって立つ男だよ!!
特にエジプト戦での激熱ハードロックがたまらない!なんだこの曲は!?鉄拳5のボーカル曲「SPARKING」に匹敵するほどの格好良さ!!曲を聴き続けたくてしばらくミッションクリアーしないで遊覧飛行したよ俺は!もうもうもう!!たまらん!!
さらには、エースコンバット1、2、3の楽曲も使われているという徹底したサービスぶり!しかも敵エース部隊との戦闘で「FIRE AWAY」!あのエース2の時代の熱い日々を思い出したよ!感動しすぎてフルスロットルでドッグファイトだよ!!鳥肌もんだったよ!!すげえよ!半端じゃねえよ!
あー、もう楽しすぎる!

携帯機向けエースということで、難易度は若干おさえめ。機銃で敵を落としやすくなった。ミサイルも当たりやすい。自機の耐久力も高め。
また、一つのミッションも短め。ガンガン進んでいきます。ムービーシーンも静止画を効果的に使っていて新鮮。
機体操作が、十字キーでヨーイングというのはなかなかやりづらいが、そんなものは腕でカバー。こちとらエースシリーズ初代はもちろん、アーケード版エアーコンバット22からやりこんでんだ。その程度、腕でカバー出来なくてどうする。
エースコンバット4から、映画以上に素晴らしい壮大なストーリーと硬派な演出へと変わっていったが、今回は原点回帰。ひたすら熱い空戦だ!!テロリスト対傭兵部隊だ!俺はこれを待っていた!!
命知らずのエトランゼ魂が復活だ!!

そんなわけで、エースコンバットX2、好評発売中。この熱量は半端じゃねえぜ!

しかし今回は「!」が多いなあ…。まあここまで鳥肌が立って涙してテンション上がりまくって楽しすぎて笑いが絶えないゲームなんて、最近なかったからねえ。やっぱナムコっすよ。ナムコしかない!!ナムコ以外買うのやめようか、ってぐらい。

Category: 今ゲーセレクション

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禁止(BlogPet) 

捕捉は認知度他界しないです。
でも、カシマはサントラは指揮したよ♪
だけど、カシマは、禁止したかったの♪
だけど、倍増ー!

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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テレビゲームに関する雑文 

ファミコン全盛の時代から比べると、ゲーム機種も年間ゲーム出荷本数も随分増えた。多分。実感として、だけど。
で、ここ最近のプレイスタイルとしては、気になったゲームを2?3本買って同時進行してる。ファミコン全盛時代は一本のソフトをそりゃあ大切にじっくりプレイして、例え飽きてもまた何度もプレイして何十回とクリアしてたものだけど、今は無い。下手すりゃ途中で飽きて投げる。なんたってクリアするまでのプレイ時間が長いし、プレイしている間にも新しくて魅力的なソフトが次々に発売されてしまうから。
これは、ファミコン全盛時代に比べてソフトの魅力が落ちたわけでもなんでもなくて、単なる時代の違い。クリアにかける情熱は今も昔も変わらない。が、全体的に難易度は落ちたかもしれない。ゲームは一般的になったから。
大作になるとプレイ時間は膨大だし、ムービーシーンも多くて映画見てるんだかゲームやってんだかわからなくなってくる。メタルギアなんてとっくに投げてる。ムービーばっかでうんざり。
全世界の様々な国で、様々な人たちがゲームをやってるわけで、ほとんど映画産業みたいなノリになってきてる。ということは、全世界の各国で様々なゲームが作られているわけだ。
海外発のゲームは既に日本に入ってきてるが、大体はアメリカ、韓国、イギリス、ドイツあたりだろうか。疑問に思ったのが、インド産。あるのかな、インド産ゲーム。カレー運ぶゲームとかインドの神々が戦う格ゲーとか。マサラムービーみたいなノリのゲームがあったってよさそうなもんだが、日本では見たことがない。
ただ、宗教と政治が密接に関わってる国だと規制も多そうだから、ゲームはあまり流行ってないのかも。ポケモンも宗教的な理由で発売禁止になったとか聞くし。
モンゴル産ゲームとかあったら見てみたい。プレイヤーが朝青龍目指してモンゴル相撲で勝ち抜く育成ゲームとか、遊牧民として生活する「ぼくのなつやすみ」みたいなゲームとか。都市部の定住モンゴル人向けゲームってことで懐かしさ倍増かと。チンギス無双なんかもありそう。いや、無いから。
中国産ゲームもなかなか聞かない。あると思うけどなあ。発展しまくってるんだからゲームぐらいそろそろ日本に進出してもよさそうだが、パクりばっかありそうだな。プレステのパクりでPOLYSTATION出した大罪があるわけだし。ファミコンやる機械だったけど。ボタン八つあっても使うのは二つという素晴らしい仕様。
中国つったら歴史ものだから、やっぱり本場の三國志ゲーム出して欲しい。全編中国語で雰囲気満点にして。コーエーはそういうことしないからダメなんだよな。それか箱庭型ゲームで「天安門」とか。マズいか。文革無双…いや、何でも無い。南京…いい加減やめときます。自主規制。
ロシアも聞かないな。ロシア美人が戦うスパイアクションゲームみたいなのはありそうだが。他にもロシアアバンギャルドなゲームがあったってよさそうなもんだが。理解不能だろうけど。
アフリカってゲームあるのかね。どうもあそこはキナ臭いイメージしかないから、ゲームも戦争系になりそうな気はするが。PS3でアフリカってのは出たけど、アフリカの人はやらんだろ。今さら野生動物なんて見慣れてるだろうし。
ブラジル辺りはサッカーゲームぐらいありそう。ってか「太鼓の達人inブラジル」ぐらい出してそうだな、ナムコは。サンバとボサノバ中心で太鼓の達人ってのも面白そう。マツケンサンバさりげなくいれたりしてそう。ナムコだから。セガのサンバDEアミーゴがまだ現役だったりして。会社帰りのOLが買ってるの見たことあるな、そういえば。病んでたんですかね。
タイとかベトナム産ゲームってのも聞かないなあ。ベルギー産ゲームは確かあったかな。スペイン産もあると思うけど、プレイヤーキャラが暑苦しそうな気がする。ってかアントニオ・バンデラス主役だったりして。
香港産ゲームはあるはず。残虐エログロゲームばっかな気がするけど。下手にカンフー路線打ち出したりしないと思う。そんな路線やるのは日本ぐらい。香港っていったらエログロ&笑えない下ネタ。ジャッキー映画以外の全然日本で売れてないような香港映画みると質の悪さに愕然とする。まあそういう部分も香港の面白さではある。逆にそれが楽しめない人には香港文化は理解出来ないでしょう。
香港ゲーム、あったら見てみたい。

で、各国を代表するゲーム会社が一堂に会するイベントがあってもいいと思うんだな。E3っていうゲームイベントや東京ゲームショウなんかもあるけど、もっと大規模な、それこそ万博みたいに各国の色を出したゲームイベントを開催して欲しい。きっと面白いはず。異文化交流の一環として。
テレビゲームは映画よりももっと娯楽性が高いと思う。実際にプレイするわけだから、各国の人がどんなところに楽しさを感じているのかがはっきり出てくる。映画は時間が過ぎれば終わりだけど、ゲームはプレイしなければ終わらない。だから、プレイしたくなるように作っているわけだ。そこに、お国柄が出てくる。
マサラムービーそのまんまのノリのゲームがあったとして、日本人は果たして喜んでプレイするか。逆にインド人だからといって喜んでプレイするか。それは、そのゲームがいかにプレイしていて楽しいか、という要素にかかってくる。楽しくなきゃゲームなんかやらんのだ。お国柄を反映すれば売れるというわけじゃなし。あくまで、「プレイした感覚」にお国柄が反映されてくる。
まあ単純に、お国柄が反映されたキャラクターとかステージデザインとか見てみたいわな。
PCゲームだと色んな国のゲームがありそうだが、手を出してないからわきゃらん。

Category: ゲーム

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得点するつもりだった(BlogPet) 

きょうは、得点するつもりだった?
だけど、きのう、カシマの無敵っぽい回復したいなぁ。
それで突進したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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熱きエースの戦い再び!『エースコンバットX2』 

予約していた限定版が発売日に届いた。
まだゲームの方は未プレイ。取り敢えず今回の目玉である特典の『エースコンバット2』のサントラを全曲聴いた。
エース2にはサウンドテストモードがあり、そこでほぼ全曲聴けるのはファンにとっては周知の事実。今回のサントラは、そのサウンドテストモードの曲順の通りに収録されているのだが、さすがはナムコサウンドチーム。ただのリマスターにあらず!!
まずフェードアウトの仕方が違う。次にループが長かった曲は短くカット。これにより、アルバム全体が中だるみすることなく聴ける。
また、短いジングルやエンディングムービー曲などのサウンドテストモードでは聴けなかった楽曲も全て収録。エースコンバット2の完全版サウンドトラックとして仕上がっている。
随分粋なことするな、と思ったらサウンドディレクターは椎名豪!ナムコの最終兵器の名にふさわしい、きめ細かい仕事をしている。収録楽曲タイトルが記された楽曲インデックスでは、13年目にしてようやく各曲の作曲者が明記された。
デザインも旧来のエースファンのツボをつく。かつてのエースコンバットの機体にあしらわれたマークが一面に使用されているのだ。CDレーベル面にもこのマークがプリントされているのは嬉しい仕様だ。エースシリーズを1から全作やり尽くしてきており、特に1と2を異常にやりこんでいた筆者にとっては、このマークには格別の思い入れがある。エース1では裏技でこのマークを動かして得点を稼ぐミニゲームがあったが、そのことが思い出された。

DISC2にはエース2の予約特典シングルに収録されていた3曲のアレンジバージョンと、40秒程度の未使用曲、そしてもう一つの目玉である最新作のX2の楽曲が収録されている。
このX2の楽曲があまりに素晴らしい。作曲者は椎名豪、Inon Zur。また、エースコンバット3の楽曲「Linkage」が遠山明孝によるアレンジで収録されている。
Inon Zur?と思ったら、UBISOFTから出たプリンスオブペルシャの作曲者だった。さすがナムコは目のつけどころが違う。プリンスオブペルシャのサウンドも、熱いオーケストラに中近東風メロディが絶妙な作品に仕上がっているので、このX2の楽曲と聴き比べてみるのも面白い。
X2の楽曲は、どれも泣きが入るほどの素晴らしいオーケストラ楽曲に仕上がっている。ここまで徹底的にやっておいてサントラを出さない手はないだろう。是非とも未CD化のX1とともに、X2のサウンドトラックを発売して欲しいものである。
さて、独自に録音してサントラを作っていた筆者にとって、エースコンバット2の楽曲には多大な思い入れがある。そんな筆者にとって、今回のサントラは最高のプレゼントであった。しかし、やや不満点もある。以下、気付いた点を箇条書きにして記しておく。

・7曲目の「Aim High」のフェードアウトがやや早い。その為、ギターソロの終わりぎわでフェードアウトしてしまう。これはやはりもう少し後にフェードアウトをかけるべきだった。始めの演奏に戻ってからフェードアウトした方がよい。16曲目の「Fire Youngman」が、始めの演奏に戻ってからのフェードアウトに変更されていたので、これに準ずるべきだった。

・楽曲インデックスの27曲目「Hanger」の綴りが違う。「格納庫」を意味するのは「Hangar」である。が、家具の「Hanger」の意味で、機体がまるで洋服のようにハンガーにかけて並べられている、というように解釈するならば間違いではない。だが、エースコンバット2のサウンドテストモードでは「Hangar」と表記されており、これはやはり綴り間違いだろうと思われるが、今回のリマスターに際して新たな解釈をもって「Hanger」と名付けられたのかもしれない。どちらともとれるので決定的なミスとはならないが、筆者としては「Hangar」の表記の方が馴染み深く一般的であると思う。

・作曲者が英語表記であるのは残念。アレンジを担当しているKazutaka Fujimoto氏は、おそらく藤本和孝氏。エースコンバット1にもギタリストとして参加していた。Masako Oogami氏は大上昌子氏。ヴィーナス&ブレイブなどを作曲していた。
Nobuhide Isayama氏は、
http://www.famitsu.com/game/news/1236982_1124.html
において諫山亘秀氏であることが判明した。

総じて、今回のサントラは実に喜ばしい。こういったサントラ化されていない名曲たちが、これからも、例え予約特典物であってもよいので、是非ともCDの高音質で発表されることを願う。

Category: ゲーム音楽関連記事

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