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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ゴッドイーターバーストのサントラ発売決定! 

これで不安が無くなった!やっぱナムコはやってくれた!
気になる発売日は12月22日。ただ、新曲が3曲、リミックスが1曲、アレンジが1曲の計5曲と少ないので、今回はドラマCD+サントラという内容。そのドラマ部分もリンドウさんの過去が描かれるものがあり、平田広明ファンの筆者としては非常に嬉しい。
いやあ、やっぱナムコだよ、ナムコ!期待を裏切らないのはナムコしか無い!
ゲームのゴッドイーターバーストは明日28日発売!XBOX360のフェイブル3と重なるので、嬉しい悲鳴が…。
ヴァンキッシュが散々だったから、明日は目一杯楽しめそうだぜ。
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Category: ゲーム音楽関連記事

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時代(BlogPet) 

きょう捕捉がカシマで時代っぽい撃破するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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期待ハズレ。『ヴァンキッシュ』 

箱ユーザーなのでXBOX360版を購入。
まあ見事に外した。TPSの新機軸を打ち出したかと思いきや、大して面白くもない要素ばかりだった。その要素を個別に叩いていく。
なお、オートアシストモード(自動照準モード。勝手に敵に照準を合わせてくれる)をオフにした状態での感想である。

・ブースト移動
スピード感を出そうとしたのだろうが、全く意味がない。しかも意外に遅い。次のカバーポジションを目指して使う程度か。使用中は画面も見づらくなり、敵の位置もよくわからなくなることもしばしば。敵の弱点が背中にある場合、これで回り込めるが、背中を見せるまで待って狙い撃ちした方が安全。

・ARモード
任意でスローモーションにし、敵の弱点を精密射撃出来る。が、自分までスローモーションになるという、理解に苦しむ仕様。当然、射撃自体がスローになる上に、リロードすらもスロー。また、緊急時に自動で発動するが、自分がスローになるおかげで敵弾に当たり続けて即死することもある。ブーストしながら使用出来るが、狙いがつけづらいことこの上なく、結局立ち止まって撃つことになる。

・即死要素
デカいミサイルなら一発で死ぬ。雑魚敵の射撃でさえも当たり続ければものの数秒。近接攻撃なら三発程度で死ぬ。

・接近戦が使えない
敵はおかまいなしにこちらに突っ込みまくって接近戦を仕掛けてくるのに、こちらは近接攻撃を一回やっただけでオーバーヒートし、使用不可になる。従って、複数の敵に取り囲まれた場合、緊急回避的に使うことが出来ない。例えば三体に取り囲まれたら残りの二体に近接攻撃されて即死である。おとなしくブーストで距離をとるしかない。また、近接攻撃自体当てづらく、武器によっては余計に踏み込んで近接攻撃を仕掛けるため、敵とすれ違いになることもある。よって近接攻撃を使う場面は全くと言っていいほど無い。

・ブースト、ARモード、近接攻撃のゲージが共有
これが一番のネックである。例えば敵が戦車の場合、弱点は後方にあるので、ブーストしてすぐにARモードで精密射撃をする必要があるが、前述のように自分自身がスローになるので、ゲージが尽きるまで撃ったところで大したダメージをあたえられない。上手く倒せても二体、三体と続けて出てきた場合、対処不可能となる。従って、カバーポジションにつき、弱点を見せるまで待ち、地道に打ち込むのが安全である。

死ぬ要素満載何である。快適にプレイしてもらおうという気は全く見られない。そんなのお前が下手だからだろ?と思ったあなた。確かに、上記の不満点はプレイヤーの腕前によって変わってくるかもしれない。しかし、ちょっと待って欲しい。ヴァンキッシュのダメさは実は上記以外にあるのだ。それこそが最大の欠点なのである。それは

土也 口未

そう、見た目の派手さと裏腹に、やる事があまりにも地味過ぎるのだ。
カバーポジションにつき、しっかりと弾除けをして、個別に敵を撃破すれば、スムーズにゲームは進行していく。しかし、それはその他のTPSやFPSと全く同じことではないか。
ムービーシーンでは、前述の新機軸を十分に生かした戦闘が描かれているにもかかわらず、プレイヤーはそれが出来ない。何とも歯痒いのだ。かの名作『バイオハザード』シリーズ1において、ムービーシーンでは主人公クリス・レッドフィールドは拳銃を撃ちまくっているにもかかわらず、いざプレイが始まると初期装備ではナイフしか武器がなかったという、あの歯痒さに等しいものを感じた。新世紀に入ってもまだこんなことをやっているのかと、深い溜め息をついた次第である。

音楽面においても、あまり目立たないテクノ系楽曲が大半で、実に控え目である。サントラでじっくり聴いてみると良さがわかってくるかも知れないが、アクションゲームの音楽にしては地味だ。全く印象に残らない上に、プレイ中の爆発音等で消えてしまうので、例え音楽無しでプレイしても印象は変わらないように思う。筆者はアーマードコアfor answerを流しながらプレイしてみたが、そちらの方が盛り上がったのは確かだ。ただ、地味なプレイに終始するので、これぐらい控え目な音楽になったのだと思うが。

?総評?
TPSとしては、標準。なんら新しい部分は無い。ギアーズオブウォーよりは多少スピーディに動けるが、大きく迫力に欠ける。雑魚敵がチマチマした小さいロボットばかり出てくるので、倒したところで派手さはないのだ。ただその分、残酷描写は無いに等しいので、お子様にも安全であろう。
『ヴァンキッシュ』は、あらゆる世代に向けた、初心者でも楽しめる標準的なTPSを作ったという点においてのみ、多いに評価出来るだろう。
筆者としては、従来のTPSから大きく飛躍し、地味な要素は一切排除した爽快な作品にして欲しかった。ブースト移動が出来るならば、ブーストしながら流し撃ちで敵を次々に破壊したくなるものであるし、スローモーションが出来るならば、自分は高速で動き、スローになった敵を一掃したくもなるものだ。近接攻撃があるなら、ブーストで近寄って殴り飛ばし、また次の敵にブーストで近寄って…ということをやりたくなるはずだ。そういったことが全て出来ないから歯痒いのだ。新機軸として打ち出しておいて使い勝手が悪いというのは、理解し難い。筆者はヴァンキッシュをプレイしていて、何を一番の売りにしたかったのか、解答を見つけることが出来なかった。
前回、プラチナゲームズが手掛けた『ベヨネッタ』のあの無類の面白さはどこへいったのか。ベヨネッタを作った会社だからこそ期待をしていたのだが、残念な結果に終わってしまった。

最後にまとめ。
『ヴァンキッシュ』は、夢中になれるようなゲームではない。何度もプレイしたくなるような魅力は無いが、TPS初心者ならば楽しめるだろう。プレイ時間も短く、チェックポイントも頻繁に更新されるので、20?30分程度プレイして中断することも可能だ。お手軽に楽しむにはちょうど良いだろう。
筆者のような根っからのゲーマーには全く不向きだったが。

Category: ゲーム

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ゲームミュージック百選?アレンジ編? 

No.21
『This is Namco!』より
「北京ホテルのたろすけ」
原曲はもちろん、『妖怪道中記』のメインBGM。それをゆったりのんびりとフュージョンアレンジしたもの。原曲よりもぐっとテンポを抑えながらも、心地よいベースのグルーヴが素晴らしい。あのお馴染みのメロディはマリンバでコロコロとかわいらしく演奏し、中間部は透明感溢れるサックスにて演奏。全て生の楽器で演奏されているため、演奏者の柔かなタッチが楽しめる。ホッと一息つきたいときに最適な、隠れた名アレンジである。

No.22
『太鼓の達人2008』より
「源平討魔伝メドレー』
当ブログでも度々取り上げた、現代における源平アレンジの最高峰。これでもかと言わんばかりにプログレ趣味に走ったアレンジは、旧来のファンには涙もの。もちろんギター生演奏で、ドラムも手数が多く激熱。素人には到底真似の出来ない、アレンジャーの増渕裕二氏のセンスが遺憾なく発揮された傑作中の傑作アレンジである。ゲームの音楽である以上、約2分30秒という尺の短さは残念だが、それを補ってなお余りある密度の濃いアレンジとなっているのはさすが。この傑作アレンジを聴くと、他の会社もこれぐらいやってみろ!と言いたくなる。

Category: GM百選(アレンジ、生演奏もの中心)

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ゲームミュージック百選?アレンジ編? 

今回は、ポップなボーカルものに注目してみた。

No.18
『MOTHER』より
「Pollyanna(I Believe You」
ファミコン不朽の名作、『マザー』より。作曲はムーンライダーズの鈴木慶一。ボーカルはCatherine Warwick。ゲーム内ではフィールドの楽曲として使用されている。
80年代洋楽ポップのような軽快で心温まるメロディは、どんな人にも親しみやすい魅力に溢れている。この「ポップさ」を全面に打ち出したゲーム音楽としても、『マザー』は非常に画期的な作品だったといえよう。そして、ただの「ゲームの音楽」としてではなく、立派な音楽作品として歴史に残ったのである。
アルバムの方は、現在リマスターされて再発しているので簡単に手に入るだろう。まだ聴いたことの無い方には、是非とも聴いていただきたい。時代を越えて愛される理由が、きっとわかるはずだ。

No.19
『NiGHTS into dreams…PERFECT ALBUM』より
「Dreams Dreams」
セガサターン期を代表する名曲中の名曲。ゲームミュージックの枠を超えた、最高のAORである。AOR好きにはたまらない、のびやかに歌い上げる男女ボーカルは絶品。なお、この歌はアレンジではなく、ゲームにそのまま使用されている。
このアルバムは、通販サイトのセガストアで入手可能。

No.20
『ポンコツロマン大活劇バンピートロット ボーカルトラックス』より
「In Your Voice」
数あるPS2ソフトの中でも、一際光輝く名作。
先に挙げた「NiGHTS」を想起させるような、心温まるメロディが胸を打つ。歌っているのは、その昔「ラストクリスマス」を歌っていたナディア・ギフォード。素敵な歌声を聴かせる、立派な歌手に成長したことを、この歌で証明している。蛇足だが、筆者はゲームショウにて彼女を実際に見てきた。歌声が素晴らしかったのはもちろんだが、加えて物凄く可愛らしい美少女であったということを報告しておこう。
この歌もアレンジではなく、ゲーム内でそのまま使用されている。

Category: GM百選(アレンジ、生演奏もの中心)

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ファミコン思い出の名作その一 

『アーバンチャンピオン』
ルールはいたってシンプル。殴って相手をマンホールに叩き落とす!それだけ。すっばらしいにもほどがある。
上中防御と上体そらしで相手の攻撃をガード。Aボタンはフック。ヒットすればこれで相手をやや後退させられる。
Bボタンはストレート。ヒットすれば相手を大きく後退させられる。
そして画面端まで相手を追い詰めていくわけだが、この単純な読み合いが熱い。画面端まで追い詰めて殴ると次のエリアに進む。これを二回繰り返すとマンホールが出現してそこに落とせばクリアー。だから、相手が上手いやつだと、また前のエリアに押し戻されたりして、延々と決着がつかないことも。体力メーターが無いから、泣きが入るくらい決着がつかない。最長で4時間プレイしたこともある。友達が飯の時間になって帰ってようやく終わった。
とはいえ、よくこんなバカみたいなゲームを長時間やってたなあ。おまけに気ィ狂ったような音楽がやたらと耳に残るし。
ストーリーとか全く無いし、勝っても紙吹雪が降ってきておめでとう!な感じの気ィ狂ったような音楽がかかるだけだし。マジで通りでただ殴り合うだけ。たまに花瓶が降ってきて嫌がらせされたりとか、いきなりパトカーが来たりとか、妙な緊張感があったりもする。
パトカー来ると両者とも画面端まで下がってケンカをやめて(河合奈保子じゃないが)、また対戦仕切り直しになる。体力メーターなんか無いから、マジで最初から仕切り直し。基本的にはそうなんだけど、たまに運が悪いとパトカーに逮捕される。でもその法則性が今だにわからない。ランダムなのかな。

当時確か4000円くらいしたぞ、これ。今だとベスト版とかですっげえハイクオリティなゲームが買える値段だもんなあ。いやはや、すごい時代だ。
でも、この単純極まりないゲームが、今となっては何もかも懐かしい。だってもうこんなゲーム出ないでしょう。もし新作でこんなゲーム出たら正気の沙汰じゃない。もしリメイクしたらグランドセフトみたいになりそうだ。

しかし、アーバンチャンピオンには対戦格闘の一番重要な要素がある。“読み合い”だ。
ストレートは威力があるが、素早いフックで止められてしまう。だがフックは、ストレートとかち合った場合、ストレートに負ける。つまり素早いフックばかり出していてもストレートで大きく押されてしまう恐れがあり、ストレートばかりだと防御されてフックでジリジリと押し返されてしまう。防御ばかりだと相手を追い詰められない。しかも格ゲーには当然ある、距離をとってすきを窺う、という行動がアーバンチャンピオンにはないのだ。飛び蹴りも無い。至近距離で殴り合うのみなので、攻撃を上手く当てていくしかない。これこそがアーバンチャンピオン最大の面白さなのだ。“逃げ”が存在しない格闘ゲームなのである。これは単純なゲームだからこそ実現出来たのだといえよう。
こういった単純ながら奥深い、格闘ゲーム本来の持ち味がアーバンチャンピオンにはあるのだ。バカみたいなゲームだと書いたが、実は今やってみても十分面白い。
不自由な動きだからこその面白さ。現代のゲームでは決して味わえない単純明快なルールにこそ、格闘ゲームの本質があることを忘れてはならないのだ。

Category: ゲーム

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森口博子は良いよね 

なんで森口?と思ったあなた。森口博子の歌唱力をなめちゃいけません。数多い歌下手くそアイドルの中で立派なボーカリストとして成長し、今なお活躍しているという稀少種なのです。
筆者は森口博子の声が昔から好きなのですが、最近知って驚いたのがファルコム関連。ソーサリアン歌ってたんですねえ。全然知らなかった。しかもこれがやたらと良い!ベース強いし、ギターソロもしっかりあるしなかなか80年代ロックしてて良いです。しかも珍しく英語で歌ってる!びっくり。森口姉ちゃんかっこいいや!
編曲は巨匠、矢野立美。いい感じにポップに仕上がってて、飽きずに何度も聴けます。ファルコムのボーカルコレクション1をなんとなく買ったらこれがたまたま入ってて、すっげえびっくり。他にもジョセフィーヌを歌っていてこれも良い。
ちなみにこの2曲は森口姉ちゃんのベストアルバム『ETERNAL SONGS?』にも収録されています。
ファルコムファンで森口ファンにはオススメ。

ってかファルコムのボーカルものって良いのが多い!JDKが歌ってるヤツだけが俺的には我慢ならんが…。
ま、今回の記事は「森口はガンダム曲だけじゃねえぞ!」と言いたかっただけ。そりゃあZとF91は俺も大好きだが。歌もアニメもね。
とかいってガンダムシリーズで一番好きなのは0080ですが。バーニィ最高。
でも好きなガンダムキャラはソシエ。頭悪そうな喋り方がたまらん。ちょっとイラっとくるセリフとかツボ。
ガンダムVSガンダムだとひたすらソシエだったなあ。カプルしか使ってない。

Category: ゲーム音楽関連記事

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アランウェイクの「THD POET AND THE MUSE」が名曲すぎる 

ゲームも一通り終えて、サントラに収録されていないボーカル曲を片っ端から録音中。その中で今まであまり聴いていなかった「THE POET?」を改めて聴いて感動した次第。カッコええ…男泣きする哀愁のロックが心にしみるぜ!
歌っているのは「POETS OF THE FALL」というフィンランドのバンド。アランウェイクでは彼らの最新作『TWILIGHT THEATER』から「WAR」が提供されましたが(Youtube等でPVが見られます。なんとアランの実写版の俳優さんが出演!)、この「THE POET?」はアランウェイクの為の新曲だそうで、彼らのオリジナルアルバムには収録されていません。今のところ、アランウェイクの限定版サントラにのみ収録されています。
また、筆者が億単位で聴きまくっている「CHILDREN OF THE ELDER GOD」も、なんと彼らの新曲だそうで、そのことが彼らのオフィシャルWEBサイトに掲載されています。これはびっくり。あんなブラックサバス丸出しの楽曲だったからてっきりイギリスのバンドだと思ってたんだが、まさかフィンランドとは!つまりゲーム内の架空のバンド「Old Gods of Asgard」の正体は彼らだったんですね。
で、その「CHILDREN?」は以前にブログでも書きましたが、CD化は一切されておりません。ゲームをクリアーして出現するエクストラという項目のプレイバックを選んで自主録音するしかないです。またはゲームを進めていって、曲がかかる場面で効果音等を全てオフにして録音するという荒技もあります。
ただ、Youtubeだとかその他世界中のあちこちにmp3等が転がっているので、適当にダウンロードするのが手っ取り早いのかも。
このPOETS OF THE FALLってバンド、哀愁度激高でめちゃカッコええのですが、輸入盤しか無い上に、最新作のTWILIGHT?は頼みの綱であるAmazonですら取り扱ってません。っざけんな!過去盤はAmazonで買えますが。
最新作はどうやら彼らのオフィシャルWEBサイトで買えるみたいですが、よくわかりません。
しかし、いいバンド使ったなあアランウェイク。良いゲームには良い音楽が集まるもんですなあ。日本ゲームもこういう良い音楽をもっと使うべきでしょう。つまらん売れ線アーティストのタイアップほど下らないものは無いですから。作品の価値が落ちます。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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ゲームミュージック百選?アレンジ編? 

No.17
F-ZERO X ギターアレンジエディションより
「スタッフロール」
GMアレンジ史上最高傑作アルバムである!これ以上ハイテンションなGMアレンジアルバムはこの世に存在しない。
F-ZERO Xの楽曲を、これでもか!と言わんばかりに熱くヘヴィメタルな演奏で再現。完全に原曲を超え、作曲者の望む形以上の最高水準で仕上げている。
かの名曲「BIG BLUE」と「MUTE CITY」アレンジもとてつもない出来だが、ここはあえて「スタッフロール」を選んだ。何故ならば、ギターが和田アキラ!サックスが本田雅人!ウルトラテクニカルなハイスピードバトルが繰り広げられており、アルバムの最後を飾るに相応しい激熱な一曲。全曲に参加しているそうる透のドラムも壮絶極まりない!なんというか、ドラムのカーペットボム!ボッカンボッカンいってる。並のドラマーじゃ到底太刀打ち出来ない、これこそそうる透本来のドラム!いつもやってるようなお仕事ドラムで溜りにたまったストレスをここぞとばかりに爆発させたかのような異常なぶったたきっぷりは、感動を通りこして恐ろしいほど。
なお、このアルバムは全曲ドラムぶったたきまくり、ギター弾きまくりな超ド級のアルバムなので、是非とも手に入れてもらいたい逸品。例えプレミア張ってても買って家宝としておくべきアルバムである。1万円前後なら全く惜しくない。そこらの平凡なアルバム3?4枚買うんなら、この1枚を買うべきだ。それほどまでにこのアルバムは中身が濃い。特濃である。

Category: GM百選(アレンジ、生演奏もの中心)

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発売されたみたい(BlogPet) 

きょう捕捉はカシマはっ子アピールされた!
それできのうカシマと、発売されたみたい…
それでオリジナルサントラは無視するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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洋ゲーサントラ新譜 

10月25日に『レッドデッドリデンプション』が、翌26日には『フェイブル3』のサントラがそれぞれ発売されます。
どちらも、今のところ輸入盤のみの発売。Amazonにて予約受付中です。
洋ゲーサントラは国内盤では滅多に出ないので、欲しい方は早めに予約することをオススメします。なぜなら、輸入盤の場合、一旦品切れすると次の入荷まで平気でひと月はかかるからです。
どちらも1500円程度で安いので、迷っている方は購入をオススメしておきます。取り敢えず買っておけばいずれ聴くでしょうし。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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コナミスタイルにて『幻想水滸伝サントラボックス』予約受付中 

25枚組み25000円は安い。しかもリマスター&ブルースペックCDで音質は最高になるかと。
気になるのはシングルCDの音源が収録されるかどうか。ヤドランカが歌った幻想水滸伝CM曲「予感」はシングルと『コナミボーカルヒストリー』というアルバムに収録されただけで、オリジナルサントラには収録されなかったので。

俺的にはこのBOXはスルーだな。
もし、アレンジBOXなんてものが出てくれたら購入確定なんだけど。ハネケンアレンジ盤、野獣王国アレンジ盤、ケルティックコレクションシリーズでBOX出たらまず間違いなく買う。

こういうゲームサントラのBOXが出る度に思うが、アレンジ盤ないがしろにしすぎじゃねえか。アレンジBOXはセールス的にはきついだろうけど、せめてオリジナルサントラ+アレンジサントラBOXぐらい出してくれてもいいような。サガBOXもオリジナルサントラのみだったし。悪名高いドラキュラBOXは論外。

ってことで、出して欲しいゲー音BOXを適当に書く。
・光栄サウンドウェアシリーズBOX
いい加減に出してくれてもいいんじゃない?三國志BOXとか信長BOXならアリでしょ。無双BOXが出たんだから。

・スーパーマリオBOX
ありそうで無い。任天堂がサントラ発売に消極的だから無理でしょう。

・F-ZERO BOX
もし出たらファンは泣いて喜ぶぞ。もちろんF-ZERO Xギターアレンジエディションも含めて。破壊力抜群のBOXになると思うが。

・エースコンバットBOX
もちろんX1、X2も含めて。これももし出たら購入確定。未CD化のみ集めたBOXならなお良し。

・ナツメゲームBOX
未CD化大量にあるし、これももし出たら購入確定。

・R-TYPE BOX
頼むから出してくれ。

・アーマードコアBOX
これは是非とも全曲完全収録で出して欲しい。

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ケイブ祭り 

普段ケイブサントラに全く関心がなかったせいですっかり忘れていて、急に思い出したのが18時過ぎ。慌てて注文してきた。15分くらいかかったが無事に『赤い刀』のサントラ注文完了。
今回は噂ほどひどい状況じゃなかった様子。サントラもまだ残ってたし。
ってか送料高いな。代引きで頼んだせいもあるが、定価3200円で結局4295円。まあ某所でプレミア価格で買うよりはよっぽどマシだが。
ぶっちゃけゲームの方が気に入ったから購入しただけで、音楽の方は全く聴いていない。ゲーセンじゃ聞こえねーし。だから、聴いてからのお楽しみなわけだが。
俺的に並木学か崎元仁じゃなきゃ誰でも可なんで、今回購入した次第。なんて言うと並木&崎元ファンにフルボッコされそうだが、この二人の作品は俺の趣味に全く合わないんだから仕方がない。いくら勧められても無理。身体が受け付けない。
それは例えば囚人にセサミストリートのテーマを無理矢理聞かせる行為に等しい(こういう刑罰が実際にあるらしい)。

というわけで、今回が初のケイブサントラ購入。あと他に購入するとしたら鋳薔薇ぐらいしかない。

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アミバ(BlogPet) 

カシマの「アミバ」のまねしてかいてみるね

・『銀河英雄伝説』の「世紀末シアター」においては感慨も出始めはいけない。
有名な例「必要悪」で、『北斗のエルネスト・メックリンガー役がうかがえる♪
彼らしい最後の渋い声をこなしており、愛すべき「ほ、それはいかんなぁ」「人を殺したあとは、小便がしたくなる、っと」「ほ、それはいかんなぁ」「全部トキが悪いんだよ!」といじめられっ子に落ち着いた低音のセリフはファンの拳である。
雑魚キャラで叫びまくり、抜群になっており、印象的で、最後の錬金術師』に使い勝手がいるがうかがえる。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

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アミバ 

・アミバ

『北斗の拳』の雑魚キャラながら、印象的で強烈な個性の持ち主で、クルクルパー。声優は土師孝也(はし・たかや)。決して「どしたかや?」と読んではいけない。
土師さんは最近でも『鋼の錬金術師』に出演するなど、健在ぶりをアピール。筆者としては『銀河英雄伝説』でのエルネスト・メックリンガー役が印象深い。メックリンガー自体は『こち亀』のホンダラ拳法創始者のホンダラオヤジこと麻里晩みたいな顔をしているが、だからといってホンダラオヤジの声は土師さんではない。
また、『北斗の拳』ではアミバとトキの二役をこなしており、芸達者ぶりがうかがえる。
非常に落ち着いた低音の渋い声の持ち主である。
アニメ版北斗の拳では、アミバも出始めは渋い声だったが、後半ではまるで声変わりしたかのごとく情けない声で叫びまくり、いじめっ子がいじめられっ子になったかのような素晴らしい人生転落劇を見せつけ、「全部トキが悪いんだよ!」といじめられっ子らしいいじけ方をした挙げ句、最後には「ケンオウさまー」と他人の名前を呼んで絶命する。家族も友人もいない、彼らしい最後の叫びだといえよう。
PS版『北斗の拳 世紀末救世主伝説』では、さらにパワーアップ。かつてのアミバの声を忘れたかのごとくぶっ壊れまくった喋り方で、その破壊力は地球破壊爆弾(ドラえもん所有)に匹敵する。
また、最後の叫びが原作どおりに「うわらば!」となっており、アミバファンには感慨もひとしお。おまけモード(というかメイン)の「世紀末シアター」においては、アミバのセリフは非常に使い勝手がよく、適当に「ん?どした」「ほぉ、それはいかんなぁ」「我慢しろ」などを入れただけでも、抜群に破壊力が増すことはファンの方ならご存知だろう。

有名な例
「人を殺したあとは、小便がしたくなる、っと」
「我慢しろ」

アミバ。
雑魚キャラではあるが、愛すべき「必要悪」である。彼のような徹底的に情けないキャラクターがいるからこそ、ケンシロウたちが光り輝くのである。

Category: アミバ

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10月16日12:00より、オンラインケイブ祭り開催 

今まで無視しまくってたケイブだが、今回は『赤い刀』のサントラが発売されるとのことで、これは無視出来ない。
アーケードでプレイしたが、『プロギアの嵐』とか『デススマイルズ』みたいな横シューティングで、なかなか面白かった。ってかプレイヤーキャラのお姉ちゃんが気に入ったからプレイしたんだけどな!じゃなきゃやらんよ、ケイブシューティングなんて。俺は元シューターだが、ケイブ作品は好きじゃない。珍しいかもしれないが。
で、今回は音楽もなかなかよくて、あれ?いつもと雰囲気違うな、とか思ったら梅本竜だった。こりゃあ買いでしょう。
ケイブといったら並木学だが、俺は聴く気がしないんで。シューティングファンでゲーム音楽ファンにとって、並木学は結構人気あるみたいだけど、俺はダメ。肌に合わない。一曲たりとも良いと思ったことがない。あと崎元仁も。

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ゲームサントラ新譜―カシマセレクション(BlogPet) 

カシマの「ゲームサントラ新譜―カシマセレクション」のまねしてかいてみるね

管理人カシマのは間違いないはず!
前作が良ければ買い!!
四枚組3800円は間違いない。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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ゲームサントラ新譜―カシマセレクション 

管理人カシマの興味をひく新譜を取り上げてみた。

10月27日
・VANQUISH
三枚組で3990円。作曲者はわからんが、プラチナゲームズなので期待大。

・ギタドラXG
二枚組で2940円。シリーズは全て買っているので、まあ惰性で買うような感じ。別にどうでもいいが、しかしJimmyさんらしきテクニカルなフュージョンが1曲あったのでそれ目当て。

11月10日発売
・タクティクスオウガ 運命の輪
リメイク版オリジナルサントラ。四枚組で3500円は安い。ってことは音がショボい可能性はある。名作らしいが聴いたことないので、この機会に買おうかと。

・大神伝?小さき太陽?
四枚組3990円。これは前作が素晴らしすぎたので、今回も無条件で買い。セルピュータレーベルから発売なので、音質等の仕上がりには問題ないはず。

12月1日発売
・デッドライジング2
二枚組2625。安い。前作があんまり好きじゃなかったので取り敢えずスルー。

・データイースト レトロゲームミュージックコレクション2
シリーズ第二弾。CD一枚で2940はちょっと高いが、収録作品が良ければ買い。今のところ収録作品は不明。判明したら当ブログで取り上げます。この調子でアイレムレトロゲームミュージックコレクションも第二弾が発売されて欲しいもんだ。

12月8日発売
・ニーアゲシュタルト&レプリカント Nightmares&Arrange Tracks
今一番欲しい新譜はこれ。限定版サントラでのボーナストラックは収録されるんだろうか…?これも今のところ収録曲が不明なので、判明したら当ブログで取り上げます。

・すぎやまこういちゲーム音楽作品集
過去盤の嬉しい再発。二枚組3800円。これも購入確定。なんたって『赤川次郎の幽霊列車』が入っている!大好きなんだよなあ。ただこのアルバム、オリジナル音源なのかアレンジものなのかわからない。まあすぎやまセンセだから、どっちにしたって素晴らしい出来になるのは間違いない。

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ゲームミュージックディスカバリーシリーズの取扱店 

基本的に、スウィープレコードの通販で買える。
ただ、スウィープレコードだと代引きが出来なくて面倒くさいので、他に売ってるサイトがないか探したところ、エンターブレインの通販サイトであるエビテンでも取り扱っていた。エビテンは代引き可能。
スウィープレコード以外だと、今のところここだけかも。Amazonにも置いてないし。
発売中の『女神転生外伝ラストバイブル』には特に思い入れもなく、アレンジ音源等のボーナストラックも無いので買う予定はないが、今後のラインナップでめちゃくちゃ欲しいものが二つあるので、エビテンで頼むかな。
真・女神転生のifとNINEがとにかく欲しい。NINEはX-BOX版の特典サントラ持ってるけど、今回は二枚組仕様でCD枚数が増えているので、期待大。特典サントラだと1曲が短かったので、2ループ仕様なら嬉しい。
後のラインナップは、まあ安いので適当に買うかな。プリンセスクラウンあたり。
で、今回のラインナップは全てアトラスのゲームだったわけだが、このシリーズ、メーカー別にやっていくつもりで、こういうラインナップにしたのかな。
もしそうだったら、希望としてはまずズーム。FM-TOWNS版G2ジェノサイド希望。次にアイレム。R-TYPEシリーズ単品で出してくれ。特にスーファミのSUPER R-TYPEと3とアーケードのLEOとPSPのタクティクス2。
あと、トーワチキとかケムコとかテクモとか。ちょっとキワモノなゲーム会社のサントラ出して欲しいんだけどなあ。
ま、無理だろうけどな!
俺の希望するサントラなんて出た試しが無いよ!!ああそうだよ!俺ははぐれ一匹GMファンだよ!!
所詮、会社の企画モノだから、ディスカバリーシリーズなんて今回のラインナップで終わりなんだよ!!希望持つだけ無駄なのさ!!はっはははデヤー!!
そんなわけで、自主録音に勤しむ俺であった。
メーカーが動くのを待ってたって意味がないので、自分から行動を起こさなければならんのだ。聴きたきゃテメエで録音しろ、ってことだな。
その結果、正式にサントラが発売されてもやはり嬉しいわけだし。買うし。

で、まあ自主録音CDも結構たまってきたなあ、と。10枚くらいにはなったかな。しかし、まだまだ足りん。

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