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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ゲイリー・ハズバンド最新作『DIRTY&BEAUTIFUL Vol.1』発売中!(記事修正) 

アラン・ホールズワースの片腕としても知られるドラマーでキーボーディストのゲイリー・ハズバンドソロ8作目。8枚も出してるなんて知らなかった。
で、なんとこのアルバム、現時点でアラン・ホールズワースの最新楽曲が聴ける!アランファンの俺には嬉しすぎるアルバムだ!
しかも1曲目「LEAVE'EM ON」はアラン・ホールズワース作曲!さらに演奏者はアラン・ホールズワース、ジミー・ジョンソン、ゲイリー・ハズバンドのアラントリオに加え、これまた大御所のヤン・ハマー!すげえ。凄すぎるぜ!ってかこのメンバーだったらアラン・パスカでも良かったんじゃねえの?
で、この1曲目、アランさんが作曲だから当然アランさんがギター弾きまくってるだろ、と思い込んで聴いてしまったのですが、よくよく聴いてみると、恐らく弾きまくってるのはヤン・ハマー。音がギターっぽかったからアランさんだろ、と思い込んでましたが、フレーズとか音がやっぱりアラン・ホールズワースじゃない。なんかジェフ・ベックみたいなソロ。バックで控えめにキーボードみたいな音出してるのが恐らくアランさん。弾いてよ!

で、アラン・ホールズワースは13曲中4曲参加。少ない…。さらに言えばアラン・ホールズワースのウネウネギターソロが炸裂しまくる曲は無し。アルバム最後の方の楽曲で、多少、あの独特のロングトーンを活かしたソロが聴けますが、バリバリに弾き倒してはいません。うーん、物足りない!弾いてよ!
いや、しかし嬉しい!こうなるとアラン・ホールズワースのニューアルバムが待ち遠しいが、いつになることやら…。アランさん完璧主義だし一切の妥協はしないしね。だから弾いてよ!
他には、6曲目「DREAMS IN BLUE」で神様ジョン・マクラフリンがギター弾いてます。バックがジミー・ジョンソンとゲイリー・ハズバンド。うーん、ここまでやってくれるんだったら、ジョン・マクラフリン&アラン・ホールズワースのツインギターも聴いてみたかったなあ。無理か。
3曲目「BETWEEN THE SHEETS OF MUSIC」ではマハヴィシュヌ・オーケストラのジェリー・グッドマンが参加。ここでもアランさんはバックに徹してます。弾いてよ!
なんかゲストミュージシャンがバラけて参加してて、歯がゆいものがあるなあ。どうせならジョン・マクラフリン、ジェリー・グッドマン、ヤン・ハマーのマハヴィシュヌメンバー+ゲイリー・ハズバンドで1曲やれば良かったのに。って無理か。
8曲目「MOON SONG」にはジェネシスのスティーヴ・ハケットが参加。

まあアルバム内容は良いんだけど、1曲が物足りない感はある。1曲7?8分あったって良いようなメンバーだけど、なんていうかちょっと顔出してみたよ、的な感じ。もっと聴きてえ!と何度のたうち回ったことか。アランさんの「LEAVE'EM ON」にしたって4分32秒で「え?そんなあっさり?」って感じに終わっちゃうし…。ジョン・マクラフリンは10分12秒弾き倒して行きましたがね。
ということでVol2に期待!早ければ来年春にリリースされるとのこと(ライナーノーツより)。
その時には、ぜひアラン・ホールズワースのニューアルバムも出て欲しい、と思っているファンも多いでしょう。アランファンがどれだけいるかは不明だが(笑)だってさ、やっぱアラン・ホールズワースが聴きたいわけよ、俺は。ゲイリー・ハズバンドはぶっちゃけどうでもいいわけ。どっちかっていうとチャド・ワッカーマンの方が好きだし。今回ゲイリー・ハズバンドのアルバム買った理由はアラン・ホールズワースなわけだし。
来年の夏ぐらいにはニューアルバム引っ提げて来日して欲しいなあ…。
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Category: ジャズロック、フュージョン

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紅白歌合戦で植村花菜が『トイレの神様』をフルサイズで歌う 

女なぎら健壱こと植村花菜が、紅白最長の9分52秒ある『トイレの神様』を歌うことでちょっとした話題になっている。俺の周囲でも「そんな長い歌だったの!」「長えな」「長くねえすか」と、その長さに驚いているようだった。
要は9分52秒しっかり聴いている人は一人もいないということだ。俺も1曲しっかりと聴いたことは無いが。
本当に興味持って聴いてる人ならそのぐらいは知ってるはずなので、『トイレの神様』が好きで、最初から最後までしっかり聴いている人は少ないんじゃないかな。
ってか、キングクリムゾンって知ってますか?エマーソンレイク&パーマーって聴いたこと無いですか?などとは口が裂けたから言えるキイキイ!!(一撃必殺玉砕倶楽部)
プログレ野郎の俺としてはそんな長さ当たり前なんで、驚かねえっすよ。タルカス聴けよタルカスよぉ、と言ったところで通じないよね。プログレだけじゃなくてジャズとかクラシックとか民族音楽が好きな人なら10分ぐらいの曲は別に珍しくもなんとも無いでしょう。
まあ、ああいうJ-POPであれだけ長いのは珍しい。J-POPで10分近い曲なんて他にあったかな。うーん…わからん。鉄道唱歌ってかなり長くなかったっけ。ああ、あれJ-POPじゃねえか。
ゲーム音楽だと、パッと思いつくのはFF6の妖星乱舞だが、あれは歌じゃねえしな。ちなみに17分39秒。
歌モノで長いのって、ルネッサンスかなあ。ってまたプログレかよ!
歌モノであれだけ長いのって意外に無いのかな。俺が知らないだけって可能性大だが。

で、気になったんでウチの愛機メビウスに保存してある音楽ファイルを眺めてみた。一応歌モノ限定で、植村より長い曲を探してみた。

・ミスターシリウス「All The Fallen People」11分50秒
「Barren Dream」13分15秒
さすがプログレ。さすがミスターシリウス!あっという間に10分超え。だけどずっと歌ってるわけじゃなくて演奏のみの部分も多い。プログレだとまあ大体そんな感じだぁな。ってかこういうバンドが紅白歌合戦出るんなら見るよ、そりゃ。

・ブラックサバス「Warning(警告)」10分32秒
ブラックサバスだぜ!!サバスと言ったら黒い安息日だが、そっちは6分21秒と思ったより短かった。

・ルネッサンス「ソング・フォー・オール・シーズンズ」10分53秒
「私の声が聴こえますか?」13分39秒
やはりプログレ。ルネッサンスのテクニカルK.O.勝ち!ちなみに俺の大好きな「ドリーマー号の出航」は惜しくも9分43秒で植村の反則(販促)勝ち。


で、後で調べたら、植村花菜ってPSPの『テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー』で歌ってたんだって。ナムコ信者だがテイルズシリーズは全てスルーしてるから、まあどうでもいいが、意外。

Category: 音楽

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ファイナルファンタジー13サントラ 

俺としたことが書き忘れていた。
FF13サントラの作曲は浜渦正志ってのは誰でも知ってるし敢えて書く必要もないので、当ブログとしては演奏者に注目したい。

なんと、あのコナミ矩形波倶楽部に所属していたドラマーのたっぴーこと岩瀬立飛(いわせ・たっぴ)が参加している!「パルスdeチョコボ」にて、あの軽快なドラミングを楽しむことが出来ます!
立飛さんは色んなセッションに参加してますが、ゲーム音楽に参加してくれた、というのはやはり嬉しい。戻ってきてくれー。

Category: ゲーム音楽(オケ系)

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PSPソフト『ゴッドオブウォー降誕の刻印』 

PS3持って無いので、これが初ゴッドオブウォー。PS2でも出てたけど、見た目の暑苦しさでスルーしてた。
いやいや、面白い。なかなか。ダンテズインフェルノが劣化ゴッドオブウォーと言われた意味がようやくわかった。アクションの多彩さがまるで違うし、爽快感も違う。明らかにゴッドオブウォーの方が上である。
特筆すべきは、主役の吹き替えが玄田哲章であること。アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えでも知られる。アニメファンならドカベンのいわき役やクレヨンしんちゃんのアクション仮面役と言えばわかるだろう。むさ苦しいスキンヘッドの筋肉ダルマである本作の主役にぴったりの吹き替えである。

PSPソフトの中でもビジュアルが非常に美しく、見た目も良い。操作もしやすい。が、視点移動が無いのは多少難があるかもしれない。だが、力任せに敵をぶん投げ、素早い攻撃であっという間に粉砕していく様は、快感の一言。ガードで攻撃を弾いて強力な攻撃をしかけることも出来る。
また、空中に浮いた相手を掴んで叩きつけたり、残虐なとどめの一撃を加えたり、マウントポジションで殴って殴って蹴り飛ばしたりと、フルボッコ要素がたっぷり詰まっている。素晴らしい。

デビルメイクライやベヨネッタほどスピーディには動けないが、こう言った洋ものならではの「筋肉バカアクション」はやはり独特の楽しさがある。単純な操作で多彩に動きたい、という要望に応えたゲームだと言えるだろう。

ストーリーの方は、まあ、その、なんだ。洋モノアクション好きなら100%楽しめるだろう。なんたって玄田である。玄田の力は強いのだ。

Category: 今ゲーセレクション

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訃報 革新的音楽家 深町純氏 逝去 

去る11月22日、音楽家の深町純氏が逝去された。享年64歳であった。

私と深町純氏の作品との出会いは、約二年ほど前に購入した、深町純&21st Century Bandの『六喩』であった。多くのフュージョンバンドとは明らかに違う、燃えたぎるような熱い演奏と緻密な構成に圧倒された。紛れもなく、この作品は真にプログレッシヴな作品であり、そして今もなお、プログレッシヴで有り続ける稀有な作品である。我が国が誇る、世界最高水準の傑作であるといえよう。
このような優れた作品から、初めて深町純氏の音楽に触れられたことは私にとって非常に幸運であった。もし商業音楽での深町氏を先に知ってしまっていたら、現在ほど深町氏の作品群を敬愛することは無かったかもしれない。
私は、いわゆる新規ファンである。しかし、その激烈な音楽に心を奪われたのは事実である。これからさらに、深町氏の新しい音楽を聴き、そしていずれはライブ会場へと足を運ぼう、と思っていた矢先の訃報であった。昔からのファンであれ新規ファンであれ、その悲しみの深さは変わらない。

慎んで御冥福をお祈りいたします。

Category: 音楽

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発売しないです(BlogPet) 

捕捉は、発売しないです。
だけど、きょう捕捉はオススメしなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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サイバーオーグオリジナルサントラ 

スクウェアのマイナーなアクションゲーム。プレイしたことは無い。

作曲はギタリストの佐藤禎弘(さとう・よしひろ)。disc1全てとdisc2の1曲目は熱いギターインストロック。disc2はほとんど打ち込みオーケストラな楽曲。
全編に渡って佐藤氏による熱いギター演奏が聴けるが、打ち込みによるドラムとベースの音にあまり迫力がなく、しかも軽い。聴いているとギターの音だけがやたら目立つ。もしリズム隊も生演奏だったなら、と残念に思えてならない。
しかし、ロック直球勝負の力強いメロディや、ややクラシカルなギターソロは秀逸。時にハードにメタリックに、時に哀愁を帯びて泣きまくる、ギターのお手本のような楽曲の数々はギターを弾く人に参考になるだろう。さすがギター講師である。

楽曲に関して言うと、とにかくもうギターづくし。超絶な速弾きや、ロングトーンを活かした流麗なメロディ、重々しいギターリフなど、およそ考えつく限りのギター奏法を駆使しており、立派なプロのギターインスト作品として楽しめる。ロックのギターとは斯くあるべき、と提示しているかのように、誰が聴いても興味を引かれるような熱くカッコいいギター演奏が展開されている。ドラムやベースの音を軽めにしたのは、ギターを一番聞こえやすくするために意図的になされたのかもしれない。

プロ野球中継でお馴染みの楽曲「JAGUAR」の作曲者、春畑道哉(TUBEのギタリスト)の諸作品や、ゲーム音楽で言えばタカラのPS作品『闘神伝』シリーズが好きな人にオススメ。

Category: ゲーム音楽関連記事

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サガフロンティア2オリジナルサウンドトラック 

今ごろ聴いてる。良いじゃん。かなり。

ロマサガ2が大好きだった当時、サガフロンティア2をプレイした時は全く馴染めなかった。ロマサガのあの熱い戦闘曲を期待していたのに、それとは全く違ったサガフロンティア2の雰囲気に戸惑い、作曲者の浜渦正志が嫌いになった。
それ以来、浜渦正志作品は完全に無視していたのだが、シグマハーモニクスですっかりハマってしまい「あれ?浜渦正志良くね?」ということになって、ようやく今ごろ浜渦作品を集め始めたところだ。
シグマハーモニクスは素晴らしかった。巷で話題のFF13も良かった。じゃあ過去の浜渦作品は?となり、サガフロンティア2のサントラを購入。現在は再販売されているので容易に手に入るが、当時の紙製ケースは残念ながら復刻されていなかった。

あらためてサガフロンティア2を聴いてみて、この頃すでに浜渦“らしさ”が確立されていたことに驚いた。ピアノの美しい旋律や、濁りの無い和音の響き方、何より独特の不可思議なメロディが素晴らしい。ロマサガ2とイトケン命だった当時の俺では、確かにこの音楽は楽しめなかった。しかし今、「サガ系列としてのサガフロンティア2」ではなく、一つの音楽作品として一歩引いて鑑賞出来るようになった。「ロマサガみたいな戦闘曲じゃなきゃヤダ」という子供じみた聴き方ではなくなり、純粋に音楽として聴いている。

難を言えば、あまりに似通った雰囲気の曲が多く、CD三枚を一気に聴くのは厳しいものがあった。ゲーム作品のサウンドトラック、しかも大作RPGである以上、統一感があるのは良いことだが、どうしても楽曲が膨大になってしまい、そしてそれをたった一人で手掛けたことによって似通った楽曲ばかりになってしまう。
筆者は、それを打破するために、様々な場面ごとに楽曲を選択して取り出し、再構成してアルバム一枚分の長さにして聴いたり、単純に気に入った曲を取り出したりして聴いている。RPGゲームでも主人公は様々な選択を委ねられるが、それに近い。つまり、聴き手が膨大な楽曲の中から選択し、新たにサガフロンティア2の世界を再構築するのである。
サガフロンティア2のゲームにハマった人ならCD三枚にプレイ時の思い出が詰まっているだろうから、全てを楽しむことが出来るだろう。しかし筆者はサガフロンティア2を中途半端にプレイしただけで思い出も何もない。その分、いい加減に選択出来る。思い出のある曲が無いので、かなり適当に選んで聴いている。だからどの場面の曲なのかは戦闘曲以外さっぱりわからないが、色々想像しながら聴くのも楽しい。

サガフロンティア2ということを忘れて聴くと、テレビ番組「快適!ビフォーアフター」の音楽を手掛けた松谷卓の音楽のような印象を受ける。楽曲の瑞々しさや透明感が、どこか似ている。クラシックのようなピアノの華麗なメロディにテクノ系のリズム、という組み合わせも何となく似ている。案外、松谷氏は浜渦氏の影響を受けているのかもしれない。

Category: ゲーム音楽関連記事

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ゴッドイーターバーストすれ違い通信 

結構すれ違ってる。今アバター17人くらい。どこですれ違ってるんだろ?まあわからないから「すれ違い」なわけだが。
で、今日すれ違い通信で交換したアバターの中で一番驚いたのが「はるか」さん。アバターメッセージに「公式ブログやってます」と書いてあったので、ん?公式?何じゃ?と思ってググったら、なんとTGS2010でアリサのコスプレやってたモデルさんだとか。
w(°O°)wエッ!?
ってかコンパニオンとか撮影会とかやっておられるマジのモデルさんだそうで。は?どこですれ違った?そんな子いなかったぞ?まあPSPの通信範囲は広いから、どこにいるかなんてわからんわな。
ってかこれってかなりのレアケースじゃなかろうか。本人のブログにコメントしようかとも思ったけど、やめた。迷惑になるかもしれないし。ファンでも無い人からいきなりアバターどうのこうの言われても、ねえ、と思ったから。いや、そもそも塊ってなんだ?(中略)そっかだから塊魂なんだ、なるほどねっ!

で、俺のアバター「ソフィ」さんと交換したわけだが、もうちっとマシな装備にしときゃ良かったかなあ、と。いつもは神属性で固めてあるんだけど、今日はミスってた。あんなクソ装備じゃ役に立たんかも。はるかさんの足引っ張りそうだ。ってか他にも交換した方、すまん。うちのソフィが迷惑をおかけして(/_;)
もうちっと強くなります。奇跡的に何度かすれ違い交換してる人も、アバターカード見ると結構うちのソフィを使ってもらってるみたいで、ありがたいことです。うちのへっぽこソフィがご迷惑を(以下略)。
ってかみんな強えよ!!

まあ今は武器強化よりも、意味の無いネタバレットをひたすら作ってみたりしている。今日装備してたバレットは「ザ・ウォール1979」。はい、ピンクフロイドですよ!なんか悪いか!?別にフロイドファンじゃないが、壁みたいにダーッと垂れ下がってくる放射ビームのバレット出来そうだな、と思いついて作ったもんだから、壁→ウォール→ピンクフロイドじゃん!という安易なネーミング。
先のモデルさんとか他にすれ違った人も、きっと知らんだろうな、ピンクフロイド。メッセージに一応「ウォールはフロイド」と書いておいたが、激しく意味不明だろう。いいんだよ、別に。自己満足なんだから。あと今日装備してたのは、ビカビカ光るだけの雰囲気盛り上げバレット「ライブインアナグラ」。攻撃力ゼロ。ま、いいじゃん。こういうのも。アバター色々交換してるけど、こういうネタ武器作ってる人がいなかったから、じゃあ俺が作ろうかな、と。意味ないこと大好き。こういう無駄なものを一生懸命作るのがゲーマーってもんよ。え、違うんですか、そうですか?そうじゃないでしょう。普通に強い装備作るだけなら誰でも出来るけど、こういう無駄なものを作るには発想力が必要でしょ。
作ってなんか意味あるんすか?とか言われても、意味なんかねえよ!そこに魂を込めるのが、ナムコに対する敬意だ!せっかくナムコがこういう要素を用意してくれたんだから、やっぱりこちらも真剣な“遊び”で応じたい。

さて、ゴッドイーターバーストはまだまだプレイしまくりそうですな。

Category: ゲーム

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ゲーム音楽のアイドルポップス?カシマセレクション 

河合奈保子や松田聖子、中森明菜のようにアイドル曲と呼ばれるものは時代を越えて数多くありますが、ゲーム音楽にももちろんあります。
とはいえ管理人カシマはあまりその辺りには詳しく無く、選んだところで数曲です。ゲーム音楽でアイドル曲といったらアイドルマスターとかラブプラスでしょうけど、そういった類のゲームも全くやりません。
しかし、何もアイドルプロデュースゲームや恋愛ゲーム、果てはエロゲーだけにしかアイドル曲が無いわけではありません。格闘ゲームだってアイドル(というかヒロイン)はいるじゃないか!ということで少ない知識の中から選んでみました。
アイドルといったら「可愛い」「歌が下手」「元ヤンキー」、そしてアイドル曲といったらメロディが覚えやすくて良い、ちょっとこっぱずかしいのもあるけどなんかハマるかも、というものと思ってるので、それに従って選曲しました。

『この思いを伝えたい』
ストZEROで初登場した“闘う女子高生”春日野さくらのテーマアレンジ。この歌は現在PS2ソフトの『ストリートファイターZERO ファイターズジェネレーション』のサウンドテスト項目にて聴けます。
いやあ、下手!でもさくら本人が歌ってることに意味がある!頑張って歌ってる感じがいじらしい。立派なアイドル曲。さりげなくリュウのテーマメロディが織り込まれるのもにくい演出。

『サイコソルジャー“K・O・F Version”』
「アテナ、いっきま?す」でお馴染み、SNKヒロイン麻宮アテナのテーマアレンジ。原曲はSNKのアクションゲーム『サイコソルジャー』より。この歌は『THE KING OF FIGHTERS '94 Arrange Sound Trax』に収録されています。歌っているのはNEO・GEOロムカセット版でアテナの声を担当していた福井玲子。
思いの他スラップベースがバシバシと効いていて、結構聞かせます。素朴なアイドル声もなかなか癒し効果有り。何げにドラムが小森啓資。
この曲も“頑張って歌ってる”感があり、いじらしい。

『Sincerely?素直になりたい』
曲名からして清純派アイドルな感じですが、楽曲自体はサックスの響きも素晴らしい良質のポップス。大ブームを巻き起こしたときめきメモリアルのアルバム『ときめきメモリアルボーカルベストコレクション4』より、キャラクターの一人である清川望(声:笹木綾子)が歌う一曲。
実は今回これを紹介したくて記事を書いたようなもんなんです。ときメモ声優は片っ端から歌が下手で(金月、久川は例外)、この笹木さんもはじめは下手でした。しかしこの歌で著しい成長を遂げており、実にしんみりと、切ない心の内を歌っています。ここまで歌えるようになるには、きっと物凄い練習したんでしょう。
その歌詞がもうゲーム内の清川望そのもので、ときメモに熱中し、清川ファンだった人には涙もの。
しかも清川望の雰囲気そのままに歌っているところが素晴らしい。清川さんらしくはっきりと「あたし」と歌っている点などは、清川ファンには嬉しい心遣い…というか自然にそうなったから、歌詞表記でも「あたし」に変えたんじゃないでしょうか。そう思わせるほど、完璧に清川望として歌っています。
楽曲的には、ゆったりしたバラード。メロディも優しく切なく、ボーカルは語るように大切に歌っているようで、数あるときメモボーカルの中でも最高の“歌”です。
ときメモなんて知らん!という人でも、良質の切ないラブソングが聞きたい人にはぜひオススメ。特に女性にオススメ。

『勇気の伝説』
名曲が多いファミコンの魍魎戦記マダラから、エンディングテーマのアレンジ。歌はSAORI。この曲は、その昔のFCマダラCMで流れてた曲だそうです。
旅を終えてほっと一息、といった感じの、ゆったりとしたポップス。素朴なアイドル声がまた良い。決して下手では無いです。むしろ上手い。
90年代初め頃のアイドルポップスな感じ。魍魎戦記マダラの5曲入りアレンジミニアルバムに収録。

「Lights?遥かなる旅立ち」
これはSFC魍魎戦記マダラ2のイメージソング。歌はマジのアイドル國府田マリ子。
これはアイドル歌謡曲ではなく、マジの超名曲。まるで渡辺典子の歌ったアニメ『火の鳥』の主題歌のような、幻想的で胸を打つメロディは、数あるゲームソングの中でも出色の出来。
アルバム『魍魎戦記マダラ2 Sound Fantasia』というアレンジ盤か國府田マリ子のアルバムに収録。この歌も当時CMで使われたそうです。

続きがあったらまたご紹介しましょう。

Category: ゲーム音楽関連記事

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OVA版創竜伝オリジナルサウンドトラック 

原作は田中芳樹の小説。キャラクターデザインをCLAMPが担当しているので知っている人も多いかと思われます。これはそのOVA作品のサウンドトラック。音楽は難波弘之氏が担当。
顔の広い難波氏なだけに、演奏メンバーが凄い。
ギターにはマリノの大谷令文、DIMENSIONの増崎孝司、ベースにはSense of Wonderの根岸孝旨、スペクトラムの渡辺直樹、Sourceの青木智仁、ドラムにはSense of Wonder、現ケンソーの小森啓資、スペクトラムの岡本教男、DIMENSIONのサポートでも知られる江口信夫、サックスにT-SQUAREの本田雅人、ヴァイオリンにJINーSAKUの中井一朗が参加。キーボードには、原一博、増田隆宣(B'zのサポートメンバー)、そしてもちろん難波氏本人も参加。すげすげすげ。

難波氏の劇中曲は、なかなかファンタジーな雰囲気でSense of Wonderのオリジナルアルバムと差はないくらいに良く出来ており、好印象。爽やかさも相変わらずで、Sense of Wonderが好きならすんなりと聴けるでしょう。一曲ずつ丁寧に作られていて、大体3分前後かそれ以上の曲ばかりなので、一つずつじっくりと楽しめます。サントラに有りがちな“1分程度の曲が山ほど”というような作りではないです。しっかりと“難波弘之の作品”(それもSF、プログレ寄り)として作られています。
しかし、本作品で筆者がいちばん気に入ったのはボーカル曲「Willing」。歌はERI(浜田絵里。浜田麻里の妹)。作曲は原一博氏。魔法騎士レイアースの「ゆずれない願い」(田村直美)に雰囲気の良く似た、アップテンポの気持ちの良いロック。しかし、はっきり言って田村直美よりこっちの方が良いです。中間部には熱いギターソロもしっかりと入ってくるのが嬉しい。バックの熱いギターもスラップベースのベンベンいってる音も、さりげなく良い音出してるキーボードも素晴らしい。やはりバックのリズムがしっかり出来てる曲は良いですね。何より素朴ながらも音域の広いボーカルが素敵すぎる。
そんな熱くて爽やか満点のボーカル曲の次に、難波氏による穏やかな楽曲「夢見」を持ってくる辺り、アルバムとしてしっかりと構成されているな、というのがわかります。ヴァイオリンが美しい。どこか水の波紋を思わせるアコースティックピアノも良い。
全体的にSense of Wonderの“ポップ・プログレ”な感じなので、あまり仰々しくないというか、プログレと言うほど劇的で派手派手じゃないところが良く、心地良く聴けます。その引き具合が良く、ゴテゴテの大げさな作品にしなかったのは、原作の持つ雰囲気と難波氏のセンスでしょう。当ブログイチオシのマジオススメ作品。

80年代末?90年代初頭の爽やかアニメ劇伴(何じゃそりゃ)が好きなら絶対マストアイテム。良いメロディがたっっくさんつまってるぜ!!
なお、購入時にはドラマCDと間違え無いようにご注意を。このサントラのジャケットはCLAMPでは無く、OVA版の絵なので、それが目印です。ってか裏ジャケ見てWillingが入ってたら間違いないです。

Category: プログレッシヴ・ロック

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悪魔城ドラキュラCD連発!(記事修正) 

12月16日に、まず最新作『悪魔城ドラキュラロードオブシャドウ』がPS3とXBOX360で発売。限定版には同作のサントラが同梱されます。メタルギアでお馴染みの小島秀夫がプロデュースしているので、ムービーシーンばっかにならないだろうかな…とちょっと心配。

1月13日には悪魔城ドラキュラのトリビュート作品二枚が同時発売。悪魔城ドラキュラとは縁もゆかりもない人たちがアレンジしてますが、ゲーム音楽界で著名な人ばかりなので、まあそうハズレることもないかと。特に期待しているのは増子司、畑亜貴(ギター、ベース、プログラミングは並木晃一が担当。並木氏のブログで紹介されています)、佐野信義、桜庭統、菊田裕樹、桐岡麻季、浜渦正志、弘田佳孝。桜庭さんがいつものキーボードトリオプログレでBEGINNINGをアレンジしててくれたら良いのですが。
畑亜貴さんは生ヴァイオリンとギターが入るということで、こちらもプログレを期待してしまいます。なんたって並木晃一氏がギターなので、あのCLOCK WOLKがヴァイオリン入りのプログレ、ジャズロックな感じになるんだろうか、と今から楽しみです。
なんだかんだ言ってもやっぱり増子さんに一番期待してしまいますが。ドラキュラ代表曲のVAMPIRE KILLERが低音バリバリのメガテンサウンドになってくれたらファンとしては最高なんですけどね。
同日にはXBOX-LIVEの配信タイトル『HARMONY OF DESPAIR』のサントラも発売。こちらはプレイしていないのでどういった内容なのかはわかりませんが、まあついでに買おうかな。
コナミスタイルにてトリビュート作2タイトル(トリビュート1、2)同時購入で2作品を収納出来るボックスがつきます。『HARMONY?』を含めた3タイトル購入セットもあり、そちらにも同じくトリビュート2作品を収納出来る収納ボックスがつきます。
一応、全部買う予定なので、私は3枚セットを予約するつもり。ただ、あまり過度の期待はしていません。コナミだから。
だってドラキュラっていったら山下絹代さんなのに、不参加ってのは納得出来ません。山根ミチルさんの名前も無い。
トリビュートだから作曲者本人は参加しちゃ駄目、なんて理由は無いはずです。『ストリートファイタートリビュート』で下村陽子さんが参加した例がありますし。
ゲーム音楽ではないですけど、過去にブラックサバストリビュートにオジー・オズボーン、ギーザー・バトラー、ビル・ワードが参加した例もあります。
また、ドラキュラバトルで素晴らしいアレンジを施した柴田直人氏も不参加。もしかしてコナミさん、忘れてる?コナミにはドラキュラバトルを復活させる気は無いようですね。
他には、悪魔城ドラキュラジャッジメントであれだけ熱いアレンジを施した浅田靖さん(ノイジークローク社所属)も不参加。代わりにノイジークローク代表取締役の坂本英城さんが参加してますが。
あと、メタルユーキさんもいませんね。
一体、何を考えて人選してるんでしょうか。たまたまスケジュール空いてた人にやってもらったのかな。
不安で一杯です。うーん、買うのやめようかな…。
いや、増子さんと並木さんの為に買おう。この二人の曲が聴けるだけでも良しとせねば。

個人的には相原隆行さんに参加してもらいたかった。PS2で発売された『俺たちゲーセン族』シリーズのアーケード版悪魔城ドラキュラで、同梱のサントラのボーナストラックとして相原さんがアレンジしたドラキュラメドレーがありましたが、あれが素晴らしい出来だったので、是非参加してもらいたかった。
あと難波弘之さんにも。難波さんはA.P.JのアルバムでBLOODY TEARSをジャズっぽくアレンジしてましたが、かなり良かったので。ってか難波さんだったら絶対シンフォプログレバリバリでアレンジしてくれたはず!ああ、残念。ぶっちゃけ難波さんに悪魔城ドラキュラアレンジ盤やって欲しかったなあ…。色んな人寄せ集めるんじゃなくて。

なんか考えれば考えるほど購買意欲が失せてくるんですけど…。
いやいや、増子だ!並木だ!増子だ!増子なんだ!いいや並木だ!並木なんだ!
何とかテンション上げて予約しておこうと思います。

Category: ゲーム音楽関連記事

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懐ゲーカシマセレクション『ドラッキーの草やきう』(SFC) 

開発はコアなゲームファンには根強い人気のあるZOOM作品。音楽担当はPS、SS『ゼロディバイド』シリーズを手掛けた大川晃史(おおかわ・あきひと)。『ドラッキー?』にはサウンドテスト項目があるので氏のファンには嬉しい仕様である。とはいえゼロディバイドのようなテクニカルなジャズロック・フュージョン的なサウンドではない。

何の変哲もない野球ゲームだが、これがなかなか面白い。投げる、打つ、走る、守るという野球の基本がゲームの楽しさとなっているのだが、この展開が非常にスピーディーなのだ。
初めは打つのさえ難しい。何しろ球速が速く、タイミングも難しい。投げた一瞬は遅いのに、その後から一気に加速し、気づけば振り遅れているのだ。この球速の変化は、野球中継を見ている時のあの感覚を再現しているように思う。
例えば、車が遠くからゆっくりとこちらに向かって走ってくるのが見えていたとする。しかしこちらに近づいてきたかと思ったら、予想以上にスピードが出ていてあっという間に目の前を通り過ぎていった、ということは誰しも経験したことがあるだろう。つまり、遠目では車がどのくらいのスピードで走行しているかわからず、まるで目の前で急加速したように見えるのだ。
『ドラッキーの草やきう』はこの感覚を上手く視覚化し、ゲームにリアリティを与えているのだ。また、そのように変化する球をとらえて打つという楽しさをも、プレイヤーに与えることに成功している。
守備にしても、スライディング動作が実に面白い。移動距離が長く、スライディングでキャッチしてすぐに送球、といったスーパープレイも可能だ。この動作が非常にやりやすい。操作性が抜群に良い。
また、ゲームらしく「魔球」と「特殊打法」があるが、万能ではない。魔球といってもタイミングさえ掴めれば打ててしまうし、特殊打法にしても、球を的確に捉えて打つという基本が出来ていなければ意味が無い。

また、ZOOMらしいユルい動物キャラクターが織り成すやりとりも楽しみの一つだ。
ある日、野球の楽しみがわかりはじめた動物たちのもとに、謎の挑戦状が届く。動物たちのチームの中で一番強いチームと戦いたい、という内容だ。だがこの挑戦状は特に誰宛てに来たものでもないので、動物達は「俺らが」「いや俺らが」と口々に言い始める。そこで主役である猫のドラッキーが言い放つ。
「今こそだれのチームが1番か決める時だぜメーン」(原文ママ)
…まあ、こういったわけで、各チームとの試合を勝ち抜いていくのである。

「勝抜RPGドラマ」モードがメインモードで、その名の通り、各チームと対戦し、勝ち抜いていくモードである。また“RPG”とついているように、特訓によって打力や守備力を強化出来る。
キャラクターそれぞれに能力値はあるが、あまり複雑なものではないので、パッと見てすぐに理解出来る。要は「投げる、打つ、走る、守る」のが野球の基本であるので、それ以外の要素は簡略化しているのである。野球の試合に熱中出来るように配慮された仕様であろう。
このゲームは野球の基本に忠実に従った上で、ゲームらしい手軽さとスピード感を加味した、非常にゲームらしいゲームと言えるだろう。
筆者は野球ゲームは全くやらないのだが、独特のZOOMらしいユルい雰囲気と、単純明解なゲームシステムが非常に面白いと感じた。
普段、野球ゲームに興味が無い方にもプレイしてもらいたい一作である。

Category: ナツゲーセレクション

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箱庭でユルい生活を。フェイブル3プレイ中 

前作から変更点はいくつかあるが、特筆すべき点は特に無し。前作と変わらず、ゆったり快適に箱庭ライフを満喫出来る良作。動きのもっさり感も相変わらず。
致命的なバグは今のところ無し。イベントが進まなかったりフリーズしてしまうようなことは無かった。また、街の人々やモンスターも前作よりスムーズに動くようになった。画面がカクカクするようなことも無くなった。操作の感度も上がり、キャラクターをより自在に操れるようになった。
続編ではあるが、改良バージョンと言ってもいいのかもしれない。

音楽の方は、比較的大人しいファンタジー系オーケストラとでも言おうか、プレイの邪魔にならずにさりげなく世界観を演出している。しかし、よく耳を傾けるとかなりしっかりと演奏されており、良質の音楽作品として製作されていることがわかる。輸入盤のみだが、サントラCDでじっくり聴いてみるとその奥深さがわかるだろう。単にゲーム画面を演出するためではなく、フェイブルの世界に流れる「空気感」を表現しているというか、音によってプレイヤーをフェイブルの世界に没入させるような、押しつけがましくない良い音楽である。『フェイブル』を主題とした音楽作品と言ってもいいだろう。

あまりギスギスした物語でも無いし、グロテスクでも無く、登場キャラクターもディズニー映画のようにどこか愛嬌があるので、特に感動することもなく、焦らずゆったりと気長にプレイするには最適だ。感動を売り物にしている他のゲームとは一線を画している。ストーリーが劇的で感動する作品もいいが、いちいち感動するのも疲れるものだ。
また、グラフィックも前作から格段にアップしており、世界を観光するのも楽しみの一つだ。
末永くプレイ出来て、時に思い出したようにまたプレイするような、そんなさり気ないゲームである。

Category: 今ゲーセレクション

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スプラッターハウスが11月23日発売! 

ナムコの名作『スプラッターハウス』が、XBOX360でリメイク!ようやく11月23日に発売決定です!いやあ長かった…。Amazonにて予約受付中です。
ただし、今のところ発売は輸入版のみ。アジア版か北米版なら国内XBOX360本体で作動しますので、まあ問題無いかと。
国内版は出そうに無いかなあ…。かなりグロい出来のようですし。取り敢えず期待してます。
海外製作とはいえナムコ発なんで、そうひどい出来にはならないと思うけどねえ…。果たして面白いかどうか。

追記
海外の別会社製作から海外ナムコに製作が移管されたらしいです。それじゃあ面白さは保証されたようなもの。トレイラーを見るとしっかりとNAMCOの文字が出てきましたし。
で、そのトレイラーはYouTubeにて見ることが出来ます。またE3で一般の方が撮影したのか、ゲームプレイ画面もありました。それを見ると、なんか血の量が笑っちゃうくらい凄いことになってます。『プロトタイプ』も結構血は出ましたが、これはそれ以上。まあそれがスプラッターハウスのメインですからねえ。血が無きゃスプラッターハウスじゃあないし。
ステージも廃墟みたいな雑然とした汚らしい場所ばっかで雰囲気は素晴らしい。廃墟マニアにはたまらないかと。クーロンズゲートやサイレントヒルが大好きな筆者としては、もうコレだけで買いです。
主役のリックくんの動きもなんか野性的で、ブランカみたい。敵がゴミみたいに吹き飛びまくり、釘バットでメッタメタ、敵を二体引っ掴んで叩きつけ、辺りは血の海!って、こいつは面白そうだぜ!と思い早速予約しちまったよ!
音楽の方もハリウッド系バカB級ホラーらしい、ゴリゴリのヘヴィメタ満載!こうなりゃ完全に国内発売の可能性はゼロですね。例え表現規制して血の量減らして部位欠損無くしたとしても、ムービーシーンからして結構グロい(一部実写?)ですから、まず間違いなく国内発売は無いでしょう。ってかスプラッターハウスでグロ無くしたら発売する意味が無い。
そんなわけで海外のみの発売ですが、英語が苦手でも大丈夫。なんたってアクションゲームですから、操作してりゃその内わかります。
過去のスプラッターハウスが好きだった人にもオススメ。ストーリーは第一作目をリメイクしたものだそうですから。早くも続編リメイクが期待されます。
ああ、早くやりてえ!血の海泳ぎてえよ!どうも最近血に餓えててヤバい気がする。サスペリアのDVD買ったしなあ。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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11月19日12:00より『赤い刀』サントラ再度発売 

ケイブオンラインショップにて、『赤い刀』のドラマCD発売を記念して、関連グッズを販売するようです。前回のケイブ祭りでサントラを買いそびれた人はこの機会にどうぞ。
第一回目の販売は11月19日の12:00から20:00。第二回目は翌日20日の同時刻。
なお、販売数が限られているため売り切れる可能性もありますので、お早めに。

Category: ゲーム音楽関連記事

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人間椅子傑作選 二十周年記念ベスト盤(BlogPet) 

カシマの「人間椅子傑作選 二十周年記念ベスト盤」のまねしてかいてみるね

「なんでいきなり人間椅子だよ!」って?この間アリラン氏から、ぶっちゃけダニエル・カールか陰惨でそんな名前を聴いて大して盛り上がりそうもあったからもらったサウンドは圧倒的な、独特の歌詞と楽曲名だけ見るとしか思えないなあ?
「なんでいきなり人間椅子だよ!」って?この間アリラン氏からその異様な楽曲名と歌い方が、意外に発売されたからその異様なバンドだが妙にハマる!!
こういうしっかりしてしまった、クセの記憶が重い!まるでブラックサバスな凄みのヘヴィメタバンドとして知る人ぞ知る人にオススメ出来ない、こりゃ絶対にハマる?
オススメ出来てるん(笑)

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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人間椅子傑作選 二十周年記念ベスト盤 

「なんでいきなり人間椅子だよ!」って?

この間アリラン氏からもらった邦楽ファイルを、中山忍の「負けないで勇気」(俺の記憶が正しければ手塚治虫アニメ『青いブリンク』のエンディングテーマ)を聴きながら色々と眺めていて、人間椅子を発見して聴いてみてハマっちゃったから。以前からその異様なバンド名は知っていたし、江戸川乱歩が好きでそんな名前をつけた、なんて無駄知識もあったが、聴く機会がなかったのだった。
「人面瘡」を聴いてすっかりハマってしまった。ふざけてるとしか思えない、クセの有りすぎる歌い方が妙にハマる。訛りが抜けきらない地方出身者か日本語覚えたての外人みたいな、ぶっちゃけダニエル・カールかケント・デリカットばりの妙なクセのある発音が面白い。
日本のヘヴィメタバンドとして知る人ぞ知るバンドだが、こりゃ絶対に人にオススメ出来ないなあ。
バンド名と楽曲名だけ見ると、なんか陰惨で暗くて大して盛り上がりそうもない感じがするが、意外にもノリが良く、リフで一発かますタイプのヘヴィメタ。しかも音が重い!まるでブラックサバスな感じ。もろにブラックサバスな楽曲もあるし。でも、しっかりと王道ロックを通って来たかのような凄みのある迫力満点のリズム、攻撃的でイカレたギター、独特の歌詞と歌い方が何だかハマる。

今回買ったのは2009年に発売されたベスト盤二枚組。「猟奇が街にやって来る」とか「恐怖!!ふじつぼ人間」とか、どこまで本気なのかわからんが、サウンドは圧倒的なヘヴィメタ。しかも全てが重い上にスピード感もある。こういうしっかりしたサウンドがあるから、今だに活動出来てるんでしょうなあ。

オススメしません(笑)

Category: 音楽

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ゴッドイーターバーストクリア!そして… 

クリアした。ゲームも面白かったし、ストーリーも良かった!こういうストレートな王道ストーリーは、やっぱ良いやね。最近にしては珍しい、強いメッセージ性のあるストーリーだった。
最近はどんなアニメでも映画でも、下らないぐちゃぐちゃした人間関係と、ひねくれてるだけの世界観やストーリーばっかりで、おまけにメッセージ性にも乏しく「結局お前何が言いたかったんだよ!」と言いたくなるような作品がはびこっているわけだが、『ゴッドイーターバースト』は違った。たった一つ「生きろ!」という力強いメッセージが前作から今作まで、作品全体を貫いていて、製作者たちの思いがとてもわかりやすく表現されていて、胸のすく思いがした。エンディングも後腐れのない爽やかなグッドエンドで、その昔の大長編ドラえもんを見た後のような、清々しいエンディングだった。ある種の懐かしさを感じたりもした。
こういう良い作品がゲームという場で発表されたことはゲーマーの筆者としては実に嬉しい。エンディングのボーカル曲を聴きながら、しばらく物語の余韻に浸っていた。

しかし、ゲームはまだまだ終わらない。これからチャレンジミッションに突入するので、今年いっぱいはゴッドイーターバーストをやり続けそうだなあ。
自分にとって『ゴッドイーター』は良く出来たアクションゲームとしてだけでなく、いつまでも心に残る最高の「物語」となった。最近のゲームがつまらない、と嘆いている古参ゲーマーにこそオススメしたい。現代にもこんな素敵な作品があるのだから。

Category: ゲーム

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ゴッドイーターバーストプレイ中 

いやあもうなんちゅうか面白すぎてこれしかやってねぇぇぇーってな状態である。
前回からの細かな変更点が実に素晴らしく、今作を持ってゴッドイーターの完成形と見て間違いない。やはりナムコは期待を裏切らない!
特に嬉しかった変更点は以下。

・仲間が優秀
特に回復弾を持ったサクヤが好サポートしすぎ。アラガミに吹っ飛ばされて体力尽きた瞬間に回復弾を撃ってくれるので、絶体絶命のピンチを回避出来るようになった。これにより、戦闘のテンポが上がった。

・アラガミの当たり判定の細かな変更
これが今回一番嬉しい点。前回は理不尽なまでに当たり判定が大きかったり、また、どこからどこまでが当たり判定であるのか分かりにくかったが、今回は大幅に改善。紙一重でかわすことも可能になった。また、部位破壊も狙いやすくなった。アラガミの攻撃エフェクトも見やすくなり、防御すべきか避けるべきかの瞬時の判断をしやすくなった。
・リンクエイド
仲間からリンクエイドされてから15秒以内に限り、プレイヤーが任意のタイミングでボタンを押して起き上がれるようになった。また、仲間をリンクエイドする時間も短縮された。

・新種アラガミのハンニバルがエヴァ初号機っぽい
なんかね、走り方とか見た目とか。エヴァ意識してるのは間違い無いでしょうな。そんな俺はエヴァファンではないが。

・音楽最高
これは当然。今回も熱いぜ!12月22日発売のバーストサントラ(ってかドラマ+新曲5曲入りCD)は買わなければ。

・敵が弱くなったような…
アラガミの攻撃力も大幅に改善されているので、前回ほど鬼畜な体力の減り方はしなくなった。だからといって簡単になったわけではなく、やはり上手く立ち回らなければクリアは難しい。しかし、逆に言えば上手く立ち回りさえすれば勝てるのだ。この絶妙なバランスを実現している時点で、本作は既に勝っている。まさに、非の打ち所の無いアクションゲームとして進化したと言えるのだ。

・その他細かい変更点
前作の難易度10を泣きながらやり込んだ筆者にとっては、本作の改善には目を見張るものがあった。まさか、ここまで改善されて帰ってくるとは思いもよらなかった。やり込んだからこそわかる細かな変更点が、実に素晴らしい。例えば、アイテムを拾う動作さえ改善されている。ステップ入力もしやすくなっている。受け身を取るのも速くなった。「改善」とはこういうものだ、というナムコからの回答が、この『ゴッドイーターバースト』なのだ。

その他、まあまあどこまで進化しちゃってるわけ!?ってなぐらい改善されまくっているから、前作が難しすぎて途中で投げた人は是非とも本作を手にとってもらいたい。ホント、これはもはや別のゲームっすよ。

で、これ2NDとか出るのかな。ここまで完成させてくれたなら、ファンとしては是非ともシリーズ化して欲しいもんだ。

やってて良かったナムコファン!!ありがとうナムコ!!もう永久にナムコを応援し続けます!!
だって自分がプレイしたゲームの中で一番古い記憶って、ナムコのフォゾンだしなあ。あとカプコンの魔界村。

Category: 今ゲーセレクション

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PS2ソフト『エンスージア』オリジナルサントラ 

様々なブログで評価の高かった噂のサントラをようやく手に入れた。コナミスタイル限定商品で現在は販売されておらず、入手は難しい様子。

さて、ざっと聴いてみて思ったのは「グランツーリスモとリッジの中間的なサウンド」。
大雑把に言うと、グランツーリスモでのメニュー画面などに流れるジャズ、フュージョンなサウンドと、リッジ的なハウスっぽいサウンドと、その二つを融合したようなサウンドが収録されている。
しかし、大半の楽曲は、グランツーリスモほどロックでフュージョンでもなく、リッジほどスピード感溢れるテクノ、ハウスでもなく、どちらかといえばやや地味な楽曲だ。だが、この地味ながらも洒落たサウンドが心地よく、アルバム全体の雰囲気はグランツーリスモ、リッジともまた違う、新しいレースサウンドのイメージを創りだしており、興味深い。
具体的な例を挙げると、DISC1の「Monochrome Roulette」。落ち着いたピアノ伴奏で始まり、突如、華麗なストリングスが響いたかと思うと、そのままハウス的なリズムで一気に持っていってしまう。このストリングスアレンジが実に効果的で、この音がエンスージアのイメージを決定的なものにしている。ストリングスと言っても荘厳で重々しいものではなく、あくまで軽やかに華麗に、まるでジャミロクワイの楽曲のように鳴り響く。
大半がこういった楽曲で、二枚組アルバム二枚とも全て、軽やかに気持ち良く楽しめる。
ただ、中にはギターが熱い思いっきりなフュージョン・ロックインストもあることを付け加えておこう(「HIGH SPEED GROUND」)。

作曲陣はコナミの秋田真典をメインコンポーザーに、土屋裕一、後田信二がそれぞれ1、2曲程度担当している。また、全曲のストリングスアレンジに村井秀清が参加しているのもポイント。さらにDISC2ではアレンジバージョンを手掛けており、お洒落なフュージョン楽曲に仕上げているのも嬉しい。そのアレンジバージョンにはDIMENSIONの勝田一樹が参加しているので、フュージョンファンにも嬉しいサービスだ。
また、オープニングテーマには音楽ユニットのH∧L(ハル)を起用。彼らもまた、流麗なストリングスとトランスを融合させたようなアップテンポの楽曲を提供している。エンスージアのサントラの中でも最も劇的なサウンドであろう。なかなか派手でゲームのオープニングに相応しい楽曲だ。

筆者にとって『エンスージア』は、『R4 RIDGERACER TYPE4』、『グランツーリスモ2』と並ぶ名盤として、末永く愛聴出来るアルバムとなった。
コナミは、時々こういった優れたアルバムを隠れてぶっ放しやがるので注意が必要だなと、あらためて思った。

Category: ゲーム音楽関連記事

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『reforged』/ONE SHOT 

プログレの聖地である新宿ディスクユニオンプログレッシヴ・ロック館へ巡礼して購入。店頭で流れていて頭がスパークしたので。
CD帯に書かれているものによると、再結成したフレンチプログレの雄「マグマ」のギタリストのジェイムス・マクゴウ、ベーシストのフィリップ・ブソネ、キーボーディストのエマニュエル・ボルギ(現在はマグマを脱退)がドラマーのDaniel Jeand'heur(読めない…)を迎えて結成したバンドだとか。
マグマはほとんど聴いたことが無いんだが、このONE SHOTを聴く限り、マグマももう少し色々聴いてみようかな、と思った。
で、このONE SHOTはジャズ・ロック!しかもサウンドが暗黒。それはやっぱりマグマだからかな。ベースが太くてめちゃ重いのもやっぱりマグマ。不穏な空気が漂うベースの上を、無茶苦茶なギターが這いずり回る感じ。それでいてノリが良く、ドラムがぐいぐい引っ張る。フェンダーローズの混沌としたプレイも面白い。まあとにかく手数が多い!俺の大好物。
とくに5曲目のLa main du diableが素晴らしい。ぶっといベースが同じフレーズをしつこいくらい繰り返す中を、ギター、キーボード、ドラムが洪水みたいにプレイしまくる!なんかもうメロディとか無い。ドラムンベースみたいにベースがしつこいんだが、それが段々気持ちよくなっていく。ドラムの音がまたボゴホゴと低い音で、暗黒さ全開。
最初、店頭で流れた時、キングクリムゾンかと思った。このアルバムが流れる前にCAT FOODが流れてたから。でもクリムゾンほど悲壮感漂ってないしなあ、とか思いながら聞いていたら、まさかマグマ関連とは。
全曲とも激しい演奏ばかりで、ジャズ・ロックにハマっている筆者としては最高に嬉しい一枚だった。
さっきアマゾンとディスクユニオンのサイト見たら、このアルバムは今在庫切れの様子。新宿に近い人なら、新宿ディスクユニオンプログレッシヴ・ロック館に行けばまだあるかと。とか言って俺が買ったのが最後の一枚だったりして。

ポチャカイテ・マルコとか好きならイケるでしょう。ってか他にこういう暗黒インストサウンドって知らない。高円寺百景とはまた違うし。本家マグマだとボーカルが入ってくるけど、ONE SHOTは演奏のみ。
他にも色々買ったけど、まあその内書くかもよ。

Category: ジャズロック、フュージョン

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捕捉(BlogPet) 

捕捉が分しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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