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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

今年買ったゲーム 

さて、ゲームの方は何買ったっけか。
ゲームはめっきり買わなくなったなあ。
では、今年気に入ったものを。

『ゴッドイーター』
やっぱこれだね。PSP買ってからいちばんやりこんでる。ミッション全部クリアしたしなあ。続く『バースト』の出来があまりにも良すぎた。久しぶりにシリーズ化して欲しいと思った作品。もしもPS3で新作出たら、本体と一緒に買っちゃう。絶対。

『サイレントヒル シャッタードメモリーズ』
ものすっごく惜しい作品だった。“氷の世界”という新しいビジュアルやストーリーもなかなか良かったのに。いかんせん、ゲーム的につまらなかった。実写映画でやったらすっげえ面白いと思う。山岡晃の曲は相変わらず良かっただけに、残念。

『ニーアゲシュタルト』
ゲーム的にややダレるしやり込んでもあまり意味無いが、やはり独特過ぎる世界観は秀逸。ビジュアルとストーリーと音楽は素晴らし過ぎるぐらいだが、肝心のゲームプレイがついていってない。これもまた惜しい作品だった。

『ALAN WAKE』
文句のつけようが無い傑作!XBOX始まって以来の最高のゲームじゃなかろうか。音楽もビジュアルもゲームプレイも何もかもが良い!今年の据え置き機ゲームでいちばん楽しめた。

『エースコンバットX2』
とにかく激熱!とか言ってまだクリアしてねえ(笑)
テンション上がりまくりの展開はさすが。PSP用ということで、1ミッション短めだったり、機体の耐久性が高めだったり、ムービーを短めにしたりと、テンポよく仕上げているあたり、さすがナムコ製。細かいところによく気を配っている。何といっても音楽が熱い!

『メトロ2033』
これ今年発売だったっけか。まあいいや。
とにかくストーリーが秀逸。ビジュアルも完璧。ただ難しい!!何度ブチキレたことか…。だけど、そこで放り投げてしまうにはあまりにもったいない。なんたって面白いんだから!
国内小説版はいつ出るのやら…。

『スプラッターハウス』
今年いちばんひやっほぅ!なゲームだった!血まみれ!惨殺!最高だね。ストーリーはまあまあ。落ちはいまいち。

まあ今年はこんなもんか。
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Category: ゲーム

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今年のゲーム音楽 

今年発売された新作の中で、自分が買ったもので気に入ったものを羅列してみよう。

『ゴッドイーター』
今年一年中、聴きまくってプレイしまくった。まさに2010年の顔であった。そして、何といっても椎名GO!!ナムコのリーサルウェポン椎名豪氏に、来年も目が離せない!あれだけ激熱な曲やられちゃあ、やっぱ注目しちまうよな。

『ロックマン10オリジナルサウンドトラック』
驚愕の“ファミコン音源による松前真奈美の最新作”を収録した、スペシャルなサントラであった。哀愁のちゃんちゃこ節は永久不滅である。このサントラのアレンジアルバム『ロックマン10イメージサウンドトラック』でも松前真奈美がセルフアレンジしており、その素晴らしさに感動。やっぱ本人がアレンジしないとねえ。

『ニーアゲシュタルト&レプリカント』
今年、いちばん印象的だった作品。退廃美を感じる独特の美しさは、胸に迫るものがあった。

『WONDER WORLD DARIUS BURST REMIX』
原曲よりも良くなっていてびっくりした作品。土屋&小塩コンビの今後に期待の持てる出来だった。

『ALAN WAKE』
サバス系ヘヴィメタ楽曲「CHILDREN OF THE ELDER GOD」を自主録音して聴きまくってた。年末になっても聴きまくってるぜ!来年も聴きまくるぜ!全般的に音楽の使い方が素晴らしかったな。サントラは限定版に同梱されたものと輸入盤のサントラがあるが、どちらも良い。特に輸入盤サントラの静謐でミステリアスなサウンドは、映画のサントラ顔負けの出来映え。

『エースコンバット2オリジナルサウンドトラック』
あまりにも嬉しすぎた、驚愕の復活劇!エースコンバットX2の限定版に同梱されたものだが、素晴らしく出来が良い!収録曲も文句無し!このサントラにしか収録されていないX2の楽曲ももちろん素晴らしかった。X2のサントラ出してくれー。

『FF13』
予想以上に良かった。ってかノビヨのFF14より良いぞ。

『VIDEO GAMES LIVE LEVEL2』
前作にも増して素晴らしかったが、前作と全く同じ曲を全く同じアレンジで演奏したものを収録するのはどうかと思う(ドラキュラとかヘイローとか)。そろそろスタジオ録音盤を出して欲しい。アレンジの仕方が俺好みなんで。選曲とかは文句無い。ってか言いだしたらキリが無い。

『すぎやまこういち音楽作品集』
新作ではなくリニューアル再発。『赤川次郎の幽霊列車』最高。

『東京鬼祓師 鴉乃杜学園奇譚』
意外に良かった。目黒将司より土屋&喜多條コンビの方が俺的に好みだということが判明。このサントラ、あんまり話題になってなかったと思うけど、出来映えはかなり良い。和楽器+ロック&ポップな感じ。

ん?今年はこんなもんか?寂しいなあ…。
ってか欲しいけど後回しにしてるのが割とあるから、このぐらいになったんだろうと思うが…。
というより、今年はプログレアルバムを全力で買いまくった年だったからなあ。
では、次はプログレ編で、今年買ったプログレを。70年代ものばっかりだが。

Category: ゲーム音楽関連記事

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ジャン・リュック・ポンティ『ENIGMATIC OCEAN』 

アラン・ホールズワース参加作品。邦題は『秘なる海』。
ウルトラ超絶技巧が炸裂する、ジャズ・ロックの名盤!
英国プログレ以外何物でもない「OVERTURE」で幕を開け、ドバンと超絶技巧が炸裂するファンク・フュージョンな楽曲「THE TRANS‐LOVE EXPRESS」へと傾れ込む。小気味よいドラムとうねったベースに、初っぱなからエレキヴァイオリンとギターが高速ユニゾンをかます!
圧巻はやはり「ENIGMATIC OCEAN」組曲。PART.1から4まであるが、PART.2の手数の多さったら!後半にようやくアラン・ホールズワースのあの独特のギターソロが聴ける。そしてPART.3でたっぷりとアラン・ホールズワースを堪能出来る、という趣向。

現在入手困難な状態のようですが、ディスクユニオンの通販サイトにて、ベルアンティークから2009年に出たリマスター紙ジャケット仕様の日本盤は注文出来ました。なので、まだ廃盤となってはいないようです。ただ、1ヶ月くらいかかりましたが。

Category: ジャズロック、フュージョン

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メトロ2033とスプラッターハウスクリア 

・メトロ2033
面白かった!いやあ良い映画を見終わった感じだ。
最終的には人類が勝つわけだけど、それが本当に最良の選択だったのか…?プレイヤーに考えさせるラストシーンは秀逸の一言。
モンスターの脅威は去ったのだろうが、結局、人間同士でファシストやら共産主義やらで争っていることは変わらないわけで、一体この先どうなるのか、考えてみるのも面白い。
これは、傑作と呼べる作品だ。
クリア後は細かくチャプターセレクトが出来るのも嬉しい仕様。気になった場面を再度プレイするもよし、ロシア語で再挑戦するもよし。
本当に最後の最後まで飽きさせない展開の連続で、非常に楽しめました。
ただ、やはり即死しまくる場面が多いのが、人によってはきついかも。
あと、グロ描写。苦手な人は注意。手とか頭とかちぎれて落ちてるんで。敵を倒す時にはそういう演出は無いけど、道端に平気で落ちてたり、死体はそこらに転がってたり。
まあホラーとSFが好きなら許容範囲でしょう。何より映像の退廃美とストーリー展開が圧倒的に面白い。
で、説明書にも載っていた原作小説の和訳版を買おうと思ったのだが、どこにも無い。それどころか出版された形跡すら無い。延期したのか発売中止になったのかは不明だが、現在はまだ入手不能。
ただ、Amazonでは洋書版なら購入可能。英語が読める人ならそちらをどうぞ。ただ、どれが英訳版なのかわからない。本国ロシア語版が来てしまったら泣くことになるので、充分下調べを行った方がよいでしょう。
だからさっさと和訳版出せばいいのによ。ゲームの方はしっかり日本語音声入ってるのに。意味わからん。

・スプラッターハウス
クリアしたけど、かの名作アーケード版スプラッターハウスほど衝撃的なラストではなかった。でもまあいいんじゃないの、これぐらいで。メインはやっぱり血みどろアクションなわけだし。でも最後の方はちょっとダレたかな。結構クリアまで長かった気がする。ステージ12くらいあったかな、確か。ま、あとは旧作のスプラッターハウス1、2、3と順にクリアしようかとも思うが、難しすぎる。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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敬意したかったみたい(BlogPet) 

きょうカシマと、敬意したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: 雑記

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すぎやまこういちゲーム音楽作品集、リニューアル再発 

その昔発売されたアルバムが、ジャケットをリニューアルして再発された。
すぎやまこういち氏によるレーベル「SUGIレーベル」から発売中。
収録されている作品は全てシンセによるアレンジ楽曲。残念ながらゲーム音源は一切収録されていないが、アレンジはすぎやまこういち本人によるものが大半なので、安心して聴ける。46億年物語のみ竹内基朗氏によるアレンジ。

収録作品は以下の通り。
・ジーザス
・ジーザス?
・アンジェラス?悪魔の福音?
・テトリス2+ボンブリス
・ドラゴンクエスト?悪霊の神々
・ドラゴンクエスト?導かれし者たち
・46億年物語
・赤川次郎の幽霊列車
・ウイングマンスペシャル‐さらば夢戦士‐
・ウイングマン2‐キータクラーの復活‐
・ガンダーラ 仏陀の聖戦
・不思議のダンジョン2 風来のシレン
・スターコマンド?暗闇の侵略者?

ちょっとびっくりしたのが46億年物語の「破滅の予感?最後の選択」。プログレ?ドラクエの戦闘曲をスラップベースとシンセギターで弾いたような、なかなか激しい楽曲に仕上がっている。
しかし、どの楽曲にしてもひと昔前の打ち込み音源なので、音の弱さは致し方ないところ。ただ、メロディは紛れもなくすぎやまこういちなので、ポップで親しみやすい楽曲となっている。ドラクエしか知らない人には、是非とも聴いて欲しい作品ばかりだ。

自分が買った理由は、なんといっても『赤川次郎の幽霊列車』。ファミコン期の名作アドベンチャーである。この楽曲を聴けるのはこのCDのみ。メインテーマの「陽気な刑事」を聴くと、あのわたせせいぞうによるビジュアルがよみがえってくる。お洒落で明るい雰囲気の楽曲は、推理もののアドベンチャーにとっては異色。非常に爽やかで、朝に聴くのにぴったり。打ち込みアレンジによる軽い音がなんとも心地よい。
打ち込みなので音が弱い、と書いたが、逆にこの音の弱さが心地よくもあるのだ。やたら豪華でギスギスした音のアルバムが多い中、本作品のようにさらりと軽く聴けて、心地よい時間を与えてくれる音楽は非常に貴重だ。再発してくれたすぎやま先生に感謝。

Category: ゲーム音楽関連記事

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個人的な「リメイクして欲しいゲーム」一覧 

・源平討魔伝
そりゃもちろん、音楽もリアレンジして欲しい。原曲は中潟憲雄氏によるプログレアレンジで。アクアポリスメンバーで復活してくれたら、もう言うこと無いね。
通常エリアは無双系アクションで、ボス戦はソウルキャリバーみたいな対戦格闘になるとか、どうでしょう。

・ニンジャウォリアーズ
ニンジャガイデンばりにハイスピードアクションでどうでしょう。もちろん、音楽は小倉久佳氏による新曲で。過去の曲はもう完成されたものなので、下手にアレンジするよりは完全新曲で。

・クーロンズゲート
無理だろうなあ…。今こそ復活して欲しいんだが。音声選択でマジの広東語フル音声とか。開発に死ぬ程時間かかりそうだな。

・天地を喰らう
無双シリーズに対抗して。戦国バサラに力入れる前にこっちが先でしょうが。

・夢幻戦士ヴァリス
今の技術ならフルアニメーションも可能でしょう。ゲームとしてはフェイブルみたいなアクションRPGでやって欲しい。

・偽典女神転生
すっげえグロゲーになりそう。まあ無理でしょう。海外発でリメイクすれば問題無し。

Category: ゲーム

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リメイク版スプラッターハウス剣山!(XBOX360ソフト) 

今日やっと届いた。北米版だったが問題無く作動。

早速プレイしたが、面白いこと面白いこと!
まずムービーが短く簡潔!すぐさま血の海で暴れまわれる!このテンポは良い!無駄で長いだけのクソなセリフ羅列してるゴミムービー部分などいらんのだ!こっちゃあ血に飢えてるんだからよ!大体こんなゲーム買うやつは血に飢えてるに決まってるんで、やっぱ早いとこモンスターどもを八つ裂きにしたいわけよ。
まず良いのは操作系が単純なところ。Xでひたすら殴る!普通の今どきアクションゲームだと、一連のコンボがあって、一旦攻撃が途切れてしまうが、そんなものは無し!壁ぎわまで無限に殴ってぶっ飛ばし、敵が赤く光ったらチャンス!Bで敵をつかむと、主役のリック君と敵だけの真っ暗な画面に移行。その後、画面の指示通りにアナログスティックを入力すれば、ラーメンマンもびっくりのキャメルクラッチ!力任せに胴体を引きちぎったり、頭を潰したり、両腕を引っ込抜いたり、口を引き裂いて腕を突っ込み心臓を引きずりだしたりと、やりたい放題。敵によって違うアクションになるので、色んな敵に試してみると面白い。
Yは強攻撃。Xと組み合わせてアッパーを食らわせたり、ストレートで敵を吹き飛ばしたり出来る。
Bで敵を掴み、振り回したり蹴り飛ばしたりも出来る。ローラーなどの仕掛けに放り込めば、あっという間に敵はバラバラ。
とにかくほとんどのアクションが力任せ!しかもこざかしいコンボの組み方なんて考える必要無し!群がる雑魚どもを徹底的に殴る!ファイナルファイトばりにタコ殴り!画面中血だらけ!
敵を倒したり、箱を壊してヒルを踏み潰しまくっていると、血液ゲージが溜まっていく。満タンになった時にLBでリック君覚醒!Xで両腕から生えた爪(というかブレード)を振り回し、ハイスピードで敵を切り刻む!Yでリック君のまわりに岩のようなものが突き上がり敵をぶっ飛ばす!

あとは、Aでジャンプ、RBを押しながらアナログスティックで回避、Rトリガーを押しながらアナログスティックでダッシュ。
Lトリガーを引きながらBでまわりの敵から血液を吸収し体力回復。回復アイテムが存在しないので、適当な時にこれで回復。ただ、ある程度敵を倒したりして血液ゲージが溜まってないと使えない。が、まあそんなに困ることもない。
また、ポイントを集めてリック君を強化出来る。コンボアクションを増やしたり、体力ゲージを増やしたり出来る。
また、ヒロインのジェニファーの写真を集めたり、ジャーナル(音声による日記みたいなもの)を集める要素もあり。なお、ジェニファーの写真は上半身が完全に露出しているので、日本では規制対象になるはず。

海外版なので全て英語だが、英語が全くわからなくても何も問題無し。一方通行でエリアを次々に突破していくタイプのアクションゲームなので、謎解きだのアイテム探索だの全く無し!殴って敵を肉塊に変える!それだけだ!

で、まあこのように書いていると、相当グロテスクな画面を想像してしまうかもしれないが、気持ち悪さは感じなかった。むしろ景気良くぶっ飛ばして、アホみたいに血が噴出するだけなので、グロさは低い気がする。血の表現にしても、どす黒くて汚らしいものではなくて、ペンキかトマトジュース噴射してるみたいな色だし、首や腕が吹き飛んでもお化け屋敷とか特撮ものみたいな作り物っぽい愛嬌があるから、陰惨な雰囲気にはならず、遊園地で楽しんでるみたいで実に楽しい。
いやあ、予想以上に面白い!ナムコの看板しょってるだけある!
洋モノらしい即死要素はやっぱりあるが、これはその昔のアクションゲームに敬意を払った結果だと思う。理不尽に即死するのではなく、何度も死んで覚えるタイプなのだ。だから、タイミングとかボタンを覚えさえすれば難なくクリア出来る。これもゲームに適度な緊張感とストレスを与えていて、とても効果的だ。そういった場面でストレスを溜めさせて、通常のエリアで敵をスコボコに叩きのめしてストレス発散!上手いねえ、このやり方は。
古き良きゲームの要素を持った、新しくも懐かしい、こんな良いゲームが海外のみ発売というのは実に寂しい。スプラッターハウスはもともと日本発のゲームだ。それを日本で出さないのはおかしい。
見た目のグロさばかりに注目してしまうと、本作品の魅力は全くわからないのだ。初代スプラッターハウスが好きだった人は是非ともプレイしてもらいたいし、知らない人もアクションゲームの原点に立ち返った本作品を是非知って欲しい。
アクションが面白いから、アクションゲームなのである!アクションがつまらないものはアクションゲームではない!そんな当たり前のことを再確認出来るゲームだ。

音楽はひたすらドゥームでヘヴィ。マストドン参加。
ちなみに筆者はブラックサバスの楽曲を流しながらプレイしてます。「血まみれの安息日」最高。

あと、嬉し過ぎるおまけ要素として、初代アーケード版スプラッターハウスとメガドラ版スプラッターハウス2、3がプレイ可能。ただし、ある程度ストーリーを進めないとプレイ出来ない。PHASE2までいったら初代スプラッターハウスはプレイ出来た。PHASE5までクリアするとスプラッターハウス2が解除。

その他の要素としては、一つのエリアでひたすら戦うサバイバルモードがある。無限に戦うのではなく、一応終わりがあり、クリアまでのタイムを競う。ここでもジェニファーの写真を集める要素がある。
このモードも、ストーリーモードを進めていくとエリアが解禁される仕組み。

Category: 今ゲーセレクション

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カシマ(BlogPet) 

きょう、意味したよ♪
でも、きのうは関係されたみたい…
それできのうは瓦礫も要求するつもりだった?
でも、カシマは空中は限定したかったみたい。
だけど、カシマはカシマと組アルバムに会話しなかった?
でも、カシマで貧乏ー!
でも、劣化した?

*このエントリは、ブログペットの「捕捉」が書きました。

Category: うちのブログペットの名言集

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このイカレた地獄へようこそ!『メトロ2033』(XBOX360) 

(以下は千葉繁か、銀河万丈の声でお読み下さい)
西暦、2033年!世界は、核の炎につつまれた!しかし!人類は死に絶えてはいなかった!
生き延びた人々は地下へ居住し、来る日も来る日も水と食料と弾薬の不足に頭を悩ませていた!!
地上は凶悪なモンスター達が支配する弱肉強食の世界へと変貌し、今まさに人々の居住区「メトロ」へと迫っていた!!
そんな時、一人の救世主が現れた!ヤツの名は「アルチョム」!!
頼りない懐中電灯は、手動の充電器でしょっちゅうキコキコと充電!武器も弾薬も死体を漁って調達!地上は汚染されているためガスマスクを使用しなければならず、それも死体から調達!ド貧乏のハイエナ生活をしながら、この世を救うために日夜死にまくりながら先へと進む!100回リトライもなんのその!!今日よりも明日を夢見て、行く先々で死!死!死!ヤツの行くところ、常にデッドライン!!
それを越えた先には何が待っているのか!そんなものメドベージェフだってプーチンだってわからない!!ヤツは今日も、汗と埃と血と硝煙が立ち込める廃墟を彷徨うのだ!!

デデデデデン!

というわけで、メトロ2033はこんなゲームです。めっちゃ難易度高い、っていうか即死率が激高い、ウルトラ硬派なFPSです。
特筆すべきはその雰囲気!怪しい!めっちゃ怪しい!怪しすぎる!
かつてクーロンズゲートの陰界を彷徨ったことのあるゲーマーなら絶対オススメ!このつくりこまれた瓦礫の山と、埃の舞い散る肺に悪そうな空気と、オイルだか血だかわからん薄汚い壁やら地面やら、もうたまりません!そこで生活しているヤツらの薄汚さといったら、もう!ヤツらはストーリーに全く関係ないことを口々に好き勝手に喋りまくり動きまくり、デッキブラシで掃除してるきったねえババアには文句を言われ、ガキは小憎らしくそこらを走りまわる!!あまつさえ、金(このゲームでは弾薬が通貨代わりなのも超イカしてるう!)を要求する!
もうね…すっばらしいね!このイカレた世界へようこそ!だね!確かにゲームは難しいけど、それを越えても先が見たくなる。場面もどんどん変わるし、そのどれもが汚らしい廃墟!土管!狭い通気孔!乏しいランプの明かりに浮かび上がるヤツらのシルエット!ああもうたまらない。この雰囲気だけで満点!!
ゲーム的には死にまくりなんで、常にイライラしながら何十回とリトライしまくり。すっげー腹立つんで、そういうのに耐えられない人はやめた方がいいかも。しかし、それでも廃墟が好き!という野郎はストレスに耐えてでも先へ進め!!必ずや廃墟マニア感涙のエリアが待っているから!
壁に貼られた古ぼけた写真や、無造作に転がったモンスターや人の死体、生活感のある狭くて汚い住居スペース、朽ちた車両、破壊された駅、炭坑のような場所、崩れ落ちる橋などなど…。さらには人影だけの亡霊が現れたり、影だけの車両が通り過ぎたり…どこか寂しさの漂う演出も抜群!
いやあ、良いゲームだわこれ。
まあ陰界の九龍城砦ほど電波な会話とかは一切ないです、さすがに。妄人みたいな滑稽だけどもグロテスクでどこか寂しい、なんてキャラクターもいません。そこはクーロンズゲートと大きく違うものの、ハイクオリティな廃墟を屋内、屋外とも楽しめる点はこのゲームならでは。
当ブログイチオシ!音楽も、クーロンズゲートのような、壁から音が滲みだしてくるような音楽なので、そこも素晴らしい点。
日本語吹き替えもしっかりしてるし、また、ロシア語か英語に切り替えることも可能。アナログテレビでも字幕はそこそこ見えるのも良い。
ただ、何度も言いますが、難しい!FPS苦手な人は投げちゃうかも。難易度設定はあるので一番簡単な方に設定した方が良いでしょう。
前に買った『F.E.A.R.2』ぐらいの難易度だな、と思いました。これから買おうと思った方に、一応参考として。

Category: 今ゲーセレクション

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最強のお年玉!『R-TYPES』発売決定! 

いやいやいや!まさか本当に出してくれるとは!
来年1月26日にR-TYPEシリーズの3枚組アルバムが発売してくれちまいやがるぜ!!
気になる収録タイトルは以下!

・R-TYPE(アーケード)
・R-TYPE?(アーケード)
・R-TYPE LEO(アーケード)
・R-TYPE?(SFC)
・R-TYPE DELTA(PS)
・R-TYPE FINAL(PS2)

なお、今回は全曲新規録音音源とのこと。デルタとFINALは多分CD音源をマスタリングしたものになるのかな?多分。
気になるのは6タイトルで3枚組という枚数。恐らくデルタのボーナストラックのウルトラカッコいいイメージ楽曲「DEAD END」とかFINALのボーナストラックの相原隆行氏アレンジ「R-TYPEメドレー」は削られるだろうな…まあ持ってるからいいけど。
あと、デルタの方のループ修正はされるだろうな。なんたってメカ系のボス曲ループしまくってたし。20回ぐらいループしてた気がする。セレクト画面の曲もループ多かったし、その辺は短めにカットされると思われる。
嬉しいのは、やはりLEOと?。LEOは過去にゲーム音楽のBOXで何故かぽつんと入ってたきりで、これが二度目のCD化。LEOの為に2万近いBOX買うのもなあ…と思ってたから、これは嬉しい。
?はようやくの初全曲CD化!今回唯一のSFC音源。でも、じゃあなんでSUPER R-TYPEは未収録?まあいいけど。自主録音したから。ちなみにSUPER R-TYPEもR-TYPE?もサウンドテストがあります。
初期R-TYPEも嬉しい復活。今じゃ手に入りにくいからね。ただ、新規録音で音がどう変化しているのか、そこが心配。セガだけど、初代バーチャロン(OMGね)のCDが新規録音で発売された時、以前出たCDの音と全然違っていてショックだったのを覚えている。初代サントラのキンキンした音が好きだったんで、結局初代サントラを今だに聴いてる。マスタリングで音楽の印象はガラッと変わってしまうから、果たしてどうなるか。楽しみでもあり、不安でもある。
でも、まあR-TYPEが復活してくれて何よりだな。
次は是非、PC-ENGINE音源を!PC-ENGINE音源独特のあの響き方が好きなんで。あと、そろそろR-TYPE TACTICS?のサントラどうっすか?

Category: ゲーム音楽関連記事

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