01 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.» 03

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

悪魔城ドラキュラトリビュート1と2 

1は割とロック寄りで2は癒し系。とか言って2の黄昏の聖痕アレンジがヴァイオリンプログレ!いやもうかっこよすぎだろ!この1曲のためだけに買ってもいいぐらい。現在ヘヴィリピート中。

以下、気に入ったものをつらつらと。
1の方で気に入った曲は、やはり増子司アレンジのVampire Killer。怪しすぎる。やはりどことなくメガテンの雰囲気が。ベースの鳴らし方とかね。『パーフェクトセレクションドラキュラ』(バトルじゃないやつ)でもこういうアレンジはあったけど、怪しさは増子さんの方が上かな。
ライナーで触れられていた「ソウルドラキュラ」をyoutubeで聴いたが、こちらも怪しさ爆発。増子さんの原点の一つってこういう怪しい曲なんだなあ、と。だからこういう面白いアレンジが出来るのか、と納得。

続くTECHNOuchiさんのBloody Tearsアレンジは、あれ?サスペリア?みたいなスリラーチックなアレンジ。かと思えばシンバルがバシャバシャ鳴り響く激しいドラムが入ってきて、サイレントヒル風のサウンドに。なるほど、こういうアレンジもあったか!と。Bloody Tearsといったらメタルアレンジ、なんていう人たちには決して出来ない独特のアレンジで、これも非常に面白い。ゲームにそのまま使えるんじゃないか、これ。

桜庭さんアレンジのBeginningは予想通りのオルガントリオプログレ。ホント予想通り、そのまんま。全部生演奏。相変わらずなアレンジで安心。大して面白みは無し。もっとシンセでギュワンギュワンいって欲しいんだけど、オルガンが好きなんですかね。地味な印象は拭えないなあ。でも好きだけどね。

畑亜貴さんのClockworkも予想通りのヴァイオリンプログレなアレンジ。ちょっとカチャカチャしてて、もうちょい溜めの部分があるとメリハリ効いて良かったかな、なんて思った。並木晃一さんのギターソロはやっぱ良いやね。並木晃一さんアレンジのドラキュラも聴いてみたかったなあ…。もちろんホールズワース節バリバリのジャズロックで。

佐野信義さんアレンジのシモン・ベルモンドのテーマは、エレクトロハウスですか!さすが佐野さん、毎回予測不能だ。こうして聴くと、アンダーワールドみたい。ゲームには合わないだろうけど、凄く面白いアレンジ。下手にダンスだのトランスだのスピード上げてガチャガチャしたアレンジにしないところが佐野さんの渋いところ。低音のグルーヴ感が素敵。俺大好き。

MANYOさんのNew Messiahもなかなか良い。これもヴァイオリン入りロックアレンジ。ノリいいし、渋い。途中のギターソロなんかも短くバシッと決めててカッコいい。ってか今回ヴァイオリン登場率多いな。コナミからなんかお達しでもあったの?

最後を飾る佐藤天平さんアレンジのVoyagerは荘厳の一言。教会で聴いたら天国へ行っちゃいそう。こういうアレンジも嫌いじゃないけど、ものものしいというか、聴いてて疲れるな…。

2の方では、まず千葉梓さんのTHE SINKING OLD SANCTUARY。ピアノ、アコースティックギターで気品溢れるアレンジで始まり、ついで民族風の笛やアコーディオン、ヴァイオリンなども加わって展開していくアレンジは素晴らしいの一言。イマージュですなあ。それでいてノリがいい。良いセンスしてるよなあ。どことなく和風な感じもして、非常に面白い。レイトン教授が好きなら間違いなくストライク。

お次は小林早織さんの「茜‐AKANE‐」というユニットでアレンジされた失われた彩画。おいおい、これってパンツァードラグーンじゃねえか!?ってぐらい雰囲気似てて思わずにんまり。良いわ。やはり女性じゃないと、このもの悲しさは出ないんだよね。秀逸。

岡素世さんのREQUIEM FOR THE NAMELESS VICTIMSは、アコースティックギターとエレキギターの音色が素晴らしい、ほっと一息つけるような楽曲。イマージュですなあ。

甲田雅人さんアレンジのUnionは完全にピアノソロ。透明感ある、儚くもみずみずしいピアノプレイは、まるでジョージ・ウィンストン!心が洗われます。

桐岡麻季さんアレンジのガリバルディの庭は、なんだか無国籍風でようわからんアレンジ。でもそれがハマる。シタールみたいな音やらアコースティックとエレキギターやら、謎のコーラスやら、混沌度はトップ。さすがアヌビスの麻季ちゃん。面白い。

谷岡久美さんアレンジの喝采なき奏楽堂は、ちょっと怖いピアノソロアレンジ。真っ暗な洋館で流れてたら、めっちゃ怖そう。静かなピアノプレイだけに余計怖い。聴いてると鬱になりそう。

そして、当ブログイチオシの、Vol.1、2の全ての楽曲の中でも抜きん出た素晴らしいアレンジが、坂本英城さんの黄昏の聖痕!!何回聴いても素晴らしい…!溜め息出ます。Vol.2のアルバムの流れとしても違和感なく、しかも一番目立つ!!華麗に舞い踊るピアノ!ヴァイオリンの美しい響き!下手にエレキギターでギャアギャア鳴らさないこのアレンジは大正解!このまんまゲームで使っても違和感ないでしょう。流れたら感動ものだ!

井村絵里子さんのアレンジ戦いの後に?蒼の回想?は、パイプオルガンでガーっと盛り上げて、その後はアンビエント風に展開していく楽曲。音が気持ちいい。イマージュですなあ。もっと長く聴いていたい楽曲。

浜渦正志アレンジの終曲?透深月夜?は、まさに終曲にふさわしい、ヴァイオリン+ピアノの、シンプルな響きながらも憂いを帯びたアレンジ。非常にオーソドックスながらも良いアレンジ。
最後は夜曲で締め。歌うは霜月はるか。うーん、やっぱ椎名へきるの方が良いなあ。個人的に。アレンジの仕方とか歌唱力とかには全く文句のつけようがないんで、これは好みの問題。

とまあこんなところで。
俺的にやっぱりダメだったのは並木学、安井洋介、高田雅史。この人らはどうも好きになれん。花岡拓也さんは頑張って「十字架を胸に」をロックアレンジしてるけど、過去のメタルユーキアレンジに勝てるはずもなく、あっさり討死。だって展開が下手だもん。ギターの音もダサい。終わり方もダサい。ドラムもダサい。過去の相原隆行アレンジかキーボードマニアでのアレンジの方が100万倍強上。
あと菊田裕樹さん。なんか無理にオーケストラやってない?菊田さんには似合わないんだけどなあ。
ダメだったのはそれぐらいで、あとは楽しく聴けました。
全体的に二枚目の方がまとまってて好印象。アルバムとして良く出来てます。
一枚目はなんかとっちらかってて、一枚通して聴けません。もうちょっとアレンジにある程度の方向性を持たせた方が良かったのでは。個人が好き勝手にやっちゃうから、ファミコン音源アレンジなんてやっちゃうわけなんだし。アルバムに流れも統一感もなくなっちゃう。なんかお遊び感覚みたいなのが鼻につくんだよなあ。
スポンサーサイト

Category: ゲーム音楽関連記事

tb 0 : cm 0   

ガンダム無双3プレイ中 

相変わらずな駄ゲーっぷりで、特に変わったところもなく、だらだらとヌルい戦闘を楽しめますな。こういう緊張感のかけらもないゲームってのも一本くらい持ってるといいですね。急かされることもないしマイペースにだらだらと。それに題材はガンダムですから、見ていて安定感があるし。あーお馴染みのセリフも相変わらずだなー、なんてね。
操作性もシンプルで動きやすいし、まあいいんじゃないですか。キャラクターもモビルスーツも多いし。
モビルスーツの見た目がアニメチックになりましたが、キャラが小さいんであんまり劇的な変化は感じないですね。「セルアニメ表現でビジュアルを一新!」なんて書いてありましたけどね。別に、って感じ。
無双シリーズはだらだら感が好きなんで、ついつい買ってしまうんですね。おまけにXBOX360なら主題歌を取り込んでそのままゲーム中に流せますから、GP-01Fbを使って「MEN OF DESTENY」流すとかなーり感動しますね。うおう。PS3じゃあこの感動は無いですから、自分は絶対XBOX360。本体買った動機がそれでしたし。『ストラングルホールド』で男たちの挽歌のテーマ曲を流しながらプレイしたいがために買いましたからね。ええ。クソゲーでしたけどね。でもストラングルホールドは続編出して欲しいですね。

ガンダム無双オリジナルのBGMの方は、まあこれもいつも通りの無双系ギターきゃんきゃんなロック系。ぎゃんぎゃんではないです。きゃんきゃんです。軽めですから。
今回は拠点いちいち潰さないと本陣行っても即死するだけです。戦力ゲージってのがあって、拠点を潰してこのゲージを減らさないとダメなんですね。自軍にも戦力ゲージがあって、これがあるうちは何度も復活出来ます。これがさらにだらだら感を高めていてヌルさ満点です。いいですね。
ですが、カタパルトを使って瞬間移動出来るようになりましたし、拠点潰して戦力ゲージ減らして、本陣近くに瞬間移動、といったことがようやく可能になりました。移動の手間が省けたんで、これはいいですね。。戦闘はだらだらでも移動にだらだらするのは本気で頭にきますからね。ようやくそれに気づいたんでしょうね。いくつ無双シリーズ出してると思ってるんですかね。
さて、攻略に頭をひねることもないだらだらゲームを、だらだらやりましょうかね。
皮肉っぽく見える文章に見えるかもしれませんが、そんなことはないです。自分は無双シリーズ好きですよ。嫌いだったら絶対買いませんし、こうして記事にもしませんしね。

Category: ゲーム

tb 0 : cm 0   

BRAND Xのベーシスト、パーシー・ジョーンズのニューバンド「BANGTOWER」デビューアルバム発売中 

アルバムタイトルは『CASTING SHADOWS』。ギタリストはラナ・レーンのギタリストだそうな。

一発目からギュワワンと重々しいギターでかましてくれます。ミドルテンポでぐわんぐわんと頭を横に振りながら聴けます。ブルース入ってるギターリフがカッコいい。BBAという楽曲名から察するにベックボガート&アピスをイメージしたのでしょうか。違うか。
いわゆるプログレメタル系アルバムとして店頭に置いてありました。
ただ、全編疾走系ハイスピードチューンは一切なく、ミドルテンポで揺らすタイプ。初期のデレク・シェリニアン(元ドリームシアター)のソロ作なんかが好きなら十分楽しめるでしょう。

なお、このアルバム『CASTING SHADOWS』は輸入盤が発売された後に、国内盤が発売されました。
輸入盤のみ紙ジャケット仕様のようです。

Category: プログレッシヴ・ロック

tb 0 : cm 0   

相原隆行バンザイ!『ファイティングレイヤー』 

対戦格闘ゲーム『ファイティングレイヤー』のオリジナルサントラ。1999年2月17日発売。

相原隆行の熱いメロディがほとばしる、傑作サントラ。特に「加藤鉄雄」の熱さときたら…!格闘ゲームはこうでなくっちゃ!かの名作『ストリートファイター?』を意識してるんでしょう。ケンのテーマのような熱いメロディながらも、相原隆行流の爽やかフュージョン路線も織り込んだ楽曲は、これぞゲーム音楽!と拍手喝采したくなるほど。
その「加藤鉄雄」のアレンジバージョンも、熱いギターがガンガン盛り上げる、正統派フュージョン・ロックアレンジ。やっぱゲーム音楽アレンジっていったらフュージョンだよなあ。
ゲーム好きの作曲者が作るゲーム音楽は、やはり一味違う。しかも、常に新しいことに挑戦し続けている人の音楽は。ただ単に懐古趣味で昔風味のゲーム音楽で…なんてやってる人の音楽なんてつまらんものだし。

ゲーム音楽の進化の一翼を担う相原隆行氏に、これからも注目していきたい。
しかし最近、相原さんの新作出ねえなあ。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

tb 0 : cm 0   

『重装騎兵ヴァルケン』オリジナルサウンドトラック 

かの悪名高いPS2版は紹介する価値も無いほどの出来であるのは周知の事実。
ここで取り上げるのはもちろんSFC版ヴァルケンのサウンドトラック。

1992年12月16日発売。アレンジバージョンも収録された全17曲は、キーボードの爽やかな音色が心地よい超ドフュージョン。
作編曲、アレンジバージョンのアレンジまで全てを手掛けたのは赤堀正直。

このサントラ、巷であまり評判がよろしくないのは、SFCサントラでありながら、SFC音源ではないから。SFCのデータを元に音源を差し替えてのリリースであっただけに、ファンにとっては不満な出来なのもわかる。
しかし、SFCのあのノリを全く損うことなく、クリアな音で再現されたヴァルケンの楽曲は、SFC音源でないからといって無視するのは惜しい出来。全体的に軽めの音ではあるが、心地良い音である。SFC音源ではこもりがちだった各パートの音もハッキリと聞こえ、少々雑な音だったギターの音も(それが味のある音だったことはわかった上で)控えめながら聞き取りやすい音に仕上がっている。
ドラム、ベースも軽めの音ではあるが、SFC音源とあまりかわりなくバランスよく調整されており、適切な音源を当てて丁寧に原曲を再現していることがわかる。
特にステージ2序盤に使用された「Asteroid Run」を聞けば、SFC音源とかけ離れることなく仕上げられていることがよくわかるだろう。非常に良く出来た再現版サントラ、といえるだろう。
アレンジバージョンの方は、シンセによるイキのいいブラスが追加された、AORなアレンジ。ステージ1の曲のノリはそのままに、渋いギターソロもあり、手拍子しながら軽快に聴ける楽曲に仕上がっている。ギター、パーカッションのみ生演奏であとはプログラミングだが、なかなか凝った音作りで十分聴かせる出来。

SFCのあのザラついた味のある音源の方がいい、という方は、本サントラを買うよりはEGG MUSICで配信されている正真正銘SFC音源版のサントラをダウンロード購入されることをすすめる。


さて、自分は中古の帯付きを運よく見つけたので買ったが、その帯を見て驚いた。存在すら知らなかったが、SFC版サイバリオンのサントラが掲載されていたのだ。まさか出ていたとは。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

tb 0 : cm 0   

狂気と殺戮のサウンド『ドラッグオンドラグーン』4月20日復刻! 

ついに復刻!
かつて「聞くに堪えない音楽」とまで酷評された、狂気のサウンドトラックがファンの熱いリクエストに応えて復活します!
これでプレミア価格ともおさらば。
しかも、二枚組2800円。
Amazonでは既に予約開始しています。欲しかった方はぜひ。
ただ、ジャケットなどを変更してのリニューアル復刻なのかどうか、現時点では不明。以前はVol.1、2と単品で売られていたので、二枚組になったことでどう変わるのか。
まあ、収録曲に変わりがなければ問題ないでしょう。

佐野信義&相原隆行という元ナムコの哲人二人が手掛けた、あまりに前衛的な楽曲の数々を、ぜひとも聴いてもらいたい。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

tb 0 : cm 0   

梅垣ルナのバンド「Lu7」3rdアルバム『Bonite』発売中(一部修正) 

いつの間にか出てた。
2010年8月27日に最新アルバム『Bonite』が発売されてました。
Lu7のアルバムは入手しづらく、今まで聴いたことがなかったので、今回が初。
早速聴いてみると、心地よくノリのいいフュージョンな楽曲が飛び込んできた!いいじゃん!しかもギターの栗原務(『機甲界ガリアン』でお馴染み「EUROX」のギタリスト)、思いっきりホールズワース。抱えてるギターもまんまホールズワース。やばいぐらいにホールズワース。
明るく爽やか、心地よく暖かい。これぞ正しい日本のフュージョン!いやあ、いい曲揃ってます。
また、6曲目の「Chocolate Sundae」はPSのチョロQ2のチョロQタウンの曲。作曲者本人が愛着のあった曲だったそうで、今回アレンジして収録したそうです。原曲からわずかにテンポを落とし、主旋律をジャズギターとシンセで演奏しています。途中、軽快なピアノソロやギターソロも入り、お洒落なアレンジに仕上がっています。約6分くらいの長さで、ゆったりと楽しめます。

メンバーは、ギター栗原務、キーボード及び作曲を梅垣ルナ、ベースに現PRISMの岡田治郎、ドラムに嶋村一徳、という布陣。

Category: ジャズロック、フュージョン

tb 0 : cm 0   

待望の『メトロ2033』和訳版、発売! 

2011年2月1日、待ちに待った『メトロ2033』の和訳版上下巻が同時発売となりました。長かった…。刊行予定から半年以上経ってます。
ハードカバーで一冊1700円。もちろんAmazonでも購入出来ます。一般の書店だと探しづらいかも。私は新宿の紀伊國屋書店で買いましたが、一階の海外文学の棚の近く、海外エンターテイメントのあたりに平積みされて置いてありました。お近くの方はどうぞ。

まず、和訳が良い。ゲームのあの独特の雰囲気を損うことなく、簡潔に表現されています。一文も短く、だらだらと繋げていません。会話文でも改行を適度に行っており、非常に見やすい。余白を上手くとっていて、パッと見てわかりやすくなっています。訳者の小賀明子の技が光ります。
また、海外モノ特有の回りくどい表現も無く(例えば「私はそれに対する反対意見を持っていない」等)、読んでいて「今のどういう意味?」と、また戻って読み直すというようなこともありません。テンポよく読み進められます。
周りの状況や人物の格好などについては、あまり細かい描写はありません。単に「機関銃を持っていて」とか「自分より一回り年上の男」とか、それぐらいにとどめています。この辺りの細かい見た目については、ゲームをプレイしていればよりわかりやすくなるでしょう。
ゲームでは心理描写が難しく、小説では見た目等の描写が難しい。つまり、『メトロ2033』では、お互いが足りないところを上手く補っています。小説で心理描写に徹すればゲームが状況描写を補ってくれます。その逆も当然あります。従って、小説版では状況描写を抑え、ゲームに(というよりは読者に)委ねています。
あと、カバーの絵がゲームのビジュアルと違いすぎるので、探す時に余計にわかりづらくなっています。


ゲームにハマった人には是非オススメ。
海外では、すでに次回作『メトロ2034』が刊行され、それにともなってゲームの方も製作中だとか。プラットフォームは未定ですが、3D対応になるそうです。

Category:

tb 0 : cm 0