06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

『エースコンバットアサルトホライゾン』エビテンにてサントラ付き限定DXパックが予約受付中!(新情報追記) 

きぃぃぃいいいやがったぜぇぇえええええ!!!!
来る10月13日!世界は破壊と爽快感に満ちたバトルフィールドと化す!!
『エースコンバットアサルトホライゾン』、熱く激しく勇壮な、魂を鼓舞する圧倒的なサウンドとともに、降臨!

エースコンバットシリーズの音楽の熱さは天下一品!今まで外れ無し!
エビテンの商品紹介を見る限り、今回も豪華フルオーケストラ録音のようで、一体どんな熱い音楽が繰り広げられるのか非常に楽しみ!
しかも!今回は戦闘!戦闘!戦闘!破壊!大破壊!滑空!マッハ!フルスロットル!なゲームだからして、音楽の方もそれに合わせた熱い音楽となることは必至!!担当者は未だに不明ながら、もし今までの主要エースコンバットチーム+椎名豪氏が参加しているのならば、そのクオリティは既に保証されたようなもの!
三枚組の大容量で我々に届けられる今回のサウンドは、いかなるものになるのか!!期待度1000%!!そしてナムコ社とは、その1000%の期待度すら上回るのだ!デヤーー!!!

と、ついハガー先生が出てしまったが、それ程にこのエースシリーズには期待しているわけだ。前回のX2が素晴らしかっただけに、期待も多いに高まるというもの。

ってかサントラ同梱って、もしかしたらサントラ出さない気なのだろうか。そうだとしたら嫌だな。
願わくば、新しいエースコンバットシリーズの発売を記念して、エースコンバットBOXセットCD出してくれないかなあ。それは無理でもせめてXとX2は出して欲しいがなあ。

追記…Yahooニュースでのメディア体験会リポートにおいて、音楽ディレクターが小林啓樹氏であることが判明した!!ということは……これは期待しまくっていいんじゃなかろうかっ!!
スポンサーサイト

Category: ゲーム

tb 0 : cm 0   

期待のテレ東洋画系ゲーム『DEAD ISLAND」10月20日発売決定!(どうでもいいとこ一部訂正追記) 

南の島に家族でバカンスに来たら島中ゾンビだらけになっちゃったよ!しょうがないからゾンビぶち殺しライフを満喫しようぜギャビー!ギャハハそいつはいいやゲリー!!
という、旅ゆけばゾンビぶち殺しゲームである!(ちなみにギャビーとゲリーというのはゲームとは一切関係ありません。光原伸さんの漫画『アウターゾーン』に出てきた死にキャラの名前です)。
今ここに、あっけなくゾンビに殺されたギャビーとゲリーの復讐劇が始まる!…わけはなく、オープンワールドな島内を散歩するついでに釘バットでゾンビをどついたり、車で移動するついでにゾンビをひき殺したり、ビーチで日焼けするついでにゾンビの頭をナタで斬り飛ばしたり、涼しげな木々のざわめきを聞きながら、ついでに倒れているゾンビをひたすら殴ったりと、とにかくゾンビをぶち殺します。いやあ楽しそうですねえ。実に賑やかですねえ。ええ。
で、プレイ動画がいち早くYoutubeで見れます。

LEFT4DEADみたいな忙しいゲームじゃないようですね。もっと大量にゾンビがわんさか押し寄せてくるかと思ったんですが、意外に少ない。でも、こういうのもいいなあ、と。『テストドライブ』が好きなんで、ゆっくりと気ままにバカンスを楽しみつつ、ヒマつぶしにゾンビぶち殺す、ってのはありそうでなかったですね。
まあもちろんメインストーリーがあり、それを追うことで島民ゾンビ化の真相がわかるようですが、そんなん全力で放り投げてひたすらゾンビと遊んでそうです。
これってクリアまでの時間制限みたいの無いでしょうね?洋ゲーだからまあそんなの無いでしょうけど。

肝心のゲームシステムについては目新しいものは特に無いです。拾ったアイテムを組み合わせて武器を作ったりとか、攻撃が接近戦主体だったりするのはもろにデッドライジングの影響ですし、一人称視点でゾンビゲーというとLEFT4DEADを思い出しますし。
ただ、ここに「南の島でバカンス」という、頭がアロハな発想を加えることによって、非常に魅力的かつぬるそうな作品に仕上がってくれちまいやがっていやがるのがベスト!やるじゃん。
で、まあ表現規制については特にアナウンスされてませんが、動画を見る限りこれぐらいなら平気なんじゃないのかな、と思うんですが。
LEFT4DEADだって首吹っ飛んだり腕斬り落としたりしてたけど規制無しでしたからねえ。要はCEROの基準って、ゾンビとか怪物だったら欠損オッケー、ただし臓物禁止、みたいな感じしますね。普通の人間キャラをぶっ殺したりするのがマズいわけで。だからFEARシリーズは大幅に規制が入ったわけです。エイリアンVSプレデターは国内発売してませんしね。

そんなわけで『DEAD ISLAND』は規制無しで発売出来るのではないか、と。PC版は規制無しということが公式サイトにて発表されていますし。

PS3、XBOX360版ともに予約が開始されてます。
もちろんXBOX360版を買って、当然ゴブリンの『ゾンビ』を流しながらやるつもり。ってかそれをやるために買うようなもんですな。デッドライジングはあまり面白くなかったんで。

追記訂正…ギャビーとゲリーが懐かしくなり、気になって後で調べたら、彼らが殺されたのはゾンビに、ではなくて、吸血鬼に、でした。完全に思い違いしてました。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

tb 0 : cm 3   

サントラ未発売ながら素晴らしいGM(プレイヤーで聴けるもの限定) 

『ゲイルレーサー』
セガサターンソフト。長らく未発売だったが7月27日に出る『ラッドモビール』オリジナルサントラに奇跡の初収録!もちろん全曲リマスター収録!やったねセガ!
で、音楽の方は超ドフュージョン!泣きのメロディにノリのよいインストロックサウンドは、古き良きセガサウンドの真骨頂。
全て打ち込みでやや音が雑ながらも、その勢いや良し!かーーっこいいーっ!です。
打ち込みギターの音や打ち込みブラスの音がちょっと高音で耳に痛い感じがしますが、それすらも許せてしまうノリのよさ!やっぱレースゲームはこうじゃなきゃ!
デイトナUSAがアメリカンフュージョンなら、こちらはもろに日本フュージョン!渋いメロディがたまりません。

『Fー1 LIVE INFORMTION』
セガサターンソフト。
とにかくもう熱すぎるオープニング曲は、筆舌に尽くしがたいかっこよさ!日本フュージョン好きなら悶絶ものです!
明らかにTRUTHを意識した曲ながら、ゲーム音楽らしい畳み掛けるような泣きのメロディがたまらない!ピアノの早いイントロから始まり、ドガーン!と一気に盛り上がる様を聴けば「ゲーム音楽好きで良かった!ありがとう!」と心の底から叫ぶはず!
ただ、弱点が一つ。
楽曲が短い…。およそ1分半しかない!しかもギターソロ(もちろん生!)がめちゃくちゃ盛り上がって、さあこれからっ!ってとこでフェードアウト…。死ぬほど歯がゆいです。
ぜひフルサイズで聴きたかった…。
他にもカシオペアばりのファンキーなナンバーなどもあり、日本フュージョン全開な音楽ばっかりなのですが、やはり短い。
エンディングの渋いサックスソロが光る、ゆったりめのフュージョン曲のみ4分ぐらいあってじっくり楽しめます。
あ~…惜しい。全曲ロングバージョンでサントラ出して欲しかったなあ…。


『機動戦士ガンダム』
プレイステーションソフト。本体と同時発売された最初期のプレステゲーム。
ガンダムゲームながら原作の音楽は一切使用されておらず、全てゲームオリジナル。
最初期のプレステゲームにしてはなかなか音に迫力があり、生ギターも使用されており、しっかりとした音作りがされています。
ステージクリア時のスラップベースバリバリの曲がやたらかっこいいですね。今のガンダムゲームじゃ考えられないような渋い曲です。ジングルなので30秒くらいしかありませんが。
あと、楽曲は基本的に打ち込みオーケストラ。でもショボくないのはさすが。
最終ステージ近くの楽曲がえらいかっこいいです。泣きの生ギターにオーケストラ+ロックな感じで、非常にテンションが上がります。
ただ、どの曲も短いのが残念。

Category: サントラ未発売GM(プレーヤーで聴けるもの限定)

tb 0 : cm 2   

『ACE COMBAT ASSAULT HORIZON』10月13日に発売決定イィィィィィヤァァァアアアア! 

来た!来た!ついに来た!熱いエースの日々が再び!!
今回は今までのエースコンバットとは異なり、超音速!大破壊!大爆笑!アッハッハこいつは凄すぎて笑いがとまんねえや!な、とんでもねえ作品に仕上がってくれちまいやがってるぜ!

敵機を撃墜すると、翼がもげオイルが飛び散りパイロットが脱出!大爆発大炎上!エースコンバット2の頃の、あの熱き大空中戦が、圧倒的なスケールでよみがえる!ああもう!!俺のくすぶっていた「命知らずの外人部隊(エトランゼ)」魂が燃えたぎっちまうぜ!熱いぜ!熱いぜ!熱くてシヌゼェェェェェ!!!
はぁはぁはぁ……。ちょっと休憩。


で、まあゲーム内容を雑誌などで見たりYoutubeの予告編なんかを見ると、「エリア内を自由に滑空出来るアフターバーナーⅡみたいなものかいな?」なんて思ったんだが、多分違うだろうな。ドッグファイトにしても位置取りの新システムみたいなものがあるみたいだし。単純に敵のケツ追っかけて撃墜、というゲームじゃあないはず。それじゃあ今までのエースコンバットと同じだもんね。何かとてつもない仕掛けがきっとあるはず!我々エリア88部隊の生き残りを狂喜乱舞させるような仕掛けが!
あれかな、横シューティングのあのスピード感溢れるゲーム性をエースコンバットに取り入れたみたいな感じなのかな?うーむ、わきゃらん。想像もつかん。だから楽しみなんだよね、ナムコ作品って。いつも新しいアイディアが詰まってるから。特に看板タイトルは。

音楽にも要注目だが、作曲者は誰だろう。今までのエースコンバットの歴代コンポーザーは参加しているのだろうか。
ちょうどいいや。記念に歴代コンポーザーを一挙紹介しとこう。

・諫山亘秀(1、2)
・中西哲一(2~6、ZERO)
・大久保博(2~6、ZERO)
・高橋弘太(2)
・中鶴潤一(4~6、ZERO)
・小林啓樹(4~6、ZERO)
・田島勝朗(4、5)
・高田龍一(6)
・柿埜嘉奈子(3)
・椎名豪(3、X2)
・大上昌子(2)
・Inon Zur(X2)
・中川浩二(3)
・辰田朋子(3)
・遠山明孝(X2にアレンジ参加)
・藤本和孝(1にギタリストとして参加、2の予約特典シングルにギタリスト兼アレンジャーとして参加

なおXについては当方未プレイなので不明。

Category: ゲーム

tb 0 : cm 0   

名作FPS『BLACK』のスタッフが送る『BODYCOUNT』8月25日に発売決定! 

待ちに待った『BODYCOUNT』が発売決定!とはいえ、今のところは輸入版の予定だけ。Amazonでは既に予約開始している。
果たして国内版はいつなのだろうか。情報が待たれる。

さて、だいぶ前から開発中であることは知っていたのだが、ようやく発売日が確定して嬉しい限りである。
しかし、これ『BLACK』の続編なんだろうか?その辺はいまいちよくわからない。PS2のFPSゲームでは白眉だった『BLACK』は、三部作として構想されていたようだが、果たして『BODYCOUNT』が第二部なのか。だとしたら国内版は出して欲しいところ。もちろん日本語吹き替えで。引き続き大塚芳忠と富沢美智恵出してくれ!

で、ゲーム画面を見たところ、XBOX360にしちゃあちょいと画像が荒いような気もするが…いやしかし大事なのはプレイ感である。プレイして楽しければそれでよし!画像なんてどうでもいい。やたら画像が美麗だのなんだの騒いで、そのくせゲームの中身がつまらねーなんてのは、ゲームではない!
願わくば、あの『BLACK』を凌駕するような、大破壊ゲームになっていてくれればよいのだが。
まあ買いますよ。予約しちゃお。国内版だとまた規制が入るかもしれないから。でもまあストーリーも知りたいから国内版出たらそっちも買いそうだ。プレイして面白かったら、だが。

期待してるぜ。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

tb 0 : cm 0   

サントラ未発売ながら素晴らしいゲーム音楽(一部訂正) 

紹介する音楽は全て、ゲームディスクだけど普通のCDプレーヤーで聴けます。
トラック1にゲームデータが入っているのでトラック1は飛ばして再生して下さい。
では、まずは定番から。

・『ファルカタ』
ガスト製PSソフト。そして作曲者は山西利治!と聞いてピンときた人は購入確定して下さい。超ハードなメタルサウンドで、サンダーフォースじゃねえの?ってぐらい熱い。
残念ながらギター含めて全て打ち込み音源ながら、なかなかの迫力。

・ダンジョンエクスプローラー2
PCエンジンCD-ROM2。ハドソン製。
何この名盤!こういうのを神曲連発というのだな。超熱いロックインストサウンド!まるでファルコムサウンドかよ!といいたくなるぐらいメロディが熱い!
ギター、ベース、ドラムなどが全て生演奏か?と思ったのですが、よくよく聴いたらギター以外は恐らく打ち込み。しかしながら生か!?と思わせてしまうくらいしっかりした音作りがされています。
さらにさらに全てループせずに1曲ずつ完成されている!気合い入りすぎでしょう。
前作の増子司がてがけたサウンドもアレンジされてさらにパワーアップし、ノリも格段にアップ!あの増子節が生ギターの超ロックでファンキーなアレンジで聴けるっていうのは感激です。前作ともにサントラが出ていないなんて信じられない。

・ファイナルファイト(MEGA-CD版)
超定番タイトルだが、MEGA-CD版の存在はあまり知られていないかも。
しかし、サウンドの熱さはどの他機種移植作よりも抜きん出て素晴らしい!なんたって、ファイナルファイトのあの名曲群を熱い生ギターでやっちゃってるんだから!ファンキーで跳ねるようなベース音も素晴らしく、これは名アレンジでしょう。

・ストリートファイターゼロ(PS版)
言うまでもなく名作タイトルだが、PS版のリミックスバージョンがかなりいい。ストⅡの名曲たちが、ファンク・フュージョンっぽくアレンジされており、実に爽やかに仕上がっている。基本的にギターは生演奏でしょう。
特にチュン・リーのテーマアレンジが素晴らしい。フェンダーローズっぽいエレキピアノの音が心地よい。また、エンディングで使用されたチュン・リーのテーマピアノソロアレンジは非常に美しい出来。多分生演奏だと思う。
ただ、どの曲も2分くらいしかないのが残念。音も凄くいいのに。

Category: サントラ未発売GM(プレーヤーで聴けるもの限定)

tb 0 : cm 2   

夢の話 

この間、とてもドラマチックで面白い夢を見た。以下、見たまんまを記述します。わかりやすいように小説風に書いておきます。
なお、著作権は主張しませんので、面白いと思った方は好きに使って下さい。


時は戦国時代。私は、主より密命を受けて山の中を歩いていた。私と農民出身の男との二人旅である。
私たちはある人物を殺害するために、その山を歩いていたのだった。
目的の人物は、必ずここにいる。既に情報は連れの男がつかんでいた。
ここは、いわゆる隠れ里で地図には載っていない。私は地図を作製しながら、山の奥深くへと入り込んでいった。
不意に、山の斜面からガラガラと大きな岩が転がり落ちてきた。
私たちは咄嗟にかわすと、坂の上をにらんだ。果たしてそこには、目的の男が立っていた。
「俺を殺せるかな」
男は不適に笑い、坂の上を走っていった。私たちも急いで男を追いかける。
連れの男が先に坂の一番上までたどり着いた。と、その瞬間、大きな爆発が起こった。
罠だったのだ。わざと姿を見せて私たちの気をひき、おびきよせたのだ。
まんまと罠にはまり、連れは爆発に巻き込まれた。連れにかけよると、息も絶え絶えでもう助からないことは容易にしれた。
「こいつを…」
連れは、主から賜わった脇差を差し出した。これを私が持って帰るということは、つまり彼の死を意味する。彼の亡骸の代わりに、というわけだ。
私はそれを受け取り、男の後を追った。
しばらく進むと、まるで迷路のように背の高い木々が整然と並び、通路を作っていた。
どこからか、男の声がする。
「こっちだ…こっちだ…」
その声はこだまとなって反響を繰り返し、男がどこにいるのか見当もつかない。注意深く迷路を進むと、男の背中が見えた。
「待て!」
男は振り返らずに走りだした。
また罠かもしれない。そう思って立ち止まると男は爆弾を投げつけてきた。
間一髪、横の道に飛び込むと背後で爆発音が鳴り響いた。助かった、と思ったのも束の間、背中に鈍い痛みを感じた。
弓矢だった。やはり罠だったのだ。この迷路は罠が至るところに仕掛けてあるのだ。一思いに私を殺そうと思えば簡単に殺せるはずだ。それをしないのは、やつの余裕なのか。
全く不利な状況だが、しかし私はヤツを殺さなければならない。この、爆死した彼の残した脇差で。

(途中飛びます。夢ってよく場面が飛ぶので)

私はついにヤツを追い詰めた。数々の罠をくぐり抜け、とうとうヤツと一騎打ちということになった。
刀と刀が打ち合い、蹴りもすれば爆弾も投げてくる。私も右手に装着した小銃を撃ちながら応戦する。剣術の流派や流儀などない、まさに生き残るためだけの、泥臭い戦い。
両者とも刀が弾けとび、取っ組み合いになった。組み合ったまま坂を転げ落ちる。途中、木にぶつかり、二人とも引き離された。
私は足が折れたのか、上手く立ち上がることが出来ない。
ヤツが起き上がり、勝ち誇った様子で近づいてくる。そうだ、あと半歩こっちにこい。勝利を確信した時にこそ隙は生まれる。
上がらない右腕で、ヤツの足下を撃つ。最後の弾が、ヤツの足下に仕掛けた爆弾を起爆させた。
しかし、ヤツはいち早く危険を悟ったのか、まだ死んではいなかった。だが、もう立ち上がることは出来ない。
私は渾身の力で立ち上がると、ヤツ目がけて、託された脇差を構え、倒れこむように突き進んだ。
深々と脇差が突き刺さる。最後に、私はヤツにたずねた。
「お前は、一体誰なのだ」と。主からの密命とは、この男を殺すことだけだった。私はこの男の素性を一切知らなかったのだ。
男は答えた。
「武田…信玄…ふふふ…」
男は息絶えた。
それは、既に死んでいるはずの男の名前だった。

彼が本当に武田信玄だったのかはわからない。ただ、そこからそう離れてはいないところに、武田信玄が座禅を組んで死んだという洞穴があった。そこには誰もおらず、死体のあった形跡もなかった。
伝え聞いた武田信玄の顔かたちとは似ても似つかぬ男であったが、もしかしたらそれは意図的に流された偽りの人相だったのかもしれない。
さらに調査を進めると、表向きには死んだことになっているが、こうして隠れ里に住んでいるものが何人もいるらしい。穏やかに暮らしているものもいれば、復讐を誓って潜伏しているものもいるようだ。
私は、全国を旅して隠れ里を網羅した地図を作製することにした。主に最高の手土産になるだろう。

それから何年か経ち、全国をまわり終えて、全ての隠れ里を記した地図を持ち帰った。
しかし、我が主は既に死に、我が城は敵に攻め落とされていた。
私は行き場がなくなり、旅の途中に知った隠れ里を頼って、身を隠した。

数十年が経ち、戦国時代は終わった。私はもう髪も真っ白になっていた。
私は、隠れ里を記した地図を歴史に残そうと、幕府に献上しに行った。かつて幕府の要職についていた男と知り合いになり、私の地図を気に入って力添えをしてくれるというのだ。
ところが、地図は認められなかった。証拠が何一つない、の一点張りだった。実際に隠れ里をおとずれて調査する気も無いらしい。それとも今の幕府にとって隠さなければならないことが記されていたのか。
男の力添えもむなしく、私の一生が封じ込められたこの地図は、あっけなく歴史の闇に葬られる運命となった。
しかし、歴史の真実は、私の中にある。



おおよそこんな感じ。めちゃくちゃだな(笑)
で、捕捉。
最後の場面で俺に力添えしてくれる人ってのが、何と小野武彦!(笑)めっちゃいい人だった。
そして地図を否定する幕府のお偉いさんは三人いて、それが何と高木ブー、仲本工事(眼鏡無し)、小倉一郎!この三人に否定された時はそりゃあ頭に来ましたよ(爆笑)。

Category: 夢日記

tb 0 : cm 2   

久しぶりの都市伝説ネタ 

夏の怪談真っ盛りな時期に先駆けて、怖い話を貼っておきます。
一つは、ゲームで主人公に名前を入力する時に、あることをすると…という怪談。
もう一つはMMO-RPGに関する怪談。ってか自分はこれを読んで物凄く怖かったのと同時に、深く考えさせられました。普段、MMOはやらないんで、こういうこともあるのかな、と。

まずは怪談好きな人は見て下さい。嫌いな人はスルーで。
http://mblg.tv/occult13/entry/154/

Category: 都市伝説

tb 0 : cm 2