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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ゲーム史上初のプログレ・ゲーム音楽は? 

自分が知る限りは、『源平討魔伝』かと思うがはてさて。

1986年10月に稼働開始したそうなので、それ以前にプログレッシヴ・ロックを意識したゲーム音楽があったのかどうか、調査が必要であるが、取り敢えずは暫定的にゲーム音楽史上初のプログレ・ゲーム音楽は『源平討魔伝』とする。
何を持って「プログレ」とするか、というのは非常に難しいが、ここでは単純に作曲者の中潟憲雄氏がかつてプログレバンドをやっており、また源平討魔伝にプログレッシヴ・ロックを意識したような楽曲が見受けられるから、というのが主な理由である。


果たして源平以前にプログレを意識したゲーム音楽が存在するのかどうか、調査を続行する。

・追記
1985年のグラディウスをプログレとするかどうかで意見が分かれるかも知れない。
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Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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同人音楽 

同人音楽には全くと言っていいほど手をつけていなかったが(埼玉最終兵器ぐらいしか知らなかった)、ようやく自分好みのものを見つけたのでご紹介。

earth Japan SOFTというところで、主にゲーム音楽アレンジを出している。
最初に買ったのは、FC火の鳥アレンジ『火の鳥 鳳凰編 我王輪典曲』。今までYoutubeなどでいくつか火の鳥アレンジを聴いてきたが、その中では一番の出来。何といっても全て生演奏で、楽器編成もギター、ベース、ドラム、尺八、ヴァイオリンという面白い編成。アレンジの仕方も良い。
思い出深い「大和」は、フォルクローレ風に仕上がっていて、中間の尺八ソロがまさにフォルクローレ風味。こういうアレンジはありそうでなかった。
この楽曲は好き過ぎて必死に耳コピし、筆者がアレンジしたこともある思い出の楽曲である。ソフトシンセ一本でつたないMIDIアレンジではあるが、一応は姫神せんせいしょんを念頭に置いてアレンジしたものだ。
大好きな「太古」はハードなギターとシンセで熱いロックな仕上がり。
全て下手に原曲のメロディをいじらない、非常に好感の持てるアレンジだったので、他のアレンジアルバムも急遽購入。
なお、earth Japan SOFTのCDは通販かアキバのD-STAGE、あきばお~こくなどの同人音楽を扱っている店に置いてある。

まずはPCEのソルジャーブレイド。もちろん生演奏だ。基本的な熱いハードロックアレンジだが、OPERATION1の楽曲にキャラバンモードの楽曲を繋げて一曲にしているところが上手い。全曲安定感があり、存分に楽しめる。

お次は月風魔伝アレンジ。ギター、ベース、ドラム、尺八、箏を駆使した「行け!月風魔」に感動。はっきり言って本家コナミがポップンと『悪魔城ドラキュラHarmony of Despair』でアレンジしたものよりも素晴らしい。
特に『決戦!龍骨鬼』はメインをシンセにしたギターの熱いハードなアレンジではあるが、箏や尺八が彩りを加えることにより、単なるギターアレンジで終わっていないところが素晴らしい。

お次は『忍者龍剣伝』アレンジ。
おなじみの「アイキャッチ」からしてハードなギターが炸裂。続く第1ステージ楽曲はダンサブルなアレンジに尺八のメロディが面白い。
人気楽曲「鮮烈のリュウ」もダンス系アレンジ。無双OROCHI2でのアレンジを先取りしたかのようなアレンジで、雰囲気は非常に似ている。ただしこちらはメインがシンセで和風な感じはない。対して無双OROCHI2では笛や鼓を取り入れて和風な感じを出している。聴き比べてみるのも面白い。

最後は定番『クロノトリガー』。ほぼ原曲通りにアレンジされており、非常に安定感があり聴きやすい。特にヴァイオリンが華やかさを出しており、「クロノトリガー」での美しさを強調したアレンジや「魔王決戦」での攻撃的でプログレッシヴ・ロックな演奏が良い。

他にも色々とアルバムを出しているようなので、これまで行ったことのなかった同人音楽の祭典M3にも、このearth Japan SOFT目当てで行ってみようと思う。そう思わせるぐらい出来が良かった。
まさか同人音楽で感動する日が来るとは…。

Category: ゲーム音楽関連記事

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今年も稲川淳二ライブに参加 

今年も稲川師匠が千葉の市民会館にやってきたので、行ってきた。
で、今年は東京公演と千葉公演の二回参加。
東京公演は二代目喪黒福造ことアソラソ氏と一緒に行ってきた。
千葉は去年と同じく単騎で超絶怪談本気モードで行ってきた。書店で『H・P・ラヴクラフト大事典』『山口敏太郎の都市伝説』『ファストフードの恐ろしい話』を買い、愛用のウォークマンNW-A828に、最近奇跡的に入手した『学校であった怖い話S』のサントラや、自主録音した『四八(仮)』サントラ、PS版弟切草サントラ、世にも奇妙な物語のサントラ、サイレントヒル全作、冨田勲の恐怖劇場アンバランスのサントラ、サスペリアのサントラ等々、ホラー作品の音楽を目一杯詰め込んで、いざ市民会館へ突入!!

30分前についた会場は、東京公演とは打って変わって静か。東京公演と比べれば人もあまりいない。しかし普段の市民会館からは考えられないような人数ではある。
入り口辺りで都市伝説本を読んでいると、バイト時代の後輩に出会った。彼も無類の怪談好きである。家族と来ているとのことで、以降ライブ終了まで会わなかった。

さて、今年は二回参加なので東京公演との違いを書いておく。

まず、東京公演。
最初は…何の話だったっけ。入院中の軽い話からいきなりゆきちゃんだったっけか。
次に、確か列車の中で稲川氏が聞いた話。
で、変な感動系の話。
次に富士の樹海でのロケ話。だったような…。
最後は心霊写真。

お次は千葉公演。
入院中の軽い話は同じ。次が違った。

ある新米看護婦さんの恐い体験。夜中にナースコールがあって行ってみると、入院中の患者さんが酷く怯えている。わけをたずねると、頭の潰れた女が窓の外からこちらを睨んでくるという。部屋を替えてくれ、と申し入れてくるのだが、新米看護婦さんは何とかなだめる。ナースステーションに帰ると、再びナースコールが。さっきの患者だ。そこから、看護婦さんの長く奇妙な夜が始まった…。
というような内容。最後の落ちもひねりが効いていて面白かった。
で、次にお待ちかねのゆきちゃん!!いやあ名作は何度体験しても面白い。
で、次に、確か感動系。東京公演とはまた違った内容。
次が列車で稲川氏が聞いた話。旅先で泊まった奇妙な旅館の話。ゆきちゃんとこの話は東京公演と一緒。
で、最後に心霊写真、と。これは東京公演と一緒。

まあこんな感じだった。ところどころ記憶が怪しいが。
私的には、東京公演の方が話が面白かった。特に富士の樹海での話。得体のしれないものが襲ってくるってのはやっぱり恐いっすよ。

Category: 稲川淳二、怪談ナイト

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ROCKCAN サウンドE缶到着!! 

予約開始と同時に予約購入したので、発売日である本日、無事に到着。

ドット絵があしらわれた特製の外箱を開けると、ロックマンプレイ中に何度も助けられたあのE缶が!!
特製スチール缶でかなり頑丈に出来てます。
蓋を開けると、怒涛のCD10枚入り!!全て個別にCDケースに入っていました。包装も個別なので、一枚ずつビニル包装を開封。
そのCDケースも通常の厚みのあるCDケースで、マキシシングルに使われるような薄いケースではありませんでした。なので、自分でブックレットを作製して入れることも出来ます。
ブックレットは一冊。ソフトのジャケット絵と曲目が載っています。開発者や作曲者のコメントなどの文章は一切無し。
う~ん…やっぱり作曲者が全く載っていないのは残念だなあ。誰がどの曲を担当したのか全て掲載して欲しかったんだけど…。

CDは全てピクチャーレーベルとなっており、ソフトのジャケット絵がプリントされています。


まずファミコン音源の1~6ですが、音質的に何も問題無し。以前に出たロックマン1~6のサントラBOXよりもクリアな音になっています。聴き比べればすぐにわかるぐらい違います。フェードアウトもゆっくりと余韻を持たせた仕上がりに変更されています。
CUTMAN STAGEで例えれば、前回は1分25秒収録だったのが今回は1分33秒収録になっている、といったようにフェードアウトをやや長く取っています。
ループする曲は2ループ仕様で、ループしない曲はそのまま。1~6のPS版楽曲もしっかり収録。海外版ロックマン6のオープニング「MEGA MAN 6 OPENING」もちゃんと入っています。
ただし、前回のBOXには収録されていたSE集が全てカット。何で?

サントラ化した際に問題のありまくったロックマン7ですが、完璧な形でバッチリ収録されています。サントラを買って激怒した方もこれで満足でしょう。ようやくまともに聴けます。オープニング曲もバッチリ。各ステージ曲も2ループの安定した仕上がりです。もちろん音質も素晴らしく、迫力あるサウンドが聴けます。
個人的にスーファミ音源って、やっぱり好きだなあ。特にドラムとスラップベースの音。

ロックマン8の方も、ちゃんと曲順が見直されています。ただしロックマン8主題歌は未収録です。
筆者は未プレイなのでわかりませんが、恐らくタイトルを見るかぎりムービーシーンの楽曲と思われるものも入っています。「地球へ」「ワイリーの世界征服宣言」などなど。全て効果音、セリフ無し。

ボーナストラックのROCKMAN SPECIAL CDの楽曲は、1~6各シリーズのCDの最終トラックに1、2曲ずつバラバラに収録されています。
7には未使用曲、8にはSS用楽曲3曲がボーナストラックとして収録。

9、10は元々音質が良かったものなので特に変わりは無し。没曲とか入れて欲しかったな。


前回のBOXに比べると音質も良いですし、何よりあのE缶にシリーズ1~10が全部収納出来るっていうのが嬉しい。缶だけ別売してないだろうか…?

10枚組で特製E缶に収納できて音質も良いので、14700円という値段も妥当じゃないでしょうか。こどもは買わないでしょうし(笑)

Category: ゲーム音楽関連記事

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アサシンクリード エツィオサーガ無事到着…デカい!! 

転売屋の餌食になってしまった感のあるエツィオサーガ。Amazonでは9月15日18時現在でも在庫があるようですが、Amazon在庫ではなくマーケットプレイスの在庫なのでちょっと値上がりしています。XBOX360版は売れてないのかPS3版よりもちょっと安いです。どちらも一時期のぼったくり価格からはかなり値下がりしてますから、まあいいや、という人はどうぞ。

さて、我が家にやってきたエツィオ・アウディットーレッ(強調するために“ッ”を追加)作品三部作BOXですが、とにかくデカい。ファッション雑誌ぐらいのデカさで箱の厚さはコンパクト六法か国語辞典並み。
開けるとこれまたデカくて厚いエンサイクロペディア邦訳版が入っています。キャラクター、場所等の設定が細かく載っていて超面白い。真っ先にニコラ・テスラの記述を読みました。
「ぅウォーデンクリフタッワー!」と叫んじまいました。ウォーデンクリフタワーと言ったらアラン・ホールズワースのアルバム名にもなっていますね。アラン・ホールズワースもアサシンか?(笑)
全編オールカラーで見やすく、もっと小さい字で細々書いてあるかと思ったらそうでも無いです。ハードカバーで持ちやすいのも良い。

ゲームソフトの方はXBOX360版なので三枚組。エツィオサーガとタイトルの入ったケースに三枚入っています。取説は、特製のアサシン封筒に三部入っています。封印がちゃんとアサシンマークでしてあるのがまた上手い。

さてお待ちかねのサントラは、エツィオ三部作全て揃い踏み、怒涛の6枚組み。専用ケースに6枚入っています。通常のCDケースではなく、FF8の限定版ケースみたいな感じ。DVDケースを縦長にしたみたいな紙製ケースで、開くと6枚ずらっと並びます。

まずアサシンクリードⅡのVenice Rooftopsから聴いてみました。
ソウルキャリバーⅤではかなりドラムバカスカなアレンジになっていましたが、こちらはさすがに控えめ。シブイです。ドラムの重たい音とコーラス、必殺チックなアコースティックギターが熱いです。で、こちらもフェードアウトせずに、静かに幕を閉じます。この余韻がまた素晴らしい。
始まり方がなんか『ウィッチハンターロビン』の「Flame」(第一話でロビンがウィッチに対して火を放つ場面など)みたいです。
ってか全体的にロビンっぽい感じなのでロビン好きに一応オススメ。オケやストリングスを使っていながらもギターやドラム、パーカッションを用いているサウンドなので、ロビンと共通点はあるかも。
作曲者はJesper Kyd。海外ゲーム音楽作曲家では筆者はかなり好きな作曲家です。アサシンクリード以外だと、ヒットマンシリーズやボーダーランズなどを手掛けています。
『アサシンクリード リベレーション』のみLorne Balfeとの共作。

今回はエツィオ関連のみのサントラCD化でしたが、是非とも全シリーズCD化して欲しいですね。CDBOXがもしでたら間違いなく買います。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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コナミスタイル 東京ミッドタウン店 

東京ミッドタウン内にあるコナミスタイルに行ってきた。狭くもなく広くもない店内は、スペースがゆったりと取られており、商品も見やすく配置されている。店内も綺麗で明るい。

まず真っ先にサントラちぇき。
グラディウスボックスもシューティングボックスも売ってれば、泉陸奥彦のソロアルバムも山岡晃のソロアルバムも亜熱帯マジSKA爆弾の最初で最後のアルバムもあった。ビーマニ、ポップン、ギタドラ、ユビート、リフレクビートなどもズラリと並ぶ。
コナミスタイルのサイトで買えるものは大体揃っていたと思う。ってか全部?
しかし残念ながらエンスージアとウォートラントルーパーズは売ってなかった。売り切れだから仕方ない。

先客のジンガイたちがオーホホホイエーとかいいながらメタルギアグッズを見ていた。やっぱジンガイはメタルギアか。
そういう俺もメタルギアトートバッグとフォックスハウンドステッカーを買ってしまった。こういうのって店頭で実際に触れてみないとなかなか買わないんだよね。メタルギアトートバッグはかなり頑丈で、普段使いにも重宝しそう。持ち手が、肩にかけるにも手に持つにもちょうど良い長さ。俺は迷彩柄を買った。茶系統で白っぽい色なので邪魔にはならない色。
メタルギア弁当箱も売ってたが、やめといた。三段重ねで持ち運びしやすい形ではあったけど。外はかなり頑丈で多分落としても中身が飛び出ないと思う。

他には様々なキャラクターのフィギュアや缶バッジ、ストラップなどなど定番キャラクターグッズが色々。どれも意外と出来がよく質にもこだわっている様子。あまり安っぽくは感じなかった。

ミッドタウンに来たついでにふらっと見てみるのも良いだろう。やはり実際に商品を目にし、手にとれるというのは大きな魅力である。いくらサイトで商品説明をしようが写真を載せようが、実際に触れてみないとわからないことの方が多いし、また触れてみることで購買意欲をそそられることもある。

というわけでメタルギアトートバッグ、使ってます。肉食系女子にもオススメ(笑)。

Category: ゲーム

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ポップンミュージック20 fantasia 

2012年7月25日発売。コナミスタイルで販売中。

六本木にある東京ミッドタウンの中にあるコナミスタイルで買ってきた。
ミッドタウン店はそう広い店ではないが、コナミスタイル専売ゲームサントラがずらりと並んでいるのは圧巻。サイレントヒル4のサントラもまだ売ってた。さすがに売り切れとなっているエンスージアやウォートラントルーパーズは無かった。細かい話は別記事にて。

で、今回のポップンは光田康典と岡素世と泉陸奥彦目当て。
光田氏は「Tradria」というケルト系楽曲。クロノクロスとかゼノギアスアレンジアルバム『CRIED』あたりが好きならオススメ。
岡素世さんはパイロットウィングス、シムシティしか知らないが、今回の楽曲はブラックフュージョン『JiGSaW!』。ブラックと言っても「暗い」という意味のブラックではなく、ファンク系のブラックの意味。なのでファンキーでゆったりめのフュージョン楽曲に仕上がっている。まあなかなか。ドラムのみ打ち込みなのは残念。こういうファンキーな曲はやっぱり生ドラムでハネまくって欲しかった。
で、びっくりなのはファルシオンアレンジ楽曲「THE FIRST SPACE FIGHT」。原曲は知らないが、いかにもな矩形波シューティング楽曲でかなり熱い。しかもアレンジはKOHTA。多分高橋弘太。音がまんまバレットソウルみたいなんで高橋弘太のはず。
あとはいつものようにギター弾きまくりプログレの泉陸奥彦楽曲「鳳凰~Chinese Phoenix Mix~」がやっぱり素晴らしい。作曲は古賀博樹でアレンジが泉陸奥彦氏。やっぱり陸奥彦氏は安定して素晴らしい。

あとは聴く曲無し。ディスク三枚組なのに。70曲もあるのに。まあ自分の場合たった1曲でも聴く曲があれば買う方なんで、別に構わないんだが。

Category: ゲーム音楽関連記事

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エツィオサーガ 

予約開始後、秒殺だったエツィオサーガですが、Amazonで普通に定価で買えました。一瞬だけAmazonに在庫があったので即買い。今はもう転売屋の在庫になっていて定価より2000円~3000円程度高くなっています。
やはりあの秒殺騒ぎは転売屋の仕業でしたね。
各サイトのレビューを見て回ると、ゲーム屋の店頭で普通に買えた人もいるみたいなので、欲しい人は地道に探してみては。

管理人の私見ですが、こういう状況ですから、中古も多く出回りそうな予感はしてます。

なんだか腹立たしいですね。予約受注生産にでもすれば良かったんじゃないですかね。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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ギタドラXG3 2nd season予約受付中 

11月21日発売予定。Amazonでも予約受付中ですが、コナミスタイルで買うと特典CDがつくそうです。内容は不明。

サントラ収録楽曲も不明。この間ゲーセンで久しぶりにプレイしたら、桜庭統のいつものテクニカルなプログレ楽曲が入ってたので多分サントラにもはいるでしょう。買わなきゃ。ギタドラなのでギター入りの桜庭プログレ。
なので、バテンカイトスとかエンドオブエターニティが好きならオススメ。ロングバージョン入ってたら嬉しいんだけどなあ。

最近、ギタドラではゲーム音楽作曲家のオリジナル楽曲が毎回何曲か入っています。XGではイトケン、XG2ではノビヨ、で、XG3は桜庭さん。共通するのは、RPGで名を馳せた人だ、という点。しかもプログレがかったバトル楽曲で人気が高い人ばかり。桜庭さんはガチでプログレ野郎ですが。
じゃあ次回は浜渦正志?下村さんは以前にポップンでもろにスト2な楽曲やってるし、ありそうな人というとやっぱり浜渦正志かな。やって欲しいのは笹井隆司だけど。まあ無いだろな。コナミだし。

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三毛別ヒグマ事件 

ヒグマの事件としては最悪の事件だそうだ。Wikipediaに詳細があり、書籍もある様子。
情け容赦無いヒグマの圧倒的な力の前に無惨に殺害されていった人々と、かろうじて生き残った人々のその後の記述が痛ましい。

アソラソ氏は当然知ってそうな事件だが、さてどうですか。知らない場合はぜひ調べてみて欲しい。熊の脅威がよくわかる。

熊に襲われる話はPSのサウンドノベル『黒の十三』でもあったが、そんなもんとは比べものにならないほど残酷だ。熊も人も。

こういった事件を知ると、あらためて自然と人間の在り方を考えさせられる。

Category: 雑記

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