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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

地味で渋いテクノ系ゲーム音楽特集 

普段このブログではプログレ、ジャズロック、フュージョン系ばかり紹介しているので、管理人カシマはそれしか聴かない人かと思われそうですが、いやいや、テクノも結構好きで聴いていたりします。
しかし、ビーマニなどの派手でテンポ速くてキーボードがうるさい流行のトランス系は大嫌い。音がつまらないし結局メロディが入ってきたりしてその他の音楽と代わり映えしないから。
テクノはやはり音だけで陶酔へと導いていくところが醍醐味だと思うので、必然的に地味で長い尺のテクノを聴いています。自分はこのようなメロディを極力排し、音のみでリスナーをトランスさせていくものを「純然たるテクノ」として区別しています。

・攻殻機動隊
初期PS版のサントラ。PS2のも好きですが、やはりこのPS版が一番。石野卓球、マイク・ヴァン・ダイク、デリック・メイなどがこのゲームの為だけに書き下ろした新曲はどれも素晴らしい出来。中でも好きなのはやはり石野卓球「GHOST IN THE SHELL」。約7分くらいドコデケッッッドコデケッッッと繰り返しまくる地味さが秀逸。

・Rez
ドリームキャストとPS2で発売されたテクノシューティング。プレイするだけでプレイヤー独自のリミックスが出来上がってしまうという画期的なシューティングゲーム。お気に入りはKeiichi Sugiyamaの「Buggie Running Beeps」。キーボードのヒュインという音とハンドクラップ音で6分近く聴かせてくれます。

・R-TYPE FINAL
当ブログ記事「俺のシューティング歴」でも取り上げたが、再度紹介。何といっても主張しない楽曲群が素敵。G-DARIUSを死ぬ程地味にしたような感じ。空気の震えを表現したかのような静謐な雰囲気が素晴らしい。テクノというか前衛エレクトロニカというか。作曲者は岩井由紀。

・キリーク・ザ・ブラッド
PS初期の傑作タイトル。ゲーム内容は、一人称視点で南極の研究施設を探索しつつ事件の核心に迫っていくというロボットアクションシューティング。近接武器はなく、全て弾薬制、エネルギー制の武器を使用。また全てのステージが3Dダンジョンな上に通路も狭いため、敵を回避することは難しい。シリーズ2では通路がやや拡がり、新たにローラーダッシュも出来るようになった。

独特の空気感、背後感(背後から何か来そうな雰囲気を表して)などと言われた楽曲は、メロディを極力排したクールかつ重厚なサウンド。作曲者は松前公高。サウンドトラックはシリーズ1、2の楽曲をリミックスしたものが発売された。PS音源版は未だに発売されていない。
特にお気に入りはシリーズ1の「VISION OF SOUTH part1」リミックス。重低音を思い切り効かせた低音シンセとバスドラムの無機質な音が響く中、プロテクトアーマーの足音の効果音が響いてくる演出的効果が絶品。
シリーズ2からの楽曲「THE TOWER」では生ドラムの激しい応酬と漂うようなシンセの音が、謎の深淵に徐々に迫っていくような緊迫感を表現しており、キリーク・ザ・ブラッドならではの楽曲だといえるでしょう。
凍てつく薄闇に響くプロテクトアーマーSJ107の鋼鉄の足音が、サウスベースの陰謀を暴く。


・フロントミッション オルタナティブ
PSソフト。作曲者はテクノアーティストのRiow Arai。
ややチープな音で奏でられる性急なリズムが、コンバット・ハイを生み出していく。チープさを感じる音だからこそ、それぞれの音が明確に際立っており、よりわかりやすく力強くリスナーを牽引していく。特に「Sandtown」のハンドクラップの応酬とスラップベース、ハイハットの音が気持ち良く、5分30秒では物足りない。本作品の中でもヘヴィリピートせずにはいられない、傑作トラック。
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PSPソフト『機装猟兵ガンハウンドEX』予約受付中 (延期の記事追加) 

PC用2DロボットアクションシューティングゲームをPSPに移植、アレンジしたゲームのようです。発売日は12月20日。しかも特典サントラつき。前作のPC版と今回のPSP版、さらにアレンジバージョンもつくという豪華仕様。さらに加えて作曲者がPC版は山下絹代!PSP版が九十九百太郎!こりゃあもう期待せずにはいられないでしょう。
さらに移植監修はグレフ!もう完璧じゃあないですか。買わなきゃいかん。
ゲーム内容はヴァルケン、レイノス、ウルフファング、ガンハザードのような懐かしい2Dタイプのロボットものアクションシューティングの様子。PC版はあまり評価されていなかったようですが、今回グレフが監修ということで調整されることが期待されます。

いやあ楽しみ楽しみ。

追記…発売日が12月20日から1月31日に延期となりました。

Category: ゲーム

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ロックスミスプレイ中 

~これから始める人へ~

俺もギター初心者なので、これから始める人の参考になればと思い、体験談を書くことにした。
あと、俺はXBOX360ユーザーなので文中の「本体」はXBOX360を指す。


・まず、ギターは何を買おうか?

一番悩むところだが、俺は見た目でB.C.RICHに決めた。ロックスミス用に買ったのではなくて、ある日突然ギターが欲しくなったから。
ヘヴィメタ御用達のギターらしい。日本のヘヴィメタバンドの人間椅子も使っているとか。値下げしてたので大体7万くらい。ただ、チューニングがちょっとめんどくさい。けどこいつの利点は一度チューニングしておけばアームを多用しても音が狂わない点にある。
何買おうか迷った時はデザイン重視ってのもアリ。だって初心者だから音の細かな違いとかわかんねえし。取り敢えずうるさい音が出れば何でもよし。
何でもいいといってもやっぱり安物は止めた方がいい。弾けなくても楽器屋でちゃんと試奏して、音を聞いた方がいいのは当然。ただ、楽器屋だと結構良いアンプに繋いで試奏させてくれるので、アンプのおかげで安物でもそれなりに聞こえてしまう。そこで「安いけど良い音じゃん!」と勘違いして購入してしまうと絶対後悔する。何故なら俺がそれで1万もしない中国製ギターを買ってしまったからだ。アームはすぐに壊れ、チューニングも頻繁に狂い、まともに弾けないのは素人でもわかった。それぐらい安物は酷いので、やはり5~7万ぐらいは出した方がいい。
フェンダーとかギブソン、アイバニーズなんかはプロも使っているメーカーなので、迷ったらその辺を試奏してみては。あとは好きなアーティストの使ってるギターを調べてみるのもいいかも。自分はアラン・ホールズワースが好きなのでやっぱりスタインバーガーが欲しかったんだが、売ってなかった。

・ピックは何がいいの?

これは店員さんに聞くのが手っ取り早い。俺は店員のオススメで渡辺香津美使用のピックを購入。ピックは消耗品なので3枚くらい買っておいた方がいいでしょう。一枚100円くらいだし。

・肩からかけるストラップはどうしよう?

まあこれも店員さんに聞いた方が早い。ストラップ同梱のギターもあったりするからその辺はよく聞いた方がいい。俺は実際に肩にかけてみて、長時間してても疲れないような、柔らかい素材のものを選んだ。確か3000円ぐらい。

・チューナーはどうしよう?
ギターの音をチューニングするにはチューナーが必要。でも買ったけど全然使ってない。
ロックスミスではチューニングモードがちゃんとあるのでいらないと思うが、ゲームを起動せずに練習する場合にはいるかも。まあ好き好きで。確か2000円くらいだったような。

・さあロックスミス開始だ!

ロックスミス付属のリアルトーンケーブルをギターに差し込み、USB端子を接続したらプレイ開始!ちなみにUSB端子を差し込む位置は、本体を縦置きにしていた場合、電源ボタンの下の開閉扉の中にある。白い縁取りのとこを押すと開く。USB端子なんて普段使わないから探しちゃったよ。

さて、あとはゲームの指示に従ってプレイしていくだけ。
俺的にオススメ曲はニルヴァーナのIN BLOOMって曲。ニルヴァーナって誰?って人には、赤ちゃんが水中に浮いてるジャケが目印。これは『NEVER MIND』というアルバムで、このアルバムから「IN BLOOM」と「BREED」が収録されている。どちらも初心者にとっつきやすい楽曲なのでオススメ。難しいコードも無いしリフでガシガシ攻めるタイプの曲なので、「うおっ!俺弾けてる!」感を感じやすい。俺は通算5~6時間ぐらいやってやっと形になってきたかな、という感じ。いずれは目をつぶってても弾けるようにはしたい。

あと最後に。
ヘッドホン推奨。もちろんステレオに繋いで大音量でやるのもいいけど日本の住宅事情を考えると無理でしょう。ヘッドホンで自分の出している音を良く確かめることは非常に大事。ってかギターギャンギャン鳴らしまくるのはそれだけで楽しいので、やはり大音量でヘッドホンでヘッドバンギングが一番。曲にものれるし、昂揚した精神状態の方が上達も絶対早い。上手く弾こうとか考えないで、とにかく指を動かして音を出しまくる!!きちんと演奏しようなんてのはある程度出来てきてからの話だと割り切って、今めっちゃ弾きまくっておるところ。いやあギターって楽しい!

Category: ゲーム

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俺のシューティング歴 2 

誰も期待してない俺のシューティング歴第二弾。いいんだよ自己満足なんだから。

・グリッドシーカー
タイトーメモリーズにてプレイ。一応全ステージクリアー。ノーコンテニュークリアーは出来ていない。
発端は、まず鈴木Daichi秀行によるアレンジをジャケ買いしたことによる。あまりのカッコ良さに泣くほど感動した(比喩ではなく本当に文字通り“泣いた”)。それからプレイしたのだが、正直言ってあんまり面白くない。ただ、音楽は数あるシューティングゲームの中でもトップクラスのカッコ良さ。アレンジ、原曲両方所有。
アレンジアルバムを買った当時、ちょうどアニメのウィッチハンターロビンにハマっていて、ブックレットで鈴木Daichi秀行氏の名前を見て「あ!ロビンの主題歌作った人だ!」と非常に驚いた。全く見ず知らずでゲームジャンルすらわからないゲームのCD、しかもアレンジ版をジャケ買いした上で、知った名前を見るとは全く予想外であった。

・ガンフロンティア
タイトーメモリーズでプレイ。ゲーム自体の出来はイマイチだが、演出、グラフィックは素晴らしい。特に絨毯爆撃の気持ち良さは最高。音楽も哀愁度高くて良い。サントラ所有。
結構難しく、ラストの一騎撃ちで良くミスる。一応全ステージクリアーしたが、ノーコンテニュークリアーはならず。

・ナイトレイド
アーケードで数回プレイ。すぐに見かけなくなってしまい残念だった。PSで出たが結局買わなかった。安全地帯があるらしく、それが原因で出回らなくなったのかも。
音楽はかなりガンガンのパンク、ハードコア系でノリは良い。ただし1曲が短い。アーケードで聴いたその日にサントラを買いに走った。

Category: ゲーム

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俺のシューティング歴 

俺のシューティング歴を羅列。時系列ではなく思いつき。長くなったので第二弾も書こうかしら。

・ダライアス外伝
ゲーセンでプレイした時に、音楽に魅入られてしまいプレイどころじゃなかった作品。この作品からダライアスを知り、小倉久佳氏を知った。今でも時々プレイする。もちろん音楽と演出の一体感を楽しむため。
サターン版を買ってプレイし、全ステージクリアーした。コンテニューしまくりでまともにクリアー出来たためしがない。サントラももちろん購入。

・エリア88
アーケードとスーファミ版をプレイ。どちらも面白い。あまりに面白かったし音楽も熱すぎて死ぬ。原作も全巻読んだ。この作品で松前真奈美を知り、原作を読んで新谷かおるを知った。アーケード、スーファミともに最高難易度、コンテニュー無しでクリアー済み。当時の俺の腕前だと、SFC版は簡単過ぎたので初期の機体で追加武装無し、最高難易度でノーミスクリアー出来た。今は無理。サントラももちろん購入。

・メタルブラック
好き過ぎて死ぬ。初プレイはPS2のタイトーメモリーズ。当時はこんなゲームがあるなんて知らなかった。最初にアレンジサントラを買って、それからゲームをプレイ。その後、ゲーム音源のサントラを買った。今だにこの作品以上に感動したシューティングゲームは無い。
コンテニュー無しでクリアー済み。

・アンダーデフィート
サントラを先に買ってそれからプレイ。XBOX360版を買ってようやく全ステージクリアーした。最終ステージが激熱で死ぬほど好き。ノーマル1周目をコンテニュー無しでクリアー。難易度上げたり2周目になるともう無理。アーケード版、DC版サントラを購入。

・スターソルジャー
パワーアップ時のあの音楽を聴くと、勝手に指が痙攣してくるぐらいやった。連射したくなる曲なんてこのゲームぐらいだ。
当時も今もクリアー出来ない。ステージ10ぐらいまではいったような。サントラも所有。

・グラディウス
初めてプレイしたのはファミコン版。全ステージクリアー済み。アーケード版はつい最近PSPで初めてプレイした。サントラ所有。

・レイストーム
アーケードでよくプレイしてた。PS版も当然購入。アレンジバージョンと隠しの13機モードばっかりやってた。が、ノーコンテニュークリアーは今だに出来ない。一応全ステージクリアー。サントラはアーケード版、アレンジ版ともに所有。

・フィロソマ
PS初期の名作シューティング。当時かなりハマったが周囲では大して話題にならなかった。このゲームで初めて田中敦子を知ったので、今でも田中敦子の声を聞くと真っ先にニコラ=ミショウ大尉を思い出す。
最高難易度でノーコンテニュークリアー済み。シューティングゲームの中では割と簡単な方だろう。サントラ出てないのが残念。大谷幸さんなのに。

・サンダーフォースⅤ
初プレイはPS版。テレビCMを見て気になっていた。サンダーフォースシリーズはこれ以外プレイしたことがない。とにかく音楽が熱すぎて死ぬ。
一応全ステージクリアーしたがノーコンテニュークリアーは出来ず。サントラ所有だが同人CDで出たやつでテクノソフト通販版は持ってない。

・アインハンダー
福井健一郎の音楽が熱すぎて死ぬ。発売当時からずっと日の当たらない作品だったが近年サントラも無事再販されて、ようやく再評価されてきたような。当時から大好きな作品。最高難易度でノーミスクリアーという偉業を達成した思い出深い作品。そこまでやりこんだシューティングはこれとエリア88ぐらい。サントラは当時買った。聴き過ぎて傷つきまくったので二枚目を購入。

・バレットソウル
イトケン&高橋弘太の音楽が熱すぎて死ぬ。一応全ステージクリアー済み。ノーコンテニュークリアーは出来たがノーミスは無理。
サントラは特典サントラと一般発売版所有。

・雷電Ⅲ
アーケード版とPC版をプレイ。死にまくりコンテニューしまくりで何とか全ステージクリアー。難しいが非常に良く出来ており面白い。佐藤豪の音楽が熱すぎて死ぬ。サントラは雷電サントラを集めたCDで所有。

・バイパーフェイズワン
アーケードでたまに見かけるとプレイしていたがクリアーならず。この作品で佐藤豪を初めて知り、サントラももちろん購入。スラップベースバッシバシのサウンドで熱すぎて死ぬ。サントラ所有。

・超時空要塞マクロス(アーケード)
よくゲーセンに置いてあったので見かけるとプレイしてた。知名度は無さそう。縦シューティングでアイテムによって変形出来るのが面白い。全ステージクリアーならず。最終ステージまではいった気がする。確かサントラは出てない。結構ノリが良くて好きなんだけどなあ。

・超時空要塞マクロス(ファミコン版)
ファミコン版もよくプレイしてた。メインBGMが小白竜(シャオパイロン)という変わったゲーム。「リメーンバー♪おおーぞらまうーしろがねのっつーばさー♪」と歌いながらプレイ。ひたすら同じようなステージをプレイしていくんだが、これ最終ステージってあるの?サントラは出てないんで代わりにアニメ版サントラ所有。マクロの空をつらぬけ!!

・怒首領蜂
アーケードでよくやった。全ステージクリアーならず。音楽はあまり印象に残っていない。弾幕シューティングの草分け的存在で、当時はこういうシューティングが珍しかった。当たり判定の小ささにもびっくり。サントラは所有してないが近々発売されるようだ。

・戦国エース
ゲーセンでよくやった。変なジジイキャラの源外?だったっけな、そいつをプレイ。音楽はあまり印象に残っていない。全ステージクリアーならず。サントラは持ってない。

・戦国ブレード
アーケードでよくやった。全ステージクリアーならず。隠しキャラのアインが強過ぎる。しかし俺のメインは鋼。サントラは持ってない。出てるのかどうかもわからん。

・スーパーゼビウス ガンプの謎
俺の初ゼビウスはファミコン版のこれだった。謎が解けずループしまくって泣きながらプレイ。執念でガンプにたどり着いたが、結局クリアー出来なかった。サントラは食玩で出たのを所有。

・B-WING
ファミコン版をプレイ。相当マイナーなシューティングゲームだと思う。もしかしたら人生初のシューティングゲームかも知れない。ファミコン本体と同時にスーパーマリオを買ってもらい、その後、スーパーマリオの次に我が家にやってきたゲームがこれ。多分何だかわからないで買ってもらったんだろう。とにかく音楽が気持ち悪く、当時プレイしていた時も何だか気持ち悪かった。特にパーツが外れた時の寂しさ満点の音楽は筆舌に尽くしがたい。はっきり言ってトラウマシューティング。サントラ無いよね、これ。なんだかんだ言って思い出深いのでサントラあったら買うんだけどなあ。

・タイガーヘリ
多分我が家で二本目のシューティングゲーム。アーケードでやって面白かったので買ってもらった記憶がある。音楽も渋くてカッコよかった。全ステージクリアーはしなかったと思う。サントラはアーケード版はあると思う。自分は持ってない。

・頭脳戦艦ガル
ファミコンのイカレたシューティングゲーム。何がイカレてるかってもちろん音楽。すげえデカい音でしかもやたら高音。そして気持ち悪い。ファミコンの電源入れたらいきなりジャパネットばりの高音が鳴り響き、ファミコンブッ壊れたのかと思ったぐらいびびった。ゲームの方はパーツ100個集めるというイカレたゲームで、頑張って50ぐらい集めたが高音BGMにさらされ続けたからか高熱を出してぶっ倒れた。病気の時にこの音楽を聴くと間違いなく悪化する。
でもまあそれが好きなんだけど。この気持ち悪さが。サントラ出てないでしょうな。あったら買うんだけど。

・R-TYPE
アーケードとPC-ENGINE版をプレイ。どっちもクリアー出来ねえ。当時、グラフィックと音楽の凄さに感動してPC-ENGINEマジすげえと思った。溜め撃ちの波動砲と敵弾を防げるフォースってのがとにかく斬新だった。この作品ほどパターン攻略を突き詰めたものは無いでしょう。直感アドリブプレイのみでクリアーするのは死ににいくようなもの。もちろんサントラ所有。グロテスクなグラフィックにピッタリ合ったグログロなサウンドは今聴いてもやっぱり素晴らしい。

・SUPER R-TYPE
スーファミソフト。結構なプログレ、ジャズロック的サウンドでありながら、R-TYPE特有のグログロなサウンドも維持しているという超激熱な音楽。特に1stステージ曲はピアノソロ、ベースソロまでやっちゃうというすげえ楽曲。スーファミでここまで手の込んだ楽曲ってそうザラにあるもんじゃない。だからこそサントラ化してもらいたかったんだが、いつまでたっても出ない。しょうがないから自分で作っちゃったよ!!ゲームの方は難しすぎて挫折。最終ステージまでいったけどもう無理。

・R-TYPE DELTA
PS版をプレイ。はっきり言って難しい。全ステージクリアー出来ねえ。まず先にサントラを買って音楽にベタぼれしてゲームを購入した。かなりプログレ、ジャズロック指向でめちゃくちゃカッコええ。R-TYPE特有のグロテスクさも健在。自分の中ではR-TYPEシリーズの最高傑作サントラ。

・R-TYPE FINAL
ホントに最後になったR-TYPE。他の会社だと平気で続編とか新シリーズとか出すんだけど、これはホントにホントのFINAL。だからって使用機体が100体って狂ってるとしかいいようが無いよ!!まだ全部出せてないし。Mr.ヘリやらイメージファイトやらアイレムシューティング機体総出なのはもう感謝感激。一応全ステージクリアー済み。
サントラも所有。今までのR-TYPEとは違い、凄く静けさを大事にしたようなテクノ系サウンドが新鮮。精神的にじわじわくるような楽曲。FINALであっても決して懐古趣味に陥らず、新たなRを提示したことは実に意義深い。昔懐かしのあの曲この曲てんこ盛りだけど今風アレンジでがっかり、で、内容詰め込み過ぎてゲームがグダクダ、なんて悲しいオチがつくことがよくあるけど、Rはそうならなかった。最後まで毅然としてRであり、Rを貫き通した。もしもRが復活するなら、Rの遺志を受け継いだ新しいゲームを望みたい。既にR-TYPE TACTICSという優れたゲームが発売されているので、叶わない望みではないだろう。アイレムの魂を受け継いだグランゼーラに大いに期待している。

・3Dシューティングツクール
何といっても並木晃一氏によるホールズワース節バリバリな楽曲が魅力的。かなりのプログレ、ジャズロック度で並木晃一氏の楽曲の中でも一番好き。ゲームの方はなんちゅうかまあ…クソゲーしか作れない。頑張ればアフターバーナーっぽいゲームは作れなくもないけど…。もちろんサントラ所有。

・星霜鋼機ストラニア
アーケードでプレイ。中々に難しく全ステージクリアーは出来ていない。これもサントラを買って素晴らしい出来だったのでプレイ。いやあグレフは外しが無いね。与猶啓至氏を初めて知った作品でもある。ただいま与猶氏の手掛けたサントラを追っかけ中。

・赤い刀
ゲーセンで両目つむったネーチャンキャラにひかれてプレイ。いわゆる弾幕系だが横シューってのは珍しい。XBOX360版も買ってプレイしているがワンコインクリアーは難しくまだ達成出来てない。ケイブシューティングでは一番好きな作品。まあ基本的にケイブシューティングはあんまり好きじゃないが。サントラももちろん購入。梅本竜氏を初めて知った作品。しかし知るのがあまりにも遅すぎた…。

・サイヴァリア2
髪長いキレ目のネーチャンキャラにひかれてプレイ。いやあ難しい。けど面白い。他の弾幕系シューティングと違って、自ら積極的に弾をすれすれでかわしていくというシステムが斬新。音楽もピアノが主旋律を奏でるテクノという珍しい音楽で、非常に素晴らしい。もちろんサントラ所有。

・タイニーファランクス
PSゼロディバイドの隠しシューティングゲーム。隠しにしては音楽が素晴らしすぎねえか。スラップベースでガンガン盛り上げる中で渋く哀愁漂うメロディが秀逸。ゲーム自体もおまけにしてはかなり凝った作り。元々は確かX68Kのゲーム。スーファミでも発売されたがそっちは音楽が若干ショボめ。

Category: ゲーム

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細江慎治WORKS VOL.1~ドラゴンスピリット~ 

ド・ラ・ス・ピ!!!

シューターはその名を聞くだけでハイテンションになっちまいやがる不朽の名作が、リマスターされてよみがえってくれちまいやがってくれたぜ!

おまけにエリア6の楽曲をスーパーアレンジャー米光亮が達人アレンジ!ってかこれ目当てで買ったんだけどね。
当時とちっとも変わらないアレンジ具合に涙、涙、涙。ああ米光!やっぱゲームアレンジっていったら米光亮だよなあ~。
もう1曲は冨田敦。詳細わからんが、エロゲやった人みたいだ。こちらはバンドアレンジでエリア3をアレンジ。メインをピアノで演奏してるのが新鮮な感じ。

ドラゴンスピリットは音楽もゲームも好きだけど、あんまり熱中してプレイしてないから思い入れもそんなにないんだよなあ。ドラゴンセイバーの方が思い入れあるぐらい。でもやっぱりドラスピのエリア1やエリア6を聴くとメチャテンション上がるのは確かだけど。

個人的に好きなのはアサルト。かなりプログレ、ジャズロック系でセガのギャラクシーフォースを彷彿とさせる楽曲。以前PSのナムコミュージアムでプレイした時は全然耳に残らなかったけど、こうしてじっくり聴いてみるとたまんねえぇ。超カッコエエわ。地味だけど。地味最高。
アサルトに限って細江慎治と野口和雄が担当。で、個人的に野口和雄楽曲の方が好きという…(笑)
アサルトも米光アレンジバージョン収録して欲しかったなあ。
クエスターは全然知らなかった。楽曲の方も「ふ~ん」って感じ。

第二弾はドラゴンセイバーで確定でしょう。ね?細江さん?うん、って言ってくれえええ。


Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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