03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

今年もM3に参加 

今年もM3行ってきた。もうこれ、毎年二回の恒例行事にしようかな。行ける限り行き続けようかと。いずれ出展したいけどなあ。
しかしまあ、前回よりもCD買う量が半端ない。40枚って何よ(笑)。それだけ出会いと対話があったわけだけども。
で、二回目で大体気に入ったところはわかってきたけど、まだまだ。面白い人がたくさんいるなあ。
回った順番とかは忘れたんで、取りあえず適当に羅列。

・Skyport Pub Co,.Ltd
『マザー 1+2 midi ピアノバージョン』

これは楽譜とセット。一般流通もしてるみたい。確か一番最初にここを訪れたんだったな。
他にも『クロノトリガー』とか『FFⅩ』とかもあったな。


・なるけみちこ
『Feedback』

・MANYO
『Cordelia』『Igraine』

最初にマザー買って、でなるけさん探したら、いきなり行列だった。
マジか!?まあさすがなるけさん。でもまあ普通に買えた。
で、隣がMANYO氏。どちらも普通の地味めな人だったな。
なるけさんは新譜一枚のみ。MANYO氏はPCゲーのサントラ?らしきものと新譜。MANYO氏はarcaneというバンド名義での新譜を購入。
なるけさんの方は、ワイルドアームズ系のサウンドで、ってかゲームサントラより良いよ!!もっと個人でどんどん出してもらいたいね。特に「風の市場」なんてまるでレイトン教授!ああいう感じ。かっこいい。
MANYO氏も個人の方が良いよ!!どういうこっちゃねん。
なるけさんはさすがに有名人で固定ファンも多いからか、サインと握手をねだる人も。俺は別にそんなんいらんのでスルー。

・DANGEROUS MEZASHI CAT
『BLAZT DEVIL CARNIVAL』(女神転生アレンジ)
『HAPPY TRIGGER Shooting Mame Music Arrange CD』(シューティング色々アレンジ)
『MUSCLE SPARK』(くにおくんシリーズアレンジ)
『UNLIMITED ALTERNATIVES Adventure Games Music Arrange CD』(アドベンチャーゲーム色々アレンジ)

前回聴いて良かったので今回も訪れた。相変わらずヒール役っぽいこわもてのあんちゃんとやせたお兄ちゃんの二人。やっと『天地を喰らう』の話が出来たが、2の方の最終戦闘で魚鱗の陣でシバイ倒せる、っていうのを教えてもらった。俺としては1の方が思い入れがあるんだが、彼はどうやら2らしい。
で、CDの感想としては、ここはなかなか良いのだけどアレンジャーが色々参加していて、ロック一辺倒にはなっていない。ハード、メタル系アレンジで統一すればいいのに。で、何故か九十九百太郎参加。何!?アルバムのアレンジャー良く見ると、ここのアレンジャーである「なみへい」とか「A`」を九十九氏のアルバムで見かけたな。そういうつながりかね。いやあ縁って凄いなあ。
今回の新譜はアドベンチャー系ゲームアレンジ。ミスティブルーはやっぱ良いやね。直球ロックアレンジでこれは文句なし。これからは全部ロックアレンジで攻めて欲しいなあ。

・demi(背背(ハセ))
『LEAVE PRISM LIGHT』
『派遣の闇』
『迷信-demo Edition-』

ハセさん、っていうらしい。えらく自身なさげな人だったが話を聞いてみると非常に面白い人だった。何か面白いことやってやろう、と思って制作してるとか。その意気込みや良し!!俺はわかるぞ。
サントラが好きだそうで、アルバムでも1曲目のメロディを最後の曲にももってきたりと、そういう手法を使っているようだ。土日の休日にしこしこ作っているということで、今日の朝7時までずっと作ってた、とか(笑)。えらい!!
で、その音楽も非常に面白い。俺にはメロディがストライク。こういう火サスチックというか、やや物悲しげなメロディながらも突っ走るバンドサウンド、ってのがいいね。始まりは音響系でピアノも音響系な処理だけど、バンドサウンドでピアノのメロディが良いってのは珍しい。ただ、ベースがちょっと音がデカいかな。せっかくのピアノのメロディがちょっと聞き取りづらくなっているので、そこは改善の余地あり。
次も絶対訪れます。

・Dragon Spiral Music
『DEMOS & LIVE』
『ROUND EIGHT』
『THE SKY’S THE LIMIT』
『VISIONS OF CHANGES』
前回も訪れたプログレバンド。売っているのはやはりキーボーディストの初坂さんとギタリストの井上さん。良い人そうだなあ。ぜひ、吉祥寺シルエレで会いましょう!!


・遠山明孝(AJURIKA)
『Fruited Vagabond vol.3』

今回、ようやくお名前をうかがうことが出来た。
カシマ「あの~遠山明孝さん、ですか?元ナムコの…」
遠山さん「ええ、そうです」
カシマ「今はAJURIKAさんとして?」
遠山さん「はい」
カシマ「ああ、やっぱりそうでしたか。メディア等にはお顔はあまり出ていらっしゃらないもので、お名前は良く知っているんですけど」
遠山さん「ええ、そうですね」
カシマ「あの、大ファンです。応援してます」
遠山さん「あ、これはどうも。ありがとうございます」
と、いうような会話をして、本人であることがわかった。しかも隣にいたおじさん、あとでよく考えたら大久保博氏じゃねえか!!!どっかで見た顔だよな…とは思ってたんだけど。
遠山さんが「ここにいる3人がアルバムに参加してます」って言ってたから、あと一人は渡辺量さんだろうか?わからん…。
ってか「大ファンです」って言った時に、普通はこちらから握手を求めるものだが、遠山さんの方から握手してくれたことには驚いた。うわあ、すげえ感動だよ!!普通無いよ、向うから立ち上がって握手してくれるなんて。これで人柄もなんとなくわかったし、もうすっかり遠山ファンだね。


・LARKLAKE
『Locked Cage』
『Shadow Hollow』

今回唯一の失敗。だってビジュアル系の歌モノなんだもの。こりゃダメだ。俺には合わん。作ってる人には申し訳ないけど、好みに合わないんだからしょうがない。曲だけだったらかっこいいし、好きだけど。試聴した時ちゃんとボーカル聞いとけばよかった…。


・NestrinG
『NESTRING~Retro Game Music Classical Vol.1~』
『NESHOOTING-Retro Game Music Classical Vol.2』
『NESHOOTINGⅡ-Retro Game Music Classical Vol.5-』

ストリングス演奏アレンジは数あれど、R-TYPEは珍しい!!しかもあのスタート時のぶわあああっていう音をどうやってやってんだろう、と聴いてみたが、しっかり弦で再現してるんだね。こりゃ面白い。でもまあアレンジっていうか演奏してるだけなんでちょっと面白みには欠けるかな。選曲には文句ないけども。


・signal+noise
『fractions』
『fragments』
『SIMPLISTIC』

ふらっと立ち寄ったとこ。フュージョン系ってことで聴いてみたが、うむ、確かにこりゃフュージョンだ。しかも邦楽90年代フュージョン。っていうかゲーム音楽でのフュージョンっていうか。少なくとも70年代クロスオーバーやジャズロックの雰囲気では無い。チョロQ系?かな。
ここは次回も行こう。


・Unknown-Dimension
『GAMES STRINGS EDITION 2~ゲーム音楽 室内弦楽アレンジ集~』
『NEVER-ENDING PHANTASM』
『REINCARNATION』

こちらも前回訪れて良かったので。
ってかやっぱりゲームアレンジよりオリジナルの方が良い。伊勢神宮の特番の音楽やってるようで、そのことについて聞いてみたところ「著作権が絡んでくるんで、うちのサークルでは出せない」とのこと。ま、いつかCDになる日を楽しみに、ってとこかしら。
結構、癒し系というか落ち着いた音楽がほとんどなんで、熱いロックなサウンドも聴いてみたいなあ。
ってか清水さん、超良い人ですね。物腰柔らかで、音楽に人柄が表れてますなあ。
今回の『REINCARNATION』も凄く良くて、無国籍な感じがまた良い。もっと活躍して欲しいなあ。


・キカイダーマン
『アニソンフュージョン Vol.2』

プロってやっぱすごいよ!!特典で勝田一樹氏直筆譜面のコピーもらったけど、さっぱわけがわからん(笑)。音符が無いのね。ソロ~とか書いてあって。こんなの渡されて初見でプレイするって…すげえよ、やっぱり。
このアルバムでは、とにかくトランスフォーマーとベルばら!!めっちゃくちゃかっこええ。やっぱプロはすげえ!!!
売ってたおっちゃんが譜面渡してくれる時に「頑張って弾いてみて下さい」って言ってたけど、無理です(笑)。ロックスミスすらクリアしてないヘタれのこの俺に、こんなんどうしろと!?(笑)。


・スウィープレコード
『細江慎治 WORKS VOL.2 ~ORDYNE~』
『時と永遠~トキトワ~ オリジナルサウンドトラック』
取りあえず、米光!!もうやっぱりこれに尽きる。そして古代氏。古代氏はまあまあ良かった。戦闘曲がちょっと昔の劇伴系で、ハネケンっぽい感じで元気いっぱい。ゲームの方は散々な出来だったそうだが…。
で、今回も細江さんと佐宗さんがおられたが、話せなかった。ってかぶっちゃけ何話したらいいのか…。
言うとしたら一言「フュージョンやってください!!」としか…。


・佐藤豪
『GO SATO GAME MUSIC BAND ARRANGE #1』
『HEAVY METAL RAIDEN Demo CD 1』
『TaRAKO』

佐藤豪!!ってかもろフュージョン!!しかもベースが強い!!こりゃあ俺の大好物じゃねえか!!!
特にバイパーフェイズワン!!ステージ1アレンジが良すぎる…!ちょっと原曲よりテンポを落としたアレンジだが、いやあこのテンポが大成功!!渋さを増して、よりかっこよく仕上がっている。もうどんどん弾きまくってアルバム出しまくって下さい。全て買いますから!!
TaRAKOって人は佐藤豪バンドのキーボーディストで、これが初ソロ作だとか。それにしちゃあめっちゃくちゃ良すぎねえか!?オリジナル曲で、これだけ素晴らしいっておい!この人のアルバムも次出たら購入確定。
で、HEAVY METAL RAIDENだけちょっと俺には合わないかな。ヘヴィでもないし。やっぱりフュージョン路線で突っ走って欲しいなあ。


・佐野信義
『SANODG’S DRAWINGS FOR 23 MINUTES AT AN EXHIBITION 2』

佐野さん、今回はこれだけ。しかもまたもやヒスノイズ。しかもまたもや「おすすめしませんよ(笑)」。相変わらず面白い人でした。
で、KORGの新しいのがダウンロード版で出るとか。こりゃ楽しみ。
なんか知り合いっぽい人がずっといて、あんまり、ってか全然お話出来なかった。っつってもまあ話すことも無いんだけど。せいぜい「ドラッグオンドラグーン大好きです!」ぐらいしか言えないだろうしなあ。


・飛騨音響工業
『ACTIVE-FUSION SONIC DRIVE』

ちょ~っと音がPS初期っぽくてショボいかな~。まあまあ。


・不気味社
『M3十五周年の唄』
『豪快ジムノペディ』
『豪快な勝新』
『豪快終』
『豪快神様はじめました』

またも訪れました。で、今回やっとコサキンリスナーかどうか確認出来た。
結果は……驚愕の「存じ上げません」!!!
ウソだ!!まさか…これだけ大量の小ネタを目いっぱい仕込んどいて、さらにあの話しぶりなのに、リスナーじゃないなんて…。すげえびっくりした。それともリスナーってこと隠してる?(笑)。
まあそれはいいとして、今回も面白すぎるお話で、大いに笑わせてもらいました。ちなみに俺はもう「手遅れ」だそうです(笑)。
で、「神様はじめました」の原曲を聴いてみたが…何でこれを合唱でやったのか、さっぱりわからん(笑)。
『豪快終』の方のサザエさんエンディング曲が耳にまとわりついて離れません(笑)。どうしてくれるんですかどうしてくれるんですかどうしてくれるんですか(笑)。
あまりにも離れないので3回言いましたよ。


・畑亜貴
『永遠無惨』

亜貴ちゃんいたよ!!相変わらずすっげえ恰好(笑)。
生で見たのは初めて。
「並木晃一さんの奥さんですよね?」
って聞きたかったけど、聞けなかった。失礼だし(笑)。
で、このアルバムは死蝋月比古のアルバム。さすがにビッグネームの畑亜貴ちゃんだけに、アルバムも凝った作りでDVDつき。あ、キーボードに森藤昌司氏がいますね。
並木さんは参加してない…ちょっと残念。


総評―今回も、新たな出会いがあり、対話、試聴によって作品を購入していった。
しかしまあ、やっぱり商業ライクな人もいるみたいで、そういう人は態度もよろしくない。ある程度人気あってほっといても売れてる、って人も同じ。なんか「聴きたきゃご勝手に」って感じで、そういう人の作品は買わないし、話もしたくない。聴いたところでやっぱり「熱さ」が無いしね。変に整って気取ってて。

やっぱり熱心に自分の音楽を聴いてもらいたい!って人の作品は、つたないながらも心を打つ。話を聞いても熱心さが伝わってくる。今回で言えば背背(ハセ)さんがそうだった。もうなんか目がキラキラしてるのね(笑)。そういう人と話してると、何だかこっちも嬉しくなってくる。背背(ハセ)さん、次も絶対行きますよ~!!
あと不気味社さんね。こっちの場合はキラキラ、っていうかギラギラ(笑)。熱いオヤジです。まだまだ何かやってやろう、っていう大いなる野望があるんでしょうね。次回も楽しみです。

そういう熱い作品にたくさん出会えて、大いなる刺激になったなあ。次は自分でも出展したいなあ。まだ長くかかりそうだけど。

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Category: 同人音楽、M3

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笑ゥせぇるすまん COMPLETE DVD-BOX 

DVD18枚組でついに復活した我らがダークヒーロー喪黒福造。1話10分、DVD1枚あたり大体7話程度が収録されている。

どこで見たかは忘れたが、あの有名な「ドーン!」は藤子A氏が麻雀でロンあがりする時に実際にやってたものらしい。迷惑な話だな(笑)。

特典として喪黒の名刺入れと名刺がついてきた。
あと、初期出荷の商品には何やらブックレットに誤記載が多かったらしく、ブックレットの交換を受け付けている。予約して購入した人はブックレットにご注意。
おそらく、このブックレット修正のせいで、次期出荷分にも修正作業が発生し、しばらく入荷待ち状態となって手に入らない時期が続いた。そこに転売屋が目をつけた。
一時は定価を大きく上回る10万の値段がついていた。
今は正常な値段で販売されているのでご安心を。
現在出荷されているもののブックレットは誤記載を訂正した正常なものになっている。


あと、うちのパソコンだけかもしれないが、Windows Media Playerで再生しようとすると音声しか出てこない。一度ウィンドウを閉じてもう一度再生すると正常に動作する。
普通のDVDプレイヤーとXBOX360は問題無かった。ネットで検索しても同種の不具合は見つからなかったので、多分うちのPCと相性が悪いんだろう。見られないというわけじゃないのでカスタマーサービスには連絡しなかった。


さて、これからしばらくは喪黒づけになりそうだ。
次はサントラが出てくれるとありがたいんだがなあ。

Category: アニメ

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メジャーな話 

メジャーな話します。


篠田麻里子最初見たときに「あれ?長谷川京子ずいぶん顔ちっちゃくね?」と思って、その後、AKB篠田ということがわかったという(笑)
今はわかるようになった。他のメンバーだとクイズ番組出てる大家?大屋?がわかるくらい。オオヤって瀬川瑛子みたいな顔してるんで年とったらあんな顔になりそうだなあ(笑)
まあその程度しか関心ない。それよりもRTFの動向が気になる。

おっといけない、メジャーに話を戻そう。

篠田だっけ。結構頑張ってる感じだし、アイドルとして真剣にやってく気持ちもあるみたいだし、好印象。
AKBと関係ないが、熊田陽子もグラビアアイドルとして自覚を持って真剣に取り組んでいるのがわかるんで俺的には好きだな。深夜番組で後輩に熱心に教えてたのが意外で、へえ、ちゃんと考えてるんだなあ、と。そういう人って良いよな、と。

剛力彩芽も俺的には好み。いつ超力彩芽になるのか楽しみだ。
顔がどうこうじゃなくて動きがかわいらしい。これはなかなか出来ない。

えーっと、メジャーな話…メジャーな話…。
あ、あれだ、寺山修司。没後30年だっけか。万有引力公演が…あ、イヤ、待て待て、メジャーじゃないな…。
メジャー…メジャー…。

カエラ!CM出てたよね。
……えーっと。

…ああ、あれだ、そう、あれ。小栗旬!あいつ超良い奴だよ。国際映画祭行った時に間近で見たけど、気軽にサインしてくれてね。俺の隣のおっさんに。どうでもいいか。

あとあれだ。アベノミクス!初音ミクの新しいバージョンでしょ?違うの?え、ってか初音ミクって何が良いの?
いかん、質問になってしまった。
えーメジャーメジャーメジャー…。

…ってかメジャーって何ですか?
…私には、わからない(野口英世)。


最近やっとメジャーなプログレアルバム買った。意外と有名盤持ってないんだよね。
というわけで、ジェネシスの『フォックストロット』。これが名盤と言われるわけがわかった。つまり「Supper's Lady」なんだな、と。メンバーも認める傑作。俺が買ったのは何年か前に出たDVDつき紙ジャケット盤。今月にまた2013年リマスター盤が出るみたいだけど、このDVDオーディオ+ライブ映像つきDVDはつかないみたい。
あとマグマの.M.D.K(呪われし地球人たちへ トゥザムターク第三楽章)を買った。すげえ。なんじゃこりゃ(笑)なんか同じメロディが延々とアルバム終わりまで続く感じなんだけど、飽きない。不思議だ。
あと桜庭氏のニューアルバム『WHAT'S UP?』も買った。すんげえスピード感!めっちゃかっこええ。しかも一人シンフォ。桜庭氏がキーボードだのドラムだの全部やってるみたい。だってクレジット見るとピアノ、ハモンド、シンセ、ドラム桜庭統としか書いてないから。ベースは打ち込み?一体何この人。作曲ペース半端なく早いとは聴くけど、凄すぎる。年間何曲作ってるんだこの人は。
自分のスタイルが確立していて自分の音楽の範囲も広いから、早いのかな。かつての菊池俊輔並に忙しいんじゃなかろうか。

結局こういう話になってしまうんだが、これとてプログレ好きならメジャーな話。よってメジャーだのマイナーだのはどうだっていい!(笑)
俺的にメジャーならそれでオッケーキャハッローラ

Category: 雑記

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ブログ開設7年目 

2006年5月より始めた当ブログは、今年2013年の5月で7年目を迎える。
そんなに長くやってたんだな、俺。
その間、誰かに特に注目されてるんだかされてないんだかわからないまま、書きたいことをそのまま書いてきた。それはこれからも変わらないし、例えば誰かに媚びるようなものに変えてしまっては「俺のブログ」である意味を失う。

だから、単に「これが発売されますよー」と紹介するだけではなく、必ず俺自身の思いを書くようにしている。それが発売されるのなら、じゃあこういうのも発売されたっていいんじゃない?とか、それ出すよりこっちの方が重要じゃない?とかね。
そうじゃなきゃ記事にする意味がない。選挙の当確早打ちとはわけが違うのだから。
あくまでも俺自身の意見を中心にして、今後も変わらずブログを継続していきますので、どこかの誰か様たち、どうぞよろしく。コメントもらったら必ず返しますんで。
ただし、あまりに記事中にそぐわない意味不明のもの、管理人カシマへのつまらない個人攻撃を内容とするもの、また管理人カシマにより有用では無いと判断されたコメントは、予告なく消させて頂きます。

あと、性格的にいい加減なんで、データの間違いとか書き間違いとか漢字ちげぇとかよくあります。気づいた時に修正してますが、気づかずに放置してあるということも考えられます。
そういうのをいちいち取り上げるめんどくさい人も世の中にはいますが、こっちも取り合うのがめんどくさいので「ああこいつバカだな、また間違ってやがるぜ」ぐらいに思ってスルーして下さい。
ネットで大事なのはスルー力です。
また、そういう間違いがある可能性があるので、当ブログの情報を鵜呑みにせず、必ず公式サイトなどを当たってご自分でお調べ下さい。当ブログは個人ブログであり、一流サービスを提供する優良企業じゃありません。そういうの勘違いする人が多いんですよね。若年層でも老年層でも。


さて、なんか嫌なことばっか書きましたから、こっからは俺のいい加減ブログのこれからのいい加減な予定を。


相変わらずプログレ、ジャズロック、ゲーム音楽、アニメ、映画、テレビサントラばっかりで、最新のJ‐POPは木村カエラのリルラリルハで止まっているカシマですが、最近変化ありました。
篠田麻里子かわいいな、と。AKBの中じゃ一番アイドルらしいというか。だからといってファンにはならんけど。俺のアイドルは永遠に梶芽衣子とジュリー・デルピーなんで。
周囲の人にAKB話振られたら、取り敢えず篠田麻里子って言えるようになった。これは俺的に凄いことなんだよ!(笑)
だっていまだに大島と前田が区別つかない。板野はわかるが他は全くわからない。覚える気もないが、篠田はわかるようになった。背が高いから(笑)
とはいえ歌はさっぱりわからん。ギタドラに入ってたポニーテールってAKBだったんだね。まあその程度のレベル。
なので、J-POPについては全然触れない予定。今までもそんなに触れてないけど。
結局変わらずプログレ、ジャズロック、ゲーム音楽、アニメ、映画、テレビサントラ、と。あともしかしたらアバンギャルド系とか前衛エレクトロニカとか音響系あるかも。
あと、KORG‐M01で自作した曲もいずれ公開するかと。これはネット環境整い次第。実はまだネット繋げてないんで。なので、今までの記事は全て携帯で打ってます(笑)

という感じで、今後ともよろしく…。

Category: 雑記

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開いた口が塞がらない…『PSMS LIVE IN TOKYO』 

P…マイク・ポートノイ
S…ビリー・シーン
M…トニー・マカパイン
S…デレク・シェリニアン

この面子見ただけで期待度満点だが、その演奏はもっとすげえ!!
ドリームシアター、リキッドテンションエクスペリメント、トニー・マカパイン、ビリー・コブハム、ジェフ・ベック、タラスの名曲を、文字通り弾き倒す90分!
もう、「なにこの人たち!気持ち悪い!イヤー!」と卒倒するぐらいとんでもねえ超絶技巧が渦巻く、激烈を極めたライブ!!
全編弾きまくり、疾走しまくり、勢いの衰えないハイテンション過ぎるドすげえ怒涛の演奏は、聴く方も相当な体力が必要。
何故ならヘッドバンギングが止まらないからだ!!
これを聴いて黙っていられるか!!


通常盤はCD1枚+DVD1枚。限定盤はCD2枚+DVD1枚。
筆者としては、ライブを全曲収録している限定盤を強力にオススメ。こんなドすげえライブなのに、数曲カットされている通常盤じゃ物足りない!!

DVDの方はカメラ15台ぐらいで撮影したそうで、迫力も満点。音の方はなんとあの名ドラマー、サイモン・フィリップスがMIXしているそうで、納得の迫力。

今回限りのプロジェクトとして始めたそうだが、こんなに盛り上がるプロジェクトモノはそうそう無いし、これは是非ともオリジナルフルアルバムを引っ提げてまた来日して欲しい。単なるプロジェクトで終わらせるにはもったいない!
長く苦しいツアーを終えて、せっかく4人の息も合ってきて、バンドとしてのまとまりも出てきたのだから、この勢いでぜひ!と願わずにはいられない。

収録曲
()内はバンド名、アーティスト名、《》内は収録アルバム。
また、楽曲によっては補足説明しています。

・A CHANGE OF SEASONS:Ⅰ.THE CRIMSON SUNRISE
(ドリームシアター)
《A CHANGE OF SEASONS》

・ACID RAIN
(リキッドテンションエクスペリメント)
《LIQUID TENSION EXPERIMENT 2》

・THE STRANGER
(トニー・マカパイン)
《EDGE OF INSANITY》

・STRATUS
(ビリー・コブハム)
《SPECTRUM》

・APOCALYPSE 1470.B.C
(デレク・シェリニアン)
《PLANET X》

・トニー・マカパインギターソロ

・BEEN HERE BEFORE
(デレク・シェリニアン)
《BLOOD OF THE SNAKE》

・BIRDS OF PREY(BILLY'S BOOGIE)
(トニー・マカパイン)
《EDGE OF INSANITY 日本盤 ボーナストラック》
/ビリー・シーンベースソロ
‐補足‐筆者はこのアルバムを持っていなかったので、Amazonで『EDGE OF INSANITY』の日本盤、輸入盤、紙ジャケ復刻等、数種類のアルバムをいくつか見たが、この「BIRDS OF PREY(BILLY'S BOOGIE)」が記載されているものが無く、本当に日本盤にボーナストラックとして収録されているのか確認出来ていない。
ここに載せた情報はあくまでネットで調べた限りの情報であり、誤りの可能性があることを明記しておく。

・THE FARANDOLE
(タラス)
《TALAS YEARS》
‐補足‐原曲はビゼーの「アルルの女」より

・THE PUMP
(ジェフ・ベック)
《THERE AND BACK》

・マイク・ポートノイドラムイントロ
/NIGHTMARE CINEMA
(デレク・シェリニアン)
《BLACK UTOPIA》

・HELL'S KITCHEN
(ドリームシアター)
《FALLING INTO INFINITY》

・デレク・シェリニアンソロ

・LINES IN THE SAND
(ドリームシアター)
《FALLING INTO INFINITY》

・SHY BOY
(タラス)
《TALAS YEARS》


なお、上記アルバムの内、デレク・シェリニアン、PLANET X、リキッドテンションエクスペリメントについては該当アルバム所有なので収録アルバム等に間違いは無く確認済みだが、その他についてはネットで調べた限りの情報なので、誤りの可能性がある。

Category: ジャズロック、フュージョン

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「NIACIN」8年ぶりのニューアルバム『KRUSH』 

ビリー・シーン、デニス・チェンバース、ジョン・ノヴェロの3人によるウルトラ猛爆インストバンド「NIACIN」が、8年の長きにわたる沈黙を破り、ニューアルバムを発売した。
期待を裏切らない超強烈なグルーヴ、超絶技巧を極めたスピード感溢れるエキサイティングな演奏に加え、初期のアルバムにあったようなゆったりとした楽曲もあり、今までのNIACINを総括したようなアルバムとなっている。
前作『ORGANIC』での「Barbarian@The Gate」や、前々作『TIME CRUNCH』での「ELBOW GREASE」のような超絶技巧高速チューンもあるが、猛爆一辺倒ではなく、軽妙洒脱な小気味よい部分と猛爆部分をバランスよく配置し、あくまで軽快な演奏を重視しているように聞こえる。その分、音数を少なくし、聞き取りやすく分かりやすい、この手の技巧派インスト初心者にもとっつきやすいアルバムと言えるだろう。
もちろん、従来のファンも納得の重爆高速シャッフルナンバー「THE GNARLY SHUFFLE」などで大いに満足出来るはずだ。

毎回、カバー曲を取り上げているNIACINだが、今回はなんとRTFのアルバム『ROMANTIC WARRIOR(浪漫の騎士)』から、AL DI MEOLA作曲の「MAJESTIC DANCE(荘厳な舞踏)」をカバー。デニス・チェンバースが重たいドラムをバカスカ打ち鳴らし、ビリー・シーンがベースを弾き倒し、ジョン・ノヴェロが軽快にハモンドB3とキーボードを弾きまくる、NIACINらしい攻撃的なアレンジが素晴らしい。

曲数も14曲と多く、73分という長い収録時間だが、全く飽きさせることなく緩急自在に楽曲を変化させて緊張感を持続させており、結果、今までのどのアルバムよりも統一感のあるアルバムになっている。まるで全体で1曲のようだ。

どこから聴いても面白い、始めから聴いてもまた最初から聴きたくなる、そんな聞き飽きない面白さが目一杯詰まった、8年ぶりの猛爆!!
ファンなら絶対聴いて欲しいし、NIACINを知らなくても個々の演奏者のファンなら聴いて欲しい、素晴らしいアルバムである。

現在は輸入盤のみ発売されているが、近い内に日本盤が出ると思うので、その時はまた当ブログで取り上げたい。


カシマの独り言…やっぱりビリー・シーンってこういう音楽やってる時が一番楽しそうだなあ。ベース弾き倒したくてウズウズしてるんだろうなあ(笑)。

Category: ジャズロック、フュージョン

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傑作アレンジを発掘せよ‐その1‐達人王 

古いゲーム音楽がリマスターされることが多くなった昨今。
しかし、旧盤に収録されていたアレンジバージョンは未収録が基本スタイルで、多くの傑作アレンジが忘れられようとしている。
そこで、アレンジ音源を多く集めている当ブログ管理人カシマが、この埋もれてしまった素晴らしいアレンジ音源を今一度発掘し、このブログで紹介していこうと思う。
管理人の趣味指向から、プログレ、ジャズロック、フュージョン系統のアレンジ音源が中心になってしまうのはご了承願いたい。

第一回目は、東亜プランのシューティングゲーム『達人王』のサントラ。
近年になって東亜プラン作品がCDBOXとなって発売され、この『達人王』も収録されたが、やはりというか当然というか、旧盤に収録されていたアレンジバージョンは収録されなかった。
今回紹介するのは、そんな忘れられてしまっている傑作アレンジである。

『達人王』作曲者は弓削雅稔。アレンジ曲は、たった1曲だけの収録だがBOSS曲の「HEAVY LONG」。
生演奏による白熱のジャズロックが展開される、熱いアレンジに仕上がっている。
アラン・ホールズワースを思わせる浮遊感あるギタープレイと、手数の多いドラムが非常に魅力的だ。

演奏者
ギター:棚部陽一
ヴァイオリン:中井一朗
ピアノ:松田真人
ベース:竹田弘樹
ドラム:菅沼孝三

サウンドプロデュースこそ棚部&中井のユニットであるSPYとなっているが、メンバーはこの後に結成されるPARADOXというジャズロックバンドのメンバーとなっている。つまりこの音源が、SPYからPARADOXへの通過点となっているのだ。
しかし、PARADOXではヴァイオリンの中井一朗が参加していないため、この『達人王』アレンジ音源はSPY+PARADOXによる演奏であり、両バンドを知る人にとっては非常に興味深い音源であると言えるだろう。

アレンジの仕方も、原曲をさらに発展させた形で提示しており、新たに加えられた前奏部分や中間部分の展開にも違和感がなく、まとまりも良い。抑制の効いたクールなプレイも魅力的だ。
ドラム好きの筆者としては、やはり菅沼孝三のドラミングに注目してしまう。

このアレンジが気に入ったのなら、是非ともアルバム『BROKEN BARRICADE』をオススメしたい。

↓『達人王』のアレンジバージョン「HEAVY LONG」。


Category: 傑作アレンジ発掘

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メタルブラックファンに朗報!ブラックフライが立体化だ! 

ブラックフライ、飛翔す!

4月25日、タカラトミーアーツから「シューティングゲームヒストリカ REBOOT 2013」シリーズとして、かの名機ブラックフライが出ます!塗装済み完成品で、価格は2000円。
嬉しいことに、ステージ1クリア時の大気圏離脱用ブースターパーツもついており、ゲームの名場面を再現することが出来ます。

商品写真を見ましたが、ちょっとキンキラ光りすぎ?のような。ゲーム画面だとくすんだ色だったんで、ちょっとアレ?と思いましたが、ま、気になる程でもないんでどうでもいいです。
それよりも何よりも、あのブラックフライが発売されることが嬉しくて、メタルブラックファンのカシマは即予約しました。
いやあいい時代になったなあ…。
と、同時に同シリーズにて、ダライアスバーストのレジェンドシルバーホークとネクストシルバーホークも出ます!
こりゃあ楽しみだ。

このシリーズで、今後色々な機体が出てくれたら嬉しいんですがねえ。
今回のラインナップはタイトーなんで、次回はナムコ!とかセガ!とかコナミ!とかアイレム!とか無いかなあ、と思ってみたり。


Category: ゲーム

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