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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

クーロンズゲートに憧れて作った曲 




この音源は、当ブログ管理人カシマがDSのKORG-M01で作った曲。出来たのは早かった。多分2時間くらい。音調整したり最後に逆再生かけたりでサウンド編集ソフト使って、全部で4~5時間ってところか。
クーロンっぽさは出せたような出せてないような…。イメージとしては海鮮中心の周辺。水っぽいところというか。
使用している画像もカシマが撮影したもの。渋谷の駅から結構近いとこ。色合いはかなり変えてます。元はモノクロ写真。こういうとこ撮るとわりと香港っぽく見えるような。東京って結構こういうとこあるんで、たまには撮影しに行きたいなあ。

で、この曲をホームページとかフリゲに使いたい、という方は勝手に使ってかまわないです。当管理人カシマの許可も何にもいりません。どうぞご自由に。
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Category: ニコニコ動画投稿履歴

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DEAD ISLAND RIPTIDE(XBOX360版) 

好評だった前作の続編。特別大きく変わったところはなく、今回も安定した出来映えでゾンビパラダイスで適当に遊ぶ事が出来ます。映像が多少綺麗になり、前回ちょっとカクついていた動きもちょっと改善されたかな、といった感じ。
まだプレイして3時間ほどですが、地雷が手に入ってこれが結構いいですね。走りながら地雷設置出来るのはナイス。追いかけてくる敵から逃げながら地雷を設置して、後方で爆発!という使い方が出来ます。
地雷を装備し、Lスティック押し込みで走りながらRトリガーで「走り設置」が出来ます。
また、ダッシュ攻撃が出来るようになりました。スタミナを結構消費しますが、ヒット&アウェイで上手く使えば一気に殲滅することも可能に。
あとはホント前回と変わらず、操作系統も同じ。

このゲーム、何が良いってFPS視点で基本は打撃武器だということ。類似のゲームに『LEFT 4 DEAD』シリーズがありますが、あちらはとにかく撃ちまくりで忙しいゲーム内容なので、休む暇がありません。まああのゲームはオンライン前提のゲーム性ですしね。
しかしこの『DEAD ISLAND』シリーズは、のんびり歩いて観光がてらにゾンビの首を吹っ飛ばしてきゃはは!なゲームです。ストーリー無視してほっつき歩いて適当にアイテム集めて武器を強化したりスキルレベルを上げたり、フルーツかりかりかじりながらゾンビの首を吹っ飛ばし、車でドライブがてらゾンビをひき殺したりと、なかなかお茶目なゆるゆるゲームです。
しかし気を抜くとあっという間にゾンビに囲まれてタコ殴りにされるので、その辺のバランスが良いですね。適度に緊張感あって。ですから、決して難易度が低いわけではないんですね。

同じようなゾンビゲームの『デッドライジング』シリーズは結局狂った人間キャラが一番強くて、ボス戦がホントめんどくさくて途中で投げてしまいました。また、初期バイオみたいなTPS視点なためにキャラもちっちゃくてあんまり好きになれませんでした。武器の豊富さは良いんですけどね。

あと、今回の『DEAD ISLAND RIPTIDE』では天候がころころ変わるのがいいですね。突然の大雨で視界が最悪な中で、車を飛ばしてアジトに戻る時なんかはちょっと感動しました。なんかのホラー映画っぽくて。ラストサマー2だったかな。忘れましたけど。

それと、前回からのデータ引き継ぎが無いのが残念でした。まあ別にいいですが。

ということで、前作が好きなら安心して楽しめます。また前作を未プレイなら今作からプレイした方がいいかもしれません。特に変わってないし、今回の方が画面が綺麗だし。ストーリーさえ気にしなければ。
前作ストーリーは簡単に言えばゾンビの島から脱出!ってだけですし。で、今回は脱出したのにまたもやゾンビゾンビゾンビー!!いえ~い!!っていうストーリーです。本当はもっと細かいストーリーなんでしょうけど、俺にはそのようにしか見えません。

気軽にゾンビを殴りたい方、後ろからダッシュしてゾンビの背中に蹴りを入れたい方にオススメのゲームです。
ただ、前作もそうでしたが、後半になるとゾンビ以外の変な敵キャラも出てきてすげえ厄介な事になりますのでご注意を。タックルばっかりかましてくるデカいヤツとかマジでうざかったです。

音楽の方は雰囲気あってなかなか良いですね。プレイの邪魔にならないように雰囲気を盛り上げる程度なので、耳には残りませんが、サントラでじっくり聞くと段々良さがわかってくるタイプですね。洋ゲーにはよくあることです。
サントラはiTunesで配信してます。輸入盤も出てますが、何故だか結構高いです。

Category: 今ゲーセレクション

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アニメ監督、中村隆太郎氏が逝去 

中村隆太郎監督が2013年6月29日にすい臓がんで亡くなられていたことがわかった。享年58歳という若さだった。

ここに、深く、哀悼の意を表します。



筆者にとっては『serial experiments lain』の監督として、深く心に刻まれている。
一体この作品は何なのだろうか、と問い続け、答えは今も出ない。『~lain』は筆者にとってはそういう作品だ。


また、こういった実験的な作品を手がけてもらいたかったものだが、それは叶わぬ夢となった。


Category: アニメ

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サイレントヒル リベレーション3D 

ようやく公開となった映画のサイレントヒル最新作ですが、何だか散々な評価なようで…。
管理人カシマも、前作の監督から交代してしまったということで不安でいっぱいだったのですが、まあやはりな…といったところ。ネタバレサイトもあるので色々見てみたのですが、監督変わっちゃってああやっぱりね、という部分と今ひとつわかりかねる部分があるので、やはり自らの目で見てみないとわかりませんね。
ひとつ言えるのは、主役のヘザーちゃんがかわいくないってこと(笑)。全ッ然かわいくねえ。ってかババアじゃね?(笑)18歳に見えねえ。前回の主役のお母さんの方が綺麗だったぞ。ラダ・ミッチェルは綺麗な上に芯の強さが顔に表れてていい配役でしたね。アレッサ役の子もかわいかったし。親父役のショーン・ビーンもぴったり。
今回は配役見ただけで残念な感じが漂っています(笑)。主役があれじゃどうしようもねえ。ああ、不安だ!!!
アレッサの子も変わっちゃったし。まあアレッサ役のあの子ももう18だそうで。すっかり綺麗なお姉さんになってましたが、面影はあります。

で、サントラの方は結局CDの方は未発売となり、iTunesのみの配信となっています。アマゾンではいつの間にか商品検索でひっかかるようになっていましたが、「現在取り扱っていません」の表示が。これは輸入盤ですかね。なんにせよ注文出来ない状態なので、とりあえずiTunesでダウンロードしました。
音楽担当は山岡晃&Jeff Dannaという人。音楽だけは前作と同じ人ですね。ちなみに前作のサントラもiTunesで配信してます。
何と言っても今回の目玉は山岡晃&Mary Elizabeth McGlynnの新曲「Silent Scream」。ってかこれ1曲だけダウンロードでもいいんじゃなかろうか。他は、まあ好き好きで。何と言うか、外人と共作だからか知りませんが『SILENT HILL DOWNPOOR』みたいな感じ。下手にアクション映画っぽい曲もあったりして、ちょっと違うんじゃねえか、と思うような曲もちらほら。
…ああ、音楽聞いただけでもう不満が(笑)。

で、前作の日本版イメージソングは土屋アンナが担当して大いに邪魔してくれましたが、今回はガクトが邪魔してくれてます。こういうのいい加減にやめてくれないかな。全く映画に合ってないし、興ざめするんで。もちろん、この邪魔な歌モノはサントラには入っていません。当然。本当に邪魔なだけで意味が無いので、やめて欲しい。予告映像にも使われていますが、もう全く話になりません。
さらに言うと、今回の映画の日本語吹き替えがまたひでえ。福田彩乃がヘザーやってます。なんすかそれ。さらにガクトも出てます。なんすかそれ。吹き替えで見る気は全くありませんが、もう少しマシな人選してくれよ。前回のアレッサ=中川翔子は意外にも合っていたのでびっくりしましたが。

…ああ、もう見る前から不安要素と不満しかない。劇場行くのやめようかな…。ユウウツです。
せめてヘザーがもっともっとも~~~~~~~~っとかわいければなあ…。ぶっちゃけブサイクだろ、あれ。CGのヘザーに完全に負けてる(笑)。

前作が素晴らしすぎただけに、今回ここまで不安要素ばっかりだとちょっと、ねえ…。予告編見ても「おっ!」と思わなかったし。
やはり、良い映画っていうのは小さな奇跡の積み重ねだよなあ、としみじみ思いました。良い映画ってどんな細かいところを見てもすごく良く出来てますからねえ。それはもう奇跡としかいいようがないほど。

Category: 映画、テレビ

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ゲームサントラとアニメサントラの両方を手がけている人 

これは俺個人の覚書のようなもんなんで、適当にスルーしてください。

テレビゲームにおける音楽の役割は、画面に合った表現と登場人物の心情を表現しているものだけではなく、プレイヤーの気持ちを代弁するものでもあります。
アニメの場合は画面とキャラクターの心情を表現するものが多く、観客の心情を表現することは無いといっていいでしょう。ここに、映像表現のアニメとテレビゲームの大きな違いがあるように思います。
ですから、共通点はあるものの、異なるものがあるわけです。ここを捉えきれていないと、ゲームでもアニメと同じ手法で作曲してしまう人がいるわけですね。なんか違和感が出てしまう。
アニメもゲームもしっかりと出来る作曲家としては、やはりすぎやまこういちさんが筆頭にあげられるでしょう。同じく田中公平さんもアニメ、ゲームの両方を使い分け、または融合させることが出来る人ですね。この二人はアニメの方が先で、ゲームは後に手がけていますが、現在は神崎暁さんや伊藤賢治さんのように、ゲームを手がけたのちにアニメを手がけている人もおられます。
今回はゲームもアニメも手がけている作曲家の方々をご紹介。


まずは、すぎやまこういちさんから。アニメでは『伝説巨神イデオン』が傑作として知られています。ゲームではもちろん、日本国民なら知らぬ人のいない『ドラゴンクエスト』シリーズで有名ですね。私的にはFCの『赤川次郎の幽霊列車』が大好きですね。こういうアドベンチャー作品もまた手がけてもらいたいもんですが、難しいのかな。

田中公平さんは、アニメのサントラ好きなら知っていて当然のビッグネーム。『エスパー魔美』『笑ゥせぇるすまん』などの藤子作品から『トップをねらえ!』『勇者王ガオガイガー』『オーバーマンキングゲイナー』などのロボット作品も手がけておられます。ゲーム音楽界隈では『サクラ大戦』で一気に知名度を上げましたが、古くはSFCの『レナス』『超攻合神サーディオン』を手がけておられました。
で、関係無いですが、そろそろ田中公平さんによるロマサガアレンジ、いっちゃってくれませんかねえ。ものすっっっっっっっっげええええええ熱いことになると思いますが。


そして、忘れちゃならないハネケンさんと親しまれた故・羽田健太郎さん。本当に惜しい方でした。
ゲームファンにとっては『ウィザードリィ』シリーズのあの荘厳な雰囲気が忘れられないでしょう。すぎやま氏とはまた違った、室内楽風の本格的なハネケンさんオリジナルのクラシック楽曲は、永く名作として語り継がれています。アニメの世界では『宝島』『宇宙戦士バルディオス』『スペース・コブラ』『超時空要塞マクロス』『名探偵ホームズ』等、非常に鮮烈なイメージを残す楽曲を多数手がけておられました。テレビドラマの『渡る世間は鬼ばかり』の方が一般的には有名かもしれませんね。私的には水谷豊氏主演の『事件記者チャボ』が記憶に残ります。
どんなジャンルでも器用にこなし、そのどれもが上質の作品でした。ここまでバラエティ豊かに作曲が出来、なおかつ視聴者に素晴らしい音楽の思い出を残すことの出来た作曲家は、ハネケンさんをおいて他に誰がいるでしょうか。
個人的には、イトケンさんの音楽ルーツの一つが、ハネケンさんの音楽だと思います。だってあの華麗なストリングスはどう聞いてもハネケンさんの影響大でしょう。もしもイトケン楽曲をハネケンさんがアレンジしていたらと思うと…あ~あ、本当に惜しい人を亡くしましたなあ。

ルパンでおなじみ大野雄二さんも、光栄の『ヨーロッパ戦線』を手がけていました。大野さんはゲームとはあまり縁のない方ですね。ルパン関連のゲームが出ると手がけたりするぐらいですかね。You&Explosion Bandでルパンじゃないオリジナルのアクションゲームの音楽手がけてくれないですかねえ。俺の夢なんですけど。

ヤマトでおなじみ故・宮川泰さんも、テレビゲームを手がけたのは非常に少なくPCEの『スタートリングオデッセイ』シリーズ、PSの『七つの秘館』、光栄の『提督の決断』ぐらい。他にもあるかも知れませんが、当ブログ管理人カシマの知る限りではこれだけです。宮川さんがフルオケでモンハンアレンジやってたらどんな風になってたんだろうと思いますが、叶わぬ夢となってしまいました。

光栄で初期の『三國志』と初期の『信長の野望』シリーズを手がけた菅野よう子さんは、今やアニメでも実写映画でもCMでも引っ張りだこの超売れっ子作曲家。作品は挙げるときりがないので、管理人カシマが個人的に好きな作品だけを一例として挙げると、まずゲームでは『三國志』『信長の野望 覇王伝』は外せません。アニメでは『カウボーイビバップ』ばかりが有名になってしまいましたが、俺はやっぱり『マクロスプラス』が一番好き。やはり菅野よう子さんは、突き抜けるような壮大なオケ曲こそが本領発揮出来るんじゃないかな、と思います。ビバップも攻殻もなんか安っぽくて、俺はあまり好きじゃないです。どちらも超人気作品ですけど、俺にはそんなの知っちゃいねえです。

川井憲次さんは、オシイ星人こと押井守さんのアニメ作品で有名ですね。押井さん関係ないアニメで一番好きなのは『吸血姫 美夕』。押井作品だと実写ですが『紅い眼鏡』が一番好きですね。
ゲームでは『サンサーラナーガ』シリーズとPSの『DEEP FEAR』、PS3の『Folks Soul』、『信長の野望 Online』ぐらいですかね。あまりゲームに縁が無い感じします。というのも、実写映画やらテレビドラマやら手がけすぎてゲームまで手がまわらないんでしょうか。

そして、やっぱり桜庭統さん。桜庭さんは『ヴァルキリープロファイル』『スターオーシャン』『テイルズ』シリーズで有名ですが、アニメも手がけていますね。『幻想魔伝 最遊記』『あたしンち』『ヴァイスクロイツ』なんてやってるんですね。しかし、やっぱりゲームの方が圧倒的に多いです。

神崎暁さんは、元ナムコで『ゆめりあ』や『鉄拳5』のあの激熱のオープニング曲「SPARKING!」を手がけておられた逸材。アニメで『ハルヒ』『らき☆すた』やってるって知った時にはひっくり返りました(笑)。
そして女子に朗報。神崎さん、かなりイケメンです(笑)。

伊藤賢治さんは、ゲーム音楽好きなら誰でも知ってる人なんでちょっとカットします(笑)。アニメでは、偶然千葉テレビで目にしてひっくり返った『この青空に約束を』を手がけていました。イトケンさんの名前を見たのにひっくり返ったんじゃなくて、折笠愛が女子高生役!!(笑)。折笠さんが女子高生か………いやあ、良いですねえ(笑)かなり貫禄ある女子高生でしたが(笑)久しぶりに声が聞けて嬉しかったのを覚えています。お話の方は平凡過ぎて覚えてません。

サントラ、プログレ何でもござれの難波弘之さんも、アニメもゲームも手がけておられますね。ただこの人の場合は音楽に関することなら何でも、って感じなんで両方手がけていても何にも不思議じゃないですね(笑)。
ゲームでは、多くの人の思い出に残る名作『街』を手がけています。ゲーム音楽好きには、日本ファルコム関連作品でスーパーアレンジっていうアレンジCDを多く手がけているという方がわかるのかも。ってか他にゲーム音楽手がけてない感じですかね。あとは難波さん所属のバンド「野獣王国」で『幻想水滸伝』のアレンジ手がけたのと、PS2のクソゲー『ヘヴィメタルサンダー』のサントラでマイケル・シェンカーと1曲やってるぐらいですか。
アニメではマイナーどころから有名どころまで、結構多彩です。OVAの『ダロス』『魔境外伝レディウス』『女神転生』『創竜伝』やテレビアニメ『DTエイトロン』、劇場アニメ『宇宙の戦士 STARSHIP TROOPERS』とかいやあマイナーなのばっかだな(笑)。有名どころって何?って調べたら『トランスフォーマーカーロボット』やってたんですね。知らなかった…。他にもマイナーなのいっぱいやってますね。

イモトのテーマでおなじみになってしまった『破壊魔定光』を手がけた岩崎琢さんとザ・サーフコースターズの中シゲヲさんもゲームやってますね。
岩崎さんは『ソウルエッジ』でジークのテーマのPSオリジナル楽曲を手がけていましたね。あとは『真・女神転生デビルサマナー』のアレンジディスクでアレンジやってたり。
他に全然知らなかったんでちょいと調べたら、『大航海時代 Online』と『マブラヴオルタネイティヴ』やってるんですね。へえ。全然知らないや。
アニメの『ウィッチハンターロビン』で知ってぞっこん惚れ込んでサントラ買いました。たぶん21世紀中最初で最後のオリジナルアニメーションの傑作だと思います。言いすぎ?いやいや。あと確かペルソナのアニメやってたような。

で、中シゲヲさんは何といっても『ランナバウト』シリーズ。他になんかあんの?っつったらPS2の『サーフロイド』と『武蔵伝2』のテーマ曲やってます。ゲーム側がサーフロックを求めたときに突如として現れる、孤高のギターヒーローですね(笑)。自身の作曲した定光のテーマがぴったりなヒーローっぷりですね。

天野正道さんはなんといってもOVA『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日-』。これに尽きます。ゲームだと『鬼武者3』ぐらいですか。「ファンタシースターユニバース」の方はオーケストレーションですかね。

そして、この人も忘れちゃならねえ朝倉紀行氏!ゲーム音楽でも特に好きな作曲家です。ゲームでは『天誅』シリーズ、『侍道』シリーズが有名。アニメでは『るろうに剣心』『MAJOR』やってますね。最近だと邦画で『アサシン』を手がけていて、アコースティックギターがジャランとかき鳴らされるテーマ曲なんかは『天誅』っぽくてかっこいいですね。

『相棒』で一躍有名になった池頼広さんは、ゲームだと『三國志10』『三國志11』ぐらいですか。どちらもサントラ出てなくて限定版に同梱されてるっていう不遇っぷりなのは許せないですね。すげえ素晴らしいサントラなのに。ムカついたんでやらないくせに限定版買ってやりましたよ!(怒笑)。
他には意外に『セガラリー2』のアレンジ盤に参加してたりします。池さんはベーシストでありフュージョンバンドもやってたりしたんで、セガラリーアレンジもかな~りお洒落で渋いフュージョンアレンジしてますね。だもんで『相棒』のテーマもサントラでちゃんと聞くとベースをバッシバシに効かせていたりします。かなりかっこいいです。
アニメだとOVAの『鴉』がかなり良かったですね。エンディングのボーカル曲が渋くて良いです。で、他にあんまり知らないんでちゃんと調べたら『TIGER&BUNNY』もやってたんですね。へえ。さすが売れっ子ですね。あと『Ergo Proxy』とか『FLAG』とかも。『もっけ』もやってたんですね。へえ。

『トライガン』の「H.T.」で有名な今堀恒雄さんはPS2の『ガングレイヴ』やってましたね。アニメ化した時にもサントラ手がけてます。ってか今堀さんは他にあったかな?アニメだと『はじめの一歩』がありますが、ゲームは多分『ガングレイヴ』だけじゃないかな。後は『カウボーイビバップ』でシートベルツに参加してるぐらいですかね。最近だと邦画の『脳男』やってますね。知らなかった。しかもサントラCD出てねえし(笑)iTunesで配信してるみたいですが。

個人的に大好きな作曲家、蓜島邦明さんもアニメ、ゲーム両方やってますがこの人は独特過ぎるんで作品も独特なものばかりですね(笑)ゲームだともちろん『クーロンズゲート』が代表作ですが、PSの『ウルトラマン』『ロードス島戦記』も手がけておられますね。サントラ出てませんが。『トロといっしょ』もやってますね。あと『サイレン2』と『メトロイド Other M』もそうですね。
アニメだと『火魅伝』『ガサラキ』『ブルージェンダー』『ネオランガ』『RUN=DIM』『マクロスゼロ』『住めば都のコスモス荘』『勝負師伝説 哲也』『マスターキートン』『スプリガン』とか、もう無茶苦茶ですね。カオスぶりが著しいです(笑)
実写作品でもテレビの『世にも奇妙な物語』『ナイトヘッド』『BLACK OUT』はすげえ好きで今でもしょっちゅう聞いてますが、安達祐美の『聖龍伝説』なんかも好きですね。この辺の年代の蓜島作品でファンになった人は多いんじゃないでしょうか。
一時期、蓜島さんのCDを片っ端から集めていたんで、初期の頃からテレビ作品の『勝負師伝説 哲也』辺りまでなら全て持ってます。最近の『蟲師』とか映画版『サイレン』は持ってないです。中古で見かけたらちょこちょこ買ってますけど。
ゲーム音楽ファン、というかクーロンファンはご存知かと思いますが、ベスト盤の『element』にはクーロンズゲートのオープニングテーマ曲アレンジが入ってます。元とそう大幅に変わってないんですが、後ろでなんかよくわかんない声が追加されてたりして面白いアレンジになってます。クーロン未収録作品収録の完全版全曲集は出ないんでしょうか…。配信でもいいから欲しいですね。

日比野則彦さんもアニメ、ゲームともに活躍中の人ですね。『メタルギアソリッド3』で人気が加速した感じですかね。アニメだと『ブラスレイター』やってますね。
この人の場合、日本人ながらハリウッドアクション映画風のド迫力なだけの音楽が出来るから重宝がられてるんでしょうか。私的にはこの人のハリウッドアクション映画風の音楽で良かったのって全然無いです。『ニンジャブレイド』とか『メタルギアソリッド3』も買いましたが、1回ぐらいしか聞いてません。なんか飽きちゃうんですよね。どっかで聞いたような音楽だから。
むしろナムコの『GO VACATION』でのオールディーズやハワイアン風にアレンジされたナムコ楽曲だったり、ゲーム音楽イベント「EXTRA」でサイレントヒルをサックスでプレイした時だったり、自身のソロアルバム『燈 akashi』だったりの方が良いですね。私的にはこの人はやっぱりサックス吹いてナンボな気がします。もっとガンガン吹いてもらいたいですね。

とりあえず、以上。

Category: 音楽

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今さらシアトリズムファイナルファンタジープレイ中 

ファイナルファンタジーの音ゲー。難易度はそんなに高くなく、万人向け。
FFの音楽に合わせてタッチペンで操作するだけ、という超簡単なゲームなんで、FF好きなら楽しめるでしょう。
一応シリーズは1~13まで入ってます。

が!!
ミスティッククエストが無い!!!

これは悲劇以外の何ものでもないですね。つまり、まあレギュラーシリーズのみ、と。ナンバリングタイトル以外は無視されてます。アレンジ音源も無し。う~ん…。
13の「閃光」が好きなんでこれがプレイ出来るのは嬉しいですがね。「妖星乱舞」も入ってますが、ゲーム用に短くエディットされていて、何だかなあ、と。とはいえ上手く編集されてますが、どうせなら17分フルでやりたかったのに。ってゲーム的に考えるとやめといた方が無難だったんでしょうね。このゲーム、コアなFFファン向けじゃないのは明らかですし。
FF3の「隠れ村ファルガバード」「古代人の村」「エンタープライズ空を飛ぶ」が入ってない時点でコア向けじゃないのがよくわかります。まあそんなの聞きたいのは俺ぐらいかもしれませんがね(笑)
アレンジ音源にしたって全く収録されてないってのは、やっぱり万人向け仕様だから、ってことですかね。大木理紗の素晴らしいボーカルアレンジ盤があるのに、これを無視するってのはやっぱり以下略。
追加ダウンロード楽曲もちょっと高いんじゃないですかね。1曲150円って、お前それiTunesと同じ値段じゃねえか。FF3サウンドパックとかにしてまとめて配信するとかいう考えはないんですね。

で、リズポっていうポイントが全然たまらなくてすげえイライラしてきます。FFにそれほど思い入れない人はこれで挫折するんじゃないですかね。いくらやってもやっても新しい楽曲が増えねえ、キャラクターは増えねえ、クリスタルは集まらねえじゃテンション下がるような気がしますが。俺にはFF3があるんで、こればっかりはもう何億回聞いても飽きないんで別にかまわないんですが。1曲クリアして「勇者の帰還」のアレンジが流れたときには結構感動しましたし。

でもねえ、何と言うかこのゲームは底が浅いというか古臭いというか…。『太鼓の達人』ほど楽曲がバラエティに富んでないし、『ビートマニア』ほど難易度高くてやりがいがあるわけじゃなし。だんだん単なる作業になってきます。
FFシリーズでどれほど聴いても飽きないほど思い入れのあるものがないと、続けるのは厳しいんじゃないでしょうか。
とにかく一番の欠点が、ゲームとして面白くない。単純過ぎます。たとえば『太鼓の達人』だと曲の途中で連打打ちする箇所があったり、シーケンスを無視してアドリブ入れたりという楽しみがありますが、『シアトリズム』はそういうのが全然無い。「ビートマニア」にしても、ヒドゥンモードやサドゥンモードが出来るようになると俺すげー感は半端ないですし。
まあ『シアトリズム』はそもそも音楽を演奏するようなゲームではなくて、音楽に合わせてただタッチするだけのゲームですから、これらと比べるのもどうかとは思います。
それでも、例えばタッチ操作がミスしたら音がへにゃってなっちゃうとか、音が途切れちゃうとか、そういう演出があっても良かったんじゃないかと。ただ単にバックにFFの音楽が流れてて、プレイヤーはただ単にタッチ操作してるだけっていうのは楽曲とプレイの一体感に乏しいですし、クリアしても達成感があんまり無いというか、ぶっちゃけて言うと工夫がない。
とはいえ、ゲームに不慣れな人にも楽しんでもらうためには、これぐらい簡素にしなければならなかったんだろうとは思います。
一応、RPGっぽくキャラのレベルとかアイテム集めとか、あとコレクションカードを集めたりっていう要素ありますが、ものすごいどうでもいいです。キャラが強くなったってモンスター一撃で倒せるようになるわけじゃなし。


なんか散々悪口っぽいことばっか言ってますが、結構やってます。それというのもFFだから、っていうこの一点だけなんでしょうね。シリーズ化して『シアトリズムサ・ガ』とか『シアトリズムフロントミッション』とか『シアトリズムドラゴンクエスト』とか出たら結局買うと思います。

Category: ゲーム

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スウィープレコード注目の発売予定タイトル 

鉄拳タッグ2PLUSのサントラをスウィープレコードの通販で買ったら、チラシが入っていたので何気なく眺めていると…

うおっ!!!
な・か・が・た!!!の・り・お!!!

なんと発売予定に中潟憲雄氏の名前が!!それは『スコルピウス』というX68000のシューティングゲームでした。当ブログ管理人カシマはX68KとかFM-TOWNSとかPCEのCD-ROMとかにはもう本当に疎いもんでして、この『スコルピウス』も初めて聞くゲームタイトル。メガドラにも疎いけども。俺のメインはファミコン、スーファミ、プレステ、サターン、PS2、XBOX360なんで。つまり自分が持っているゲーム機+αといった感じ。あとは結構いい加減。

というわけで、早速Youtubeで探して見つけた。

X68000『スコルピウス』



そもそもX68000が何なのかがわかってないんで、どうしようもないですね。なんか昔のパソコン?みたいな感じですかね。MSXもよくわかってないです。
で、とにかく音楽の方はもう中潟さんらしい激熱プログレ。中潟さんのメロディはもう本当に極上ですね。他のゲーム音楽には絶対にない、スケールの大きい感じというか。特にこれは宇宙なんで、サンダーセプターと聞き比べてみるのも面白そうですね。
で、このゲームはかのゲーメストを発行していた新声社さんのリリースした唯一のゲームだそうです。作曲者は中潟さんと高濱祐輔さん。

もう一つ、チラシにあって目を引いたのは『ギガンデス』。全く見たことも聞いたこともないゲームタイトルです。なにやらアーケードのシューティングゲームのようですが、全然わかりません。

『ギガンデス』



ちょっとショボめ?な感じですが、最近流行の弾幕イケイケ系シューティングのハイスピードでうるさい音楽とは全く違いますね。非常に独特なものを感じます。作曲者は野崎貴朗さんと井上晃さんとのことですが、すみません、存じ上げません。EAST TECHNOLOGYという会社からリリースされたようですが、その会社すら知りません。そういやアーケードにも結構疎いなあ、俺。小さい時はゲーセン=不良のたまり場、ということでゲーセン行かせてもらえなかったんで、アーケードゲームは全然詳しくないです。

さあ、最後に目を引いたのは、きたきたきたきたついに来た!!!
『細江慎治WORKS Vol.3~ドラゴンセイバー』!!やってくれたぜ細江慎治!!!と、つい呼び捨てにしてしまいましたが(笑)それだけ嬉しいんだよ!!
で、気になるのはアレンジ版。当時リリースされた時は米光さんの超絶最高のアレンジバージョンが3曲も収録されていましたが、復活してくれるんでしょうかね。

ドラゴンセイバー米光アレンジ「水没都市」



やっぱり個人的には、細江さんってフュージョン系のメロディアスな音楽に良いものが多いと思う。テクノ系でよかったのって自分にはほとんど無い。『善人シボウデス』ぐらいか。いや、これはもう本当に個人的な話。リッジだって初期の楽曲「RIDGE RACER」はテクノっていうよりはスラップベースバッシバシなフュージョンノリのテクノだったんで好きだったけど、それ以降はふ~ん、って感じ。


ってなわけで、これら三作品はまだ発売日未定ですが、大いに期待出来そうですね。いやあ楽しみ。
で、真女神転生NINEのサントラはまだなんですかね。ずっと待ってるんですけど。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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ゲーム音楽が好きなあなたへ送る、夏のフュージョン、テクニカルロック特集 

ゲーム音楽でフュージョンと言ったら、コナミ矩形波倶楽部、S.S.T.BANDが代表格というのは常識。他にも様々なゲームでフュージョン系、技巧派なロックインストが結構あります。
ということで、今回はそんなフュージョン系ゲーム音楽が大好きな俺が、一般のフュージョンやらジャズロックやらにカテゴライズされる音楽をご紹介。これを機にフュージョンやジャズロックに興味をもってもらえれば、と思います。まあその逆もアリで、こんなゲーム音楽もあるんだよ、ってのを知ってもらえれば嬉しいです。

まずは、超有名曲から。
ド定番であるT-SQUAREのTRUTHです。F-1でおなじみですが、元は『TRUTH』というアルバムに収録された1曲でした。当時、この曲をF-1のテーマに使用したセンスは本当に素晴らしいですね。
ゲーム音楽では、セガサターンの『F-1 LIVE INFORMATION』がもろにこの曲を意識してますね。サントラは出てませんが、サターンディスクがそのままサントラ代わりになります。
また、伊藤賢治さんのロマサガ3楽曲「術戦車バトル」が、このTRUTHを意識した楽曲となっています。公式ロマサガバトルアレンジ版『Re:BirthⅡ Romancing Sa・Ga BATTLE ARRANGE』での「術戦車バトル」アレンジがもろにTRUTHなアレンジに仕上がっていますね。

TRUTH


F-1 Live Information



術戦車バトルアレンジ




さあ、次もやっぱり超有名曲。

高中正義さんのTropic Birdsです。ライブでの定番曲ですね。
高中さんというとBlue Lagoonが代表曲ですが、Tropic Birdsの方がアウトランっぽい感じなのでこちらを取り上げました。
カシオペアの「朝焼け」などもアウトランに通じるものがありますね。カシオペアのギタリストの野呂一生さんはS.S.T.BANDのアレンジを担当されたこともありますんで、何かと縁があるのかなあ、と。

Tropic Birds


アウトランより Magical Sound Shower


カシオペアの「朝焼け」




次もセガ関連で。
ラリーカールトンバンドのキーボーディスト、グレッグ・マティソンがライブハウス「BAKED POTATO」で行ったライブ音源『Baked Potato Super Live』から、Bomp Meです。ギターはスティーブ・ルカサー!!この名盤も永らく入手困難でしたが、近年紙ジャケで復刻しましたね。

Bomp Me



いやあ、熱い熱い!!それにしてもこの曲、もろにアフターバーナーの「Final Take Off」を彷彿とさせるんですが、この曲を参考にしたんでしょうかね。

Final Take Off


雰囲気的にはこちらも近いものが。ジェフベックのアルバム『GUITAR SHOP』から「SLING SHOT」です。


さあて、そろそろテクニカル系いきましょうか。
近年のテクニカルロック系、プログレ・フュージョン系を聴く人なら誰でも知ってる、元ドリームシアターのキーボーディスト、デレクシェリニアンのソロアルバム『MYTHOLOGY』から「TROJAN HORSE」です。
こういうテクニカル系でゲーム音楽というと、私は真っ先にゼロディバイドを思い出しますね。
他には、やっぱりギャラクシーフォースとか。

Trojan Horse


ゼロディバイドのZEROステージ曲、Waiting for the Sound of Thunder


ギャラクシーフォースのBeyond the Galaxy



そう言えば、セガの並木晃一さんはアラン・ホールズワースの大ファンで、使っているギターもアランと同じ、スタインバーガーですね。
実は筆者がアラン・ホールズワースを知ったのも、並木さんが尊敬するギタリストだったからなんですね。並木晃一ファンとしては、やっぱりルーツを知りたいわけです。
というわけで、アルバム『BELIEVE IT』から「Proto Cosmos」です。これはアランさんのソロ作ではなく、ドラマーのトニーウィリアムスのバンド「THE NEW TONY WILLIAMS LIFETIME」のアルバム。渋いギターソロとメロディがギャラクシーフォースに通じるものがあると思いますが、いかがなもんでしょうか。ベースこそチョッパーじゃないにしても。

アラン氏の超絶技巧を見よ!Proto Cosmosライブ版




取り合えず、ここまで。今回は矩形波フュージョンには触れなかったので、また次回、気が向いたらご紹介しましょう。

Category: ジャズロック、フュージョン

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乾裕樹氏が在籍したバンド「カリオカ」のCDが一挙リリース!! 

今日、7月4日はわたくし管理人カシマの誕生日。この日は不思議とフュージョンの良い音源が見つかる日でもあります。
そんな今日、とても嬉しいニュースが!!

なんと、『装甲騎兵ボトムズ』『蒼き流星SPTレイズナー』で知られる乾裕樹氏が在籍していたバンド「カリオカ」のアルバムが全てリマスター復刻しているではありませんか!!これはもう全作買わずにはおれません。
即行で『DUSK』と『Pale Moon』を注文しました。
なぜ、この2枚か。
『DUSK』には、あの名曲「いつもあなたが」のアレンジインストバージョンが収録されているからです!!ボトムズ野郎必聴ですね。
『Pale Moon』は、以前CD化しましたが、知った時には廃盤でとんでもないプレミア価格がつけられていて買えなくて、すげえ悔しい思いをしたので。
カリオカのCDは今まで全然無くて、これでようやく全作聴けますね。いやあ、本当に嬉しい限り。ってか遅えよ!!
あまりにCD化されていないので、レコード探して買ったぐらいでしたし。なので『DUSK』はレコードで持っています。
おそらく数少ない乾裕樹ファンとして、乾裕樹氏の残した音源を探し求めている管理人カシマにとっては、今日は本当に嬉しい日です。
乾氏は、派手さは無いんですけども、何とも言えない美しさというか、流麗さがあるというか。気品、というほど肩肘張ったようなものではなくて、こう……表現出来ないですが、とにかく良いんだよ(笑)。ストリングスのアレンジにかけては、まずこの人の右に出るものはいなかったはず。ボトムズの主題歌「炎のさだめ」のカラオケバージョンをぜひじっくり聴いてみて下さい。ストリングスのメロディの素晴らしさに気づくはず。
いずれ、乾裕樹氏については色々語りたいと思います。

で、まあ誕生日なんで、他にも奮発して色々買ってしまいましたが、どれもフュージョン系。
カリオカの他には、初CD化の是方博邦氏のソロアルバム『MELODY CITY』、松岡直也氏のアルバムで、和田アキラ氏のギターがうなる「A FIRST FLIGHT」が収録されているアルバム『ウォーターメロン・ダンディーズ』、永井敏巳氏のプロジェクト「TOSHIMI PROJECT」のアルバム『SO』、詳細不明ですが、永井敏巳参加のジャズロックアルバム『Pryme Tyme』と、まあ俺の大好物ばかり、ガンガン注文してやりました。ざまあみろ!!何が?(笑)

『Pryme Tyme』は、ギター:清水一雄、ヴァイオリン:落合徹也、キーボード:大坪稔明、ベース:永井敏巳、ドラム:石川英一という、もうこの面子だけでワクワクするようなアルバム。しかもヴァイオリン入りジャズロック!!こりゃあ買わねば、と急遽購入。
是方さんのアルバムは、他にも『KOBE KOREKATA』が同時にリリースされてましたね。是方さんデビュー三十周年の記念ということみたいです。


ホント、不思議と俺の誕生日はこういうアルバムが集まります。

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