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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

パンツァードラグーンシリーズ 

いつもマイナーなゲーム音楽ばっかり紹介してるので、たまにはメジャーなタイトルを紹介してみようと思います。カシマはマイナー命!っていうわけじゃなくてメジャーなものも好きですよ、念のため。ドラクエやFFやクロノトリガーも大好きですしね。

さて、今回はセガサターン期の名作、パンツァードラグーンシリーズを取り上げたいと思います。
ドラゴンに乗って大空を舞う熱い3Dシューティングゲームである本作は、その雄大なるビジュアルとともに音楽もまた壮大で美しく、名曲揃いとなっています。
ゲーム的にはセガのアフターバーナーやスペースハリアーのような強制スクロールシューティングということで類似したものですが、ロックオンレーザーがあったり視点を変えて四方八方からくる敵を打ち落としたりする点で、タイトーの『ガメラ2000』に非常に近いゲームとなっています。
どのシリーズも、今現在プレイしても非常に面白いです。初期の『パンツァードラグーン』ならPS2のセガエイジスシリーズか、XBOX360ユーザーならXBOXソフトの『パンツァードラグーンオルタ』を一度クリアすれば初代『パンツァードラグーン』をプレイすることが出来るようになっています。『~オルタ』はXBOXですがXBOX360でもちゃんと動作します。

では、肝心のサウンドトラックですが、以下が発売されています。結構種類が多いので、どれを買ったらいいのか迷う所かもしれません。一応、タイトルの横にオススメ!と書いておきます。

・『パンツァードラグーン』
1995年にポリドールから発売された、記念すべき初のサウンドトラック。のちのリマスター盤には収録されていないSEコレクションが入っています。
作曲者は東祥高(あずま・よしたか)。東さんは元々はフォークソンググループの「五つの赤い風船」のメンバーだったそうで、後に作曲家として活動。最近まで、シンセサイザーと和楽器を融合した独特の音楽を軸に音楽活動を行っておられましたが、惜しくも2012年10月11日に肺炎で亡くなられました。64歳でした。
東さんはプレイステーションのソフト『東京ダンジョン』のサントラも手がけていて、このサントラで和楽器とハウスミュージックの融合を試みています。非常に面白い音楽なので、パンツァードラグーンで東さんのことが気になったのならぜひとも押さえておきたいサントラです。

・『パンツァードラグーン オリジナルフルサウンドバージョン』
1995年にNECアベニューから発売されたサントラ。これは所有していないのでちょっとわかりませんが、サターン音源収録だそうです。オリジナルサントラと若干収録時間が違ってたりと細かい部分が違うらしいです。違いのわかる人向けでしょうかね。

・『SEGA SATURN PANZER DRAGOON SMF MUSIC DATA VERSION』
これはフロッピーディスクだそうです。パンツァードラグーンのMIDIデータが入ったフロッピーだそうで、発売時期は『パンツァードラグーン オリジナルフルサウンドバージョン』とほぼ同じくらいのようです。さすがに所有していないのでどういったものかはわかりません。

・『パンツァードラグーン(リマスター盤)』オススメ!
2007年にセガ公式通販「セガダイレクト」(現在はセガストアとして存続)から発売されたリマスター盤。
初期サントラには収録されていなかった楽曲も収録されており、音質もアップしているので今買うならこれでしょう。
生のオーケストラで演奏される「飛翔~EPISODE 1(ORCHESTRA VERSION)~」はいつ聴いても名曲、傑作ですね。




・『パンツァードラグーン パワーリミックス』
1995年にNECアベニューより発売された、東さんのユニット「D-RAM」によるアレンジアルバム。パンツァードラグーンの音楽がハウスっぽくなってリミックスされています。これはかなり好き嫌いがあるでしょうね。
収録曲が3曲で、1曲目が約13分、2曲目が約16分、3曲目が約23分あります。これがプログレアレンジだったら筆者も大喜びだったんですが…。まあ嫌いじゃないです。



・『パンツァードラグーンOVA オリジナルサウンドトラック』
1996年にビクターから発売されたOVAオリジナルサントラ。アニメの方はVHSとLDでしか発売されておらず、DVD、BD化されていません。
アニメの出来は悪かったようですが、音楽はゲーム版とおなじく東さんなので非常にしっかりと丁寧に作られています。同じ人だからといってゲームの曲をそのまま使っていたりアレンジしたりしているわけではなく、全てOVA用に書き下ろした楽曲となっています。
中でも新居昭乃作曲、白鳥由里ボーカルの「空の奇蹟」が聴き所でしょうかね。




・『パンツァードラグーンツヴァイ』オススメ!
1996年にポリグラムから発売されたオリジナルサントラ。作曲は東さんから変わって、和智弥生(わち・やよい)さんをメインに、中川輝彦(なかがわ・てるひこ)さん、白津順子(しらつ・じゅんこ)さん、澤田朋伯(さわだ・とものり)さんの4人が参加しています。
前作では東さんによる壮大なフルオケの楽曲とシンセとパーカッション類による民族+ハウスっぽい打ち込み楽曲が印象的でしたが、本作はフルオケは無しで打ち込みがメイン。だからといってショボい音にはなっていません。パーカッション類が前作よりも多用されているのが特徴的で、これによって民族的な雰囲気が前作よりも強い印象があります。メインテーマの笛の音がさらに民族っぽさを出していますね。
この民族っぽい雰囲気がその後も引き継がれていって、パンツァードラグーンの世界が統一されていきます。
ツヴァイも名曲揃いなので、ぜひリマスター再発して欲しい作品ですね。




・『パンツァードラグーンツヴァイ オリジナルアレンジアルバム オルタナティヴ・エレメンツ』
1996年にNECアベニューから発売されたツヴァイのアレンジアルバム。
これは前作の長尺ハウスリミックスとは違って、1曲ずつアレンジされています。アレンジ具合も様々。とはいえあんまりにぶっとんだアレンジではないので、原曲が好きならすんなり聴けるんじゃないでしょうか。

↓後半のヴァイオリンが良い味だしてますね。



・『アゼル~パンツァードラグーンRPG』
1996年にポニーキャニオンから発売されたオリジナルサントラ。作曲者は小林早織さんと南波真理子さん。アレンジで1曲だけ松尾早人氏が参加しています。
RPGになったためか、オケ曲の方が多くなりました。しかし相変わらずパーカッション類を使用したパンツァードラグーンシリーズならではの民族調の楽曲は健在で、しかも名曲。シリーズの勢いが落ちていない証拠です。
パンツァードラグーンの特徴となっていく、ちょっと物悲しい民族調の楽曲は、その後の『~オルタ』で最高潮に達します。この『~RPG』はその前哨戦といったところでしょうか。
このサントラはゲームの体験版CD-ROMつきで発売されているのですが、サントラとしては曲数も少なく、不完全なサントラとなっています。ゲームのプロモ的に発売したのでしょうね。何たってシリーズ屈指の名曲であるエンディングテーマ「Sona mi areru ec sancitu(其は聖なる御使いなりや)」が入っていないのですから。
かなり中途半端なサントラなので、今さら買う意味はないと思われます。

・『パンツァードラグーンRPG コンプリートアルバム』
1998年にポニーキャニオンから発売された2枚組みサントラ。
本作でのハイライトはやはりシリーズ初のボーカル楽曲「Sona mi areru ec sancitu(其は聖なる御使いなりや)」でしょう。何語なのかさっぱり検討もつきませんでしたが、これはドイツ語をベースにしたパンツァードラグーン独自の造語だそうです。そりゃ何語かわからんわ。

・『アゼル~パンツァードラグーンRPG メモリアルアルバム』オススメ!
2001年にバップから発売された『アゼル~パンツァードラグーンRPG コンプリートアルバム』の再発新装盤。『~コンプリートアルバム』と比べるとジャケットの色合いがだいぶ変わっています。しかしこれは変化したというよりは、ゲームジャケットをそのまま採用した結果ですね。
基本的には『~コンプリートアルバム』と同じ内容ですが、「Sona mi areru ec sancitu(其は聖なる御使いなりや)」のアレンジバージョンが2曲追加収録されているので、今から買おうとするならばこれをオススメします。




・『パンツァードラグーンオルタ』超オススメ!
プラットフォームをXBOXに移した、現時点でのパンツァードラグーン最新作。サントラは2002年にマーベラスから発売されました。
作曲は『~RPG』に参加していた小林早織さんと、個人的に大好きな作曲家である蓑部雄崇(みのべ・ゆたか)さん。蓑部さんは『ルール・オブ・ローズ』も手がけておられるんですよね~。あの作品で蓑部さんに注目して追っかけていって、辿り着いたのがこの『~オルタ』でした。蓑部さんじゃなかったら買ってなかったかもしれません。蓑部さんは4曲だけ参加で、メインはあくまで小林さんなんですけど、それでも買いました。
それにしても、蓑部さんの楽曲は素晴らしい。特に好きなのが5曲目の「THE FALLEN GROUND」。これまでのパンツァードラグーンシリーズの特徴を受け継ぎながらも、本作ならではの物悲しさを秘めた憂いのある楽曲は、もしかしたらシリーズ中一番好きな楽曲かもしれません。聴き始めるとつい何度も何度もリピートしてしまいます。これぞゲーム音楽のマジック。
エンディングのボーカル曲「ANU ORTA VENIYA」ももちろん大好きな楽曲。小林さんの楽曲ではこれが一番好きですね。というより本作の全てが大好きなんで。ゲームも凄く面白かったし。パンツァードラグーンシリーズでは一番好きな作品ですね。



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Category: プレステ、サターン期の名盤サントラ

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自作小説と自作曲 

自分でも何をどう書いていいのかがわからなくなってしまった。
いや、元々何をどう書いていいのかわからないままに書いていたので、それは正常な状態なのかもしれない。

書いている小説は『L.F.』一本。他にも構想はあるものの、どうも書く気がおきない。自分の場合、書いていると暗く落ち込み、沈んでしまうのでなるべく書きたくないのだ。でも、書き残したい。
こんな矛盾を抱えたまま、それでもやめずに小説のことを考えている。

小説『L.F.』
http://ncode.syosetu.com/n5891j/1/

ついでに、この小説をイメージした自作の楽曲も貼っておこう。

DSのKORG-M01で作成した曲


SingerSongWriterで作成した曲


そう言えば、つまらないホラー短編をひとつ書いた。単なる息抜きで、書いても読んでも感情は動かないような、そんな程度の短編である。ではなぜ書いたか。自然に手が動いたからだ。それ以外に動機が見つからない。

短編『あいつの夢』
http://ncode.syosetu.com/n4838bt/

Category: 小説家になろう投稿履歴

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サウンドノベルのサントラ(記事改稿のため、再掲載) 

SFC『弟切草』が発売された当時、プレイしてみて衝撃を受けてからというもの、色んなサウンドノベルをよくやっていました。最近でも思い出したようにサウンドノベル系ゲームを発掘してはプレイしています。
『かまいたちの夜』は歩く攻略本と化すぐらいやったし、『街』も一通りやった。で、当然サントラも買っていました。
他のサウンドノベル系作品はプレイしたことはあるものの、サントラはあまり持っていません。
じゃあどんなものが出てたのだろうかと気になって調べてみました。
ちなみに筆者所有のサントラは弟切草(PS版)、かまいたちの夜(SFC版、ドラマCD、アレンジ版)、街(サントラ、主題歌シングル)、ざくろの味、月面のアヌビス、魔女たちの眠り、夜想曲。あと『チュンソフトグレイテストコレクション』。ああ、あとかまいたちの夜2と428か。大したことなかったから忘れてたわ(笑)
やるドラを含めるなら『ダブルキャスト』『サンパギータ』『季節を抱きしめて』『雪割の花』所有。やるドラはどれも面白くて、全てプレイしました。特に『ダブルキャスト』と『雪割りの花』が好み。どちらも好きすぎてセリフだけ録音して音楽を別のものに差し替えて楽しんだりしてました。いわゆるMADみたいなことです。

スーファミソフト
・弟切草(『チュンソフトグレイテストコレクション』に収録)
初めてプレイしたサウンドノベル、って当たり前か。サウンドノベルというジャンルが確立された記念すべき作品。音楽は三俣千代子(みつまた・ちよこ)。SFC音源版は単品でサントラ化されていません。

・かまいたちの夜
我孫子武丸による脚本が秀逸な、サウンドノベルを代表する作品。音楽も当時から人気がありましたね。作曲は加藤恒太と中嶋康二郎。
全てSFC音源で収録されていますが、「不思議のペンション」編の楽曲が未収録。ドラマCDの最後の方に隠しトラックで入ってますが、全曲かどうかは不明。

・魔女たちの眠り
赤川次郎原作のホラー系サウンドノベル。原作小説あり。また、NHK‐FMの「青春アドベンチャー」でラジオドラマ化もされました。ラジオドラマでは、大好きな天野由梨様が出ていたのでよく覚えています。國府田マリ子とまさかの郷田“キリコ・キュービィ”ほづみも出ていました。
さて、サントラの方ですが、残念ながらSFC音源でありません。しかし再現度は非常に高い上に音質もよろしいので、個人的には特に不満はありませんでした。SFC音源にする前の音源なんでしょうかね。ちなみに、PSで『魔女たちの眠り-復活祭-』っていうグレードアップ版が出ましたが、そちらの音源とも異なります。

・ざくろの味
グロいホラー系サウンドノベル。とはいってもゾンビに回し蹴りするキャラがいたりするので、笑える箇所も。ストーリー自体B級臭くて私は好きですが。
さて、サントラの方はさだきょうへいこと禎清宏氏!タイトル画面の楽曲が哀愁度高くて隠れた名曲です。
MIXが良く出来ていて、SFC実機で聴くよりも迫力があって良いです。サントラとしては非常に良く出来ているのですが、ただ、一部の楽曲が声優?によるサウンドドラマとかぶってしまっていて、楽曲単体で聴けない、ってのが最大の汚点。特にゲーム中に良く聞く楽曲がサウンドドラマに邪魔されてしまっているのがなあ。
GM-PROGRESSというゲームサントラシリーズの3作目。

・月面のアヌビス
舞台は月面施設というちょっと変わったサウンドノベル。でもやっぱりホラー系。あんまり面白くなかったなあ。音楽も覚えてませんがサントラは出てるんですねえ。
GM-PROGRESSの4作目で、前回の『ざくろの味』での反省を踏まえてか、このCDはサウンドドラマとかぶる楽曲も単体で聴けるように個別に収録されています。だから最初からそうすれば良かったのに(苦笑)。
で、こちらのサウンドドラマはサウンドノベルらしく、音だけでドラマを表現しているところが面白い。人のセリフは一切無いので、これは面白い試み。
サントラとしても音質が良い上に、サウンドドラマとアレンジバージョンがそれぞれ5曲ずつ入っているというサービスぶり。こんな完璧なサントラなのに『月面のアヌビス』…。なんで『ざくろの味』でこれをやらなかったんだ!と思うのは私だけではないでしょう。


プレステソフト
・夜想曲
赤川次郎原作のサウンドノベル。これはピアノ曲が良かったようなうろ覚えの記憶が…。
で、サントラを運よく見つけて購入しました。ゲームをやってないのでPS音源版なのかどうかわかりませんが、あまりにも音が綺麗なので、PS音源で鳴らす前の音をサントラ用にグレードアップしたバージョンだと思われます。それか、映画で言うところのスコア盤みたいなものでしょうかね。つまり、スコアを元にした再演奏盤。
アレンジバージョンも入っていて、このアレンジが非常に良い出来。1トラック目に収録されている「夜想曲のテーマ」がピアノとストリングスが舞う、気品漂う楽曲に仕上がっていて素晴らしい出来。続く2トラック目「Urban Dance」は爽やかなノリのフュージョンアレンジ。ピアノのハネ具合といい、オルガンソロとスラップベースのファンキーさといい、すっばらしいです。もちろんギターソロも有り。
全体的にポップで落ち着いた感じの楽曲が多くて、意外と暗いイメージはあんまり無いですね。

・弟切草 蘇生編
リメイク作品。ビジュアルが格段にパワーアップ。オープニングムービーの人形が怖すぎだろ。音楽もパワーアップしてサントラが出ました。アレンジ版+PS音源版収録。アレンジは変わらず三俣千代子なので安心のクオリティです。

・学校であった怖い話S
SFC版の大幅なリメイク。とにかく話数が多く、多分全話見切れてないと思います。サントラもソフトもプレミア価格で高騰してますね。
現在は同人ゲームで展開してます。が、つまらない…。昔出た小説版の再発とそれをPC用のビジュアルノベル(選択肢無しで見るだけ)にしたやつは面白かったです。グロさが半端じゃないんで、こりゃ確かに当時ゲーム化するのは無理だったでしょうね。まあ今でも国内の一般家庭用ゲーム機で発表するのは無理でしょう。いっそのこと「学校であった怖い話 in USA」とかにして海外発にしてXBOX360で出しちゃえばグロくても大丈夫だと思うんですが。ダメ?金髪岩下とかアメリカンジョーク満載の風間とかホッケーマスクの仮面の少女とかゾンビと戦う殺人クラブとか口の中にグレイ飼ってる早苗ちゃんとか。いやあ面白そうですな!

サターンソフト
・街
心の底から楽しめた作品。今なおこの作品を超えるようなサウンドノベルを私は知りません。
音楽は加藤恒太、三俣千代子に加え、難波弘之師匠と森藤晶司、板倉真一、林秀幸が参戦!エンディングの鈴木結女が歌う「One and Only」に感動した方も多いことでしょう。
サントラも出ましたが、SS音源そのままのものとMIDIアレンジ音源なのでゲーム中に流れる雰囲気と若干異なっている楽曲があります。ゲーム音源そのままだとちょっとショボい音色だったのでこのような形式にしたんだと思います。
私は出来が良ければどちらでも構わないのであまり気にはしませんでしたが、全曲収録でないのは、まあ仕方がないのかな。
とはいっても主人公選択画面の曲(エンディング曲のアレンジ)が入っていないのは納得出来ません。
主題歌とエンディングテーマはシングルCDで発売され、サントラには未収録です。現在は『セガサターン ボーカルコレクション』(確かそんなタイトル)で聴くことが出来ます。
一部の未収録曲が『チュンソフトグレイテストコレクション』にSS音源で収録されました。私としては「B・O・D・Y」がSS音源で収録されたことに感激。オリジナルサントラだとMIDIアレンジなので雰囲気が大分違っていて凄く残念だったので。

プレステ2
・かまいたちの夜2
メインテーマとエンディングテーマの入った東儀秀樹のマキシシングルとサントラCDが発売。一応両方買いました。
ゲームが恐ろしいくらいにつまらなかったので、かまいたちの夜にはこの時点で早々に見切りをつけました。音楽は羽毛田丈史とパッパラー河合。羽毛田氏はいつも通り物静かな曲でまあいいんじゃないですかね。パッパラーは論外。

Wii
・428
シブヤ。てっきり『街』の続編かと思っていたのに…。サントラだけ買いましたが、なんてことない音楽だったのでがっかり。ゲームの方もプレイしてません。

PS VITA
・真・かまいたちの夜 十一人目の訪問者
既にかまいたちの夜には見切りをつけているので、当然プレイしてません。サントラは当りの多い坂本英城氏なので買おうかどうしようか迷っているところ。


こんなもんですかね。エロゲーとかパソゲー含めたら膨大な数になるのでやめました。興味無いですし。
で、まあ商品化してないのがかなりあるなあ、というのがわかりました。
SFCだと『夜光虫』『学校であった怖い話』『晦‐つきこもり‐』とかね。PSだと『リングオブサイアス』『最終電車』とか。
特に『リングオブサイアス』は音楽がクライズラー&カンパニーの斎藤恒芳なだけに、サントラ化されてないのは本当に惜しい。葉加瀬がヴァイオリン弾いてるし。

Category: サウンドノベル

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無念…M3 2013秋参加ならず 

当日、泊まり勤務明けの上に風邪引いてしまって、体がボロボロの状態だったので止む無く参加を断念。
あ~あ…前回知った人たちとまた会いたかったのになあ…。次回も必ず行きます、とお答えした方もいたのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この俺の体さえ動けば…。
があーっ うごけ、このからだよ!このきんにくはみせかけかあーっ!←わかる人、いるだろうか?(笑)

数日前に「とらのあな」に行ってDangerous Mezashi Catさんの新譜買ったので、くやしいからそれのレビューを。とらのあな通販でも買えるみたいです。

『HURRICANE MIXER』/Dangerous Mezashi Cat
様々なテレビゲームのメインテーマをギターアレンジした良盤。相変わらず良い仕事してますねえ。選曲もツボ。
源平アレンジの元ネタは『ナムコクロスカプコン』かな?あれに近いアレンジですね。
F-ZEROのBig Blueは色んな人がギターアレンジしてる定番ネタだけど、このアレンジの仕方は珍しい。ミドルテンポで、何ていうかギャルゲーのエンディングみたいな爽やかさ、と言えばいいんでしょうか?激しさを前面に押し出すアレンジが多い中、こういった爽やかさを強調したアレンジは珍しいです。センス良いですねえ。
個人的に大好きなイーアルカンフーをアレンジしているのがまたもう(笑)。これだからこのサークルは注目せざるを得ません。テンポ的にこれはファミコン版を元にしたアレンジでしょうね。
でもやっぱりファイアーエムブレムだなあ。ふぁ~いあ~あ~え~んぶれ~む♪って思わず歌いたくなるような、希望に溢れるメロディは永遠の名曲です。ギターが入ると映画『トップガン』のエンディングみたいな雰囲気になって、激熱です。
それからスーパースターフォース!これも名曲ですよね~。それに何と言っても天地創造!!「旅立ち」は涙無しには聴けない名曲ですが、それをアコースティックギターをバックに民族調のアレンジで。結構オーソドックスなアレンジですが、元の曲があまりに素晴らしすぎるんで、下手にいじくらないこのアレンジは良いですね。
天地創造って素晴らしい楽曲ばっかりの超名盤なのに廃盤なんですよねえ。是非完全版として未収録も含めて、もちろん過去のアレンジも含めて全てを復活させて欲しいですね。
あ~あ…M3でこういうマニアックなお話でもしたかったなあ…。

もうね、ストレス溜まってしょうがないんですよ。ゲーム音楽の話題なんてこういう場所じゃないと出来ないし、私の職場ではモンハンだのスマホゲーだのやってる人ばっかりで古くからのゲーマーっていないし、ましてやゲーム音楽に注目してる人なんて私ただ一人ですからね。まあなんたって私は最も高価なワンマンアーミーなんでね!!



・があーっ うごけ、このからだよ!このきんにくはみせかけかあーっ!
答え:アーケード版『天地を喰らう2-赤壁の戦い-』での、コンティニュー画面の時のセリフ。

Category: 同人音楽、M3

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CDプレイヤーで音楽が聴けるゲーム 

久しぶりに良いものを見つけたのでご紹介。

まずはPSソフトの『AGILE WARRIOR(アジャイル・ウオーリアー)』。エースコンバットみたいな3Dフライトシューティングゲームです。元は洋ゲーみたいで、難易度が高くて雑なゲームらしいですが音楽は思いっきりハードロックでかな~りかっこいいです。エースコンバットよりもギター成分多め。もちろん生ギターでガッシガシのゴリゴリギターで、音質も良いし普通の洋楽インストハードロックとして聴けます。
が、注意して欲しいのは、こういったハードロック曲がたった2曲しかないということ。
一応全部で12曲入っていますが、同じ楽曲が3回入ってるし、実質10曲収録されている内、ハードロックは2曲という…。1曲はガンガンのスピードチューンで、もう1曲は外人好みのミドルテンポ曲となっています。
それでもまあ今では捨て値で買えますので、気に入ったなら買ってもいいんじゃないですかね。どちらの曲も2分40秒ぐらいの楽曲でフェードアウトもせずループもせずにしっかりと1曲聴けるんで、筆者としては楽しめました。

↓この1曲のためだけに買うようなもの。


お次はセガサターンの『SKY TARGET(スカイターゲット)』。これもフライトシューティングですが、アフターバーナー系統のゲームです。っていうかアフターバーナーの楽曲「AFTER BURNER」をメタルチックにアレンジして使用していたりします(笑)。
元はアーケードゲームでこれは移植バージョンらしいですが、ゲームの出来はイマイチらしいです。
で、こちらはハードでヘヴィメタルな楽曲が満載です。生楽器は使用されていないものの、迫力があるので十分鑑賞に堪えられる出来となっています。
全部で38トラック聴けますが、ボイストラックが13トラックあるので実質は25曲。そのどれもがスピード感抜群でギターバリバリのヘヴィメタ楽曲なので好きな人にはたまらんでしょうね。ただ、どれも1分30秒~2分前後の楽曲ばかりなのでちょっと惜しい気もします。アフターバーナーアレンジだけは3分24秒のロングサイズなので一安心。
もともとのアフターバーナーもハードロックでしたが、こちらはさらにギターガッシガシで爆走ハードロックアレンジになってます。

Category: サントラ未発売GM(プレーヤーで聴けるもの限定)

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オススメネットラジオ 

ウチのブログで取り上げるからには、もちろん「プログレ」です!!
というわけでご紹介。プログレとその周辺を専門に放送している海外のネットラジオです。

→http://www.radioio.com/channels/Rock/Progressive-Rock

こういうラジオ等で新しい音楽を知ることって非常に多いので、こういった専門的なラジオの存在は本当にありがたい。普通にFMラジオとか聴いてても良い音楽に出会えることはありますが、プログレはねえ(笑)。ゲーム音楽もそうだけど。
自分でもネットラジオやって好きな音楽を流してみたいけど、著作権の絡みとかあってめんどくさそう。

で、上記のラジオで知った楽曲をご紹介。
「Blodwin Pig」というブルースロックバンドのファーストアルバム『AHEAD RINGS OUT』に収録されている「Modern Alchemist」という楽曲。ジェスロタルの初期ギタリスト、ミック・エイブラハムの結成したバンドだそうです。ジェスロ・タルか…そう言えば全然聴いてないや。
このアルバムは近年リマスターされて再発されているので、手に入りやすいと思います。



デンジャラスな雰囲気が素敵。

Category: ラジオ

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自作のカオス系バトル楽曲「Black ground-Battle」 

自分の場合、何も考えずに音楽を作っていると、大概こういう風に仕上がります。根が暗いんでしょうかね。それとも普段は出せない自分の心の中の”暗さ”を、音楽という形で吐き出しているのでしょうか。まあいいや。
何となくチェンバーロックというかクリムゾンというか、そんな感じになりました。
スラップベースとストリングスは使い勝手が良くて音も良いし、多用してしまいます。

Category: ニコニコ動画投稿履歴

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中華風プログレテクノポップ「Chinoiserie」(シノワズリ) 

KORG-M01のみで作成した自作の楽曲「Chinoiserie」(シノワズリ)です。
「シノワズリ」って言うのは中国趣味の美術様式のこと。
パズルゲームの「上海」に似合いそうな音楽をイメージして作っていたらこんな風になりました。

Category: ニコニコ動画投稿履歴

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アプリゲー『LINE DROP スプリットキャッチャーレイレイ』のサントラが無料で配信中 

なんかよく知りませんが、スマホだかなんだかのゲーム「LINE DROP スプリットキャッチャーレイレイ」のサントラが、カプコンサウンドチームの公式ページで無料で配信されてます。

カプコンサウンドチーム公式→http://www.capcom.co.jp/sound/

ゲームの方は存在自体知りませんでした。なんかパズルゲームですかね。
で、音楽の方は『エクストルーパーズ』みたいなキラキラ系テクノサウンド。これ、なかなか良いです。さらっと気軽に聴けます。無料ですし、是非どうぞ。
で、レイレイっていうのはもちろん、あの格ゲー『ヴァンパイア』シリーズのレイレイです。興味のある方はどうぞ。冬目景先生は早速プレイしておられるんだろうか(笑)冬目先生、レイレイ大好きですからねえ。

で、作曲者は加藤あずささん。3DSの『謎惑館』やってた人みたいですね。

Category: ゲーム音楽関連記事

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フィギュアでプログレ、ゲー音、アニメサントラが流れた 

全く見る気も興味もないフィギュアスケートをなんとな~く見てたら、ピンクフロイド流れてました。

アメリカ代表のアシュレイ・ワグナー選手の演技で「クレイジーダイアモンド」(Shine on You Crazy Diamond)が流れてました。
私はフロイドファンじゃないので最初全然気がつかなくて「あれ?このギターはギルモアじゃねえかな?」と思って調べてみたら、やっぱりピンクフロイドでした。そう言えばだいぶ昔にベスト版かなにかで聴いたような気がします。だからギターに覚えがあったんでしょうね。
アルバム『炎~あなたがここにいて欲しい』(Wish You Were Here)に収録されています。iTunesでも配信しているようです。私はプログレ野郎のくせにこのアルバム持ってません(汗)。早速買ってこないと。
私ゃこういう有名どころを知らないで偉そうに記事書いてるんですから、全くどうしてこうなんでしょうねえ(苦笑)。

で、面白かったんで他にも調べてみたら、日本代表のキャシー・リード&クリス・リードの演技でゲームの『トータルウォー:ショウグンⅡ』(iTunesで配信中)の楽曲「Ona Hei」と、なんとアニメ『地獄少女』のサントラ『地獄少女 三鼎~草喰~』から「苦くて甘い水」が使用されていた模様。
へえ、フィギュアってクラシック曲とかアメリカンポップスとかばっかかと思ってたけど、最近は色んな曲でやるんですね。調べてみると結構面白いかも。
地獄少女のサントラは1,2作目は持ってるけど3作目は買ってなかったなあ。能登ちゃんのボーカルが好きなくせにすっかり忘れてた。買っておこうっと。

そう言えば北京オリンピックの会場中継で、会場で三國無双のどれか(確か3)のオプション画面の楽曲が使われていてびっくりしたのを覚えています。やっぱ中国だからか!?
日本のゲームやアニメの音楽は海外では普通の音楽として扱われている、ってことなんでしょうね。いやあ良い事だ。
その内誰かがロマサガやロックマンでフィギュアやったりして(笑)。外人ならやりそうですけどね。あとコントラとかダブルドラゴンとか。あ、聖剣伝説2はフィギュアに合いそうですね。

その内、フィギュアに合うゲーム、アニメ音楽、とかいって記事書こうかなあ。まあアイデアが固まったらってことで。

ピンクフロイド「Shine on Crazy Diamond」(LIVE)


トータルウォーショウグン2「Ona Hei」

Category: プログレッシヴ・ロック

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紀の国屋バンド、タワレコ限定で復刻! 

紀の国屋バンド唯一作『STREET SENSATION』が2013.3.13にタワーレコード限定で復刻していました。アマゾンでは取り扱っておらず、タワーレコードオンラインやタワーレコード店頭で販売しています。



この作品に限らず、タワーレコードは日本のフュージョン、AOR作品を積極的に復刻しているのでチェックは欠かせませんね。
深町純さんの諸作品、プリズムの諸作品や山根麻衣(マクロスプラスEDテーマやカウボーイビバップEDテーマを担当)のソロアルバム『たそがれ』、ジュディー・アントンの『スマイル』、マライヤの母体となった小林泉美&Flying Mimi Bandのアルバム、乾裕樹氏をはじめ日本フュージョンの凄腕ミュージシャンが勢ぞろいした原久美子のアルバムなどなど、フュージョン、AOR好きにはたまらない作品が次々にリリースされていて、管理人カシマは「金足らねえよ!!」と嬉しい悲鳴を上げています。もう全部欲しいです。ええ。

ひとまず紀の国屋バンドは買います。あと原久美子。
カシマはどちらも知らなかったのですが、特に原久美子のファーストアルバム『NO SMOKING』はどえらいことになっててびっくり。演奏メンバーを見て卒倒しました。
高中正義、乾裕樹、坂本龍一、ブレッカーブラザーズ、高水健司、村上秀一とまあまあなんちゅうメンバーじゃこりゃ!!おまけに楽曲アレンジが深町純さん。続くセカンドアルバムもまた凄い。
乾裕樹、島村英二、大村健司、森園勝敏、渡辺健、鈴木”リカ”徹、数原晋等々…なんていうか、原久美子さんをどれだけ強力にバックアップしてたか、ってのがわかりますね。ってかプリズムかよ!!
誤解のないように言っておきますが、同姓同名の女優「原久美子」とは別人です。いや、カシマも勘違いしたもので。へえ~あの女優さんってフュージョンやってたんだ~、とか思っちゃった(笑)。んなこたないない。
カシマとしては乾裕樹さんの名前があったので注目したんですね。乾さん、大好きな音楽家だったので。深町純さんも大好きですので、この二人が揃っているってのがもうカシマとしては涙モノです。

以下で紹介するアルバムは全てタワーレコード限定で復刻しています。ありがとうタワレコ!!

深町純『ディラックの海』


プリズム『SURPRISE』


原久美子1st『NO SMOKING』


原久美子2nd『熱風』


山根麻衣『たそがれ』


小林泉美&FLYING MIMI BAND『SEA FLIGHT』


ジュディー・アントン『スマイル』

Category: ジャズロック、フュージョン

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真・女神転生っぽい楽曲を自作 

DSのKORG-M01で作成。
楽曲の流れとしては
敵遭遇~会話~戦闘~戦闘終了~レベルアップ
の順番で作成しました。
イメージはタイトルにもあるように『真・女神転生』です。


Category: ニコニコ動画投稿履歴

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『悪霊病棟』全部見た 

夏帆がかわいいだけじゃん。

しかしまあああいうラストなら、これからシリーズ化して新時代のエコエコアザラクとしてやっていくのも悪くは無いかな、と。夏帆もっと見たいし。
あと、三輪ひとみが活躍しなかったのはかなり痛い。せっかく出てるんだから、血まみれになって戦って欲しかったんだけどなあ…。
それに嶋田久作。お前帝都の加藤じゃねえか、サイコクラッシャーぐらいやってよ!と思ったけど無理だったね。
期待させるようなキャスティングだったのになあ、って俺ぐらいか、そんなこと期待してるの(笑)。

俺としては、最後に夏帆と、実は生きてたお母さん三輪ひとみコンビが、実は帝都の魔人嶋田久作&大悪霊コンビと一大バトルを繰り広げて、三輪ひとみと加藤が相打ちになり、大悪霊は夏帆が吸収合体し、魔人加藤をもしのぐ日本最大の魔女として覚醒して次回シリーズへ続く、ってな展開が良かったのになあ。無理か(笑)。
で、魔女となった夏帆は相変わらず気弱なナースとしてすごすんだけど、時折夜中にどっか出かけて悪霊ぶったおす、っていう二重生活を続ける、とかね。

なんか勝手なこと考えてるうちに、そういう小説書きたくなってきたなあ。
それはいいとして。

『悪霊病棟』は近年のホラーものの中ではまあなかなか楽しめた。キャストが良かったからだろうね。これ見てる時に金曜ロードショーか何かで『貞子3D』やってて、ちょっと見てみるか、と思って見たけどあれはひどかった。
石原さとみがまるでジャイアン(笑)。意味がわからない人は見てみると凄くよくわかるよ。ジャイアンだから(笑)。まあとにかくくっだらねえ映画だった。

Category: 映画、テレビ

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今年買ったゲーム音楽7月から9月末まで 

1~6月末までの記事と同じく、気に入ったものだけ。

・maimai SEGA Sounds Vol.3 -SEGAのゲームは宇宙イチィィィパック
iTunesでダウンロード。でも1曲だけ。なぜなら大久保博氏がデイトナUSAの「Sky High」を超極上ハウスミュージックにアレンジしているからだ!!R4が好きならたまらない楽曲。爽やかでもう最高です。

・鉄拳タッグトーナメント2Plus
遠山さんはやっぱり外さない。

・魔法大作戦
海腹川背やってた本山淳弘さんが音楽やっててびっくり。あの人シューティングもやってたんだね。

・RAD MOBILE ORIGINAL SOUNDTRACK
初CD化の『GALE RACER』目当てで買ったけど「Soup Up」の直球フュージョンロックアレンジが素晴らしいことが判明。

・ストリートファイターゼロ2
なぜだか急にさくらのテーマが聴きたくなったので購入。やっぱり良いなあ。

・ソードワールド
SFC音源とPC-98音源を収録したサントラ。何気にミスターシリウスのギタリスト釜木茂一さんが参加してるので買ってみた。でもどれが釜木さんの曲だかわからない…。

・ヴァリスⅢ
ヴァリスシリーズはどれも好き。

・WEB MYSTERY[予知夢ヲ見ル猫]
作曲してる都留教博氏が好きなので購入。

・赤川次郎 夜想曲-オリジナル・サウンド・コレクション-
・魔女たちの眠り オリジナルサウンドトラック
赤川関連二作購入。『魔女たちの眠り』の方はスーファミ音源じゃないけど出来が凄く良いので文句なし。『夜想曲』の方もPS音源じゃないような気がするけどやっぱり出来が良いので何も不満無し。

・Heaven Variant
ゲーム音楽ブログの「情熱の記憶」さんのところで知ったサントラ。とにかく熱い。

・SEGA RALLY CHAMPION SHIP 1995 –New Century Arrange Album-
ほぼS.S.T.BANDのBLIND SPOTがアレンジした楽曲と元曲を収録したアルバム。やっぱ生は良いやね。

・エコエコアザラク
PS版のサントラ。何気に佐藤天平氏。エンディングテーマが物悲しくて凄く良かったりする。ゲームの方はクソゲーというかゲームと言って良いのかどうかわからないほどの出来。わたしゃ買いましたが。菅野美穂のセーラー姿が見られるけど、そんなの映画見ればいいわけだし、このゲームの存在意義は佐藤天平氏の音楽のみでしょう。

・maimai SEGA Sounds Vol.5 -GreeNはじめました~!パック
Jimmy親分大復活!!親分の楽曲しかダウンロードしてません。「System"Z"」って曲がコナミ時代と変わらずテクニカルなフュージョン楽曲でひと安心。ロングサイズで聴きたいなあ。

・THE ART OF FIGHTING龍虎の拳外伝 アレンジサウンドトラックス
SNKのアレンジものはやっぱり素晴らしい。特にこれはラテンジャズ寄り。プレイヤーも超一流!

・カプコンミュージックジェネレーション ロックマンX1~6
e-CAPCOMで売ってたので何となく買った。そしたらCDBOX出ること知ってへこんだ。まあいいけどね…。

・三國志11
パソコン版のトレジャーボックスだか何だかについてる特典サントラCD。10と同じく池頼広氏。10は男性合唱が入ってて暑苦しい楽曲だったけど、今回は全体的に結構穏やか。でも生オケの迫力は相変わらず。

・METRO LAST LIGHT
CD版とiTunes版両方購入。物悲しいギターの曲に惚れた。

・KOF2000 Arrange Sound Trax
ここら辺りがSNK最後の本格生演奏アレンジかも。京のテーマがかっこよすぎ。

・スコルピウス
全然知らないゲームだけど中潟憲雄氏が手がけているとのことで購入。で、DVDで中潟氏の超貴重なインタビューが見られるんだけど、それによるとほとんど全ての楽曲はもう一人の高濱祐輔氏が作曲しているとのこと。とはいえステージ1は中潟さんだと思うけどなあ。

・ギガンデス
こちらはゲームも作曲者も知らないけど勢いで購入。面白い楽曲がたくさんあって結構ハマるものがある。

・ヴォイド・ギア
Yack.渡部恭久氏なので購入。ゲームがゲームだからかシブさは無くてノリの良さ重視って感じがする。なんかセンコロみたい。メタルブラックのようなシブい作品を手がければ、またYack.氏独特のシブい楽曲が聴けると思うんだけどなあ。ノリが良いとかかっこいいとかじゃなくて、シブい曲が聴きたい。エレベーターアクションリターンズみたいな。

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あんまり知られてない熱いGMその2 

あんまり知られてない…と言うか自分が単に知らなかっただけでGM好きには有名かも。まあいいや。

『レーシングラグーン』




作曲は松枝賀子(まつえだ・のりこ)さんと江口貴勅(えぐち・たかひと)さん。最近知りましたが、お二人はどうやらめでたくご結婚されたようで、現在は夫婦で音楽活動されておられるようです。もともと一緒に活動することが多かったお二人でしたので、ご縁はあったのでしょう。心よりお祝い申し上げます。ってわたしゃ縁もゆかりもないですが。
さて、そんなお二人の愛の結晶でもある本サントラは高品質でお洒落なサウンドトラックとして、GMの枠を超えた素晴らしい音楽作品としてその筋では有名なサントラ。でもまあ廃盤なもんで、今では異常な程にプレミア化、値段が高騰しています。配信してくれればまだ救いはありますが、それも無し。もしや忘れられてるんじゃなかろうか、と思うので当ブログで取り上げました。
『SQUARE ENIX BATTLE TRACKS Vol.3 1999-2000』でたった1曲だけ収録されていますが、もっともっと素晴らしい楽曲がた~~~くさん詰まりに詰まっている傑作サントラです。
ゲームの方は……まあ、その、なんですが(笑)。とりあえず、私は楽しめませんでした。
同じくご夫婦が手がけた『バウンサー』もあわせてご紹介。この二人の手がけた音楽はどれも素晴らしいですね。
このゲームもまた内容は…まあ、あんまり評判良くないんですけどね。音楽は本当に素晴らしいです。
こちらは数が多く出回ったのか何だか知りませんが、中古で安めに入手出来ます。プレミアつけてるヤツもいますが。

『バウンサー』より「無月」



お次は、私が今もプレイし続けているPSPの傑作アクション『煉獄弐』。私的にはPSPソフトはこれと『ゴッドイーター』さえあれば他に何もいらないぐらいです。だって永遠にやり続けられるんだもの(笑)。面白くて。
大抵のゲームって自分が強くなればもうおしまい、って感じなんですけど、『煉獄弐』は強くなっても面白い。なんでかっていうと、操作が快適そのもので動かしてるだけで爽快なんですね。アクション自体は決して派手ではないんですけど。
で、特筆すべきは音楽。デンジャラスでヤバい雰囲気の音楽ばっか。ヤバいクラブでヤバいことしてるみたいな、背徳的で攻撃的なサウンドに仕上がっていて、ヤバいとしか言いようがないです。
ただ、こんな素晴らしいサントラも廃盤でプレミア高額というお約束。配信もされてませんが、唯一の救いはゲームの方にサウンドテストモードがあること。確か本編クリアすれば追加されたかと。色々クリアしてくとギャラリーモードに項目が増えていって、1の曲とサントラ未収録のリミックス曲が聴けたり出来るようになります。

『煉獄弐』より「高慢者」



取りあえず、今日はこれまで。

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今年買ったゲーム音楽1月から6月末まで 

買ったもの全部挙げてったらキリがないので、特に気に入ったものだけ。


・Beyond the Beyond
言わずとしれた桜庭統氏の傑作サントラ。ちょっと高かった。

・GuitarFreaksXG3&DrumManiaXG3 Original Soundtrack 2nd season
相変わらず聴く曲が陸奥彦氏しかない。

・ことばのパズル もじぴったん大辞典
ゼノサーガの三人娘が良い歌声でびっくり。
そういやあコスモスとシオンの二人はその昔センチメンタル・グラフィティで歌ってたしねえ。コスモスは主役級ヒロインだしシオンはりゅんりゅん言ってたし(笑)。今となっちゃあ黒歴史扱いなのかな。モモちゃんは冬目景の『イエスタデイをうたって』の企画CDで晴役としてボーカルやってたっけなあ。

・NAMCO MUSIC SALOON FROM GO VACATION
日比野さんはやっぱりサックス吹いてナンボです。やっぱこういう生演奏がいちばん合ってる。

・CHUNSOFT GAME MUSIC GREATEST COLLECTION
全部実機音源っていうんで急遽購入。『街』のサントラだと微妙に違ってた「B・O・D・Y」がちゃんとサターン音源で収録されてて大変満足。

・ベルトロガー9 オリジナルサウンドトラック
なんちゅうの、ダサかっこいい、っていうの?エンディングの石田彰と氷上恭子のボーカルものは本当にダサすぎて失笑ものだけど(笑)。22曲目の「Decision」がオケヒ+ギターで結構かっこいい。

・機装猟兵ガンハウンドEX(ゲームソフト特典CD)
これはもう九十九氏の一人勝ち。サンダーフォース好きにはたまらない。ってか一緒(笑)。中山らいでん氏のアレンジも地味にかっこいい出来。

・式神の城Ⅱ ORIGINAL SOUNDTRACK Music of World Order
1曲だけ気に入ったんで急遽購入。Ⅱだけサクセスの通販でしか売ってなかったんだな。中古で探して購入。

・世界樹の迷宮Ⅳ 伝承の巨神 SUPER ARRANGE VERSION
米光アレンジのためだけに購入。それ以外に購入動機無し。

・OPERATION TIGER
海野和子さんってやっぱりすごい人だったんだなあ。最後にゲームのイメージボーカル曲が入ってるんだけど、それがまたギターガンガンですげえかっこいい。本当の洋楽センス持ってる人だったんだなあ。

・とんでもクライシス!
スカパラの隠れた仕事。オバカなノリで良い。初期の頃の素朴なスカの味があって、スカパラはこの頃の方が好きだったなあ。

・ざくろの味
思い出したように購入。禎清宏さんだったんだね。タイトル曲が哀愁あってぐっとくる。

・SUNRISE
FreQuencyの2ndアルバム。俺はこういう曲好きだな。アーマードコアシリーズの楽曲よりは暗くないし、スピード感が物凄く、一気に聴けてしまう。

・VECTROS SOUNDTRACK
やっぱこれでしょう。小倉久佳健在をまざまざと見せつけてくれた今年の最高傑作。小倉さん本人からコメントもらえてすげえ嬉しかった。

・スターフォックス
中古屋巡りで偶然発見。まあまあの値段だったので購入。アレンジがなかなか良い。

・ウィザードリィ外伝Ⅰ 女王の受難
こちらも偶然発見。戦闘曲がプログレってて良い感じ。藤原いくろう氏は本当に良い仕事してますなあ。

・BLIND SPOT LIVE!
DVD。並木さんの勇姿を見られて大満足。

・玲瓏
PS2の『戦神』のテーマ曲を作ってた人たちのアルバム。和風ロック…というかロックインストに和楽器入れただけ、って感じ。メロディもそれっぽいけどね。

・スーパーマリオランド
やっぱり藤原いくろう氏のアレンジが素晴らしい。

・ウィザードリィⅡ リルガミンの遺産
偉大なるハネケンサウンド。この荘厳さはやはりハネケンさんじゃないとね。

・SHINING THE HOLY ARK
桜庭3大名盤(勝手に言ってるだけ)の一つ。素晴らしいとしか言いようがない。やっぱ桜庭さんはトリオでシンフォプログレなんだよなあ。

・Gray World
ギタドラ「STAR OF MUSE」でおなじみ鈴木健治氏のミニアルバム。フルアルバムまだ?

・UNDER COVER COPS
アイレムのゲテモノゲー。音楽がイっちゃってるので聴いてて超楽しい。今出てる基盤収録のやつとは違って、もっと音がクリア。多分基盤に落とし込む前の音なんじゃないかな。

・達人王
アレンジバージョンが素晴らしいヴァイオリンジャズロック!!たまらん。

・WINNING POST
・WINNING POST2
光栄の馬ゲー。さわやかなポップインスト。光栄ってこういう良い時代があったんですよ。

・WHAT’S UP?
桜庭さんのソロ。ゲーム音楽やってるときより活き活きしてねえか?(笑)

・GEARS OF WAR JUDGMENT
ハリウッドアクション大作上陸!って感じのサウンド。このシリーズは全部好き。

・GITADORA Original Soundtrack season 1
やっぱり聴く曲少ない。

・ROM Cassette Disc In KEMCO
・ROM Cassette Disc In HOT-B
マイナーなタイトルが多くて聴いたことないやつばっかだけど、面白い音楽が目白押し。さすがクラリスさん、やりますな。

・Feedback
なるけみちこさんのオリジナルCD。民族系で非常に素晴らしい。

・Cordelia
・Igraine
こちらの二つはMANYOさんのオリジナル。これもまたよろし。

・MUSCLE SPARK
・UNLIMITED ALTERNATIVES Adventure Games Music Arrange CD
サークルDANGEROUS MEZASHI CATのCD。くにおシリーズはやっぱ熱い。

・Fruited Vagabond vol.3
遠山明孝氏や大久保博氏が参加してるオリジナルCD。スウィープレコードでも扱ってる。

・NESTRING~Retro Game Music Classical Vol.1~
・NESHOOTING-Retro Game Music Classical Vol.2
・NESHOOTINGⅡ-Retro Game Music Classical Vol.5-
ゲーム音楽を弦楽器でアレンジ。R-TYPEが珍しい。

・GAMES STRINGS EDITION 2~ゲーム音楽 室内弦楽アレンジ集~
こちらも弦楽器アレンジ。マイナーだけど良い曲選んでます。

・アニソンフュージョン Vol.2
ディメンションの勝田一樹氏がアレンジしてる。演奏者もすげえのばっかり。やっぱプロってすごいね。ベルばらかっこよすぎ。

・細江慎治 WORKS VOL.2 ~ORDYNE~
米光アレンジ!これに尽きる。

・時と永遠~トキトワ~ オリジナルサウンドトラック
古代氏の新作。昔のズンダラ節は無いものの、ハネケンさんみたいな勢いあるオケ+バンドサウンドで結構良い。

・GO SATO GAME MUSIC BAND ARRANGE #1
・HEAVY METAL RAIDEN Demo CD 1
・BLANK OUT
佐藤豪氏とTaRAKOさんのアルバム。もうフュージョン好きにはたまらない出来。TaRAKOさんというのは佐藤豪さんの奥様だそうだ。すげえ、夫婦でフュージョンやってんだなあ。…いかん、下らん下ネタ書きそうになった(笑)。

・SANODG’S DRAWINGS FOR 23 MINUTES AT AN EXHIBITION 2
佐野信義氏のオリジナル。買った時、佐野さんから「オススメしませんよ」。いやいや、俺は好きですよ。

・Jinguji Sound Chronicle Vol.1(配信タイトル)
・Jinguji Sound Chronicle Vol.2(配信タイトル)
ネットつなげたから配信タイトル買いまくり。

・L.A.NOIRE(配信タイトル)
シブいジャズ。

・ALICE MADNESS RETURNS(配信タイトル)
暗い!地味!でも美しい。ルールオブローズ好きならオススメ。

・THE WITCHER(配信タイトル)
・Witcher Music Inspired by The Game(配信タイトル)
公式サイトで無料配信。民族音楽っぽい熱い曲が入っている。すげえかっこいい。泣く。

・bioshock(配信タイトル)
・Stalker(配信タイトル)
・Machinarium(配信タイトル)
・Vault Archives Fall Out 1&2(配信タイトル)
上4つは全部公式で無料配信。Machinariumが良い。

ASSASSIN’S CREED(配信タイトル)
作曲はJesper Kyd氏。この人は洋ゲー作曲者の中でも一番好きだ。残念ながらアサシンシリーズ3から外れてしまった…。何考えてんだよ、ジンガイは。

・MYSTⅣ Revelation(配信タイトル)
美しく荘厳。ミストシリーズも全作好きだけど、やっぱり初代かな。

・Red Steel 2(配信タイトル)
意味不明なロックで演歌で歌謡曲。笑える。

・The Saboteur (EA Games Soundtrack) - Single(配信タイトル)
シブいジャズ。

・E.X.TROOPERS
なんか、キラキラサウンドっていうの?やたらキラキラしてる。聴くのがめんどくさい。悪くはないけど、繰り返し聴きたくないタイプ。

・ルドラの秘宝(配信タイトル)
笹井隆司降臨!!!神様仏様笹井様ですよ。全曲捨て曲無し。この素晴らしさの前には、スクエニ作曲陣が全て終結しても敵わないだろう。SFC時代、いや、全てのゲーム音楽の中でもトップクラスの熱さ。歴史に残る名作とはまさにこれ。イトケンがロマサガアレンジ出したんだから、笹井さんもルドラアレンジやってくんないかな~。

・CRITICAL VELOCITY(配信タイトル)
サントラCDが出なかったのが信じられないくらいハイクオリティなサントラ。白熱するジャズとフュージョンの応酬で、その手の音楽が好きならマスト。

・RIDGE RACER(USA MIX)(配信タイトル)
光吉氏がリッジレーサーを歌う!!衝撃的です。

・ダライアスツイン(配信タイトル)
ダライアスバーストの限定版にこれのサントラがついてたけど、めでたく配信で発売。なんか実機で聴くより音がゴージャスになってる。もっとショボい音だと思ってたんだけどなあ。

・Street Fighter X Mega Man OST(配信タイトル)
海外で製作されたゲームのサントラ。ロックマンとストリートファイターⅡをうまく融合した8bitサウンドは必聴。

・天誅(配信タイトル)
・天誅弐(配信タイトル)
天誅ってプレミアすごくて買えない。なのでダウンロード。ってか未収録が結構あるなあ。天誅弐はCD出てない。

・Balance Slays the Demon - Single(配信タイトル)
XBOX360最強のアドベンチャーゲームの続編のイメージソング。ゲーム中でもかかるけど、ラジオからかかるのと最後の方の戦闘でちょっとかかるぐらい。1作目みたいにド派手な場面でド派手にかかって欲しかった。

・Splatterhouse, Vol. 1 Metal(配信タイトル)
ゲゲゲゲゲゲゲゲギターがうるさい。良いね。真・魂斗羅好きならオススメ。

・アウトモデリスタ
超かっこいい。スラップベースバッシバシでギターぎゃんぎゃん。ただ1曲かなり長い。

・SOUL EDGE(配信タイトル)
これ、どこにも書いてないけど、アーケード版音源じゃなくてPS移植版音源だった!ダウンロードしてすげえびっくり。でも何故かジークのテーマが入ってない。

・SOULCALIBUR Broken Destiny(配信タイトル)
PSPソフトのサントラ。まあまあ。

・Technosoft GAME MUSIC COLLECTION VOL.6
・Technosoft GAME MUSIC COLLECTION VOL.7
・Technology Thunder Force V Original Sound Track 2013
テクノソフト通販で購入。全部音がちっちゃい。

・Mirror's Edge Original Videogame Score(配信タイトル)
シブめのテクノ。

・The Mystic Quest for Metal (配信タイトル)
・Versus Video Games(配信タイトル)
・Versus Video Games vol.2(配信タイトル)
ゲーム音楽のメタルアレンジ。パワーレンジャーとか外人ならではの選曲が面白い。ってかミスティッククエスト!!ああ、これが笹井さんアレンジだったらなあ…。

・バハムートラグーン(配信タイトル)
松枝さんはやっぱり良い仕事してる。

・PSYCHIC FORCE 2012 Arrange Sound Tracks
まあまあ。

・Black(配信タイトル)
PS2の超優良FPSのサントラ。iTunesで絶賛配信中。ただ「Black」で探すとヒットしすぎて探せないので「EA GAMES」で探すと見つかりやすい。

・暴れん坊天狗 ROM CASSETTE DISC IN MELDAC
中潟憲雄!!これっきゃない。

・COOLBOARDERS2
結構良い曲そろってる。

・さよなら海腹川背 オリジナルサウンドトラック
ソフトの特典モノ。やっぱり川背さんシリーズは素晴らしい。昔からの人が参加してくれたから、安心の出来。


え…ってか俺こんなに買ってるの?(苦笑)この記事書くだけで40分ぐらいかかってるんだけど(笑)。
まあ中にはiTunesで1曲しか買ってないのもあるけど…それにしても買いすぎじゃね?ま、いいや。
これ以外にもゲーム音楽買ってるし、プログレやらフュージョンやらテレビサントラやらを買ってるんでもっと多いな。げげ…。ちょっと抑えようかな、と毎年言ってるけど守ったことないからあきらめ。

Category: ゲーム音楽関連記事

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NHK-FMで今日は一日プログレ三昧やってた~! 

9月23日に放送していました。全然知らなくて仕事から帰ってきて初めて知って急いでラジオ聴いたんだけど、最後の2曲しか聴けなかった…。リクエストも出来なかった。うっぎゃあああああ~~~~!!!!!
やるんだったらうちのブログにコメントして下さいよ山田さん!!!って無理ですね(笑)。そんな義理ないですしね。すべては俺のチェックミス。ぐはっ。
あ~あ……もう泣くしかない。
でもまあ、もしやるって事前に知ってたらきっと仕事どころじゃなかっただろうな…とも思います。早く帰ってプログレ聴きてえ!!となるのは当然なんで。

で、放送された楽曲はNHK-FMの「今日は一日○○三昧」ページで見られます。ざっと見てみると、おい!KENSOやってないじゃないか!!ええ~……こりゃあ清水先生怒るぞ(笑)。ミスターシリウスもやってないし、やっぱり日本プログレってあんまり取り上げられないんだなあ。かろうじて美狂乱と四人囃子は流れたみたいですがねえ。初回放送時に流れた平沢進率いるマンドレイクの衝撃にはかなわないよなあ。

日本プログレも探してみるとちらほら良いバンドがあるんですけどね。最近ではYUKA&CHRONOSHIPが俺のお気に入り。
そう言えばJ・Aシーザーさんは取り上げられませんね。これはまた次回かな?寺山修司そのものがもう完全に前衛芸術でしたから、その音楽も他に類をみない、真にプログレッシヴ・ロックな楽曲だと思うんですがね。
芸能山城組もまだ放送されてないですね。まあプログレよりはサイケで語られる方が多い気もしますけど。初期の『恐山』なんてプログレ野郎にはオススメ。

有名どころはクリムゾンのレッドってあれ?スターレス高嶋さんが出てるのにスターレス流さなかったんですね。
あと有名どころというと、イエス、ジェネシス、EL&P、EL&Pのパウエルの方、ピンクフロイド、フォーカス、ヴァンダーグラフジェネレーター、PFM、マウロパガーニ、アレア、ジェントルジャイアント、マグマ、ジェスロタル、カーヴドエア、ソフトマシーン、ヘンリーカウか。フランクザッパは…どうなのかね、あれ。賛否両論あるでしょうね、これは。ん?そう言えばキャメルが無いな。

最近のでは、やはりドリームシアターとムーンサファリ。俺的にはどっちもあんまり好きじゃないです。ボーカルが好きになれなかったんで。曲だけだとしても、まあまあかな、って感じで引っかからなかったです。

あと栗コーダーカルテットがプログレ演奏するっていうことで、アニメの『あずまんが大王』のエンディングテーマ「Raspberry heaven」が流れた模様。ってかまさかこれをプログレって言って流したんじゃないだろうな。そんなわけないか。
あと知らないバンドがちらほらあったんで、それを探して聴いてみて気に入ったら買ってみるか。

ちきしょうめ!!今度は俺がプログレ三昧やってやるぜ!!ということでいずれ。

Category: ラジオ

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3DSソフト『A列車で行こう3D』に早期購入者特典としてサントラが! 

珍しく、こういう地味目なゲームにサントラがついてきます。
A列車シリーズは音楽が良いのも人気の秘密。大々的に扱われないけれど、非常に良質のBGMが揃っています。
3DS『A列車で行こう3D』は12月12日発売予定。予約しておけばほぼ確実にサントラがついてくると思います。
気になるサントラの中身は、試聴可能!こういう配慮が実に嬉しい。

A列車で行こう3D 特典サントラ試聴



シリーズでおなじみの「街角の女」もしっかり入っています。これはA列車7バージョンのようですね。
そして驚くのはその曲数の多さ!30曲たっぷり入っています。中でも注目はなんと言ってもシリーズ初のボーカル曲「希望のレール」。ハスキーな艶のある女性ボーカルで、A列車シリーズにふさわしい、おしゃれなポップスに仕上がっていてフルバージョンを聴くのが楽しみですね。1分ぐらいの短いボーカル曲だったら泣くけど(笑)。
ところで歌ってる人は誰なんでしょうかね。大木理紗とか鬼束ちひろっぽい声ですが。

歴代A列車シリーズでサントラが発売されているのは『A列車で行こう6』のみなので、こうして特典でもサントラが出るのは嬉しい限りです。
A列車サントラボックスなんて出てくれたら間違いなく買うんですが…ま、無いでしょうね。

Category: ゲーム音楽関連記事

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