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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ニューエイジ、アンビエント、ヒーリング 

俺って何を指して渋めの曲って言ってるんだろうか?と思って色々考えてみて、たどりついたのは「ニューエイジ」とか「アンビエント」でした。まあつまりシンセサイザーが好き、というか。
ああそうか、ニューエイジかあ…ああ、アンビエントねえ……と自分で何だか納得しました。そう言えば宮下富実夫とかヴァンゲリスとか好きだったよなあ俺。自己分析も時には必要ですね。

で、探し当てたのがパトリック・オハーンという人の「Rainmaker」という楽曲。


いいですねえ。かっこいいですねえ。

あと、宮下富実夫の『天と地と』サントラに未収録の楽曲。


これはヒーリング効果高そう(笑)

で、やっぱり『ER』!巨匠ジェイムス・ニュートン・ハワードによるテーマ曲は、いつ聴いてもかっこいいですね。う~ん、渋い。劇中の曲はマーティン・デイヴィッチという人が手がけています。そちらも緊迫した雰囲気が感じられて、かっこいいです。


こうしたニューエイジ、ヒーリング系の音楽も結構聴いてた時期があって、それこそ大ヒットした『image』シリーズとかエニグマとか良く聴いてましたね、そう言えば。今ではすっかりプログレ野郎になっていたので忘れてました(笑)。

エニグマの楽曲。これはアンビエント?この辺のジャンル分けもよくわかりません。




こういう感じの音楽ってゲーム音楽でもやっぱり洋物の方が多そうですね。雰囲気重視というか。日本のゲーム音楽はメロディ重視のものが多いですし。
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Category: 音楽

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iPhoneゲームのサントラ「Subsolor」 

『Giana Sisters twist dreams』や『Turrican』シリーズを手がけた作曲家Chris Huelsbeck氏によるiPhone向けゲーム『Subsolor』のサントラがiTunesで配信中。例によってiTunesを徘徊していたところ偶然知ったアルバムです。作曲者も全然知らなかったし、ゲーム自体も知らなかった。わたしゃ海外ゲームも疎くてねえ。
このChris Huelsbeckって人、コモドール64とAmigaに移植された海外版『R-TYPE』の曲も手がけているようで、それもiTunesで配信されています。ってかiTunes内でChris Huelsbeckで検索すると色々あります。
『Turrican』もありましたが、コモドール64版でもAmiga版でも無い音源っぽいです。




最近はこういう渋めのテクノ系というかアンビエント系というのか、そんなのをよく聴いています。先の記事であげたAmigaのゲーム『Jaguar XJ220』や、たけし映画のサントラの影響もあるんでしょうけど。もともと渋めの曲は大好きでしたけどなかなか無くて、iTunesかYoutubeで探してます。この頃はこういった曲によく出会いますね。こういう渋めの曲情報募集中。

タリカンも渋くていいですね。Chris Huelsbeck氏、好みの作曲家になりそうです。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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北野武の映画サントラ 

最近、久石譲の手がけた北野武監督の映画サントラを好んで聴くようになった。このところ毎日聴いているのは『BROTHER』『ソナチネ』『キッズリターン』『HANA-BI』の四つだ。

きっかけは『アウトレイジ』だった。テレビでやっているのを何となく見ていて、気がつくと飽きずに最後まで見終わっていた。見終わったその時点では特別面白いとは思わなかったのだけれど、ふと思い返してみて「そういえば、邦画で最後まで飽きずに何でか知らないけど見ちゃった映画って、自分にとっては珍しい」ということに気づいた。自分は、邦画は基本的に見ない。70年代の邦画は好きなものが多いけど。
で、『アウトレイジ』は久石譲ではないし、別に音楽に魅力は感じなかった。それからさかのぼって、北野武の映画ってそう言えば『その男、凶暴につき』があったな、と思って音楽を聴いたところ、これが非常に素晴らしかった。手がけたのは久米大作氏。
そこからちょっと北野映画の音楽に興味を持って、他のはどうだろうかと思って『ソナチネ』と『あの夏、いちばん静かな海』を聴いたところ、これが非常に素晴らしい。特に『ソナチネ』はとてつもなくかっこいい。暴力映画にこんなやたらかっこいい音楽って凄くねえか?と思って、勢いにのって『BROHTER』も聴いたところ、これもまたすげえかっこいいでやんの。久石譲すげえな、と今頃再評価。『菊次郎の夏』も当時はCMやら何やらで聞きすぎて聞き飽きてうんざりしていて嫌いだったんだけど、あらためて聴くと、結構良かったり(笑)。あれ?って感じ。

というわけで、音楽から北野映画にこれから入っていこうとしている当ブログ管理人カシマでした。取りあえず『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』『BROTHER』を見ようか、と。『座頭市』は見たけど、斬るとこしか面白くなかった(笑)。さっさかさっさか斬ってくのはテンポが良くていいんだけど、なんかゲームっぽいというか。面白いんだけど、迫力には欠けるって感じ。でもまあ、あれ以上に超人ぶりを発揮してハデハデにやっちゃったらアメコミヒーローみたいになっちゃうからあれぐらいに止めたんだろうけど。
『キッズリターン』と『あの夏~』と『菊次郎~』は別にいいや。
ってか『ソナチネ』の始まりってマイク・オールドフィールドの『チューブラー・ベルズ』っぽい。そこだけだけど。スティーヴ・ライヒみたいなとこもある。
色々音楽聴いてきて、やっと以前にはわからなかったものの良さがわかってきた気がする。

Category: 映画、テレビ

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劇場版アニメ『ベヨネッタ ブラッディフェイト』 

全然知りませんでしたが、ベヨネッタがアニメ映画化だそうで。ベヨネッタの声は田中敦子。まあCMでも声を担当していたので順当ですね。
さて、こうなると気になるのは音楽ですが、残念ながらゲーム版とは違う人が担当しています。和音正人氏と安部潤氏のお二人が音楽を担当されています。
和音氏の方はまだ新人さんのようですね。アニメ『ヘタリア』のキャラクターCDで作、編曲で参加したり、ハガレンのスペシャルショートムービーに参加したりといった感じで、今回のような大役は初めての様子。
安部潤氏はベテランで超売れっ子の音楽プロデューサーだそうで、つまりは新人サポートの役目なんでしょうかね。ちなみに安部潤氏はソロでフュージョンアルバムを出しているようです。

サントラの方は発売予定がありませんが、来年1月24日に早くも発売されるブルーレイ版の初回限定特典としてついてくるようです。ってことは発売しない可能性の方が高いですね。
ベヨネッタはハマりにハマったゲームだったので、アニメの方もおそらく見るかと。だって田中敦子だし。そりゃ見るでしょう。敦子最高。
トレイラーも見ましたが、まあなかなか迫力があってよろしい。絵がちょっとパイオニアLDC版のヘルシング?みたいな感じ。で、気になってちょっと調べました。
監督の木崎文智氏って知らなかったんですが、幽白とかエヴァとかレイアースとかマクロスプラスの原画やってた人なんですね。さらに個人的に大好きだった深夜アニメの『ブルージェンダー』のキャラデザ&作画監督!ああそうか、確かにそう言われてみれば今度のベヨ子ってそんな顔だわ!と思ったらキャラクターデザインは今回はやってないみたい。あれ?
で、キャラクターデザインは横山愛さんという人。木崎監督とは2011年に出たアニメの『X-MEN』で一緒だった様子。ふ~む、だからか今度のベヨネッタって何となくアメコミちっくというか濃い顔なんですね(笑)。そして洋画吹き替えならこの人!という田中敦子という人選。う~ん、アメリカだ(笑)。

スタッフとキャスト見る限り手堅く出来てるっぽい。これはちょっと期待していいかも。



Category: アニメ

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古い海外ゲームの良BGM 

例によって海外ゲーム音楽ラジオ「NO-LIFE RADIO.COM」で知ったゲーム音楽です。このラジオは本当にあなどれないです。何となく聴いているといきなりドマイナーな音楽ぶっぱなしたりします。
日本じゃまず取り上げられないようなマイナーな国内ゲーム音楽(それもサントラ出てないやつとか平気でかかる)から、日本では存在すら知られていないような古い洋物ゲームの音楽などなど、もちろん有名どころもかかりますけど、とにかく色んな機種の色んな時代のゲーム音楽が聴けるので、ヒマな時はしょっちゅう流してます。
でもうっかり聞きのがせないので油断出来ないのが玉にキズ(笑)。
このラジオのおかげで、本当に色んなゲーム音楽を知ることが出来ました。ありがたいことです。
で、今回知ったゲーム音楽はAMIGAという古いパソコンのソフト『JAGUAR XJ220』というレースゲームの音楽。そんなん全然知りません(笑)。そもそもAMIGA自体知りません。まあ詳しいことはWikiでどうぞ。

JAGUAR XJ220のメインテーマ。激渋いです。海外テレビシリーズの『ナイトライダー』みたいな渋さがありますね。曲が似てるってわけじゃなくて、ミステリアスな雰囲気が。海外ってこういう渋い曲、得意ですよねえ。


↓で、こちらはリミックス。シブい出来です。でもリミックスがあるってことはそれなりに知名度のあるゲームなんでしょうね。


↓こちらもリミックス。どうリミックスしてもかっこいい曲ですね。





AMIGAも結構良い音楽ありそうです。これからは古い海外ゲームも視野に入れて良きゲーム音楽を捜索していこうと思います。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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海外同人ゲーム『Jennifer』 

なんかよく知りませんが偶然見つけたのでご紹介。
かの名作『スプラッターハウス』に登場したヒロイン「ジェニファー」が、なんとも恐ろしき”貞子”ファッションに身を包み、ナイフ振り回したりショットガン撃ったりチェーンソーで切り刻んだりそりゃもうえげつない残虐なアクションをこれでもかと繰り出すという、グロ耐性無い人お断り、ついでに18歳未満もお断りなグチョビチャゲレゲレグログロ血まみれヒャッホウ!!なゲームとなっています。
主役はジェニファーです。一応。しかしどう見ても貞子です。しかも、エクソシストよろしく”ブリッジ歩き”をしたりします。謎のスタンド攻撃みたいなこともします。

そもそも、このゲームはいわゆる「MUGEN」のようなゲームで(「MUGEN」を知らない人は自分で調べてね)、キャラクターを色々と差し替えて別ゲーに出来たりするみたいです。だもんで、出てくる敵キャラクターがなんかどっかでみた横顔♪と思わず歌ってしまいたくなるようなキャラがたくさん出てきます。

で、アクションゲームとしては、普通のファイナルファイトのようないわゆるベルトスクロールアクションゲームといわれる類です。ちょっと雑な操作性ですが、まあ許容範囲です。
圧巻は、とにかく血!血!血!臓物!切断!首飛ばし!もうとにかくこんなんばっかで不健全極まりなくてけしからんよあっはっはっはっはははははは!!!と笑ってしまうようなグロ趣味に走っています。外人ってこういうの好きだよなあ。原作のスプラッターハウスを踏襲したような演出(敵が画面奥に吹っ飛ぶ演出とか)もあったりして、原作愛が垣間見られます。

ではそもそもこのゲームはどこにあるかというと…まあ自分で探して下さい。というよりどこで入手したか忘れてしまったので聞かれても困ります(笑)。
ちなみにメニュー画面やら何やら全部英語です。でもまあ単純なゲームなんで、色々動かしたり何かしてる内に出来ると思います。キーボードでやるのはキツいので、ゲームパッドでやってます。
取りあえず、Youtubeでプレイムービーが見られるので、それを見てもらって気が滅入るようならやめときましょう。心身の健康に害を与える場合がありますので。私は栄養分になりますけどねっ!!ひゃははっ!!
最後に断っておきますが、私に猟奇趣味はありませんのであしからず。グロ画像とかグロ映画とか大嫌いです。いや、本当に。ゲームだから大丈夫、というだけで好きなわけではないです。

今回は18禁な上に結構グロいので、ムービーは貼りません。
検索ヒントは→JENNIFER masterderico

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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マイナーすぎて誰も相手にしないゲームソング 

タイトル通りです(笑)。
浜の真砂は尽きるとも、世にクソゲーの尽きることなし!という名言を残したのはかの深沢美潮でしたが(とはいえこの文句とて仕事人シリーズのパクりですが)、本当に世の中クソゲーは無くなりませんね。まあそれを糧にして生きている私のような人間もいるので、クソゲーが生まれるのもそう悪いことでもないんですけどね。
そして、そんなクソゲーに憑き物のように憑いているのが、ダウンな気持ちにさせてくれるボーカルもの!クソゲーとわかっていながら立ち向かい、苦労して苦労して苦労してクリアーした後に、思いっきり脱力させてくれる名曲というものが存在します。
そんな中から、今回はもはや誰も覚えていないだろう、プレステのソフト『B線上のアリス』です。

B線上のアリスB線上のアリス
(1997/09/18)
PlayStation

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B線上のイノセント(B線上のアリスメインテーマ)


ジャケからしてキてます。いいですねえ、こういうポリゴン美人は(笑)。心の終末を予感させます。私の場合、こういうジャケを見るとウズウズします。とか言っておいてゲームの方は未プレイです。まあその内。
で、問題のエンディングテーマ「B線上のイノセント」なのですが、歌っているのは池澤春菜様!!私も大好きな声優さんです。『マリア様がみてる』で彼女の演技をあらためて素晴らしいと思いました。島津由乃ちゃん最高でした。主役よりも好きです。
そんな池澤さんは歌手活動もしており、決して歌が下手なわけじゃないはずなのですが…このエンディングテーマのメロディが平坦な為か、なんか鬱々っとしたような、ぼ~っとしたようなぼやけた歌い方で、いつもの元気さがありません。風邪引いてたんでしょうかね。
デコデコ言うシンセの音が良いですねえ。いい感じに春菜様の邪魔をしてきます。で、まあジンガイが作曲してるせいか、日本語を当てはめるのがちょっと難しいメロディですね。だからかラップっぽいというか、日本語の抑揚とか無視した歌になっちゃってます。カタコトの日本語みたいに聞こえてしまいます。それが多分下手っぽく聞こえてしまう原因なんでしょうね。
で、なんかぱっとしないままそのままエンド。あれっ?いつ終わった?ってなります。

↓探してもなかったので実況プレイで。21分過ぎあたりから聴けますが、実況なので聞こえづらいです。



2曲目の「Another World-優しい世界へ-」は、1曲目よりはちょっと明るい感じの普通のJ-POPとなっていて、これは可もなく不可もなく、って感じです。でもやっぱりなんかぱっとしないでいつの間にか終わってます。う~ん、せっかくの池澤春菜様なのに…。

今回ご紹介した残念ソングは、池澤様のアルバムには収録されておらず、このシングルCDのみで聴くことが出来るという超貴重なソングとなっています。熱心な池澤春菜様ファンならきっと持っていると思います。つまりそれ以外の人には無用ということに…。
じゃあなんで私は買ったかって?決まっておる。こういう微妙な歌が大好きだからだよ!!こういうのを聴いてなんじゃこりゃあひゃひゃ、って面白がりながらも実は結構気に入っちゃったりしてる、っていう(笑)。そういうことってありますよね。ないですか。

あとで知りましたが、この曲って池澤様の1stシングルだったんですね。つまりこれが歌手デビュー。

おまけ


池澤様を知ったのはガストの『マリーのアトリエ』とそのラジオ番組『池澤春菜のみんなでた~る』でした。その後、何度となくそのお声を聞く機会が多かったのですが特に気にすることもありませんでした。あらためて「やっぱりいい声してるなあ」と思ったのは『マリア様がみてる』の島津由乃役の時でした。今では大好きな声優さんの一人です。物凄い熱心な大ファンというわけではないですけども。

Category: ゲーム音楽関連記事

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