12 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

細江慎治WORKS VOL.3 DRAGON SABER 

二枚組みでドラゴンセイバーとシステム2バージョンのドラゴンスピリット楽曲が入っているのはいいのだけど…。
米光アレンジが入ってない!!!

過去のアレンジ音源はやっぱりないがしろなのかな、とちょっと悲しいです。またも権利関係とかで難しいのかもしれないですけど…。でもやっぱり米光さんのアレンジが大好きなカシマにとっては、今回のアルバムは本当に残念です。
いやね、ドラゴンセイバーが高音質で聴けるのは嬉しいですよ。ドラスピシステム2バージョンも聴けて嬉しいと思いますよ。そりゃあもちろん。待望の復活なんですけどね…。でもやっぱり『ナムコゲームサウンドエクスプレスVOL・4』での米光亮アレンジで泣きに泣いた私としては、米光さんのアレンジが無いとやっぱりなんか物足りないんですね。
そりゃあ古代さんの「地じん」の新規アレンジはなかなか良いですよ。ロックインストな感じで、往年のゲーム音楽アレンジって感じで。でもね。
違うんです。米光さんのあのシンセがヴゥゥウウウワァ~~~!!!!ってくる、あのドキドキワクワクするようなアレンジじゃないと、ダメなんです。もう過去のサントラ聴きまくりすぎてて体にしみついちゃってるんです。だから何で古代さんなの?と疑問に感じてしまう。安井さんは相変わらずFM音源アレンジだし、これもやっぱりなんか違うんじゃないの?と。

細江慎治WORKS VOL.1のドラスピでは米光アレンジいれてくれたじゃないですか。もう往年の米光サウンド復活!って感じで本当に嬉しかった。いやもう嬉しすぎて涙出ました。ああ、やっぱり米光アレンジこそがゲーム音楽アレンジの最高峰だな、ってしみじみ思いました。だから今回のドラゴンセイバーでは、過去のCDに入ってたアレンジが復刻しないにしても米光さんのアレンジがまた入るんだろうなあ、なんて期待してたのですけど…。ファンのわがまま、って言ったらそれまでなんですけどね。

それと。
ディスク2のドラスピディスクなんですが、『ナムコゲームサウンドエクスプレス VOL・4』に入っていた未使用曲「海上」が入ってません。忘れたんですかね。まあ短い曲なんで別にこれはいいんですが。

それにしても、ああ…米光アレンジ。こういう機会でもないと米光アレンジが聴けないじゃないですか。だからこそ入れて欲しかったなあ…。
まあ米光さんによるドラスピ&ドラゴンセイバーフルアレンジ盤!なんていう企画があればもう泣いて喜ぶんですけどね。ドラスピに限らずなんのゲームでもいいんですけど。もうとにかく米光。米光命です。あ~くやしいなあ…。

このゲームミュージックディスカバリーシリーズに限らずどこの会社でもそうですけど、アレンジ音源をないがしろにしすぎている気がします。
イースシリーズやナムコ楽曲で手腕を発揮した米光亮氏を筆頭に、ファルコム関連で活躍した難波弘之氏、ザナドゥ、ロマンシア、オホーツクに消ゆ、グラディウスⅡ、スーパーマリオランドなどで良アレンジを施した藤原いくろう氏、アレンジの難しいであろうズンタタ楽曲に新たな響きを加えた棚橋信仁氏と鈴木”Daichi”秀行氏などなど…ゲーム音楽アレンジの達人たちは本当に素晴らしいアレンジ楽曲を残しています。それが埋もれて消えていってしまうというのは本当に悲しいです。ですから、私のような一ゲーム音楽マニアがなんとか後世に伝えていこうと、こうして小さなブログで発信しているわけです。
あ、でもファルコムはがんばってくれてます。iTunesで難波氏や米光氏、ハネケンさんのアレンジ音源があったりしてファルコムは充実してますね。これは非常に嬉しい。他の会社もがんばって欲しいです。特にコナミ!コナミ矩形波倶楽部があれほど素晴らしいアレンジを山ほど残しているのに、ほぼ全滅状態ってのは酷いとしかいいようが無いです。

というわけでくやしいので、ドラゴンセイバーの超絶米光アレンジをはっておきます。はっきり言いますが、原曲を超越しています。もしこれがそのままゲームに流れていたらと思うと、わくわくしすぎて眠れません。

↓超絶米光アレンジ「水没都市」。清く正しい、ゲーム音楽アレンジの在り方。これぞ米光アレンジ!!


↓超絶米光アレンジ「火山」。激しい曲調で押し切る感じだった楽曲にはっきりとしたメリハリをつけ、原曲以上にドラマティックに仕上げている。まさにアレンジの達人としか言いようが無い。


↓超絶米光アレンジ「氷穴」。原曲のイケイケな雰囲気とは一転して、軽やかな遊覧飛行をイメージさせるアレンジ。どこまでも爽やかな雰囲気。


というわけで、当ブログでは今後もアレンジ音源に力を入れていきたいと思います。本当に素晴らしい音楽がたっくさんあるんですから。
スポンサーサイト

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

tb 0 : cm 0   

PSVita買った 

今さらながらPSVita購入。ゴッドイーター2やりすぎてPSPの□ボタンがぶっ壊れたんで(笑)。なのでゴッドイーター2もいずれPSVita版を買いなおさないと。とはいえあらゆる全てのミッションをクリアーしてしまったのでやることが無い(笑)。やるとしたら全ミッションソロプレイか。
で、買ったソフトはこんな感じ。

・ソウルサクリファイス
ちまたで話題のゲームだったのでまあ一応。もっとチャラいキャラでチャラいストーリーかと思ったら、意外にも硬派。グラフィックも硬派なおかげで、自キャラ(女)が全然かわいくない(笑)。スキンヘッドに刺青、青い肌でデス声で作成。世界観に合わせて作成したらこんなキャラに。
このゲーム、なんといってもストーリーが面白い。神話に登場する怪物や神々たちを上手くアレンジしているところなどは非常に斬新。ストーリーを読むだけでも面白いというのはちまたの多くのゲームの中では特異な存在だろう。
アクションとしては中の上か。しかしながらこのぐらいの出来なら新作にも十分期待出来る。
難易度はやや高いかも。相手の弱点をつく魔法を上手くチョイスしないと酷い目にあうので、その辺の戦略的な楽しみがある。

・討鬼伝
これも何かと話題だったので一応。モンハンとゴッドイーターの中間的存在。モンハンほど戦闘や素材集めがダルくなく、かといってゴッドイーターほどスピーディーではないという、まさに中間。無双でもっさりアクションが慣れてる人にはすんなり楽しめる。
面白いのは部位破壊。これは良い点。パキパキ部位を割る楽しさと、敵をどんどん追い込んでボコボコにする様は圧巻。アクション操作も単純なので、狩りゲーやりたいけどなにがいいかな、と迷ったらこれを取りあえずやるのが吉。アクション苦手でも、連れて行く仲間が結構強くて性能良いので安心。難易度も高くない。
相手の弱点だとか装備とか何も考えなくてもイケるので、かなり一般的な難易度だろう。

上記二つの狩りゲーは、個人的にはゴッドイーターを超えることはなかった。何といっても防御がないというのがどうもいただけない。ゴッドイーターの場合、瞬時に防御、即座に反撃、ステップによる見切り回避と、操作感が抜群な上にコンボを無限に叩き込む楽しさもある。アクションゲームとしての面白さを求めるのなら、やはりゴッドイーターが1ランク上だと感じた。ただ、ゴッドイーターの場合、素材集めの楽しさはほぼ無いので、アイテム収集が好きな人には物足りないものがあるかもしれない。


・ニンジャガイデンΣプラス
・ニンジャガイデンΣ2プラス
Σプラスはあんまり面白くなかった。Σ2プラスは処理落ちがかなり酷いが、まあ楽しめる。とにかくΣ2プラスは皆口裕子参戦というのが一番大きい(笑)。紅葉最高。無双オロチアルティメットでも出てるけど。

・グラビティデイズ
これは前から欲しかったので本体と同時に購入。期待通りの面白さ。音楽は田中公平氏ということで、非常に素晴らしい出来。まるでバンドデシネのようなグラフィックが秀逸。アクションとしての面白さはまあまあ。重力を操り、どんな方向でも「落ちて」いけるというアイデアの勝利でしょう。

・ドラゴンズクラウン
個人的にう~ん…というゲーム。女キャラの胸がやたらデカい、という印象しかない(笑)。ゲーム的にはカプコンのD&Dみたいなゲームだが、そこまでアクションがやりやすくもなく、やや慣れが必要。買ったけどぶっちゃけ全然やってない。音楽は印象に残らない程度。

取りあえず、やったゲームのサントラは買う、というのが私の信条であるので、新たにソウルサクリファイス、討鬼伝のサントラを購入。ニンジャガイデン、グラビティデイズは既に持っている。ドラゴンズクラウンは発売されていない。

ソウルサクリファイスは、光田&鉾山コンビの重厚なオケ作品。気品溢れるサウンドで、美しい音ながらもまがまがしい雰囲気が秀逸。なかなか光るものを持っているサントラ。
討鬼伝はノイジークロークが手がけているので購入。和楽器+オケで、格調高いサウンドが楽しめる。

↓ソウルサクリファイスのメニュー画面の曲。この曲がソウルサクリファイスの世界観の全てを表している。


↓討鬼伝のタケイクサ戦闘曲。ハードロックなリフを三味線で奏でる前奏が面白い。

Category: ゲーム

tb 0 : cm 0   

四人囃子ベーシスト、佐久間正英氏死去 

四人囃子の二代目ベーシストとして活躍し、音楽プロデューサーとして数多くのヒット曲、人気バンドを手がけてきた、まさに日本の音楽シーンの要であった佐久間正英氏が2014年1月16日、午前2時半頃に亡くなられた。享年61歳であった。


ご冥福をお祈り致します。

Category: プログレッシヴ・ロック

tb 0 : cm 0   

がんばれゴエモン雪姫救出絵巻の「はぐれ町旅情」をKORG-M01Dで演奏 

3DSのKORG-M01DでSFC『がんばれゴエモン雪姫救出絵巻』の「はぐれ町旅情」を打ち込み、若干アレンジ。ドラムパターンは70年代ディスコ風にし、和太鼓ソロの部分にベースソロを加えた。
原曲は尺八、琴など和楽器を使用しているが、特に和楽器にこだわることなくJimmy Weckl氏のフュージョン楽曲を参考に音色を選択し、仕上げた。
和太鼓の変わりにTomKitの音を低くして対応。BD&SDKit2はハンドクラップによる三三七拍子を入れるためだけに使用している。
グリッサンドに対応するため、BPMは245にした。

今回使用した音とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 245
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=DELAY TEMPO=SYNC TIME=63 L/R RATIO=+2 FEEDBACK=63 LEVEL=100

・TinFlute(6:4)(FX)
・SynPiano(2:8)(FX)
・BassonOboe(6:4)(FX)
・PanFlute(3:7)(FX)
・TomKit(5:5)
・BD&SDKit2(1:9)
・E.Bass3(5:5)(FX)
・ElectroKit(5:5)


↓はぐれ町旅情 KORG-M01Dバージョン

Category: ニコニコ動画投稿履歴

tb 0 : cm 0   

女神転生Ⅱのバトル曲をKORG-M01Dで演奏 

MIDIデータをもとにKORG-M01Dで打ち込んで、ちょいとドラムを追加したもの。
ソロ部分はMiniLeadとDriveLeadを使用。MiniLeadだけだとちょっとピコピコ音すぎてショボくなるのでDriveLeadを重ねた。
ベース部分はDetuneStabとVPMBass1とSynthBass1とDetuneBassの計4つ。こんなにいらないかも。
ドラムはDanceKitと、あとDanceKitのタムだと雰囲気に合わなかったのでS3Kitを使用。
BPMは305にして、ソロ部分がピッチベンドしてるっぽく聴こえるように調整。ソロをとるMiniLeadとDriveLeadにだけDELAYをかけた(SYNC無し、TIME=71、L/R RATIO=50、FEEDBACK=93、LEVEL=111)。

・使用機材
KORG-M01Dのみ。
・使用音色
・MiniLead
・DriveLead
・DetuneStab
・VPMBass1
・SynthBass1
・DetuneBass
・S3Kit
・DanceKit

女神転生Ⅱのバトル曲「Death Match」

Category: ニコニコ動画投稿履歴

tb 0 : cm 0   

NHK-FM『プログレッシヴ・ロックの波』放送終了 

NHK-FMで午後10時から午後11時までの1時間番組『プログレッシヴ・ロックの波』。1月2日から1月5日まで4日間の全放送日程が終わりました。
放送された曲目と収録アルバム、iTunesでの有無を以下に記載しておきます。特に注記がない限り、全てプログレを扱っているCD屋(ディスクユニオン、ワールドディスク、カケハシレコード、アマゾン等々)で取り扱っています。
新世紀にこんなにも面白い音楽がたくさんあることに非常に驚いています。やはり、こういった音楽紹介番組は絶対に必要だな、と強く感じた次第です。


1月2日放送分
第1夜 シンフォニックの大地から
ゲスト-祖父尼淳(医学博士)
オープニングジングル-「EPITAPH」(KING CRIMSON)
アルバム『クリムゾンキングの宮殿』より。

1.「SENSITIVITA」(LA COSCIENZA DI ZENO)
イタリアのバンド、ラ・コシェンツァ・ディ・ゼノのアルバム『LA COSCIENZA DI ZENO』より。
日本盤タイトルは『感性』、iTunesで配信中。

2.「MAGRITTE」(SYNDONE)
イタリアのバンド、シンドーネのアルバム『MELA PESANTE』より。
同タイトルで日本盤あり。iTunesで配信中。

3.「SEASON'S Ouverture」(HOSTSONATEN)
イタリアのバンド、ホストソナテンのアルバム『SUMMEREVE』より。
同タイトルで日本語解説付き直輸入盤あり。iTunesで配信中。

4.「PLAY BY THE HALL RULES」(D'ACCORD)
ノルウェーのプログレバンド、ダッコルドのアルバム『D'ACCORD』より。
ダッコルドの1stアルバムですが、探してもどこにもありません。iTunesにもありません。どうやら本国ノルウェーで自主制作で出されたようで、輸入盤を扱っているショップにもありません。
2ndアルバムなら『HELIKE』(日本盤タイトル『古代都市ヘリケ』)が日本盤、iTunesともにあります。
救済措置としてこちらのURLを貼っておきます→https://myspace.com/daccordband/music/albums


5.「TIME TO UNDERSTAND」(ANIMA MUNDI)
キューバのシンフォバンド、アニマムンディのアルバム『THE WAY』より。iTunesで配信中。

6.「JARDIN DE LOS OLVIDOS」(NEXUS)
アルゼンチンのバンド、ネクサスのアルバム『Aire』より。iTunesで配信中。

7.「THE WORLD'S BEST DREAMERS」(MOON SAFARI)
スウェーデンのバンド、ムーンサファリのアルバム『LOVER'S END』より。iTunesで配信中。CDは日本盤で二枚組みSHM-CD仕様でボーナストラックが追加されたコンプリートエディションがあります。

8.「RISING THE IMPERIAL」(THE FLOWER KINGS)
スウェーデンのバンド、ザ・フラワーキングスのアルバム『BANKS OF EDEN』より。1枚ものとCD2枚組みのスペシャルエディションがあります。

1月3日放送分
第2夜-アヴァンギャルドの行方
ゲスト 荒井英治(ヴァイオリニスト、東京フィルハーモニー交響楽団ソロコンサートマスター、モルゴーアカルテット)
オープニングジングル「TARKUS」(EMERSON,LAKE&PALMER)
アルバム『TARKUS』より。
                              
1.「Pangari」(FUGATO ORCHESTRA)
ハンガリーのバンド、フガートオーケストラのアルバム『NOE(NOAH)』より。日本盤有り。

2.「SLEEP IS TEASING A MAN」(RATIONAL DIET)
ベラルーシのバンド、ラショナル・ダイエットのアルバム『ON PHENOMENA AND EXISTENCES』より。日本盤有り。
このアルバムはiTunesにはありませんが、他のアルバム『Rational Diet』『At Work』は配信中です。

3.「BECCHIME」(YUGEN)
イタリアのバンド、ユーゲンのアルバム『IRIDULE』より。日本盤あり。iTunesで配信中。NHKの「YOGEN」というのは誤表記。

4.「FUNGO」(CALOMITO)
イタリアのバンド、カロミトのアルバム『Cane Di Schiena』より。日本盤有り(邦題『背中の犬』)。iTunesで配信中。

5.「A STORYTELLER'S DREAM」(CICCADA)
ギシシャのバンド、チッカーダのアルバム『Child in the Mirror』より。日本盤有り。iTunesで配信中。当ブログ管理人カシマ強力にオススメのバンド。

6.「EVERY DAY HATH ITS NIGHT」(NORTH SEA RADIO ORCHESTRA)
イギリスのバンド、ノース・シー・レディオ・オーケストラのアルバム『NORTH SEA RADIO ORCHESTRA』より。iTunesで配信中。
                              
7.「太陽と戦慄パート1」(MORGAUA QUARTET)
第2夜のゲスト、荒井英治さんが在籍する日本の弦楽カルテット、モルゴーア・クァルテットのアルバム『Destruction~Rock meets Strings~』より。
このアルバムはiTunesで配信されていませんが、その他のアルバム『21世紀の精神異常者たち』は配信中です。


1月4日放送分
第3夜 女性ヴォーカルとプログレと民族音楽        
ゲスト-遊佐未森(シンガーソングライター)
オープニングジングル「PROLOGUE」(RENAISSANCE)
アルバム『PROLOGE』より。
                              
1.「WHEN I SEE THE LIGHT」(ALBION)
ポーランドのバンド、アルビオンのアルバム『The Indefinite State Of Matter』より。
ディスクユニオン、ワールドディスク、カケハシレコードで取り扱っています。アマゾンでは取り扱い無し。
                              
2.「SVENTARAGIS」(AISTE SMILGEVICIUTE IR SKYLE)
リトアニアのバンド、AISTE SMILGEVICIUTE IR SKYLEのアルバム『Povandenines Kronikos』より。バンド名も曲名も読み方がわからない(笑)。これだからプログレは困るのよねえ。そして驚きのiTunes配信中。

3.「A HAIL OF BITTER ALMONDS」(CORDE OBLIQUE)
イタリアのバンド、コルデ・オブリークのアルバム『A HAIL OF BITTER ALMONDS』より。iTunes配信中。

4.「DEL ZALIO ZOLYNO」(PIEVOS)
リトアニアのバンド、PIEVOSのアルバム『PAPRASTAS PASAULIS』のアルバムより。アマゾンで取り扱い有り。

5.「NOW IN THESE FAIRYLANDS」(WHITE WILLOW)
ノルウェーのバンド、ホワイト・ウィローのアルバム『Ignis Fatuus』より。日本盤有り(邦題『鬼火』)。iTunes配信中。

6.「DEOR」(THIEVES' KITCHEN)
イギリスのバンド、シーヴス・キッチンのアルバム『ONE FOR SOLLOW,TWO FOR JOY』より。iTunes配信中。

7.「FLORIA」(遊佐未森)
第3夜のゲスト、遊佐未森(ゆさ・みもり)のアルバム『BREATH』より。iTunes配信中。
遊佐未森っていうと、アルスラーン戦記の歌やってた人だな、としか知らないです(笑)。


最終夜 第4夜 プログレ生誕の地 英国、そして日本は?
ゲスト-YUKA&CHRONOSHIP(船越由佳、田口俊)

オープニングジングル「DANCING WITH THE MOONLIT KNIGHT」(GENESIS)
ジェネシスのアルバム『月影の騎士』より。

1.「DRIVE HOME」(STEVEN WILSON)
イギリスのプログレバンド、ポーキュパインツリーのボーカル&ギターのスティーヴン・ウィルソンのソロアルバム『The Raven That Refused To Sing』より。日本盤有り(邦題『レイヴンは歌わない』)。iTunes配信中。

2.「THIN AIR」(ANATHEMA)
イギリスのバンド、アナシマのアルバム『WE'RE HERE BECAUSE WE'RE HERE』より。iTunes配信中。

3.「FROM THE GROUND UP」(SANGUINE HUM)
イギリスのバンド、サンガイン・ハムのアルバム『The Weight Of The World』より。CD+DVDのExpanded Edition有り。iTunes配信中。

4.「BRIGHTENING SKY」(AUTUMN CHORUS)
イギリスのバンド、オータム・コーラスのアルバム『THE VILLAGE TO THE VALE』より。日本盤有り。iTunes配信中。

5.「CURATOR OF BUTTERFLIES」(BIG BIG TRAIN)
イギリスのバンド、ビッグ・ビッグ・トレインのアルバム『English Electric,Pt.2』より。iTunes配信中。

6.「SYNAPSE」(STELLA LEE JONES)
日本のバンド、ステラ・リー・ジョーンズのアルバム『A FLOATING PLACE』より。

7.「CUTTING GRAVITY」(YUKA&CHRONOSHIP)
最終夜のゲスト、ユカ・アンド・クロノシップのアルバム『DINO ROCKET OXYGEN』より。iTunes配信中。


個人的には、第二回目のアバンギャルドが非常に面白かった。この第二回で放送されたバンドのCDは全て購入確定です(笑)。
あ~疲れた。この記事書きあがるまで2日かかった…(笑)。とにかく、第3夜が大苦戦。情報が少ないし、読み方がわからないバンド名は出てくるし(笑)。
番組を聴いた方、もしくは聴きのがした!という方のお役に立てれば幸い。で、紹介されたバンドは大概はYoutubeで聴けます。気が向いたら動画追加しておきます。

やっぱり今年もプログレ三昧!!以上。

Category: ラジオ

tb 0 : cm 0   

ゲーム音楽を粋なピアノジャズトリオでアレンジ『Free Play』 

iTunesで配信中のThe Andrew Allen Trioによるゲーム音楽ジャズピアノアレンジアルバム『Free Play』。購入したのは2013年12月30日。最後の最後で良いもの見つけました。海外ではCD版が出ていますが、日本のアマゾンでは取り扱ってないです。

日本と海外の有名どころのタイトルを、小粋で洒落たジャズでアレンジしています。
演奏者は、ピアノ:Andrew Allen、ベース:Byron House、ドラム:Truman Houseという三人。
収録タイトルはスーパーマリオ、塊魂、Angly Birds、アンチャーテッド、ロックマン2、ゼルダの伝説、World of Warcraft、メトロイド、ポータル2。
面白いのはロックマン2のドクターワイリーの楽曲。あの有名曲をジャズアレンジっていうのは珍しい。しかも違和感なく、しっとりとジャズアレンジしています。
また、CD化していないジャズアレンジ楽曲がYoutubeで色々とアップされています。おなじみのパックマンが本格的なジャズで聴けたりして、ナムコファンには嬉しいですね。他にもヘイローメインテーマなどをやっていたりします。

↓パックマンの本格的なジャズアレンジ。


↓珍しい、ヘイローのジャズアレンジ。


こういうゲーム音楽のジャズアレンジってのもまたいいですね。国内の同人サークルでもジャズアレンジやってるところはたまに見かけますが、こういう本格的なジャズアレンジっていうのはなかなか無いですね。ジャズのライブハウスやジャズバーで演奏されてもおかしくないようなレベルのものとなると、ほとんどお目にかかりません。
Andrew Allen氏のホームページによると、ジャズ演奏者として学位を取得しているとのこと。無理なく自然にアレンジ出来ているのも、なるほど、と納得しました。音の仕上げ方、バランス、メインメロディからソロへの繋ぎ方、間のとり方、ドラムソロの入り方など、色々な点でやはり上手いなあと感じます。
メインメロディから各楽器ソロ、最後にまたメインメロディが顔を出してエンド、というアレンジの仕方は至極真っ当なジャズアレンジで、特別仕掛けやおどろきの無い仕上げ方ですが、それゆえに安心して落ち着いて楽しめる雰囲気となっています。このように意外性なく極めて一般的にきっちりと仕上げるというのは、わかっていてもやはり難しいものです。どうしてもメロディを前面に押し出してしまったり、派手に仕上げようとしたりしてしまうというのが大体なのですが、その点、このアルバムは本当に良く出来ています。ジャズが好きな方なら、ちょっと物足りないかもしれませんが、すんなり楽しめると思います。ゲーム音楽ファンにも、メロディがはっきりと目立たない分、やっぱりちょっと物足りないかもしれません。
あれ?う~ん……どういう人向けなんだろう、このアルバムは(笑)。
カシマとしては、ぜひ、第二弾、第三弾と出していって欲しいです。


ちなみに、アンドリュー・アレンという人は、カナダのシンガーソングライターで「Loving You Tonight」という歌を歌っている人とは同姓同名の別人ですのでご注意を。
アレンジ、ピアノのAndrew Allen氏のホームぺージはこちら→http://keyswithsoul.com/
ついでにシンガーの方のAndrew Allen氏のホームページはこちら→http://www.andrewallenlive.com/
二つのページを見比べてみるとわかりますが、まあメジャーな歌モノ路線に行く人と、ジャズでしかもゲーム音楽をアレンジというドマイナーな路線を突っ走っている人との違いがわかると思います(笑)。

『Free Play』以外では『Smooth Federation』というスタートレック楽曲をジャズアレンジしたアルバムを発表しています。『Smooth Federation』はアメリカのiTunesストアーで販売されていて、日本のストアーでは購入出来ません。輸入盤CDならアマゾンで購入出来ます。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

tb 0 : cm 0   

2014年 

あけましておめでとうございます。今年もプログレッシヴを合言葉に、しっちゃかめっちゃかな内容でお届けしたいと思いますのでどうぞよろしく。
プログレッシヴ!前衛!最先端!!今日よりも明日なんじゃ!(種モミジジイ)


さて、2014年は1月22日に早速『DRAG-ON DRAGOON 3』サントラが控えております。PS3を所持していないカシマとしてはゲームの方はさておき(笑)、取りあえずサントラだけ買うことになるかと。
なんたって佐野信義!岡部啓一!!そして遠山明孝!!なんじゃこのメンバーは(笑)。
ナムコを支えた偉人たちがこれだけ揃っているとなると、こりゃあ期待せずにはいられません!!今年最初の超話題作となるのは間違いないでしょう。そして、ゲーム音楽界に新風を巻き起こしてくれると信じています。ってかこの作曲陣って鉄拳チームじゃねえか(笑)。リッジチームでもありますね(笑)。

うーむ、ゲームの方もやりたいなあ。このゲームのためだけにPS3買おうかなあ、などと思っているカシマでした。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

Category: ゲーム音楽関連記事

tb 0 : cm 0