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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

祝!『Rom Cassette Disc In NATSUME Powered by TAITO』!! 

クラリスさんがついにやってくれた!!全世界待望のサウンドトラック、奇跡のリリース!!

もはや諦めかけていたSFCの名作『奇々怪界 謎の黒マント』『奇々怪界 月夜草子』、そしてナツメの歴史の中でも音楽のかっこよさは随一!!傑作中の傑作リメイク作品『ニンジャウォリアーズアゲイン』のサントラ化!!
以前にナツメさんのサントラが出た時に、クラリスさんのブログに「これらの作品は出ないのか?」と書き込んだことがありまして、その時には「調整中です」との答えでした。
調整中ねえ…一企業がそう言うということは、こりゃあ期待はもてないなあ…と諦めていました。なぜなら多くの企業がそう答えた時は、可能性は無いとはいいきれないけどまあまず無いよ、という意味であるからです。
しかし!!クラリスさんは本当に調整していてくれてたんですね!!人間諦めちゃいけません!!これを奇跡と言わずして何と言おうか!!

あまりに嬉しすぎるので、記念として『奇々怪界 謎の黒マント』を3DSのKORG-M01Dで打ち込んじゃいました(笑)。
本当は発売日の2月26日に、この音源を完成させてアップするとともに発売記念記事を書きたかったのですが、ちょっと完成まで時間がかかって、ようやく完成してニコ動に挙げた次第。

さて、バッドコネクションというクラリス発のバンドも結成したという嬉しい情報もありますし、こりゃあこれから出るであろうアレンジ盤は、ゲーム音楽好きなら泣いて喜ぶような物凄い選曲でリリースされるんでしょうね。ってかバンドアレンジ盤、クラリスさんならきっと出してくれるはず!!大いに期待して待ってます!!

↓ということで、バンドサウンドを意識して楽器を選んで打ち込んだ、カシマお手製の『奇々怪界 謎の黒マント』より「第一章 襲われた神社」。お手製っていっても拾ったMIDIファイルをもとにちまちま打ち込んだだけのものですが(笑)。ただ、拾いもののMIDIファイルも出来がピンキリで、自分で調整する必要はありますけど。
で、毎回地味にハイハットにこだわってます。ドラムの決め手は絶対ハイハットです。シンバルやタムではありません。ハイハットです。ハイハット命です。


これは発売記念第一弾作品です。第二弾もあるのでお楽しみに。って俺が楽しいだけなんだけどね!!(笑)
こんなつたない自作打ち込み音源でも、自分で作ったものってやっぱり愛着が湧きます。


さて、待望のサントラの中身ですが、もう完璧です。言うことなし。全曲収録は当たり前ですが、何より全曲にちゃんと曲名がついている!!これ、毎回すっごい嬉しいんですよ。
特に嬉しかったのは『ニンジャウォリアーズアゲイン』。第1曲目の「プロローグ(革命軍最後の反撃)」なんてタイトルがついているのを見て、もう大感動です。
革命軍最後の反撃!!
なんて男泣きするタイトルなんでしょう。素晴らしすぎます。泣きます。その後の主人公たちの運命を知っているだけに、余計にグっときます。
こういう風に曲名がちゃんとつくのも、クラリスさんならでは。他のとこはTrack1とかBGM1とかだったりすることがあって味気ないんですよね。こうして曲名がしっかりつくことによって、作品として形作られ、後世に残っていくんです。名前って大事です。曲のイメージをしっかり伝える上でも大切です。
それにあ~た、「この曲なんて言うの?」なんて聞かれた時に「これはなあ、プロローグ革命軍最後の反撃っていう曲なんだよ!!わおおおおお!!!」って燃え上がれるじゃないですか。知らない人には白い目で見られますけどね。いいんです。それでいいんです。

ブックレットの中身もゲーム写真や貴重な設定資料、岩月さんへのインタビューが載っていて楽しいです。毎回、本当に丁寧に慈しんで作っているのがよくわかりますね。ゲーム愛に満ちています。
さらに、クラリスさんのショップで買ったので特典として小夜ちゃんのお守りがついてきました。めっちゃくちゃ嬉しいです。しかもドット絵!!一生大事にします。これはもう本当に神棚にあげないと(笑)こういう粋な計らいもニクいですねえ。たまりません。

ということで、お次はどんなサントラがくるのか!?クラリスさん、もう一生ついていきます。

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Category: ニコニコ動画投稿履歴

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浜渦正志のユニットIMERUAT最新作『PLEPELLED LIFE』 

浜渦正志とMinaによるユニットの最新作。
サガフロンティア2やシグマハーモニクスが好きならオススメ出来そうな雰囲気です。
アイヌの伝統楽器+テクノ、アンビエントな楽曲で、浜渦氏独特の透き通るような綺麗な音が良いですね。



また、オフィシャルショップ(https://monomusik.stores.jp/#!/)では浜渦&Minaの直筆サイン入りポストカードの付いたショップ限定品もあるので、ファンの方はそちらで購入された方がいいかも。わたしゃこんなん売ってるなんて知らなかったんでディスクユニオンで買っちゃいました。うおう。
他にもグッズが色々あって、女性に人気出そうなデザインですね。

Category: 雑記

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雪の日に聴きたいGM 後半戦 

さて、後半戦はちょっと戦う系いってみましょうか。


『メタルギアソリッド』より「THE BEST IS YET TO COME」


エンディングの映像とともに涙した方も多いでしょう。作曲はジャズ・ピアニストの村中リカ。メタルギアシリーズの中でも特に大好きな1曲です。
ゲームをプレイして、アラスカのフォックス諸島沖の孤島、シャドーモセス島にある核廃棄施設が実在するのか探した人もおられることでしょう。そう、私です(笑)実在してそうな感じですが実在しません。
珍しいゲール語の歌詞つきの映像でどうぞ。発音はよくわかりませんが(笑)ってかこういうアクションゲームで最後にアイリッシュを持ってくるってのは本当に素晴らしいセンスしてますね。
ゲール語はアイリッシュを聴く人にはお馴染みの言語ですね。カシマもアイリッシュは好きなので、ついでにアイリッシュミュージックを1つご紹介。ソーラスというバンドで、歌手の遊佐未森も大好きなバンドだそうです。個人的には、アイリッシュというとやはりこういう明るいダンスのイメージが強いですね。ソーラスは幻想水滸伝が好きな人にもオススメ。

↓SOLASのアルバム『SUNNY SPELLS AND SCATTERED SHOWERS(日本盤邦題:雨晴れて時雨あり)』より「The Maid On The Shore」。



もう一つ、「THE BEST IS YET TO COME」が気に入ったのならぜひ聴いて欲しい楽曲をご紹介。カナダ人ですがケルトミュージックをやっているロリーナ・マッケニットです。
ケルトミュージックってのは、アイルランド音楽やスコットランド音楽などの総称みたいなもんだと思ってもらえばいいと思います。

↓Loreena McKennittのアルバム『THE BOOKS OF SECRETS』より「Nght Ride Across The Caucasus」。


ちなみにSOLASもロリーナ・マッケニットも、カート・ラッセル主演のSFアクション映画『ソルジャー』で知りました。


次も小島秀夫関連で、雪とくればやっぱりこの作品。OLD L.A.に雪が降る…。『POLICE NAUTS』よりオープニングテーマ「OLD L.A.2040」です。これはぜひPC98版オープニング映像とともに聴いて欲しい!渋すぎます。なんでPS版は変えちゃったんでしょうかねえ…。
さて、このポリスノーツサントラも廃盤ではありますが、なんとiTunesで配信しています!こりゃぶったまげ。コナミの配信基準はよくわからん(笑)。ついでに『スナッチャージョイントディスク』も配信してます。びっくり。

↓ポリス・ノーツの激渋いオープニング。こういう渋いゲームもなかなか無いですよね。



お次はサムライスピリッツ!とくればナコルルですね。で、やっぱりアレンジサウンドトラックスシリーズ。このシリーズはホントに質が高く、演奏も凄腕メンバー勢揃いでビックリ。
ナコルル楽曲はシリーズごとに何度もアレンジされているので、中でも特にお気に入りの曲を1曲だけ。

『サムライスピリッツ イメージアルバム』より「自然の宴」



で、ナコルルときたらリムルルも紹介しなきゃならんでしょう。『侍魂 斬紅郎無双剣 アレンジサウンドトラックス』より「心の鏡」をどうぞ。アレンジシリーズの中でも斬紅郎無双剣でのアレンジが一番好きですね。なんといってもヴァイオリンの優雅な響きが素晴らしい。ちょっとプログレっぽくてその手の音楽が好きな人にもオススメ。

『侍魂 斬紅郎無双剣 アレンジサウンドトラックス』より「心の鏡」



お次はガラっと雰囲気が変わってPS初期の名作『キリーク・ザ・ブラッド』です。キリークはリミックスサントラのみで、PS音源全曲収録サントラが出てないのが非常に残念。雪の中を歩きながらこの曲を聴くと、もう気分は国際平和維持軍に(笑)。
ちょっと動画探しても無かったので、ゲーム映像を。ってかこれ海外版なんですが、英語のナレーションでこの映像ってのはめっちゃくちゃかっこいいですね。もちろん国内版の大塚明夫によるナレーションもかっこいいですけどね。

↓海外版オープニング。すっげえかっこええ。



お次は前半戦に引き続き山岡晃の登場だ!『真・魂斗羅』より「MOUNTAIN AREA」!ジェットスノボーで雪山を滑り降りながらの銃撃戦でこの曲が流れます!たまらんですね。

『真・魂斗羅』より「MOUNTAIN AREA」。アキラのヘヴィなギターが炸裂。やっぱアキラはこうじゃなきゃ。



ついでにXBLAで配信中の『HARD CORPS UPRISING』より、初代コントラの「密林の戦い」アレンジもご紹介。このゲームの音楽は、ギルティギアでおなじみの石渡太輔氏が手がけてます。ギルティギア好きにもオススメ。ただ、サントラが出てないってのがなんとも…。
で、この「密林の戦い」は『真・魂斗羅』でもアレンジされて使われていますね。ちょっと聴くとわからないぐらいアレンジされてますけど。

『HARD CORPS UPRISING』より「Stage 1(Extra)」。ゲームでは、Stage1のローディング中にコナミコマンドを入れるとこの曲でプレイすることが出来ます。


↓真・魂斗羅版「密林の戦い」。曲名は「ISLAND」になってます。ゲームプレイしていても、初代魂斗羅のアレンジだったなんて全然気がつかなかった。



お次は、重度のズンタタマニアでもないと恐らく知らない、超マイナー楽曲「アジアに雪が降る」です。作曲はズンタタのTAMAYOこと河本圭代(かわもと・たまよ)ちゃん。ボーカルは謎の人、Hirokoさん。PAOZというユニット名で、マキシシングルとして発売されました。
この曲、ゲームとは一切関係ない普通のアジアンな歌モノポップスです。当然ながら現在は廃盤ですが、あまりに知られていないためかプレミアもそうついておらず、割と普通の値段で買えます。4曲入りのマキシシングルで、1曲目が「アジアに雪が降る」、2曲目がなんと日本語歌詞の「CERAMIC HEART」。
「アジアに雪が降る」の動画が無かったので、2曲目の「CERAMIC HEART」を。下の動画の12分00秒から。
1曲目もこんな感じに仕上がっていて、どちらも雰囲気もいいしすごく好きな歌声だったんですが…以降は全く音沙汰無し。ボーカルのHirokoさんはどうしているんでしょうね。
このユニットのサウンドが、のちのTAMAYO&CyuaのBETTA FLASHに繋がっていったのかな、と思います。

↓12分00秒から、PAOZのCeramic Heartが聴けます。



続いてレイフォースから「G」を。なぜ「G」かって?それはレイフォースブックレットに載っていた物語の中で「G~雪のように降りしきる彼女の為に~」というのがあったからです。いいフレーズですよね、これ。
こういう風にストーリーが載っているゲームサントラのブックレットって最近はもう全然見ないですね。作曲者のコメントやらプロデューサーの挨拶やら何やらで、そんなん内輪でやれ、と。そうじゃなくて作品をもっともっと素晴らしく、深く見せてくれるような、一つの作品として魅力的なCD作りが出来てなくて非常に残念に思っています。こういうのがあったからCD買うのが楽しみだったのになあ。
せっかくなのでライブ動画を。

↓ZUNTATAの1998年のライブより。



さて、最後はやっぱり『かまいたちの夜』!またかよ、と思われてしまいますが、今度はアレンジ版からご紹介。しかも「遠い日の幻影」!!
これはもうめっちゃくちゃかっこいいアレンジで、マイク・オールドフィールドっぽい雰囲気もあるような。作曲者の加藤恒太氏はプログレ好きなんじゃないかなあ。
加藤恒太氏は現在は「たくまる」という名前で同人活動やら何やらやっておられるみたいですね。氏のホームページはこちら→http://www.takumaru.jp/index.html

『かまいたちの夜 特別編 スペシャルアレンジパック』より「遠い日の幻影」
↓下の動画の53分30秒あたりから始まります。



ちょうど良い機会なのでマイク・オールドフィールドを。アルバム『THE SONGS OF DISTANT EARTH』より「Oceania」。マイク・オールドフィールドにゲーム音楽やってもらいたいですね~。なんとも恐れ多いですが。




さて、雪の日に聴きたいGMはまだまだあるのですが、ひとまずはこの辺で。また雪が降ったらお会いしましょう。それでは、さいなら、さいなら、さいなら。

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雪の日に聴きたいGM 前半戦 

当ブログ管理人カシマの住む千葉県は、大雪でとんでもねえことに。道路はめちゃくちゃ、交通機関はストップ、コンビニいっても食料がねえ、などなど…。千葉都市モノレールは最強なので余裕で動いていましたが、乗客数が半端なく、例のアニメ列車も楽しんでる余裕なんてないほどに。
しかし!そんな迷惑千万な大雪も、素敵なGMたちが楽しく演出してくれます!!
ということで、今回はこんな雪の日にぜひとも聴きたいGMをセレクションして、雪を大いに楽しんでしまおうという記事です。
雪といったらあのゲームだな、いや、俺はこのゲームだな…なんて、ゲーム好きなら思い出す名作、珍作が一つや二つはあるはず。カシマはゲーム音楽マニアなので一つ二つじゃすみません(笑)。
ちょっと長くなるので前半戦と後半戦にわけました。

では早速いってみましょう。まず前半戦一発目、雪の日といったらカシマは絶対にこれです。まず真っ先にこれです。

『かまいたちの夜』より「INTRODUCTION」



大雪の日も私は仕事で、夜、歩いて帰宅する時にこの曲を聴いて大いに感動してしまい、思わずニヤニヤと気持ち悪い笑みを浮かべながら歩いてしまいました(笑)。だ~れも人が歩いていなかったので気味悪がられることはありませんでしたが。
物語序盤で分岐する遭難編を思い出して、家についたら俊夫さんが死んでたらどうしよう、とか思ってしまいました。家には俊夫なんて人いませんが(笑)。
名キャッチコピー「あなたのせいで死体が増える」は非常に優秀なキャッチコピーでした。
で、家について「ペンション・シュプール」でほっと一息、と(笑)。ゲームが好きでよかったなあ、と思えた瞬間でしたね。
あ、あとついでにこれからスキー行こうって人のために、ペンションシュプールの元ネタである長野県白馬村のペンションクヌルプのURLを張っておきます。
http://www.knulp.jp/
変わってないです。ホームページにはかの有名な談話室が!室内が!!食堂が!!かまいたちファンにはたまりません。行ってみたいなあ…。

もういっちょついでに、ノイジークロークのバンドTEKARUの演奏したかまいたちも。この曲はアルバム『TEKARU MECHANICAL』に入っています。下の動画の46:39秒から始まります。





お次は『ざくろの味』!!これも雪の新宿が舞台のゲームでしたね。



カシマが駅についた時に、停電でもあったのか駅が真っ暗で、懐中電灯を点けて歩いている人がちらほらといました。「ここは”ざくろの味”だろ!!」と大慌てでウォークマンから再生。見事に世界観に浸れました。ってかめっちゃ怖かったです(笑)。今にも暗がりからゾンビが出てきそうな感じで、大いに感動。あれ?結局怖がってねえじゃん(笑)。


お次はちょっと古いですが『北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ』!ってか北海道行けよ、って話ですがまあいいじゃないですか。
本当はサントラの方の藤原いくろう氏のアレンジを張りたかったんですが、ちょっと無かったんで。藤原氏のアレンジは80年代の二時間ドラマ風味溢れるアレンジで、西村京太郎トラベルミステリーのテーマを思い出させるような感じに仕上がっていてカシマは大好きです。




さあ次はちょっとマイナーなスーファミの『イーハトーヴォ物語』より「イーハトーヴォ賛歌」。
これはちょっと好きすぎて、聴いてて泣きそうになってしまいました。降りしきる雪の風景と音楽があまりにも合いすぎていて、涙腺が…。
素晴らしすぎるので、スーファミ版、アレンジ版両方張ります。本当に名曲中の名曲です。
でもやっぱり東北でこの音楽を聴きたいですね。





やっぱりアドベンチャーとかサウンドノベルが多くなってしまいますね。まあ雪ってのは物語を印象づけるのによく用いられていますしね。
というわけでお次は『雪割の花』の「GHOST DANCE」。これも確か北が舞台でしたね。かな~り悲しくてキツい話でしたが、女子には人気ありましたね。当時カシマは高校生でしたが、やるドラシリーズで一番人気はコレでしたね。何人かに貸した覚えがあります。カシマはダブルキャストが一番好きでしたけど、この『雪割の花』も忘れられない一作です。
私的にはヒロインの声が日高のり子ってのが、微妙に合ってなかったような気がします。



お次は、大好きなサイレントヒルシリーズなのに一番クソゲーだった(笑)『SILENT HILL SHATTERED MEMORIES』から「When You're Gone」と「Hell Frozen Rain」。この2曲はシリーズでも屈指の名曲だと思います。
氷の世界のサイレントヒルっていう発想とビジュアルはよかったんですけどね、いかんせんゲームがクソすぎましたね。クリーチャーもつまらんし。やっててイライラするサイレントヒルなんてヤだ(笑)。
コナミがサントラに歌詞を記載してくれないので、歌詞つきの動画でどうぞ。






さて、前半戦はこれまで。後半戦も有名無名おりまぜて、多少強引でも紹介していきたいと思います(笑)。
また「雪の日といったらこのGMだろ!!!」というコメント、お待ちしております。

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佐村河内氏にゴーストライター疑惑 その2 

各種の記事やら何やら色々見ました。

佐村河内氏は弁護士を通じて謝罪しているとのことですから、まあゴーストライターは事実だ、と。ふーん、という感じですね。あくまで私が作曲したんだ、と言い張ることもなく、なんかすんなり終わった感じです。
で、世間の反応で面白いのは、全聾かどうか、つまり障害者か否か、というところに話題が集中しているところですね。
佐村河内氏もそれをウリにしてきたわけですから、世間が騒ぐのも無理はないでしょう。単に「あの作曲家にゴーストライターがいた」ってだけならこんなに話題になってないでしょうね。障害者ってことをウリにしてきたからこその、この反応なんでしょう。
障害者か否か、という点については現時点でもわかりませんし、また興味もないので省略します。私が重視しているのは、これまで発表されてきた音楽の行く末です。こいつにきっちりケリをつけてもらいたい。

これまで佐村河内守の名前で発表されてきた音楽が、再び聴ける日を楽しみに待つことにします。

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作曲家、佐村河内守氏にゴーストライター疑惑 

あわてて鬼武者のCDを買おうとした方、いませんか?(笑)
高額プレミアがついていることに驚いている方も多いのではないでしょうか。これは以前からずっとこういった状態で、今現在では3万円ぐらいの値段がついていますが、今後の対応によっては値段が膨れ上がることも予想されますね。かなり有名作品であったにも関わらず、再販もない状態でした。

今回の騒動をきっかけにして、作曲者を明らかにして著作権の帰属が明らかになれば再販の可能性もないことはないのでしょうけど…。日本ってのは「くさいものにはフタ」という体質ですから、結局うやむやにして白黒つけずに廃盤、マニアの間で高値で取引されるだけ、という状況になるのでしょう。
で、まあ『鬼武者』を出したカプコンがどういう対応をするか大いに注目されるところですが、まあ普通に販売中止で再販もないでしょう。ということで今までと変わらず、ということに(苦笑)。

もしも著作権を全て明らかにしてJASRACへの登録を申請しなおして、『鬼武者』の帯にある「聴覚障害を持つ佐村河内守が紡ぎ出す奇跡の音楽」という一文を廃し、色々と表記をなおしてリニューアルされて発売されたとしたら、カプコンは本当に音楽のことを考えている企業である、という良いアピールになると思うんですがね。そこまでやるかなあ、カプコン。コナミだったらやらないでしょうね。メタルギアのテーマ曲問題で即行で逃げましたからね。あれも結局盗作だったのかどうかすらわからないんですから。

まあそもそも現時点ではマスコミなどがわあわあ騒いでいるだけの状態で、その情報を全て鵜呑みにするのもアレですので、もうちょっと経過を見て全て明らかにならないとなんともいえませんが。ゴーストライター名乗り出たっていったってそれがウソかもしれませんしね。本人からの反論がまだ無いので。
ウィキペディアの項目もすぐに書き換えられて、すでに「作曲家とされていた人物」なんて書かれてありますし(笑)。おい、ちょっと早いよ、と。筆者としては、もう少し冷静に事態を見守っていこうと思います。あとは本人の反論がどうなるか、ってところですね。
暴露した新垣氏のインタビュー記事を見る限りでは、著作権を放棄して、CDの名義も変えるつもりはないようです。裁判起こすつもりもないようですが、それってどうなんですかね。自分で音楽作っておいてそれを放棄して他人の名義で売っててもなんとも思わないんですかね。
どんな音楽家の方も言っていますけど、自分で苦労して作曲した音楽は自分の子供のようなものだ、と。新垣氏は自分の名前で全て変更して自分の作品として堂々と世に発表したくならないんですかね。人によってはそうでもないんでしょうか。この点がどうも納得いきません。

なんにしろ、作られた音楽に罪はないはずです。鬼武者の音楽が支持されたのは、その音楽が素晴らしいからであって、障害者であろうが別の作曲家が作っていようが、音楽そのものへの評価は関係ないと思います。
素晴らしい音楽を残していくためには、今回の騒動をさっさと片付けて、誰が作曲したのかを明らかにするべきです。手っ取り早く言えば、『鬼武者』サントラ再販してくれってことです(笑)。だってずっと生産中止だし。パチンコでも有名になったのに。

Category: ゲーム音楽(オケ系)

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PCゲーム『新世黙示録』2014年春発売予定 

一時はお蔵入りも懸念されていた『新世黙示録-Death March-』ですが、順調にXuse(ザウス)の公式サイトも更新されていて一安心。
限定版の発売も表記されており、豪華B5版フルカラー200ページ以上のワールドガイドブックとサントラCDが同梱とのこと。まだ音楽担当が誰かはわかっていませんが、増子さんが参加していたらいいなあ……と期待しています。
公式サイトで動作チェック用にデモでフィールド探索が出来るのですが、ここで流れる音楽を聴く限りは残念ながら増子さんでは無いですね。とはいえまあ不穏な感じのアンビエント系で悪くはないですけど。
通常版が9800円、限定版が12800円なので、プラス3000円でガイドブックとサントラがつくのですから、私は限定版の方を買うつもり。

このゲームは、かつての女神転生シリーズを手がけた鈴木一也氏が企画・シナリオを担当されており、旧来のメガテニストなら期待せずにはいられない作品となっています。その世界観は、TRPGの『新世黙示録』を元にしています。現在販売されているTRPG用のルールブック『新世黙示録』は私も買いましたが、TRPG用の世界観解説書としてだけではなく、読み物としても非常に興味深い内容でした。鈴木一也氏の神話の捉え方や考え方、考察が非常に面白い。メガテニスト必携の書です。メガテニストでなくとも、世界各地の神話やクトゥルフに興味があるのならぜひ読んでもらいたい本です。
この書を基本として、ゲームの方はどうやら神と魔の戦いという壮大な物語へと発展していくようです。おお~、って感じですね。
とか言っておいて私はメガテンは挫折した人間ですが(笑)。女神転生Ⅱと真・女神転生を攻略本を全く見ることなくプレイしていたら、どちらも完全に行き詰ってしまって投げました。とはいえその世界観や、後で知ったストーリーの細かな背景などを見るにつけ、やはり革命的なゲームだったのだなあ、と思いました。

で、デモ版プレイの感想ですが、これ、ゲーム酔いしやすい人はかなりヤバいですね。3Dゲームで全く酔ったことのない私でさえも、ちょっとウっときてしまったぐらいですから。あとは戦闘が面白いかどうかですね。このデモ版では探索のみで、戦闘その他は一切出来ないので。
グラフィックは、まあどうでもいいです。ゲームとシナリオが面白ければ、画像が汚かろうがなにしようがどうでも構わない性格なので。映像美を求める人は「何じゃこりゃPS2か?」と思うかも(笑)。
キャラクターに関しては、まあどうでも。嫌いな絵柄ではないので特に何とも。

ところでiPhon向けゲームの「東京テリオン」どうなったんですかね。もう捨てられたんでしょうかね。鈴木一也&増子司ってことですっげえ楽しみにしてたんですけど。サイトはまだありますが。

Category: ゲーム

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ソニーのゲーム音楽 iTunesでの配信タイトル一覧(記事追加、訂正) 

(最下段に記事追加、訂正部分を記載しています)

ふと思い立って調べてみたら、意外なものも配信されててびっくり。かなり中途半端なラインナップですが、なかには貴重な音源もあるので一覧にしてみました。
なお、一部のサントラはiTunesで「アルバムの一部」と表記され、アルバムごと購入出来ないものがあります。そういう不完全なサントラは一応注意事項として「一部配信タイトル」として特記しておきます。

・グランツーリスモシリーズ1~5(2のロックアレンジ、4クラシック、5プロローグ、PSP版、ラン・ランによるピアノアルバムも有り)
(注意:グランツーリスモ1~5およびPSP版のサントラは一部配信。つまり完全に全曲配信されているのは2のロックアレンジ、4のクラシック、5のラン・ランによるピアノアルバムだけ)
・パタポンシリーズ(1~3)
・みんなのゴルフ6
・白騎士物語(古の鼓動、光と闇の覚醒、ドグマウォーズ)
・勇者のくせになまいきだ(1&2、3D)
(注意:3Dのみ一部配信タイトル)
・スカイガンナー
・XI
・ワイルドアームズ(1の二枚組みComplete版)
・ICO
・rain
・GRAVITY DAZE
・SOUL SACRIFICE
・ワンダと巨像
・サイレンシリーズ(1,2、New Translation)
(注意:New Translationのみ一部配信タイトル)
・俺の屍を越えてゆけ(コンプリート版)
・ポポロクロイスシリーズ(1、2、はじまりの冒険、月の掟の冒険、ポポローグ)
(注意:ポポロクロイス2および月の掟の冒険のみ一部配信タイトル)
・ファンタビジョン
・ふたりのファンタビジョン
・無限回廊シリーズ(無限回廊、光と影の箱)
・100万トンのバラバラ
・銃声とダイヤモンド
・えちゃんねるSOUND CHANNEL

ってかXI(サイ)って過去にサントラ出てたんですね。しかも配信もしてるとは。ファンタビジョンも配信してるってのはいいですね。
それにしてもグランツーリスモ…。不完全にもほどがある配信ぶり。なんたって安藤まさひろ楽曲全て抜きですからねえ。意味無いじゃん(笑)。そもそもMOON OVER THE CASTLEが配信してないってのが非常に驚きです。あるにはありますがパッパラーのクソアレンジしかないという(怒)。T-SQUAREのKNIGHT'S SONGだったらありますが…。

~検索の仕方~
iTunesで「Sony Computer Entertainment」で検索すると、上記リストのサントラが出てきます。


記事追加部分
・ふたりのファンタビジョンを追加。

Category: ゲーム音楽配信タイトルリスト

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