02 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

バトルガレッガのFly to the Leaden Sky KORG-M01Dバージョン 

取りあえず作ってみたので投稿しました。
↓バトルガレッガ Fly to the Leaden Sky KORG-M01Dバージョン


ゲームにも音楽にも特別に思い入れは無いのですが、この曲はまあ結構好きなので何となく作ったって感じです。あんまりこだわってないので、出来は雑です。

今回使用した音とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 300
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=DELAY TEMPO=無し TIME=52 L/R RATIO=+3 FEEDBACK=69 LEVEL=122

・A.Piano(8:2)
・RawDeal(6:4)
・ChorusGtr(R)
・RezzzzBass(8:2)
・Detune(5:5)(FX)
・DetuneBass(4:6)
・Fretless(6:4)
・HouseKit(5:5)

前半の印象的なピアノの伴奏は、A.PianoとChorusGtrで。左からのややピコピコした音はRezzzzBassの高音で。下手にシンセを使うと原曲の雰囲気に合わないと判断。躍動感あるシンセの和音はRawDealで、米光氏のようなブワァ~っとくるような雰囲気にした。ベースはFretless。
メインメロディは派手めにDetuneにFXをかけて音量を調整し、前面に出るようにした。ここからベースをDetuneBassの低音で、ビヨビヨした感じを出した。ドラムパターンは原曲そのままではなく多少変更し、より手拍子でノレるようにHouseKitのClapを適度に加えた。
スポンサーサイト

Category: ニコニコ動画投稿履歴

tb 0 : cm 0   

コナミワイワイワールドのサントラが出るぞ~!! 

ゲームミュージック配信サイトのEGG MUSICの通販限定で、『コナミワイワイワールド』1&2のサントラが5月に発売決定!!詳細は不明ですが、1&2の全曲はもちろんのこと、2006年に配信されたモバイル版の楽曲も収録とのこと!!これは楽しみ!!もちろん全て初CD化!!快挙です。

ワイワイワールドといったら、コナミの名曲の全てが凝縮されていると言っても過言ではないくらい、実に当時のコナミらしい音楽が目いっぱいつまった至高の作品。有名キャラが多数出演した文字通り「ワイワイ楽しめる」作品でもあります。操作可能な登場キャラを列記しますと。

ワイワイワールド1
・コナミマン(ワイワイワールドオリジナルキャラ)
・コナミレディ(ワイワイワールドオリジナルキャラ)
・ゴエモン(がんばれゴエモンからくり道中記)
・シモン(悪魔城ドラキュラ)
・フウマ(月風魔伝)
・マイキー(グーニーズ2フラッテリー最後の挑戦)
・モアイ(グラディウス)
・コング(キングコング2怒りのメガトンパンチ)
・ビッグバイパー(グラディウス)
・ツインビー(ツインビー)

ワイワイワールド2
・リックル(ワイワイワールド2オリジナルキャラ)
・ブルーリックル(ワイワイワールド2オリジナルキャラ)
・ゴエモン(がんばれゴエモン)
・ビル(コントラ)
・ウパ(バイオミラクル ぼくってウパ)
・シモン(悪魔城ドラキュラ)
・フウマ(月風魔伝)
・ビッグバイパー(グラディウス)
・メタリオン(グラディウス2)
・ツインビー(ツインビー)
・ウインビー(ツインビー)

こんな感じ。他にもちょい役とかなんかで色々出てます。
で、当然これらの作品のBGMがバンバン流れます。流れないのもあったりしますが(ワイワイワールド2のグラ2とか)。しかしね。もうね、素晴らしいですね。たまりませんね。
1の方は、当時、何度もプレイした記憶があります。いまだにパスワードを覚えているぐらいです。ウソだと思ったら以下のパスワードを使ってみて下さい。それが当時のカシマのパスワードです。
当時のカシマのパスワード→「ミヲセヘトオフフインミミテル」(もちろんアイテム全て所持。最終面にいつでもいける状態。ちょっと弾丸が少ないかも)

一体どんだけやってたんだ、って話ですね。いまだにどこにもメモすることなくずっと覚えているんですから(笑)。でも、そういう人、結構いるんじゃないですかね。子供の頃に何度となくやったことって、ずっと覚えててもう体に染み付いてますからね。

さて、1の方のキャラクターは普通の等身だったのですが、2になってちょっとデフォルメ化し、だいぶ低年齢層向けっぽく様変わりしましたが、音楽の素晴らしさは1と甲乙つけがたい出来。特に今回CD化して真っ先に聞きたい楽曲は2の楽曲「はなのおえど2」!この曲ってワイワイワールド2オリジナルのゴエモン楽曲なんですよね。最高にノリがいい上に、ゴエモンのあのお祭りの雰囲気のあるメロディがたまらない1曲です。この曲が聞ける!というだけでも楽しみでなりません。

↓ワイワイワールド2より「はなのおえど」「はなのおえど2」「ボスのおはやし」。ワイワイワールド2はオプションでサウンドテストが標準搭載されている上に曲名もついているという嬉しい仕様。


そしてもう一つ。同じくEGG MUSICで『MSX Racingサウンドトラック』が出ます。タイトルこそ『MSX Racingサウンドトラック』となってますが、これは『F-1スピリット』のことでしょう。
収録タイトルは『F-1スピリット』『F-1スピリット3Dスペシャル』の二作品だと思います。

↓『F-1スピリット』のBGM。ああ、これぞコナミのゲーム音楽!!ゲーム音楽が好きで、この時代のコナミの音楽が嫌いな人なんていないと思います。


そして、こちらは『パーフェクトセレクション サウンドレーシングヒストリー』でのアレンジ版。コナミはこういうすっばらしいアレンジ盤をたくさん出してましたねえ…。
↓『F-1スピリット』のアレンジ楽曲「HOT SUMMER RIDING」


↓素晴らしすぎるのでもう一曲紹介。同じく『パーフェクトセレクション サウンドレーシングヒストリー』から、『F-1スピリット』のアレンジ楽曲「Randam Aproach」。かっこいいなあ…。

『パーフェクトセレクション サウンドレーシングヒストリー』も素晴らしい楽曲がたっっっっくさんつまっているので、ぜひ配信でも何でもいいので復刻して欲しい作品です。ってかパーセレシリーズ(バトル含めて)全部配信でもしてくれればいいのにねえ。MIDI POWERとか。


というわけで、どちらも5月発売予定ってことでまだ発売日は決定してないようです。決定次第、またウチのブログで取り上げたいと思います。ああ楽しみ!!

Category: ゲーム音楽関連記事

tb 0 : cm 2   

『Rom Cassette Disc In NATSUME Vol.3 Powerd by TAITO』発売記念第二弾! 

だいぶ遅くなりましたが、ようやく仕上がったのでさっそくニコ動にアップしました。

↓『ニンジャウォリアーズアゲイン』より「STAGE1 オフィス街(昼)~空港」


今回も例によってMIDIファイルを元に3DSのKORG-M01Dでちまちま打ち込んだだけの代物ですが、なんとなく右チャンネルにギターを追加しました。予想外にかっこよくなって満足。やっぱギター入るとかっこいい!!これが生ギターだったらかっこいいんだろうなあ。いや、全部生楽器で演奏したらかなりかっこいいと思います。なんたって名曲中の名曲ですから。

今回使用した音とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 303
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=DELAY TEMPO=SYNC TIME=35 L/R RATIO=+13 FEEDBACK=80 LEVEL=117

・MonoLead(6:4)(FX)
・DoubleReed(3:7)(FX)
・OrchHit(5:5)(FX)
・Brass2(4:6)(FX)
・StandrdKit(4:6)
・FeedBacker(2:8)
・SlapBass(6:4)
・DanceKit(5:5)

メインのメロディにMonoLeadとDoubleReedを重ねて使用しました。MonoLead一個とかDoubleReed一個とかだと音が弱く感じたので。あとオケヒにBrass2を重ねてます。スーファミ音源のものに雰囲気が近くなったかと。
ドラムの方は、SdandrdKitでハイハットのみを使用、メインはDanceKitです。タムの音は多少音を高くしたり低くしたりして調整してます。ギターはFeedBackerをベースと同じメロディで。でも全く同じってわけじゃなくて音を足して厚くしてます。

こういう打ち込み再現モノを作る時は、カシマはMIDIファイルを拾ってきてそれをちまちま打ち込んでるだけなんですが、今回使ったMIDIファイルはすげえ大変でした。なにしろ拍子がズレてる上に変なメロディが入っていて、おまけに楽器が途中でころころ変わってたりするという(笑)わかりづらいよ!!なんでこんな変なデータになっちゃったのかよくわかりません。なのでまともに見られないどころか、まともに音が出る状態じゃなかったので、原曲を何度も聞きなおして仕上げてます。あ~疲れた。
こういうの、耳コピ出来る絶対音感な人で、音楽知識豊富だったらすぐに出来るんでしょうね。こちとら素人なんで、どうしても時間がめったくそかかりまくってしまいます。それでも仕上げられたのは、作品への愛ですね、愛。やっぱ世の中は愛ですよ、愛。愛をとりもどせ!!(笑)めぐみ、と読まないように(笑)読んだあなたはメモラーです。

さあお次は発売記念第三弾……あるかなあ(笑)カシマの場合MIDIが見つからないと作れないので、見つかったらってことで。

Category: ニコニコ動画投稿履歴

tb 0 : cm 0   

討鬼伝オリジナルサントラに渡辺峨山氏のお名前が! 

渡辺峨山氏は、ゲーム音楽マニアなら何度かお目にかかったことがあると思いますが、覚えている人は少ないと思われます。なぜなら、作曲、編曲で参加されているわけではなく、演奏者として参加されているからです。
信長の野望シリーズや伊忍道などの光栄の作品や、チュンソフトの『風来のシレン』で峨山氏の演奏を耳にしたことがあると思います。また、サントラのブックレットを演奏者も含めてじっくり読むマニアの人なら、きっと何度か目にしていると思います。

私にとっては峨山氏といったら、やはり『信長の野望 覇王伝』での楽曲「慶雲の彼方」での尺八演奏が非常に印象深く、その名前の響きのかっこよさもあって何となく覚えてしまった名前でした。
そして、今回の討鬼伝にも参加しているのを見て『お~峨山さんかあ、やってるなあ~』と妙に嬉しく、そして懐かしく思いました。
で、ちょうど良い機会なので渡辺峨山氏についてちょっと調べてみたことを書いていこうと思います。おそらく、ゲームサントラを扱っているブログで峨山氏を紹介しているブログはうちだけだと思います。えっへん(ちょっと自慢)。


さて、渡辺峨山氏とはいかなる人か?

ホームページ「音楽舎にしき(URL=http://www31.ocn.ne.jp/~gazan/)」を参考にし、ゲーム音楽に関連して言うと、光栄との関わりが多いです。信長の野望シリーズでは、全国版、武将風雲録、覇王伝、天下創世に参加しているようです。まあ光栄関連作品で和楽器入っていたらこの人がいる、と思っていいかもしれませんね。他には『伊忍道』『戦国無双』『戦国無双KATANA』『戦国無双3』『戦国無双3Z』『戦国無双Chronicle』に参加しているようです。邦楽監督兼演奏者として参加しているみたいです。

自身のバンドも存在し、一つは「筝座」というバンド。インストポップな感じで、純邦楽の持つ雅な雰囲気とポップ・フュージョンな雰囲気が融合した、何とも面白いバンドです。アルバムは『KOTO・ZA』『ノスタルジア』『竹取物語』の三枚。
もう一つの「空海」というバンドも似たような感じですが、もうちょっとジャズっぽい洒落た感じですね。アルバムは自主制作で『砂漠に沈む陽』と、普通のお店で扱っている『KODAMA』の計2枚。
もう一つは「JPSS~Japan Swing Stars~」という邦楽ジャズバンドを率いて演奏しているそうです。こちらはまだCDは出ていないみたいですね。

筝座のアルバム『KOTO・ZA』より「街角で拾った午後」。お洒落なタイトル通り、軽快で心地よい音楽。普段は厳かな雰囲気のある邦楽器ですが、こうして聞くとまるで別の楽器のように聞こえてきます。
テレ東の『和風総本家』で使用されていたみたいですね。知らんかった…。



空海のアルバム『KODAMA』収録曲「Rain Dance」などなどのライブ動画。こういうフュージョン音楽ってありそうでなかなか無いんですよねえ~。素晴らしい!!




あとは色々な演奏会やツアーなどに参加している人でもあり、有名どころでは米米クラブのアルバム『オクターブ』、ZABADAKのアルバム『桜』に参加しているみたいです。その他、和楽器が必要になった時にはどこからともなく現れる、尺八ヒーローな方のようですね(笑)。
和楽器を使用していながらもあらゆる音楽ジャンルに対応出来るような器用な人、となるとこういったジャンルを越えて活躍している人がどうしても必要になってくるわけです。そこで峨山氏に声がかかる、と。
オリジナルアルバムが非常に少ない人ですが、これからも精力的に活動していって欲しい人です。バンドでもソロでも峨山氏のアルバムでたら買うと思います。


他に和楽器奏者でジャンルを越えて活動している人というと、カシマは能楽一噌流笛方の一噌幸弘氏を思い出します。ってか他に知らないです(笑)。あ、東儀秀樹とかいましたね。まあいいや。
一噌さんはまたいずれご紹介しようと思います。ゲーム音楽にも参加してますしね。ほんのちょっとだと思いますけど。

Category: ゲーム音楽(オケ系)

tb 0 : cm 0   

日本怪異妖怪大事典購入 

妖怪好きなら知らぬ人のいない小松和彦監修の『日本怪異妖怪大事典』を購入しました。2013年7月20日初版発行、定価は18000円。東京堂出版より刊行されています。妖怪好きならば必携でしょう。

編集委員は、小松和彦、常光徹、山田奨治、飯倉義之。
その名の通り、怪異、妖怪が50音順に掲載されています。都市伝説の項目もあり、当ブログ管理人カシマの名前の由来でもある「かしまれいこ」の項目もちゃんとあります。有名な口裂け女、てけてけ、花子さんから理科室の標本まで(笑)現代の怪異と妖怪たちも掲載されているのが良いですね。
そうそう、『源平討魔伝』好きにはたまらない平景清の項目もありますよ!!知ってびっくりです。
人形浄瑠璃に『出世景清』というのがあって、それが源平討魔伝の元になった、という話はWikiかどっかで見ましたが、源平スタッフは『出世景清』を知ったのがきっかけで各地の景清伝説に触れて、それらが『源平討魔伝』の下地になっていったのではないかな、と思います。
『出世景清』では、源頼朝の情けを受けて、もう二度と頼朝に復讐心を起こさぬようにその両目をくりぬく場面があるのですが、こちらの事典によると源氏の繁栄を見るに耐えかねてえぐったという伝説があるそうで…。
同じ両目をえぐるにしても、動機が全く違いますよね。かたや悔い改めて、かたや呪いに呪うという…。すっげえ……。そんな怨霊の中の怨霊である景清を主人公にしちまうなんて、やっぱナムコはすげえや!ってか源平プロが凄すぎたんでしょうね。
他には、平将門様、菅原道真公も出てます。
将門様は東京の神田明神に祀られておりまして、余談ですがカシマはここ数年、毎年神田明神にお参りに行っています。道真公は神田明神からすぐ近くの湯島天神ですね。


なお、事典ですので、個々の怪異や妖怪にまつわるハナシをこと細かく掲載しているわけではなく、あくまで研究結果に基づいた、それぞれの項目に対する説明と2,3の事例の紹介なので、単なる怪談好きな人には退屈かもしれません。
日本怪異妖怪大事典日本怪異妖怪大事典
(2013/07/12)
小松 和彦、 他

商品詳細を見る


各項目を眺めてるだけでも面白いのですが、ここから各項目をさらに詳しく調べるとっかかりとして活用しても良いかもしれませんね。

また、国際日本文化研究センターでは、「怪異・妖怪伝承データベース」と「怪異・妖怪画像データベース」が公開されていますので、そちらもあわせてどうぞ。
URL→http://db.nichibun.ac.jp/ja/

Category: 都市伝説

tb 0 : cm 0   

PS『メガチュード2096』『銃夢~火星の記憶~』の音楽を手がけた佐藤純人氏の現在 

今回、作曲者の佐藤純人様よりコメントを頂きまして、それを受けてあらためて記事を書きます。

海外のVGMDBはもとより、国内のゲーム音楽作曲者データベースでもなかなか情報がなかった氏ですが、提供して頂いた情報によると、PSで『MEGATUDO2096』を手がけたのち、同じくバンプレスト発売のPSソフトの『銃夢~火星の記憶~』を手がけ、現在はフリーランスの作曲家としてWooArtsという名義で活動しているとのこと。

以下はご本人より提供いただいたURLです。

「palm」
http://www.muzie.ne.jp/songs/115441/
「tranquillo」
http://www.muzie.ne.jp/songs/122518/
「銀月に吹かれて」
http://www.muzie.ne.jp/songs/114472/
「"beauty" for flute trio」
http://www.muramatsuflute.com/shop/g/gG25576/
「流血仮面オフィシャルウェブサイト ロボットプロレス」
http://www.ryuketsu-kamen.jp/robot

上記の中にあるMUZIEというサイトは、インディーズの音楽配信サイト。そのサイトでWooArtsという名義で楽曲を発表されています。
このサイトは、会員登録をすると音楽を無料でダウンロードして楽しむことが出来ます。ただし、STREAMという表記のある楽曲についてはダウンロードすることが出来ませんのでご注意を。
オススメは、dymnという攻撃的なテクノ楽曲と、for C.W.Passengersというフルートのメロディが印象的なテクノ楽曲。メガチュードからの正統進化!といった雰囲気で、これそのままシューティングゲームに使って欲しいぐらいかっこいい曲です。かなりかっこよかったので、すぐに会員登録をして即行でダウンロードしました(笑)。ってかゲーム音楽に戻ってきてくれえ!!って感じです(笑)

インディーズサイトですけど、他にも面白い音楽が見つかったりして発見の多いサイトです。素人まるだしなサウンドからプロとして通用するぐらい質の高い曲まで色々な人がいて、まるでM3みたいな雰囲気で私はこういうサイト好きですね。ってかあれ?M3で見た&聴いたような人が…っていう発見もあります。みんながんばってるなあ、なんて嬉しくなってしまいますね。


↓PSソフト『銃夢~火星の記憶~』のオープニングデモ。


↓エンディング。スタッフロールにはしっかりと「佐藤純人」氏の名前があります。



どちらもかっこいい楽曲なのに、サントラは未発売…。惜しいなあ。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

tb 0 : cm 2   

MEGATUDO2096オリジナルサントラ 

かなりマイナーなゲームだと思いますが、音楽は隠れた名作。作曲者の佐藤純人(さとう・すみと)氏の詳細は不明ですが、どことなく渡部恭久氏のような哀愁を帯びたメロディとややテクニカルなリズムが面白いですね。
バンプレストのロボット格闘ゲームでカシマは未プレイです。
格闘ゲームでこういった哀愁漂う音楽って珍しいです。恭久氏の作品で言えば『カイザーナックル』と『ファイターズインパクト』が哀愁度高いですね。

メガチュード2096



ちなみに、この動画はサントラとは曲順が異なっています。
オススメの楽曲は「A LA NAGE」。恭久ファンならオススメ出来る、哀愁度の高い楽曲です。
サントラは特にプレミアもついておらず、適当な値段で買えました。
新品はバカな値段がついてますのでご注意を。
MEGATUDO2096MEGATUDO2096
(1996/10/23)
ゲーム・ミュージック

商品詳細を見る


渡部恭久氏の名作『ファイターズインパクト』のウルトラ名曲「道-Road-」。ズンタタライブで演奏されたこともありました。


ファイターズインパクトファイターズインパクト
(1996/11/29)
ゲーム・ミュージック

商品詳細を見る


で、こちらがそのライブ。


ZUNTATA LIVE 1997~CINETEQUE RAVEZUNTATA LIVE 1997~CINETEQUE RAVE
(1997/10/22)
ゲーム・ミュージック、TAMAYO 他

商品詳細を見る


『カイザーナックル』のウルトラ名曲「SPLENDOR」。なんと、一時期『太鼓の達人』でプレイ出来たことも!


カイザーナックルカイザーナックル
(1994/09/21)
ゲーム・ミュージック

商品詳細を見る


で、こちらが太鼓の達人プレイ画面。左隣の「名乗り(天上」)」(未来忍者)も激しく気になりますね(笑)。どちらもゲーセンでプレイした時に、感動に打ち震えながら太鼓をガッツガツぶっ叩きまくったことを覚えています。だって、ねえ(笑)。力入りますよ、そりゃ。


Category: プレステ、サターン期の名盤サントラ

tb 0 : cm 2