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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

X-LEGGED SALLYが全作紙ジャケリマスターSHM-CDで復活! 

ベルギーの大暴れアバンギャルドロックバンド、X-LEGGED SALLYが全作品デジタルリマスターで復活!!
今まで手に入りにくかったライブ盤『FIRED』も含めて、全て復活しています。
カシマが好きなアルバムは、やはりNHKの今日は一日プログレ三昧でかかった楽曲「Eddies」「Dum Dum」が収録された『KILLED BY CHARITY』。中古作品を探して買って持っていたのですが、デジタルリマスターはやっぱり嬉しいのでまた買っちゃいました。『SLOW UP』も持っていたアルバムですが、やっぱり買いなおしました。
それから持っていなかったライブ盤『FIRED』も購入。
結局全作買うと思います。だって好きなんだもの。

↓プログレ三昧で聴いて衝撃を受けて探しに探しまくった楽曲「Eddies」「Dum Dum」。ライブ映像でどうぞ。


↓個人的にXLSと言ったらこれ!「FFWD」!大好きですが、疲れた時に聴かない方がいいかも(笑)


で、紙ジャケリマスターしたからかどうかわかりませんが、全作iTunesやアマゾン等でも配信されています。マジか。

X-LEGGED SALLYの次のバンドFlat Earth Society(FLS)もiTunesにあったりしますね。
FLSの方はもっとジャズっぽくて、こっちもかっこよくて好きなバンドです。


↓X-LEGGED SALLYの曲FFWDのFLSバージョン。アルバム『13』に収録されてますが、曲名は「Fast Foward」と表記されています。まあつまりFFWDですね。iTunes等で配信中です。


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Category: プログレッシヴ・ロック

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発売間近!!KENNEDY最新作『TRIANGLE MOTION』のマッシュアップ動画がきたぞ!!! 

なんとなんとなんと
なんとぉおおお!!!(シーブック風に)
KENNEDYのドラマーである安田隆様より、当ブログにコメントを頂きました!!!
うわあうわあうわあうわあ…!!!ど、ど、ど、どうしましょ!?どうしましょ!?嬉しすぎて混乱しております!!!
そしてなんと、あわせて新譜のマッシュアップ動画をご紹介頂きました!!!

それがこちらです!!!

↓2月4日発売!!KENNEDY驚愕の最新作!!『TRIANGLE MOTION』


お聴きの通りでございます。
全プログレ野郎必聴の出来だっっ!!!

ギタドラシリーズの楽曲とは明らかに違いますね?違いますね?違いますよね!?

違うって言ってんだろテメーコラシャーコノヤロー!!!!

これこそが、泉陸奥彦氏の真の姿なのである!!!ギタドラでの楽曲は、世を忍ぶ仮の姿なのだ!!!
泉陸奥彦氏のソロでは決して出せない、KENNEDYというバンドでなければ出来ない音が、これなのである!!!
そして、ドラム好きのカシマにとってはドラムにどうしても耳がいってしまうのだが、これがもう超ド級のド迫力!!!
上のマッシュアップ動画開始25秒の部分を注目して欲しい。
まるで機関砲じゃないか。
これだけでもう、ぐっときてしまうぐらいに熱いドラムだ!!
そしてバスドラムの力強さ!!やっぱりバスドラムの上手い人って、憧れますな~。かっこいい!!!

これを買わねばプログレ野郎の名が廃るぜっっっっ!!!!!

それから、安田隆氏のホームページもあるようですので、あわせてご紹介しておきます。
→安田隆氏のホームページGalapagos Drumming Institute

いやあ、新作が待ち遠しい!!

Category: プログレッシヴ・ロック

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星雲仮面マシンマン、待望の初サントラCD化!! 

大野雄二ファンの長年の夢であった『星雲仮面マシンマン』コンプリートサウンドトラックが、ついに発売だだっだあ!!
2015年2月25日発売であるぞ!
しかも、Mojoによる「星雲仮面マシンマン」2015年新録バージョンが収録されるんだってよ!こいつは期待しまくりだ!

何!?貴様!!大野雄二の傑作『星雲仮面マシンマン』を知らないだとぅ!?
だったらこいつを聴いてくれ!!宇宙の大学生がキミの近所に飛来してくるかもしれないぜ!!!

ウルトラかっこいいスラップベースが楽曲をぐいぐい引っ張り、そこに華やか過ぎるハイノートトランペットが炸裂!!
そして、クロスオーバー、フュージョンを研究しつくした大野雄二氏だからこその、小粋でお洒落でロマン溢れるメロディー!!しかしそこには熱いヒーローの魂が込められている!!こんな傑作、そうそうねえぞ!!


いやあ、か~~~~っこいい~~~~!!途中のサックスソロなんてもうたまらないかっこよさ!!
ストリングスアレンジも控えめながらも華やかな雰囲気を添えていて、大野雄二氏ならではの色に仕上がっている。上手い!!!
ボーカルを除いて音楽だけに集中して聴くと、子供向け番組とは思えないほどに超クロスオーバー、フュージョンな楽曲である。子供向け番組であっても、昔はこれだけしっかりと作られた楽曲があったんだよなあ。
ドラミングも、細かなシンバル、ハイハットがバッチリキマってて、腕のいいミュージシャンが演奏しているんだろうなあ、というのがわかる。もしかしてYou&Explosionのメンバー?

あ、ちょいとそこ。主役が冴えないとか言っちゃいけないよ。

もちろん、本編BGMも大野雄二お得意のキレっキレのブラスが大炸裂!!ベースとドラムがグフゥーヴィーに炸裂する、ファンキーでダンサブルなBGMがたっくさん!!
そう!我々サントラ愛好者にとっては、大野雄二氏こそがヒーローなのだ!!!
大野雄二はルパンだけじゃねえぞ!!ということを多くの人に知ってもらいたい!!

↓この動画でそのBGMの一端を聴くことが出来る。これらの傑作BGMが、ようやく!ようやくサントラ化!!!よくぞやってくれましたコロンビア!!!


CD2枚組みで、挿入歌ももちろんコンプリート!!「電光アクションマシンマン」だって好きなだけ聴けるぞ~~!!!


この「電光アクションマシンマン」とかその他の挿入歌は『スーパーヒーロークロニクル 特撮ヒーロー主題歌・挿入歌大全集III 』に収録されていたが、今回はBGMも全て復活するということで、まさにファンが長年待ち望んだCDなのだ。

大野雄二の傑作サウンドを、ぜひ多くの人に聴いて欲しい。

Category: 映画、テレビ

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おいしいパン、探して① MAISON KAYSER 

”おいしいパン、探して”イメージソング「LOVE SONG探して」-アルバム『組曲 ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ』より
演奏:東京弦楽合奏団


あらたにカテゴリを作成して、当ブログ管理人カシマが足で探したおいしいパン屋さんを紹介していきます。
第一回は、東京高輪に本店を置くMAISON KAYSER(メゾン・カイザー)。
公式サイトはこちらです。

国内にあるMAISON KAYSERは「株式会社 ブーランジェリーエリックカイザージャポン」といって、元々はフランスのERIC KAYSER氏が開業したパン屋「ERIC KAYSER」の日本店。
フランスの本場のパンの味を、日本風にアレンジすることなくそのまま楽しめるお店として、大人気のパン屋さんです。

このMAISON KAYSERがオープンしたのは2001年。その起業者はなんと、老舗の銀座木村屋の長男である木村周一郎氏。あんぱんを国内で初めて販売したお店として有名な老舗のパン屋さんですね。
木村氏は、パリで出会ったエリック・カイザーのパンにほれ込み、日本での出店を決意したそうです。
本場のフランスパンですから、かなり固いパンが多く、初めは日本人受けしなかったそうで、苦労も多かったようです。
現在ではそのおいしさと「パンのある素敵な生活」という活動が功を奏し、大人気のパン屋さんとして注目されています。
ただおいしいだけではなく、お店の雰囲気にも力を注いでおり、店内を見ているだけでも楽しい。とはいえ店内を見ていると当然おいしい香りが漂っているので、買ってしまうのは必至でしょうね。

カシマは千葉人ですから、このMAISON KAYSERのパンを初めて買ったのは千葉そごう。ってか今日買って食べました(笑)
期間限定で出店していて、買っているお客さんが全然いなかったのですが、もう見た目がすでにおいしそうでしたのでつい買ってしまいました。買ったのはレモンパイとキャラメルパイ。

食べてみてびっくり!
こんなパイ、食ったことねえ!
地元にもパン屋はいくつかありますが、こんなおいしいパイはありません。
別のパン屋さんでアップルパイをたまに買ったりしますが、大体は柔らかい生地で中身はぐちゃぐちゃしてて、ひたすら甘いのが普通。1カット食べただけでたくさんです。
しかし、このMAISON KAYSERは違いますね。まさにカイザーウェーブな、衝撃的なおいしさです。


そういうパイしか食べたことがなかったので、レモンパイってことは中身はレモンっぽいなんかが入ってるだけか、パイ生地がレモン風味なだけだろう…なんてあんまり期待していなかったのですが、これがもう想像を絶するおいしさ!
もう口に入れただけでおいしい!というのがわかるぐらい風味豊かです。本当においしいものって、噛まなくても口に入れただけでおいしい!って思うから不思議です。

外の生地がパリッパリで、まさにPARISです。クールですね。


このパイ、手で二つにパッキリ折れるくらい硬いです。でも中はしっとりとしたレモンクリームが入っていて、これがもうたまらないおいしさ。レモンの酸味がしっかり効いていますが、顔をしかめるような酸っぱさではありません。どうやって作ってるんだ、これは。
後味がまた良いんですよ。焼いたパイ生地の香ばしさがふわりと漂って、しつこく残らない。粉砂糖がかかっているパイで、見た目はすっごく甘そうなんですが、変な甘さが口に残ったりしない。
本当においしいものって、後味がすっごく良いんです。おいしいものの条件の一つですね。

キャラメルパイもとんでもないおいしさ。いかにもキャラメル!というようなドギツイキャラメル味は、一切しません。こちらは甘さ控えめで、ちょっと苦味のあるキャラメルの味がまた…もうなんじゃこれは!!こんなおいしいもんが世の中にあるんですね。信じられない気持ちで、とってもおいしくいただきました。パキパキ何個でも食べられそうで怖い。

↓これはキャメルトライ。


お値段は、確か一個260円ぐらいだったかと。ここまでおいしいのなら、この値段は当然ですね。

他にもおいしそうなパンがたっくさん!片っ端から食べてみたいと思うものがいっぱいでしたが、何とか抑えて今回はパイだけ買いました。
こりゃもう、東京高輪本店まで行かねばならん。
また一つ、おいしいパン屋さんを知ることが出来ました。

Category: おいしいパン、探して

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2006年4月25日の夢「無言」 

道行く風景は紅葉に彩られ、私は巨大な森の中へと誘われるままに歩いていく。
森は薄絹のような霧がかかっており、その中を原色の赤と黄色が風に舞っている。
人の気配は無い。ただ私だけがそこに立っていて、この美しい風景の中を歩いている。
少し寒々しい空の下、赤と黄色の小道を一人、歩く。
バシャ。
耳元でそんな音がした。
何?
思う間もなく、
バシャ。
バシャ。
バシャバシャバシャバシャバシャ。
辺りがフラッシュの激しい光で明滅している。
いつの間にか、小道にそって三脚台が整列している。その上には、一眼レフカメラが備え付けられており、物も言わずにシャッターを切り続けていた。
そんなカメラ達が、小道の両脇に何百台、何千台と整列している。
整然と。一ミリの狂いも無く。
お互いがお互いを、自動で、無言の中で撮り続けているのだ。それぞれのカメラが、彼らの思い思いのスピードで、シャッターを切っている。
誰が、何のために、こんなことを。
風の音と枯れ葉が舞散る音と、シャッターを切る機械の音が、不可思議な音の空間を作り出す。
私はその音に言い知れぬ恐怖を感じ始めて、そこから一歩も踏み出すことが出来ずに、ずうっと立ち尽くしていた。

Category: 夢日記

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泉陸奥彦率いる「カリスマ」堂々の大復活!! 

年末に泉陸奥彦のバンド「KENNEDY」が復活してニューアルバムを出す!という衝撃的なニュースがありましたが、なんとさらなる衝撃が!!
およそ40年ぶりに、伝説のプログレバンド「カリスマ」が復活します!!

カリスマとしては初のアルバム『邂逅』が3月11日に発売!ディスクユニオンでは未発表音源を収録したCD-Rがついてくるそうなので、プログレ野郎は絶対に見逃せません!!
泉陸奥彦氏が、とうとう本気になってプログレの世界に本格的に帰ってきました!!
気になるメンバーは
・ギター:泉陸奥彦
・ベース:近藤研之
・キーボード:高山博
・ドラム:菅沼孝三
という、当時とほぼ同じメンバー。当時は福山宣司氏がギターで参加しており、キーボードレスのツインギター態勢だったようです。

そんなカリスマの音楽ってどんなんなの?というと、こんなんだぜ!!
↓1991年にCD版が発売されたコンピレーションアルバム『70's WEST JAPANESE ROCK SCENE』より、カリスマの「赤と黒の戦い」


お聞きの通り、狂熱、怒涛のプログレ、ジャズ・ロック!
カリスマと泉陸奥彦氏については、私もちょくちょく訪れているブログさん「(怒りの以下略)」さんで詳しく取り上げられています。
該当記事はこちら→http://camelletgo.blog130.fc2.com/blog-entry-460.html

カリスマの音源としてはどうやらこれしかないみたいなので、今回の初のフルアルバムはまさに待望のリリース。
ディスクユニオンで絶賛予約受付中です。
曲目を見ると、この「赤と黒の戦い」は収録されていないようですが、もしかしたら限定CD-Rに収録されるかも…!?
今後の情報に期待しましょう!!

いやあ去年からもうずっと日本プログレ勢は盛り上がってますね!!
去年はケンソーの新譜で最高に嬉しかったし、12月にはエレクトリック・アストゥーリアスの新譜!!今年に入ってからはKENNEDY、カリスマと、要注目作が続々と発売されています!!
こりゃあ、今年の日本プログレは明るい見通しになりそうですね!!楽しみ楽しみ。

Category: プログレッシヴ・ロック

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PSVitaにて『さよなら海腹川背ちらり』が4月23日に発売予定 

川背さん!さよならなんて言うから、もう会えないのかと思ったじゃないか!!
おかえりなさい、川背さん。

2015年4月23日に、川背さんがちょっと大人になって帰ってきます。
公式サイトでジャケ絵を見たら、ちょっと等身が伸びたんで。とはいえ相変わらず胸はデカいですね(笑)
公式ティザーサイトはこちら!→さよなら海原川背ちらりティザーサイト

ゲーム内容としては3DSで発売された『さよなら海腹川背』を60fpsでプレイ出来るようになり、それにともなって細かく演出等を調整し、追加ステージを収録したもの。さらに初代SFC版『海腹川背』を丸ごと収録という太っ腹な内容。
すでに『さよなら海腹川背』は持っていますが、これは買います。Vitaの方が操作しやすいんで。
それになんたって川背さんに会える!これがいちばん嬉しいです。
さらに今回は、早期購入特典として、川背さんのマスコットフィギュアがついてくるそうです。

さて、気になるのはもちろん音楽。
川背さんの音楽は名曲揃いで、スーファミ版もプレステ版も3DSの最新作も、もう捨て曲一切無しの素晴らしい作品。
むしろ俺は、この音楽が聴きたくてプレイしてるようなところもあります。
ゲームの方はポップで可愛らしい画面にしてはなかなか難しく、非常にやりごたえのあるゲームです。
海腹川背シリーズのようにワイヤーを使って移動していくアクションと言えば、コナミのアーケード作品『ロックンロープ』や、カプコンのアーケード作品『トップシークレット』(いわゆる「バイオニックコマンドー」シリーズ)が思い浮かびますね。ちなみに『ロックンロープ』と『トップシークレット』は制作者が同じです。

海腹川背の場合は、『トップシークレット』のような攻撃手段が無く、手に持ったルアーのみ。アクションと言ってもパンチ、キックなどを駆使するようなものではなく、純粋にルアーの使い方を突き詰めて、難所をクリアーしていくというパズル要素が大きいアクションゲームです。
”シンプルな操作ゆえに奥深く難しい”、ゲームとはかくあるべき、というお手本のようなソフトです。ゲームって、煩雑になりすぎると一通りやったら飽きちゃって、何度もプレイする気にならなくなっちゃうんですよ。意外とね。
海腹川背は、一通り終わっても時々思い出したようにプレイして、やっぱり長く遊んじゃうソフトです。長くプレイしていないと腕が衰えてしまって「あれ?前は出来たのに…!くそ、もう一回!」って感じでプレイしちゃう。
適度に意地悪、っていうんですかね。ちょっと不親切なぐらいが、ゲームにはちょうどいい。
腕が上がれば短時間でクリア出来るようになりますし、達成感もあります。その辺のバランスがよくて、非常によく出来てます。

音楽の方はというと、これがもう…涙腺ゆるみっぱなしです。川背さんの可愛らしさと背景のほのぼのとしたタッチにぴったり合っています。
ポップな部分と切ない部分を適度に融合させたサウンドですね。このさじ加減が絶妙に出来ていて、何度聴いてもじんわりと心が温まってくるような、素敵な音楽に仕上がっています。
寂しすぎると暗くなっちゃって画面に合わないし、ポップ過ぎてもやかましいし、平穏すぎてもメリハリがない。だからといってメロディやリズムが主張しすぎると、じっくりプレイするのに邪魔…。スピード感があっても合わない。
海腹川背の楽曲は非常に難産だったそうですが、そのかいあって、数あるゲーム音楽の中でもトップクラスの素晴らしい音楽となっています。
海腹川背シリーズをプレイする時は時々手を止めて、海腹川背ならではの、かわいらしくてちょっと切ない、聞き飽きない不滅の楽曲に耳を傾けて欲しいなあ、と思います。

↓懐かしい初代海腹川背より「川・下流」面BGM。聴くだけで泣けてきます。


↓PSの『海腹川背・旬』より「多摩川」面BGM。個人的に海腹川背と言ったらこの曲ですね~!


↓3DSの『さよなら海腹川背』より「銭湯」。この曲を聞いて「川背さん、おかえりなさい!」と思ったのは俺だけじゃないはず!



サントラについてですが、SFCの初代とPS版の二作品の楽曲が収録されたサントラが過去に出ました。が、あっという間に売り切れ、現在は高額プレミア商品となっています。
PSVitaで新作出るんですから、ついでにサントラもぜひ再版して欲しいですね。
3DSの『さよなら海腹川背』のサントラは、ソフトの早期購入特典でついてきます。もちろん俺は発売日に即行で買ったので、サントラを持っています。
これには新曲と、過去作のアレンジ音源が入っています。過去のサントラがプレミアつきで高くて買えない、という場合にはこちらのサントラをオススメ。上で紹介した「川・下流」面BGMと「多摩川」面BGMもアレンジされて収録されていますが、原曲とほぼ同じなので安心して聴けます。
残念ながらボーカル曲「空の青さ」「ときめきが目を覚ましてる」のボーカルバージョンは入っていませんが、『さよなら海腹川背』で使用された、両曲のインストアレンジバージョンが入っています。

こちらのサントラは、サントラ単品でもネットショップで探せば、中古で結構すぐに見つかります。アマゾンでもサントラCDつきソフトがまだ新品で売ってたりします。

Category: ゲーム

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3DS『レジェンドオブレガシー』に期待 

例によってゲームの方はどうでもよくて、注目はソフトの初回限定版についてくるサントラ!
浜渦正志氏によるサントラがついてくるというのは、非常に魅力的なのですが…。
浜渦氏ほどの有名人なら、のちに完全版サントラとかが出るんじゃね?とも思うんですよね。
う~ん、サントラ目的で買うのはいかがなものか…。

考えた挙句、私は様子見ですね。今まで浜渦正志氏が一作丸まる手がけたゲームのサントラが出なかったことって一度も無かったんで。

Category: ゲーム

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『討鬼伝 極』 

前作からデータを引き継いでプレイ。エンディングムービーを見ました。
気になるのはもちろん演奏者。スタッフクレジットを凝視しておりましたところ、尺八奏者で渡辺峨山氏発見!!やはりおられましたね。
そしてさらにサプライズ!三味線で澤田勝成氏発見!!
おお……と感動。何しろこのお方は、かつてズンタタライブでダディ・マルクの三味線ソロ部分を披露された、れっきとした津軽三味線奏者であるのです!これは感動です!もしかしたら、かつてダディ・マルクを演奏していたことを知っていた上での起用であったのでしょうか。んなこたないか。
ということで、信長の野望VSニンジャウォリアーズが実現したわけですね。まあこんな聴き方してるのは俺ぐらいでしょうけどね!(笑)

で、まあゲームの方は適当にやってます。特に前作と変わりなく、さくさく進んでます。
ただ、新しい鬼が出てきたおかげで新規アイテムが多くなって、すぐタンスが一杯になっちゃうのはどうしたものか…。アイテム種類多すぎてわけわからん。
あと、新要素の鬼千切り・極が良いですね。一気に部位破壊出来るので爽快感アップです。
私は最初は新武器の薙刀を使ってましたが、途中で飽きたので弓に変えました。だって楽なんだもの。部位破壊も狙いやすいし。
で、それからしばらく弓やってましたが飽きたので、銃を使ってのほほんとプレイ中。ホロウちゃんと一緒にとおおおおおおおくの方からパシパシ撃って遊んでます。

サントラの方はiTunesでダウンロードしました。今回も良い出来です。
とくにイヅチカナタ!今回は「おお~!」と盛り上がりましたね~。
「鬼討ツモノ」のアレンジを持ってきたのは上手い演出、というかまあ常套手段ですね。でもやっぱり盛り上がります。
それと三味線ソロ!澤田勝成氏、頑張ってます!あのダディ・マルクを演奏していた人なんだよなあ…と思いながら聴くと、感動も大きいです。
前作よりもノリが良くて和楽器もたくさん活躍してくれてるので、今回は前作にも増して和風になりましたね。
最後のボーナストラックは、既に発売されいる「Hideki Sakamoto Trio」に収録されている「鬼討ツモノ」アレンジバージョン。
「千年ヲ駆ケシモノ」で派手に「鬼討ツモノ」オケアレンジをぶちかましておいてからの、この静謐なボーナストラックという流れが良いですね。前回はギターバリバリのロックな「鬼討ツモノ」アレンジでしたが、今回は趣向を変えて美しい終わり方になっています。さすが坂本英城さんですねえ。上手いです。

Category: ゲーム

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シアトリズムドラゴンクエストが出るんだってさ 

以前、ウチのブログで冗談半分で言ってたのが本当になっちゃいました。
その過去の記事はこちらです。

バカじゃねえの。

おっと、失礼しました。
いやね。スクエニのあまりの芸の無さに飽きれました。
FF出したから、じゃあ次はドラクエって・・・。まあ当然と言えば当然ですがね。でもこうあまりにもドストレートに出されると、引きますよ。もうちょっと考えてくれねえかな、と。

こうなると、シアトリズム・サ・ガとシアトリズム聖剣伝説が出るのも時間の問題ですかね。それかスクエニの売り上げ落ちた時の救済タイトルみたいな感じで出すんですかね。
次に出るのは、サ・ガシリーズは確実でしょうね。シリーズに関わっているのはイトケン、菊田、下村ですし、人気も高いですから。
俺の一番好きなフロントミッションシリーズは出ないと思います。サ・ガ、聖剣よりはプレイ人口が少ないでしょうし、ロボットモノですからややマニアックな側面がありますし。音楽は最高なのにね。

ってかね。
もう勝手にやってろ、って感じです。
そういう私も、シアトリズムFFはプレイしてました。周囲でやってる人がいて、へえ~、と思って買ったんですが、まあつまらんゲームです。簡単なんだもん。
続編のカーテンコールも買いましたが、これには大きな理由があります。
私は笹井隆司ファンなので、ミスティッククエスト収録というだけで買ったんです。もうミスティッククエストたった2曲だけを狂ったようにプレイしていました。なので、その他のFFシリーズは1回ずつ程度。プレイしていない曲もあります。
このゲームは基本的につまらないので、飽きてしまうともう二度とプレイしない類のゲームです。
実際、もう全くプレイしてませんし。
そんなの、ゲームじゃない。少なくとも良作ではない。

このシアトリズムシリーズ、同内容のゲームシステムで人気シリーズを次々に取り上げていくだけで、なんら発展性の無いシリーズになることは目に見えています。
FFとドラクエのネームバリューを使用して売り上げを伸ばそうとしてるのは明らかですね。
もし、シアトリズムがスクウェア・エニックスの様々なゲームタイトルの音楽を収録した『シアトリズムスクウェア・エニックス』っていうゲームだったら、私は歓迎します。
そういうタイトルだったら、色んな可能性があるじゃないですか。夢が膨らむじゃないですか!
スクウェアエニックスと言ったら、FF、ドラクエは当たり前、クロノトリガー、クロノクロス、ゼノギアスといった光田作品、ライブ・ア・ライブ、フロントミッション、パラサイトイヴといった下村作品、ロマサガ、聖剣といったイトケン作品、聖剣2、聖剣3、双界儀といった菊田作品、それからファミコン期に目を向けても、半熟ヒーローだってある、キングスナイトだってある、過去にはディープダンジョンなんてものも!さらに、SFC期ではバハムートラグーン、ルドラの秘宝、トレジャーハンターG!その上、任天堂とコラボしたスーパーマリオRPGだって!!PS期ならブシドーブレード、レーシングラグーン、トバルNo.1にアインハンダー!武蔵伝だってベイグラントストーリーだってあるじゃないですか!!
ほうら、すっげえ楽しそう!
これらがシアトリズムというゲームの元に大集結したら、もう期待度満点じゃないですか!!
ってか、ナムコだったらこういうことをやってくれます。初心者からコアなファンまで視野に入れて、徹底的に突き詰めてものづくりをしてくれます。だから私はナムコファン。

それをあんた、バカの一つ覚えみたいにFFだけ!とかドラクエだけ!って何ですか!?発想が貧困すぎて笑うしかない。
その場しのぎなんじゃないの?とか変に勘ぐってしまいます。みんなに愛されるゲームとしてシリーズを続けていこう、という気が無いんじゃないの?と。

こんなゲームを買うんだったら、すぎやま先生のドラクエサントラを買って、その素晴らしい音楽にしっかりと耳を傾けるべきです。
とにかく、私はこのソフト、買いません。買う必要が無い。つまらんゲームを買うことほど馬鹿馬鹿しいことはありません。

一点だけお勧めする点を挙げるとしたら、大雑把にシリーズの音楽を聴ける、ということ。つまり、ドラクエは有名だけど、あんまり音楽は知らないというゲーム音楽初心者の方向け、ということです。このゲームをきっかけにドラクエの音楽を知って、その素晴らしさに気づいてくれれば嬉しいですけどね。
私的な話をすると、シアトリズムは周囲で何人かプレイしてましたが、そういう人は皆無でした。残念な話です。
私はシアトリズムFFをプレイして13が凄く気に入ったので、今までに出た13関連のサントラ全て買いましたがね!(笑)
シアトリズムFFやった人に、サントラCD聴く?と聞いてみたことがありますが、CDだと音質良さそうだよね、とか、CDの枚数結構あったよね、とか、戦闘曲かっこよかったね、とか言われてさっさと流されました(笑)
結局、音楽には大して興味なさそうでしたね。音楽に興味ないのに、なんでシアトリズムやってるのかよくわからんのですが…まあ普通はそんなもんでしょう。普通は。
俺みたいにゲーム音楽死ぬ程好きで好きでたまらない人間にとっては信じられませんが、まあそれはよしとします。価値観は人それぞれ。俺はそれを押し付ける気はないし。

とりあえず、シアトリズムシリーズは、私のような偏執、偏屈で常に発狂してるゲーム音楽大好き人間には不要、ということですね。だってサントラ持ってるし。

誤解のないように言っておきますが、ドラクエ、FF、スクエニのゲームが嫌い、と言っているのではありません。シアトリズムのような芸の無いゲームが嫌い、と言っているだけですのでお間違えのないように。

Category: ゲーム

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このかっこよさ、尋常じゃない…。アルバム『Parousia』『Agartha』 

偶然、海外のリズムゲームのFFR(Flash Flash Revolution)という、ステッピングセレクションとかDDRのバッタもんみたいなゲームの動画に出会いまして、そこでとんでもねえ楽曲を見つけました。
それが今回ご紹介する、xi氏によるアルバム『Parousia』と『Agartha』です。

xi氏はBMS界隈では結構な有名人だそうで、楽曲の人気も高いようです。その辺は物凄く疎いので全然わかりません。
が、プログレ吸引力はダイソン以上のこの俺、カシマ。ザンギエフのスクリューパイルドライバー並みに見事に吸い込みました。
私もその昔はBMSやってましたが、最近は全然。近頃はこんな楽曲があるんですねえ。一度、どんな楽曲があるのかな~なんて思って見ましたけど、もう楽曲があまりにありすぎて、何が何やらわからなくなっていたのであっさり退場。
で、今日なんとなく見てたら、これだもの。びっくりです。
音ゲーのバッタモンも随分増えたんですね。もう本当にわけわからんです。

この2枚のオリジナルアルバムについてはこちらに掲載されています。もちろん、試聴も出来ますので気に入った方はぜひ。
ビーマニ愛好家にはぐっとくるものがあると思います。

↓1stアルバム『Parousia』より「Mirage Garden」。もうこれを聴いて雷が落ちました。ギタドラでお馴染みの佐々木博史氏の影響はあると思います。このCD出してるサークルさんが100sec recordsですし。
動画はBMSですかね。私も昔はこれぐらい余裕でやってましたけどねえ。今はもうムリです。


↓2ndアルバム『Agartha』より「天衣無縫」。かっこええ~~~!!!


その他にもxi氏はコンピレーションにも参加していて、『Dear Mr.Ryu☆』というRyu☆の楽曲アレンジアルバムに1曲提供しています。
それがこれ。

↓この動画の画像が、FFRですかね。正直よくわからん…。
楽曲名は「Go Beyond Jazzy Mix」。見事にプログレ&ジャズです。近頃の同人界隈は本当にあなどれん…。


参考までに、佐々木博史氏の楽曲をいくつかご紹介。

↓佐々木博史氏の音ゲー初参戦楽曲「The Least 100sec」。これで衝撃を受けた人は多いかと。懐かしいなあ。この頃は猛烈にギタドラやってたんですが、この曲だけはクリアできなかった…。


↓私も大好き「子供の落書き帳」。これをわざと最低難易度にして、アドリブ入れまくってドラムプレイするのが最高に楽しかった。


↓「Concertino in Blue」。もうここまでくると手に負えなくなってきて、最高難易度でゲームオーバーギリギリでクリアするのがやっとでした。アドリブなんか入れてられないです。


↓そして名曲「Timepiece PhaseⅡ」。これはまだ手に負える楽曲…でもないか。アドバンスならクリアするぐらいは出来るので、ちょこっとアドリブ入れたりして遊んでましたね。それ以上となるとクリア出来ません。


Category: 同人音楽、M3

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大航海時代Online10周年記念BOXセットにサントラが!! 

ちょい待てやコラ…。
3月20日には三國志30周年記念ボックスが出るってのに、今度は大航海時代かい!
か、金が……。う~ん、どうしてサントラだけ出してくれねえもんかな。

というわけで、3月3日のひな祭りの日に、大航海時代Onlineの10周年記念ボックスが出ます。
普通のボックスとデラックスボックスがあって、普通の方は12800円、デラックスの方は29800円。
どちらもCD4枚組みの完全版サントラがついてくるそうです。サービスインからGran Atlasまで、全83曲収録とのこと。

当然のようにゲームはプレイしたことがありませんので、BGMも全然知りませんでした。
しかし、作曲者を見れば岩崎琢と三宅一徳じゃあないですか!!
俺としては、両名ともソウルエッジのPS移植版の追加楽曲を集めたサントラ『ソウルエッジ KHAN SUPER SESSION』に参加してたってのがデカい。
三宅一徳はPS期の超名曲として名高い主題歌「THE EDGE OF SOUL」の編曲者でもある。古いゲームのアルバムだと『組曲・グラディウスファンタジア』のアレンジを手がけています。他にも調べてみたら、ジブリアニメの『千と千尋の神隠し』のオーケストレーションもやってるんですね。これは知らなかった。あと特撮モノもいくつか。

岩崎さんは超売れっ子の作曲家としてアニメや映画にひっぱりだこの人ですね。個人的には『Witch Hunter ROBIN』です。
一般的にはアニメのペルソナとかジョジョとかですかね。

で、大航海時代Onlineの方は音楽全然聞いたことなかったので、ざざっとYoutube辺りで聞いてみましたが、さすが光栄の歴史モノ。生楽器による質の高い楽曲です。こういうところはサウンドウェア時代から変わってませんね。
音楽も大航海時代なので、世界中の特色ある音楽が聞けて、音楽の世界一周旅行が出来ます。

ほんとに、なんでサントラだけ出してくれないかな…。

Category: ゲーム音楽(オケ系)

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ジブリ美術館で買ったお土産(画像追加) 

(2015/1/14-最下段にまっくろくろすけの画像を追加しました)

ジブリ美術館で買ったお土産を画像つきで紹介。
他にも欲しいものい~~~~~~~~っぱいあったけど、もろ混雑&キリがないのでここら辺でやめました。
一度行くとまた行きたくなるところですね、ここは。す~っっげ楽しかったです。
ジブリファンじゃない俺が言ってるんだから、間違いない!

まずは外観。森の中の静かな所にあります。
ジブリ美術館外観

こちらは屋上から写した美術館入り口。16時入場だったのでうろうろ歩いていたらもう17時過ぎで、あたりは真っ暗。
ジブリ美術館入り口

屋上でたたずむロボット兵。ここは自由に写真がとれます。ロボット兵と並んで写真を撮る人が多いので、人がたくさんいます。
たたずむロボット兵

奥に行くと、この文字盤があります。読める、読めるぞ~!ごっこに最適。
ラピュタの文字盤1

かなりデカいです。本物サイズでしょう。感動です。
ラピュタの文字盤2

まずは、こちら。映画鑑賞のためのチケット。受付でもらって、映画を見るときにこれにスタンプをもらって入場します。
ジブリはさっぱりな俺なので、このフィルム、何の映画か不明です。知ってる人、教えて!!
ジブリ美術館入場券

お土産その1。ジジのクリアファイル。かわいい。
ジジのクリアファイル

お土産その2。キキが持っていたラジオの形をした手回しオルゴール。携帯ストラップになってます。手で回すオルゴールと言うとやっぱりクーロンズゲートのオルゴール屋を思い出します(笑)
オルゴール屋の話によると、オルゴールの音は痛みをやわらげてくれるらしいですよ。何からの痛みかは不明。多分歯医者でしょうね。
魔女の宅急便オルゴール

で、こんな風にボタンがはずれて中身を取り出せます。とはいえ、オルゴールの手回しするレバーの部分がひっかかって完全に外に出すことは難しいです。無理やりやったら壊れそう。
魔女の宅急便オルゴール2

そしてこちらが、ラピュタグッズ!真ん中のが真鍮製のペンダントで、画像のように茶色い巾着がついてきます。もちろんこれにも飛行石の紋章が入っています。右上がロボット兵のペーパーウェイト。かなりずっしりしてます。亜鉛ダイキャスト製で真鍮メッキが施されています。
ペーパーウェイトのそばにある飛行石は500円ぐらいの安いやつ。お土産にはお手ごろでいいかと。
ラピュタグッズ

ペンダントのアップ。結構よく出来てます。
飛行石ペンダント

今回訪れた最大の目的、『星をかった日』のパンフレット。お土産屋のマンマ・ユートではなくて図書閲覧室のトライホークスに売ってます。もちろん、原作となった井上直久氏の絵本『星をかった日』も置いてあります。
星をかった日パンフレット

パンフの中身。こんな感じで映画の1シーンが大きく印刷されています。
星をかった日パンフ中身1

パンフの中身その2。映画に携わった人たちのインタビューも載ってます。井上直久さんのインタビューと、あと駿と、音楽を手がけた都留&中村両名のインタビューも載ってます。
星をかった日パンフ中身2

こちらも美術館限定商品の『星をかった日』サントラCD。ピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオによる美しい音楽が思いっきり堪能できます。
星をかった日サントラ

中身はこんな感じ。映画のシーンもいくつか載ってます。CDはピクチャーレーベル。
星をかった日サントラ中身

トレイはこんな感じ。これで1000円はかなりお手ごろ。
星をかった日サントラ中身2

あ、まっくろくろすけ忘れた。後で追加しときます。
そうそう。
くろすけをうちの犬に見せたら、すっげえびびりまくってました(笑)
カシマ「ほ~ら、まっくろくろすけだぞ~」
犬「………」
うちの犬ってば、無反応で後ずさる始末。黒い塊だから怖いんですかね。

画像追加。奇跡のコラボ!トロちゃんとくろすけ。トロちゃん、くろすけが怖いのか、イヤがってます(笑)
くろすけとトロ

Category: アート

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アリスソフトのサントラがiTunes他にて配信中 

何気な~くiTunesで音楽を探してたら、アリスソフトに行き当たってびっくり。
しかも大量に配信中!戦国ランスだって配信中だぜ!!
iTunes、mora、Amazon等で配信してます。
公式サイトを見たら、2014年12月12日から配信が開始されていたそうで、アリスサウンドアルバムVol.1からVol,25まで全部揃ってます。
サントラCD一枚ものは1000円、二枚組みのものは2100円でダウンロード出来ます。
アリスソフト公式サイトのショップで、CD買う値段とあんまり変わりませんが、手軽に入手出来るのは魅力。

ソフトは18禁だけど、音楽は18禁じゃないのでウチで取り上げた次第。

↓お勧めは戦国ランス。ゲームは未プレイ。


↓ランス9。ランスシリーズはどれもかっこいい。ゲームは一切やったことありませんが。


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5万ヒット御礼!ありがとうございます 

気づけば5万ヒットです。その内の49900ヒットは俺です。多分(笑)
自分で文章を見返すことが多いので。

で、まあ5万ヒットしたからって何もしません。だって俺が49900回訪れてるだけなので。ウソですが。
え~と、キリ番ゲットした方はご報告下さい。何もありませんけど、マイク・ハガー市長からお祝いの言葉があるかもしれません(笑)

Category: 雑記

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三鷹の森ジブリ美術館で迷子になろうよ 

ジブリ美術館アクセス方法
JR中央線三鷹駅南口を出て、左手にある階段(近くに喫煙スペースがある)を降りると、すぐ近くにジブリ美術館行きのバス停がある。
徒歩の場合は、バス停を通り過ぎた玉川上水沿いに伸びている「風の散歩道」(看板も出ている)を歩く。
10分ほど歩くと横断歩道があるので渡り、右に曲がる。左に井の頭公園を見つつ道なりに5分程度歩くと、ジブリ美術館に到着。
でっかいトトロが待っている受付があるが、これはフェイク。そこを通り過ぎるとスタッフの人がいるので、チケットを見せて、受付へ。
このチケットは予約制なので、事前にローソンチケットで購入しておかなければならないので要注意。しかもすぐに売り切れてしまうので、毎月10日のチケット発売日に買わないと予定を立てるのが難しくなる。


ってかさあ。
ジブリに興味の無い俺が、ジブリ美術館に行くという暴挙。

↓『暴挙王 STRONGER THAN DEATH』by Black Label Society


ジブリ映画はほとんど見ない。『天空の城ラピュタ』は子供の時に何度も見たけどDVDは持ってない。『紅の豚』はいちばん好きだがやっぱり持ってない。あとは『となりのトトロ』と『火垂るの墓』と『風の谷のナウシカ』と『もののけ姫』を見たぐらい。。『千と千尋の神隠し』はテレビでやってたのを10分ぐらい見た程度。
しかもどれもあんまり記憶に残っていないという、そんな俺。それ以外は見てないし、興味も無い。久石譲の音楽は好きだけど。

じゃあお前、一体何しに行くの?というと、かの井上直久氏原作のイバラードの世界をアニメーションで表現した『星をかった日』が上映されているからである。もうホント、これだけが目当てで行った。
『星をかった日』は、ジブリ美術館内の土星座という80人ほど入れる小さな映画館でのみ見ることが出来る。しかし、月ごとに上映内容は変わるので、この『星をかった日』が次はいつ見られるのかわからない。下手すると1年は待つことになるかもしれないので、これは行かないと!ということで、我が盟友アソラソ氏とともに行ってきた。

受付に行くと、もう行列が!ええっ!もっと閑散としてるかと思った…。
だって予約とれたのは16時からだったし、そんなに混み合ってるとは。ってか世界のジブリだぞ。俺、どんだけ軽く見てたんだか。
中に入ると、これまた人でいっぱい。家族で来ている人がやっぱり多くて、ちびっ子たちがわんさか。あと外国人がめっちゃくちゃ多い。普通の美術館よりもよっぽど多いぞ、これ。色んな言語が飛び交ってる。
カップルも当然多くて、俺らみたいな男二人なんて全然。当然だが、お客の女子率も高い。すっげ場違い感が炸裂。
とはいえ、俺も何とかノナくんコスプレでこの場に溶け込むように努力した。コスプレって行ってもコートに帽子という宮沢賢治みたいな格好なので、誰もコスプレに気づくはずもない。
コスプレとか言っておいて、別に普段の格好だけど。
俺的にはノナくんの気持ちなので、いいんだよ!!超自己満コスプレ。

↓こんな感じ
宮沢賢治

で、早速土星座に行って『星をかった日』鑑賞。
もちろん人間わんさか状態なので、なんと椅子に座ることも出来ない。通路の階段に腰掛けて鑑賞。マジか。
15~6分ほどの短い映画だったけど、いやあ懐かしかったなあ。あの宮崎キャラの顔とか、綺麗綺麗な惑星の描写とか、自然の風景の美しさとか。声やってる俳優の下手さとか。
ノナくんは神木隆之介がやってるんだけど、この素朴さがジブリ。ニーニャは鈴木京香。メーキンソーは大泉洋。
俺はね。こういう俳優を声に当てるってのが嫌い。だって下手なんだもの。スコッペロ役の若山玄蔵氏が物凄く上手く聞こえてしょうがなかった。なんでプロを使わないかな。
映像は確かに綺麗だった。植木鉢に植えた星が成長していく過程は、やっぱりジブリだなあ、と。ただ、映像が綺麗であればあるほど、人物のアニメ絵との融合が難しくなってくるのもまた事実。
背景が凄いリアルで立体的なのに、人物が平面的なアニメ調なのが何だか違和感がある。見慣れている人はいいんだろうけど、俺は気になった。
あと、惑星を育てる時に出てくるダンゴムシ。これ、何か意味があったのかね。出す必要無い気がした。気持ち悪いし。
例えばこいつが丸まって惑星の衛星になっちゃうとか、惑星並みにデカいダンゴムシとして、地球を守る守護虫になっていくとか、そういうのがあるのかと思ったら別に無くて、いつの間にか出てこなくなるし、物語に関連が全然無いし。
まあ植木鉢に土入れるときにうっかり一緒に入っちゃった、ってだけなんだろうけど、そんな描写はいらんと思う。

なんか文句ばっかり言ってる気がするが、だってジブリは基本的に興味ないんだもん。どうしても一歩引いた視点で見てしまう。
でも、懐かしかったなあ。ラピュタに夢中になった子供の頃に返れた。それはいい経験だったかも。
音楽は凄くよかった。中村由利子&都留稔博で、ピアノとヴァイオリンの美しい楽曲がたくさん。
う~ん、でもこれもちょっと文句が言いたいんだけど、音楽が流れすぎなような。もうちょい要所要所で音楽が流れれば、もっとシーンを印象づけられると思うんだけどな。15分ぐらいの短編なんだから、見せ場は1つに絞って、そこにむかって盛り上げる音楽をつけた方がよかったんじゃないかと。ほとんどずっと音楽が流れてるってのもなあ。
いや、音楽自体は凄くよかった。サントラCDはここでしか売ってないので、ぜひとも購入をオススメする。映画を見ている時にはどうしても綺麗な映像に気をとられてしまって「なんか綺麗な音楽がずっと流れてたよな」ぐらいの感想しかもてないと思うので、買ってみて家でじっくり聴くと、その良さがわかると思う。
イバラードの世界を知るきっかけとなる映画、という感じ。原作の井上直久さんの絵の方が個人的には好み。
で、この映画で印象に残ったのは、一つは井戸で水を汲んで惑星に水をやるシーン。井戸の音がいいんですよ。それから、霧吹きで水をあげるとことか。惑星を育てていくシーンはどれも良かった。
もう一つはメーキンソーがカブをすごいうまそうに食べるシーン。食べ物をうまそうに描写出来るのは、さすがのジブリクオリティだな、と思った。カブを生で食べたくなったもの(笑)。
綺麗な音楽と綺麗な映像で、心が洗われた気がする。いやあたまにはいいね!

↓映画のサントラCDにも入っている「上昇気流~飛び立つ日~」。この動画はファンの人が電子ピアノで演奏したもので、本人演奏ではありません。


さて、映画を見終わって館内を散策。
くるみ割り人形とかなんか色々見た。ふ~ん、という感じ。
絵コンテとか背景画とかを見られたのはよかった。背景画はさすがに凄い!マジでこんなに描いてるんだ、と感心。CG使わなくても、人力でここまで美しい映像は出来る!という駿の熱意が伝わってくるかのようだ。
絵コンテも結構細かく描き込まれていて、すごく丁寧。アニメによっては○と△みたいな記号のような絵が乱舞する絵コンテがあったりするので、そこはやっぱりさすがだな、と。かなり緻密に指示を出してるのがわかる。

驚いたのは、トトロの毛の無いバージョンが見られたこと。
アトリエを模した展示室があるんだけど、そこの壁に貼ってあった。かな~り気色悪い(笑)
トトロって毛を全部刈ったらあんな中身なのか…。これはすっごく貴重な絵かも。まるで宇宙人で、かわいげもクソもあったもんじゃない。お子さんには見せない方がいいかも。
例えると、ほっぺの赤丸が無くなったクマモンみたいなもんだな(笑)はっきりいって怖いっす。

外に出て階段を上がって、ロボット兵を見て感動。おお~、これぞラピュタ!これはやっぱり感動だった。と同時にかなり怖かった。だって映画だとビームピシピシ撃ってくるし、大量に出てくるし、子供ながらに怖かったなあ。

↓これ、多分来場した人が撮ったんでしょうね。この先にいくと映画で出てきた、あの四角い石の文字盤があります。


降りてきて、トトロのネコバスがあって大はしゃぎ。でも小学生以下じゃないと乗れないのでがっかり。乗りたかったよ!!
アソラソ氏が「年齢サバ読めばのせてくれんじゃね?」と一言。
無理だろ(笑)

↓リアルなネコバスの画像です。陰界とか、世にも奇妙な世界に連れてってくれます。
リアルネコバス
ウソです(笑)この人は蓜島邦明さん。クーロンズゲートの作曲者としてお馴染みのお方。

で、カフェにも行ったけど満員だったので入れず。まあカフェはいいか、ということでお土産屋へ。
ここがまた超満員。おい買えねえよ!と。買わないでうろうろしてるだけの人もたくさんいるので、もうわけわからん。
人の波をかいくぐって見ていると、飛行石発見!!しかも映画に出てくるあのまんま!!
うわあ~すっげえ欲しい!!と思ったらかな~り高かったです…。3万円ぐらいします。いや、でも持ち合わせがあったら買ってたかも。これはもうすっごい感動もんです。
しょうがないので、もうちょいお手ごろな価格の飛行石ペンダントを買うことに。こっちは真鍮製でオリジナルデザインだけど、飛行石の紋章が入っていてカッコいい。
ちょっと女優の奥田恵梨華に似てる店員さんが、色々と商品を出してくれて、実際に手にとって触らせてもらえた。
この奥田恵梨華似の方は福島さんというスタッフで、あとでジブリ美術館公式ページを見たところ、ジブリ美術館日誌にたまにお名前が出てくるスタッフの方。

↓こんな感じの雰囲気の方だった。テレビで『科捜研の女』を見てて知った女優さん。この写真だと坂本真綾にもちょっと似てる。
奥田恵梨華

で、商品を手にとりつつ、この福島さんとちょっと色々お話しした。
すっごく気さくな店員さんで、俺が『星をかった日』目当てで来たことやイバラードに関心があることを伝えると、もうなんか目がキラキラしてくるのね(笑)
「イバラード、素敵ですよね!」なんて本当に嬉しそうに答えてくれて、さらには井上直久さんのこと、井上さんのギャラリーがあること、展示会を行っていることや、画集など、色んなことを話してくれた。ってか、ここのショップの商品と全然関係ない話で盛り上がってしまった(笑)
おお、これはマジで本当にイバラード好きなんだな、なんてこっちが嬉しくなってしまった。やっぱり自分が本当に好きなことを話せると、人間って目がキラキラしてくる。俺の場合はギラギラだが(笑)
最初は単なるセールストークかと思ったけど、別に商品をやたら押し付けてくるわけでもなかったし、本当に好きだから色々説明してくれてる、っていうのがよくわかった。やっぱりこういう人が店員でいると、買い物もすっごく楽しくなる。
それに「イバラード時間っていうDVDもありまして、ちょっと変わった映像作品なんですけど」なんて紹介してくれたわりには、このショップで売ってるってことをすすめてはこなかったし。
ロボット兵の頭を模したペーパーウェイトも見せてもらったけど「これ、結構長い間ここに置いてあるので、色んなお客様が手にとってちょっと塗装がとれてきちゃったんですけど、それがまた味わいがあっていいんですよ~」なんて言ってくれたり。
え~、ジブリ美術館を訪れるジブリとイバラードファンの方、お土産ショップ「マンマ・ユート」に行ったなら、ぜひ福島さんを探して下さい(笑)。かなり楽しくお話し出来るし、色々教えてくれるんで。
DVD売り場の横に、ペンダントとかペーパーウェイトとか売ってるんだが、そこにいらっしゃいます。で、ペンダント類は結構高くて素通りしていくお客さんが多いので、多少はお話ししても大丈夫そう。でも必ず回りの状況を見て、他のお客さんや福島さんの迷惑にならないようにご注意を。
ジブリ美術館の公式サイトの日誌によると、どうやらDVD売り場の担当の人らしい。売り場の飾りつけとかやってるとか。

で、結構色々買っちまった。福島マジックか?奥田恵梨華の力かね(笑)別に奥田恵梨華は好みでも何でもないが。
ってか、ジブリにあんまり興味ないんじゃなかったっけ、俺。
でもねえ、やっぱり実際に手にとって見ていくと、欲しくなっちゃって。特に飛行石関連はもう感動もの。
懐かしさってのもあるし、単純にデザインがかっこよかったり。結構どのお土産も良く出来てるんだよね。
買ったのは真鍮製の飛行石ペンダントとロボット兵の頭のペーパーウェイト。飛行石ペンダントは特製の飛行石の紋章が入った巾着袋がついてくる。
あとはまっくろくろすけの人形。高い!1800円ぐらい。まあキャラクターグッズって高いけど1000円ぐらいだろ、とか思って値段も見ないでレジにもってってすげえびっくり。でも手触りがいいのでよし。ふわふわ。ただ、ほこりっぽいとこに転がすとわたぼこりが全部くっついてきそう(笑)
それと、またもや飛行石。こっちは5~600円ぐらいだったか、プラスチックっぽい飛行石。携帯ストラップかな。あと、キキの持ってたラジオの形をしたオルゴール。手で回すやつで、ルージュの伝言が流れる。これも携帯ストラップだが、ストラップにしてはちょっとデカくねえかな。あと、ジジのクリアファイルも買った。

で、最後に美術館を一周して、外に出たらもう真っ暗。閉館時間は18時だったけどそれよりちょっと早く出て帰宅。

そしてこの日最大の失態。
井上直久氏の手がけた壁画を見てくるのを忘れた!!!
ざごびじひでぶっ!!!


…うわあ、こりゃもう一回行かないと…。
後で調べたら、どうやらメインホールにあった様子。マジか。薄暗くて気づかなかったよ…。

その後は、アソラソ氏とともに焼肉。トトロのハラミとか、紅の豚足とか、オッコトヌシタン塩とかをおいしくいただきました。
はい、ウソです。
ジブリ美術館まで行く道中、アソラソ氏とジブリ美術館のカフェメニューの話をしてて、そんなのあったらやだな、なんてくっだらねえ話をしておりました。
ファンタジー要素が皆無な男二人が行くと、こういうひどい話ばっかりになります。
こういう大人になっちゃダメだよ、ジブリ美術館にいたチビっ子たち。夢のある大人になりましょうね。

Category: アート

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イバラード~ラピュタの孵る街~オリジナルサウンドトラック 

今年最初に購入したゲームサントラは、ついに手に入りました!『イバラード~ラピュタの孵る街~』です!
夜明けの空に「RU-KA」を聴いてイバラードの世界へ旅立ったおかげか、今年はイバラードの気配がぎゅんぎゅんします!(スペチャンのうらら風に)
ずっと探しまくってて、奇跡的に購入出来ました。しかも新年最初!こりゃあどうやら、イバラードの世界とは御縁がある様子。
ジブリ美術館に行く予定もありますし、年の初めはイバラードの世界でゆっくり過ごせそうです。市電に乗って夜空屋へ行かないと。

オリジナルサウンドトラックを手がけたのは神保直明氏。ゲーム音楽を中心に手がけて20年近くになるベテランの作曲家です。
元はシステムサコムに所属しており、この『イバラード~ラピュタの孵る街~』はその時代に手がけた作品。現在はフリーの作曲家として、エクスペリエンスのゲーム(『円卓の生徒』『剣の街の異邦人』等々)を多く手がけています。
神保直明氏のオフィシャルサイトはこちらです

サントラに収録されているのはもちろん全曲。しかも1分ほどの短い楽曲がたくさん収録されているわけではなくて、どれも3~4分ぐらいの、サントラにしては結構長い尺で収録されています。
ゲームで使われた楽曲数は17曲で、ボーナストラックとして2曲「BON-SAI Garden」「ウミヘビ」が収録。全部で19曲が収録されています。
全て打ち込み音源で生楽器は使用されていませんが、テクノっぽさや硬質な感じはあまり無くて、どれも音色が非常に綺麗で、神秘的な雰囲気です。イバラードのどこか懐かしく感じる魅力的な世界を良く表現していると思います。
以下は収録楽曲です。
曲タイトルは、ゲーム内でのステージ名や使われている場面をそのまま現しています。

1.イバラード
タイトル画面で使用されている楽曲。優しく神秘的なメロディが、イバラードでのひと時をふんわりと包み込んでくれます。ミニマルっぽいというかアンビエントっぽい音楽で、プレステ時代のアドベンチャー作品らしい雰囲気です。
でもそこはゲーム音楽。メロディがとにかく良いです。

2.ジーマの駅
最初のステージの曲。不思議な世界に降り立った、その最初に聞く楽曲です。どこか遠くから響いてくるキイーンという金属のような音が、輝くシンセスタを思わせます。

3.市電の森
小鳥のさえずりから始まり、神秘的なシンセの音が静かな森の中に響き渡ります。初めは全然言葉が通じないブレガラッドのいる森の楽曲。

4.スコッペロ
もぐらみたいな自称魔法使いのスコッペロと出会った時に流れる音楽。ちょっととぼけたような雰囲気。

5.森の友達
イバラード全ステージ中、最も恐ろしい恐竜のいるステージ。うかつに近寄るとぶち殺されます。
そんな殺伐とした雰囲気とは裏腹に(笑)、音楽の方はシタールとタブラのような音色を使って、異国感溢れる楽曲に仕上げています。

6.メーキンソーの池
カエルのようなメーキンソーくんのいるステージでの楽曲。スコッペロとは違って、こちらは静かな池のほとりのような雰囲気の楽曲となっています。

7.洞窟
洞窟内は暗くてゴツゴツしていて、どこか不安がつきまといます。その雰囲気を、不穏なシンセの低音で表現しています。しかしそこはイバラード。ハンドベルのような音が響いてきて、どこか神秘的な雰囲気を出しています。
電気キノコとか、のると高くジャンプ出来るキノコとか、電灯つけるとキノコがしぼんじゃうとか、妙にキノコな洞窟ステージでの楽曲です。

8.ニーニャの店
ニーニャの声優さんは、なんと林原めぐみ!落ち着いた大人の女性なので、楽曲も自然と穏やかでしっとりとした雰囲気に。シャン、シャン、という鈴の音とアコースティックギターの音色が、どこかアジア風の和やかな雰囲気を出しています。

9.ニーニャ
ニーニャのテーマ。ゴンチチっぽいアコースティックギターの楽曲で、ニーニャの素朴な美しさを表現しているかのようです。

10.ノナ家の丘
ノナくんがいる家のステージの楽曲。ちょっと足を踏み外すと遥か下界へ真っ逆さまに落ちる、という細い道の向こうに彼の家があります。なんちゅうとこに住んでるんですか、ノナくんは(笑)

11.ノナ
イマイチつかみどころのない雰囲気のノナくんと出会った時の音楽。すっとぼけてるような、純朴そうな、でも真面目そうな、いやでも何だか怪しいような…人によってくるくる印象が変わりそうな不思議なノナくんのイメージを、よく表している楽曲。

12.上昇気流
このステージはまるでジャンピングフラッシュ!上昇気流に乗って思いっきり空に向かってジャンプ出来るという、高所恐怖症にはたまらないステージとなっています(笑)
音楽も、空を駆け巡っているような、爽やかなメロディが印象的。
井上直久氏の原画「上昇気流」に登場している、丸型やひし型の住居みたいな建物もゲーム内で登場しています。古いゲームなのでちょっとポリゴンが粗いですけど。

13.夜空屋
ゲームも後半の、夜空屋があるステージの楽曲。ここで、ゲーム進行に必要な小惑星を手に入れることが出来ます。素敵ですねえ。ストリングスの音色が非常に美しく、きらびやかで幻想的な雰囲気のある楽曲です。
井上直久氏の原画「夜空屋」「スターシップのお店」で描かれているお店が立ち並んでいるステージでもあります。が、なんかきらびやかな感じがない…。古いゲームですし、ポリゴン技術もまだまだな時代でしたから、ちょっと寂しい雰囲気なのは仕方ないですね。

14.メゲゾウ
恐怖のメゲゾウ出現時の音楽。近寄ると気力をバンバン奪われてゲームオーバーになりますのでご注意。
ゲーム内ではオッソロシイキャラクターですが、音楽の方はなんだかちょっと寂しい感じの音楽。なかなかにめげてる楽曲で、聴いてると一緒にめげることが出来ます(笑)。

15.巡回飛行士
最終ステージの楽曲。花火屋でロケット花火を手に入れて発射したりするステージです。タカツング兵との戦いもここでおしまい。井上直久氏の原画「巡回飛行士」で描かれている飛行機が出てくるステージでもあります。
ラピュタの羽化が迫り、いよいよシンセスタを巡る旅も終わりに近づく中、ラピュタの羽化の成功という重大な使命をあらためて感じさせるような、芯の強さを感じる楽曲。
カーン、という鐘の音が、物語の終焉を予感させます。

16.ラピュタの羽化
いよいよ、ラピュタの羽化が始まるという、最後のイベントの楽曲です。
まるで雅楽のような、厳かな雰囲気の漂う、非常に静かな楽曲となっています。

17.エンディング
幻想的なイバラードでの旅が終わり、元の世界に帰った主人公。しかし、イバラードでの旅は彼の世界にも大きな影響を与えていった…。イバラードでの不思議な体験の数々を切なく思い出しながらも、これからの大きな希望に満ちた現実世界を思わせる、とても優しくてドラマティックな展開のメロディが印象的な楽曲です。

18.BON-SAI Garden
ボーナストラック1曲目。ゲーム未使用曲。
ややバロック風の音楽で、今回のゲームで使用するには確かにちょっと難しい雰囲気です。
イバラードを表現した音楽としては、満点でしょう。

19.ウミヘビ
ボーナストラック2曲目。ゲーム未使用曲。
ゲーム内では残念ながら登場しなかった、ウミヘビの楽曲。井上直久氏の原画「ウミヘビツリ」をテーマとした楽曲と思われます。
もしゲーム内で実際にウミヘビが出てきてたら…と思うと残念でなりません。今の技術でぜひイバラードの世界をゲーム化して欲しいものです。
楽曲的にはゲームで使われていても全く違和感の無い出来。しっかり3分40秒ありますし。

以上、全19曲。たっぷりとイバラードの世界を楽しむことが出来ますので、イバラードの画集と一緒に楽しめます。
難点は、かなりマイナーでレアなサントラだということ。復刻して欲しいとは思いますが、まあ無理かなと。
気長に根気強く探すしかないですね。

ゲームをクリアすると聴ける、小田木望の「RU-KA」は、このサントラには未収録です。ご注意を。
シングルCD『Horizonte』か、アルバム『Lykaris』に収録されています。

Category: プレステ、サターン期の名盤サントラ

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夢を叶えるために突っ走れ!PSソフト『ヒロインドリーム』 

年末にうちのブログでやった「プレステVSセガサターン紅白歌合戦」のプレイリストにも入っていますが、ここであらためて紹介したいと思います。
PSのヒロイン育成シュミレーション『ヒロインドリーム』です。

今年最初の記事ですから、やっぱり夢と希望に溢れた作品を紹介したい、ということもあるのですが、プレステVSセガサターンのプレイリスト作成時にすっごい久しぶりにエンディングテーマの「Fly to Fly」を聴いて、やっぱりええなあ~、と。
舞木静、神楽姫子、源舞由紀、大羽音夢、見和麗という魅力的なキャラクターたちの一生懸命な姿が浮かんできて、ちょっと感動です。そう言えばすっごいやり込んだなあ~、なんて懐かしく思い出しました。

ゲームサントラは残念ながら出ませんでしたが、ゲームの初回限定版に同梱されてます。
ボーカル曲とゲーム内BGMがいくつか。ただ、季節ごとに流れるゲーム内でよく聞くBGMが、セリフが被って収録されているので、そこは好き嫌いが別れるかと。ゲームをやり込んだ自分としては、嬉しいんですけどね。

また、ゲーム内では神楽姫子というキャラクターを演じている、かないみかが唄う「Fly to Fly」はリミックスバージョンで収録されていて、シングルCDバージョンとは前奏部分と中間部分がちょっと違います。
ゲームを相当やり込んだ自分にとっては、このリミックスバージョンの方がやっぱり好きですね。
曲の始まりが、ラジオから流れているような雰囲気にエフェクトをかけてあって「あ!ひめちゃんがヒロインとして活躍してる!」なんていう気持ちになれます。
神楽姫子は、ゲーム内ではひめちゃんの愛称で呼ばれていて、歌が一番上手いというキャラクターなので、そのひめちゃんがエンディングテーマを唄っている、っていうのもまた粋な演出ですね。
良いゲームです。

さて、このゲームの魅力は何と言っても、ヒロインの舞木静のキャラクターです。
未熟だけど、ヒロインを目指す心は人一倍で、各種レッスンにも一生懸命。時々悪態をついたり、レッスンをさぼってゲーセンに行っちゃったりしますが、そんなところもかわいらしく、この子をなんとしてでも輝かせたい!と思わせるキャラクターなのです。
こういった育成ゲームで有名なのは、やはり『プリンセスメーカー』シリーズ。ヒロインドリームのゲームシステムはこれとほぼ同じです。
ただ、これは父と娘の関係なので、当然ながら『ヒロインドリーム』とはちょっとキャラに対する感情が違ってきます。
同じくアイドル育成ゲームとして大ヒットを飛ばした『アイドルマスター』のような感じのゲームですが、それともちょっと違います。
アイマスは選べるキャラクターが豊富なのも魅力の一つですが『ヒロインドリーム』では舞木静一択。彼女しか育てられません。
しかし、あらゆる面で「ヒロイン」として長期的に育て上げるので、エンディングの感動は他の育成ゲームには無いほど大きなものがあります。スーパーヒロインエンディングを迎えた時の感動は、静たった一人を手塩にかけて育て上げたからこそのものです。
さらに、ヒロインというのは一体何なのか、そこまで考えさせられるエンディングとなっているところも、その他のゲームにはないですね。
それと、このゲームの特徴として、主人公はディレクターではあるのですが、新人ディレクターであり、その実力は未知数だということ。つまり主人公も、育てられる舞木静も新人なので、対等な関係にあると言えます。つまりは彼女と一緒に自分も育っていくわけです。これは、例えば『綾波育成計画』のように、こちらから一方的に育成するだけの育成ゲームとは一線を画すところです。
主人公には、舞木静を一流のヒロインとして育て上げることによって、晴れてディレクターとして周囲に認めてもらう、という使命があるのです。
ですから、ディレクターではあるけれども、静の前に「俺がお前のディレクターだ」と姿を現すことはありません。彼女と接する機会はもちろんありますが、ディレクターという素性を隠して「占い師」として接し、彼女の悩みを聞いたりするのです。
初めのうちは静も言うことを聞かなくて、しょっちゅうゲーセン行ってサボったりして「お前ゲーセン行ってんなよ!」とやきもきしたり、思ったように能力が上がらなくて静自身もストレスが溜まっていったりします。
それでも、静が落ち込んでいたり、まわりのヒロイン候補の子たちの努力を垣間見たりして「私も頑張らなきゃ!」なんて言ってくれると、「お前、負けんなよ!俺がついてるよ!」という気持ちにもなれますし「この子を育てたい!」という気持ちにもさせてくれます。

そんな舞木静を演じたのは、西村ちなみ。今では「おじゃる丸」の声優さん(小西寛子から引継ぎ)として誰もがその声を知っている声優さんですね。
ちなみに(いやギャグじゃないですが)、ヒロインドリームと同時期に発売された恋愛シュミレーションゲーム『トゥルーラブストーリー』にも出演してます。こちらでは主人公の妹のみさき役を演じています。
この頃の西村ちなみは、まだデビューして2年ほどの新人声優さん。だから『ヒロインドリーム』の世界観にもばっちり合っていたんですね。まだそう遠くない、過去のデビュー前のレッスン時代を思い出しながら演じていたのかなあ、なんて思います。凄く自然に演じていて、自分としては西村ちなみといったら舞木静です。
その後、声優さんとして活躍しているのを聞くと「お!静、頑張ってるなあ~!なんたって俺が育てたんだからね!」などという妄想が脳内を支配します(笑)

静の周囲のキャラクター達も、また良いキャラしてます。
口は悪いけど、実力がある相手は認めて、良きライバルとして一緒に成長してくれる神楽姫子。彼女の声はかないみかが担当していて、ちょっと生意気な喋り方がすっばらしいです。
でもかないみかなので「このくされげどう!」っていうセリフが「このくされげろ~!」なんていう風にちょっと舌足らずに聞こえてしまいます(笑)
そういうとこが物凄くかわいいキャラで、かないみかのベストキャラの一人に入ると思います。個人的にかないみかのベストキャラのもう一人は、スパロボのミオ・サスガですね(笑)じょんがら節最高です。
あとアニメの『きんぎょ注意報』のわぴこか(笑)一時ハマりました。原作漫画の方ですけど。
実生活ではバズーカ山寺こと山寺宏一の元奥さん。結婚したのを知った時は、『アンパンマン』のチーズとメロンパンナのカップルか!と大騒ぎしました(笑)犬とメロンパンの夫婦ってなんだよ。
その後色々あって、離婚。山寺宏一は田中理恵と再婚。ギュネイとラクスのカップルってのもものすげえな(笑)
かないみかの方は一人みたいですね。

↓ひめちゃんが歌う、正調ミオのじょんがら節のボーカルバージョン(笑)


源舞由紀は、いつも活発で明るく元気なキャラクター。ときメモの清川望っぽい役どころですね。まあギャルゲーには大体一人はいるようなキャラです(笑)髪の毛の色も緑で、清川さんと被るし。
演じているのは高乃麗(たかの・うらら)。サクラ大戦のマリア・タチバナ役でお馴染みの、ちょっとハスキーな声が魅力的な声優さんですね。

↓由紀は現在もマリア・タチバナ役で頑張ってます!


大羽音夢は、その名の通りいつも眠そうな顔をしている、ボケっとした感じの女の子。その実、演技力は天才的なものをもつというキャラクター。
演じているのは大谷育江ことピカチュウ(笑)
大谷さんは「ピ・カ・チュ・ウ」のたった五文字で喜怒哀楽を演じることの出来る人なので、この天才キャラの音夢にぴったりのお人。
でもねえ、大谷さんはこういう普通の女の子キャラを演じるとものっっっっっすごくかわいいんですよ。ピカチュウばっかやってちゃいけない人なんです!(笑)
海外ドラマの『フルハウス』のステフ役なんか凄く良かったし。

↓多彩が過ぎるよ(笑)さすが天才、大羽音夢ですね。


見和麗は、おっとりしているお嬢様タイプのキャラクター。しかし見えないところで一生懸命に努力しているという、白鳥のようなキャラクター。
それを演じているのは折笠愛!この作品の時点で既にベテランです。
折笠さんといったらやっぱりガンダムWのカトル!少年役も多く演じている折笠さんですが、こういうおっとりした女の子役も良いんですよ。なかなか聞けないんですけどね。個人的には妖艶な女性役が多い人、という印象が強いです。
他にはPS『ダブルキャスト』の森崎真奈美役が結構印象に残ってます。珍しい役どころだったので。
あとはアニメ版の『この青空に約束を』にぶったまげ。だって女子高生役だったんで(笑)
あ、いや、笑うとこじゃないですね。さすが折笠さんです。そんな声の女子高生いねえよ!まさに折笠ファンタジー。
ゲームだと、スーチーパイシリーズでひめちゃんと共演してるんですね。全然プレイしたことないゲームだったので、今回調べてびっくりです。スーチーパイシリーズって声優陣が凄いんですね。今となっては、ですけど。
スーチーパイシリーズには高乃麗も大谷育江も出てるんですね。知らなかった。


脇役にも大塚明夫、藤原啓治、榊原良子、雪乃五月、くればやしたくみ、辻親八、鈴鹿千春という豪華メンバー。よくこれだけそろえたもんだ。今となっては考えられないぐらい豪華メンバーです。

↓『ヒロインドリーム』エンディングテーマ「Fly to Fly」。唄っているのはもちろんひめちゃん。これはシングルバージョンですね。ゲームに同梱されたものとあんまり変わらないです。


ひめちゃんはやっぱり歌唱力が抜群なので、他にも結構アルバムとかシングルとか出してます。しかし、この「Fly to Fly」はシングルしか聞けません。ゲーム同梱CDはリミックスバージョンですが、まあ大差ないので個人的にはシングル買うほどでもないかな。とか言って買うと思いますけど(笑)

Category: ナツゲーセレクション

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年の初めの明けの空 

大晦日も出勤で、職場で年越しした。
コンビニで買った鴨南蛮そばを食べつつ、気がつけば年が明けていた。
なんと節目の感じない年越しだろうか…。
しかし、そのような業種に就いている以上は、これも致し方ないことである。なにも自分だけが、そのような気持ちで年を越しているわけではないのだ。

1月1日になり、勤務時間が終了した。夜明けとともに帰宅である。
人通りは一切無いかと思われたが、意外にもマラソンしている年配の人や、初詣の帰りなのか、車で移動している人を見かける。しかし、それもすぐにどこかへ消えていく。
うっすらと明けていく空を見上げながら、一人、歩く。
初日の出を見るのは何年ぶりだろうか。いや、去年もその前も、きっと私は見ていた。だが、そのことに関心を示さずに素通りしていたのだろう。忙しさに心を殺されていたのだ。
闇がゆっくりと、うすぼんやりと明けていくのを見ながら、愛用のウォークマンから流れる音楽に耳を澄ます。
去年、初めて知った「RU-KA」である。

~彩野、流花、秋夢、翠里、藍夜~



流れていく言葉と美しいメロディが、初日の出とともに私を包み込む。
私は、その場に立ち尽くして、空を見上げた。
残念ながら、雲に覆われてしまっていて、まぶしい太陽を見ることは叶わなかった。
しかしそれが、より幻想的な彩りを与えていた。
目を射すような眩い光は私の元には届かないが、それがどれほど光輝いているのかを、私は知っている。
まるで、イバラードの世界に迷い込んだようだった。
人気の無い場所で、自分ただ一人が空を見上げている。
その美しい明けの空を見上げているだけでも、その中へ吸い込まれていくような感覚を覚えるのに、「RU-KA」がさらに幻想の世界を連れてきてくれる。
その時きっと、自分の心は地上には無かったのだろう。自分は一人の人間である、という自覚がどこかへ飛んでいた。

再び地上に戻った時、そこには「One and Only」が流れていた。セガサターンソフト『街』のエンディングテーマである。


雪印コーヒーを片手にぶらぶらと歩きながら「こんな新年もあるさ」と一人思いながら、音楽と風景との一体感を最大限に味わいながら歩く。
「One and Only」が終わって、すっかり夜が明けていくとともに「夜明けのうた」を聴きながら歩いていると、少しずつだが去年までの自分の気持ちが、新たなものに切り替わっていくのを実感していた。


そして、雲間から一瞬、一筋の光が差し込んだとき、流れていた音楽はKENSOの「空に光る」であった。

Category: 雑記

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あけましておめでとうございます 

新年、あけましておめでとうございます。
毎度、ゆるいペースでの更新の上に、ゲーム音楽のみならず好き勝手に書き散らしておりますが、今年もどうぞお付き合いのほど、よろしくお願い致します。
世間様の迷惑にならぬよう、また、当カシマ家の伝統に恥じぬように歩んでいきたいと思っております。

当カシマ家の伝統とは、先祖代々伝わる、義理と人情の精神であります。
これを決して欠かしてはならぬと教えられ、このことの大切さは、年を重ねるにつけ、強く感じる次第です。
また、この「義理と人情を欠かしてはならぬ」という教えは、裏を返せば、義理と人情の無い人間は、潔く斬り捨てよとの教えでもあります。
それは、現実世界の生活でも、ネット世界の当ブログでも、同じこと。
当ブログ管理人カシマは、現実世界とネット世界で人格を使い分けたり、あるいは裏表のある言動や行動をするような、そんな器用な真似は出来ませんし、したくもありません。
また、それを行えば本来の私を見失ってしまうことに繋がりますし、堂々と空を見上げて歩くことなど出来はしません。
私自身がしっかりと地に足をつけ、心身揺らぐことなく人と接することが出来なくて、どうして人様に義理を果たせましょうか。情けをかけることが出来ましょうか。
旧年は私自身が揺らぐことが多く、たくさんの方にご迷惑をおかけし、また誤解を生んでしまいました。
これではカシマ家の伝統に反する生き方であります。
未年の本年は、敢えて未のごとくゆったりと、心に余裕を常に持って歩んで行きたいと考える次第であります。
ここにこうして決意を書き記し、折に触れ見返すことで、自身の未熟な心身を省み、日々精進するよう心がけていきたいと思います。

皆様、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

Category: 雑記

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