02 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

たいへんだ!断然、たいへんだあ~~!!クーロンズゲート設定資料本が発売決定だあ~!! 

ななななななななななななああ~~~~んとい~~~~~~っひひひひひひひひひひ!!!!!!

クーロンズゲートの資料本が発売決定です!
もちろん、クラリスディスクさんから!!!
しかも蓜島邦明氏のイメージ音楽CDつき!!!


↑山田隆夫も大喜びだ!


↑伯爵もお喜びになられておられるぞ!!!えいやー!!そいやー!!


妖精さんだって祝福にきてくれたぞ!!

たいへんだ!だん!ぜん!たいへんだ~~~~!!!!(陰陽師風に)
いつもぶちギレてる陰陽師も、さらにキレてくれちまいやがってるぜ!!!


まだ詳しい発売日は未定ですが、既にクラリスさんの公式サイトで特設サイトが設置されており、そこに内容が載っています。
注目はやっぱり蓜島邦明氏のイメージサントラ!!
クラリスさんから出たサントラと、リマスター復刻されたサントラの両方に蓜島氏による新曲が発表されましたが、それらの楽曲が物凄く良かったので、これは期待しまくりですね。
もう一つの注目は、架空の続編企画「クーロンズゲートif」!!これはもう期待せずにはおれません。
蓜島氏の新曲は、これをイメージしているのでしょう。ストーリーは木村央志氏ですので、もう涙ものの内容となるのでしょう!!
おい露天人形!!故障してる場合じゃねえぞ!!!起きろ!!!宗ジイサンウラナイウラナイ!!!
こりゃあばあさんだって生き返っちまうぜ!!!


また6月25日~7月8日の間に、中野ブロードウェイのギャラリー「pixiv Zingaro」にて原画展が開催するとのこと!!しかも原画展限定の妄人缶バッジが発売されるという、驚くべき企画。
この会場で設定資料本が先行発売とのことなので、一般発売は7月8日以降、ということになるのでしょう。
ってか、缶バッジ目当てに、大行列しそうで怖いなあ(笑)
クーロンとは無関係ですが(そうでもないような気もするが)、岡本太郎の生誕百年記念展に行った時、会場では岡本太郎のカプセルフィギュア目当てに大行列してましたからねえ。こういう会場限定のキャラグッズはすごい人気ありますからねえ。
缶バッジ、もしかしたらすぐに売り切れちゃうかも…。
こりゃもう、這ってでも行かなければ!!

クラリスさんってば、全曲収録サントラ発売という偉業を成し遂げたばかりなのに、もう設定資料本が発売なんて!!
クーロンサントラ発売記念イベントで「設定資料本どうですかね~」なんて言っていたことが、本当に実現してしまったのですね!
いやあクラリスさん!すごい!!!やると言ったらやるんですね!!さすがです!!!
桃児も浮かれて走り回ってやがるぜ!!


全国の妄人諸君!!!これで妄想ネタには困らねえぜ!!そう、あんたのことだよ!!!!
妄想が!妄想の嵐が吹き荒れるぜ!!!
どいつもこいつも、みんな妄人にしてしまえ!!

クラリスさんの公式サイトはこちら!→クラリスディスク公式サイト


いやあ…。
もう興奮しすぎて思わずハッピーアワーですよ。


これから発売日まで、もうずっとハッピーアワー!!
妄想機に入って妄想しまくりながら、サントラを聴きつつ待ちたいと思います。
妄人街道まっしぐら!!(笑)

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Category: 九龍風水傳

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おいしいパン、探して② LE BEHAN 

おいしいパン、探してイメージテーマ「LOVE SONG探して」。今回はファミコン音源で。


復活しまして第二回。
思いつき企画はいつも初回限定仕様で、その後は続かないのが常なのですが、今回は奇跡の第二回。
今日のパン屋さんは、フランスはブルターニュで誕生したLE BIHAN(ルビアン)です。
ルビアン公式ホームページ

まあ例によって千葉そごうの地下で知りました。
最近、千葉そごうでは、よくパン屋さんが出店するようになって、パン好きのカシマには嬉しい限り。今回のルビアンも期間限定で出店していました。
店員さんに聞いたところ、ルビアンは東京都新宿区の小田急百貨店と、池袋の西武デパートにあるそうです。
以前は東京大丸にもあったそうですが、今は閉店してしまったそうです。
他の店舗は大阪と兵庫にいくつか店舗があるようですね。兵庫にはカフェが併設された店舗もあるようです。

もう見た目がおいしそうなパンばっかりだったので、片っ端から買いたくなりましたが、そこはぐっとおさえて厳選。
わたくしカシマが選ぶのは、既に決まりきっているのですが。

まず、シナモンロール。これは絶対に外せません。これがあったら間違いなく買います。このシナモンロールというパンには、パン屋の指向が全て詰まっているといっても過言ではないからです。
そのパン屋が何を目指しているのか、どういったパンを売りにしているのか、そういうものが全て凝縮されているのです。

まず、甘さ。
これがしつこい甘さだと、他のパンも大体甘めです。ああこの店はちょっと甘めだな、というのがわかります。
次に、硬さ。
柔らかくてふわふわなら、ああこの店は柔らかいパンを中心にしているんだな、というのがわかります。
次に、大きさ。
シナモンロールは、主食でもないしデザートでもない、いわゆる菓子パンです。それがあまりに大きいお店なら、ああこの店はたっぷり食べてもらいたいんだな、というのがわかります。
小さいなら、ああこの店はパンを手軽に味わってもらいたいんだな、というのがわかります。

さて、ルビアンのシナモンロールはというと。
まず手のひらサイズ。まあ普通の大きさです。
甘さは控えめ。シナモンもどぎつくなく、ちょうどよい甘さです。
硬さは、やや硬め。かなりしっかりとしていて、よく噛んで味わうタイプの硬さで、小さいながらも満足感は大きいですね。
とりあえず、おいしい!ということです。
中には特にナッツ類とかは入っておらず、非常にシンプルなシナモンロールです。それゆえに、パン生地の出来と甘さの調節が大事で、これがダメだとおいしくなりません。ここはそれをクリアーしています。これはおいしいです。

お次はクロワッサン。
ここはフランスのパンなので、当然クロワッサンがおいしくないとダメですね。
これはもう、満点です。
外がカリっと焼きあがっていて、上質のバターの香りが良いです。結構バターをふんだんに使用しているようですが、しつこさはありません。カシマはバターが苦手で、あまりにどぎついと「うえっ」となってしまうのですが、これはおいしく食べられました。
カフェオレとの愛称は抜群です。

シナモンロールとクロワッサンは、カシマの定番中の定番。これがおいしいパン屋は高確率で当たりです。この二つがおいしければ、他のどれを食べてもおいしいのは間違いないですね。

お次は、ゆず胡椒フォカッチャ。
これはすっごいおいしい。鶏肉とゆず胡椒を使った惣菜パンなのですが、ゆず胡椒をわずかに香る程度に使用していて、やたらゆず胡椒を前面に押し出していないのが良い。
ゆず胡椒なんたら、とつく商品って、結構ゆず胡椒の味ばっかりして、味が調和していないことがあるのですが、この使い方は上手い。辛味は全然無くて、よく噛んで味わうとゆず胡椒の風味がしてくる、というさじ加減です。
鶏肉も焼きすぎず柔らかいのですが、パンがしっかりしているので必然的によく噛んで食べるようになります。ですから、ゆず胡椒のアクセントが噛んでいるうちに効いてきます。これはうまい!

そして次は、オレンジブレッド。
これは食パンにオレンジピールを使用していて、見た目がもうオレンジ色です。これがまたおいしい。
非常に不思議な食パンで、触った感じはすっごくふわふわしていて柔らかそうなのですが、食べてみると非常にしっかりとした生地で、あごをよく使います。
そのおかげで、オレンジのいい香りがいっぱいに広がります。オレンジピールが入っていると苦い味がするのでは、と思ったのですが、いやいやまったく苦味はありません。だからといってやたら甘い砂糖づけオレンジのような味でもない。
オレンジ風味、といえばいいでしょうか。オレンジ味、ではなくオレンジが「香る」パンですね。
素晴らしい。毎日食べても飽きない感じです。

最後は、フランスパンにソーセージとトマトソースを挟んでチーズをかけて焼き上げたパン。
これ、かな~り硬いパンです。本場のフランスパン!って感じで、歯の悪い人は小さく切って食べた方が良いかも。
トマトソースとチーズなので、フランスパンでピザを食べているような感覚ですね。
トマトソース、チーズ、ソーセージというシンプルな構成なので、油っぽくなくてしつこくない。

総じて、ここのパン屋さんはパン生地がしっかりとしていて硬めです。そして、素材がシンプルだからこそ、味の調整の技が光ります。惣菜パンでも菓子パンでも、やたら色んな素材を詰め込んでおらず、パンそのもののおいしさがまずある。そこにちょっとした工夫を凝らしている、というのがルビアンの持ち味なのでしょう。
やたらごてごてとして凝ったパンではなく、普段から主食として食べられるパンですね。

最後にちょっと情報。
東京都江戸川区の清澄白河駅からほど近いところに、このルビアンの工場があって、そのすぐ横に工場直売店があるようです。
工場直売なので、かなりのお手ごろ価格でルビアンのパンが味わえます。
それと、姉妹店のアンテノールの商品もここの工場で作っているようで、そちらもお手ごろ価格で提供されているようです。
公式ホームページにのっていない情報でした。

Category: おいしいパン、探して

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浜渦正志渾身の力作!『LEGEND OF LEGACYオリジナルサウンドトラック』 

3DSで発売された、懐かしい雰囲気の漂うRPG作品『LEGEND OF LEGACY』のサントラがついに発売となりました。これを心待ちにしていたゲーム音楽ファンは多かろうと思われます。カシマももちろん、その一人です。

この美しいメロディこそが、浜渦正志氏の本領発揮!とばかりに、過去のどんな作品をも凌駕する渾身の力作となりました。こんな美しいゲーム音楽、一体どこの世界にあるでしょうか。日本です。日本にしかありません。
これこそが、日本が世界に誇るゲーム音楽なのです。サガフロンティア2、アンリミテッドサガと並ぶ、浜渦正志氏の代表作となることは間違いないでしょう。

サガフロンティア2かアンリミテッドサガで浜渦正志氏を知った人が多いと思いますが、カシマが浜渦正志氏を知ったのはかなり遅く、DSの『シグマハーモニクス』からでした。
それ以前も名前は知っていましたし『サガフロンティア2』『ダージュオブケルベロス』の2作品を聴いてもいたのですが、その時は浜渦作品の良さが全くわからず、一時期嫌いな作曲家の一人でもありました。
特にサガフロンティア2は、前作のイトケン節を期待していたカシマにとっては「なんだこれ」という印象を持ってしまった作品でした。そんなこともあって、浜渦作品には注目していなかったんです。

しかし、東京ゲームショウで流れてきたあるゲーム音楽に衝撃を受け「一体、この瑞々しく美しい音楽はなんだ!?」となってスクエニブースでCDを探しました。それが『シグマハーモニクス』だったのです。
「へえ~、浜渦正志ってこんな音楽も作るんだ」などと非常に失礼な感想を持って、その後、あらためて『サガフロンティア2』を聴いてびっくり。
どうして俺は今までこの音楽の良さがわからなかったんだ!!俺はバカだ!!と、自分をぶん殴りたくなりました。そして『アンリミテッドサガ』を聴いて、もう完全に浜渦正志氏のファンとなり、以来、浜渦作品を全て探し出し、買い揃えるようになりました。
そんなにわか浜渦ファンのようなカシマですが、今は完全に認識をあらためて、浜渦作品を心から楽しんでいます。

浜渦作品の特徴は、なんといってもゲーム音楽とはとても思えない比類なき美しいメロディ。そして、エレクトロニカのようなやや機械的な音の情景と、心洗われるような高音のピアノとヴァイオリンのメロディが素晴らしいサウンド。
そして、その録音された音にも非常にこだわりがあり、他のゲーム音楽とは違う非常に良い音質で録音されています。一般的な音楽作品と比べても遜色が無いどころか、上を行きます。ここまで音質にこだわっている作品はゲーム音楽業界随一と言っても過言ではないでしょう。

美しいメロディ、と言っても色々なものがありますが、浜渦正志氏の場合は「崇高」なイメージがあるところでしょうか。このサウンドを「癒し」と一言で片付けてしまうのは余りに乱暴です。その音楽はもっと奥深いものです。
まるで薄もやのかかった早朝の森林風景のような、穏やかで居心地のいい空間が、聴く者の眼前に広がります。人気の無い、自然に囲まれた広大な敷地に立つ美術館(それも現代アート)で流れていそうな、そんな雰囲気のある音楽です。

では、今回の演奏者について。
ヴァイオリン演奏者には、なんと桑野聖氏が参加しています。桑野さんと言えば、桑野聖ストリングスグループを率いて国内の大多数のアルバムに参加している凄腕のヴァイオリニスト。音楽業界でこの人の名を知らない人はまずいないでしょう。
ピアノ演奏は、浜渦正志氏のソロ作品に参加しているベンヤミン・ヌス。ギターは田部井とおる氏、パーカッションは竹本一匹氏。
ボーカルで参加しているMinaさんは、浜渦正志氏とのユニット「IMERUAT」(イメルア)のボーカリスト。同じ芸名でMAXのボーカルのMina(ミーナ)がいますがもちろん別人です。

そして、作曲は全編浜渦正志!!これです。これこそが重要なポイントです。共作者がいない!失礼な言い方ですが、要は邪魔者を排除しているということ。純粋な浜渦密度濃縮還元100%作品なのです。
FF13ですら複数の作曲家が参加していたことを考えると、とても久しぶりの浜渦100%ゲームサントラ。
浜渦正志氏が全てを手がけた新作サントラは、いつ頃から出ていなかったか。
それは、カシマが最初に浜渦正志氏にハマるきっかけとなった『シグマハーモニクス』以来、約7年ぶりのことなのです。ファンにとっては本当に長いこと待ちに待った作品なのです。
その間、オリジナルユニットのIMERUATや、ピアノコレクション、FF13関連は色々出ましたが、新作を全て一人で、という作品はありませんでした。

↓今回、最初にまず魅かれた楽曲「双次元バトル」。こんなに気高く、気品に溢れた美しいバトルミュージックが他にあるでしょうか。


↓今回のメインテーマである「メインテーマ~遺産~」。
『LEGEND OF LEGACY』というゲームのストーリーと関連して、楽曲名に「遺産」とついているのでしょうけど、しかしこの作品自体、過去の素晴らしいRPGに敬意を表した作品でもあります。
つまり、ゲーム内容に合っているのと同時に、名作RPGが残した遺産があってこの作品は成り立っているんだ、という制作者からのメッセージなのかな、と思いました。
そして、その遺産を受け継いで、さらに素晴らしいRPG作品を作っていって欲しい。そんな願いが込められているような、希望に満ち溢れた楽曲となっています。




浜渦ファンならずとも買い。ゲーム音楽ファンでなくとも買い。美しい音楽を聴きたいなら買い。普段音楽を聴かなくても買い。なんでもいいからとにかく買って聴いて欲しい!

早くも今年ナンバーワンの傑作サントラが出てしまいました。

Category: 今ゲーセレクション

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泉陸奥彦率いるカリスマ復活アルバム『邂逅』 

2015年3月11日に、およそ40年ぶりに復活、ファーストアルバムをリリースしたカリスマ。
カシマも早速買いました。

当時のカリスマの音源を聴いてから今回のアルバムを聴くと「ずいぶんフュージョンな雰囲気だなあ」というのが第一印象。なんか明るいです。

↓当時のカリスマ音源。これを期待して1曲目を聴くと、全然違うサウンドにまず面食らいます。


アルバム『邂逅』は、第1曲目「Nostalghia」から10分越えの楽曲をぶつけてきましたが、結構メロウなメロディでフュージョンっぽいです。ここで「ん?」となります。
4分すぎた辺りからちょっと不穏なメロディと混沌としたサウンドになりますが、全体的にはやっぱり結構メロウです。
2曲目「Expo」ではもう完全にポップなフュージョンサウンド。T-SQUAREかカシオペアかと。キーボードの音がそういう印象にしているんですかね。「あれ~…なんか違うかも」とちょっと不安になります。
3曲目『邂逅 Encounter』も、メロウなゆったりめのフュージョンサウンド。「え…このままアルバム全部こんな感じなの?」とだいぶヤバくなってきます。
4曲目「Hikosen」はちょっとひねった感じのプログレ・フュージョンサウンド。でも明るいです。「ん~、もうちょい!」という感じになってきます。
5曲目「Dawn」で、やっとダークな雰囲気のある混沌とした陸奥彦節が聞けます。ここから「おっ!?」となっていきます。
6曲目「Gekko」もややダークな雰囲気。プログレらしい雰囲気抜群。「よしよし、これならいけるんじゃね!?」となります。
最後の7曲目「FisⅡ」は終盤らしい緊張感ある始まり。ちょっと物々しい雰囲気から、やや陰りのあるメロディを持ったプログレ・フュージョンな雰囲気へと展開して、最後はキーボードが高らかに鳴り響いてエンド。
「う~む、よしよし」となります。

アルバムは最初の方こそメロウでジャパンフュージョンな雰囲気ですが、後半に進んでいくにつれてだんだんとダークになっていきます。
全体的には、プログレ・フュージョンな感じです。当時の残されたカリスマ音源「赤と黒の戦い」のような、混沌としていて弾きまくり叩きまくりで忙しない楽曲を期待するとちょっと違います。人によっては期待外れとなってしまうかもしれません。
カシマの場合はプログレもポップなフュージョンも大好きなので、全体として今回のカリスマのアルバムは非常に良いと思いました。
メインで作曲しているのが当時のメンバーではなかった高山博なので、雰囲気が違ってくるのもまあ当然っていえば当然でしょうかね。泉陸奥彦さんも作曲してますが高山氏と共作か、あるいは高山氏がアレンジしてますし。

一通り聞き終えて、泉陸奥彦&菅沼孝三がいるんですからやっぱりハードロックなスピード感抜群の混沌とした楽曲が聴きたかったなあ、なんて思ったんですが、それはケネディかギタドラシリーズで散々やってますから、それを期待するのは違うのかもな、と思い直しました。
なんにしろ、この1枚じゃ足りません。今後も、もっともっとガンガンにアルバムリリースしてもらいたいです。もちろん、ライブも含めてやってもらいたいですね。

さて、もう一つ。
ディスクユニオンではカリスマの2013年の未発表音源CD-Rが特典でついてきました。
それを聴くと、当時の残されたカリスマ音源のような攻撃的で不穏なインプロの応酬です。
あれ?
おいちょっと待て。こっちの方がなんかカリスマらしいぞ、となります。泉さんも自由奔放に弾きまくってますし、ギタドラで聞かれるようなソロフレーズもちらほら。
あれれ?
3分23秒という短さなので、もっともっと聴きたい!となります。
あれれれれ!?
カリスマ、インプロバンドとしてやった方がいいんじゃないか…?

Category: プログレッシヴ・ロック

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桜庭統ソロアルバムだろこれは『PHANTASY STAR NOVA ORIGINAL SOUND TRACK』 

『PHANTASY STAR NOVA』などという紛らわしい名前がついている、桜庭統のソロアルバム(笑)。
いや、そう言ってもおかしくないぐらいに、もうこりゃあ立派な桜庭プログレアルバムでしょう。だってソロアルバムと比べてもなんら遜色がないどころか、違いがわからん。
作曲家がソロアルバムを出すと、普段の作曲活動とは全然違う雰囲気のアルバムを出したりすることがあるけど、桜庭統は一貫してる。ソロだろうがバンド作品だろうがゲームサントラだろうが、どれを聞いても同じ(笑)。
ってか桜庭統のゲームサントラは、ほぼ二択。

1.オーケストラがメインの作品
2.トリオプログレメインの作品

どっちかだよね(笑)
両方がバランスよく入っている作品とか、他の作曲家も参加してる作品もあるけど。
でもそれこそが安心確実、安定の高水準を誇る桜庭クオリティ!!!だから、ファンはどんな作品でも安心して聞けるわけだ。それが嬉しいんだよね。いっぱしの桜庭統ファンとしては「ああ、変わらないな~桜庭さん」っていう安心感があるわけだ。
こうなってくると、いきなりいつもと全く違うサウンドが聞こえてきたら「あれ?桜庭さん、どうしたの?」とかなっちゃって、なんか心配になってきちゃったりする。今の所そういうことはあんまり無いけれど。

で、今回のこの『PHANTASY STAR NOVA』はというと、オケとバンドサウンドの両方がバランスよく入っている作品に仕上がってる。1曲1曲が長いものが多いのも特徴で、1分ぐらいの短い楽曲がたくさんあるようなサントラじゃない。フェードアウトしないでバシっと終るのも特徴。
普通の音楽作品としても楽しめるから、CD三枚組みの桜庭ソロ作品って言ってもおかしくない。

同じぐらいに発売された『Tales of Zestiria』の方はいつものテイルズサントラって感じで、雰囲気も変わらない。
テイルズはRPGだから仕方ないんだけど、短い楽曲がすっごく多い上に似通った楽曲が続くので、ゲームをやった人じゃないとちょっと飽きてしまう。
で、テイルズの方を聴いていて、ゲームにこんなにたくさんの楽曲って本当に必要なのかなあ、とか思ってしまった。
ゲームサントラって、ゲームの音楽記録集っていう側面があるからしょうがないんだろうけど、音楽アルバムとしても飽きずに聴けるものは圧倒的に少ない。それというのも、楽曲があまりに多すぎるからなんじゃないかなあ、と思う。
ゲームは映画と違うんだから「またこの曲かよ!もう飽きたよ!」っていうことにはならない。
昔のゲームだと同じ曲を何度も使っていたから、その曲を聴いただけで「あ、またあのゲームやりたいな」って思ったりするわけだ。
ゲームにストーリーが出来て、イベントシーンやらムービーシーンやらがやたら多くなったせいで、楽曲数も跳ね上がってしまった。イベントシーンもムービーシーンも、本当はいらないと思う。プレイする中でストーリーを「感じさせる」のが、ゲームの醍醐味じゃなかったのかなあ。

すっげえ横道にそれた。

さて、バンド曲の方はいつものトリオプログレだけど、ギターが入ってる曲もあるし、オケが入っているのもある。
かなり激しいロックサウンドなので、『END OF ETERNITY』の戦闘曲とか好きならイケるかも。
オケも含めて全体的に、かなり激しい(忙しないというか)感じの楽曲が多い。
バンド曲は、ドラムの手数が多いのも嬉しい限り。
で、今回のドラマーは今井義頼くんで、びっくり。
吉祥寺のシルエレでやったTOSHIMI SESSIONで聴いた、あの子じゃないか。おお~、頑張ってるなあ、なんて嬉しく思ったり。音大で難波弘之の講義を受けていて、プログレの洗礼を受けたとか言ってたっけなあ、確か。
お~、ついに桜庭統ともお仕事するようになったか~、と、なんか嬉しい。知り合いじゃないんだけども。

オケ曲の方も落ち着いて聞いてられない(笑)じゃんじゃか凄いんだわ、これが。物静かな雰囲気じゃない。
それと、とっても珍しいダンスチックな楽曲も入っている。でもこれもやかましい(笑)落ち着かねえ!

それ以外に聞き所は、やっぱりスカボローフェアのアレンジ。プログレ出身者らしい、ロマンたっぷりで美しいが、とても力強い渾身のアレンジに仕上がっている。こういうのも上手いから、買っちゃうんだよなあ。
もちろん桜庭統のピアノソロもバッチリ入ってる。これもやっぱり上手い。さすがの桜庭クオリティは全く損なわれていない。
しかも今回はSF作品ということで、桜庭さんもギアが入った様子。ディスク3枚思う存分暴れてくれてるので、強力にオススメ。
戦闘曲が6分とか7分とかあったりして、かなりしつこくて忙しないので、ファンにはたまらない(笑)

いつも変わらない桜庭サウンドだけど、でもやっぱり楽しい桜庭サウンド。そんな不滅の桜庭節を目いっぱい堪能出来る一作。

↓オススメはこちら。「Gran Burst 1」。この動画はメチャクチャ長く編集してるが、サントラだと4分29秒収録なのでご安心を。しかしまあ忙しない楽曲だこと(笑)

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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レジェド・オブ・レガシーオリジナルサントラ発売決定 

やはりというか当然というか、やっぱり出ました。

浜渦正志が全曲を手がけた作品『LEGEND OF LEGACY』のサウンドトラック完全版が発売決定です。発売日は3月18日。
浜渦正志の公式サイトにある公式ショップから買えます。→http://www.monomusik.com/index.html
CD発売記念キャンペーンで、5千円以上買うと楽譜が印刷されたクリアファイルがついてくるみたいです。

↓『レジェンド・オブ・レガシー』より「双次元バトル」。この気品溢れるサウンドこそが浜渦印。


このサントラ、最近にしては珍しくアマゾンでは取り扱っていません。ディスクユニオン、タワーレコード、HMV、芽瑠璃堂で予約受付中です。
(補足)その後、アマゾンでの取り扱いが決定しました。

また同日には『ピアノシュラハト ライブ』も発売。
こちらは浜渦氏のライブ盤で、ピアノ、ヴァイオリン、チェロによるライブ。FF13の人気曲「閃光」やサガフロンティア2の「MIßgestalt」などを演奏しています。
ただ、ピアノ演奏は浜渦氏の演奏ではなく、ベンヤミン・ヌス。浜渦氏によるピアノ演奏も聞いてみたいところですね。

↓公式サイトでも紹介されている動画。

Category: ゲーム音楽関連記事

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こんなのあったんだ…。ソウルエッジのテーマ曲PV!そしてKHANメンバーのその後は…。 

タイトル通り、かの名曲、PS版ソウルエッジのオープニングテーマ「THE EDGE OF SOUL」のプロモーション映像のご紹介です。
映像の最後には、主題歌シングルCDとPS版の追加曲を収録したKHAN SUPER SESSIONのサントラが紹介されているので、販売促進用のビデオらしいということはわかるが…こんなん一度も見たことねえぞ。

↓ウルトラ貴重な、KHANメンバーの出演しているプロモーションビデオ。またいつか復活して欲しいですねえ。


ソウルエッジが発売された当時「KHANって何者?ナムコの社内バンド?」などと思ったものですが、決してソウルエッジのために結成したバンドではありません。
調べたところ、前身バンドが「A・JYOTA」(ア・ジョッタ)といって、民謡をベースに和と洋の楽器を混在させた独特のバンドとして活動していたようです。これが1991年結成で、1992年にアルバムが2枚(『わんざくれ』と『傾』)、シングルCDが1枚(『HE GOT THE POWER』)発売されているようです。
このA・JOTTAのメンバーから数人を選出して結成されたのがKHANだった、と。KHANデビューは1996年だったのですが、ソウルエッジのサントラ(KHAN SUPER SESSION)を出して惜しくもすぐに解散してしまったようです。
なので、KHANメンバーだけのオリジナルフルアルバムは無し、ということですね。う~む、非常に残念。

で、前から気になっていたのでKHANメンバーのその後を調べてみました。
まずはボーカルのみのりさん。
西教mickieみのりという名前で、現在はゴスペル教室の先生をやったり、地元の横浜で歌っているようです。

こちらで西教さんのプロフィールを見ることが出来ます。
→http://home.catv-yokohama.ne.jp/kk/mickie/index.htm

こちらのリンク先では、ゴスペル講師として活躍している西教さんを確認出来ます。「レッスンについて」という項目をクリックすると、明るくて楽しい先生と紹介されています。
→http://chapel.atono.jp/index.html

ゴスペルレッスンを受けている人で、KHANファンだった人は一体どれくらいいるのやら…(笑)。まさかKHANのみのりだとは知らずにレッスン受けてる可能性も大いにあると思いますけど。

お次はKHANの琵琶とギター、作曲担当だった弁天丸氏。
見つけましたよ~。
本名は大木將弘さん。現在はなんとカシマの地元である千葉県にある音楽教室で、音楽を教えておられます。ひええ……こんな身近にいらっしゃったとは!!すっげえびっくりです。

こちらに、KHANメンバーであったことが記載されていました。
→http://www.music-heartstrings.jp/

うわあ~……こんな身近にいたなんて!!
まさか弁天丸だとは知らずにレッスン受けてる人がいる可能性大(笑)

お次は琴担当だった千賀さん。
全然わかりません…。KHANの前身バンド「A・JYOTA」で筝を演奏していた人は早苗局という人なんですが、おそらくこの人が千賀と名前を変えて活動していたのではないかと。
しかし、どう探してもわかりません。情報求む。

最後はドラムと和太鼓担当の希之輔氏。A・JYOTAのCDのライナーに皿田幸村さんという方が記載されていますが、恐らくこの人が希之輔氏かと。さらに海外サイトなどをいくつか見たところ、どうやら皿田泰二というお名前のようですが…わかりません。こちらも情報求む。

さて、残された音源について。
まずA・JYOTAのCDは中古で結構容易に手に入ります。

『わんざくれ』の方は、日本の古い民謡をアレンジして新たに英詞をつけて歌っているという、なかなか面白いアルバム。ディスコ・フュージョンなアレンジで「どんどんぱんぱんどんぱんぱ~ん♪」とか歌ってます。

↓アルバム『わんざくれ』より「NO WAY」。CDライナーをみると、静岡民謡のアレンジだそうですが、なんという曲かは不明。


『傾(かぶく)』の方は、日本のポップスを邦楽器+ロックなアレンジで演奏。う~ん、でもちょっと違和感が…(笑)
聞いていると、どうしても迷走してるような感じがしてしまいます。民謡ロックで行きたいのかもっとポップス寄りで行きたいのかダンスチックに行きたいのか、どうもはっきりしない音楽となってしまっている印象を受けます。

やや中途半端な音楽性だったA・JYOTAを解散して、和楽器&洋楽器混成でオリジナル楽曲を手がけることに決め、それが独特のKHANサウンドとなって結実したのでしょう。ご存知の通り、ソウルエッジでの楽曲は全てオリジナル楽曲でしたし、そこには民謡テイストはありませんでした。
ソウルエッジ主題歌「THE EDGE OF SOUL」を聞くとわかりますが、単なるロックなボーカルものではなく、そこに上手く和楽器を取り入れて、ロックでありながらも日本的なきらびやかさや太鼓の力強さが加わっていました。エンディングテーマの「OUR WAY HOME」も主題歌と合わせて名曲中の名曲となったのも、西洋的なロックの中に広くアジア地域の美意識が感じられるからだと思います。それが、多種多様な国籍を持つキャラクターが織り成すソウルエッジの物語に上手くハマったわけです。
KHANになって良い方向に行っていたと思うんですけどね。しかし残念ながら続かなかった。

KHANとして残された音源は二つ。
一つはシングルCD『THE EDGE OF SOUL』。主題歌「THE EDGE OF SOUL」とエンディングテーマ「OUR WAY HOME」を収録しています。どちらの楽曲も『SOUL EDGE ORIGINAL SOUNDTRACK KHAN SUPER SESSION』に収録されていますが、「THE EDGE OF SOUL」だけはサントラ盤とフェードアウトの時間が異なり、最後の二胡の部分が長めに収録されています。サントラ盤ではここの部分が短いので注意。

PS期を代表する1曲であろう、名曲中の名曲「OUR WAY HOME」。近年のゲーム音楽やアニソンには民族+ロック調の楽曲がよく聞かれますが、この楽曲はそのさきがけともいえるでしょう。


もう一つは『SOUL EDGE ORIGINAL SOUNDTRACK KHAN SUPER SESSION』。プレステに移植されるにあたって新たに作られた、KHANによるプレステオリジナルの楽曲を収録したアルバム。
演奏者が超のつくほど豪華なメンバーで、日本のフュージョン好きにはたまらないメンバーです。
ちょっと挙げるだけでも、是方博邦、鳴瀬喜博、青木智仁、村上秀一、熊谷徳明、島村英二、エリック宮城、中川英二郎などなど。作曲者を見ても、畑亜貴、伊藤真澄、伊藤ヨシユキ、岩崎琢が参加してます。

数あるゲーム音楽CDアルバムの中でも、ここまでスーパープレイヤーが揃っているアルバムは非常に珍しい。
さて、ここでは素晴らしい演奏を思いっきり堪能出来る2曲をご紹介。
まずは、VSソウルエッジ戦を熱いプログレで表現した、ソウルエッジ屈指の激しいバトル楽曲「Doubtful Judgement」。
是方博邦のギターが轟き、村上秀一のドラムが冴える!そしてベースは鳴瀬喜博!パーカッションは斉藤ノブ!!なんじゃこのメンバーは!!
作曲者は伊藤真澄ちゃん。真澄ちゃんのプログレ魂が炸裂してます。


もう1曲は、エリック宮城のハイノート・トランペットが炸裂する「闇に舞う風」。ベースは青木智仁!!スラップベースをバッシバシに効かせて、ハイテンションなブラスロックを展開しています。


こんな素晴らしい楽曲を展開していたのに…惜しいなあ、KHAN。
KHANがどういう経緯でソウルエッジを担当することになったのかは不明ですが、なにせ人材発掘が上手なナムコですからねえ。ナムコの人がA・JYOTAを知っていたのかもしれませんね。

蛇足。
関係ないと思いますが、ジャズロックバンドにKHANという同名のバンドがいます。メンバーはゴングでおなじみのスティーブ・ヒレッジ、ニコラス・グリーンウッド、デイヴ・スチュワート、エリック・ピーチェイ。メンバーを見ての通り、カンタベリー好きなら買いです。


ソウルエッジの方のKHANの名前の由来は不動明王を表す梵字のKHANでしょう。ジャズロックの方のKHANも同じなんでしょうかね。

Category: プレステ、サターン期の名盤サントラ

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ゴッドイーター2レイジバーストプレイ中 

いやあやっぱりゴッドイーターはいいゲームだなあ~。
なんたって、キャラがかわいい。これに尽きる。
カシマのお気に入りキャラランキングはというと。

ぶっちぎり一位―カノン
ダークホースな二位―ウララ
安定の第三位―エリナ
先週からワンランクダウンの第四位―シエル
急上昇中の第四位―ジーナ
ぜひとも戦って欲しいキャラクターランキングでは第一位だけど第五位―フラン

ミッションに行く時に必ずいるのはカノン。カノンはブラスト解放弾があるのと、二重人格ぶりが面白いのでレギュラーメンバー。こいつだけはメンバーから絶対外さない。

準レギュラーはシエルとエリナ。

シエルは主人公にベタぼれなせいか、いっつも主人公にぴったりくっついて離れない愛いヤツ。かなり頻繁に回復しにきてくれるし、安定して戦ってくれるのでレギュラー。

エリナは目くらまししてくれたり回復柱をいい感じにぶん投げてくれるので助かる。ちょっと敵に突っ込みすぎるが、それを上回るぐらい主人公が突っ込むので気にしない。

サポートキャラはもちろん、ウララ。
時々なまるのがかわいい。が、標準語の方が多いのがちょっと残念。
「おみゃーどぎゃんしたと?」とか「そげなこつわっちきーとらん」とか「ダーリン頑張るっちゃ!」とか言ってもらいたかったなあ。
めんこい、とか言ってるんで北海道か東北のどこか出身なのかね。山形だとしたら、その内あき竹城みたいに「わだす」とか言うんだろうか。
岩手めんこいテレビを欠かさず見てたりして、なんて言うキャラ妄想も出てきちゃったりするので、ウララは良い感じ。スペースチャンネルのうららとは関係ない。

ジーナは時々。うちの隊は近接メインなので、スナイパーライフルはあまり使わない。カノンと一緒に連れて行くと近接攻撃要員が減るので、まあ気分で連れて行く感じ。


で、これがうちの教官先生。名前は2から変わらずRenaiss(ルネス)。なんかマンションの名前みたいだけど、ルネッサンスからとってます。紅い髪とヘアクリップが特徴。
PS Vitaの画面(教官先生バージョン)

ってかPSVitaの待ち受け画面がこれ(笑)
ちょうどいい感じにカノンの手の所にゴッドイーター2レイジバーストのアイコンがきてる。

ちょっと衣装を変えた教官先生がこちら。
教官先生のお仕事着

クールなお姉さまばかりのスクリーンショット。
クールなお姉さまチーム

フランさんがうつらうつらし始めました。
フランさん寝るの図
ルネス「……あら?」
アリサ「……どうかしたんですか?」
ルネス「いえ……」
フラン「……ぐぅ」

あ、いえ…寝てないですよ?の図
アリサ「お疲れなんですね…」
ルネス「そうね。そっとしておいて……」
フラン「…ん~……いえ、寝てないですよ?ふぁ……いえ、寝てません」
ジーナ「……少し眠れば?」

起きてます
フラン「いいえ、お気遣い無く。大丈夫、寝てませんから。今起きましたから」
アリサ「……寝てたんじゃないですか」
ルネス「無理しない方がいいわよ?少し横になったら?」
フラン「いえ…もう少ししたら、出撃ですから。寝てなどいられません」
ルネス「そう…?」
ジーナ「寝る寝ないは自由だけれど…任務中に寝ないでね…ふふふ」

意地でも寝ない
アリサ「……」
ジーナ「……」
フラン「……」
ルネス「………静かねえ……」

目を開けて寝るの図
ルネス「……」
アリサ「……」
ジーナ「……」
フラン「……」

ジーナのぼそ声
ジーナ「ねえ……フラン、目を開けて寝てるわよ」
ルネス「え?」
フラン「くか~~」

マジ寝
ルネス「……」
アリサ「……」
ジーナ「……」
フラン「……」

がっつり寝
ルネス「フラン……やっぱり少し寝た方が…」
フラン「いえ、そんなことは……あ、ちょっと目にゴミが……」
アリサ「なかなかに強情ですね……」

眠くなんてありません
フラン「大丈夫です…眠くなんてありません……眠くなんて……」
ルネス「ふ~ん……」
ジーナ「……寝オチまで、秒読み段階ってところかしら」
ルネス「……3,2,1」

ついにダウンです
フラン「ぐう」
ジーナ「気持ちがいいぐらいに、ぴったりオチたわね……」
ルネス「…次は急ぐミッションでも無いし、少し出撃を遅らせて、このまましばらく寝かせてあげた方がいいわね」


とまあ、こんな妄想しながらプレイしてます。

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