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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

夏はフュージョン!爽やか快適フュージョン特集①カナダのフュージョンバンド「THE CODE」 

夏も近づく八十八夜も過ぎまして(立春から数えて87日後、今年は5月2日でした)、この頃は夜も暑い日々となってまいりました。
そこでフュージョンです!
わたくしカシマは大のフュージョン好き。毎年何かにかこつけて、大好きなフュージョンをご紹介しています。
でも、夏はやっぱりフュージョンですよね。照りつける太陽に、暑い日ざし、そして海とサーフィンと高中正義!(笑)
夏は大好きですが自然が大嫌いという、非常に矛盾しているわたくしですが、夏という季節は大好きなのです。
寒い日が全然無い!毎日暑い!ダルい!何をしても汗をかく!!
そして、暑さに耐えて耐えてからの~…かき氷!ソフトクリーム!アイスコーヒー!というのが最高なのです。
そういえば『かまいたちの夜』で、主人公の透と香山さんのやりとりがありましたね。暖房の効いた部屋で冷たいビールを~っていう、あのやりとり。赤道直下で冷蔵庫に入って~で真理に止められますけど(笑)
あれは冬の話ですが、夏で言えば冷房効いた部屋で鍋焼きうどん食べるようなのが、最高の贅沢なんでしょうね。
いやあでも、暑い中で辛いカレーをガツガツ食って一仕事終えたような気持ちになるのも、この季節ならではですよね~。

夏はいいですねえ。わかりやすくていいじゃないですか。ねえ。
わたしが夏生まれということもあって、夏は四季の中でもいちばん好きです。
ということで、しばらくフュージョン特集します。

まずは、カナダの知られざるプログレ・フュージョンなバンド「THE CODE」です。
ギタリストのJohn Pelosi率いるバンドで、パットメセニーやスペシャルEFXにも通じる、爽やかな楽曲の数々は夏に最適です。
John Pelosiは、アメリカの鍵盤奏者Peter Fernandesのアルバム『Q.E.D.』にも参加していますね。
2015年5月現在までに4枚のアルバムをリリースしており、全てiTunesにて配信中ですので手に入りやすいです。

1996年発表のファーストアルバム『THE CODE』では、なかなかホールズワースライクなギタープレイを展開しており、ややロック寄りの楽曲が多いです。なかなか良いアルバムなのですが、ホールズワースの影響がかなり色濃く、オリジナリティに溢れる作品とは言いがたい内容です。全体的にはやや印象が薄く、一際目立つ楽曲が無いのも残念な点です。

続く2001年発表のセカンドアルバム『Figli De Baia』でも、やはりホールズワースライクな楽曲を展開。所々光るものがあるのですが、やっぱり全体的には地味な印象です。

それから2009年発表のサードアルバム『Mianca』が出るまで8年かかってます。やはり8年の歳月でアーティストとして成長したのでしょう、サードアルバムでは大胆に路線変更し、非常に垢抜けたフュージョン楽曲を展開しています。
ファーストやセカンドのようなホールズワースリスペクトな内容から、真にオリジナルな楽曲を発表しようと努力を重ねたのだと思われます。
1曲目の「You're the one」からパット・メセニーやスペシャルEFXのようなボーカルを取り入れ、複雑で静謐な部分と大胆で爽快なメロディを見事に融合させています。ここから、THE CODEはどんどん進化していきます。

続くフォースアルバム『Dreams Speak Song』は2011年発表で、前作から2年というこの手のアルバムでは短い間隔でリリースしています。きっと彼の創作意欲が爆発したのでしょう。
1曲目「Truth Is」で、前作から続くパットメセニー風のボーカルを取り入れていますが、始まりの部分がまるでジプシーキングスのようなラテン風のアコースティックギターをジャランと鳴らし、そこからメセニー風爽やかフュージョンを展開し、6分を過ぎた辺りから満を持してホールズワースなギターソロをたっぷり披露。ストリングスやピアノの華麗な響きも加わって、壮大で華麗なエンディングへと向かって行きます。これは相当に力の入った楽曲だったのか、9分44秒という冒頭にしては長い楽曲となっています。
続く「When Reason」ではメセニー風でありながらも、近年のテクニカル・プログレのような激しさも持っているという、彼独特の楽曲を展開。非常に面白い楽曲です。
全体的にはメセニー&ホールズワースにラテンも加え、プログレのような華麗さも持ち合わせているという、オリジナリティに溢れる傑作となっています。

↓傑作4thアルバム『Dreams Speak Song』より「Truth Is」。爽やかな中にも少しの哀愁があって、ドラマティックに展開していくのがまた良いですね。素晴らしい成長ぶりです。


↓THE CODEのライブ映像。John Pelosiのギターに注目。思いっきりヘッドレスギターですね。まあスタインバーガーでしょう。
CARVINから分離した新会社KIESEL製品かとも思いますが、アームがついてるしスタインバーガーとはちょっと形が違う気がするしな~。KIESELギターをカスタマイズしてアームをつけてたらもうわかりません(笑)


以下にiTunesのリンクを貼っておきます。カシマのオススメは変化と深化を遂げた3rdアルバムと4thアルバムです!
iTunesが開きます→1stアルバム『THE CODE』
2ndアルバム『Figli Di Baia』
3rdアルバム「Mianca」
4thアルバム『Dreams Speak Song』
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Category: ジャズロック、フュージョン

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クラリスディスク新譜『熱血高校サウンド部SFC編』買った 

以前、ジェネオンから『熱血硬派くにおくん音楽集』という、くにおくんのファミコン作品集が出ましたが、今回はさすがのクラリス!!ファン待望のスーファミサウンド!!全曲、これ初音源化の快挙です!!!
いやあ、やっぱクラリスさんってば、わかってらっしゃる。ゲーム音楽マニアも納得の出来です。

収録作品は
『初代熱血硬派くにおくん』
『くにおくんのドッジボールだよ全員集合!』
『ダウンタウン熱血べーすぼーる物語』
『くにおのおでん』
『新・熱血硬派くにおたちの挽歌』
の5作品。
そして秘蔵のデモ音源を7曲収録。

当ブログが最も注目するのは、デフォルメキャラが多くなったくにおシリーズで原点回帰を果たした、文字通り硬派なストーリーが魅力の『新・熱血硬派くにおたちの挽歌』。
作曲はダブドラサウンドの産みの親であり、スーファミでも『リターン・オブ・双截龍』を手がけた山根一央氏。そのためか結構ダブドラな雰囲気があって、スラップベースの効いた非常にかっこいい楽曲が多いです。
特に「タイトル」のかっこよさは特筆モノ。くにおとりきが少年院を脱獄し、舎弟のヒロシとともに夜の野原をひた走るシーンで、タイトルバックとともに流れるのがこの曲。かっこよすぎます。シビれます。漢泣きします。
非常にドラマチックな始まりで、このオープニングを見るだけでも、いつものくにお”くん”シリーズとは全く違う雰囲気を感じます。これからのくにおたちの、真に熱血で硬派なストーリーを予感させる、素晴らしいオープニングです。
そしてこのタイトル曲は、あの有名な「ダブルドラゴンのテーマ」に対する、くにおとりきタッグのための新たなテーマ曲と言えるのではないでしょうか。まさに珠玉のメロディです。
戦闘音楽も、いつものツッパリハイスクールロケンロールな、明るくてノリの良い楽曲ではなく、ダブドラシリーズのような硬派で物々しい雰囲気があります。
しかし、エンディングはすっきり爽やかに、夕陽に向かってダッシュな雰囲気。これこそが清く正しいゲーム音楽なのです!!もうこのエンディング曲は涙無しには聴けません…。
そうそう!これ!やっぱりこれなんだよな!っていう。
後味悪くてジメジメしてて暗いエンディングなんて、やっぱりイヤです。ゲームを思いっきり楽しんだ後は、やっぱりこういう明るい後腐れの無い楽曲が一番ですね!!
こんなドストレートな雰囲気ある楽曲、もう二度と出てこないのでしょうか…。くにおたちが再び僕たちの目の前で、仁義を見せてくれることはないのでしょうか…。
『新・熱血硬派くにおたちの挽歌』の音楽を聴いていると、本当にもう嬉しくて嬉しくて、思わずぐっときてしまいます。これこそがゲーム音楽の良心だったんじゃないかと…。ゲームが決して大人のものじゃなくて”僕ら”のものだった、あの時代への、文字通り”挽歌”なのかもしれません。
ちょっと感傷的になってしまいましたが、今回のサントラ集、最高です。
もはや家宝どころか国宝級です。
これを楽しめないヤツはおとといきやがれ!!ゲーム音楽愛好家を名乗る資格は無い!!!

さて。
今回、未収録の楽曲が1曲だけあります。
それは『くにおのおでん』のソフトに同梱されていたシングルCDの音源です。
そういや持ってた!!と思って家の中を引っ掻き回したら、ばっちり出てきました。
収録曲は「Lover to Friend」。歌っているのは熱血高校の応援ガール、桃園里美ちゃん。杉本沙織さんが声を担当しています。

それと、今回のCDブックレットには作曲者の井上晃さんのインタビューが載っています。
Youtubeでは、担当された『初代熱血硬派くにおくん』開発当時のデモテープが、ご本人によって公開されていますので、今回のサントラと合わせてぜひ聴いてみて下さい。
井上さんは他にダブドラ3のデモテープも公開されています。超貴重な音源です。

↓超貴重な『初代熱血硬派くにおくん』のデモ音源。


↓めっちゃくちゃかっこいいダブドラ3の楽曲「USAステージ」のデモ音源。これがアーケード版の元になったわけですね。


↓こちらが原曲のアーケード音源。


↓その後、ファミコンに移植された時の音源がこちら。ファミコン版も同じ曲なんですが、だいぶアレンジされてますね。


今回のサントラに収録されている秘蔵音源は、ドッジボールだよ全員集合から4曲、べーすぼーる物語から2曲収録されています。

クラリスさん、次はダブドラシリーズお願いしますよ~!!ぜひとも!!全世界のダブルドラゴンファンが待ち望んでいるんですから!!

Category: クラリスディスク

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Tohpatiさん爆裂!!インドネシア産ギター爆裂テクニカル・プログレ・フュージョンの傑作!『Riot』 

だいぶ前にうちのブログで取り上げた(紹介記事はこちら)、インドネシアのTohpatiさん。その時ご紹介したのは「TOHPATI ETHNOMISSION」のアルバム『SELAMATKAN BUMI(SAVE THE PLANET)』でした。
こちらもキメの多いジャズ・ロック作品で、今でもよく聴いている作品です。
今回ご紹介するのは、そのTohpatiさん率いる新プロジェクト「Tohpati Bertiga」のアルバム『Riot』です。

Tohpatiさんの公式サイトはこちら

もうギター弾きまくり弾き倒しの上、ものすっごいクセのある楽曲の数々に手数の多いドラムが暴れ回り、ベッキベキのベースがベンベンうなるときたら、もう一発で即購入です。インドネシアすげえ!
日本の凄腕バンド「FRAGILE」(メンバー:水野正敏、矢堀孝一、菅沼孝三)が好きならもう絶対にオススメですね。
あるいはスコット・ヘンダーソン率いるTribal Techや、テクニカルプログレ界隈で大人気のブレット・ガースド率いるUNCLE MOE'S SPACE RANCHとか好きなら強烈にオススメ。

↓Tohpati Bertigaのライブ映像。アルバム『Riot』より「Upload」。アルバム一発目からこんなものをぶっ放してきやがります!!そりゃあ当然、即購入ですよ。


このアルバムはプログレ専門店のカケハシレコードさんや、アマゾンでも取り扱ってますし、iTunesでも配信しています。非常に手に入りやすいのが嬉しい!!!
iTunesが開きます→Tohpati Bertiga『Riot』

Tohpati Ethnomissionのアルバムはこちら(iTunesが開きます)→Tohpati Ethnomission『SELAMATKAN BUMI』
↓Tohpati Ethnomissionのアルバム『SELAMATKAN BUMI(SAVE THE PLANET)』より「Perang Tanding(Battle Between Good&Beast)」。山盛りのパーカッションの中をスキっとしたドラムが切れ込み、ギターとフルートが優雅に舞う!


以下、参考動画。
↓日本のバンド「FRAGILE」のライブDVD紹介映像。このライブは吉祥寺シルバーエレファントで行われたものですが、実はカシマはこのライブを観戦してきました。いやあ凄かった~!!


↓Tribal Techのアルバム『ILLISIT』より「The Big Wave」。文句なしのかっこよさ!!配信もしてます。


↓Uncle Moe's Space Lunchのアルバム『Moe's Town』より「Valentimes Day」。

Category: ジャズロック、フュージョン

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うちのソフィが専属モデルに…? 

ドールを持ってる人っていろんな人がいて、その愛し方も様々。
色々ブログやらホームページやらを見て回ったが、大体の人はわが子のようにかわいがっている感じだった。あるいは、性格設定を作って空想したり、あるいはたくさんのドールを所有してドールに囲まれた生活をしていたり、あるいは一体だけを一途に愛し続けていたり、あるいはドール仲間と一緒に集まって撮影会をしたり、イベントに参加したりといったドールを通じた交流に積極的な人もいる。

自分はまだ迎えてから日が浅いんだが、自分の場合、ドールをわが子のようにとか、ゲームの主人公みたいな性格設定なんかを作って妄想したりとかっていうのは、何だか違う気がする。
元々写真が好きだったせいか、やはり”着せ替え”とか”飾って眺める”というような”ドールで遊ぶ”という女の子っぽいことよりは、例えばジオラマを作って写真を撮ったり、というプラモデルの遊びに近いような気がする。
どうやったらよりかっこよく見えるか、ということだ。

ということで、今回はソフィをモデルに見立てて撮影した。

微エロな部分があるので、苦手な方はスルーして下さい。
-- 続きを読む --

Category: DOLL

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サウンドトラックパブとコロムビアサウンドトレジャーシリーズのラインナップが凄い 

このところ、過去の名作アニメや特撮もののサントラが続々登場してますが、中でもコロムビアサウンドトレジャーシリーズとサントラ好きには有名な腹巻猫さんによる独立レーベル、サウンドトラックパブが熱い!

まずは国内でも数多くのアニメサントラを商品化してきたコロムビアのサウンドトレジャーシリーズから。
第一弾が渡辺宙明先生の隠れた名盤『俺は鉄兵』。
全く知らないアニメ作品だったのですが、聴いてみるとそこはもうバリバリの宙明サウンド。
軽快なジャズサウンドをベースに、ファンキーでノリの良いサウンドを展開しています。マジンガーやジーグなどのロボットものみたいなサウンドですね。
↓どこからどうきいても宙明節!!


第二弾は6月24日発売予定の『ルパン対ホームズ』!!
これも全く知らなかったのですが、音楽を手がけるのはなんと玉木宏樹先生!!
玉木先生と言えば、もちろん大江戸捜査網と怪奇大作戦!!
名ヴァイオリニストであり、プログレを愛し自らもヴァイオリンプログレアルバムを手がけた玉木先生ですから、これは期待出来ます。
↓この『MIDNIGHT TOKYO』というアルバムに1曲だけ『ルパン対ホームズ』から「追跡」が収録されています。これは素晴らしい!!


そして第三弾は7月29日発売予定の『海のトリトン』!!
こちらは鈴木宏昌先生によるファンキージャズサウンドが全開の作品です。主題歌のベースのグルーヴの凄さに思わずのけぞります。
↓この動画の26~27秒の部分のドゥインドゥインいってるベースの音に注目!信じられないかっこよさです。

↓こちらが劇中曲のようです。トリトン、見たことないのでわからないですが、これはなんと素晴らしいファンキージャズロック!!さすが鈴木宏昌先生です。


お次は、腹巻猫さんのサウンドトラックパブ。
このレーベルはとにかく凄いとしか言い様がないラインナップ。
現在発売されているのは、いきなり第一弾から小川寛興!
って誰ですか?となってしまうのは仕方がないです。だって俺生まれてないもの。
この方は月光仮面、七色仮面、怪傑ハリマオ、おはなはん、細うで繁盛記などなど、幼少期をモノクロテレビで過ごした世代の方々にとっては、もう忘れられない名作ばかりを手がけたお方のようです。
私の母に聞きますと、これらの作品は当時物凄い人気で、日本国民なら誰もが知っている作品ばかり。さすがに私が生まれるはるか以前のこと、名前だけは知っていましたがどういう音楽かとか作品の内容までは知りませんし、見たことありません…。七色仮面の顔が大橋巨泉にちょっと似ているというぐらいしか…。
その後は『エースをねらえ!』『新・エースをねらえ!』と続き、池頼広さんの映画『すべては君に逢えたから』とリリース。
そして宙明作品の原点である『忍者部隊月光』が、なんと50年の時を経て世界初音源化!!
お次はハネケンさんの名作『おにいさまへ…』が奇跡のリリース!!さらに『最強ロボダイオージャ』!さらには『カレイドスター』まで!!
このラインナップはマニアックですねえ。非常にマニアックです。しかしながら、どの作品もサントラ好きならお馴染みの作曲家たちが手がけた作品ばかりなのに、今までなかなか日の目を見ることがなかった作品に光を当てているという、これまたさすがのラインナップ。通好みです。

どちらのシリーズもこれからが非常に楽しみです。
アニメ業界ではコロムビア、サウンドトラックパブ、ゲーム音楽業界では、クラリスさん!!と、サントラ界隈はどんどん賑やかになっていっていますね~。いいことです。
そしてキングレコードも負けてません。
5月27日には、待望の『太陽の牙ダグラム』総音楽集が発売されます!!
この勢いで、ボトムズOVA総音楽集の企画が復活して欲しいですね~。発売中止になった時は愕然としました…。

コロムビアのMUSIC COLLECTIONシリーズもあなどれません。
なんたってアステカイザー!!
アステカイザーって何かって!?こんな作品さ!!


いやあもう見てて笑いが止まらなくなってしまいました。だって子門真人の「カモン!」の入り方が絶妙過ぎてもう!!笑い死ぬかと思いました。いいなあ、この時代の特撮って。やっぱり大好きです、特撮モノって。
でも音楽は津島利章先生!!『猿の軍団』や『仁義なき戦い』の津島先生であるからして、ベースとパーカッションがなんだかジャングルチックでハイパーデンジャラスです。トランペットのヤクザな雰囲気もヤバいですね。大好きです、こういう楽曲。
あ~おかしかった。

こういうすっばらしい作品が続々とリリースされている状況を見ると、サントラ界の未来も明るい!かな?
新作の方がちょっと元気無いですけどね~。深刻なイメージの楽曲ばっかりで、疲れちゃうんですよ。
ぜひまた、こういった景気のいい音楽をテレビからぶっ放して欲しいもんです。

Category: アニメ

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泉陸奥彦関連作『MILLPLAT』『KENNEDY!』が紙ジャケ再発 

このところ、陸奥彦さん関連音源のプログレアルバムが続々とリリースされてますね~。
驚愕のKENNEDY新作、カリスマ新作が発売されたことは記憶に新しいですが、今度は『MILLPLAT』とKENNEDYのライブ盤『KENNEDY!』の再発!
ともに5月25日に発売です。
予約、購入特典などは無いみたいなので、どこで買っても一緒ですね。

ちなみに、今回再発されるライブアルバム『KENNEDY!』はiTunesで既に配信されています。
iTunesが開きます→KENNEDY!
KENNEDY新作の『TRIANGLE MOTION』とカリスマ新作の『邂逅』も配信中です。
TRIANGLE MOTION
邂逅

Category: プログレッシヴ・ロック

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『機甲創世記モスピーダ』が配信だって~! 

なんとな~く久石譲の音楽が聴きたくなってiTunesを徘徊したら、もうすっげえびっくりしました。
なんと『機甲創世記モスピーダ』のサントラがしれっと配信されているではありませんか!!
目をカッと見開いてマジマジと見入ってしまいました…。
こんなマイナーアニメのサントラが、突然の配信。さっぱり意味がわからん…。この勢いでもしかしたらテクノポリス21cもあるかな~と思ったら、当然のごとくありませんでした。そりゃそうか。
iTunesが開きます→機甲創世記モスピーダ
ただ、残念ながらVol.1のみ。過去にはサントラが三枚発売され、後に1~3が全て入ったCDも発売されたのですが、そちらの方は廃盤、プレミアつき、と。
まあでも一枚だけでもこうして聴けるようになったのはありがたい。ぜひとも2,3と配信してもらいたいものですが…配信の基準がさっぱりわからん。
サンライズ系のアニメの主題歌だけだったら結構配信してますね。ダグラム、ボトムズ、ダンバイン、エルガイム、ザンボット3、ダイオージャ等々……。ウィッチハンターロビンの「Shell」も配信してますね。
この辺の作品の主題歌は「~パック」として、主に主題歌とエンディングテーマがシングルとして配信されてます。バンダイチャンネルセレクション、というシリーズのようです。
なので、結構な数がありますね。リストにしてみようかしら…。

でも、なぜにモスピーダが…?
よく調べたら、アニソンレーベルのFlyng Dogが過去の名作アニメのサントラをハイレゾ音源で配信しているようで、その一環のようです。ハイレゾ音源バージョンは別サイトで、普通の音質はiTunesやAmazonで、ということみたいです。
そのラインナップが色々凄い。
マクロス、マクロスプラス、マクロスF、エスカフローネ、アクエリオン、メガゾーン23、クラッシャージョウ、ウィンダリア、ファイブスター物語、トップをねらえ!、トライガン、WOLF'S RAIN、ぼくの地球を守って、ガオガイガー、ラーゼフォン、ロードス島戦記、MEMORIES、NOIR、0083、佐橋俊彦さんのSEEDとSEED DESTINY、ブレンパワード、攻殻機動隊(菅野よう子の方ね)、イノセンス、カウボーイビバップとまあまあ凄いこと!!
ってかほとんど全部サントラ持ってるよ!俺!!
意味ねえじゃん(笑)
いや、でもこのラインナップでなんでモスピーダ……?メガゾーン23とクラッシャージョウも嬉しいけど、モスピーダ…?まあ久石譲だし、隠れた名盤であることは確かだが……。なんかものすっごい浮いてるような…。

Category: アニメ

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今年買ったゲーム音楽1月から5月まで 

新旧とりまぜて、結構買ってるなあ、という感じ。一体どこまで増えるんだ…。

『イバラード~ラピュタの孵る街~』/神保直明
今年の初めに買ったレアなサントラ。ゲームもプレイした。癒し系というか空間系。イバラードでの素敵なひと時を、控えめに演出していてこれは良いサントラ。一つ一つの楽曲が3~5分ぐらいあってしっかりアルバムとして楽しめるのも吉。これで小田木望の「RU-KA」も入っていれば完璧だったんだけど、そっちは小田木望のアルバムかシングルで。

『風のクロノア』
持ってなかったんで購入。まだ新品で買えるのに驚き。iTunesでも配信してる。わっふう!

『ファントム・キングダム』
まあまあ。

『茜道中譚 - Journey』/AKANE
パンツァードラグーンシリーズでお馴染み小林早織さんと、ボーカルの高橋由美子さんのユニット作。
XBOX-Oneで配信されたゲーム『クリムゾンドラゴン』のメインテーマとか入ってる。
iTunesでも配信しているが、カシマは公式サイトで買った。
民謡&アンビエントな雰囲気で、パンツァーシリーズが好きならオススメ。

『GAME SOUND LEGEND CONSUMER SERIES エストポリス伝記 サウンドトラック 』
『エストポリス オリジナル・サウンドトラック(DS版)』
『エストポリス伝記II』
エストポリス一気に全部買った。まあまあプレミアつきだったが、そうバカな値段でもなかったので。
やっぱり昔に出た『エストポリス伝記Ⅱ』のサントラがいちばん。1も入ってるし。しかも2ループ。GAME SOUND LEGENDの方は1ループなので注意。音のバランスも昔のサントラとほんの僅かに違う。まあゲームサントラ狂でもないと気づかないレベルなので、一般的には気にならないでしょう。
DS版は音が違うが、アレンジバージョンがなかなか良い出来。

『Amiga Days (Remasters)』/Elmobo
『Dusting off the Amiga』/Elmobo
超かっこいい、Elmobo氏のAmigaサウンド満載。ファンキーでオススメ。iTunesで売っているが、Bandcampだと無料ダウンロード可能。なんで?

『魂斗羅クロニクルVol.1 couping with “HARD CORPS:UPRISING”』
EGG MUSICから出たコントラサントラ。メガドラのハードコアとDSのデュアルスピリッツとXBOX360のハードコアアップライジングが入っている。残念ながら1ループ収録。
オススメはやっぱり石渡太輔氏が手がけたハードコアアップライジング。ゴリゴリのヘヴィなギターでコントラ「密林の戦い」アレンジバージョンが聴ける。くっそ燃える。
Vol.2があるなら、次は当然ファミコン、スーファミシリーズでしょう。

『CIRCADIA THE ALBUM』
EGG MUSICでまだ売ってたんでついでに購入。音楽はテクノウチ氏。心地よいアンビエントな雰囲気で、ゲーム音楽とは思えない出来。

『GRANDIA III ORIGINAL SOUND TRACKS』
何となく購入。中古で安かったんで。岩垂さんも燃えるバトルミュージックがたくさんあるので、やっぱり燃える。

『GOD EATER 2 & GOD EATER 2 RAGE BURST』
『ReBirth』/May.J
セットで購入。相変わらずくっそ燃える。ゲームももちろん死ぬほどやりまくってる。今回はやっぱりブラッドレイジ発動時のボーカル曲「BLOOD RAGE」が素晴らしいね。ゲームだと途中からだけど、サントラだとフルバージョンが聴ける。

『みんなでまもって騎士~姫のときめきらぷそでぃ~サウンドトラックVOL.1』
スウィープレコードで購入。小倉さんの曲目当てなのはもちろんだが、やっぱり小倉さんバージョンの方が良いな。

『DRUAGA ONLINE -THE STORY OF AON- SOUNDTRACK』
『THE NIGHTMARE OF DRUAGA 不思議のダンジョン』
ドルアーガ関連まとめて購入。
ドルオン、いいね!ドルアーガのテーマやワルキューレのテーマがギターロックなアレンジで聴けて大満足。かっこええっす。

『まもるクンは呪われてしまった! サウンドトラック』
まものろ、なめてたわ…。こんな素晴らしいサントラだったとは!!ゲームの方はプレイしてないけど。
このサントラは、ナツメがてがけたスーファミの奇々怪界シリーズや海腹川背シリーズに通じる雰囲気。ポップで楽しいサントラで、特にキャラセレの音楽は絶品!そこから続く1stステージの楽曲に涙。

『PHANTASY STAR COLLECTION サウンドコレクションⅠ』
『PHANTASY STAR COLLECTION サウンドコレクションⅡ』
すごい昔に出たサントラで、通販限定だったそうな。地元で偶然安く見つけたので購入。
アレンジバージョンが結構ロックしてて良い。藤原いくろう氏みたいなアレンジ具合。

『PHANTASY STAR NOVA』
『TALES OF ZESTIRIA』
桜庭関連二作買い。
ファンタシースターの方はもう完全に桜庭プログレフルアルバム。テイルズの方は俺的には微妙。燃える曲があんまない。ファンタシースターの方が好みだな。

『LEGEND OF LEGACY ORIGINAL SOUNDTRACK』
浜渦氏、超良作をぶっぱなしてくれた!こりゃもう過去のサントラを軽く越えちまってる。浜渦作品の未来は明るい!

『ファルカタ』
『フレースヴェルグ』
『メールプラーナ』
『ロビン・ロイドの冒険』
『黒い瞳のノア』
『大正もののけ異聞録』
『アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜 オリジナルサウンドトラック』
『シャリーのアトリエ〜黄昏の海の錬金術士〜 オリジナルサウンドトラック』
『トトリのアトリエ〜アーランドの錬金術士2〜 オリジナルサウンドトラック』
『マリーのアトリエ〜ザールブルグの錬金術士〜 オリジナルサウンドトラック』
『メルルのアトリエ〜アーランドの錬金術士3〜 オリジナルサウンドトラック』
『メルルのアトリエ〜アーランドの錬金術士3〜 ビジュアルアートブック』
『ロロナのアトリエ〜アーランドの錬金術士〜 オリジナルサウンドトラック』
『ロロナのアトリエ〜アーランドの錬金術士〜 ビジュアルアートブック』
『エスカ&ロジーのアトリエ〜黄昏の空の錬金術士〜 オリジナルサウンドトラック』
『ウェルカムハウス1・2 オリジナルサウンドトラック』
ガスト関連、大量にダウンロード購入。アマゾンでくっそ安かったんで。
ゲーム音楽狂いの俺だが、アトリエシリーズは恥ずかしながら初聴きばっかり。マリーだけ、当時桜瀬虎姫が好きだったので知ってた。ポスターも持ってるけどサントラは持ってなかった。
結構民族風な音楽で、気に入ったのはアーシャとメルル。こりゃ素晴らしい。特にメルルのボーカルものの「Cadena」がひっじょ~に素晴らしい。CD見かけたら買うな、こりゃ。
あとファルカタ。ゲームディスクと一緒(笑)フレースヴェルグはちょっとうっさい楽曲ばっかだが、やっぱり燃える。このやかましさがシューティング好きにはたまらん。

『AXELAY SOUNDTRACKS (SFC版)』
『スタークルーザー X1 オリジナル・サウンドトラックス』
EGG MUSICでダウンロード。
アクスレイとは珍しい。ゲームは知らないけど、コナミシューティングバトルでアレンジバージョンは知っていた。アクスレイ、結構硬派な音楽だなあ。
スタークルーザーはもう激渋!チープな音源でここまで宇宙を感じさせるサウンドは、他にないんじゃないか?これが名作と呼ばれる理由がわかった気がする。こういう渋い作品も今はもう全然ないなあ。

『SUPER ROM CASSETTE DISC IN JALECO』
ジャレコきた!ってかクラリスさんとこのサントラは全てそろえているので買った。
ラッシングビートシリーズは当時プレイしたが、ファイナルファイト派な俺には打撃音のショボさがちょっといただけなかった。キャラもちっちゃかったし。ゲーム的にはあまり好きではないが、音楽はかなりいいのな。さすがクラリスさん、良い曲みつけてきますなあ。単に珍しいサントラ出してるわけじゃないんだなあ。

『幻想水滸伝Ⅴ』
中古で安かったんで。ほとんど聴いてない。

『キャサリン』
中古で安かったんで。まあまあ。

『チェインクロニクル オリジナルサウンドトラック CHAIN Band Ver.』
iTunesで購入。すっげえ勢いでセガのロックフュージョン!!それもそのはず、Hiro師匠率いるH.だから!!光吉さんのボーカルバージョンとか作ってくれないかなあ。

『風の伝説ザナドゥ J.D.K.Special』
やっぱりファルコムは最高ですな。かっこいいなあ。

『ガンスターヒーローズ』
これはアレンジアルバムの方。昔懐かしコナミのNazo2鈴木さんが!音楽もパーセレシリーズを彷彿とさせる出来で、コナミファンなら聴いてみて。

『ボカンと一発!ドロンボー』PSソフト
『FORMULA ONE』PSソフト
普通にCDとして再生出来る、PSソフト。ドロンボーの方はゲームも結構楽しいし、ちゃんと各作品のテーマ曲が流れる。
FORMULA ONEの方はバリバリのインストロック。かっこええ。ジョーサトの曲はさすがに再生出来ない。

『The Cat That Got the Milk』/Chris Randle
『The Button Affair』/Chris Randle
確かBandcampだったかな。そこでダウンロード出来る。ゲームの方はまだダウンロード出来るかも。
どちらも矢印キーしか使わないというシンプル過ぎるゲーム。『The Cat That Got the Milk』の方が特に面白くて、独特の雰囲気がある。カンディンスキーっぽい抽象画が使われているのが斬新。ってかカンディンスキーの作品なのかな。

『機動戦士ガンダム戦記 オリジナルサウンドトラック』
およそガンダムらしくない、非常にファンキーなサントラ。ボーカルものだけいらない(笑)
ジオニックフロントの曲とか入ってるのが嬉しい。アレンジバージョンだけど。

『Re:Birth II -連- サガ バトル アレンジ』
はいでた、イトケンバトル。定番商品ですな。今回は新曲がいちばん良かった。

『Rocked 'n' Loaded Team - Contra 4- Rocked 'n' Loaded』
Bandcampで無料ダウンロード可能。コントラデュアルスピリットのフルアレンジアルバムで、ウルトラメタルでくっそ燃える。
参加しているのはSnapplemanやDanimal Cannon、Prince of Darkness等。この辺の海外ゲームアレンジももうちょっと特集しようかな。気に入ったアレンジャーが結構見つかったんで。

『GUNVALKYRIE』
XBOXゲームの輸入物サントラ。国内未発売。まあまあ。

『さよなら海腹川背ちらりサウンドトラック』
うちのブログでも取り上げたが、旧作アレンジバージョンが入ってないのが本当に残念。不完全じゃん。

『2107』
ゲーム音楽のレジェンドたちが集まった、オリジナルアルバム。東野美紀ちゃんが参加してるのが非常に珍しい。まあテンプランツにも参加してたけど。
注目楽曲はやっぱり濱田誠一氏の「City 2197」。もうものすっっっっっごい勢いで神宮寺!!!神宮寺ファンなら絶対に気に入るはず!!だってそのまんまの雰囲気なんだもの(笑)

『俯瞰した事実と客観的な虚構 このふたつで僕は世界をつくる』/小倉久佳
小倉さんの新作!!!遅ればせながら購入。
いやあ……新曲、短いっすよ!!もっともっと聴きたい、と思うところでNegative Returnへ突入し、そこからのSiLent ErRors!!この流れ……そしてリミックス具合!完璧です。完璧すぎます、小倉さん。命削って作ってるだけあって、リピートが止まらない!!!
フルアルバムが出来たら一体どんな物凄いことになるのか…ってかフルアルバム、いずれ出ますよね?小倉さん!!
出すって言ってくれえええええ。
今回の小倉さんのミニアルバムについては、長くなったので別記事で。

『FEEDBACK 3rd+』
『FEEDBACK 5TH』
『FEEDBACK 6TH』
なるけさんのソロ作がこれで全部揃った。

『Ensemble』/岩垂徳行&土屋玲子
美しいメロディが秀逸。

『雷弩騎兵ガイブレイブのテーマ』/桑島法子
懐かしい感じの勇者系なテーマソング。エンディングも良い。

『MIDIPOWER PRO2 ツインビーヤッホー!&沙羅曼蛇2』
かなりジャズロックなアレンジ。アレンジは、のちにR-TYPE DELTAを手がけるUSPの面々。だからかね。こういうアレンジになってるのって。

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DOLL用バッグに最適の小物を衝動買い 

先日、百貨店に行ってうちのドールのソフィ用に超かわいい雑貨とかバッグとか小物を見てまわりました。
もう気分は女子。
ゴフッッッ!!!
おっと。つい喀血してしまいました。
まだあまりそういうお店に慣れていないせいか、体がなかなかついていきません。すぐに喀血してしまいます。
あ、もちろんウソなのでご心配なく。

で、一通り見てまわって
「あ!このお化粧道具入れる箱!これ、ソフィの洋服入れにいいかも!」
とか
「あ!これ!ソフィとお出かけする時に持ち運ぶバッグとして使えるんじゃね!?」
とか
「あ!!このラッピング用の紙!撮影用の背景に使えるかも!?」
とか
「あ!このクリップかわいい!ソフィの髪留めに使えたりするかも!?」
とか
「あ!これもかわいい!どうしようかしら!?」
とか
「あ!かわいい!これソフィに以下略だわ!」
とか
「あ!以下略よ!!」
と、ウィンドウショッピングを楽しむ女子のようなことを思いながら全くの無表情を崩さずに女子雑貨の現場を見てまわりました。だってニマニマしながらそんなん見て歩いてたら気持ち悪いじゃないですか。
その時の俺の表情は真剣そのもの。はたから見ると、彼女か娘へのプレゼントを真剣に悩んでいる人にしか見えなかったでしょう。
彼女?娘?
そんなんどっちもいねーんだよ!!ふはははは!!!俺の勝ちだ!!阿呆どもめ!!
え、誰に勝ったかって?
それは世間様だ!
ってか世間様はいちいちそんなん気にしてません。
そんなんで勝ち誇っているのは俺だけです。はい。ってか勝ち負けとかねえし。

で、結局なんにも一切買いませんでした。だって迷いすぎたんだもの。
全部欲しかったけど、う~んちょっと色がな~デザイン的にかわいいけどこれじゃないし~もうちょいお洒落なのがいいし~それにしょっちゅう使うもんじゃないし~他にももっといいものあるかもしれないし~またくればいいし~、とかなんとかで雑貨屋を後にしました。
かわいいけどサイズがちょっとね~、というのが結構あったので、そこはやはり難しいところですね。

んで、適当に歩いていたらブランドもんのバッグとか財布が目に付きました。もちろん、レディースです。
「あ~、ああいうので小さいサイズのがあれば、ソフィに似合うかもな~」
とか考えながら、ふらふらとレディースバッグとか小物が売ってる売り場へなんとなく足を向けました。財布か小物入れかなんか、手ごろで良いものがあったら、まあ母親に買っていってもいいかもな、とか何とか思って行ってみたところ。
「うおっ……!これじゃん!!」
と、一発で気に入った小物がありました。
それが、こちら!
横浜元町に本店を置く、ブランドもののバッグの老舗「キタムラ」の小銭入れです!!
キタムラのバッグ型小銭入れ

中を開くとこんな感じ。両サイドのデザインがおっしゃれ~です。
中身

最初見たとき何に使うか不明で、口紅とか入れるのかな?とか思ったんですが、後でキタムラのホームページを見たら小銭入れであることが判明しました。
うっわぁ~~~、洒落てるなあ~!そうそう、これこれ!こういうすっきりとしていて洒落たデザインで、明るい色使いで、なおかつ、かわいらしさもあって、いかにも女子向け!っていうようなゴテゴテした感じのない、こういうやつ!!こういうのを探してたんだよ!!
って、え。
俺、そんなにこだわり持ってたのか、と、なんか異常なまでのこだわりを持ってさっき雑貨屋さんを歩いていたことに気づきましたがそんなことはどうでもいい。
これ!これかわいい!これ下さい!
ということで、即行で買いました。
店員さんに「プレゼント用ですか?」
と聞かれたので
「はい!(ソフィに)」
と答えました。
ウソじゃないですもんね。ソフィへのプレゼント用ですから。まあ人間へのプレゼントではありませんけどね!
「人間へのプレゼントですか?」
と聞かれたらそりゃ
「いやいや、違いますよ」
と答えますがね。
ってかそんな口のきき方する店員いたら、そいつはただもんじゃありません。ってか普通にイカれてます(変な日本語だな、これ)。

さて、この小銭入れ。キタムラのオンラインショップでも扱っているみたいです。
色は他にダークブルー(ぱっと見は黒ですが、よく見ると暗い青ってやつ)、グリーン(明るい色です)、ピンク(林家ペー&パーみたいなどピンクじゃなくて肌色っぽい色)がありましたが、私が気に入ったのはアイスブルー。
今の季節にぴったりだし、活発で元気なイメージのあるソフィにきっと合うはず!
女性の方々には、普段使いにいいと思いますよ、これ。
小銭入れじゃなくても、なんかちょっとしたもの入れとくのにいいかも。飴とか(笑)
小銭入れっていうとザッツがま口!みたいなダッサいやつとか、あるいは財布のちっちゃいサイズみたいなどうでもいいデザインのものしか見たことなかったのですが、これは超お洒落です。かわいいですし、エレガントです。
一応、男物もみましたが、クッソつまんねー。やはりこういったお洒落でかわいいデザインのものは女性ものしかありませんね。って当たり前か。
さて、お値段いきますよ(ジャパネット口調で)。
4300円でございます。
ドール用の衣装とかウィッグとか買ったってそれぐらいしますから、まあ普通ですね。
それでいて、さすがにブランドものですから、素材がとても良い。外は牛革で内側は合皮で、非常にしっかりと出来ています。おもちゃみたいなちゃっちい雰囲気は微塵もありません。
これ、40cmドールにぴったりですんで、オススメです。

というわけで持たせました。
あんでぃと一緒

予想以上にちょうどいい大きさで、色も大満足。
背景は、ウチの部屋のカーテンを取り外してセットしたものです。
上の写真でソフィが連れてる猫は、あんでぃと名づけました。なぜか本屋に売ってました。
左に写っているのはアンディ・ウォーホルの個展をやった時に買った図録です。なので、まあ適当にあんでぃという名前に。実際、アンディ・ウォーホルの描いた猫の絵があったりしますし。
ひらがななのは、まあなんとなく。ファミコンの『マニアックマンション』のキャラクター「さんでぃ」みたいで面白いし。
ってかくにおくんシリーズの外人キャラみたいだな。

全体的にはこんな感じです。
アンディとあんでぃとソフィと

Category: DOLL

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なるけみちこソロ作品『FEEDBACK』シリーズ 

2083オンラインショップにて発売されている、なるけみちこさんのソロ作品『FEEDBACK』シリーズ。
現在(2015年5月時点)までに6枚のCDをリリースしています。
どのCDも4~5曲入りのミニアルバムでいわゆる自主制作盤ですが、その出来は商業作品と変わらない、質の高い音楽作品となっています。
ワイルドアームズ好きにはたまらない楽曲が収録されていたりしますので、ファンは要チェックです。
また、このCDシリーズは、年に2回の同人音楽の祭典「M3」にて、なるけさんご本人から購入することも可能です。出展されていれば、ですけど。
カシマも、M3にてご本人から直接手渡されて大感激しましたね~。
ただ、なるけさんはやっぱり人気のある方なので、いつも行列が出来てしまいます。サインや握手をねだる人も何人かいましたけど、カシマは辞退しました。
人が少なくて、なるけさんの方に余裕がありそうだったら頼んでみようかなとも思いますけど、行列出来てる時にそれはやっぱり出来ないです。なるけさんにも他の方にもご迷惑がかかりますんで。
そこはファンの方々には節度を持っていただきたいところです。

さて、この『FEEDBACK』シリーズですが、カシマがオススメするのは『FEEDBACK 5TH』です。
ヴァイオリニストの土屋玲子さんを迎えて、強烈なヴァイオリン・ロックを展開しています。これはプログレ野郎には聞き逃せません。
FEEDBACKシリーズは、2083オンラインショップで試聴出来ますので、ぜひ。

↓この動画はライブ演奏時のもの。FEEDBACKシリーズの2ndより「狼煙、Territory」です。ケルティックなメロディとかき鳴らされるアコースティックギター、そこに尺八が入り、ケルティックエアーなサウンドが展開されます。民族プログレ好きにもオススメ!素晴らしい!!


↓そして、なるけさんと言ったらもちろんコレ!!ワイルドアームズ第一弾のオープニングを飾ったPS時代の名曲中の名曲「荒野の果てへ」ライブバージョン!!残念なことに、このライブアレンジバージョンはCD化されていません。FEEDBACKシリーズでやってくれないかな~。


2083オンラインショップでは、他にも菊田裕樹さんのPCゲームのサントラや、岩垂さんのオリジナルソロ作品もあったりして、これまた聞き逃せないアルバムが色々あります。
特に菊田さんの作品はAmazon等で値段が不当に高騰してることがあるので、2083オンラインショップで買った方が良いですね。
それにこのショップでCD買うと、ゲーム音楽コンサート情報が掲載されているフリーペーパーがついてきますし。

最後に、ヴァイオリニストの土屋玲子さんについて。
土屋さんは、ゲーム音楽愛好家にとってはDADDY MULK演奏で超有名な澤田勝成さんの民族音楽ユニット「彩」で二胡奏者として参加されていたり、THE BOOMのボーカル宮沢和史の「GAMBA ZUMBA」の一員として活動されていたり、あるいはテレビ、映画のサントラを手がける遠藤浩二、黒木千波留とともに「E-KLAY」として活動し、サントラを手がけていたりします。
そして調べてびっくり。古くはPSソフト『雷弩騎兵ガイブレイブ2』のエンディングテーマ「風の中のSoldier」に参加されています。マイナーだなあ(笑)
最も古いと思われるのは、バイオハザードのドラマアルバム『バイオハザード ドラマアルバム 運命のラクーンシティ Vol.1』。このドラマCDの劇中にヴァイオリンが流れる箇所がありますが、それを担当されているのが土屋さんのようです。
このCDが1998年ですから、土屋さんのゲーム関連参加歴は今年で17年!ずいぶん長く活動されておられますねえ。

↓セリフの後ろでヴァイオリンが流れてますが、おそらくそれが土屋さん。


他には、岩垂さんのグランディアⅡ、Ⅲ、桜庭さんのバテンカイトスⅡとヴァルキリープロファイルⅡシルメリアとトラスティベル、イトケンのバトルアレンジシリーズRebirthシリーズなどなど、結構ゲーム作品に参加されております。
ってか岩垂!桜庭!イトケン!とどめになるけみちこ!って、土屋さん、参加作品が凄すぎます。日本のRPG制覇するつもりですか(笑)

コナミから発売された『悪魔城ドラキュラトリビュート』のVol.1より、MANYOさんアレンジの「New Messiah」。このヴァイオリンが土屋さんです。


↓ゲーム音楽愛好家にとってはもはや定番アイテム、イトケンのRe:birthシリーズより「七英雄バトル」。土屋さんの優雅なヴァイオリンを思いっきり堪能出来ます。


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香港にもプログレ・フュージョンは存在した!!要注目バンド「SIU2」! 

以前、うちのブログでチャイニーズフュージョンバンド「絲竹空爵士樂團」(Sizhukong)という台湾のフュージョンバンドをご紹介しましたが、今回は本命、香港です!!
そのバンド名はSIU2(シウトゥー)。
しかも、お聴きいただくとわかりますが、かなりプログレ度高いです!!アバンギャルドな雰囲気も入ってます!!
ソウルエッジのKHANや、中華フュージョンな三國志Ⅱ、Ⅲ、太鼓の達人の中華フュージョン曲「季曲~Seasons of Asia~」辺りが好きなら一聴の価値あり!!
そのサウンドは、まるで日本のプログレ・フュージョンバンド「野獣王国」のメンバーが広東料理屋を始めたようなサウンド!!
是方博邦が包丁を縦横無尽に駆使し、ナルチョがくわえタバコで中華鍋をふるい、小森啓資が面打ちしている横で、難波弘之がレジ打ちしてる様を想像してみてください。
ってか、全然音楽のイメージ湧きませんね(笑)
いや、まあ野獣王国のサウンドが好きならきっと楽しめるはず!香港も負けてませんよ!!

絲竹空爵士樂團は割とゆったりとした楽曲が多くてイマイチ物足りなかったのですが、さすが香港!活きの良い音楽を聞かせてくれますね~!やっぱ香港だな~。
しかも絲竹空爵士樂團よりもSIU2の女性の方が綺麗でかわいい!(笑)
やっぱ香港だな~。台湾、中国じゃなくて、香港!

メンバーは以下の6人。ギターレスのバンドです。
伍卓賢(Ng Cheuk-yin):作曲、笙、電管風琴(電子オルガン)
樊國雄(Peter Fan):鋼琴(ピアノ)
林天惠(Cass Lam):三弦(カシマ註:この子、非常にかわいいです)
劉瑞中(Jason Lau):箏
陳學明(Siuming Chan):低音結他(ベース)
徐協倫(Lawrence Tsui):鼓(ドラム)

香港のジャズロック・フュージョンバンド「SIU2」のアルバム『開門』より「Double」のライブ演奏風景。
この曲が入ったアルバムはiTunesで配信してます!


ど~うですか!!なかなかにロックしてますし、アバンギャルドな雰囲気もありながら中国楽器が入ってくるという、もう辺境プログレ好きにはたまらん、オススメの一品です!!

もう一つご紹介!
iTunesで配信中のEP『撞樂』。こちらはSIU2とHKCO4Uというバンドの合作だそうです。
動画の一分過ぎに注目。オルガンが入ってくる部分ですが、なんか桜庭プログレっぽくないですか!?
さらには動画2分20秒過ぎあたりの、たたみかけるような楽曲!これはアルバム『開門』に収録されている楽曲「OLD DRAMA」です。疾走感抜群、バリバリのプログレです!!


SIU2の現時点での最新アルバム『聲遊者(Sonic Traveler)』より、アバンギャルドな雰囲気のある楽曲「鬼屋(Haunted House)」。キメの多い楽曲で、これはぜひワールドディスクさんやカケレコさんで置いて欲しいアルバム!!
もちろん、このアルバムもiTunesで配信中!!


こちらが「鬼屋」のライブ映像。


こちらでは、真剣に演奏しているかわいい林ちゃんのアップを見ることが出来ます。香港的な顔立ちですね~。
演奏している楽曲はEP『西楽』に収録されている「港楽(Kon-Fusion)」です。酔拳の主題歌はカンフュージョンでしたね。まあなんも関係ないですが(笑)
キメの多いスキッと爽快な演奏が楽しめます。しかし、そのくせテクニカルなインストものに仕上がっています。上手い!


Youtubeで探してもあまり動画がなく、ライブ映像も音が悪くてその良さが伝わりにくくなってますので、ぜひともiTunes等で綺麗な音で試聴してみて下さい。
ご紹介した楽曲よりももっと良い楽曲がたっくさんあります!!

当ブログが絶対の自信を持ってオススメする、隠れた逸品!ぜひともプログレ好きには聞いて欲しい!
iTunesページはこちら→アルバム『聲遊者(Sonic Traveler)』
1曲目からして、怒涛の桜庭プログレ風チャイニーズプログレが炸裂してます!
ブログ主のカシマは、即行で全てのアルバムとEPをダウンロードしました。
中華風のメロディが入っていて、プログレ・フュージョンな音楽が無いかなあ、と長年探し求めていたサウンドが、まさにそこにあったのですから!!

SIU2、もう一発で大ファンになりました!!
こんな素晴らしいバンドを埋もれさせておくのはあまりにもったいない!
ということで、今後も当ブログではSIU2に注目し、動向をおいかけていきたいと思います。

ちなみにJazz-Rock-Fusionを中国語で書くと「搖滾爵士樂與融合爵士樂」。香港には他にもこういったバンドがいるかもしれません。
プログレ、ジャズロックを専門に取り扱うお店でも、大体は香港、台湾は範疇外。辺境プログレを扱ってはいても、やっぱり香港、台湾は範疇外。なので、自力で探すしかないですね!
だってこんなに素晴らしいバンドがいるんですから!

Category: ジャズロック、フュージョン

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香港ポップス紹介~JOEY YUNG 

iTunesを徘徊していたら、見つけた香港ポップス。
時々、こうやって香港ポップスを探しては聴いています。
今回ご紹介するのは、歌手で女優の容祖兒(ジョイ・ヨン)。
フェイ・ウォンで香港ポップスを好きになった方、必聴ですぞ。

まずはこれをどうぞ。


おお~~~、と思いました。
ピアノでしっとりと展開して、そこからジャズっぽいアレンジでお洒落な雰囲気を足していって、最後はJOEY YUNGの力強い歌声が突き抜けていってエンディングへと向かっていくという、もう王道としか言い様が無い曲なんですが、いやいや、これなんですよ!この単純明快さ!
それにこの映像がまた…。こっぱずかしくて見てられねえです(笑)
こんなドストレートな純情派の映像、もはや日本では絶滅してます。
しかし!
香港にはあるんですねえ。根強く残っているんですねえ。いやあ、やっぱり好きだなあ、香港。

で、JOEY YUNGさんのこの、裏声を使わない高音域の声が良いですね。
今現在の日本の売れ筋の人たちの大多数は裏声を使っていますが、あれ、音が濁ってしまって聞きづらいんですよ。だから嫌いなんです。最近の日本のポップスって。声量はねえし。
それに何と言っても力強さや芯の強さを感じない。私が日本の最近の流行歌を聴かない理由は、これがいちばん大きいです。ボソボソ歌ってんじゃねえよ、と。あるいは、キャッキャキャッキャガキみたいに騒いでるんじゃねえよ、と。

私がJOEY YUNGを聴いて思ったのは「声が良い」ということ。
当たり前のことなんですが、その当たり前のことが出来てないことが多いので、聴く気になれません。
そして、使っている楽器が非常にシンプルなのも良いです。やたら色んな機械音を使ってない。
歌い方にしても、力強くてはっきりしてて、とても爽やかです。暗く、湿っぽくならない。そして、必ず情熱が秘められている。
洒落た大人の雰囲気もありますし、聴いてて頭が痛くならないですし(笑)
良いですねえ。

もう一曲いきましょう。


さらにもう一曲。


ぶっちゃけて言うと、どれも似通ってます(笑)
けど、そればっかで売り出さないのが香港の良い所。
一体どうしたの?ってぐらい全然違う路線の歌を歌ったりします。



路線が違いすぎますって(笑)
こういうのが平気な香港、やはりあなどれません。もう何でも歌っちゃえ!って感じ。だから一度人気が出ると結構根強くファンがついてくるようなんですね。次は何するんだろう、って楽しみになります。
日本だと歌手のイメージってのがあって、ほぼ変わらないような歌をずっと歌ってたりします。基本的に路線変更ってしないものなので、飽きられたらおしまい、みたいなとこありますよね。
でも香港は違う。もう全然違う(笑)
この前清純な娘だったのに、今日は妖艶なお姉さまに、とか平気です。この間、おとなしい役をやったと思ったら、今度はスタント無しのアクション!とか。
そんな香港、大好きです。

Category: 音楽

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エストニアのジャズロックバンド、PHLOX 

エストニアってどこよ?
と思って調べたら、ああバルト三国の一つね。そう言えば聞いたことあるような…。というぐらいです。
バルト三国の最も北に位置する国ということで、かなり寒い地域ですね。
っていうかロシアの西の外れです。
近隣はロシアをはじめ、フィンランド、スウェーデン、ラトビア、リトアニアと、どこも色白美人のたっくさんいる地域ですね。
特にラトビアは女性人口が多く、未婚の美女が結構いるとか何とか。嫁探しにラトビア行くか(笑)

さて、ヨタは置いといて。
上記の国で私が所持しているプログレは、フィンランドはPekka Pohjola、Elonkorjuu、Gjallarhorn、Tabula Rasa。
スウェーデンはMoon Safari、Ragnarok、Life、Makajodama、Simon Steensland。
ロシアは数枚しか持っていないのですが、人気の高いLost World BandとアバンギャルドなRational DietとInfront。
で、エストニアのバンドのCDを購入するのはPHLOXが初です。

今回ご紹介するPHLOXは、プログレの宝庫、カケハシレコードさんで知りました。
試聴して一発で気に入って、即行でアルバム三枚全て買いました。
何がいいって、もちろんメロディです。軽快でいながらピンと張り詰めた空気、そして手数の多いドラムと複雑なリズム。
何よりクール!!硬質で疾走感のあるジャズロックで、カンタベリーな雰囲気もあります。でもエストニアです。

↓PHLOXのアルバム『TALU』より「Monokkel」。開始のエレピの音!これ!これですね~!たまりません。
そして炸裂するヴァイオリンとサックス!ブログ主のカシマの大好物です。ちょいとアバンギャルドな感じも。


上の動画の画像はアルバム『TALU』のジャケット画像です。うつみ宮土里じゃありません。

さて、アルバムは『TALU』『VALI』『REBIMINE+VOLTIMINE』の三枚が、カケハシレコードさんで取り扱ってます。ワールドディスクさんでも多分取り扱ってるかと。
人気のあるバンドなのでよく売り切れていますが、カケレコさんはしばらく待ってれば入荷してくれますんで、気長に待っていれば手に入るかも。

調べましたら、結成は1999年。もう10年以上活動しているから、ベテランバンドですね。
ギターのKristo Roots、パーカッションのRaivo Prooso、ドラムのRainer Kapmann、ベースのPriit Holtsmannによって結成され、2000年にサックス、クラリネットのPriit LuminとパーカッションのAllan Prooso、キーボードのPearu Helenurmが加わって1stアルバム『Fusion』を自主制作。2004年に2ndアルバム『Piima』を発表。
2007年にはフュージョングループのBFのドラマーMadis Zilmerが参加して、スタジオライヴアルバム『Rebimine+Voltimine』を発表。2010年に4thアルバム『TALU』を発表。2013年に『Vali』を発表と、大体三年に一枚ぐらいのペースでアルバムリリースしているみたいです。

ダウンロード販売してねえかなあ、と探したら、PHLOXの公式サイトにBandcampへのリンクがありました。
1stアルバムの『Fusion』以外、全部あります。CD入荷が待ちきれない!とかとにかく全部試聴してみたい!という人は活用してみてはいかがでしょうか。

Category: プログレッシヴ・ロック

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うちのDOLLが色々と装備 

え~、人生初のドールお迎え。
ドールに抵抗ある人はスルーして下さい。
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Category: DOLL

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小倉久佳氏の公式ショップがっ!!! 

うおう……。
なんてこった…。
全然知らなかった……。
カシマの敬愛する作曲家、小倉久佳氏のグッズ&CD販売サイトが出来ていたっ!!
こちら→小倉久佳音画制作所

しかも新譜出てたよ…。
タイトルは『俯瞰した事実と客観的な虚構 このふたつで僕は世界をつくる』。
もうなんて小倉さんらしいタイトル…。早速購入手続きしてきました。
新曲が1曲と、新たに再構築された「Negative Return」と「SiLent ErRors」を収録した3曲入りミニアルバムです。


ちなみに、私は届いてからじっくりと聴きたいので、上の動画は見ていません。
だって見てしまったら全て聴きたくなってたまらなくなってくるから。

ってか2月の東京ゲーム音楽ショーで小倉さんが来るのは知ってたが…まさか新譜なんて…。
年末年始から3月ぐらいまで、もう怒涛の日々の連続で、あらゆる他のことに構ってなんていられなかったので、当然、イベントには行けず…。まあ仕方ないけどね。

ああああああ、サインもらいたかったよおおおおおおおお。
しかし、小倉さんがこうして新譜を出したわけだし、公式ショップを開始したということは、今後もこういったイベント等に来てくれるはず!
ってかM3に参加してくれないかな…小倉さん。
もし来てくれたら、きっと長蛇の列が出来るだろうな。旧ZUNTATAファンは絶対来るだろうし。

というわけで、小倉さんの今後の音画に大期待!!!
CDレビューは届いてからやります。必ず。だって小倉さんの新譜だから!

Category: ゲーム音楽作曲家

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DOLLがきた 

職場で多少のご縁があって、この度DOLLというものをお譲りして頂きました。
人間ってのはわからんもんです。まさかこのカシマが、こういった方面に進むことになろうとは、全く予想だにしておりませんでした。
そりゃ、ガンプラとかBB戦士とか特撮ヒーローもののガチャガチャとかは持ってるけど…。
しかも、興味を持ったばかりなのに、ちょうどよく職場にそういった趣味を持っている人がいた、ってのがまた…。
わからんもんです、本当に。

で、お迎えしたのは、こちらのDOLL。
Blue FairyというメーカーさんのTiny Fairyという種類のドールだそうで、Sarangという名前がついているそうです。
今回、縁あって譲って頂いたのは素体だけです。
これを見た瞬間「フィアナ!」と叫んでしまい、以降俺は彼女をフィアナと呼ぶことに…。
ウソです(笑)

↓フィアナ!
Tiny Fairy Sarang

↓ちょっと怖い感じに撮影。
ちょっと怖い

さて、まあまだ何にもありませんので、これからどういう風に仕立てていこうか悩んでいたのですが、DOLKさんのページでちょっといい感じの服とかあったんでバクチで購入することにしました。
ドールによってはサイズが合わなかったりするらしいですけど、合わなかったら合わせるまで!
いや、そんな気合で何とかなる代物じゃあないんでしょうけど…。まあいいや。
もうちょいマシな感じになったら再度アップします。

名前は……。
色々装備してイメージが固まったら、多分ポッと出てくると思います。
なので、名前はまだないです。
ウィッグもなんにもないので今の所は三蔵法師状態。ですので、暫定的に雅子(夏目雅子)にします(笑)。
そのまんま雅子って名前にするのはさすがにイヤだし微妙にアレだし(右の方向から撃たれそうなので)、カンで決めたいと思います。

Category: DOLL

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