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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ノイジークローク社内バンド「TEKARU」の3rdアルバムが発売決定! 

ノイジークローク社長の坂本英城氏率いる社内バンド「TEKARU」の3rdアルバム『TEKARU HECTOPASCAL』がスウィープレコードさんで予約受付中です。
発売日は8月5日で、お値段は1500円。

今回驚きなのは、なんと他社のゲーム音楽アレンジが収録されている点。
一曲目からしてMexican Flyerです!おおっと!スペースチャンネル5じゃないですか!
そして2曲目がなんとゼビウス!
セガにナムコという、日本を代表するゲームメーカーの楽曲を持ってきたってことは、TEKARU、ヤル気満々ですね。

収録楽曲はこのようになっています。
01 Mexican Flyer
02 スタートミュージック ~ インゲームミュージック (『ゼビウス』より)
03 ジャッジメント ~ ふざけてないのに (『銃声とダイヤモンド』より)
04 ヒノマガトリ -火凶鳥- (『討鬼伝』より)
05 ゴウエンマ -業焔魔- (『討鬼伝』より)
06 鬼討ツモノ(TEKARU feat. Kenji Nakajo) (『討鬼伝』より)
07 Theme from THOUSAND MEMORIES ~ 英雄の種子〈シード〉 (『サウザンドメモリーズ』より)
08 Main Theme ~ VS Battle (『口先番長』『口先番長VS』より)
09 About us ~ I miss you baby (『消滅都市』より)
10 Eternity ~ Immortality (『消滅都市』より)

当ブログ注目は、やはりMexican Flyer。これはスペチャンオリジナル曲ではなくて、1960~70年代に作編曲家として活躍したケン・ウッドマン率いるロックバンドKen Woodman & His Piccadilly Brassの楽曲。1966年に発表されたアルバム『That's Nice』に原曲が収録されています。一般的には、邦画の『スウィングガールズ』で取り上げられたのが有名ですかね。我々ゲーム音楽愛好家にとってはスペチャンのテーマとして知られていますけど。
ノリのいいスパイ映画風のサウンドで、スペチャンでこの曲を知って気に入った人が多いと思います。元々この曲を知っていてスペチャンで取り上げられてびっくりした、という人は少ないかと。
この曲がどんな風にアレンジされているのか、楽しみですね。

そしてなんといってもゼビウス!
ああいう変わったメロディが連続する非常に印象的な楽曲ですから、これをロックアレンジで、というとマスロック風になるのかなあ、なんて思います。

銃声とダイヤモンドも私的に好きな作品で、特に「ジャッジメント」は大好きでよく聴いています。
バンドネオンとヴァイオリンの熱い演奏が楽しめる楽曲なので、これをロックアレンジするとかなりプログレっぽくなるのではないかな~。

討鬼伝が3曲取り上げられているのも嬉しい限りです。しかし「鬼討ツモノ」アレンジですが、これは討鬼伝のオリジナルサントラに収録されていたものの再録でしょうかね。それとも再演奏?多分再録だろうと思いますけど、わかりません。

そして、人気の『口先番長』『サウザンドメモリーズ』『消滅都市』もしっかりおさえてあります。
これで全10曲、1500円はお買い得!こうしてちょこちょこアレンジアルバムを出していってもらいたいですね~。

これまでは自社の楽曲のみを取り上げてロックアレンジしてきたTEKARUですが、これからは他社の楽曲も演奏していくんでしょうね。さすが坂本英城さんですねー。
坂本さんはゲーム音楽の著作権を管理する会社を新たに立ち上げましたが、今回の3rdアルバムで、著作権がクリアになればこういう楽曲を取り上げるのも簡単になるよ、ということを示しているんでしょうかね。
ゲーム音楽がリリース出来ない要因の一つは、著作権の所在が明らかでないことですから、坂本さんの活動をきっかけとして、これから色んなゲーム音楽をアレンジする機会を設けようという試みなんでしょう。
他社もこうしてアレンジアルバムを積極的にリリースしてもらいたいですね。

特にコナミ!名曲の宝庫なんですから、もっとガンガン世界に向けてアレンジ作品を作ってもいいと思います。
そうはいってもコナミさんはね~…過去の阪神淡路大震災で大打撃を受けていますから。昔のゲーム音楽の楽譜とか音源とか貴重な資料とか、かなりのものが消失してしまったんでしょうね…。難しいのかな~。

それから任天堂!
『ゼルダの伝説ムジュラの仮面3D』のサントラが10月7日に発売決定となってファンを狂喜乱舞させましたが、ようやく任天堂もサントラリリースを視野に入れた…とまではいかないか。相変わらずクラブニンテンドーポイント交換が悩みの種ですしね。
でも、少しずつでもサントラCD出してくれればありがたいですね。
クラブニンテンドーが終了となってどういうサービスになるのか不安はありますけど、とにかくホント、頼むからサントラポイント交換とかやめてくれ(笑)普通に出してくれよ!!
結局そういう特典サントラが高値で転売されてるので、普通に出してくれるかニンテンドーショップ専売とかで出してもらいたいんですけどね。ある程度は売れると思うんですけどね~。どうなんでしょう。CD媒体じゃなくてダウンロード販売ならリスクも小さいような気もしますけど。ま、素人考えですけど。
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GUNSLINGER STRATOSサントラ発売(ダウンロード販売もあり) 

ガンスリンガーストラトスが、ようやくサントラ発売です(ダウンロード販売もあり)。7月22日発売ってことで、もうまもなくじゃん!!発売するの、全然知らなかった。
ゲームの方はさっぱり知りませんが、サントラはすっごく欲しかった作品。
それはなぜか!!
私のウルトラフェイバリットコンポーザー、Jimmy Weckl氏こと上高治巳氏が楽曲提供しているからです!!
しかもウルトラ珍しい、というか初?のボーカルもの!!
これがまたかっこいい上にお洒落なピアノやヴァイオリンが舞い踊る傑作となっていまして、これが聴けるだけでも買いですね!!
その他のアーティストなんてどうでもいいのだ!!

↓Jimmy親分の進化形態!!楽曲「Magnetic Fighter」!!ギタドラシリーズでは聴けなかった、新しいタイプの楽曲に挑戦しています。いやあ、こういうのも出来るんですね!さすが親分!!


ど~おですか、このかっこよさ!!そしてお洒落なピアノソロがまたたまりません!
最近の流行りのサウンドっぽく聞こえながらも、やはりそこはJimmy親分!さりげなく凝ったバッキングのメロディ、キメるところはばっちりとキメるリズムトラック、そして何より素晴らしいメロディ!!楽曲の収束のさせ方もお見事!これはやはり年季入ってますね。その他の、メロディとスピードでゴリ推ししてるようなものとは根本的に作りが違いますね~。上手いです。

嬉しいことに、Jimmy親分のボーカル楽曲はなんと3曲も入っています!!これが多いか少ないかというと、ギタドラシリーズでは毎回1,2曲程度か、シリーズによっては曲が無かったことを考えると、多いと思います。しかも3曲ともボーカルもの!これは嬉しいですね~。

↓もう1曲は「Soul Evolution」。やはり流行りのサウンドっぽく聞こえますが、ビヨビヨしたシンセベースがかっこいいですね~。バッキングのぴょんぴょん飛ぶようなシンセっぽい音と、ドラムの音が邪魔に鳴らない音の処理をしてるんですね~。そして、短いシンセベースソロに入る中盤がめっちゃくちゃかっこいい!!しかも短くスキっとキメているところが粋ですね。もう、もう、もう!!親分!!って感じでたまりません。


↓そして最後の1曲は「Contra」!といってもコナミのコントラシリーズとは無関係ですが、こういうタイトルをつけてくれると旧来のファンはニヤっとしますね。
楽曲の方は、もう開幕のピアノの美しいメロディで、もう一気に持っていかれますね~。親分、ボーカルアルバムいっちょ出してくれませんか!!ってお願いしたくなります。


親分ファンはもちろん買いですね。わたしゃ早速予約してきました。
ガンスリンガーストラトスのサントラCDは2枚組みで3564円。他にはバイオシリーズでおなじみの内山修作氏や、ナムコの三宅優さんが参加。そしてスクエニの関戸氏、山崎良氏が楽曲提供しています…っておい!Vap上高&ゼンジーペキトのコナミ矩形波倶楽部メンバーが二人揃ってるじゃねえか!!(笑)
何という運命の巡り会わせか…。


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これから発売されるサントラつきソフト、買いか否か?(PS Vita) 

久しぶりに「あ、このゲーム欲しいかも」と思ったものがいくつかあったので書いておきます。
とは言っても、うちは基本的にゲーム音楽ブログですから、サントラに注目しているわけですが。
しかしながら「プレイしてみたい」と思わせるような内容ではありました。

さて、まずは日本ファルコムの『東京ザナドゥ』。9月30日発売予定。
で、これの限定版にミニサントラがついてきますが、これはサントラ目当てだったらスルーでしょう。
ゲームのセレクト音源集で全曲収録ではありませんし、それに何と言ってもゲーム音楽に目いっぱい力を注いでいる日本ファルコム製品。そりゃゲーム発売後に完全版サントラが出るのは当然でしょう。
なので、カシマはスルー。
でもゲームは面白そうだな…。過去の『ザナドゥ』シリーズとは関係なさそうですけど。

お次はガスト。
ここもサントラマニアには優しいところですね。アトリエシリーズなんて全作出てますし。しかもサントラとボーカル集を分けて発売という、非常に嬉しい商品展開をしています。
ということで、注目は『ソフィーのアトリエ』。9月25日発売予定。
おっと、うちのドールと偶然同じ名前だ(うちのは「ソフィ」ですが)。
しかも、ゲーム内でドールメイクが出来るという、なんと俺的に旬なシステム!!
こりゃ買わざるを得ません。
で、迷ったのがどのタイプのものを買おうか、というところ。
何しろガストショップではなんたらエディション、かんたらエディションとたくさんあって、どれがどれやらわからなくなってしまいます。
とりあえず、サントラとボーカルCDは欲しいのでどれかな~と探したら「GS最強!ミラクルコンボセット」ってのが全部ついてくるみたいですね。
ただ、高い…。ゲーム買って7400円ぐらいでサントラ二種類買って7000円ちょっと。合わせて約15000円ぐらいですが、この限定版はなんと24000円!!
たっけ~!!
そりゃまあサントラ以外にも色々ついてくるから高いんですが…。それにしてもPS Vita本体より高いじゃん(笑)
で、他の特典無しでゲームとサントラのセットってのを探しましたが、無いんですよね~。
サントラは単品でリリースされますし、他の特典は別にいらないし、ということでそれぞれ単品で買うことにします。
ソフィのアトリエの公式サイトで流れてる音楽がすごくいいんですよ。アトリエシリーズにハズレ無し!ですね~。
ちょっとバンピートロットっぽい雰囲気がある、優しくて穏やかで爽やか!いいですね~。わたしゃこういうのも聴くんだぞ(笑)

さて、お次もガスト。『よるのないくに』です。8月27日発売予定。
もうタイトルからしてぐっときてしまいます。しかも何やら百合要素がありそうな雰囲気。
マリみて以来、百合作品からは遠ざかっていた私ですが、百合熱が復活しそうな気がします(笑)
ゲームの方もスピード感があって、派手さもあり、面白そうです。
こちらも公式サイトで音楽が流れますが、なかなかファルコム調なハードロック楽曲が流れて、かなりかっこいいです!古きよきゲーム音楽のメロディ!って感じでこれは俺的にドストライクです。ちょっと物悲しい雰囲気のものもあって、そちらもかなりいいですね~。ボーカルも声が好みです。こりゃあサントラ絶対買いますね。
で、このソフトも限定版があり、サントラがついてきます。
しかし、ソフィーのアトリエとは違って『よるのないくに』は今の所サントラ発売予定がありません!!
しかも、特典サントラは2枚組みで、主題歌や挿入歌も収録!全曲収録という記載はどこにもありませんが、2枚組みな多分全曲じゃないかな~。
う~むむむ……これはもしや、サントラ単品リリースが無いのか…!?
これもガストショップで色々なセットがありますが、『ソフィのアトリエ』と違って、ほとんどにサントラがついています。
こりゃもうサントラ発売予定無いのかも…。ダウンロード販売の可能性は十分ありますが。なんたって『ファルカタ』をダウンロード販売してくれたガスト様ですから!!それは期待出来ますけどね~。
でも、ゲームが面白そうなので私はコレクションボックスを注文することにします。でも特大おふろポスターはいらないな~(笑)


Category: ゲーム

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SENさんでドール服購入 

ドール専用の貸しスタジオと、ドール服専門の通販を行っている「SEN」さんで新しい服を買いました。
どうやら在庫がなかったらしく、生産してから発送だったため一ヶ月ほどかかりました。長かった~。
でも、待っただけあって非常によく出来ていました。中国製とあなどるなかれ、非常に丁寧に出来ています。
うちのソフィ(Tiny FairyのSarang)にもぴったりだったのも嬉しい。通販の場合、サイズがいちばん心配でしたが、大丈夫だったので一安心。そう安い買い物でもないですからね~。しかも一ヶ月も待ったのですから、これでサイズが合わなかったらもう泣くしかないです。

それがこちら。
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Category: DOLL

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全てが謎。正式名称すらわからない、ゲームかもわからない…『sad satan』 

今年の7月初め頃に深層webで発見され、Youtubeにプレイ動画があがっているホラーゲーム『sad satan』。
各種ニュースサイトでも話題となっているようで、興味本位でYoutubeのプレイ動画を見ましたが…。

これって、なんなんでしょう?
ゲームとしては、一人称視点のアドベンチャー形式で、装備も武器もなく、ただひたすら悪夢のような世界を歩くだけ、という内容。
画面は常にノイズが走っており、ぐちゃぐちゃのポリゴンのような画像でゲーム画面が作られており、目的不明の人物のようなオブジェのようなものが急に立ち尽くしていたり、いきなり生々しい女性の金切り声が響いてきたり(それもかなりの音量)……。
サイレントヒルのような霧とノイズの画面ではなく、劣化したビデオテープのような…例えていうなら貞子の呪いのビデオのような画像で画面が作られていて、見にくいやら気持ち悪いやら…。
おまけに、プレイするたびに謎のテキストファイルがデスクトップに自動生成されるらしいです…。

正直言って、プレイ動画を見ているだけで気が滅入ります。精神状態が不安定な方は、見るのをやめた方がいいでしょう。
あまりに気色悪いので、動画もリンクも貼りません。Youtubeで検索すればすぐに見つかりますので、自己責任でお願いします。

さて、深層webって何ぞや?と気になったので調べてみたところ、通常の検索エンジンではひっかからない類のサイト等を指すそうです。匿名通信システムを使用しないと深層webには接続出来ないそうで、もうなんていうかいかがわしい雰囲気がバシバシですね。ごく普通にインターネットを使っている人なら、まず使わないと思います。

こんな所から発掘されたゲーム(?)ですから、一体どんなものが仕込まれているかわかりません。怖いもの見たさでプレイしてみたいと思ってsad satanをダウンロード出来るサイトを探したりしましたが、やっぱりやめた方がいいだろうなと思ってこれ以上は関わらないようにしました。

Category: 都市伝説

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三國志30周年歴代タイトル全集購入。 

『三國志30周年歴代タイトル全集』を購入しました。
KOEIの通販サイト「GAME CITY」では漢剣レプリカつきのさらにお高い限定版もありましたが、既に品切れ。
Amazonでは転売屋が『三國志30周年歴代タイトル全集』を出品していますが、やはりいくらか上乗せしてあります。
不当に高い品物を手に入れないためにも、正規の値段を表記しておきます。

まず、『三國志30周年歴代タイトル全集』の正規の値段は、33333円です。3が5つで高くて苦しくて死ぬ、つまり「三五苦死」と覚えましょう(笑)。これが正規の値段なので、Amazonでは大体3千~1万程度上乗せされています。
もし今から購入を考えているなら、この値段の差をよく考えて検討して下さい。時が経てば、もしかしたら普通の中古品や在庫放出品が出て、今よりぐっとお安く購入出来るかもしれませんので、そこは個々人の判断ですね。
どのくらいの数が売れたのかがわからないので何とも言えませんが、まあ欲しけりゃ買った方がいいですね。

私のようなサントラマニヤは、もしかしたら信長の野望の時みたいに「三國志歴代サントラボックス」が出るかもしれませんので、待つのも手です。
もし出るとしたら、三國志13が発売されるのと同時か、あるいは来年初頭あたりだろうかな、と。そうすると、今回は収録されていない13も含めたサントラ全集が出るかもしれません。
事実、信長の野望の時は歴代タイトル全集には天道までしかサントラが収録されませんでしたが、その後に発売されたサントラボックスでは最新作の創造まで全て収録されましたし。
考えどころですが、私はゲームも欲しかったので買っちゃいました。

もう一つは、漢剣レプリカつきの限定版。こちらは63333円。普通のものより3万高いです。ということは漢剣を3万で買うってことですね。こちらはGAME CITY限定商品なので、他では購入出来ません。既に完売しているので今から買うことは出来ませんので、オークション等を当たるしかないでしょう。

さて、肝心の中身ですが、私はゲーム音楽マニヤなのでサントラ目当てで購入したのはいうまでもない!(民明書房風に)
なんといっても、単独で商品化されていなかった(ゲームの限定版などでサントラがついていましたが)6以降のサントラが全て手に入る!これはデカいです。
光栄サウンドウェアシリーズとして出ていたのは菅野よう子が手がけていた初代三國志(『信長の野望全・国・版』と同時収録)、向谷実が手がけた2,3、長生淳が手がけた4と、そのアレンジ音源(三國志Ⅳ電脳電撃編)、服部隆之と松井達夫の手がけたⅤの、計6枚。
初期の頃のゲーム音源の方は『光栄オリジナルBGM集』というシリーズでいくつか音源化はされていますが、こちらは全て入手困難でウルトラプレミアつき商品となっています。

今回の歴代全集では、1~12までのサウンドウェアが全て収録されています。CD枚数はぴったり12枚。各作品1枚ずつですね。
信長の野望全国版と同時収録だった初代三國志も1枚のCDに収録されています。三國志Ⅳのアレンジ音源である電脳電撃編は未収録です。電脳電撃編とは、PS版の三國志Ⅳのサントラでもあります。ちなみにPS版三國志Ⅳのソフトを買えば、普通にオーディオCDとして再生出来ます。

CDはデカいケースにまとめて入っています。これは説明しづらいのであとで画像追加しておきます。
とりあえず、一枚一枚薄いCDケースに入っている、というようなものではないので収納には便利かも。
レーベル面は全て同一のデザイン。これが信長の野望のサントラボックスみたいにそれぞれ歴代タイトルのパッケージ画だったらよかったんですがねえ…。そこはちょっと残念です。それぞれの作品の作曲者は書いてありますが、演奏者とかそういった細かい情報がのったブックレットが無いのは寂しい限り。まあ今回の商品で、サントラはあくまでおまけ扱いですから、そこまで力は入れなかったんでしょう。サントラボックスが出てくれればいちばん良いんですけどね。出たらわたしゃ買いますよ。

サントラ以外のものは、もちろんゲームソフト。ってかこれがメインの商品です。こっちのレーベル面はそれぞれの歴代タイトルのパッケージ画が使用されていて、こちらに力を注いでいるのが丸わかりな作りとなっています。って当たり前か。
それから、歴代パッケージ画のアートブックとポストカード。やっぱり光栄作品といったら生頼範義(おうらい・のりよし)さんですね~。この人の絵を見ると光栄らしい感じがしますね~。正子公也(まさこ・きみや)さんも良いですよね。
で、このパッケージアートブックには30年のシリーズ年表なども載っていて、これは見ていて楽しいですね。
見ていて疑問に思ったのですが、初代三國志のパッケージデザインって誰なんでしょう。名前が書いてないので不明です。光栄の人なんでしょうかね。

こういうシリーズが長く続いているものは復刻したりまとめてサウンドボックスになったりする機会がありますが、三國志、信長、大航海時代、三國無双、戦国無双などの息の長いシリーズ以外のサウンドウェアはどうしてくれるんでしょうか。
水滸伝、ジンギスカン、伊忍道、提督の決断、ロイヤルブラッド、ダンテ、エアーマネジメント等々…。
光栄の過去のサウンドウェアシリーズが復刻してくれるか、あるいはダウンロード販売してくれるか。どういった形でもいいので、多くの人が聴ける状態にしてもらいたいですね。
光栄サウンドウェアシリーズが好きなカシマとしては、それが望みですね。

Category: ゲーム音楽(オケ系)

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ハンガリーのプログレバンド「Special Providence」最新作『ESSENCE OF CHANGE』 

ハンガリーのテクニカル集団「Special Providence」のニューアルバムが今年3月25日に発売されてました。
アマゾンでは輸入盤のみ、ディスクユニオンでは国内盤の取り扱いがあるようです。
国内盤は日本盤のみのライナーがついているだけで、特に国内盤のみボーナストラックというのはありません。
また、iTunes等でも配信しているので、お好きなものをどうぞ、って感じですね。
ちなみに前3作も配信してます。
また、メンバー自体がYoutubeに積極的に楽曲等をアップしているので、試聴やライブの様子も楽しめるのが嬉しいポイント。

Special Providenceは2001年に来日し、吉祥寺シルバーエレファントにて国内ヴァイオリンプログレの雄「KBB」と対バンし、高評価を得て、全作が国内盤で発売されました。
今回で4作目です。

その音楽は、プログレッシブ・フュージョン・メタルと言ったらいいんでしょうか。
複雑でトリッキーな楽曲に、ドリームシアターのようなゴリゴリの低音が効いた重たいギターリフが響き、テクニカルで手数の多いドラムが絡みます。そこに、キーボードや流麗なピアノが華やかに加わるという、もうもろにカシマ好みの楽曲ばかりです。もちろん、アルバム全作持っています。
ただ、ベースがあんまり目立っていないのがちょっと惜しいかなあ、と。ベース好きのカシマにはそこがちょっと物足らない。たまにはベースが前面に出ている曲があってもいいんじゃないかなあ。
そりゃ、ジャコ・パストリアスやパーシー・ジョーンズや鳴瀬嘉博並みに目立ってくれ、とまでは言いませんけど(笑)

さて、今回の最新作ではキーボーディストが交代し、なんとソルト・カルトネッカーが参加しています。
ソルト・カルトネッカーはSpecial Providenceと同じハンガリー出身のジャズ・ピアニスト。自身のトリオを率いたり、ソロでもアルバムを多数発表している才人です。
この人がまたいい仕事してるんですねー。この人のピアノが入ると、どことなく気品があるサウンドになりますね。

↓ニューアルバム『ESSENCE OF CHANGE』より「NORTHERN LIGHTS」。キメも多く、動と静の部分もバランスよく配置されていて、グッと渋みが増しました。


↓ニューアルバムのラストトラック「Testing the empathy」。文句無しのかっこよさです。


↓3rdアルバム『SOUL ALERT』より「Fences of Reality」。Special Providenceでもいちばん好きな楽曲です。こういう女性ボーカルものをもっと手がけてもらいたいですね~。


↓カルトネッカートリオのアルバム『IVORY TOWER』より「Graffiti」。ファンキーでお洒落なサウンドで、たまらんです。CDの方は入手困難ですが、アマゾンやiTunesでダウンロード出来るのが救いですね。

Category: プログレッシヴ・ロック

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今日は一日カオス三昧~中野ブロードウェイ編~ 

今日は一日カオス三昧イメージテーマ曲「たけしの挑戦状 メインテーマ」


ということで、盛り上がって参りました。

クーロンサイン会の後、中野ブロードウェイを一通り回り、色んなお店を見てお買い物してきました。
その中で、あるものを衝動的にお迎えしてしまいました。
って、「お迎え」って言ってる時点でバレバレですが(笑)
中野ブロードウェイのPARABOXさんで、新作の11cmドールアンジェラをお迎えしました。
PARABOXさんのサイトで見て知ってはいたのですが、その時は「なんだ、そんなにかわいくねえな」と思っていたのですが、実物をみてびっくり。
「こ、これは…かわいいじゃねえかテメーコノヤロー」
ということになり、急遽、お迎えということに。
服もウィッグも全部ついて、お値段約8500はお手ごろです。基本はオビツボディなのでパーツ交換も楽ちん、っていう手軽さもいいですね。ついでにアクリルアイを買って、パープルにつけかえました。
早速、画像を載せておきます。
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Category: 今日は一日カオス三昧

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クーロンサイン会行って来た!長年の疑問が解決…か? 

7月5日、中野ブロードウェイ2Fにあるピクシヴ・ジンガロウさんにて行われたクーロンズゲートスタッフのサイン会に参加してきました。
約1時間前に到着しましたが、既に整理券をもらう列が!!うわあ~…みんな、すげえなあ。
ということで、無事にサインを頂いて参りました。
サインを頂いた木村央志さん、井上幸喜さん、武富聖さん、鶴岡泰三さん、蓜島邦明さん、どうもありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
なにしろ、当日は木村央志さんの姿を見てド緊張してしまい、お礼の言葉がめっちゃちっちゃい声になってしまって他に何も言葉が出せないぐらいになってしまっていました。

だって木村さん、怖いんだもの…(笑)。鋭い目つきで、非常に貫禄のあるお方で、うわあ~厳しそうな人だなあ…というのが第一印象。それでもうド緊張(笑)
疑問であった、寺山修司作品からの影響についてお伺いしたかったのですが、何しろ後ろはたくさんの人が並んでいるし、声をかけるのも他の方にご迷惑だと思って、何も話しませんでした。鶴岡さんや井上さんに、あの婆童のキャスティングや双子師の造形について寺山修司作品からの影響があるのかどうか、お伺いしたかったのですが…。
しかしまあ、サインを頂くだけでもありがたいことですから、そこは我慢しました。
けどね。
私だって大のクーロンファン。何か一つだけでも!!
というわがまま心が出てきまして、最後にサインして頂いた蓜島邦明さんに、つい聞いてしまいました。
「あの…HAPPY HOURを歌っているのは、蓜島邦明さんなんでしょうか!?」
前置きもなく、いきなりズバリです(笑)
いやもう本当に申し訳なかったです…。とにかくそれだけが聞きたかったので。
しかし蓜島さんは嫌な顔もせずにこやかに、こう答えてくださいました。
「う~ん…わたし、かもしれません!!わんはははは」
……疑問が解決したような、してないような…(笑)
もしかして覚えてない…?
それとも、そこはあえてぼかしたのか?あのHAPPY HOURを歌っている人は、陰界の住人ですらわからない、ということにしておいた方がよいということなのか?
まあ少なくとも、HAPPY HOUR後半の方の声は蓜島さんだと思います。

その後は、クーロン原画展を堪能…したのですが、何しろここ狭い!!まさに大井路の狭い家並みです(笑)
原画は思っていたほど多くはなかったのですが、とにかく妄娘が見たくてそればかり見ておりました。あと、当時に制作されたリトルフライとハニ・レディーのフィギュアと、懐中時計とスカジャンをじっくり見てきました。
あと、ゲームショウで配られたビデオの映像と実物が置いてありましたが…くっくっく。私所有のものの方が保存状態が良いぞ!!
なんたってずっと大事にとってあったんですからね。しかも二本!!一本は何度か再生しましたが、もう一本は一切再生していません!!無劣化です!!ウルトラ美品です。提供すればよかったかな~。
もちろん、ビデオが入っていた赤いクーロン袋もありますし、中に入っていたパンフもあります。
あと、うちのブログでも載せましたが、ゲーム屋でもらったデカいポスター。これも原画展には展示されてなかったです。
まあクーロン関連グッズを全て、というわけにはいかなかったんでしょう。何しろ会場は「狭い家」だから(笑)

その後、ポストカードとポスターを買って、描き下ろし複製原画を注文してきました。
複製原画の絵柄は小黒のみで、他のキャラはありませんでした。
キャンバス地で、確か4310円だったかと。卓上よりちょっと大きいぐらいで、飾っておくのにちょうどいいサイズだったのでその場で注文してきました。完全受注生産で、2ヶ月ぐらいかかるようです。赤の布地に黒で描かれたもので、かっこいいです。
缶バッジガチャは買えませんでした。スタッフの方に聞いた所、今日出す予定ですがいつになるかわかりません、とのことでしたので、諦めました。
まあクラリスさんのことですから、きっとどこかでまた販売してくれる!!と信じて待つことにします。

で、楽しい原画展を堪能したあとは、中野のカオス空間を色々と歩いて、なんか色々買って帰りました。
それについては非常に長くなるので、次の記事でご紹介します。

最後に。
原画展でアンケート用紙があったので書いてきました。
これから出して欲しいグッズは何ですか?とあったので、もちろん「桃児のチョロQ」と書いておきました(笑)
しかもウィリー走行出来るタイプにして欲しいですね。猛スピードでグルグルまわって激突して「うみゃ~」って言って口からリャン・アイダインさんが出てきたら完璧!
って、そこまでは出来ないでしょうね(笑)
それと、クラリスさんで今後サントラ化して欲しい商品は?というところには「キリーク・ザ・ブラッドPS音源バージョン」のサントラ、と書いておきました。これはぜひ出して欲しいですね。
ムービー部のサウンドも収録出来たら完璧ですが、実現したとしても、クーロンサントラと同じくセリフ入りになってしまうんでしょうかね。1のオープニングの曲が死ぬほど好きなので、出来ればセリフ入りとセリフ無しの2タイプが収録されたらいいなあ、なんて思います。
あと、原画展で印象に残ったのは?とあったので「蓜島さんが意外と背が低かった」と、かなり失礼なことを書いておきました(笑)
結構ちっさくてびっくりでした。写真で見るともっと大柄な人かと思ってたんですが。おなかはデカかったですけど(笑)
顔がますますネコバスに似てきた、とは書きませんでした(大笑)

Category: 九龍風水傳

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いよいよ明日はクーロンのサイン会 

明日、7月5日は中野ブロードウェイにてサイン会!
カシマももちろん行きます!が、整理券が手に入らなかったらもう泣くしか……。
昼の12時から整理券を配布するようなので、急いで行かなければ…。何しろ私、泊まり勤務で仕事が終わり次第、即行で行くということになってしまったので、勤務明けで一睡もしないで行きます。もうボロボロ状態かと(笑)
それでも行かなきゃいけない!だってクーロンだから!!
前回のおはじめ式イベントも逃したし、代官山の蓜島さんライブにも結局行けなかったし、今度ばかりは逃すわけにはいかんのだ。

会場で八卦鏡をつけたオレンジ色のトートバッグを持った帽子の男がいたら、それは私です(笑)
見かけたらお気軽に声かけてください。ボロボロ状態ですが(笑)

Category: 九龍風水傳

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イエスのベーシスト、クリス・スクワイア氏死去 

プログレを愛する者の宿命と言えるかもしれません。
あの時代を知るものにとっては、最近訃報に触れることが多く、悲しみに耐えません。

去る6月27日、クリス・スクワイア氏が急性骨髄性白血病で亡くなられました。
イエスでの活動はもちろんのこと、スティーヴ・ハケットとの新プロジェクト「スクアケット」や、つい先日などは『危機&こわれもの完全再現ライヴ』が日本先行発売になったばかりでしたのに…。

謹んで哀悼の意を表します。



永遠の名盤『YES SONGS』をしばらくの間、リピートすることにします。

Category: プログレッシヴ・ロック

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デコの伝説よ再び。ゲーマデリック最新フルアルバム『Rebooot!!』 

ことの発端は2013年8月。
僕らのゲーマデリックが衝撃の完全復活を遂げ、渋谷公会堂にてライブが行われた。
そして第二弾ライブが9月に行われ、その模様が『GAMADELIC ~Reunion~ Live at Vuenos 2013.9.7』として既に発売された。
その後も精力的にライブ活動が行われ、今年2015年6月、待望のゲーマデリックフルアルバムがついに発売された。
アルバムタイトルは『Rebooot!!』。再始動!完全復活!!
セガのS.S.T.BANDもBLIND SPOTとして活動し、ライブDVDとセガラリーのリマスターアルバムを出したものの、全曲新アレンジのフルアルバムはいまだ出せていない。
しかし!僕らのゲーマデリックが先陣を切った!!
「はじめにMAROありき。万物はMAROより始まる」(ゲーマデリックオフィシャルサイトの年表より)
という言葉通りとなったのである。

まず、アルバムの入手先について。
これはMAROこと吉田博昭氏のサイトで購入することを強力にオススメする。
なんたってサイン入りでくるんだからっ!!!もうファンにはたまんねーサービスっすよ!!
そのサイトはこちら!!→MARO'S MUSIC BAR
こちらではゲーマデリックのグッズも売ってるし、MARO氏のオリジナル楽曲を2曲収録した『HARD&MELLOW GUITAR 1』も販売している。どっかの通販サイトで頼むより、本人のサイトで購入するのがいちばん!!
うちにも届いたけど、マジででっかくサインが!!それも印刷じゃなくて直筆よ、直筆!!!
いやあもう一生の宝ですわ。ホント。うちにある高橋名人のサインも超宝物だが、このMAROのサインも超宝物!!額に入れて飾っておこっと。

さあ、では大注目の収録楽曲についてだが、これがもうデコ汁が溢れんばかりに詰まっていて、もう感動の涙、涙、涙でアツクテシヌゼエエエエエエエ~~~~!!!!!
そう!あのアツクテシヌ『ならずもの戦闘部隊ブラッディウルフ』が!!ついに新アレンジで収録されたのだ!!!
個人的に嬉しかったのはナイトスラッシャーズ!!うぎゃあああああああああ!!!ってもう、感謝感激今日はゾンビでハンマー投げボーリング!!ってな感じだ。意味がわからない人はナイトスラッシャーズのボーナスステージをプレイしよう!!

では、収録曲を1曲ずつ見ていこう。

第一曲目!ゲーマデリック復活ののろしをあげたのは…な、なんと!!デコの危険極まりないタイトル『チェルノブ』!!
これ、当時だから出せたゲームだろうな…。今出したらヤバい。なんたって「人間発電所」!!
こんな激ヤバなタイトルを一発目にもってくるあたり、さすがのデコクオリティ!!
「やるやれやらない人まね大嫌い」な、僕らのゲーマデリックが帰ってきたんだな、というのが嫌でも実感出来る選曲(笑)
こんなふざけたタイトルながら、楽曲の方は超カッコいいハードロックアレンジ!!これだよ、これ!!これぞゲーム音楽アレンジ!!ダサかっこいいっていうか、でもクセになっちゃうという魅力に溢れた音楽。
ゲーム音楽に「本物」というのがあるとするなら、これぞ本物!!

第2曲目はトリオ・ザ・パンチ!!いやもうデコ汁だだもれじゃねえか(笑)
トリオ・ザ・パンチってどんなゲームか、ご存知無い方のために動画を紹介しておこう。


キャラセレクト画面で噴出したヤツ!いるか!!お前か!!
それが正しい!!(笑)
気ィ狂ったような敵キャラ!!ステージ!!病んでるとしか思えん!!(笑)なんだよ「ばれたか げろげろ」って…。
でも音楽はかっこいい…ていうか怪しい魅力が爆発!!

第3曲目は、いいか貴様!ついにアツクテシヌ楽曲がやってきたぞ!!わかったか!!わかったらさっさと聴け!!
『ならずもの戦闘部隊ブラッディウルフ』だ!!
まさにファン待望のアレンジである。この時を何年待ったことか…。
しかも!!このアレンジでは「ワカッタラサッサトユケ!」のセリフ入り!!ああもうさすがゲーマデリック!!わかってらっしゃる(笑)
で、今回はアーケード版のステージ1の楽曲のアレンジ。こりゃあ次回はPCE版楽曲かな?(笑)

第4曲目は、エドワードランディ!冒険百連発だ!!(笑)
この曲は昔もアレンジしてるので今回が2回目。今回はギターが入って、ちょっとお洒落でメロウなフュージョンっぽい雰囲気の楽曲に仕上がってます。ちょっと古臭いシンセの音がたまらん。

第5曲目はダークシール!!過去には葛生千夏という不世出のボーカリストとともに衝撃的なアレンジを発表していたが、今回はインストアレンジ。ちょっとドラキュラシリーズっぽい、バロック&ロックのような雰囲気で、面白い楽曲。

第6曲目はゴーストロップ!これは知らなかった…。って、これって発売中止になったゲームじゃねえか!!(笑)
そんなん知るかい!!こんなタイトルを平気でいれてくるゲーマデリックって…(笑)。
と思ったら、2013年にマジカルドロップの13年ぶりの新作『マジカルドロップⅤ』がPC向けにリリースされてた!!うわあ~、全然知らなかった…。で、そのゲームの中でこのゴーストリップの要素と、キャラクターが出演しているようで。なるほど、だから今回アレンジして収録したのか。
うぬう!!さすがにゲーマデリック!!やるな、おぬし。ゲーマデリックらしい選曲とアレンジで、これでMr.K氏のラップが入ってたら完璧だったな~。

第7曲目は進化するシューティングゲーム!!ダーウィン4078!!
これはもう説明不要のデコゲー代表作の一つ。どことなく哀愁あるメロディがたまらない。

第8曲目はラストミッション。これは知らなかった。シューティングゲームで、あんまり出回らなかったらしい。そりゃ知らんわ…。
音楽の方は非常にかっこよくて、ゲーム音楽らしい、メロディの印象的な楽曲。

第9曲目は魔境戦士!これも知らなかった。で、どんなゲームかな~、と調べてみたら…。
え。なにこれ。シューティング?

↓この絵を見ると、どうしてもアクションゲームを連想させるのに…。やっぱりデコゲーはあなどれない。


第10曲目は、個人的に大ヒット!!ナイトスラッシャーズ!!
いやあ、当時ハマりにハマってプレイしまくってたなあ…。でも音楽はほとんど忘れてたので今回、あらためてきいたところ…。
えええええええええええええ!!こ、こんなに渋くてかっこいい曲だったっけ!?
いや、もうびっくり。サントラ探して買わないと…。
敵キャラを地面に埋めてゲシゲシ蹴り入れられるのが面白かったなあ(笑)

第11曲目はヘヴィバレル。これも知らなかったなあ。と思って動画を見てみたところ…。
あれ?なんか小さい頃にやった覚えがあるような…。


多分、やったことあるな、これ。戦場アクションものはとりあえず目に付いたら何でもやってたから、きっとやってるはず。
そうか、デコゲーだったのか…。デコゲーとのつきあいは長いしなあ。カルノフのファミコン版もやりつくしたしなあ。

第12曲目、最後の曲はミッドナイトレジスタンス。これも知らなかった。俺ってデコゲー、あんまり知らないかも…。
小さい時になんとなくプレイしていたのが、後になってデコゲーだったってことを知った、ってのが多いかも。
カルノフ、ナイトスラッシャーズ、ファイターズヒストリーあたりはそう。当時よくプレイしてて、あとで全部「ああ、あれって全部データイーストだったんだ」って知った、という。
デコゲーを引き寄せる体質になっていたのかね(笑)

全部で12曲、どれもこれもデコゲーファン、ゲーマデリックファンを大満足させる出来で、これからの活動にも特大期待!!
ライブも精力的にやってるみたいだし、こりゃあ第二弾、第三弾とアルバムを発表して欲しい!!

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GAMEとMETALでGaMetal!海外の実力派、高値安定のメタルアレンジバンドGaMetal!! 

うちのブログで、夏のHR、HM特集をやりましたが、その中でご紹介したGaMetalをあらためてご紹介したいと思います。

これは個人的な感想ですが、日本の同人界隈やニコニコ動画でも、ゲーム音楽のメタルアレンジはたくさんあることはあるけれども、やはり海外の本格的なメタルと比べるとやや聴き劣りしてしまうものが多いかな、と。
それというのも、メロディ重視のメロスピ系でボーカルアレンジやボカロアレンジが多くあり、軽い音で疾走感があるものが非常に多く、またそういったサウンドが好まれる傾向にあるために、どうも重さが足りないんですね。ドラムの音もベースの音も太くないんですよ。
なので、なかなか本格的な鋼鉄感のある重いメタルアレンジは見つかりません。

今回ご紹介する「GaMetal」は海外発。そしてメタルに重要な鋼鉄感もバッチリです。重さバッチリです。
一般的なメタルバンドの音と比べても全く聴き劣りしませんし、アレンジ具合もほぼ原曲通りで、すぐに「おお、あの曲だな」というのがわかるぐらいのアレンジなので、原曲ぶち壊しのようなアレンジとはなっていません。
なので、アレンジ嫌いの方にもオススメ出来るかと思われます。

ギターソロはこれぞメタル!というようなお手本のような安定感あるメロディを入れてきますし、メタルファンにも非常に聴きやすいと思います。
また、全てインストアレンジなので、ボーカルの声質による好き嫌いも出てきませんし、ゲーム好きにもメタル好きにもオススメ出来るバンドであると思います。
インスト嫌い、となるともうどうしようもありませんが、そういう人は相手しません(笑)

しのごの言わず、とりあえず一発ぶちかましましょう。
あ、その前に。
GaMetalのサイトはこちらです→GAMETALのサイト
楽曲は全てフリーでダウンロード出来るという太っ腹仕様です!なのでお気軽にダウンロードしてみて下さい。
そして、GaMetalってどんな人かって!?
こんなすっっっっっっっばらしいアレンジを連発する、ゲームとメタルをこよなく愛するジンガイさっ!!HEY!!!


挨拶代わりにマリオとゼルダを絶妙にブレンドしたアレンジをぶちかましときます。このメロディのつなぎ方が非常に上手い!!
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Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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