08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ゆるくてかわいい、でもちょっと寂しい『マユモリ オリジナルサウンドトラック』 

マユモリはどうやらスマホゲームらしく、私はプレイしたことがありません。
がしかし!作曲者が谷岡久美さんということなので、黙ってられません。
ということで、早速サントラを購入しました。

マユモリってなんぞや?と思って調べたら、それがまたかなり素敵な世界観。
自分以外の村人たちが消えてしまった世界で、一人ぼっちで旅をするというファンタジックなRPG作品だそうで、ここでちょっとぐっときます。物語が進むにつれて徐々にその謎が明らかになっていくようですが、それが何やら切ないストーリーだとか。
ほ~。スマホゲームもあなどれませんな。
ビジュアルも綺麗でかわいくて、非常によく出来ています。ゆるくて優しい雰囲気なのに、音楽がどこか寂しげなのがまた雰囲気満点で、こりゃ良い作品ですね。
登場キャラクターは見た目はかなりゆる~い感じです。毛糸で出来た手作り人形みたいなキャラです。

主題歌がまた良いんですよ。女性ボーカルで、一人ぼっちの主人公の、ちょっと強がりなところを歌っているんですが、いやあ、これNHKみんなのうたに匹敵しますね。ってかみんなのうたで流して欲しいです。
ぜひ、歌詞に注目して聴いてみて下さい。というより、注目せざるを得ません。何故なら楽器がとてもシンプルだから。
リコーダーとギターとヴァイオリンと、木琴かな?あと口笛。それぐらいです。
主題歌がこういうシンプルな楽器で演奏されているのも珍しいですね。
それに伴うゲーム内BGMもまた、リコーダーや木琴等によるアコースティックなもの。そして、どれもが優しくて穏やかなだけではなく、そこにどこか寂しさを抱えているという、この上手さ!
決して感動を煽るような壮大なものではなく、素朴な味わいでもって郷愁を誘うような、そんな雰囲気です。

↓公式トレイラー。民族音楽好きなら思わず耳を傾けてしまうのではないでしょうか。


サウンドトラックはダウンロード販売の他、アマゾン等のオンラインショップでCD版も販売しています。
私が買ったのは2083オンラインショップ。→http://shop.2083.jp/
2083オンラインショップで買うとゲーム音楽コンサートの情報が書かれたフリーペーパーがもらえるので、私はここを使うようにしています。また、なるけさんや岩垂さん、菊田さんのコミケ新譜も取り扱っています。

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もうちょい続くんじゃプログレ三昧放送記念!辺境プログレカシマセレクション 

プログレ三昧のもう一つの楽しみは、普段聴けない、あまり馴染みの無い国のプログレが聴けるということ。
多くの人が楽しみにしていたのではないでしょうか。
カシマももちろん、その一人です。

プログレ巡礼の旅を続けて10年あまり。その中で、辺境と呼ばれるような、日本では馴染みのない国のプログレ、ジャズロック作品にもいくつかめぐり合ってきました。
今回はその中で、カシマがよく聴いているオススメの辺境プログレをピックアップ。
再生リストを作りましたので、お楽しみいただければ幸い。
といっても9曲しかないので、まあさらっと聞いて下さい。

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Category: プログレッシヴ・ロック

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まだまだいくぜプログレ三昧!プログレ10大バンドカシマセレクション 

プログレ三昧4thにて、各出演者の方々がプログレ10大バンドを披露していましたので、俺もやってみることにする。

いやあ、しかし難しいなあ。
まああんまり深く考えないでさらっと決めてみましょう。

1.キングクリムゾン
2.ピンクフロイド
3.YES
4.EL&P
5.ルネッサンス
6.キャメル
7.マグマ
8.P.F.M
9.マイク・オールドフィールド
10.ジェネシス

自分で作っといてなんだけど、なんか納得いかないなあ(笑)
一位がクリムゾンというのは、恐らく変わらないかと。何しろ俺のプログレ事始めがクリムゾンだったわけだし。でも一時期「21世紀の精神異常者以外はなんか暗くてヤダ」とかいって毛嫌いしてた(うちの過去の記事で確かそんなこと書いてた)。
今は違う。ようやくクリムゾンの深遠なる世界観の素晴らしさがわかってきたというか。
ピンクフロイドも同じ。な~んか暗いなあ、とか思ってやっぱり俺はEL&Pがいちばん好きだな!と思ってたんだけど、そうじゃなかった。フロイドの凄さが全くわかってなかった。
今は大好きだし、恐らくEL&Pよりも好きになった気がする。
三位が迷うんだよなあ…。YESは最強のYES SONGSがあるからなあ。それに、今でも活動していてニューアルバムも出してることを考えるとなあ。
EL&Pも好きだけど、再結成以降のアルバムがどうも面白くなくて。それがマイナスかな。
それに、キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーのそれぞれの作品はあんまり好きじゃなくて、やっぱり三人がぶつかりあったEL&Pというバンドが好きなわけで。
いや、もちろん幻魔大戦は好きだし、グレッグ・レイクの声も好きだし、絨毯爆撃みたいなカール・パーマーのドラムも大好きだけどね。

5位以降は、かなり変動が激しいと思う。
ルネッサンスは、やっぱりアニー・ハスラムの歌声があまりに素晴らしいから。あの声には誰も勝てないんじゃないかなあ。日本で対等に渡り合えるのって大木理沙さんぐらいじゃなかろうか。
6位はキャメル。フォーカスと迷ったけど、よく聴いているのはやっぱりキャメルだなあ、ということでこの順位。
7位はマグマ。あの独特のコバイア語はやっぱり好き。それにドラムとベースが物凄いので、ドラム&ベース好きの俺にはたまらないものがある。
8位と9位はかなり迷ったけど、アルバム全部を見渡してみて考えると、P.F.M.の方が好きかなあ。マイクは割りとポップなアルバムもあって、プログレ度でいうとP.F.M.かと。
ジェネシスは、実はピーター・ガブリエルのボーカルがあんまり好きじゃないという…。なので最後という結果に。

さて、もう一つの裏ベスト10に行きましょう。日本プログレ10大バンドです。
1.KENSO
2.SIDE STEPS
3.四人囃子
4.AUGUST
5.J・A・シーザー
6.一噌幸弘
7.センス・オブ・ワンダー
8.ミスターシリウス
9.高円寺百景
10.桜庭統

う~ん、これもなんか納得いかないなあ(笑)
一位KENSOっていうのは不動。これ以外は考えられん。
2位のSIDE STEPSは、プログレっていうとどうなの?という意見もありそうだけど、プログレ&フュージョンだから良いんだよ!最近、全然活動してないので非常に残念。
3位はやっぱり四人囃子。でも四人囃子は好きなアルバムが2枚しかないので(『一触即発』『ゴールデン・ピクニックス』)10大に入れていいのかな、とも思ったが、永遠に好きなので良し。
そして4位は、AUGUST。このバンドにいたってはアルバム一枚だけしかない!それでも日本のプログレバンドの中では突出して大好きなので4位。女性ボーカル版の四人囃子、といえるぐらいに詩的な世界観が素敵で、アルバム一枚だけで消えてしまったのは本当に残念。
5位は出ました、J・A・シーザー!万有引力公演に行ってからというもの、もう大好きなお人。寺山修司がもう前衛バリバリだしね。音楽もまた、非常に独特な呪術ロックとか怨念ロックとか色々言われてるけど、そんなんどうでもいいぐらいに素晴らしい。
6位の一噌さんは、恐らくプログレというジャンルで語る人はいないだろうなあ。俺としては完全にバリバリのプログレだと思うんだがなあ。キーボードもベースもドラムもないけど、能管とギターとタブラ、というトリオ編成で、誰も聴いたことのない未体験の音楽を演奏しておられるわけだから、これはもうプログレというしかない。真のプログレッシヴである!
ただ、これがロックか、というとどうだろうかな。まあギターとベースとドラムがあればロック、というわけじゃないし、ギター一本だってロックは出来るわけだし。
7位のセンス・オブ・ワンダーは好き嫌いが激しいだろうなあ。プログレにしてはポップ過ぎて、ポップにしては難解過ぎる、というのでかなり中途半端な評価をされることが多いんだけど、そういう姿勢こそがプログレじゃないのかな。実験的な部分がね。
それに何より、ドラマティックな美しいメロディがある。これがやっぱりプログレを感じる部分なんだよね。個人的には難波さんの歌声が好きってのが大きい。
8位はミスターシリウス!大木理沙さんが素晴らしいのなんのって。国内でこんな素晴らしいボーカリスト、他にいないんじゃないかというぐらいに、ずば抜けて素晴らしい。宮武さんの描くメロディも素晴らしいし、釜木さんのギターも独特で魅力的。
9位は高円寺百景。最近、なんだかヘヴィリピートしてる。最初はわけわかんなくて気持ち悪くて聴けなかったんだけど、何発もドラム喰らってる内にだんだん気持ちよくなってきちゃった(笑)
結局、アルバム全部そろえちゃったしライブDVDも買っちゃうぐらい好きになっちゃった。人にはオススメしないけどね(笑)
10位は桜庭さん。桜庭さんは何をやっても桜庭さんなので、その固い信念が好き。ソロだろうがバンドだろうがゲーム音楽だろうが、何をやってもちっとも変わらない桜庭さんが好きだ。
ってか、あんな変拍子多発やらキーボードやシンセやオルガンがぎょわぎょわいってるような音楽で今までずっとメシ食ってきたっていう事実が凄い(笑)
普通、商業音楽の世界で長くやってれば、どこかで作風を変えて流行を取り入れたりして、もっと聴く人がわかりやすくて親しみやすい曲を作ったり、あるいはみんなで歌えるようなどうでもいい歌モノをやったりして、どっかで聴く側に媚びたりするんだけど、桜庭さんはそれを昔からずっとやってない。ってか歌モノなんて全然やってない!!もうキーボードトリオプログレか、壮大なオケ曲でひたすら突っ走ってる。
それが凄いし、好きな理由のひとつ。物凄い揺らぎの無い人だよね。
新作を聴いて「なんだいつもの桜庭か」とか思って聞き流してる人がいたら言いたい。その凄さに気づいているのか!?って。
例えばほら、上島竜平だってずっと同じ芸風じゃないですか。村上ショージだってそうだし。マギー司郎もそう。でもそれでずっと生き残ってるってのは物凄いことなんだぞ、と。
あ、例えが悪かったかな(笑)。でも、バカにしたもんじゃないよな、と思う。ずっと一貫性を保っている人は、俺は好きです。

ということでプログレ10大バンドセレクションでした。

~番外編~
10大とかそういう順位を決められない人が二人。
一人は、アラン・ホールズワース。
もう一人は、ジョン・マクラフリン。
この二人は好きすぎて、もはや別格です。
何しろ二人とも神様なので、人間と順位を争うことはしないのです(笑)

Category: プログレッシヴ・ロック

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まだまだ続くぞプログレ三昧!俺のためのプログレプレイリスト 

というわけで、61曲選びました。ってか超えました。
大体の番組の流れに沿って選曲してます。
それではみっちり、楽しんで下さい!

Category: プログレッシヴ・ロック

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今日は一日プログレ三昧4th、放送終了!全曲プレイリストと補足(加筆修正等終了) 

プログレ三昧4th、めでたく放送終了!!
以下、プレイリストです。

プレイリストの見方
・バンド名「曲名」(邦題)/アルバム名(邦題)
NHK-FMのプレイリストを元に一部加筆して掲載しています。

1. Yes「The Gates of Delirium(錯乱の扉)」/Relayer
2. EMERSON LAKE & PALMER「Knife Edge」/Emerson Lake & Palmer
3. KING CRIMSON「Sleepless」("Absent Lovers" Live ver.)/Absent Lovers

■ガイダンス「クリムゾンから始めよう」
4. King Crimson「The Court of the Crimson King」(クリムゾンキングの宮殿)から抜粋/The Court of the Crimson King(クリムゾンキングの宮殿)
5. Van Der Graaf Generator「The Emperor On His War Room」から抜粋/H to He Who Am the Only One(天地創造)
6. GENESIS「Cinema Show」から抜粋/Selling England By the Pound(月影の騎士)
7. CAMEL「First Light」(光と影)から抜粋/Rain Dances(雨のシルエット)
8. 金属恵比寿「紅葉狩」/ハリガネムシ

9. UK「The Only Thing She Needs」/Danger Money
10. GOBLIN 「Susperia」/Susperia
11. PFM(Premiata Forneria Marconi)「Per Un Amico」(友よ)/Per Un Amico(友よ)
12. WOBBLER「La Bealtaine」/After Glow(夜明けの儀式)
13. RUSH「Tom Sawyer」/Moving Pictures

■プログレ諸国漫遊The4th
14. Edward Artemiev「Ode to Herald of Good〜Sport-You are a Perpetual Progress」/Three Odes(三つのオード)
補足―旧ソ連の作曲家のアルバム作。
15. WARA「El Inca」/El Inca
補足―ボリビアのバンドの1stアルバム。
16. EIK(エイク)「Hríslan Og Straumurinn」/Hríslan Og Straumurinn
補足―アイスランドのバンドの2ndアルバム。

17. Tonton Macoute「Just Like Stone」/Tonton Macoute(トントンマクートの不思議な世界)
18. Barock Project「Overture」/SKYLINE
19. Steven Wilson「Home Invasion」/Hand,Cannot,Erase

15時20分、清水先生登場!!
清水先生登場曲「ハミガキソング」
補足―清水先生が小学校の歯磨きの時間に流すために作ったオリジナルソング。未CD化。
20. KENSO「A Song of Hope」/内ナル声ニ回帰セヨ
21. Greenslade「Pilgrims Progress」/Bedside Manners Are Extra
22. CAMEL「Free Fall」/Mirage(蜃気楼)
23.BUBU「El Cortejo de un Día Amarillo」/Anabelas
補足―アルゼンチンのバンド。

プログレ10大バンドを決めよう!企画
山田五郎ベスト10(バックミュージック―ブラッフォード)
1位から
・キング・クリムゾン
・ピンクフロイド
・ジェネシス
・EL&P
・イエス
・ブラッフォード
・ルネッサンス
・マイクオールドフィールド
・キャラバン
・ジェントルジャイアント

岩本晃市郎ベスト(バックミュージック―ムーディブルース)
・キングクリムゾン
・ジェネシス
・ピンクフロイド
・イエス
・EL&P
・ヴァンダーグラフジェネレーター
・ジェントルジャイアント
・キャメル
・PFM
・ムーディブルース

清水先生ベスト(バックに流れている曲はハット・フィールド・アンド・ザ・ノースのアルバム『THE ROTTERS' CLUB』より「Share It)
・イエス
・キングクリムゾン
・ジェネシス
・ピンクフロイド
・PFM
・アレア
・ジェントルジャイアント
・ハットフィールドアンドザノース
・マグマ
・キャメル

高嶋政宏ベスト(バックミュージック―サイケ奉行)
・クリムゾン
・是巨人
・カンサス
・ゴング
・オズリック・テンタクルズ
・ファミリー
・UK
・ジェネシス
・サイケ奉行
・メタリックなんとか(聞き取れず。判明したら訂正します)

デヴィッド・アレン(GONG)追悼
24.GONG「Radio Gnome Invisible」(見えない電波の妖精)/Flying Teapot
25.GONG「Thank You」/I SEE YOU
26.You Me & Us「Madamme 0」(マダムゼロ)/Poesy at Play
補足―You Me & Usのライブ会場限定CD。2013年の来日ライブ音源。

デミス・ルソス(アフロディテス・チャイルド)追悼
27.Aphrodite's Child「Rain and Tears」(雨と涙)/End of the World

エドガー・フローゼ(タンジェリン・ドリーム)追悼
28.Tangerine Dream「Stratosfear(浪漫)」/Stratosfear(浪漫)

29. Locanda Delle Fate「A Volte Un Instante Di Quiete」/Forse Le Lucciole Non Si

■プログレッシブお茶会
30. JETHRO TULL「Living in the Past」("A Littel Light Music" Live Ver.)/Living in the Past
31. KING CRIMSON「RED」/RED
32. EMERSON, LAKE & PALMER「The Hut of Baba Yaga」(バーバ・ヤーガの小屋)/A Pictures at An Exhibition(展覧会の絵)
33. DAVE STEWART AND BARBARA GASKIN「New Jersalem」/The Big Idea
34. MOON SAFARI「Mega Moon」/Himlabacken Vol.1
35. aksak maboul「A Modern Lesson(Bo Diddley)」/Un Peu De L'ame Des Bandits(無頼の徒)

36. 四人囃子「ハレソラ」/Printed Jerry

プログレカバー曲
37.ルインズ「Progressive Rock Medley」/Pallaschtom
38. The Squirrels「Money」/Not-So-Bright Side of the Moon

39.GENESIS「Seven Stones」/Nursery Cryme(怪奇骨董音楽箱)

Heldon「In Wake of King Fripp」/Allez Teia
リスナーからの「あの曲を探している」というお便りに、山田五郎氏が答えた楽曲。紹介のみで楽曲自体は放送されなかった。
フランスのバンド「エルドン」の楽曲。

19時25分、キドキラplusライブ!
■キドキラPlus ライブ
40. Belly Dancer〜Area「L’elefante Bianco」(白い象)/CRAC!
41. Mike Oldfield「To France」/Discovery
42. Mike Oldfield「Tubular Bells」/Tubular Bells

43. Renaisance「Ashes Are Burning」/Ashes Are Burning(燃ゆる灰)
44. Mike Oldfield「Sally」
補足-5作目のアルバム『Platinum』のLPのファーストプレス(UK盤)約3万枚に収録されたが、すぐに「into Wonderland」に差し替えられ、現在までに「Sally」はCD化されていない、とのこと。 ブートCD『Balm For The Walking Dead』で聞けるらしい。
まあ、つまりはこれのことです↓

45. ZABADAK「Poland」/ZABADAK-Ⅰ、創世記~ザ・ベスト・オブ・ザバダック~
補足-デビュー前の自主制作LP盤『AFTER THE MATTER』にPolandの原型バージョンが収録されている。この自主制作盤のCD盤が存在し、以前はザバダックオフィシャルショップで買うか、あるいはライブ会場で販売していたようだ。現在は公式ショップでは取り扱っていない。ライブ会場で今も販売しているかは不明。
46. Salle Gaveau「Pointed Red」/Alloy
47. Anekdoten「Get Out Alive」/Until All The Ghosts Are Gone
48. BATTLES「FF Bada」/La Di Da Di
49. 須藤俊明「mobile suite no.1」/mobile suite
50. Happy the Man「Knee Bitten Nymphs in Limbo」/Happy the Man
51. Caravan「Waterloo Lilly」/Waterloo Lily
52. Milton Nascimento「Idolatrada」/MINAS
補足-ジャケの顔が恐いので、探すときに見つけやすいかと。
53. Holger Czukay「Persian Love」/Movies
54. Gentle Giant「Another Show」/In'terview
補足-ワーナーミュージックのログレッシヴロック生誕45周年記念でお安く出ています。SHM-CDで1300円。
55. STORMY SIX「Carmine」/Lapprendista


■「偉大なり、クリス・スクワイア」KENSO清水が選ぶ3大名演
56. 第3位 Yes「Yours is No Disgrace」("Yessongs"版)/YES SONGS
57. 第2位 Yes「Ritual Part2」("Yesshows"版)/YESSHOWS
58. 第1位 Yes「Siberian Khatru」(スタジオ版)/Close to the Edge(危機)

59. Chris Squire「Hold Out Your Hand」/未知への飛翔
60. Chris Squire「You By My Side」/未知への飛翔
補足-ワーナーミュージックのログレッシヴロック生誕45周年記念でお安く出ています。SHM-CDで1300円。
61. David Gilmour「Wish You Were Here」("Live in Gdnsk" ver.)/Live In Gdansk(狂気の祭典~ライブ・イン・グダニスク)
補足-CD3枚+DVD2枚の初回生産限定スペシャルデラックスエディション、CD2枚+DVD1枚の通常盤がある。輸入盤ではCD2枚のみというものもある。
なお、国内の初回生産限定スペシャルデラックスエディションは現在はプレミア価格がついている様子。正規の値段は10260円(税込み)。


めでたく放送終了となりました。お聴きになられていたプログレ紳士淑女の皆様、お疲れさまでした。
いやあ、いつにもまして高嶋さんが盛り上がること盛り上がること(笑)
清水先生はさすがに非常に研究熱心で、また少し、プログレの魅力がわかった気がします。さすがに毒舌は控えめでしたね(笑)
それからプログレ女子会!いやあ、みなさん凄いわ。
全国の数少ないプログレ女子たち、きっと理解者はすぐ側にいるぞ!!一人でこもってないで、ぜひぜひカミングアウトして下さい!!
女子アナの江崎さん、これを機にぜひプログレ女子に!面倒くさい男子にモテモテになりますよ!(笑)
とりあえず、挨拶は「ハマタイ!」で!
安定の山田さん司会、だいぶ板についてきましたね。岩本さんも安定の解説!やっぱりこういう博識な人がいないと、番組がぐだぐだになっちゃいますからね。ゲーム音楽三昧なんて初回は本当に酷かった。

ということで、このプログレ三昧放送を記念して、当ブログでもやります。
俺だけの、俺のためのプログレ三昧を!!
番組の進行に沿って、番組の楽曲数と同じく61曲、選びますのでお楽しみに。
って、そんな大それたこと言っていいもんやら…。
何とか、頑張ります!
それが、プログレ野郎のプログレ愛!!

Category: ラジオ

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無意味な質問 

よく聞く質問ですが、
「無人島に一枚だけCDを持っていくとしたら、何ですか」
というのがありますね。
「何言ってんの?無人島だろ?CDプレイヤーねえじゃん!電気も通ってないんでしょ?聴けないじゃん!!」
と思います。
ひねくれてますかね、俺。

百歩譲って、プレイヤーがあってCDも聴ける環境の無人島だったとしても
「なんでそんな誰もいねえところに一人で行ってCD聴かなきゃなんねんだよ」
と思います。
やっぱりひねくれてますかね、俺。

例えば世界が崩壊して、無人島で自分一人になってしまって、そんな時に一枚だけ音楽CDがあったとしたら、何がいい?
という質問だったとしても
「音楽CD聴いてるより食料探すよ!!」
と思いますしね。
ひねくれてますな、俺。

もう一つ、無意味な質問に
「墓場に持っていくとしたら何のCDが以下略」
というものがあります。
これもねえ、墓場に持っていってどうすんの?と思います。
だって聴けないじゃん!
それに、自分が愛した音楽を墓場に持っていって埋もれさせてどうすんの?と思います。
俺がもし、いよいよ墓場に入るな、となった時には、俺の愛した音楽を愛してくれるような人に譲ります。
そうすれば、俺の愛した音楽がもっとたくさんの人に知ってもらえるかもしれないし、俺が愛した音楽、ということで思い出の品にもなるじゃないですか。
俺が生涯愛し続けた音楽を墓場に持っていくなんて、そんなこと、俺は出来ません。
ひねくれてます、俺。

ということで、こういう趣旨の質問を安易にしてくる人は、馬鹿じゃねえのとか思ってしまいます。
「持っているCDでいちばん好きなのは何?」という質問だったらいいと思いますけどね。
ただねえ、難しいなあ、これは。
同立一位、っていう扱いになっちゃうなあ。

あるいは「家が火事になっちゃった時に、急いで持ち出すとしたらどのCD?」という質問だったら
『装甲騎兵ボトムズ「赫奕たる異端」オリジナル・サウンドトラック』でしょうねえ。
これ、貴重ですし再版予定も無いですし。大好きな作品ですしねえ。
でもそれって、一番好き、っていうのとはまたちょっと違って、自分にとって大切だから、っていうもんですし。
一番好きだから一番大切、っていうわけじゃなくて、他に代わりがない、っていうか。

ああそうか。
「無人島に持っていきたい~」という質問って、要は聴けなかろうが何だろうが、自分にとって大切な音楽CD、っていう質問なんですかね。
それなら話はわかる。
わかるけど、すっげえ難しいです。というより、答えられないですね。
大切な音楽、いっぱいありますから。出来れば手持ちの音楽CD全部持って行きたいですしね!!
そういうことじゃないんですよね、はい。
それに、音楽CD以外にも大切なものはいっぱいありますし。
って、それじゃ話になりませんね、はい。

ということで、無意味な記事でした。
おそまつさま。

Category: 雑記

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プログレ三昧放送記念②日本が誇るプログレッシヴ・ロックバンド、ケンソー特集 

私はケンソー大好き人間ですが、ブログではまともに取り上げたことがなかったので、今回プログレ三昧放送記念でしっかりと取り上げてみたいと思います。清水先生もゲストでいらっしゃいますしね。
なお、清水先生ブログによると、登場時間は15時19分頃だそうですので、ファンは要チェック。

今回の記事は、レビューっていうよりは私的なケンソーとの出会いとかそういう話なので、特別面白くないと思います。
まあこういうケンソーファンもいるよ、ってぐらいですかね。

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Category: プログレッシヴ・ロック

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プログレ三昧直前スペシャル!俺のためのプログレ紹介記事~俺がしょっちゅう聴いてるプログレはコレ! 

いよいよ明日、9月21日に放送される「今日は一日プログレ三昧4th」!!
プログレ三昧放送記念で色々プログレを紹介したかったのですが、記事が全然書けなくて今日まできてしまいました。
別に俺になんかあったわけじゃなくて、単に忙しい&ヒマねえ~!という状態だっただけ。
そういう毎日を過ごしていても、もちろんプログレは毎日欠かさず聴いています。
ということで、今回は俺がいつもウォークマンに必ずいれている常備薬プログレと、最近聴きまくっているお気に入りのプログレをさらっと紹介。あんま詳しくは書かないです。
こんないいプログレあるよ!とか需要とかそんなん一切無視!俺が好きなものを好きなだけ紹介するというだけの、ウルトラ自己満足記事である!!

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Category: プログレッシヴ・ロック

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さらばドールのいない日々よ~ドールショウ44 in 浜松町ファイナル!! 

いつの日かと、恐れていた。いつの日かと、夢見ていた。
さらば、ドールのいない日々よ。
もう戻れない、もう帰れない……。

(ちなみに、太陽の牙ダグラムの総音楽集が発売中です。ファン必聴であります)

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Category: DOLL

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ファミコン期のアドベンチャー作品の名曲 ミステリー編 

9月11日は、私がゲーム音楽蒐集を本格的に開始した日。
というわけで、毎年この日は何かしら思い出のゲーム音楽を紹介します。
さて、今回は私が個人的に大好きだったアドベンチャーゲーム、それもミステリーものの作品をご紹介していきたいと思います。

まずは、個人的に非常に思い出深い作品『西村京太郎ミステリー ブルートレイン殺人事件』と、その次作『スーパーエクスプレス殺人事件』です。
ゲーム的にはコマンド総当り形式の(神宮寺三郎などと同じシステムですね)なんてこと無いアドベンチャーゲームなんですが、その音楽が非常に素晴らしい出来。
二時間ドラマでおなじみの西村京太郎作品ですが、テレビドラマの方もゲームの方も、サントラ化は一切されておりません。
特にゲームの方は、版権など、色々と事情があるのだろうとは思いますが、こういった作品はスポットが当たらない上に、サントラも商品化は絶望的という、不遇の作品であります。

ゲーム内容は二時間ドラマを見ている人ならおなじみの展開。
十津川警部、亀井刑事、西本刑事などなど、お馴染みの顔ぶれも当時のキャスティングを意識したグラフィックで登場します。
山村紅葉が演じた北条刑事も出てきますが、全くの別人のような顔です(笑)
しかしながら、今でこそ人形焼みたいな顔してるリアルアンパンマンみたいな山村紅葉さんですが(失礼)、その昔に西村京太郎トラベルミステリーに出演していた頃は、すらりとした美人さんだったんです。その頃の姿を意識したグラフィックだとは思いますが、それにしても別人なので似せて作ったわけじゃないんでしょう。
また、西村京太郎の作品で『寝台特急(ブルートレイン)殺人事件』というのがありますが(ちなみに、これがトラベルミステリーシリーズの初作)、ゲームの方はオリジナルの脚本で、小説とは異なる作品です。
スーパーエクスプレス殺人事件の方は完全オリジナルです。
テレビドラマの方の音楽は作曲家の甲斐正人さんが手がけていましたが、ファミコンの方はオリジナルです。

↓こちらがオリジナルの甲斐正人氏によるオープニングテーマ。今でも使われているので耳にしたことのある人も多いのでは。
非常に貴重な、効果音等の被りのない音源。ぜひ、サントラ化して欲しいものです。


↓こちらがファミコンオリジナルの『ブルートレイン殺人事件』オープニングテーマ。発売はなんとアイレム!
死体を発見する車掌さんの顔が怖すぎてトラウマになった方もいらっしゃると思います(笑)


↓BGMだけの動画がなかったので、プレイ動画で。捜査シーンの音楽が渋い!名曲です。どことなく甲斐正人氏のテーマ曲を思わせるメロディも秀逸。


↓こちらは『スーパーエクスプレス殺人事件』。こちらも渋い音楽で、ミステリーものだからか、どことなく神宮寺サウンドを彷彿とさせる出来です。


どちらも二時間ドラマテイスト溢れる、非常に渋い楽曲ですね~。
ちなみに『スーパーエクスプレス殺人事件』で、パスワードを「おんがくが ききたいな あああああ あああああ あおねがい」と入れると、ゲーム内のファッションショーの場面の音楽だけ聞くことが出来ます。全然役に立たない裏技だ(笑)

さて、お次は西村京太郎と双璧を為す、ミステリーの女王、山村美沙です。
ファミコンでは『京都龍の寺殺人事件』『京都花の密室殺人事件』の二作が発売されました。
どちらもタイトーです。

↓まずは『京都龍の寺殺人事件』こちらもプレイ動画で。ちょっと物悲しい楽曲が持ち味。


↓こちらは『京都花の密室殺人事件』。こちらもどこか物悲しいメロディが素晴らしい作品です。


さて、お次は『マルサの女』。
もちろん、同名映画が原作ですが、音楽はファミコンオリジナルで、なんとズンタタのたまちゃんこと河本圭代が担当しています!
原作のメロディも使用していますが、それを独自にアレンジして仕上げているのはさすがです。
まずは本多俊之氏による、あまりに有名すぎる楽曲をどうぞ。


そして、こちらがファミコンオリジナルBGM。非常に上手くアレンジしているのがわかりますね。雰囲気を損なっていないのがさすがの仕上がりです。
その原作アレンジ曲が出てくるのは、この動画の50秒すぎからで、それ以外はオリジナルですが、非常に良く出来ています。


さて、最後はもちろん、これ!!
トーワチキのあの名作を、太鼓さん次郎で!!(笑)


聴いてるだけで頭が痛くなってくる高周波サウンドが、いつまでも耳に残ってしょうがねーぞ!!ありがトーワチキ!!!
ありがたくねえよ!!
気ィ狂ったゲームには気ィ狂ったBGMがお似合いだぜ!!
そして、そんな気ィ狂ったBGMを生演奏しちまったバカがいやがったぜ!!


凄い破壊力(笑)。
聴いただけで、有無を言わさずあのグランドセフトなロンドンの街へダイブしちまう、強烈なメロディだ!!
この音楽を聴いて、誰がシャーロックホームズを連想するんだよ(笑)。

といったところで、最後はアドベンチャーなんだかアクションなんだかよくわからん、グランドセフトの原点みたいなゲームで締めましたがいかがだったでしょうか。
こういう、サントラがまず出ないだろうと思われていたゲーム作品が、いつの日か完全収録で高音質のサウンドトラックとして出て欲しいですね~。
無理っぽいですが。

Category: ナツゲーセレクション

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ドールショウ行って来た 

我が人生始まって以来、まさかこのようなイベントに足を運ぶことになろうとは…。

とりあえず、凄かったです。
何が凄いってあんた、金の飛び方が凄かった!
いや、まさかこんなに諭吉が飛ぶとは…。
色んなもの買いました。多分10万円分くらい…。
恐ろしい…恐ろしすぎるぞドールショウ!

こういうイベント頒布って一期一会なんで、見たらビシバシ買っちゃうんですよねー。って、ヤバいなこりゃ。
毎回イベントの度にこんなことやってたら、そりゃあ金が尽きますわな。

さて、購入したものはまた後ほど。
新衣裳と新アクセサリーで、写真もいっぱい撮らないと!

イベント会場でも何枚か写真撮りましたが、掲載許可を得ていないので載せないことにします。

それでは、また後ほど。

Category: DOLL

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