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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

陰界へおでかけ 

前回のドールショウで購入した衣装と新アクセサリーの写真を撮りました。
背景は、クーロン原画展で買ったクーロンポスター!なんというかまあ、うちのブログらしい取り合わせです。

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Category: DOLL

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ラングリッサーシリーズ、一挙に復活!『メサイヤゲームミュージックコレクションVol.1~ラングリッサーⅠ・Ⅱ・Ⅲ~』 

とはいえラングリッサーシリーズは1つもやったことないし音楽も知らんのですけど、岩垂さんが参加しているので購入確定です。
スウィープレコードより、11月6日に先行発売します。
また、10月25日に行われる同人音楽の祭典「M3」で先行発売されます!
わたくしカシマも行く予定なので、ゲットしてきたいと思います。
CD6枚組で、価格はちょっとお高い6480円。でも6枚組みでこのお値段はかなり頑張ってると思います。1枚約1000円ですからね。
収録タイトルは次の通り。
・ラングリッサー(メガドライブ)
・ラングリッサー 光輝の末裔(PCエンジン)
・ラングリッサーII(メガドライブ)
・デア ラングリッサー(スーパーファミコン)
・ラングリッサーⅠ&Ⅱ(プレイステーション)
・ラングリッサーIII(セガサターン)

半分が初CD化のようですね。調べたところ、サントラ出てるのは光輝の末裔と、ⅡとⅢの三作品ですかね。しかも光輝の末裔はかなり中途半端な収録内容で、Ⅱの方はCD用にアレンジされたものだったとか。
なので、実質5作品が完全収録版、ということになるのでしょうか。おお、これは凄いぞ。
なお、EGG MUSICの配信サービスでは、今回の収録作品、全て配信されています。
なので、今回は新たに高音質でレコーディングされてCD化した、というところに価値があるのだと思います。
それと、EGG MUSICでは一部のブリッジ曲、ジングル曲が未収録とのことなので、その辺も収録されればいいんですけどね。どうなるかわかりませんけど。

それと気になるのが「Vol.1」という表記。またそんなタイトルつけて1で終わりになっちゃうんじゃないだろうな(笑)
メサイヤといったら良曲の多いメーカーですから、ラングリッサーだけで終らずに、重装騎兵ヴァルケン、レイノス、飛装騎兵カイザードなんかを……って、もしやVol.2は騎兵セレクトでくるんじゃなかろうか?(笑)
そうしてくれたらすっごく嬉しいんですけどね~。
俺の希望では、レイノス、レイノス2、ヴァルケン、ヴァルケン2、カイザード、おまけにヴィクセン357でメサイヤのメカモノタイトルできて欲しいですね。
マジで予想するなら、エルスリード三部作だろうか、と。
『エルスリード』『ガイアの紋章』『ガイフレーム』の三作品です。
どれもプレイしたことはないですし、音楽も知らないんですけど、ラングリッサーを調べてたら出てきまして。何やらラングリッサーの元となった作品のようですし。
さあ、どう出るかスウィープレコード!!
Vol.2、楽しみに待つことにしましょう。

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よるのないくに(PS Vita版)クリアー 

サントラつきということで限定版を買ってちょこちょこやってましたが、先日クリアー。
一週目では完全クリアーとはならず、2週目で一応の完結。まだありそうですがひとまず終了。

さて、ゲーム内容ですが、まあライト百合ですね。主役のアーナスとヒロインのリュリーティスがいちゃいちゃしてるだけ、っていう。
ストーリーはなんか大塚明夫が大ボスっぽくて、それ倒すのにリュリーティスがいけにえにならなくちゃいけなくって、でもリュリーティスが大好きなアーナスはそれはイヤ!ってなわけで色々やるわけですけど。そんな感じじゃなかったですかね?
ぶっちゃけ、思い入れはないです。特に感動もなく、淡々と作業してクリアーしたような感じ。
ゲームとしてはテンポもよくて、操作性もなかなか良い標準的なアクションで、激ムズでもないです。
ただ、2週目のヘビ女みたいなボスは極悪すぎます。ここまで全く詰まることなくさらりと流してきたのに、いきなり極悪です。これはいかんですね。多分100回ぐらいリトライしてやっと勝てました。要はクモですね。クモの従魔を上手く使ったら倒せました。かなりゴリ押しですが。

さて、ゲーム内容は標準的で誰でも楽しめるような感じで、ぶっちゃけどうでもいいストーリーだったのですが、音楽は非常に良い出来です。
特にホテルエンデでの、ほっと一息つけるジャズ楽曲「Hotel Ende」がお気に入りで、フロアでうろうろして従魔やリュリーティスと話しながらぼけーっと聞いているのに最適な楽曲です。サントラの2枚目の1曲目に入っています。フルートと甘い音色のギターがなんともお洒落。
驚きなのは、エリーのアトリエから1曲、山西利治さん作曲の「悲しき吸血鬼」が入っていること!もちろん、ゲーム中でも流れます。
ギターバリバリ弾きまくりな上に生ピアノが入って、耽美なドラキュラ風ロックに仕上がっています。
原曲をそのままグレードアップした感じで、山西節は損なわれていません!これはオススメ。
全般的に戦闘曲はかな~りかっこいいですね。やっぱり女の子が主役だからか華麗なイメージがあって、暑苦しいメタルサウンドとはなっていません。女悪魔城ドラキュラみたいな雰囲気です。
『悪魔城ドラキュラ奪われた刻印』にちょっと近い雰囲気がありますかね。あれをもっとロック色を強くして、お洒落なジャズサウンドも加えて、もっと華やかにした感じ。ドラキュラの方はもっとダークな雰囲気でしたが、そちらよりはライトな感じ。
ギターもメタルなギターですが、やたら重々しくなくさらっと聞ける感じ。
物静かなシーンでは、ピアノの高音域を使って、静かな夜の雰囲気を出しています。
良い曲ばかりなので、サントラ単体発売か、あるいはダウンロード販売してもらいたいもんです。

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マダラサントラ特集 

さてさて、今回復活するマダラ1と2ですが、EGG MUSICさんのサイトにある収録楽曲と、昔発売されたサントラの収録楽曲を比較してみましょう。
何しろ私はマダラの音楽大好きですからね。ゲームはプレイしていませんが、音楽は大好きなのでサントラ、アレンジサントラを全て持っています(自慢)。
って言っても5種類しかないですが。

まずは今回発売される新サントラ『魍魎戦記MADARA1&2SOUNDTRACKS RETURNS』。
ディスク2枚組みで、ディスク1にファミコン版マダラの全曲とマダラ2の楽曲をいくつか。
ディスク2に、残りのマダラ2楽曲が全て収録されています。
なので、作品ごとにディスクがわかれているわけではなくて、収録時間の関係でディスク1に2の楽曲が多少入ってしまっています。
まあこれは私的には別に構わないでしょう。
おまけに、旧サントラにはなかった短いジングルや効果音まで収録しています。

それでは、旧サントラのファミコン版マダラからいきましょう。

旧サントラは2枚組みで、ディスク1にファミコン音源が収録されています。
しかし、この頃のコナミの特徴として、ファミコン音源の楽曲の前に効果音が入っているものがいくつかあります。
例えば2曲目「おだやかな光の中で(村BGM)」。この楽曲が始まる前に、小鳥のさえずりの効果音が入っています。この効果音はマダラで使用されたものではなく、リアルな音の効果音となっています。きっと当時のスタッフが雰囲気作りのために入れたんでしょうね。
同じように効果音を収録していたものですぐに思いつくサントラと言えば『悪魔城ドラキュラベスト』ですね。
このサントラの8曲目に収録されている「最後の戦い(Demon Seed~Dejavu(Vampire Killer)~Riddle~Overture~Big Battle~All Clear)」では、「Demon Seed」が始まる前にこうもりの羽ばたく音が収録されており、さらにフェードアウトに被るようにこうもりの羽ばたく音が鳴り、そして革靴の「カツン・・・カツン…」という音と「ギギィ~」という扉が開く効果音が入って、「バタンッ!」と扉が閉まった音が聞こえた瞬間に、かの名曲「Vampire Killer」がバーン!と始まる、という演出を行っています。
これ、人によっては邪魔な効果音であるわけなので、楽曲を単独で楽しみたい人にとっては、あまり歓迎されてはいないようです。
私は雰囲気があって好きではあるんですが、数曲を1トラックにまとめて演出を施したものと、楽曲のみを1トラック別々にして聴けるようにしたもの、両方があったらなお良かったな、と思います。

マダラではこれを踏まえて、やはり演出的に結構な頻度で効果音を挿入しています。しかし、当時も『悪魔城ドラキュラベスト』の演出&「1トラックに複数曲まとめる」というのがあまり評判がよろしくなかったのか、マダラでは楽曲と被ることなく効果音を入れており、さらに1トラックずつしっかりと分けられて収録されています。ただし、効果音はトラック分けされていないので、やっぱり人によっては邪魔かもしれません。
さらに2枚目にはアレンジディスクが用意されていますが、これがまた泣きが入るほど素晴らしいんですよ。

以下が収録曲です。
1.Twinkling Star(エンディングテーマのアコースティックギターアレンジ)―アレンジ:古川もとあき
2.おだやかな光の中で(村BGMのジャズアレンジ)―アレンジ:山本健司
3.炎の回廊(ダンジョンBGMアレンジ)―アレンジ:山本健司
4.The Waltz of "Bon Voyage"(要塞都市BGMアレンジ)―アレンジ:山本健司
5.ミロク帝-最終決戦-(最終ボスBGMアレンジ)―アレンジ:山本健司
6.風に書いた言葉~リミックス(町BGMボーカルアレンジ)―歌:SAORI

もうね。古川もとあきさんアレンジ!ってだけでもう矩形波ファンは黙っちゃいらんねえ
ちなみに「Twinkling Star」は矩形波倶楽部ファーストアルバム『矩形波倶楽部』にも再収録されています。
これらのアレンジは生演奏ですし、特に「おだやかな光の中で」は本格的なジャズアレンジで、非常にお洒落な出来。ミュートトランペットとサックスの演奏が渋くて、タイトル通りのおだやかな光を感じさせる、本当に素晴らしいアレンジとなっています。
どれもこれも素晴らしいアレンジなので、これもぜひ復活してもらいたかったのですが…。もしかすると、これも阪神・淡路大震災の影響で、元の音源が消失してしまったのでしょうか…。
残念なのは、演奏者の表記が一切ないこと。誰が演奏しているのかが不明なんです。
非常にしっかりとした演奏なので、名うてのスタジオミュージシャンだと思いますが、どうなんでしょうかね。
コナミゆかりの方というとフュージョン関係の人たちかなあ。あるいは山本健司さん関連の人脈ですかね。

ミロク帝-最終決戦-のフュージョンなアレンジも素晴らしいし、特に「風に書いた言葉」!
このサントラではリミックスバージョンですが、元々のバージョンは『:こなみすぺしゃるみゅ~じっく千両箱 平成三年版』か、『10th ANNIVERSARY コナミレーベルテーマソングコレクション』に収録されています。
ボーカルのSAORIさんは、八木さおりさん。現在も女優さんとして活躍中です!おおっと、これは知らなかった…。
公式ブログもあります!→http://ameblo.jp/yagi-saori/
今回調べてみたら、古畑任三郎や相棒Season8に出演されていたんですね。マジか…。

↓懐かしい、マダラのCMの30秒バージョン。ここで流れている楽曲は『魍魎戦記マダラ』(5曲入りのアレンジ盤)の「MA・DA・RA(摩陀羅メインテーマ)」。素晴らしいアレンジですなあ。
ああ、あの頃コナミはここまで熱かった!!


↓もう一つ、15秒バージョン。ここで流れている楽曲は、同じく『魍魎戦記マダラ』(5曲入りのアレンジ盤)に収録されている、エンディングテーマのボーカルアレンジ「勇気の伝説」。


コナミ矩形波倶楽部が大好きな俺としては、もう涙、涙、涙です…。
あの頃のコナミは本当に、光り輝いていましたね。
悪魔城伝説はグラント、サイファ、アルカードのルートを全部クリアーしたし、コナミワイワイワールドは今でもパスワードを覚えているぐらいやったし、ゴエモン2は何度クリアーしたことか…。月風魔伝はその音楽の素晴らしさに感動し、フィールドで立ち止まってずっと音楽を聴いていたし、コントラは難しすぎてクリアー断念したし(笑)
ゲーム音楽を集め始めた当初は、やはりよく知っているコナミのゲームサントラばっかり買ってたなあ…。コナミだったら知らないゲームでも音楽最高だろ!と信じて疑わなかった。だから、やったこともない『ガンゲージ』のサントラも買ったし。今となっては宝物です。

さて、お次はマダラのアレンジディスクについて。
まずは5曲入りのミニアレンジサントラ『魍魎戦記マダラ』。
旧サントラを探していて「あ!これかな!?」と思って手に取った方、多いと思います(笑)
旧サントラは2枚組みで、ジャケット絵が墨絵っぽい渋い絵柄です。ケースも2枚組み仕様の厚みのあるものなので、これから探す方は注意が必要です。
アレンジディスクの方のジャケットは青っぽい色で、左下にコナミ矩形波倶楽部のマークが入っています。

収録楽曲は以下。
1.MA・DA・RA(摩陀羅メインテーマ)
2.やすらぎの君へ(町のテーマ)
3.極光の彼方(エスキモーのテーマ)
4.破壊のシンフォニー(八大将軍のテーマ)
5.勇気の伝説(エンディングテーマボーカルアレンジ)―ボーカル:SAORI

何といってもコナミ矩形波倶楽部の誇る大名曲「摩陀羅メインテーマ」アレンジでしょう!一体どこの国の曲なのかわからない不可思議な雰囲気ながらも、民族風のメロディに頼ることなく、摩陀羅独特のメロディで勝負しています。ここが素晴らしいところです。
もしマダラが現代の作品だったとしたら、きっと安易に民族音楽風味が入ってしまったかと思います。あるいは生オケですかね。
あの時代、コナミ矩形波倶楽部があったからこその、このメロディであり、このアレンジなんです。
アレンジはコナミ作品ではおなじみ、Nazo2鈴木さん。パーフェクトセレクションシリーズでお馴染みのアレンジャー&ギタリストです。
もうね!メインテーマのアレンジの素晴らしさは筆舌に尽くしがたいものがあります。何度聴いても素晴らしい。なんとかして、この素晴らしいアレンジを復活させることが出来ないものか…。
コナミ、頑張ってくれよ!!!
ちなみに、マダラのCMで流れていた「勇気の伝説」はこのCDにしか収録されていないので、貴重な1曲です。
八木さおりのアルバムやベスト盤、その他コナミのコンピレーション等にも収録されてません。
まさに、伝説の1曲ですね。

そしてお次もマダラのアレンジ盤の『魍魎戦記MADARA Special』。
コナミ公式のマダラ1アレンジアルバムとしては、先のアレンジミニアルバムとこれだけ。
マダラの楽曲自体も、ビーマニシリーズ、ポップン等の音ゲーや、その他のゲームにも一切アレンジ使用されていないので、マダラ音楽のファンとしてはちょっと寂しいですね~。
アニメ展開もしましたが、そちらは和田薫先生なので、また別ですし。

収録楽曲は以下。
1.聖神邪~Escape Road
2.真王!!復活の予言(妖星BGM)
3.戦士の旅立ち(Map1メインBGM)
4.レインツリー(レインツリー)
5.おだやかな光の中で(村BGM)
6.Fighting human's way(バトル)
7.Snow Island(雪のステージ)
8.チョウリョウバッコの城(チョウリョウバッコの城)
9.禍耳幽羅の城(ダンジョン2)
10.ENDING THEME(エンディング)

アレンジャーは、プレイバック半沢、半沢紀夫こと半沢一雄氏、畑亜貴ちゃん、中西長谷雄氏、安斎直宗氏。
半沢さんはコナミで活躍したのちにトレジャーに移籍して、ガンスターヒーローズを手がけたことで知られていますね。そのアレンジディスクではNazo2鈴木さんと再びタッグを組んで、コナミパーフェクトセレクションシリーズよ再び!というようなアレンジ盤を手がけていましたね。
畑亜貴ちゃんは、ゴスロリ退廃プログレの女王としてその筋ではよ~く知られている方。同人音楽の祭典「M3」で実際にお会いしたことがありますが、いやあ~……プログレ!!
お年を感じさせない若々しさで、魔女っぽかったです(笑)
コナミでは他にラグランジュ・ポイントを作曲していたりします。後にナムコのソウルエッジで、アルバム『SOUL EDGE KHAN SUPER SESSION』で楽曲を手がけてもいましたね。
中西長谷雄氏は映画やテレビドラマの作曲家として現在も活躍しています。調べたところゲーム作品は少なく、セガサターンの『テラ・ファンタスティカ』、PS3の『機動戦士ガンダム ターゲットインサイト』の編曲ぐらいのようです。
あと、中西さんのホームページで見ましたが、1997年の『グランストーム』というのが謎です。検索しても出てこない…。情報求む。グランストリーム伝紀の間違いかと思ったけど、あれは田中公平さんだしなあ…。
安斎直宗氏は、作編曲家よりはシンセの教則本やサウンドエンジニアとして主に活動しているようです。現在はオーストラリアのメルボルンを拠点としてエンジニア、プロデューサーとして活躍されているそうです。

さて、アレンジ具合の方は、パーセレっぽいライトなフュージョンな感じ。
1曲目の聖神邪~Escape Roadは、恐らく書き下ろしの1曲。なのでアレンジではなくてこのアルバムオリジナルの楽曲となっています。マダラのもう1つのメインテーマのような雰囲気です。
歌ものはなくて、全曲インスト。ちょっと軽い感じの打ち込みサウンドが80年代っぽくていいですね。

マダラ1関連のサントラはこれで全部。少ねえなあ。
次回はマダラ2のサントラをご紹介します。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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ものすっげえ気持ち悪くてイヤな夢見た 

多分、文章にするとそれほどでもない気もするが、その夢を見てる最中はもう気持ち悪くてイヤで逃げ出したくてたまらなかった。
休みだっていうのに朝の6時に目が覚めて、目覚めは最悪。頭はフラフラするし、夢のせいで気持ち悪いし…。
本当はうちのソフィ(ドール)か、チビっ子(ドール)たちに何か買ってあげようと思ってアキバに行こうとしてたんだが、断念。
ドルチェさんに行きたかったなあ。ド畜生が。って、誰にキレてるんだ俺は。

さて、以下は夢の内容である。読みやすいように物語風に記述している。

2015年10月18日の夢
「追われる」

私は、職場でいつものように泊まり勤務に従事していた。
私のいる場所以外は明かりも消えて、人気も無い。
外はシャッターが閉まっていて、しんと静まり返っている。
深夜2時。
私より一年先輩のKさんがやって来た。
「そろそろ休憩だろ?コーヒーでも飲んでくれば?」
その言葉に従って、私は席を立った。
すると、何やら窓の外が騒がしい。
と、シャッターをガンガンと叩く音が聞こえてきた。
それと同時に、誰かの叫び声。
いや、怒鳴り声?
いや、違う。
そもそもそれは日本語なのかどうかも見当がつかなかった。
その声は、我々には理解不能な言葉であるように思えた。
「ん?」
あまりに騒がしいので、Kさんと私が窓を開けて下を見る。
そこには、一人の老人がいた。彼がどうやら、シャッターを叩きながら何事かをわめきちらしているようだ。
無理やり文章化すると、こうなる。
「うだげた!!あわだばなびいのごでくりあなえぎぎすんはばげなぐも!!!あぐだ!!あぐでぐううあ!!」
その老人の格好がまた奇妙で、全身派手なピンク色のジャージ姿で、帽子もピンク色の毛糸のものだった。
割れたメガネの奥の瞳には、明らかに狂気が宿っていた。
「うわ…Kさん、なんすか、あれ」
「ああ、まあいいよ。俺見てるから、休憩してきなよ」
こういう事態になれているのだろうか。Kさんはなんでもないようにそう言い、窓の側からじっとその老人を見つめていた。
「じゃ…すいません。すぐ戻りますから…」
「ああ。いいよいいよ。ゆっくりしてて」
私は恐る恐るその場を離れると、休憩室に向かった。

気分を落ち着かせるためにタバコを取り出して、火をつける。
しかし、その間もシャッターを叩く音と、あの狂った叫び声が聞こえ続けていた。
これでは休憩も何もあったもんじゃない。
一本吸い終えると、私はKさんの下に戻った。
「Kさん、どうっすか?」
「ああ、まあ大丈夫でしょ。何かあったら呼んで。俺、あっちにいるからさ」
そう言うと、Kさんは部屋を出ていった。
窓の外を見ると、相変わらずあの老人がわめいている。
見ると、頭を打ちつけ始めたのだろうか、顔面からは血が噴出しており、割れたメガネは血だらけで、ピンク色のジャージの上半身は変色していた。
と、一瞬、目が合った。
見られた!
老人は、今度は私に向かって叫び始めた。そして、さらに激しくシャッターを蹴り始めた。
正視するに堪えない。
私はすぐに目をそらせ、その場を離れた。

仮眠時間が過ぎて夜が明け、ようやく帰宅時間となった。
Kさんはどうやら体調が優れなかったらしく、私の知らない内に早々に帰宅していた。
恐る恐る外に出てみるが、あの老人は消えていた。
ホッとしてはみたものの、道路上に血が点々と散らばっているのを目にして、何だか落ち着かない気持ちのまま帰宅した。

家に帰ってすぐに横になり、気がつくと既に夜の10時を過ぎていた。
眠い目をこすりながら1つ大あくびをすると、もう何度も聞いた声が聞こえてきた。
「うだげた!!あわだばなびいのごでくりあなえぎぎすんはばげなぐも!!!あぐだ!!あぐでぐううあ!!」
あいつだった。
あいつが、私の家の玄関を激しく叩き、わめき散らしていたのだ。
なぜ。
どうして。
私が何をしたというのだ。
玄関の覗き穴から外を見ると、あいつが口からよだれを垂らしながら、わめき続けていた。
昨日と全く同じ格好だった。
頭にはどす黒い血がこびりついており、ピンク色のジャージの上半身は変色し、メガネのレンズはひび割れて、乾いた血がべったりとついていた。
「うだげた!!あわだばなびいのごでくりあなえぎぎすんはばげなぐも!!!あぐだ!!あぐでぐううあ!!」
そのやかましい声が、ふと止んだ。
あいつは、覗き穴の向こうから、私をじっとにらみつけていた。
ギョっとして目を離し、私は自室に閉じこもった。
一体何なんだ。なぜ、あいつが俺の家の前にいるんだ。
玄関を叩く音はいよいよ激しさを増していった。理解不能な言葉もどんどん早口になっていく。
その声が、家中に響き渡っていた。
…家中に?
あいつは、いつの間にか私の家の中に入ってきていたのだ。
玄関をぶち壊したのか?いやしかし、そこまで派手な音はしなかったし、なにより家の玄関は相当頑丈に出来ている。素手でぶち破れるはずがない。
じゃあどうやって?あいつは人間じゃないのか?それとも何か道具を使ったのか?
考える間もなくバン!と部屋のドアが蹴破られ、あいつがそこに立っていた。手には何も持っていない。
あいつは、ごく静かに、理解不能な言葉を喋った。
「うだげたあわだばなびいのごでくりあなえぎぎすんはばげなぐもあぐだあぐでぐううあ?」
狂気で濁った目が、私に注がれている。白濁とした瞳が、私を見つめていた。
身がすくみ、悲鳴すら上げられない私をよそに、あいつは素早く近づいてくると
「うだげた!!あわだばなびいのごでくりあなえぎぎすんはばげなぐも!!!あぐだ!!あぐでぐううあ!!」
再びわめき始めた。
あまりの恐怖で、私は一言も喋れない。
だが、私の手には何故か包丁が握られていた。
…これは正当防衛のはずだ…。
私は恐怖の中で、そんなことを自分に言い聞かせていた。



いやだなあ。気持ち悪い夢だったなあ(稲川淳二風に)。
夢の中ではもう恐怖しか感じなくて、なにも出来なかった。身がすくんで体も満足に動かない。とっさに動くなんて出来やしなかった。
ちくしょう、次に夢に出てきたら返り討ちにしてやる(笑)。
もうこんな夢見たくないけど。

Category: 夢日記

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Jam Tripシリーズ、追加情報 

先の記事でご紹介したJam Tripシリーズですが、なんと『超時空要塞マクロス』『うる星やつら』『未来警察ウラシマン』の三作品が、ハイレゾ音源で配信中です!!
なんでこの三作品だけなんだ!?という疑問はさておき(笑)
各種ハイレゾ音源配信サイトで取り扱ってます。e-onkyo music、mora等でダウンロード可能です。お値段は2800円と、普通のCDと同等のお値段ですが、その分、高音質で聴くことが出来ます。
配信限定のJam Tripコンピ『JAM TRIP 80's~ANIME JAZZ GROOVE』の』配信が始まったのが2012年12月5日、そして上記の三作品が2014年12月10日なので、なんか忘れた頃に配信してるような感じ。いつか全てのJAM TRIP作品が配信されるまで、待つことにしましょう。

さて、じゃあJAM TRIP作品ってどれぐらいあるの?と思ったので調べてみたら、結構な数があるんですね~!いや、こりゃ長い道のりだわ…。

・うる星やつら/猪俣猛とサウンドリミテッド&パーカッションアンサンブル
・ルパン三世/石川晶&カウント・バッファローズ
・超時空要塞マクロス/石川晶&カウント・バッファローズ
・未来警察ウラシマン/大徳俊幸&De Cat
・ストップ!!ひばりくん!/大徳俊幸&De Cat
・さすがの猿飛 猪俣猛とサウンドリミテッド&パーカッションアンサンブル
・みゆき-想い出がいっぱい-/山屋清ウィズフレンズ
・The かぼちゃワイン/高橋達也と東京ユニオン
・伊賀野カバ丸/北島直樹&Flash
・重戦機エルガイム/大徳俊幸&De Cat
・夢戦士ウイングマン/北島直樹&Flash
・ルパン三世 PARTⅢ/美野春樹&MISTRAL
・うる星やつら Vol.2 猪俣猛とサウンドリミテッド
・うる星やつら Vol.3 猪俣猛とサウンドリミテッド
・タッチ So What(大徳俊幸、北島直樹)
・ルパン三世 マンハッタン・ジョーク 美野春樹&MISTRAL
・キャプテン翼 土岐英史&TEMPS
・うる星やつら Vol.4 馬詰のりあき&ザ・スクラッチ

全部で18枚。配信中のものは3枚。
あと15枚分もあるんですねえ。気が遠くなりそうだ(笑)
しかも、レコードのみでCD化してないものもあるようなので、まずは全作CD化して欲しいもんです。
ってかSHM-CDとかBlue-Spec CDとかで、全作リマスター復刻してもらいたいです。

Category: アニメ

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超良ジャズ&フュージョンの嵐!!配信限定タイトルのウルトラ良盤コンピ『JAM TRIP 80'S ANIME JAZZ GROOVE』 

いや、まさかこんな素晴らしいタイトルが配信限定で出ていたなんて!!
ご存知の方はご存知かと思いますが、かつて「JAM TRIP」シリーズと銘打って、数々のアニソン、劇中曲を名うての名手たちがジャズ&フュージョンアレンジしたシリーズがありました。
これは、それらの中から代表的な名曲を選曲した、スペシャルなベスト盤なのです。
もう1つは「DIGITAL TRIP」シリーズ。こちらはシンセアレンジのシリーズですが、なんとこちらも配信限定でコンピ盤が絶賛配信中です!!もちろん、こちらも名うてのシンセ使いの名手がずらり!!
もう!!こういう良いものはもっと大々的に宣伝していただかないと!!困ります!!

それでは、早速JAM TRIPコンピ盤の中身をご紹介していきましょう!
ジャズ、フュージョン好きなら悶絶必至です!

1.ルパン三世/石川晶&カウント・バッファローズ
2.愛のテーマ/石川晶&カウント・バッファローズ
3.ラヴ・スコール/石川晶&カウント・バッファローズ
4.セクシー・アドベンチャー/美野春樹&MISTRAL
5.フェアリー・ナイト/美野春樹&MISTRAL
まずは、日本国民なら誰でも知ってるルパン三世から5曲。1,2,3はルパン三世、4,5はルパン三世PART3の楽曲ですね。
アレンジャーを見て「おっ!マジか!!」と思った方、迷わず聴いて下さい。
なんたって石川晶&カウント・バッファローズ!日本でジャズドラムをやる人なら、この人を知らない方はいないはず。
かくいう私もあまり知らないんですが(おい)、その名前はよくお見かけしています。
あらゆるアレンジ音源があるルパン三世ですが、石川さんの手にかかると、こうもファンキーでイキのいい、もう思いっきりな「どジャズ」になってしまうんですね~!!最高にグルーヴィーです!!キメが多く、ドラムの切れ味も抜群な、爽快極まりないジャズです!
途中、ちょっと入るドラムソロもスキっと決めていて、かっこいいことこの上なし!!

お次に見えるのは美野春樹&MISTRAL!!
美野さんは確か『刻命館』のサントラで2曲アレンジしてて、実はそれで知ったという…。
ゲーム音楽マニヤの真骨頂ですな(笑)。情報源がゲーム音楽っていう。
しかし、これはかっこええ……。もともとのセクシー・アドベンチャーってちょっとダサめな歌モノなんですが(失礼!)、めっちゃくちゃかっこいいジャズアレンジに仕上がっていて、もうたまりません!
はっきりいって、大野雄二の原曲を超越しています!ここまでジャズ寄りのアレンジは、そうそう聞けるもんじゃありません。
さすが、クラシックにも堪能なピアニストの美野さん。お洒落でロマンチックなだけでない、エネルギー溢れる熱い演奏は、ピアノ一台でオーケストラをしのぐといわれるクラシックの世界を知っているからこその名アレンジ&名演奏です。ジャズだけやってちゃこうはいかない。
ああ、素晴らしい。
しかし、フェアリー・ナイトではしっとりと、ロマンたっぷりにサックスが響き、ピアノがさりげなく彩りを加えていて、抑制の効いた演奏をしています。この引き際の上手さ!これぞプロの中のプロの演奏ぶりです。

6.マクロス/石川晶&カウント・バッファローズ
7.ランナー/石川晶&カウント・バッファローズ
8.私の彼はパイロット/石川晶&カウント・バッファローズ
9.ドッグ・ファイター/石川晶&カウント・バッファローズ

お次は驚愕のマクロス!!あのハネケンの生涯最高の傑作とも言われる(少なくとも俺はそう思う)マクロスを、イキでいなせなジャズアレンジ!演奏は再び石川晶&カウント・バッファローズです。
こちらはエレキギターも入って、ライトなフュージョンサウンドに仕上がっています。もともとのハネケンさんの原曲が、大ロマンの展開する、アニメ史上最高のドラマティックなメロディでしたから、やはりアレンジでもそのメロディは損なわれていませんね。
ハネケンさんのメロディが凄すぎて、ジャズになりきれない、というか。どこをどうアレンジしても、ハネケンさんなんです。
涙無しには聴けません…。
お次のランナーも、もう……。
泣くしかないよ!!
ハネケンさんがジャズアレンジしてたら、こんな感じになっていたかも…というような、お洒落で小気味良いアレンジに仕上がっていて、ハネケンさんの原曲のイメージを最大限に尊重してアレンジしているのがわかりますね~。
と思ったら、それもそのはず!!なんとアレンジが直居隆雄さんじゃないですか!!
うわあああ~~~~………!!!!
絶句。落涙。
直居さんか……そうだったのか……。
直居さんは、マクロスの劇中曲「ドッグ・ファイター」で、あの途中のウルトラかっこいいギターソロを弾いていた、まさにその人なのです!!
気になって調べたら、直居さんって石川晶&カウント・バッファローズの一員として活動してたんですね。
気になってもっと詳しく調べたら、出てきました。
まず、『JAM TRIP ルパン三世』。
Arr..........直居隆雄
Dr.............石川晶
p.f............美野春樹
Bass........高水健司
E.Guit......直居隆雄
L.P............木村誠
Tpt...........数原晋 岸義和
Tbn...........新井英治 平内保夫
Sax...........村岡建 斉藤晴 砂原俊三
ぎいやあああああああああ
なんじゃこのメンバーは…。凄腕どころか、日本の精鋭中の精鋭がずらり。トップミュージシャンばかりじゃないですか!
ってか、大野雄二のYou&Explosion Bandとメンバーが被る…。だから、ホーンのキレ味がただごとじゃなかったんだな…。
そうか…。だからここまで本格的なサウンドなんだな。
こういう良いレコードを作ることが出来た、古き良き時代だったんですね…。
今、熱い血はどこにもない!!
って、杉良じゃないけど叫びたくなりますねえ…。
私が音楽を聴いて涙を流すってこと、最近の音楽ではもうほとんど無いんです。それはやっぱり、熱い血が無いからなんでしょうかね。
そして『JAM TRIPマクロス』も凄いことになってます。
Arr............直居隆雄
Dr..............石川晶
p.f.............美野春樹
E.Bass.....杉本和弥
E.Guit......直居隆雄
L.P............石山実
Sax...........村岡建 佐野博美
Tpt...........数原晋 岸義和 横山均
Tbn...........新井英治 平内保夫

いやあ…もうお腹いっぱいです。ハネケン楽曲を直居さんがアレンジするっておい…。
おかしいだろ!!凄すぎだろ!!どうなってんだよこの時代は!!!
もう、泣きながら聴きまくってますよ、ええ。

10.Midnight Submarine/大徳俊幸&De Cat
11.Dream City Neo Tokio/大徳俊幸&De Cat
お次はウラシマン!原曲もライトフュージョンでAORな雰囲気の大人向けサウンドでしたが、こちらも軽くスウィングしながら、明るく楽しい演奏になっています。
大徳さんのことは全く存じ上げなかったのですが、調べてみたらジャズピアニストの方で、大友義雄、向井滋春、ジョージ大塚、本田俊之などのバンドに参加していた方のようです。う~む、この辺の日本ジャズには詳しくないぞ…。
で、現在は3×3(大徳、水野正敏、東原力哉)というバンドで活動しているみたいです。おっ、水野さんに東原さんか、やっとよく知ってる名前が出てきた(笑)

12.エルガイム~Time for L-GAIM~/大徳俊幸&De Cat
13.スターライト・シャワー/大徳俊幸&De Cat
お次はなんとエルガイム!!MIOが歌った名曲2曲をフュージョンアレンジ。ちょっと角松敏生プレゼンツな雰囲気の、イキのいいホーンアレンジが良いですね。アダルトなお洒落AORアレンジです。

14.異次元ストーリー/北島直樹&Flash
15.Wing Love/北島直樹&Flash
お次は夢戦士ウィングマン。見たことは無いですが、主題歌だけは持ってますね。でもあんま好きな歌じゃないんですが、このアレンジは良いですね~。イキなホーンがパラリラ鳴って、スラップベースバッシバシ!!まさに俺の大好物アレンジ!!スラップベース好きにはたまらんですね~。何かっつっちゃぺっぺ、ぺっぺ、またかよ!ぺっ、ってやってますからね~。
良いですね~もっとやれ!!
北島直樹さんも存じ上げなかったのですが、ジャズピアニストで本田俊之のバンドに参加してたみたいです。現在は寺井尚子カルテットに参加しているとか。寺井さんか…そう言えば彼女のアルバム、全然聞いたことないな。
俺が聞いたことあるのは、野獣王国アレンジの『幻想水滸伝音楽集』で聞いたぐらいだなあ。

16.燃えてヒーロー/土岐英史&TEMPS
17.冬のライオン/土岐英史&TEMPS
お次はキャプテン翼!あのイモダッサい主題歌は聞くに耐えないので、正直言ってキャプテン翼は嫌いなのですが、このフュージョンアレンジはなんともかっこいい。あのダッサい主題歌がこうも生まれ変わるとは…。
こちらもホーンがイキでスラップベースが要所で活躍する、角松敏生プレゼンツなアレンジです。おまけにメロウなギターが流れてきて、こりゃもう完全に原曲おいてけぼりなほど、かっこいい楽曲に生まれ変わってます。原曲が嫌いな俺が言うんだから間違いない!かな?
演奏している土岐英史さんは、なんと土岐麻子のオヤジさん!そういやどっかで聞いた名前だな~と思ったんで調べたら、そうだ!麻子のオヤジだ!と思い出しましたよ。
いや、知り合いじゃないですよ(笑)

18.タッチ/So What
さて、出ましたタッチ。原曲はこの上もなくイモダッさい歌モノで、原作もアニメも主題歌も大嫌いです。
そもそものメロディがダサいので、何とか頑張ってジャズアレンジされているのですが、前奏がやっぱりダサいですね~。早々にピアノソロを入れて演奏していますが、タッチのあのダサいメロディに戻ると、もうダメ。
まあ聞けないこともないですが…。
アレンジはどうやら大徳俊幸さんのようです。

19.愛はブーメラン/猪俣猛とサウンドリミテッド
お次は『うる星やつら』です。『JAM TRIP うる星やつらVol.2』からの楽曲です。
まあまあ、普通のフュージョンアレンジですねえ。あんまり引っかかるものが無いです。そもそも原曲を知らないからかなあ。
猪俣猛さんは、石川晶さんと同時代に活躍したドラマーだそうで。
そういやあ、この辺の和ジャズのことは明るくないなあ…。

20.L(エル)はラブリー/高橋達也と東京ユニオン
21.青葉春助 ザ・根性/高橋達也と東京ユニオン
出ました!西部警察PART2のワンダフルガイズの演奏で有名すぎる、高橋達也と東京ユニオンの登場です!!
原曲は『Theかぼちゃワイン』ということで、全く知りません。
アレンジ具合は、もう聞かなくてもわかりますよね!イキで小粋なスイングアレンジで、ゆったりと体を揺らしながらお酒でもちょいと一杯引っ掛けたくなるようなアレンジ具合です。

22.恋の呪文はスキトキメキトキス/猪俣猛とサウンドリミテッド&パーカッションアンサンブル
23.恋のB級アクション/猪俣猛とサウンドリミテッド&パーカッションアンサンブル
お次は『さすがの猿飛』から2曲。
実は劇中曲は久石譲が手がけている…というのは有名ですかね。
主題歌は、フライング・ミミバンドの小林泉美。うる星やつらの主題歌も彼女ですね。だからか、ちょっと不可思議なメロディで、アレンジもちょっと変わったジャズ、フュージョンアレンジとなっています。

24.CIRCUS GAME/北島直樹&Flash
25.スミマセン MY Love/北島直樹&Flash
最後は伊賀野カバ丸より2曲。こちらも原曲は知らないのですが、「CIRCUS GAME」のアレンジがやけにハードロック風で、この1曲だけ今回のコンピ盤では異色のアレンジですね。
原曲を探してみたら、Sugarだったんですね。「ウエディング・ベル」の。作詞、作曲がパーマンでお馴染みの古田喜昭さんっていう、あの曲を歌った人たちですね。
で、このCIRCUS GAMEは木森敏之さん作曲なんですね。エヴァの残酷な天使のテーゼの編曲者としてお馴染みの大森俊之とよく見間違いされますけど、木森さんは1988年に亡くなられております。
また、木森さんはジャッキーファンにはキース・モリソンというペンネームの方がお馴染みですね。

ということで、全25曲、たっぷり楽しめます。これを高音質のCDで出してもらいたいと思うのは俺だけじゃないはず。
ってか、JAM TRIPシリーズ全作、紙ジャケリマスターBlue-Spec CDとかで出してもらいたいですね。こんなに素晴らしい演奏が詰まってるんですから。

Category: ジャズロック、フュージョン

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マダラ1&2サウンドトラック発売決定!!! 

ここ最近のEGG MUSICさんの、コナミ矩形波倶楽部時代のサントラ発売が凄すぎて泣けてきます。
コナミワイワイワールド、エスパードリーム、月風魔伝、マッドシティなどなど、当のコナミが全力で捨ててきたかつての名作、名曲が続々と復活を遂げている中、今度はなんと、全世界待望のマダラ1&2!!(海外でもファンが多いらしく、マダラのアレンジ楽曲を探すと結構見つかる)
およそ20年の時を越えて、復活です!!
う・お・お・お・お・・・…・・・(涙で言葉が出ない)

発売日は11月13日!特設サイトのURLは→http://www.amusement-center.com/project/emusic/records/emca0023.html
また、11月1日に埼玉・川口で開催されるレトロゲーム・マイナーゲーム中心の同人誌即売会「ゲームレジェンド23」にて先行販売されるそうなので、近隣の方は足を運んでみてはいかがでしょう。




Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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もう一人来た 

新入りさんとラスカルバッグ

え~、というわけでもう一人、ミニスウィーツドールがやって参りました。もうお迎えしない!と思っていたのに…。
でも、この子は前々からずっと欲しくて、狙ってました。いや~、やっとお迎え出来たな~。
DOLLCEさんのエルダーというミニスウィーツドールで、結構人気があるのかネット販売では瞬殺でした。おまけに、いつも販売数が少ない…。
それもそのはず!だってこんなにかわいいんですから!!
ちなみに、服装はこの間のドールショウで買ったセットの洋服。帽子もセットで、おまけに花かごもついてました。
いやあ…かわいい。明るい黄緑色のアイが凄く綺麗で、髪の毛も暗めのピンクにちょっと薄い黄緑色のメッシュが入っていて、お洒落です。
元々の衣装はちょっと好みではなかったので、これに着替えた次第。

ちわっす。
ちわっす


あれ?リリーとジェニファーは?
と思ったら、やってきました。
近いしデカい
うちのソフィのカメラを勝手に拝借してきたらしい…。
ソフィはどこかへふらりと出かけているようなので、勝手に持ってきたとのこと。
ってかデカいよ!おまけに距離近いよ!!それで撮影出来んのかよ!
・・・撮れたの?
それより、俺のパソコンの上で何してるのキミらは…。
足がキーボードを踏みまくって謎の文字が羅列されまくるんで、ちゃっちゃと撮影してどいて下さい(笑)

さて、カメラについてあとでソフィに聞いてみたところ、このカメラはキヤノンのF-1だそうで、1971年発売当時、最高級の一眼レフカメラだったそうです。
一体どこで買ってきたんだ…。
聞いてみたら、パルコにあったガチャガチャコーナーで買ってきたそうです。
そんな200円くらいのガチャガチャカメラで撮影出来るんですから、彼女たちの世界って自由極まりないですね!
ちなみに、レンズもかなり高性能だそうで、当時世界最初のショートズームレンズで0.3mまでの近接撮影が可能なんだとか。
だからこれぐらい近くても撮影出来るから大丈夫、とのこと。
へ~、知らなかった。
ってかドールのクセに生意気な!!こやつらの方が物知りじゃねえか(笑)


で、上手く撮影出来たのかどうか聞いてみると。
まあまあ、とのことだったので見せてもらいました。

おい

恐い恐い恐い恐い恐い!!

ドールの本領発揮というか何と言うか…。恐ろしく撮影しようと思えばいくらでもいけそう。
それより、なんじゃこれは。ソフィめっちゃ怒ってるじゃん。
リリーによると、ドールの怒り顔ってのも珍しかったので、思わず撮影してしまった、と。
何をやってんだか。勝手にカメラ持ち出すから怒られるんでしょうが。

ということで、新入りさん歓迎!
新人さんです

こっちはうまく撮れてるな。
そう、帽子をとるとこんな感じなんですな。
ちなみに、背景のラスカルポーチはUFOキャッチャーで取りました。ちょうどミニスウィーツドールが一体入りますが、気持ち小さいかも。
そのポーチとは別に、アリスがデザインされたペンケースを買いました。もろにディズニーです。かわいいデザインだったので思わず買ってしまいました。
非常に使い勝手がよく、こちらもちょうどぴったりミニスウィーツドールが一体入ります。便利です。
ペンケースはオススメですが、中にクッションっぽいものを入れた方がいいかもしれませんね。

ということで、ミニスウィーツドールは3人目。
名前は、目がクリクリしててかわいいからクリリンでいいや!!地球人最強だぞ、お前!!それにウィッグ外せばみんなクリリンだしな!!(笑)
あいつもこいつもみんなクリリン!!

…すいません、暴言でした。
包丁持ってうろうろしてるジェニファーが視界の隅に入ったので、このくらいでやめておきます。
初期装備-包丁

ということであらためて。
新入りさんの名前は「フローラ」にしました。
とはいってもドラクエⅤとは無関係です。

Category: DOLL

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