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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

コナミシューティングコレクション再販売中 

再入荷の話題でもういっちょ。
2016年1月28日現在、コナミスタイルにて『コナミシューティングコレクション』が再販売されています。
多分、数は少ないと思いますので、欲しい方はお早めに。
ちなみにグラディウスアルティメットコレクションの方はコナミスタイルでは注文を受け付けていませんが、アマゾンではまだ売れ残ってます。こちらも欲しい方はお早めに。
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『星霜鋼機ストラニア』『まもるクンは呪われてしまった!アレンジサウンドトラックス』再々入荷! 

2016年1月28日現在、グレフの公式オンラインショップスウィープレコードショップにて、『星霜鋼機ストラニア』と『まもるクンは呪われてしまった!アレンジサウンドトラックス』が再々入荷されています。
つい先日再入荷した際にあっという間に売り切れてしまったのですが、もう一度入荷してくれたようです。
特にストラニアは与猶啓至さんの傑作タイトルであるのに永らく品切れ状態になっていて、当然のように4~5000円のプレミア値段がついていた代物だったので、この機会にぜひ、その素晴らしいサウンドを堪能してみて下さい。

ちなみに、某大手通販サイトでは相変わらずプレミア値段で販売されていますので、ご注意を。買うならグレフ通販かスウィープレコード通販ですね。

変てこなプレミア値段に手を出すか、こうして再版を待ち続けるかというのは難しい判断です。しかし、待てば海路の日和あり。じっと待つことでチャンスがやってくることもあります。

↓ウルトラかっこいいストラニアのステージ1BGM。


↓シューティング魂、ここに極まれり!異常なまでにかっこいい、まもるクンサウンド。XBOX360に移植された際にアレンジされたものですが、原曲とかけ離れたものではないです。


↓こちらがアーケード版。FM&PCM音源版です。ぜひ聞き比べてみて下さい。


この調子でまものろ冥界活劇アレンジトラックスも再入荷して欲しいですね~。あとボーダーダウンと、オメガファイブもお願いしたいです。どれも素晴らしいサントラなので。

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01/18のツイートまとめ 

sophyinhatfield

そらりす先生は、まだ宇宙からきたばかりだからか、地球の言葉がよくわからないみたい。テレビとか漫画とか雑誌で覚えてるとこなんだって。この間も「インド人を右に!」って言って騒いでたよ。
01-18 19:42

コーラとたこ焼きでくつろいでるように見えるけど、実は椅子の上で空気椅子をやっているという…。さすが私の師匠だね!
01-18 19:37

私のお師匠さまをしょうか~い。そらりす先生! https://t.co/5RbO0JYE0Q
01-18 19:20

Category: 雑記

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01/08のツイートまとめ 

sophyinhatfield

結構なトンデモ音源かも。『スーパーダライアスⅡPC-Engine World』 https://t.co/zU2AvqZ3O0
01-08 22:23

Category: 雑記

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ブログ10年目に突入!なんかやるべえか。イモでも掘るべえ。 

ということで、なんと気づけば当ブログは10年目に突入であります。10年かよ、すげえな。よくもまあこんなどうでもいいブログを更新し続けたもんだ。我ながらあまりにも何も考えてないっぷりに感動。
で、最初期の記事見直したら、なんかカエラちゃんがどうのとかタバコの銘柄がどうのとか、本当にどうでもいいことばっか書いてやんの。まあ俺も20代だったからなあ。言いたいこととか伝えたいこととか、全然わからなかったんだろうな。
ほとんど一言ブログみたいで、だからなんなんだよ、というような記事ばっか。まあそれは今もあんま変わらないか(笑)

しかし、ブログ開始当初はまだまだゲーム音楽の素晴らしさも全然わかってなくて、もちろんプログレも全然。当時は一応、高校時代にメタルとかパンクとか色々聴いてて、音楽知ってるぜ~風に勘違いしてたんで、プログレやそこから色んな音楽を知るうちに、あまりの自分の知らなさに愕然としたもんです。
今じゃもう混沌を極めに極めてますからね。どんな記事でも何でもアリな状態なのは、記事を読んでくだされば一目瞭然。

さ~て、10年目だし、なんかやろうかな、と思いますんで、イモでも掘るべえ(ゴンスケ風に)と思ったんですけど畑が無いので出来ません。
一応音楽ブログなので、この10年間で集めに集めた音楽CDの中から、これだけは死んでも一生手放さないというCDをご紹介していこうかな~とか思ったりしてますけど…取り上げ始めたらきっと際限なくあれもこれもとなってしまいかねないので、数量制限します。スタバの福袋とは違ってね(大笑)。

ということで今日は予告編。
まず、ジャンルごとに選定していきたいと思います。
ゲーム音楽で10作品。
プログレで10作品。
ジャズロックで10作品。
フュージョンで…ってちょっと待った!やっぱりあれもこれもと際限なく選んでしまいそう(笑)。

もっともっとも~~~っと縛りに縛ってドMにいきたいと思います。
ゲーム音楽で5作品!きついなあ…これは。無理そうだな…。ベスト10だって難しいのに…。
海外プログレ、ジャズロック、フュージョンで5作品!
日本プログレ、ジャズロック、フュージョンで5作品!!うっわ、すっげーきつい。
映画、テレビ、アニメ作品で5作品!!うっそ信じらんな~~い!!

ということで、キリのいいとこで合計20作品。
おお、こんな少ないならすぐにでも出来そうだ。

まずゲーム音楽ならもう決まりきっているのが30作ほどあるので…っておい、やっぱキツイぞこれは!!
悶え苦しみそうだな、こりゃ…。ゲームサントラ1500枚くらいあるのに…。プログレだって数えたことないけど1000枚くらいあると思うし…。
まあいい、10周年だし。ってなにが?10周年だから苦痛を味わえと?
要はあれですよ、産みの苦しみっていうんですか。お手軽にくだらん記事をぽんぽん書くんじゃなくて、産みの苦しみを味わって厳選に厳選を重ねて記事を書いていきなさい、っていう戒めみたいなもんです。
人に言われたら絶対そんなことやりませんけど、自分で決めたんだからやります。

しかしきついなこりゃ。

Category: 雑記

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カンタベリー好きにオススメのプログレバンドThieves' Kitchen 

2014年の正月にNHK-FMで放送された「新世紀プログレッシヴロックの波」でも紹介されたイギリスの新世代プログレバンド、Thieves' Kitchenのアルバム最新作『THE CLOCKWORK UNIVERSE』と、その1つ前のアルバム『ONE FOR SORROW,TWO FOR JOY』を買いました。
1990年代末期に結成され、2000年に『HEAD』でデビューし、最新作で6作目。

これまでに発表されたアルバムは以下の通り。
1stアルバム『HEAD』(2000年)
2ndアルバム『ARGOT』(2001年)
3rdアルバム『SHIBBOLETH』(2003年)
4thアルバム『THE WATER ROAD』(2008年)
5thアルバム『ONE FOR SORROW,TWO FOR JOY』(2013年)
6thアルバム『THE CLOCKWORK UNIVERSE』(2015年)

ちなみに、1~5までは全てiTunesでダウンロード販売しています。最新作はiTunes、AMAZONにはありませんでしたが、Bandcampにはありました。しかし、Bandcampでは5thと6thの2枚しか販売してません。よくわからん。

今回私が買ったのは5thと6th。購入の大きな動機となったのは、やはりそのカンタベリーな雰囲気のメロディ。そしてそのメロディを最大限に活かした女性ボーカルの美しさです。そしてもう1つには、中心人物であり作曲、アレンジも行っているギタリストのPhil Mercyのギタープレイ。
プログレといっても結構ブルースくさいというか、チョーキングだとかグリッサンドとかでギョワギョワやっちゃったりする人、いますし、あるいはホールズワースをまねてウネウネとやたら弾きまくるギターソロをやる人とか、クラシカルメタルそのまんまなフレーズをやっちゃったりとか、結構いますけど、彼のギターソロはそういう土臭さというか田舎くささというか(笑)、あるいは人マネっぽい感じとか、そういうのがあんまり感じなくて、透明感があって脳天に突き抜けるような感じがします。月並みな言い方ですが、空に舞い上がっていく、といいますかね。
で、このギターソロ、誰かに似てる…と思ってすぐに浮かんだのは、日本プログレの至宝ミスターシリウスのギタリスト釜木茂一さんでした。
釜木さんも非常に独特なギターを弾く方で、70年代ロックのようなブルースフィーリング溢れるギターではなく、かといって80年代のクラシカルなメタルフレーズでもない。もちろんパンクのような雑なものじゃないし、ジャズのようにお洒落な雰囲気のものでもない。Phil Mercyとか言ってるけど、本当は釜木さんなんじゃないの?(笑)
ということで、ミスターシリウス好きにもオススメのバンドです。とはいっても結構カンタベリー寄りな雰囲気なんで、あんまり思いっきりな派手さはないですけど、上手いです。
また、メロトロンにフルートにオルガンに…と、プログレ好きならお馴染みの楽器群がふんだんに使われていますし、聴きなれた音なんですけど、メロディやプレイが独特なんで、非常に新鮮です。
ぶっちゃけて言ってしまうと地味ですし、さらりと聞き逃してしまいそうなぐらいですけど、でもいつの間にかじっくりと耳を傾けてしまうという、プログレマジックが使われています(笑)。
シンプルに聞こえるけれども、じっくりと聴き込むとその凄さがわかってくるという、まさにカンタベリーなバンドです。

さてThieves' Kitchenを一通り全作、YoutubeとかiTunesで聞きました。
1st、2ndは男性ボーカルで、アメリカンな感じのテクニカルロックな雰囲気で、ハッキリ言ってド凡作です。ドリームシアターを激弱にした感じといいますか(笑)、ボーカルがとにかく貧弱。全体的に演奏も弱い。ハードロックにしてるわけじゃなし、かといって普通のロックでもなく、フュージョンでもねえしなんなんだよ!と、非常に煮え切らないアルバムとなっています。しかもアメリカンな感じで声を張り上げるもんだから、英国の雰囲気とか無いですし。個人的には買う価値は無いです。
おまけにキーボードの音もダサい(笑)。安っぽい音です。

そんなダメバンドになりかけていたThieves' Kitchenですが、3rdで女性ボーカルのAmy Darbyに交代して雰囲気は一変します。
しかしながら、前2作の作風はまだ引きずっており、せっかくの素晴らしいボーカルも活かせずじまい。楽曲も煮え切らなさが残り、20分を超える大曲「Chovihani Rise」も、はっきり言って冗長、つまらん出来に。
う~ん、惜しいなあ…というのはPhil Mercyさんも思っていたかどうかは知りませんけども、何か思うところはあったのでしょう。3rdから実に5年の期間を経て、ついにThieves' Kitchenは覚醒し、アルバムを発表します。
それが、バンドの代表的なアルバムであり、傑作である4thアルバム『THE WATER ROAD』です。
しかしながら、まだ完全には覚醒してはいなかった。それというのも、あまりギターが活躍してないんですね。女性ボーカルの使いどころはわかったし、それを活かす作曲の仕方もわかったけども、今度は俺(Philさんね)が何していいかわかんなくなっちゃった!って感じ(笑)

う~ん、と悩んだPhilさん、もう一回やってみんべとばかりにまた5年間引きこもります。
そして2013年に、運命の5thアルバム『ONE FOR SORROW,TWO FOR JOY』を発表。
ここで一気にカンタベリーに接近したんでしょうかね。ギターソロを聞くと今までとはだいぶ違っています。突き抜けてるんですね、メロディが。今まではアメリカンなフュージョンっぽかったり、なんかはっきりしない低音部分でうろついてたりとか、曲にしても静かで地味すぎて伝わらなかったり、テクニカルロックみたいに手数の多い曲やったりと、イマイチはっきりしなかったのですが、この作品で方向性がハッキリしたのでしょう。
今までだと、1曲目から20分超えとかやったりしてましたが、このアルバムでは1曲目はArmyさんの語りだけ!なんと16秒です!この短さ、どうしたんでしょう?(笑)
そしてすぐに「Deor」で幕開け。NHK-FMで流れたのはこの楽曲でしたっけね。
のっけからメロディアスで伸びやかなギターで開始です。このギターソロがまた良いんですよ。カンタベリー好きならこれでもう一気に持っていかれるでしょう。そして、ちょっと抑えた雰囲気のArmyさんのボーカルがまた良いんですね。やや陰りのある雰囲気が英国っぽい気品を感じます。美しいです。
前作も、こういう薄暗い雰囲気といいますか、抑制の効いた感じではあったのですが、な~んか退屈なんですよ。さっさとはじめろや!!っていうか。一発目から20分超えの大作ぶつけてくるのもいいですけど、退屈。2曲目は妙な民族調で、いらないような楽曲ですし。なんかやっぱり聴いてて腑に落ちないというか。
その点、5thはコンパクトにキチっとまとまっていて、ようやく安住の地を見出したというか。
そして、それをさらに発展させたのが最新作『THE CLOCKWORK UNIVERSE』です。
1曲目のLibrary Songでもう一気に引き込まれます。この手の音が好きで、1曲目を聴いてぐっときたなら全曲外さないでしょう。
今の所、バンドの最高傑作じゃないでしょうか。変なアメリカンな雰囲気とか、ドリームシアター崩れのようなプログメタルっぽさとか、あるいはフュージョンっぽさとか、所々気になっていた部分が全部、綺麗さっぱり無くなって、すっきりと小奇麗になりました。
こけおどしのような大げさな楽曲は無くて、本当に演奏とメロディを突き詰めてアルバムを作ったんだろうな、というのが感じられて、とても清清しいアルバムです。アルバムの統一感も見事。
穏やかではあるけれども、ほんの少し陰を感じる。英国らしい、そんなアルバムです。
プログレファンじゃなくとも、「Prodigy」などは割とポップな普通のロックな楽曲に聞こえるので、一般の音楽ファンにもオススメです。

最新作がいつでも最高傑作って、良いですよね。まだまだこれから進化するだろうな、と思います。

↓覚醒の4thアルバム『THE WATER ROAD』より、ギターがいちばん活躍してる楽曲「On Tare」。でもこういう楽曲だったらもうちょい派手めにした方がいいんじゃないの?女性ボーカルいらなくねえか?とか色々疑問が出てきてしまって、私はどうも気に入らない楽曲です。


↓真の覚醒!5thアルバム『ONE FOR SORROW,TWO FOR JOY』より「Deor」。


↓最新作にして最高傑作『THE CLOCKWORK UNIVERSE』より「Library Song」。ここまで完成されれば、後はもう突っ走るだけ!次回作が今から楽しみです。


↓私の大好きなバンド、Mr.SIRIUSのアルバム『BARREN DREAM』より「Eternal Jealousy」。釜木さんのギターに注目。日本のプログレバンドでここまで素晴らしい楽曲をやっているのは、なかなか無いですね。


ちなみに釜木茂一さんのホームページもあり、現在も更新されているようです。
→http://www5b.biglobe.ne.jp/~kamaki/
ガンダム好きらしく、ガンダムをテーマにオリジナル曲を発表したりもしているみたいですね。今は普通の社会人として暮らしているようです。釜木さんが組んでいたバンドKehellが復活してくれないかなあ…とか思うんですけどね。

Category: プログレッシヴ・ロック

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結構なトンデモ音源かも。『スーパーダライアスⅡPC-Engine World』 

今回ご紹介するのは、PCエンジンCD-ROM2移植版ダライアスⅡのサントラです。
CD-ROM2の時代になって生演奏を入れられるようになり、音質や迫力も向上!!アーケードでは制約上、やりたくても実現出来なかったあんなサウンドやこんなサウンドを、ここぞとばかりに実現!…するかと思いきや、結構思いっきりなアレンジをぶちかましてくることが多いのがCD-ROM2(笑)
このスーパーダライアスⅡのアレンジ具合といったら、もうたまりませんね。
原作の神秘的な雰囲気を相当にぶち壊しております。とはいえ、私は結構好きなサントラでもあります。
基本的にはメインのメロディをギターで演奏しています。ドラム等のリズム楽器は打ち込みで、雰囲気的にはフュージョンサウンドっぽい爽やかな仕上がり。ダライアスがコナミシューティングになった感じで(笑)、これはこれで面白いアレンジになっています。

↓かの名曲「say papa」も、この通り。非常にノリのよいアメリカンなギターソロにノッて、ステージを熱く駆け抜けろ!…って、これは違うだろー!!っていうノリに仕上がっているのが面白いですね。完全にあさっての方向に向かっちゃってますよね(笑)


↓他の楽曲が無かったので、プレイ動画で。
注目は名曲「OLGA BREEZE」。微妙にメロディを変化させて、アメリカンなノリになっちゃってます(笑)


で、OLGA BREEZEのアレンジの雰囲気って何かに似てるな~…と思ったんですけど、多分↓これです。


ってか、これですよね!?(笑)
な~んか80年代アメリカンドラマな感じがするな~と思ったんですよ。いやあすっきりした(笑)
ということで、これからはスーパーダライアスⅡはスーパー”ビバリー”ダライアスⅡと呼称し、ミドルネームをつけることにします(笑)
小倉さんが表現してたダライアスとあまりにも違いすぎて、かえって面白いですね、スーダラⅡ(笑)
あ、スーダラ節とでも名づけましょうか、このビバリーなアレンジ具合(笑)。

え~、誤解の無いように言っておきますが、私はこのスーダラⅡのサントラ、好きです。かな~り変わったダライアスアレンジですけど、面白いのでオッケーです!
人にはオススメしませんけどね!!
一番のお気に入りはRound Clear。原曲のハードロックアレンジな仕上がりで、これは良いですね。でもこれだけ聴くとMEGA-CD版のファイナルファイトを思い出します(笑)

↓MEGA-CD版ファイナルファイト。スーダラⅡってビバリーな雰囲気もあったりファイナルファイトなノリもあったり、まあとにかくアメリカン(笑)。ファイナルファイトに使っても違和感無さそう。筋肉マッチョの市長が活躍しつつビバリーヒルズでコーディとジェシカが青春してるけど、舞台は惑星ダライアス(笑)そんなのイヤだ!!(笑)ってかなんじゃそりゃ。

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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新年一発目は、DADDY MULK COLLECTION 2016(ダディコレ2016) 

え~、どうも、今年もよろしくお願いします。
さて新年一発目は、年末でちょこっとほのめかしていた特集です。
弁天様、ということでゲーム音楽マニヤの人にはすぐにピンときたかと思いますが、ズンタタです。

年末にDIGITAL SOUND ARCHIVESシリーズを大人買いしまして、一気に全作購入しました。ヴァーテクサーとレイフォースの基盤音源を聴きたかったので。で、今の所ズンタタマイブームが到来です。というより一年中ズンタタサウンドは聴いているので年中マイブームですけどね。
新年なんで和楽器の音楽をご紹介したいな~と思いまして、そりゃ当然三味線入りのあの名曲だろ!ということでDADDY MULKです。
本当はズンタタコレクション(略してズンコレ)のプレイリストを作成していたんですけど、何しろアルバム全曲大好き!という作品があまりにも多すぎまして(特にダライアスは全て大好き)、ちょっと絞った方がいいだろう、と。
なので、思いっきり絞込みまして、DADDY MULK一択でプレイリストを作成しました。
作成していて、今まで聴いたことのなかった海外版をはじめて聴いてみたり。AMIGA、コモドール64はわかりますが、ATARI STとかZX Spectrumとかなんのこっちゃわからん、必殺技みたいな名前の機種があったりして、やっぱりゲーム音楽は面白いなあ、なんて思った次第です。
それと、海外のゲームソフトのジャケットってのも面白いですね。これも取り上げてみると面白いかも。あまりにも違いすぎるんで。
感動したのは、DADDY MULKピアノアレンジバージョン!!
これ、CD化してないです。今回、初めて知りましたけど、いやあ……もう、この雰囲気こそがズンタタだったんですよね~。ちょっと暗い雰囲気っていうか。退廃美っていうんですか。
ズンタタライブもDVD化してもらいたいですねえ。S.S.T.BANDのDVDが過去に発売されたんですから。まあそのDVDも今は廃盤でプレミア付きになっちゃいましたけど。
ズンタタライブDVD、是非とも発売してもらいたいですね。昔のアーケード音源だけじゃなくて、そろそろこういう映像ものも、各社とも売り出してもいいんじゃないでしょうかね。映像はどんどん劣化しちゃいますから。音楽よりもリマスター作業は金かかりそうな感じですけど。

ま、それはともかく。
それでは、DADDY MULKばっかりをたっぷりお楽しみ下さい。


音源が見つからなかったものもあるので、それはご勘弁を。一部プレイ動画になってるのは、楽曲だけのものが無かったからでして。
見つからなかったのは、『NINJA WARRIORS -G.S.M.TAITO 1-』に収録されているアレンジバージョン。ライブアレンジに近いアレンジで、これを元にライブで演奏したんだろうな、と思います。
ちなみに、『NINJA WARRIORS -G.S.M.TAITO 1-』のブックレットにはDADDY MULKの楽譜が掲載されていますので、耳コピしなくても大丈夫ですよ!!アレンジバージョンの楽譜ですけど、原曲と一緒です。三味線ソロもバッチリ掲載されています。

いやあ、しかしライブ映像は何度見ても涙がちょちょギレますわ。特に三味線ソロを演奏する澤田勝成さんの若かりし頃の勇姿!かっこええわあ。
それに小倉さん、Yackさん、Karuさん、たまちゃん、なかやまらいでんさん…みんないるよ~~~!!(涙)
やはりズンタタは数あるゲーム音楽作曲家集団の中でも最高でしたね。
年末にコナミ矩形波倶楽部特集やりましたけど、個人的にはズンタタの方が好きです。いや、でも甲乙つけがたいですけどね…。

ところで、ズンタタのCOSIOさんってズンタタ辞めたんですね。知らなかった…。今度出るダライアスバーストの新しいアルバムで元ズンタタって表記になっていて、あれ?と思ったんですけどね。
ということは、ズンタタは石川さんと土屋くんの2名のみですか。石川さんは効果音とか演奏担当ですから、作曲するのは土屋さんだけ、ということに…。
もういっそのことフロムソフトウェアと合体しちゃえばいいんじゃないですかね。土屋さんは元フロムですし。ズンタタの持つ退廃的な作風とか、宇宙とか機械とか、フロムと合うっちゃ合うんじゃないかなあ。
って、そんなこと無理でしょうけど。
再びズンタタメンバーが再集結することは、無いんだろうなあ…。コナミも再集結は不可能でしょうしね。
俺の大好きな2大バンドがどちらも実質消滅状態というのは、なんとも寂しい限りです…。

って、新年から暗くなっちゃいけませんね。いけません。
これから発売されるダライアスバースト新作、楽しみですね。音楽が非常にかっこいいので、サントラはもちろん買います。PVの楽曲が凄くかっこよかったので。ちょっとメロディがカンタベリーな雰囲気ありますし、これはもろに俺好みなメロディ。ゲームの方は、エビテンの限定版を買って、特典サントラゲットしないと!
それと、DIGITAL SOUND ARCHIVESの充実を願っています。

でもね~…基盤音源もいいんですけど、昔出たサントラのリマスターの方が嬉しいんですよね、個人的には。
特にメタルブラックは、昔のサントラの出来が非常に良かったので。ゲームには無いメロディを追加して、メタルブラックというトータルイメージを持った一つの音楽アルバムとして仕上げているので。

Category: ゲーム音楽関連記事

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