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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

03/28のツイートまとめ 

sophyinhatfield

近々、この子が来る予定。ウチに来たらご報告しま~す。 https://t.co/Cjq1loMme8
03-28 23:22

♪とらわれた~く~つじょく~の~し~かく~は~し~たごころ~♪って、そらりす先生が歌ってたよ。混ざってるし、何か変だってば!
03-28 00:23

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Category: 雑記

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ウチのソフィはSarangじゃなくてSomangだった…! 

前のオーナーだった俺のドール師匠からはBlue FairyのSarangだということで譲ってもらったんだが、よくよく調べてみたらSarangじゃなくてSomangだということが判明。ええ~!!!

この子がSomang(ソマン?って読むのかね?)
tf_somang_special.jpg

で、この子がSarang(サラン)。
20120425043056m.jpg

んで、これがウチのソフィ。確かにSarangじゃない…。Somangだわ。
ブロンドソフィ1

Somangヘッドってどうやら限定品らしい。知らなかった…。なかなかのレアものだったんだな。
俺のドール師匠はDD好きだから、海外製キャストドールにはほとんど興味無いみたいだったし。よく知らずにお迎えしちゃったのかも。

そんなレアなものを快く譲ってくれた(ただじゃないけどw)ドール師匠に感謝。

Category: DOLL

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03/27のツイートまとめ 

sophyinhatfield

さらにその後には「新しいお人形」(The New Doll)……。な~んか私らドールの儚い運命を表わしてるみたいで、グッとくるなあ。やるじゃん、チャイコ。
03-27 23:26

『こどものアルバム-24のやさしい小品』(Children's Album Op.39)っていう作品集の中の1曲みたい。で、「お人形の病気」っていう曲の次の曲が「お人形の葬式」(The Doll's Funeral)……。
03-27 23:23

気になったから検索してみたら、チャイコフスキーの曲に「お人形の病気」(The Sick Doll)っていうのがあるんだね!知らなかった…。
03-27 23:18

風邪ひいてるドールっていうのも見てみたいかも。ていうか病気のドールっているのかな?
03-27 23:11

ご無沙汰。風邪が流行ってるみたいだね~。私はドールだから関係ないけど(笑)
03-27 23:10

Category: 雑記

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ソウルキャリバーファンにこそ聴いて欲しい、迫り来る狂熱のオケ&ロックサウンド!『Archangel』 

この曲を聴いた瞬間
「え、これ、ソウルキャリバーっぽくね!?」
と思ったので、ご紹介。
とにかく、まずは一発、これを聴いてみて下さい!

↓アルバム『Archangel』より「United We Stand, Divided We Fall」


ど~~~でしょう!?なかなかにキャリバってないですか?なかなか中鶴ってないでしょうか!!?
ものの数秒で聴く者の心をわし掴み、オケがギャンギャンと鳴り響いて煽る煽る!!そしてウルトラかっこいいメロディが疾走し、終焉の盛り上がりにひたすら突っ走っていくという、この雰囲気!!
あの中鶴さんのソウルシリーズの楽曲に共通するものがあると思います。決してソウルVじゃありません(まだ言ってる)。

このとてつもなく熱い音楽を手がけているのは、映画の予告編BGMを手がける「Two Steps from Hell」という会社。
映画をよく見る人には、「あれ、なんかの映画で聴いたことあるな~」となるかもしれませんね。もしかしたら、気になっていたあの映画の予告編音楽が見つかるかも。
ってかナムコさん、マジでお願いします。次のソウルキャリバーがあるのなら、ぜひともこの会社と中鶴さんのコラボで、一発ぶちかまして下さい。
映画の予告編ですから、ものの数秒で視聴者を引き込んで、どんどん煽って期待を持たせるように作らなければなりません。しかも大体2~3分ぐらいですかね。限られた時間で映画の内容を伝えて、音楽面できっちり盛り上げなければいけません。
ソウルキャリバーシリーズも、格闘ゲームですから数秒で聴く者の心を掴み、一気に持っていく必要があります。それに、対戦時間はまちまちですが、大体は1~2分程度で試合が終るので、音楽が流れている時間が非常に短い。だから、短期決戦で、ぶわ~っと盛り上がる楽曲が必要になってくるわけです。したがって、あまりに長い楽曲には出来ません。
ということで、予告編用音楽とソウルキャリバーシリーズの音楽は共通する要素があるはずですので、相性は抜群だと思うのですがいかがなもんでしょうか。

アルバムはiTunesで配信してますので、ぜひ聴いてみて下さい!!CDも売ってるみたいです。
ちなみに、他にもアルバムはいくつかありますが、どれもこれもこういった重厚、というかギャンギャンうるさい(笑)出来なので、ちょっと食傷気味になってしまうかも…。

Archangel


もう1つご紹介。
これも結構キャリバってます!
Globusの『EPIC LIVE』というライブアルバムに収録されている「Arcana」です。



iTunesのリンクはこちら→EPIC LIVE

Globusは、Immediate Music(イメディエイト・ミュージック)という予告編用音楽を製作しているアーティスト集団が結成したバンドだそうです。アルバム用に予告編用音楽にボーカルを加えたりして発表しているみたいです。
カシマ的には、この男性ボーカルが要らないんですよねえ…。ボーカルさえなければいいのに、っていう曲がいくつかあって、惜しい。「Arcana」は曲だけなのでいいんですけどね。女性ボーカルのものもありますが、そっちは良いんですけど…って、これはまあ好き好きですね。


でも、いくらジンガイがキャリバってようが中鶴ってようが、それはやっぱりソウルキャリバーではありません!!!って、当然ですね。
紹介しといてなんですが、カシマとしては、やっぱり中鶴潤一さんのあのウルトラ激熱な楽曲の方が好きです。だってあんた、あんなとんでもなくかっこいい楽曲ぶっ放されたら、ひれ伏すしかないでしょうが!!あの熱さには、世界の誰もかないませんって!!!
だ~か~ら、ソウルキャリバーは中鶴さんがやらないとダメなんですってば。中鶴さんがやらなきゃ誰がやるんだ!!

ということで、キャリバーシリーズでも特に大好きな楽曲「Confrontation」を貼っておきます。
これ、ゲームプレイ中に聴いて泣きながら戦ってました。この曲で対戦すると、いつもより強くなれます。だってかっこよすぎるんだもの!!!ああ、中鶴さんのソウルキャリバーサウンドの新作が聴きたい!!!!ファンはずっと待ってますよ!!

Category: 映画、テレビ

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ダライアスサウンドの原点か?B.E.F.のアルバム『Music for Listening to』 

だいぶ前に偶然発見して、いつか記事にしようと思っていたのですが、なかなか手に入らなかったので保留にしてました。
が、先日運よく見つかって手に入れましたのでご紹介。

B.E.F.については全然知らなかったので詳しい事はよくわかりませんので、ディスクユニオンの紹介記事を以下に転載します。


元HUMAN LEAGE/現HEAVEN 17のMartyn WareとIan Craig MarshによるElectro Experimentalユニット、'81年作。時代性を加味したEle-Popサウンドを展開したHEAVEN 17に対し、こちらはElectronicsによる実験性を追及した実験的作風に仕上がっています。Holgar Czukay、Michael Rother、Manuel Gottschingソロ作に繋がる発想/音楽性と共に同時期のBritish/German New Wave系独特のキッチュでPopな切れ味/リズム/感性を兼ね備えたサウンドは音響ファンなら聴いて欲しいもの。CD化に伴い、ボーナスとして'81年作『MUSIC FOR STOWAWAYS CASSETTE』収録の'Wipe The Board Clean''The Old At Rest''Decline Of The West'を追加。【ボーナス3曲収録】


以上、ディスクユニオンオンラインショップの商品説明文を転載


私はYoutubeを徘徊していて偶然見つけて聴いたのですが、まず収録曲の「Groove Thang」を聴いてびっくり。
なんだかダライアス、ダライアスⅡっぽいサウンドで、もしかしたらダライアスサウンドの大元はこれなんじゃないか?と思ったぐらいです。
小倉久佳さんはYMOからの影響が非常に強いようなので、こういったエレポップっぽいサウンドをダライアスにも取り入れたのだろうとは思いますが、それにしてもYMOよりもこっちのB.E.F.のアルバムの方がよりダライアスに大きな影響を与えたのではないか?と思うのですが、さて、どうなんでしょうかね。
覚えやすいメロディのあるポップな雰囲気はYMOから、音響的な楽曲はこういった実験的なサウンドから、それぞれ取り入れていったのかもしれません。

ところで「Groove Thang」を略すと「G.T.」です。おや?どこかで見たなあ…っておい、「Great Thing」じゃないか!?そう、ダライアスでお馴染みクジラです!って、まあ偶然だとは思いますが…。

アルバム5曲目「A Baby Called Billy」も、かなりのダライアスっぽさです。ボス曲っぽい感じ。小倉さんは、こういった実験的なサウンドが下地にあるのだろうと思います。
『Music for listening to』を聴いていると、後のGダライアスのサウンドにも通じるような、音響的な楽曲もあることに気づきます。こういったサウンドが下地にあったからこそ、ダライアスはあのようなサウンドへと向かって行ったのかもしれませんね。
小倉さん本人に「そんなアルバム知らねえ」といわれたらそれまでですが(笑)

↓こちらがその「Groove Thang」。初代のダライアスっぽい。


↓同アルバムより「A Baby Called Billy」。なんとな~くダライアスのボス曲っぽい。


Category: ゲーム音楽関連記事

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クロノトリガーファン必殺必聴!『Chronicles of Time』配信中! 

海外の名うてのゲーム音楽アレンジャー達が大集結し、クロノトリガーの楽曲をアレンジ。なんと全81曲という大量アレンジ!!ディスク枚数5枚という大ボリュームです!
アレンジの仕方も実に多彩で、ロック、ジャズ、民族音楽、8ビットなどなど、アレンジャーごとに非常に面白いアレンジを施しています。
当ブログでも大注目のアレンジャーであるStemage、Ivan Hakstok、Snappleman、Cloud D、Super Soul Brosなどが参加。
特にStemage、Snapplemanはなかなかにプログレがかったアレンジをするので、当ブログイチオシのアレンジャーです。Super Soul Brosも最近注目のバンドで、ゲーム音楽を粋なブラスファンク・フュージョンにアレンジしています。

アルバム『Chronicles of Time』の公式サイトはこちら→Chronicles of Time公式サイト
公式サイトでは、ファンが描いたイラスト集がダウンロード出来ます。

アルバムはiTunesやAmazon等でダウンロード販売しています。もちろん、日本のサイトから購入出来ますので、まずは試聴してみて下さい。

↓こちらがダイジェストムービー。初手からかっこいいアレンジが炸裂してます!


当ブログでオススメなのは、何といってもSuper Soul Brosによるクロノトリガーメインテーマのアレンジ「Nick'o Time」。上のダイジェストムービーの後半でも流れていますね。
もう1つは、Snappleman、Finbeard、Midee、Norgの4人によるメインテーマのアレンジ「One Day at a Time」。ちょいと小粋でテクニカルなロックインストアレンジになっていて、今までにありそうでなかったアレンジバージョンです。これはかっこいい。
近年のテクニカル・ロック系リスナーにもオススメの楽曲です。ぜひ試聴してみて下さい。

iTunesのページはこちら→Chronicles of Time

日本もこういう同人界隈の名うてのアレンジャーを集めて、大アレンジCDを作って欲しいもんですね。
同人界隈も良いアレンジ音源が結構出てくるようになりましたし。
生演奏も上手い人がたくさん増えてきて、同人音楽イベントのM3が大賑わいしているのも大変嬉しい限りですが、やはりここらで集大成的なものを一枚ぶっ放しとく必要があるんじゃないかなあ。
黒船をぶっとばせ!!って感じで(笑)

で、肝心の本家も最近になってクロノトリガー&クロノクロスアレンジ『ハルカナルトキノカナタヘ』を出しましたけど、な~んかね~。悪くは無いんですけどね。意外性は皆無だった。つまり面白みが無い。
これなら原曲聴いてればいいじゃん、って思ってしまった。
そもそものスーファミの原曲が(クロノクロスはPSでしたが)スーファミ音源でよくもあそこまで、というぐらい完成されていて、非常に良く出来たものだったために、それをさらにアレンジするというのは作曲者本人にとってもかなり厳しいものがあったんじゃないかなあ、と思います。要はスーファミ音源で完結している為に、それをアレンジという別の形で提示するということに抵抗があったのかもしれません。
だからか、アレンジは他の人にまかせていましたよね。光田さん本人アレンジはかろうじて2曲だけだった。
あの時、もっとこうしたかった、ああしたかった、っていう思いが強く残っていたのなら、本人が全てアレンジしているはずですし。
あのアルバムを聴いていて、何か作品に対する強い思いとか、そういうのが感じられませんでした。綺麗にソツなくまとまった音楽アルバムというもの以上の「何か」を感じなかった。
一般的にはあれで十分でしょうし感動もするんでしょうけど、自分には物足りなかったです。なぜなら、それだけ、クロノトリガーっていう作品には思い出がたくさん詰まっていて、大切な作品だからです。
私カシマにとってはそういう作品だからこそ、新しい音楽を提示して欲しかった。クロノトリガーはまだまだ進化し続ける、生き続けているんだ、という気持ちをアレンジされた音楽で感じたかったんですけどね…。大好きな作品だからこそ、どんどん新しくなっていって欲しい、と思うんです。
過去は飛び越えなきゃ!だってクロノトリガーじゃないですか!(涙)
だから、クーロンズゲートの時はすっごく嬉しかったわけです。蓜島さんのクーロンズゲートへの情熱は、まだまだ冷めていないことを、新曲で証明してみせたわけですから。もう大感動でした。

昔出したクロノトリガーアレンジ『BRINK OF TIME』はなかなか面白いアレンジで、個人的にはこれはまあまあ良かったです。ファンの間ではあまり評判がよろしくない上に、光田さんもあんまり良い思い出はないみたいですけどね(笑)。
SQシリーズは論外。個人的にはシリーズでただの1曲も良いと思えるものがありませんでした。まあまあ聴けるかな、というのが数曲ありましたが、じゃあアルバム1枚買うかというと、う~ん…となってしまって結局一枚も持ってません。

なんか愚痴っちゃいましたが、海外勢はあなどれません。
今後も、海外アレンジで良いものを見つけたら紹介していきたいと思います。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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2016年5月22日、クーロンズゲートライブ開催決定!(プレオーダー受付中3月16日18:00まで) 

現在、イープラスにてプレオーダー(抽選予約)を受け付けています。
期間は3月12日12:00~3月16日18:00までとなっています。
イープラスのサイトはこちら→イープラス
「クーロン」で検索すると一発でヒットします。

なお、この記事はプレオーダー終了まで、当ブログのトップに上げておきます。


来る2016年5月22日!ファイアの日だ!!
ついに、ファンの長年の夢が叶う日がやってきます!
『クーロンズ・ゲートコンサート2016夜奏繪』と題して、一夜限りのライブが行われます!
ライブは二部構成。
第一部は、蓜島邦明氏の生ライブ!
第二部は、弦楽四重奏&ブラスセクションによる生演奏ライブ!

詳細はクラリスさんのサイトにて。

チケットの方は、プレミアムセットというのがあったようですが、即日完売し、私も知った時には既に遅かった…。
超豪華な内容ではありますが、お値段がかなり高いです。

プレミアムセット
2F全席指定 32400円
1・全席指定で、ステージ全体をゆったり見渡せる2F席シート。
2・イメージイラストをあしらった招待状風の特製ピクチャーチケット仕様。
3・『クーロンズ・ゲート』蓜島邦明サイン入りパンフレット。
4・リハーサル時から入場可能。
5・終演後は蓜島さんと一緒に記念撮影も出来ちゃう

という内容だったようです。
う~ん、でもお金には代えられない、一生の思い出になるでしょうからねえ。運よく取れた方は、もううらやましいとしか言い様がないですね。

さて、一般発売の方は先行予約(抽選予約)が3月12日より、イープラスにて行われます。
抽選で当たればチケットが買える、ってヤツですね。申し込み殺到しそうだなあ…。
それとは別に通常販売も4月2日から開始予定だそうです。
イープラスのサイトはこちら→イープラス
チケットは1F席、全席自由席の立ち見で、整理番号順に入場とのこと。お値段は5940円です。
立ち見かい!!(笑)
疲れそうだな…。2時間ぐらいやるでしょうからねえ。
ワンドリンクオーダー必須とのことなので、テーブルでも用意されてればいいんですけどね。
荷物はあんまり持っていかない方がいいですね。まあ、あったらクロークに預ければいいか。
「クロークの営業は終了しました」、とかハニーレディに言われるかも(笑)
そもそもクロークがあるかどうかもわかりませんが。
いやあ、でも会場前で長蛇の列が出来ることが予測されますねえ。
あるいはブルーノートみたいに先に受付だけ済ませることが出来るならいいんですけどね。その辺のシステムはわかりません。

会場は、鶯谷駅から徒歩1分という場所にある「東京キネマ倶楽部」。
東京キネマ倶楽部さんのサイトはこちら→東京キネマ倶楽部
サイトをごらんになるとわかるとおり、もう天堂劇場です!大正ロマン溢れる店内で、レトロな雰囲気バッチリ!いいとこ選びましたね~クラリスさん!!バックヤードや楽器庫に行きたいです(笑)
もともとはキャバレーだったそうで、なるほど、それっぽい雰囲気があります。まるで上海租界のダンスホールといった感じでしょうか。ちなみに東京キネマ倶楽部さんにもダンスホールはあるので、そういった雰囲気はバッチリですね。

クラリスさんのライブ特設サイトを見ますと、グッズも用意されているみたいですね。どんなグッズが出るのか、非常に楽しみです。グッズが出たら全部欲しいので、今から貯金しておかないと!桃児グッズがあったら即買いです(笑)
もちろん、支払いは紙紮(しざ)で!(笑)

ところで、紙紮(しざ)というのは紙幣ではなく、先祖を供養する際に用いる、紙で作った日用品や家のことだそうです。要は死後の世界でも生活用品は必要だろう、という考えですね。これをお供えして供養とするわけです。紙幣の方は紙銭というそうで、お祈りの後に焼くそうです。日本では、三途の河の渡し賃である六文銭紙ですね。
すると、陰界で用いていた紙紮(しざ)というのは、陽界で言う紙紮とはまた違ったものだ、ということになります。
シザカードとかいうクレジットカードがあったりして(笑)もちろん、ニセモノで。
陰界クーロンシザカード~♪って歌いたくなりますね。ならねえか。

Category: 九龍風水傳

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プログレ界に大打撃。キース・エマーソン死去…。 

一体何がどうなっているのか…とてもじゃないけど受け入れられません。信じたくない。

NHKのニュースサイトはこちら→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160312/k10010440851000.html

記事によると、何やら自殺の可能性もあるとかなんとか…。

こんなニュース、ウソに決まってます。
そうだと言ってくれ。

Category: プログレッシヴ・ロック

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MIDI POWER Pro5 沙羅曼蛇 

MIDI POWER PROシリーズは、コナミのゲームミュージックをRoland社のSC-88(アルバムによっておはSC-88Pro)のみを使用してアレンジを施したシリーズ。
かなりアレンジを施したシリーズとなっていて、その中でも特にプログレ・フュージョン色が炸裂している「沙羅曼蛇」をご紹介。

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Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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GaMetal最新作は、ついにきた!F-ZERO「Fire Field」!! 

うちの大オススメアレンジャー、GaMetalの最新作はF-ZEROです!しかも「Fire Field」!!
熱いギターソロがたまらない仕上がりとなっています!!やはりこの外人、ただものじゃないですね。
GaMetalの素晴らしい所は、原曲を極力崩さずにストレートにメタルアレンジしているところ。
それも、素人にありがちなどっかの有名メタルバンド風(マイケル・シェンカー風とかサバス風とか)に仕上げるのではなくて、原曲の良さや雰囲気を最大限に尊重したアレンジをしています。
それもたった一人で全ての楽器を弾きこなしているのですから、こりゃあ物凄いことですね!!日本負けちゃうぞ!!
ってかGaMetalはCDデビューしないのか!?来日ライブは!?ぜひとも実現して欲しいですね~!
それにはもっともっと日本中にGaMetalの素晴らしさを広めないと!

それでは、早速聴いてみて下さい!!数あるアレンジの中でも、ここまでドストレートに演奏をしたものは、なかなか無いですぞ。しかもギターソロが上手い!最後がスカっと終わるのも潔くて良いですね。


過去にうちのブログで紹介した記事はこちらです。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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アメリカのドキュメンタリーシリーズ『ツァイトガイスト』サウンドトラック 

前回のゲームソング100曲リストを作成している時に
「そういやあPSのゲームってどんなのあったっけかな~」
と思ってPSソフトの発売リストを眺めていたら「ツァイトガイスト」を発見して
「ああ、そう言えばそんなゲームあったっけな。そういやサントラって出てるんだろうか」
と思って検索したら、これが引っかかったという…。
なんちゅう偶然(笑)
で、iTunesで配信してたのでなんとな~く聴いてみっか、と思って聴いてみたら、これが思いのほか良くて、最近はヘヴィロテしてます。

というわけで、今回はプレステの『ツァイトガイスト』ではなくて、ドキュメンタリー映画の方の『ツァイトガイスト』のサントラをご紹介します。
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Category: 映画、テレビ

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鉄拳レボリューションオリジナルサウンドトラック 

待望の新世代鉄拳サウンドがようやく発売となりました。
スウィープレコードさんでは既に発売となっていますが、一般発売は2016年3月30日となっています。

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Category: ゲーム音楽関連記事

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