05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

日本のルネッサンスVermilion Sandsのアルバム2作と後継バンドThetaのアルバムが配信中 

いや全然知りませんでした。まさかの配信中。

そういやあヴァーミリオンサンズって噂には聞くけど、しっかり聴いたことないな~と思って探したら、CDは廃盤。
アマゾンで探したら、なんと配信中という奇跡。
もちろん、iTunesでも配信中!え!いつの間に!!って感じです。これだから配信事業はあなどれない…。
これでいつでも聴けますね。ありがたい世の中になったもんです。

まずは、ヴァーミリオンサンズのキーボード担当だった山田雅弘さんが作成した、ヴァーミリオンサンズのページがこちら→ヴァーミリオンサンズのページ

そして、ヴァーミリオンサンズのヴォーカリストでもあり、山田雅弘さんの奥様でもある山田(蝋山)陽子さんのホームページがこちら→Yoko's Wonder World

ちなみに、蝋山(ろうやま)陽子さんは惜しくも2004年にご逝去されております。それゆえに、ヴァーミリオンサンズの再始動というのは事実上不可能になってしまいました。
それに加えて、メンバーがバラバラになってしまったとのこと。
悲運のバンドではありますが、そういうバンドの作品こそが、今もなお我々の心を突き刺す、というのもまた事実。なんででしょうねえ。順調に行ってるバンドほどなんかつまらない。いや、安定した演奏でリスナーを楽しませてくれるのは大いに結構ですし、高評価されて然るべきなんでしょうけど。
では、その音楽を聴いて心に突き刺ささり、いつまでも刺さり続けているかというと、どうなんだろう、と。

で、実際に楽曲を聴くとわかりますが、これだけの名作が埋もれているというのは、世の中何かが間違っていると思います。
ですので、弱小ブログのウチではありますが、取り上げておきたいなあ、と。

で、こちらがVermilion Sandsの二作。アルバム『Spirits of the Sun』は未発表曲を集めた作品。タイトルの由来は山田雅弘さんのホームページに記載されているので、ぜひご覧下さい。なんともいえない感情になります。


こちらが後継バンドともいえる、山田雅弘さんと蝋山陽子さんの新バンドであったTheta(シータ)の唯一作。



あまり多くを語ると興ざめしてしまいますので、とにかく一度聴いてみて下さい。
女性ボーカルの美しいプログレが好きなら、一生ものの名作になると思います。
スポンサーサイト

Category: プログレッシヴ・ロック

tb 0 : cm 0   

スターオーシャン5のサントラとスターオーシャン&ヴァルキリーのアレンジ盤購入 

いつも通りの桜庭プログレが楽しめる、スターオーシャン5のサントラとスターオーシャンとヴァルキリープロファイルのアレンジ盤を買いました。
まずは『スターオーシャン5』という名前の桜庭統ソロ作品から(笑)

相も変わらず桜庭プログレ全開です。今回のプログレ楽曲は結構スピード振り切れてて忙しなく、桜庭プログレ好きにはたまらないかと。オルガントリオではなくてギター入りなので、ハードさも高い。
ドラムはファンタシースターノヴァに参加していた今井義頼(いまい・よしのり)くん。ギターの福田真一郎さんもファンタシースターノヴァに参加してましたね。ベースはお馴染み長谷川淳(はせがわ・あつし)さん。
ヴァイオリンはゲーム音楽参加多数の名手、土屋玲子さん。ゲーム音楽でヴァイオリンといったら、もうお馴染みの人ですね。

さて、まずはディスク1から。

6曲目「Beyond The Clear Sky」で、まずは軽くジャブ。ピアノがキラキラした、桜庭さんには珍しい、比較的明るい感じの楽曲。でもドラマティックなメロディは変わらず。

7曲目「Face Off」で急にスピード全開!!土屋さんのヴァイオリンが優雅に舞う、ゴリゴリなオルガンハードロックとなっています。出ました桜庭プログレ!って感じです。ノリが良いのですっきり聴けます。ヴァルキリーほど悲愴感が無いのがスターオーシャンシリーズの持ち味。

8曲目「Irrepressible Dignity」もパワー全開!ドラム叩きまくりです!!今井くん大活躍。こちらもヴァイオリンが入ってるオルガンハードな楽曲です。

15曲目「Absence of Light」は、ちょいゆっくり目。これもヴァイオリン入り。激しい楽曲の合間のインターバル的な感じ。

そして19曲目「Standing On End」でブチ切れ!!ファンタシースターノヴァに近い、非常に忙しないオルガントリオな楽曲です。ここでも今井くんが大活躍。不穏な空気をまといながら激しく忙しなく(笑)突っ走っていく、最近の定番桜庭プログレです。

ディスク2はオケ曲ばっかなので省略。バンドサウンド1曲も収録されてません。

ディスク3は、もう1曲目からぶっちぎり!!バテンカイトスバリのかっこいいギターロック「What a Breeze」で幕開け。ディスク2はこれをぶちかますための休憩ディスクです(笑)メロディがもうこれでもかと言わんばかりの桜庭統。流麗なピアノソロも挟んで、熱いギターそろもぶちかますという、今回大注目の目玉楽曲じゃないでしょうか。

2曲目はオケ+バンドサウンドの「Wild Fight, No End in Sight」。スターオーシャン4の楽曲の再録ですね。短いですがインパクト抜群。
そして4曲目でオケ+バンドサウンドをじっくりと聞かせる新曲の「Under Pressure」を持ってくるあたり、上手いですね。

8曲目はオルガンのイントロがなんだかエンド・オブ・エターニティな雰囲気の「Shotgun Formation」。スターオーシャン4の曲の再録ですね。過去のサントラからの音源です。今回、こういう再録音源が多いので不評もあるみたいです。過去のサントラ持ってない人向けの配慮なんだと思いますけど、作品上重要なら収録して当然。ゲームをプレイしてないのでなんともわかりませんが。
逆に収録してないと文句言う人もいるし、ファンってわがままなんですよ。もちろん私もそうです。

10曲目はシリーズファンには嬉しい「The Divine Spirit of Language」!!スターオーシャン3の楽曲の中でも一番に好きな楽曲なので、嬉しい限り。イントロのかっこよさ、ギターソロのかっこよさは桜庭楽曲の中でも指折りのものだと思います。

ディスク4は5曲目「Mortal Combat」がもうとにかく忙しない(笑)この忙しなさで5分以上聴かせるって凄いことだと思います。よほど構成がしっかりしてないと、こけおどしで終ってしまいますからねえ。さすがの桜庭クオリティです。
12曲目は「Seeker」。スターオーシャン4からの再録ですね。スピード感抜群の楽曲です。ギターが大活躍。
13曲目「Don't Be a Hero」もスターオーシャン4からの再録。
14曲目「Confidence in the Domination (Band Recording)」スターオーシャン3ディレクターズカットからの再録。
15曲目「Mission to the Deep Space」はスターオーシャン2の楽曲ですが、音源自体はスターオーシャン3からの音源ですね。
16曲目「Do Evil」もスターオーシャン3からの再録。
17曲目「The Incarnation of Devil」もスターオーシャン3からの再録。

再録も含めた全72曲中、桜庭プログレは17曲。そのうち再録が9曲ということで、新曲桜庭プログレは8曲。ディスク4枚組みで8曲ですから少ないですが、その分激しさはいつもより倍ですし、ヴァイオリン入りということで珍しいので買いかと。


お次は桜庭プログレ全開、全曲新録音でぶっちぎりの『桜庭統 Band Arrangement album/STAR OCEAN&VALKYRIE PROFILE』です。
収録作品はスターオーシャン1、2、ヴァルキリープロファイル1,2です。内訳は以下。
・スターオーシャン1から1曲
「For Achieve」

・スターオーシャン2から6曲
「Stab the sword of justice」
「The incarnation of devil」
「Dynamite」
「Mighty blow+Shiver」
「Tangency」
「KA.MI.KA.ZE」

・ヴァルキリープロファイル1から4曲
「The true nature of all」
「An illusion of the brainstem」
「未確認神闘シンドローム」
「Confidence in the domination」

・ヴァルキリープロファイル2から1曲。
「Never Surrender」

全12曲です。この内「Never Surrender」だけがバラードっぽいアレンジで、あとは全部全力疾走、忙しない楽曲がガンガン続きます(笑)
ギター、ベースはスターオーシャン5と同じ方。演奏者情報はブックレットには載っておらず、CDを取り出してケースを見ると記載されています。それ以外は全て、ドラムも桜庭統さんがやってるという、なんてド凄いマルチミュージシャンぶり。
こちらのアルバムはもう文句なし、いつもの金太郎飴のごとく、どこからどう聴いても桜庭プログレ全開です。大体の曲は5分程度あるので長さも十分。ファンならもちろん買いですね。安定の桜庭プログレサウンドが、オケ曲という邪魔者無しに(笑)12曲も聴けるんですから、そりゃあもちろん買いです。
とにかくすげえのはヴァルキリー1の「Confidence in the domination」。この曲、ファンならお馴染みの楽曲ですが、イントロからしてパワーアップしてます!!爆裂です!!
スターオーシャン3にもアレンジが収録されてますし、3のディレクターズカットサントラではバンドアレンジも収録されてますが、今回のアレンジが一番強烈&忙しない!!超カッコいいです。この曲聴けるだけでも買いです。変わったところでは『Lord Of Vermilion Re:2』で別人がアレンジしてますが、あんなヘボで軟弱なシンセ音が流れるアレンジとは比べもんにならんです(笑)
やっぱり本物は違いますよ、ええ。

ということで、桜庭祭りでした。
しかしまあ、桜庭さんの驚異的な仕事ぶりは一体なんなんでしょうかね。お体だけは大事にして頂きたい…と思うんですが、こういう方はもしかすると仕事をしていないと逆に体を壊してしまうのかもしれませんね。

今度はゲーム曲じゃなくて桜庭さんのソロアルバムが聴きたいなあ、と思いますが当分無理っぽいですよねえ。
ファンはねえ、わがままなんです(笑)

Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

tb 0 : cm 0   

究極の自己満足記事、追加記事とサントラ蒐集のあゆみ 

コレクションをさらして自慢しまくってご満悦のわたくし、カシマでございますが。
あれ?コナミ無くね!?こいつあんだけブログでコナミコナミ騒いでて、全然持ってねえの!?バカじゃね!?とか思った方。
くっくっく。甘い。なめんなよ。

ということで、以下に画像をさらします。多いので背表紙だけ。

L1030452.jpg
L1030453.jpg
L1030454.jpg
L1030455.jpg
L1030457.jpg
L1030458.jpg


後は、適当にスクウェア、ナムコなどなど。
L1030468.jpg
L1030467.jpg
L1030465.jpg
L1030464.jpg
L1030463.jpg

最後は、近年最もお世話になってるサントラレーベル、クラリスさんのサントラをずらりと。なお、クーロンズゲートだけは別の場所に保管してあるので写ってません。あと限定物のテイルズとクロックタワーももちろん持ってますがデカいのでそれも別の場所にあります。
L1030461.jpg
L1030460.jpg

なお、これで俺の所有サントラ全部じゃありません。ボックスとかゲームソフト付属サントラとか全然撮ってないし。コナミ関連のサントラもここで写っている以外の倍はあります。ってかゲームサントラを全て写すのはすげえめんどくさいんですが、いずれ全部公開したいですね。
前は所有リストなんかを作って管理していたのですが、めんどくさくなって放置しちゃいましたし。というのも、ゲームサントラではないけどゲームの作曲者が手がけてるCDとか、その辺まで含めたらいいのか、あるいはどう分類しようか、と思っているうちにめんどくさくなっちゃって(笑)
3~4年前にリスト作成してた時点で1100枚ぐらいあったので、今はもうちょっと増えてるかと。多分1500枚くらいか。

さて、そこまでどうやってサントラ集めたの?というとですね。
足です。
足で地道にCDショップを練り歩き、ちょっとずつ発見しては集めていった、と。大半がそうです。ネットを利用するようになったのはここ2~3年です。それも中古じゃなくて新品サントラを買うのに主に利用してます。中古のヤツは不当に高くて、お店で発見した方がずっと状態も良い場合もあるし、お安く入手も出来たりしますんで。

じゃあどの辺を巡り歩いていたの?というとですね。
ここからはマニア向けの話題がたくさん入ってくるので、ついていけないと思った方はとりあえず店名だけでも参考にしてみて下さい。
まずはブックオフ。地元にある店は全店まわりましたね。一日かけて。それを一月に一回やってました。
今じゃプレミア商品とか平気で置いてありますけど、自分が集め始めた頃は本当に捨て値で、レーシングラグーンのサントラが1300円だったりしました。あの時買っておけば…!!と、今めちゃくちゃ後悔している品物です。その時はまさかあんな素晴らしいサントラだとは知らず…。初心者だったために無知で無教養だった己をぶん殴りたくなります。
それと、ゲームサントラコーナーなんてものもなくて、アニメやその他邦楽と一緒くたにされてたりしてましたね。なのでCDコーナー全てに目を通してました。そうやって見つけたレアサントラも何枚かあります。全然関係ない音楽コーナーの棚にあったりして、店内で狂喜乱舞したり。なので、ブックオフで探すときは無関係っぽい棚まで全部見てました。我ながらよくやってたもんだ。
そんな状態だったので、当時は日陰者だったゲームサントラ収集家にとって、ブックオフは強力な友人でした。それが今じゃあくどいプレミア価格をつけるようになりおって!!SNKもの250円で売ってくれていた我らのブックオフはどこにいった!!って感じ。スーパーマリオワールドだって1980円だったんですよ!!今じゃ考えられません。どうしてこうなった。それだけゲーム音楽愛好家が増えたの!?そんなことないですよねえ。

それからやっぱりアキバですね。ここはゲームサントラの蒐集には最高の場所でした。「でした」。過去形です。
今は売り場がどんどん縮小してて、見る影もないですね。
リバティーなんてどこも酷いもんです。レアサントラなんて全然ありません。普通のゲームサントラすらほとんどない。
スーパーポテトもずいぶんと無くなっちゃいましたねえ。あれだけあったサントラ、どこに行ったんでしょう?通販専用在庫にまわしたんですかね?
ソフマップにも中古サントラコーナーがあって、結構ファルコムものが充実してた時期があったんですけどね。今はてんでダメ。
アキバまんだらけは結構頑張ってます。中古サントラの品揃えは今じゃアキバじゃ一番じゃないですかね?最近でも、ここで結構買ったものがあります。トルバドールのCDなんて普通に中古値段で売ってましたし。
あと、リバティーの何号店だか忘れましたが、昔は地下にレンタルCD屋があって、ここがもうゲームサントラの宝庫。かまいたちの夜スペシャルアレンジパックがしれっとレンタルコーナーにあった時にはびっくりしました。ここにはだいぶお世話になりましたねえ。金が無かった当時の俺にとってはとてもありがたいお店でした。まあレンタルしたCDのほとんどは、後で買いなおしましたけどね(笑)つぶれちゃったのは本当に残念。

じゃあ今アキバで行く所ってどこ?というと「らしんばん」さんですかねえ。ここ、思わぬ掘り出し物がある時はあります。まあでもそんなでもないかな…。
それとフレンズさん。ここはちっちゃくて見つけづらいお店ですが、品揃えは凄いですよ。ゲーム音楽初心者の館と言ってもいいぐらい、有名どころがずらり。ただお値段はそれなりにします。でもネットやオクで数万かけて買うよりはよっぽど良心的なお値段だったりする場合もあります。そこはやっぱり情報収集能力が問われます。
あとBeepさん。ここはまだ行ったことが無いですが、サントラ置いてあるみたいですね。

アキバだけがサントラ蒐集の場所じゃない!ってことで、オススメは中野ブロードウェイのまんだらけとらしんばん。ここは結構レアものもあったりして、時々行くと思わぬものがホイホイ見つかります。

あと、穴場がディスクユニオン。プログレ野郎なのでディスクユニオンにはよく行くんで、ついでにゲームサントラをさらっと見ていきます。ディスクユニオンって、ゲームサントラ蒐集家にとってはありがたいお店です。だってあんまりプレミア張ってないから。ここはあんまり人には教えたくないですね。
中野ディスクユニオンと、新宿ディスクユニオンのサントラ館はオススメです。思わぬ掘り出し物が見つかります。
で、ディスクユニオンなのでプログレには強い、ということでプログレコーナーで桜庭統のサントラが見つかったりします(笑)。なんていう落とし穴!!ゲームサントラコーナーじゃなくてプログレコーナーに!!
これは足で地道に探している人じゃないと気づかないですねえ。ビヨンド・ザ・ビヨンドとかシャイニング・ザ・ホーリーアークとか見かけたことあります。しかもネットで見かけるよりもだいぶお安いですし、状態も良い状態でしたね。

ただ、どのお店もそうですが、任天堂サントラは高い!外国人観光客も買うようになったからですかねえ。なにやら日本製のゲームソフトを持つのがクールなんだとか。そのせいで、日本製サントラも人気があるんでしょうかね。わかりませんけど。

Category: ゲーム音楽関連記事

tb 0 : cm 5   

2016年5月22日!そうだ、ファイアの日だ!!クーロンズゲートコンサート2016九龍夜奏繪(グッズ画像追加のため、再掲載) 

2016年5月22日に行われたクーロンズゲートのライブに行ってた。
当日はこっそりうちのリリーを連れて行った。コンパスドールの代わりってことで(笑)
会場はきっと邪気で澱んでいると思ったので、八卦鏡を持って気の流れを正さなければならないだろうと。
そのために、リリーに教えてもらって八卦鏡で気の通りを良くしたはずだった…。
が、ダメだった。さらなる歪みが起こり、ライブはぐだぐだに(笑)

まず、会場へのアクセス方法。
東京駅から山手線に乗り換えて、鶯谷駅南口を降りてすぐ。東京駅から3駅ぐらいだったかと。

会場前に着いたのは午後15時過ぎ。
会場である東京キネマ倶楽部の入り口前では既に物販が開始されていたので、とりあえず片っ端から購入。
前回の中野でのサイン会イベントでは買えなかった缶バッジもここぞとばかり購入。ただし、前回とは異なるキャラクター。目出度く、自力でコンプリート。全種類そろってしまった、10個くらい買ったかな?
キャラクターは、ワンニャン二種類、バンブージー、チャーリー、リトルフライの計5種類。
あとは、桃児Tシャツ、ハンドタオル、トートバッグ、ポスター。
商品画像は後で載せておきます(最下段に追加しておきました)。


さて、会場は人、人、人!!こんなにクーロンファンっていたの?って感じ。でもまあソフト発売当時からのファンっていうのは少ないんじゃないのかな。
俺みたいに、プレステ本体発売前からずっと注目していて、いつ出るのかずっと待ってたなんていうファンはどれくらいいたんだろうか?
初めてプレイして、思いっきり影響を受けて、それから約20年もの間、片時も忘れることなくいつも側にあって、思い出したようにプレイしているなんていうファンは、もっと少ないような気がする。
結構、新規のファンも多いんじゃないかなあ。年代的にもね。若い子、特に女性が多かったのが印象的。コスプレ娘もちらほら。
会場でサントラCDや限定版のクーロンズゲートアーカイブスを買っている人もいたり。

んで、じゃあライブはどうだったのか?というと。
結論としては、これから毎年開催されることによってもっと良くなっていくんじゃないかな、という感想です。
ライブは18時から始まったんだけど、最初にDJプレイがあって、これが私的にはあんまり必要なかった。
クーロン楽曲と効果音や音声を織り交ぜたミックスをプレイしていたんだけど、う~ん…。ゲームをやりこんでいた俺にとっては、おおあのセリフ、おおあの効果音、というのがすぐにわかったわけだが、だからどうした?という感じ。おお、こういう風に使ったのか!というような新鮮さが無く、創造性には欠けていた。
ファンなら喜びそうな楽曲や効果音やセリフを使用していたせいか、会場内は結構盛り上がっていたみたいだけど。
一般的にDJプレイというものが全般的にそういうものなら、これは俺との音楽的嗜好の違いなので、俺の肌に合わなかっただけということになる。
なんなら、俺がDJミックス作ってやろうか?と、挑んでみたくもなるが、はてさて。
で、DJやってた人、最初出てきた時ずいぶんとでけえ姉ちゃんだな、と思ってよく見たら男だった。体の色と首の色が全く違っていたので、あれは女装用ボディスーツでしょう。いわゆる、女性のパーツというか。美安を着ている感じ、といえばわかりやすいかね(笑)

で、まあ退屈なDJプレイが終っていよいよ本番開始。
一応断っておかないとうるさいヤツらがいるので書いておくが、決して当日プレイしたDJさんそのものを否定もしないし、プレイが悪かったわけではない。ただ、今回のコンサートには必要なかったんじゃなかろうか、と思っただけの話だ。
つまり、こういったDJプレイをやるならよそでやってくれ、ということ。例えばクーロンクラブイベントでも開催するなら、こういったクーロン好きなDJに存分にプレイしてもらいたいし、多くの人に楽しんでもらいたいと思う。
そういう部分で、今回のコンサートの流れが最初からあまりよろしくなかった。だから、これから何度も開催することによって、無駄な部分がそぎ落とされて、もっと良くなっていくだろうと思ったわけだ。
クーロン的には、無駄な部分をもっと継ぎ足していくことこそが重要なんだけど、もちろんそういう方向性だってアリだ。一回限りだと、どう発展させていくかが見えてこない。だから、一回限りじゃなくて継続して開催して欲しいと思うのだ。

ちょっと余分な話になってしまった。

以下は当日のセットリスト。

まず、メインテーマが始まる前に、小黒役の野中希さんの声が!!「ファイアの日に会える~」っていう、あのセリフ。あれを新たに録音しなおしたんだろう。お声は変わらず小黒そのもの。会場に姿を見せなかったのは残念。
ここで、会場からは歓声が。そりゃそうでしょう、そうでしょう、そうでしょう!!みんなクーロン大好きだからこの場にいるんだもんね!!
あとは覚えている限りを書きます。記憶を頼りに書いているので、事実が前後していたり間違っていたりするかもしれないので、その辺はご了承を。

1.メインテーマ
もちろん、かの有名なオープニングムービーの曲。これが生の弦楽器と管楽器のアレンジが入って、より強力でド派手に展開していた。
蓜島さんが変なかぶりものしていたのが気になった(笑)なんか赤い仮面。しかも縦長で、どっかの部族みたいな雰囲気。でもスーツ姿という、ようわからんカオスな格好だった。

2.龍城路
大好きな龍城路の楽曲。

3.陰陽師
曲の始まりでクリック音が盛大に鳴り響いてスタート(笑)クリック音というのは、演奏者が拍子を取るのに聞く音。いわゆるメトロノームの役割。ということで、蓜島さんが「もう一回やります!」ということで、陰陽師をなんと二回演奏(笑)
生のヴァイオリンやトランペットが入るとやっぱりいいなあ。原曲をもっとゴージャスにした感じ。

4.バトル
通常バトルじゃなくて、ボスバトルの方。基本のリズムはメインテーマと変わらないので、メインテーマのリミックスみたいな感じに。

5.The key to the city
歌姫登場。舞台の階段上で一人で熱唱。ここでは生演奏も蓜島さんの演奏もなく、カラオケ音源で独唱。
テンちゃん、って言ってたけど、いやあかわいかった!すげえかわいかった。台湾の人だったかな?わざわざ今日の為に来日したんだろうか。

6.山高帽男
ここで、よくわからんダンサーとバレリーナが登場して、よくわからんダンスを披露しながら、生で山高帽男を演奏。
せっかくバレリーナを出すんだったら妖精さんにすればもっと盛り上がったのに、ねえ?普通の女じゃなくて、筋骨隆々のちっちゃいおっさんのバレリーナとかさ(笑)
しかし、バレリーナって初めて見たけど、胸ねえな(笑)

7.龍城飯店
リッチのお店の曲。いやあみんなこの曲好きなんだなあ。女性ボーカルの部分はなんと「私が歌います!!」ということで、蓜島さんが歌った!ボイスチェンジャー?それとも裏声?なんにしても蓜島さん、凄すぎです。
俺は、あれサンプリングでやるのかと思ってたから、余計に驚き。まさかの生声。
俺の近くにいたヤツが「女性ボーカル…?」なんて言ってたのを、俺は聞き逃さなかった。こいつはまだまだ甘い。甘すぎる。

8.蓜島邦明ソロ
なんかよくわからん、ソロというかなんというか(笑)蓜島さんの一人即興カラオケが面白かった(笑)
クーロンファンには受けがよろしくなかったかもしれんが、こういう混沌としたわけわからんパフォーマンスこそがクーロン的じゃないか!!そうは思わない?そうですか(笑)
即興演奏もやったけど、これも面白かった。その場で録音した声を流したりして、徐々に色々な素材を付け足していく感じ。これ、自分でもやってみたくなるぐらい面白かった。

9.フロンティア(新曲)
これも新曲というのかなんというのか。即興も入っていたかと。音が尋常じゃなくデカくて死ぬかと。

10.Happy Hour
サイン会の時に蓜島さん本人に聞いた答えが、これだった。
そう。あのHappy Hourの全ボーカルは、蓜島さんだった!!蓜島邦明は、七色の声を持つ男だったんだね!!(笑)
ウソ中国語で熱唱してたなあ。いやあ、実に面白かった!

アンコール
11.KOWLOON Burn
リマスターサントラCDに入っていた新曲を、生演奏で!やっぱり弦楽器と管楽器が入ると迫力が凄い!

最後はもう一回アンコールで、蓜島さんが即興のようわからん歌を歌うという、カオスなアンコールに(笑)

以下はライブ中に気づいたこと(順不同)

・蓜島さんはキーボードやらなにやら色々プレイしていたわけだけど、なんかハアハアいってて息切れしてるのね(笑)
座ってプレイするだけなのに、そんなに体力使うんだな。確かにあっちいったりこっちいったり、なんか機材を色々細かくいじってたけど。

・蓜島さんの機材がトラブル続き。ドラムの音が鳴りっぱなしになっちゃったり、音が出なかったりでもうグダグダ(笑)そのグダグダっぷりが俺にはちょうどよかったな。だって蓜島邦明だから!!(笑)

・演奏が終ったのかどうかよくわからず、拍手していいものかどうか迷う場面が多かった。そりゃそうだ、初めてのライブアレンジバージョンだから、みんな初聴きだもの(笑)だから、継続してライブを開催して欲しいわけだ。

・ヴァイオリン奏者の田中佑子さんが知的美人だった。

・ボーカルのテンちゃんがマジ綺麗。

・影に隠れてしまっていたチェロの小林幸太郎さんがかなりのイケメン。

・会場に小黒のコスプレしていた人がいた。結構有名なのか、写真撮られてたっけな。なかなかに年増。

・二階はプレミアチケットの席になっていたんだが、二階を見上げて「けっ、金持ち席か!」と毒づいていた人がいた。まあまあ(笑)金も余裕もない俺らは、一階で酒飲んで騒いで間近で爆音でノリましょうよ。こういう格差が出来てしまうのも九龍的というか香港的な感じで良いんじゃないですかね!そういうことにしときましょうよ!!

・何も食わないで会場でジンライム頼んで飲んだら、軽くめまいがした。

・会場内は写真撮影禁止だっていうのに、スマホで撮ってるやつらがたくさん。俺の近くのきたねえオヤジは、ライブ風景までも撮影してたぞ。マナーは守って欲しいもんだね。こういうヤツラは結局、人に自慢したいが為に撮ってるだけ。

・ライブは短かった。大体2時間ぐらい?DJプレイを除くと1時間40分くらいか?短い。もっとやって欲しかった。

・ホームページだと二部構成とか書いてあったが、始まってみるとそんなんお構いなし。一部も二部も無かった。蓜島さん一人でプレイする時もあったし生演奏だけの時もあったし。なので二部構成では無かった。

・撮影、録音してたっぽかった。もしかしたらライブDVD&ライブCDが出るかも!?あ!だから陰陽師をわざわざやり直したのかな!?これは期待出来るかもしれませんぞ!!

↓これらが当日ライブ会場で売っていたグッズ。

トートバッグ。
L1030356.jpg

パンフレット。
L1030360.jpg

裏面。電球食う扉ですね。
L1030361.jpg

中身はこんな感じ。
L1030363.jpg

缶バッジ5種コンプリート。それと妄人シール。
L1030366.jpg

ゲーム界一かわいくないマスコット、桃児のTシャツ。あんな小憎らしい桃児がこんなかわいいキャラクターに!!
L1030370.jpg

アップにするとこんな感じ。食ってやる食ってやる食ってやる!!
L1030371.jpg

当日、演奏者として参加されていたヴァイオリニストの高木和弘さんのソロアルバム。これ買ってたの俺ぐらいだったんじゃなかろうか。
L1030372.jpg

Category: 九龍風水傳

tb 0 : cm 0   

究極の自己満足記事。うちのゲームサントラを自慢する! 

というわけで、盛り上がって参りました!俺だけ!!
コレクターの醍醐味とは、なんといっても自分のコレクションを見せびらかして、冷たい視線なんてそっちのけで延々とその物について熱弁(無駄話)をふるうこと!!
誰も相手にしてくれなくても、いーんです!!イーン!!(バーチャ2のリオン風に)

さて、コレクター…というのはどうかと思うわたくしカシマですが、当然のようにプレミア物のサントラがいくつかゴロゴロしてます。
高額で購入したものも何点かありますが、基本的には当時新品で買ったものが後になっていつの間にか高額に、というケースが多いです。
そんな、今となっては結構なお値段で取引されているサントラを、画像つきで自慢します(笑)
結構なお値段ついてないものもまぎれてますけど、そこはご愛嬌。

それでは、まずはこんなサントラでスタート。

L1030437.jpg

ごらんの通り、ロボットモノで固めてみました。
上段左端から、アーマードコア(フロムソフトウェア通販限定盤)、アーマードコアベストトラック、アーマードコア2、ゼロディバイド。
下段左端から、オメガブースト、重装騎兵ヴァルケン(旧盤)、ベルトロガー9、ゼロディバイド2。
背景画像は、昔どこかのゲーム屋でもらったサンダーフォースVの店頭用ポスターです。どこでもらったんだこんなん…。今となってはこれも貴重ですかねえ。

自慢ポイントはなんといってもアーマードコア初期二枚(通販盤、ベストトラック)が揃っていること。特に通販限定盤はなかなか見かけないシロモノです。収録内容がちょっと異なるのがポイント。一般発売されたベストトラックの方に、かの名曲「9」が入っているので、あの曲が好きな人はベストトラックの方を探して下さい。
そして大好きなゼロディバイド2作そろい踏み!!これは苦労しましたねえ。アキバに足しげく通って、やっとのことで入手しました。今ほどサントラコーナーは縮小していなくて、かなり品揃えが良かった時期だったので、こういうのも結構あったんですよ。しかもネットやオクで買うほど高くはなかった。プレミアはついてましたが、どちらも確か4~5千円だったかと。
オメガブーストはいつの間にかプレミアになっててびっくり。ゲームをプレイしていた当時に中古で300円ぐらいで買ったもんですからねえ。ヴァルケンは、PS2で出たサントラがあまりに酷すぎたので、ムカついて探しまわって手に入れました。これもちょいプレミアつきで中古で定価の値段だったような。
ベルトロガーはプレミアついてるんですかね。ゲームの方が好きだったので何となく買っただけなんですけど、全然見かけないのでわりと貴重なのかも。

お次は懐かしい8cmシングルの大群!!
L1030438.jpg

上段左端から、クーデルカ(大高静流)、湯川(笑)、ファーストサムライ(城みちる)、バイオハザード(渕上史貴)、ヴァンダルハーツの主題歌と幻想水滸伝のCM曲のカップリングシングルCD(ヤドランカ)。
下段左端から、夏に、まだ少し(金月真美)、トゥルーラブストーリー(仲間由紀恵)、ランナバウト(高橋里華)、夜明けのうた(鈴木結女)、イバラードの主題歌RU-KA(小田木望)、THE EDGE OF SOUL(KHAN)。
で、下段の邪魔をしている変なポリゴン女が写ってる赤いシングルはB線上のアリス(池澤春菜様)。

ポイントは、やっぱりファーストサムライか(笑)クーデルカも結構珍しいかも。
個人的な思い入れがあるシングルCDというとやっぱり…いや、全部ですね(笑)
街の主題歌「夜明けのうた」はもう好きすぎて、何度聴いたかわかりません。今でも聴くと泣きます。
小田木望さんの「RU-KA」は、ブロともであるつぉむさんのおかげです。本当に素晴らしい楽曲で、イバラードの世界を知ることが出来たのもその方のおかげなのです。イバラードのゲームは、ゲーム音楽好きの間でも話題にならないし、紹介しているサイトもなく、そんなゲームが出ていることすらあんまり知られていないもんですから、本当にもうつぉむさん様様です。この場をかりてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!
そして黒歴史、仲間由紀恵(笑)この当時から仲間由紀恵は知っていましたし、アニメ専門誌なんかにも出ていました。まさかあんな大女優になるとは夢にも思わず…。また、ゲームの歌を歌ったりアニメで声優やったりして欲しいですね。
それと忘れちゃならないKHAN!!THE EDGE OF SOULは俺の中でキング・オブ・プレステゲームソングです。プレステゲームの中でいちばんに大好きな楽曲で、何度聴いても燃え上がります。

さあ、お次も自慢。エースコンバットシリーズ全作そろい踏みでFINAL TAKE OFF!!(アフターバーナーだそりゃ)

L1030439.jpg

いやあ、良い眺めじゃのう…。
上段左端から2、3、04、5。
中段左端から6、ゼロ、3D、アサルトホライゾン。
下段左端からエースコンバット2予約特典シングルCD、エースコンバットベスト盤。
あ、エアーコンバット22入れるの忘れた(笑)
ってか1だけサントラが出てないのが実に惜しいですねえ。7が発売されたら記念で全シリーズボックスセットでも出して欲しいですね。もちろん買います!!
さて、自慢ポイントはもちろんシングルCD。これ、廃盤CD市で掘り出したもんです。すげえ安かった。200円ぐらいだったか。
この音源はめでたくエースコンバット2サントラに収録されまして、iTunesでも配信してるのでぜひ。ギターがかっこいいっす。やっぱ生だよ、生。

お次は男泣きする、熱きシューティングゲームを連発!!

L1030440.jpg

上段左端から、サンダーフォースV(2013年リマスター盤)、R-TYPES、R-TYPE TACTICS、R-TYPE FINAL。
中段左端から、エリア88(アポロン盤)、エリア88(カプコンゲームミュージックジェネレーション)、スーパースターソルジャー、ファイナルソルジャー。
下段左端から、パルスター、ブレイジングスター、スターソルジャーバニシングアース、スターフォックス。
自慢ポイントは、全部!!(笑)
R-TYPEの三枚は、どれも当時普通に買ったシロモノだったのですが、今はなんかプレミアついてますね。R-TYPESは主要シリーズ全部入っていてお得だし音もいいので、かなりお気に入りのサントラです。
そしてエリア88!!大問題なのはアポロン盤!!これ、気をつけて下さい。なんとアーケード版のステージ1「油田基地」の楽曲が入っていません!!これは驚いた。裏ジャケのトラック表記に騙されてはいけません。再生するとぶっ飛びますよ。油田基地って書いてあるのに、全然聞き覚えの無い曲が流れてくるんですから。何を隠そう、これって未使用トラックなんです(笑)
なので、プレミア値段で買うとしたら、しっかりとアーケード版もスーファミ版も全曲収録されているカプコンゲームミュージックジェネレーション盤の方をオススメします。
ただ、アポロン盤の方には松前さんのアレンジが入っているので、それがどうしても聴きたいという俺みたいなヤツにはオススメしますが。打ち込み音源アレンジなので、今聞くと結構ショボいのですが、それがなんか良いんですよ。途中のピアノソロなんかもジャズっぽくてお洒落な感じで、俺は好き。

次はかなり適当。

L1030441.jpg

上段左端から、F-ZERO Xギターアレンジエディション、F-ZERO X、シャイニングウィズダム、ガングリフォン。
中段左端から、スーパーマリオランド、スーパーマリオワールド、ハットリス、オールオーヴァーザナドゥ(ザナドゥアレンジ盤)。
下段左端から、ダウンタウン熱血物語、チェイス・ザ・エクスプレス、ロマンシア、シルエットミラージュ(旧盤)。

ようやっと任天堂ものがお目見えです。任天堂サントラって全然興味が無くて、今も昔もあんまり集めてないんですよ。どっかで安く見かけた時に「とりあえず買っとくかー」ぐらいで。
でもF-ZERO Xのアレンジ盤は凄い。スタッフロール曲なんて、ギター和田アキラ、サックス本田雅人、ドラムがそうる透ってなんじゃそりゃ!!ってメンバーです。その手のテクニカルなフュージョン好きなら悶絶必至。
ザナドゥのアレンジ盤も結構よく聴きます。藤原いくろうさん、いい仕事してます。ロマンシアのアレンジもそうですね。ここには載ってませんがオホーツクに消ゆのアレンジもそうでした。あ、スーパーマリオランドのアレンジもそうだ。

お次は、俺の大好きな作曲家で攻めてみた。

L1030442.jpg

上段左端から、ブシドーブレード弐(笹井隆司)、OGRベスト盤(小倉久佳)、ビヨンド・ザ・ビヨンド(桜庭統)、3Dシューティングツクール(並木晃一)。
中段左端から、オメガファイブ(岩月博之)、クーデルカ(菊田裕樹)、双界儀(菊田裕樹)、バーチャロンマージナル(小山健太郎)。
下段左端から、ボーダーダウンイメージサウンドトラック、ボーダーダウンVol.1、同2、バーチャロンマーズ(小山健太郎)。
いやあ、良いね!!こうして好きな作曲家の大好きな作品を並べるのって!音楽配信もいいけど、やっぱりこうやってジャケットがちゃんと実物であるのって良いですよねえ。眺めるだけでも幸せ。
この中で自慢は3Dシューティングツクールかなあ。これ、すっげえ探しました。ネットでも探しに探して、やっと見つけました。ちょっとお高い値段でしたけど…。並木さんのプログレ、ジャズロック魂が炸裂していて、ギターなんかもうモロにホールズワース。あるいは楽曲名にスペースサーカスパート3(もちろん、RTFのスペースサーカスから)なんてつけちゃうぐらい、その手の音楽への愛が炸裂してます。並木さんの作品ではいちばん好きなので、そりゃもう探しまくりました。


お次はアトラスメイン。
L1030443.jpg

上段左端から、ペルソナ(完全収録盤)、デビルサマナー、ソードワールド。
中段左端から、魔神転生、魔神転生Ⅱ、ゲッツェンディーナー。
下段左端から、女神転生(OVA版サントラ)、MIDI POWER Pro.8悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲。

自慢はやっぱり全部ですけど、MIDI POWERはいつも高額ですね。特にこのドラキュラは高くて、なかなか手が出せないですねえ。俺が持ってるのはかなりボロくそで、ケースもぼこぼこなやつだったので多少はお安く買えましたが…。一応フロッピーディスク付きですけど、CD自体が汚いし、ちょっと割れてます(苦笑)。
メガテンOVAは結構珍しいですかね。魔神転生は俺の一生の宝物です。
ゲッツェンディーナーは、いつもコメントを頂いているパトラッシュさんに教えてもらったもの。これも全然知らない作品だったので、大変感謝してます。ヴァイオリンロックでかっこよくて、すぐさま探しに走り回りましたよ、ネットを(笑)
ソードワールドは、昔ちょこっとプレイしただけなんですが、なんだか覚えていて何となく買ったというシロモノ。スーファミ音源です。で、どびっくりなのが日本プログレの雄、ミスターシリウスのギタリスト釜木茂一さんが作曲に参加していること!!なんという運命のめぐり合わせか…。ただ、どの曲を作曲されたのかがわかりません。

お次はスペチャン勢ぞろい。
L1030444.jpg

スペチャンのサントラって、プレミア値段で売ってたり普通の中古の値段で売ってたりしてよくわからん。ゲーム内容と同じく扱いがよくわからんです(笑)

お次はカシマの大好き、ホラーなサントラシリーズ。

L1030445.jpg

上段左端から、スウィートホーム、夜想曲、魔女たちの眠り、学校であった怖い話S。
中段左端から、弟切草蘇生編、かまいたちの夜、かまいたちの夜特別編スペシャルアレンジパック、街。
下段左端から、ざくろの味(勝又飛び蹴り)、刻命館、影牢、蒼魔灯。

自慢はやっぱり学怖Sサントラと、チュンソフト勢ぞろい。それと刻命館シリーズ勢ぞろいってとこでしょうか。
音楽に関してはどれもこれも素晴らしく文句のつけようがないのですが、何枚かはアレンジ音源だったりします。
例えばスウィートホーム。カプコンの名作ですが、これ、ファミコン音源は一切入っていません。アレンジです。雰囲気は出ているし、何よりアルフライラアレンジということで今となっては貴重な音源なんですけどね。
魔女たちの眠りもスーファミ音源じゃないです。街も抜粋収録で全曲収録でもなければ、一部MIDIアレンジ曲だったりします。
そんな中で頑張っているのは学怖。多分、全曲入りです。でも1ループです。で、声優さんによる、あんまり面白くないドラマが入っています。ただ、声優陣は豪華ですけどね。

お次は、独自の路線系ゲームサントラ。

L1030446.jpg

上段左端から、ドラッグオンドラグーンVol.1(旧盤)、同Vol.2(旧盤)、押切(映画サントラ)、首吊り気球(映画サントラ)。
中段左端から、read my lips(Baroque Mode)、煉獄弐、ファントムダスト、ルールオブローズ(海外版ソフト同梱CD)。
下段左端から、イバラード、幻世虚構精霊機導弾、シャドウ・オブ・ザ・ダムド。

押切と首吊り気球はゲームサントラじゃないですけど、ズンタタが手がけてるんで一応。これもなんかプレミアついたりつかなかったりですね。
自慢はなんといってもルールオブローズ!これは高かった!2万です!!わぎゃん。もちろん、お気に入りです。なんたって主題歌のA LOVE SUICIDEが入ってるんですから。これだけで買ったようなもん。
煉獄弐はゲームに思いっきりハマって、音楽もとてつもなくかっこよかったので購入。サントラはなかなか見かけませんねえ。発売された当時は捨て値で売ってたのに、在庫がなくなった途端に値段が跳ね上がってましたね。ゲームソフトの方もプレミアっぽかったりそうでなかったり。あんなに面白いのに。参も出る予定だったのに中止になっちゃったし…。悲運のゲームですねえ。
read my lipsは、PS版バロックの主題歌が入っているので購入。うちのブログの裏テーマ曲です(笑)何かにつけて紹介してます。
ドラッグオンドラグーンはめでたく再発しましたが、このジャケが変わっちゃったので残念。しかも二枚にまとめられちゃったし。フリアエジャケットが良かったのに。なのでいまだにVol.2の方はプレミアついてますね。ジャケが微エロだからかね(笑)

さあ、ここからは光栄の軍勢が押し寄せますよ!!栄光の時代の光栄です!!

L1030448.jpg

ふっふっふ。三国志1~5がずらり。ジンギスカンもあります。
やっぱりこの時代の光栄が一番光栄らしいですね。この渋いジャケットの数々…。水滸伝や蒼き狼と白き雌鹿なんて、こんなジャケット現代じゃ考えられない(笑)
男くささ全開です。女子どもにゃ用はねえ!っていう男気溢れるサントラジャケットです。たまりません。
それなのに、音楽は女性がやってるっていう、そこがまた面白い。

こちらは信長とベスト盤がずらり。菅野よう子の手がけた信長こそが最高でしたね。
L1030449.jpg

これはそれ以外の単発作品とか色々。
L1030450.jpg

上段左端から、大航海時代Ⅱスペシャルエディション、ロイヤルブラッド、魂の門、Key of the City。
中段左端から、維新の嵐、太閤立志伝、伊忍道、提督の決断Ⅱスペシャルエディション。
あ、ウィニングポスト1と2入れ忘れた。あとヨーロッパ戦線(大野雄二)も。
とりあえず、これでウチの光栄サウンドウェアシリーズは全てです。
お気づきの方もおられるかと思いますが、そうなんです。大航海時代Ⅰと提督の決断Ⅰ、Ⅲ、ランペルールをまだ持っていないんですよ。それさえ手に入れば、大体のサウンドウェアシリーズは揃うんですけどねえ…。
ファミコンやスーファミ音源のヤツはプレミア価格がド凄いので、もはやあきらめてます。特に聴きたいとも思わないんで。
やっぱり生ですよ、生。豪華なアレンジ音源こそが光栄、栄光の時代の証。サウンドウェアシリーズだけは全てそろえたいですね。
で、自慢はKey of the City。これ、全然見かけないし検索するのも難しいサントラなんです。やっとの思いで見つけて購入しました。ちょっとお高かったですけど。とはいえ1万はしませんでした、確か。
あと、撮影はしませんでしたが、信長の野望のCDボックスと、三国志30周年記念ボックスも持ってます。その二つで信長&三国志シリーズが、一般発売していないサントラも含めて全て揃ったのは嬉しい限りでした。
どんどん復刻してもらいたいんですけどねえ、サウンドウェアシリーズ。

最後は、結構適当に。

L1030451.jpg

上段左端から、ミスタードリラー、武蔵伝、バンピートロットオリジナルサウンドトラック、シェンムー(笑)。
中段左端から、ガンゲージ、鬼佐村河内武者、探偵神宮寺三郎夢の終わりに、PAOZ。
下段左端から葛生千夏ソロアルバム二種類、謎のCD。
まず上段からいきましょう。
ドリラーは全曲収録じゃないのが残念。いい曲いっぱいあるのに、未CD化音源が多すぎる!!このシリーズも全曲CD化、ボックス化してもらいたいです。武蔵伝はなんとなく購入。ゲームプレイしてないです。バンピートロットは、東京ゲームショウのアイレムブースで購入。今はもう出展しなくなったので、残念な限り。シェンムーは、まあそこそこお高いですね。
ガンゲージは当時新品で買ったんですが、今は結構なプレミアついてるんですね。エンディング曲が泣くほど良い曲で、そればっかり聴いてました。
鬼武者は、まあアレです(笑)特に好きな音楽でもなんでもないんですけど、ネタで購入しただけ。
神宮寺はくやしい思いをしたサントラ。新品で売っているのを見かけていて、買い逃して以降探しまわったサントラなので、これも俺の宝物ですね。
PAOZはズンタタのたまちゃんプロデュースのユニット。後のBETTA FLASHの原型みたいな感じです。レイストームエンディング曲のセラミックハートの日本語バージョンが収録されているのが面白い。ツタヤで売れ残っていたのを新品で買いました。
下段左端から一枚目、二枚目のアルバムはゲームサントラじゃないんですが、葛生千夏さんのアルバムということでご紹介。一応ポピュラスのテーマ曲アレンジが入っていたりします。
で、下段一番右のカラフルな謎のCDは、アニメ好きにはラーゼフォンでおなじみ橋本一子さんのゲームサントラ。LOOMというゲームらしいですが、よくわかりません。パソゲーですかねえ。


さて、自慢記事もここらで終わり。
他にもゲームサントラ1000枚以上ありますが、全部写真撮ってたら死ぬのでやめときます。
なお、プラケースに入れたままだと反射して写りが悪いので、全部ブックレットだけを撮影してますのであしからず。なんか見慣れたジャケットと違くね!?と思った方は鋭い。
ってか、こいつサントラ持って無くてブックレットだけ集めてんじゃね?とか思った方は、まさかいませんよね!?(笑)

ということでサントラ記事でした。
他の人のこういう自慢記事も見てみたいですねえ。あ、そうそう俺も持ってる!って感じで、結構楽しいと思うんですけど。

Category: ゲーム音楽関連記事

tb 0 : cm 2   

辺境プログレ、ゲーム音楽好きにオススメ!iTunesで手に入るケルティックロック特集 

オープニングミュージック
幻想水滸伝ケルティックコレクション2より「Chant」


-- 続きを読む --

Category: 音楽

tb 0 : cm 0   

普段使えないゲームソング選 

そういやあ前にいい加減にプレイリスト作ってすっかり忘れてたので、なんとなく上げます。
俺にとっては、普段使えないなんてことないだけどね。ってか普通に聴いてるし。
でも、例えばカーステレオで外まで聴こえる大音量で、これらの楽曲が聴けるか!?というと、う~ん、ってなるような楽曲を選びました。まだ増えるかも。
で、あるひとつのシリーズに偏ってます。ってかこれしかねえだろ!!
ではどうぞ。
ちなみに、私はこれらの楽曲は全部大好きなので、僕も私もその曲好き!っていう奇特な方、コメントをお待ちしております(笑)

Category: ゲーム音楽関連記事

tb 0 : cm 2   

郷愁を誘うケルティックサウンド+ロック!!要注目バンド「An Dochas」!! 

ケルティック+ロックと言えば、プログレ好きな人なら例えばアイオナが有名ですが、これぞプログレ!というようなちょっと仰々しいサウンドじゃなくて、普段さらっと聞けるような心地いい楽曲が無いかなあ…と思ってiTunesをさまよっていると、出るわ出るわ(笑)
かなりたくさん発見したんですが、その中でも特に素晴らしく、アルバム全曲全て捨て曲無しの最高のバンドを発見!
というわけで、ご紹介です!!

ケルティックサウンドは、ゲーム音楽好きにもオススメ出来るようなメロディの素晴らしい楽曲が多いですし、一般的にもよく知られていると思います。しかし、一般的なイメージだと、ケルティックな楽曲って結構穏やかで静かな曲で、癒し系に分類されていることが多いですよね。
そうじゃねえだろ!ロックだろ!となるとプログレ界隈を探すことになるわけですが、そこまで強烈なものじゃなくてもうちょっと軽い感じのものが無いかなあ、と思いまして。「普段使い」というか。
というわけで、ギター&ベース&ドラムの入っているロックなノリの楽曲ってなかなか知られていないと思います。紹介してるところは皆無だし、探すとなるとどうやって探せばよいのかよくわかりません。
そこで!当ブログにて取り上げようというわけです。
結構見つかりましたね~ケルティックロック。私が知らないだけで、世界的には結構スタンダードなジャンルなのかもしれませんね。今回取り上げるバンド以外の色々なバンドは、別記事にてまとめてご紹介しようと思います。

というわけで、「An Docha」というバンドです。
読めません(笑)アン・ドカ?
iTunes、Bandcampで配信中です。



どう~~おですか!!一曲目からしてもうキてます!!か~~っこいいですね~~!!
そうそう!!こういうのが聴きたかったんだよ俺は!!と鼻息も荒くなってしまいます。
ケルティックらしい哀愁漂うメロディがありながらも、ロックです!!ボーカルものの素晴らしさも特筆モノ!!ぜひとも4曲目「The Blacksmith」を聴いてみて下さい!!アイオナに負けてませんよ!!!
また、ゲーム音楽好きにもオススメ出来る、まるでゼノギアスかゼノサーガか!?というようなイントロの「An Autumn Day」!!ってかまんまゼノサーガの「Kokoro」です(笑)これはオススメですよ~~。光田サウンドが好きな人ならマストです!!
最高なのは14曲目、アルバムのラストを締めくくるにふさわしい激熱楽曲「The Golden Keyboard / West Clare」!!
このかっこよさはただもんじゃありません!!

An Dochasは現在までに3枚のアルバムを発表しています。こんな素晴らしいバンドはもっともっと知られて欲しいですね!
もう1つのアルバム『Dragonfly Redux』。このアルバムも素晴らしいです!!
このアルバムでオススメなのは、何と言っても8曲目「An Rince Crann」!!な、なんだこのメロディの素晴らしさは…!!と、泣きが入るほど素晴らしいです!
なんとなくウチのブログにふらりと来ちゃったそこのあんた!!そう、あんただよ!!
とにかく、この1曲だけでも聴いていって下さい!!きっとあなたのハートをぶち抜きます!!


で、もう1つのアルバムがこちら。『What'll Ya Have?』です。
前述の二枚のアルバムと比べて、これだけなんか全然雰囲気が違います(笑)
楽しい楽曲ですし、こういうのも好きですけどね。まるで別バンドのアルバムか?というぐらい違います。
7曲入りEPなんで、なんか企画としてやったんだと思いますけどね。伝統的なケルト音楽のカバー集ですかねえ。


ケルティックロック、良いですねえ。ゲーム音楽でも民族音楽っぽいサウンドってありますし(アトリエシリーズとか)、結構馴染みのあるサウンドだと思うのでゲーム音楽好きには特にオススメです。

Category: 音楽

tb 0 : cm 0   

06/03のツイートまとめ 

sophyinhatfield

載せられるのはこれがギリギリかな~。
06-03 00:51

やっぱり載せちゃおっと。アーネットには許可もらってます。お胸は私よりあるな…。 https://t.co/pxkIbq0b6z
06-03 00:49

ってことで、アーネットのエスコートしてきます。 https://t.co/PDZrIGK54y
06-03 00:39

名前を聞いたら「小砂(ちずな)って呼んで」って。ちっちゃいからかwww https://t.co/n9U95o4Seh
06-03 00:38

アーネットが素早く確保。どうやら彼女にくっついて来ちゃったみたい。あ、ジェニファーも気になって起きたな。 https://t.co/CzAPawsVWi
06-03 00:28

と、思ったら。ん?誰?このちっちゃい子? https://t.co/Uy1W1FkX4T
06-03 00:25

アーネットと座っておしゃべり。ジェニファーは寝ちゃってる(笑) https://t.co/n2mTJIvSHC
06-03 00:24

これ、アーネットと私ね。アーネットもドレスアップ。ってか完全に私、男じゃん(笑)一応これ、Blue Fairyさんの女子用の制服だよ? https://t.co/53p1ci2pFO
06-03 00:22

ついでに、私。ちょっと男の子っぽいけど、やっぱりこれがいちばん私らしいかな~。 https://t.co/dRBixEBeCJ
06-03 00:20

こんな感じね。 https://t.co/pvwn3T1Xs3
06-03 00:18

-- 続きを読む --

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

06/02のツイートまとめ 

sophyinhatfield

お着替えしてもう一枚。あ、そうそう。名前はAnnette(アーネット)にしました。Annette Haslam(アーネット・ハズラム)がフルネームなんだって。カシマさんいわく「大好きな女性ボーカリストの名前」だそうですよ。 https://t.co/RgnyVf5EFf
06-02 23:54

ちなみにもっと露出度高い写真も撮れちゃったんだけど、さすがに心が痛いので載せません。彼女は「別に…」って言ってたし気にしてないみたいだけど。そこはほら、ねえ。ってことで、健全なドアップ写真。しかし本当に色が白い!病気かとww https://t.co/7aHwFWAwky
06-02 23:49

くやしいから恥ずかしい写真載せてやるwww「お着替え中をこっそり撮ろうと思ったらガードされた」の図。撮影したの誰か?って?わたしだよ!!同性だから別にいーじゃん! https://t.co/lZixK455LZ
06-02 23:45

服が無かったから、とりあえず私のを貸してみた。この服、もともとがLittle Monica製だから彼女にぴったり!しっかし細いな~…小顔だな~…色白だな~キレイだなオイコラテメー!チキショーめが!!完全に嫉妬レベルw https://t.co/LBVc19Rzk0
06-02 23:41

新しい子がやっと来たよ~。Little MonicaさんのElenaちゃん!名前は何がいい?って聞いたら「別に…」だって。じゃあエリカ様にしちゃおうかなwww
06-02 23:36

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

涼風のサウンド『Blue』、古き良き渋いアドベンチャーサウンド『VA-11 HAL-A』 

久しぶりのゲーム音楽の話題です。
とはいっても海外ゲームのサントラ。最近は国内のゲームサントラになかなか「これは!」という良いものが無くて、ちょっとテンション下がり気味です。

さて、今回まずご紹介するのは『Blue』。なんていうシンプルな題名なんでしょうか。
今年の4月29日にリリースされたばっかりです。
作曲者はGaroad氏。ゲームのサントラではなくてオリジナル作品っぽいです。
個人的にびっくりしたのは、前に偶然見つけた『VA-11 Hall-A』(ヴァルハラ)という海外アドベンチャーゲームの作曲者だったということ。
今回の『Blue』もBandcampで偶然見つけたんですが、過去作品を見たら「あ!」と思って。こういうのが運命の出会いってヤツなんですかね。ずっと忘れてたのに、こうやって再びめぐり合うんですねえ。



こちらの作品は、Bandcampにてname your priceでダウンロード可能。実質、無料です。

聴いていただくとおわかりのように、1曲目からして透明感のある瑞々しいピアノの音が流れてきて、とても心地よいです。
特筆は3曲目「To The Sky!」。この感じはどことなく浜渦さんの楽曲を思わせます。
浜渦さんほどの派手さはないものの、爽やかなメロディと音が素晴らしいですね。テクノ調のノリの良さもあって、すっきりと聴けます。後味爽快です。ジャケットのイメージ通りのサウンドですね。
このジャケット、制服美少女って感じなのですが、そこは海外。変なエロさがありません。これが国内だとなんかイヤらしいジャケットになっちゃうんですよねえ。やけに肉感的だったり、やたら胸デカかったり(笑)顔もなんかアニメチックだったり。
その点、このジャケットは本当に健康的で爽やかで、色も綺麗だしカッコいいですね。クールです。
これからの季節にぴったりな音楽ですね~。


お次は『VA-11 Hall-A』のサントラ。デモ版っぽいです。有料です。


こちらが『VA-11 Hall-A』サントラ第二弾。こちらも渋い出来。なぜかこちらは無料でダウンロード可能。


『VA-11 Hall-A』は、サイバーパンクバーテンダーアクションという、なんのこっちゃ?っていうゲームです(笑)
トレイラーを見ると、アドベンチャーゲームっぽいですね。それも古いタイプのヤツ。
↓『VA-11 Hall-A』2015年のトレイラー。

ゲームの方はパソコンとPSVitaでも販売するらしいです。日本語ローカライズされるそうですね。年内予定のようですけど、いつになるかはまだ不明。続報を待ちたいと思います。

PS Vita版の移植を手がけるWolfgamesのホームページはこちら→Wolfgamesのサイト(海外サイト)
ゲーム開発のSukeban Gamesのサイトはこちら→Sukeban Games

ってかスケバンゲームスってなんだよ…(笑)このやろ、とか書いてあるし(笑)
『VA-11 Hall-A』のゲーム画面を見ておわかりのように、日本のゲームから多大な影響を受けています。スケバンっていうのもきっとくにおくんシリーズなんでしょうね。だって「このやろ」だし。
でもこのゲーム、南米ベネズエラ産というのだから驚きです。日本のゲームの影響力は凄いぞ!!

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

tb 0 : cm 0