07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

08/28のツイートまとめ 

sophyinhatfield

あ。私、心臓ないんだっけ。でもビックリ!
08-28 02:07

窓開けたら、いきなりイモリがいて心臓止まるかと思った。
08-28 02:06

スポンサーサイト

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

08/27のツイートまとめ 

sophyinhatfield

ってかハアハア言ってるし!コラ!!やめなさい!
08-27 23:02

ウィッグと和服の色合いが素敵すぎますってば!こんな素敵な子を見たら、またウチのダメオーナーがハァハァ言い始めちゃうだろうな。
08-27 23:01

はわわわわわ…!!な、なにこのかわいさ!!青葉ちゃんにお会いしてみたい!! https://t.co/G1htjTozUk
08-27 22:56

今回はエルダーが多くて嬉しい限り。エルダー、パッと見はちょっとキツ目だけど、実物はもっと優しくてかわいいんだよね。 https://t.co/Xa6hOAXAng
08-27 22:51

か、かわいい…!!いいなあ。こういうセンス、私も持ちたいっ!@mesononakami
08-27 22:40

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

08/24のツイートまとめ 

sophyinhatfield

M3、私も行ってみたいけど…。ドールイベントじゃないから、行ったらご迷惑かもしれないし。私に会ってみたい!って人がいれば、もちろん行きます。
08-24 00:00

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

08/23のツイートまとめ 

sophyinhatfield

私もやってみたよ。Sophyさんはホラー映画で一番助かりやすい子供です#あなたがホラー映画の世界に入ったらこれはつまり、ガンガン戦闘して生き残る、ってこと?そういうことじゃなくて? https://t.co/nT09Fga2eH
08-23 23:24

ブルーフェアリー @bluefairy_doll さんの「Somang」って、日本語訳すると「所望」なんだって。소망って書くらしいよ。
08-23 15:16

ウチのアーネットをレオナール・フジタっぽくしてみた。 https://t.co/PdWFG5IsSU
08-23 15:01

難しい?簡単だよ。私たちは、形だけ。そこから何を読み取るかは、あなたの自由。想像力の許す限り、無限大。それがドールの魅力じゃないかな。
08-23 14:50

人間は中身が顔に出るよね。私らは中身が無いから、顔に出ないわけ。だから、どんな表情にもなれるし、どんな顔にだってなれる。ウソも本当もない、美しい顔にね。
08-23 14:47

そうねえ…。かわいくてかっこよくて綺麗なとこかな。ドールは顔が命だし、魅力の1つだよね。人間は、中身が大切なんだよね?そうでもないの?
08-23 14:42

カシマさんから、こんな質問が出た。「ドールの魅力って、なに?」それは私に自画自賛しまくれ、ってこと?(笑)そういうことで、いいよね?え?違う?ドール全般のこと?なんだつまらん。
08-23 14:36

気楽に行きましょ。カシマさん?オーナーがダメダメだと、私らもダメダメになっちゃうからね。オーナーの心境って、少なからず私らドールに反映されるから。
08-23 14:30

でも、本当に連れて行って「うわ、ホントに連れてきたよコイツwww」って顔されて、バーテンのお姉さんにドン引きされるっていうオチも考えられるよね。それがカシマクオリティ。ホント、残念なオーナーなんですよね~。
08-23 00:08

色んなドール写真を見てきたけど、バーでの写真はもしかしたら私が国内初かも!?よ~し!カシマさん!行くよ~!!私に似合うカクテルも作ってもらっちゃおう!!
08-23 00:06

-- 続きを読む --

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

Papa's Pleasureのアルバム『冷岩 -COOL ROCK-』 

Papa's Pleasure、または父喜は、元データイーストのAtomicさんこと浜田誠一さんと、ボーカルの喜也(きや)さんのユニット。探偵神宮寺三郎シリーズでおなじみですね。名曲「真昼の三日月」がこのお二人による楽曲です(作詞は別の方です)。
そのPapa's Pleasureの5曲入りミニアルバムが『冷岩 -COOL ROCK-』です。全曲、お二人による楽曲となっています。

2001年発売の自主制作CDで、現在アマゾンで入手可能です。発売当時はPapa's Pleasureのサイトか、神宮寺三郎のサントラを取り扱っていたOK MUSICの通販で入手出来たのですが、現在はアマゾンのみ。
このアルバムに『探偵神宮寺三郎 灰とダイヤモンド』に収録された「絆がきこえた」の原曲が収録されています。ボーカルはもちろん、喜也さん。

お気に入りはもちろん「絆がきこえた」ですが、もう1つは「魂の片割れ」。渋いです。この曲も神宮寺に似合いそうな、ちょっと落ち着いた雰囲気のボーカル曲。鬱々っとした、serial experiments lainっぽい雰囲気がかっこいいです。

自主制作CDで、ブックレットもお手製!しかも一枚一枚、心を込めて手焼きされたCD-Rです。こういう手作り感、大好きです。
同人音楽に慣れてる人なら見慣れた形態ですが、一般流通している音楽CDしか知らない人は、ちょっとびっくりするかも。

Category: ゲーム音楽関連記事

tb 0 : cm 0   

エースコンバットシリーズでおなじみのギタリスト、後藤貴徳さんのバンド「Gravitational Force Field」の1stアルバム『ZERO』 

後藤貴徳さんは『ACE COMBAT ZERO』で、あの熱いフラメンコギターを演奏されている方です。
ゲーム音楽ファンにはおなじみの楽曲「ZERO」がそうですね。
他にも塊魂シリーズ、鉄拳シリーズ、ソウルキャリバーシリーズと、ナムコの重要作品に度々ギタリストとして参加されており、カシマも注目している方です。
カシマが最初に注目したのは、エースコンバット5のアーケードモードの一連の楽曲です。熱いギターソロに「おっ!」と思ったのが始まり。それでエースコンバット04のサントラのブックレットを見たら、BIG THANKSのところにお名前を発見。あ!やっぱりいた!!と、それ以降、後藤さんには注目しています。
カシマにとっては、サントラのブックレットって重要なので、サントラを買うといつも隅から隅まで、よっく見てます。どんな人が参加してるのか、っていうのを一番重要視してます。

その後藤さんのバンドが、テクニカル・ロック炸裂のアツいバンド「Gravitational Force Field」です。
itunesで配信中。ぜひぜひ試聴してみて下さい。
パっと聴いた感じ、菰口雄矢くんのバンドTri-Offensiveみたいな雰囲気ありますね。
あのバンドが好きならきっと気に入るはず。


後藤さんは、プログレ野郎御用達のライブハウス、吉祥寺シルバーエレファントでライブを行ったりもしていますので、気に入った方は要チェックです。
今年は、今の所11月9日にシルエレでライブがあるようですね。前売りチケットは9月9日の午後15時から。行ってみようかな。

後藤さんのオフィシャルホームページはこちら→後藤貴徳オフィシャルウェブサイト

後藤さんのブログはこちら→TAKANORI'S BLOG

後藤さんのバンド、Gravitational Force Fieldのサイトはこちら→Gravitational Force Field オフィシャルサイト

↓エースコンバット5でも1番に大好きな楽曲「Ripping Air」。このギターにシビれました。


↓多分、このギターも後藤さんかと。エースコンバット04の名曲「Comona」。PS Vitaの太鼓の達人でプレイ出来ます。

Category: ジャズロック、フュージョン

tb 0 : cm 0   

08/22のツイートまとめ 

sophyinhatfield

理想の異性とか、自分の憧れの姿とか、色々あると思うんだけどな。単純に「造形美に魅かれた」なんてのもあるよね。オーナーさんそれぞれの美学があるし、ドールを見ればその人となりがわかる…って、そこまででも無いのかな。
08-22 23:59

ドールに何を投影しているのか、興味あるなあ。で、カシマさんは?え!?何も無いの!?かわいいよハアハアって言ってるだけなの!?バカだこいつ(笑)
08-22 23:56

そう言えば、世のドールオーナーさんに聞きたいんだけど、やっぱり主従関係ってあるのかなあ。親子みたいな感覚が多いとは思うけど。ウチの子かわいい!っていうのはよく聞くしね。あ、ウチはオーナーが下ですので(笑)
08-22 23:54

しかし、自分のドールに叱られるドールオーナーってのも珍しいよね(笑)そこがカシマさんらしいっていえば、そうなのかな。他にそんなドールオーナーさんって、いるのかなあ?
08-22 23:50

あら…ついつい乱暴な言葉に(笑)私、そんな怖いドールじゃないからね?えへへ☆
08-22 23:48

んなとこで座ってないで、私やアーネットたちの写真撮りなさいな。え?そんな気になれない?なれよ!(怒)うじうじしてんなよ!
08-22 23:41

過剰反応はいいこと無いよ~。よくよく気をつけることだね。だからダメダメなんだよ、カシマさんは。
08-22 23:38

人間なんてね、カシマさんが思うほど弱くないよ。ほっときゃいいんだよ。私らドールの方がよっぽどか弱いよ?(笑)だから落ち込んでないで、私のグラスアイのお手入れよろしく!!
08-22 23:30

今はいないかもしれないけどね。私は信じてるよ。そういう人があらわれるのを。カシマさんの書いてる小説みたいなことが、きっと起きるよ。人間の創造したものって、意外と現実になることがあるからさ。
08-22 23:25

まあ、ドールである私には、全部本音でいいんだけどさ。ドールに建前で話すとか、意味わかんないしね(笑)私は、そういう存在。でもね。そういう存在って、きっと私だけじゃないと思うよ。
08-22 23:22

-- 続きを読む --

Category: 雑記

tb 0 : cm 0   

スマップ香取慎吾が、なんとオランダでロックバンドを結成していた!? 

解散ということで話題が集中しているスマップですが、なんとメンバーの香取慎吾くんがオランダでロックバンドをやっている時の映像を発見しました!!
ご覧下さい!




え~、スマップファンの皆様、失礼しました(笑)

1961年に結成されたGoden Earring(ゴールデン・イヤリング)という名前のバンドです。
この曲は「Rader Love」という曲で、イギリスでも大変ヒットした曲だそうです。
ボーカリストの方はBarry Hayという方。香取慎吾くんがばんばひろふみ化したような見た目ですね(笑)
あるいはクリスタルキング化か。

フォーカスのライブ映像を見てたら偶然発見したんですが、これはかっこいいですね!ベースのズンズンくる感じといい、ためてからのシャウト!も良いです。一時流行ったガレージロックムーブメントの楽曲みたいで、すぐに気に入っちゃいました。ってか年代的にこっちが元祖ですけどね。
ダットサンズとかJETとかThe D4とかムーニースズキとか、あの辺には俺も一時期ハマってましたから。
もちろんMC5も大好きです。

そして、こちらがその後の香取慎吾くんです!なんと、未来の慎吾くんの姿が!!


って、全然面影ねえじゃん…。Barry Hayさんであることは間違いないようですけど…。
ってか、じじいがロックやってるのってなんでこんなにかっこいいんでしょうかね!?俺の憧れのジジイの姿は、まさしくこれなんですよ!!しかもドラマーの方ね。ドラムのおじいちゃん、余裕が感じられて心の底から楽しんでる感じで、すっごくかっこいいんです。いいなあ、こういうかっこいいジジイに、私もなりたい。

Category: プログレッシヴ・ロック

tb 0 : cm 0   

名も無き機甲部隊兵士の「ドキュメント VRボトムズ」(8月20日追記) 

8月5日、お台場のダイバーシティの中にあるVR体験施設「VR project i can」に行ってVRを体験してきました。
体験したアクティビティは三つ。

今回はボトムズの体験レポートを。ってかこれ目当てで行ったわけですからね。これを詳細にレポートしないわけにゃいきません。


まずVRゴーグルについて。

装着感は、やや重たいかなという感じ。ベルトで頭に固定するのですが、ちょっとキツい。長時間プレイするのには改良が必要だと思います。軽量化が目下の課題だろうなあ、という印象。
かつて東京ゲームショウで、ゴーグル装着型ディスプレイ「ダイノバイザー」を使って、PS版『青の騎士ベルゼルガ物語』を体験した俺としては、大きさや重さに違いが感じられませんでした。
ただ、見やすさはもちろんVRの方が上です。ダイノバイザーは焦点が合いづらくて画面もぼやけてしまったりするのですが、VRは完璧です。画面の立体感もバッチリですし。
で、プレイし終わった後にかなりの開放感があったので、ストレス無く長時間装着出来るVRの開発が待たれるところですね。
ただし、没入感がハンパないので、プレイするゲームによっては廃人が相当数出るんじゃないかと今から心配ですけど…。
インカムを使ってコミュニケーションをとりつつ、VRで協力プレイ…となると非常にワクワクしますが、あっちの世界へ飛んでいったっきり戻ってこれなくなるんじゃないかと。あるいは、VRを使ったポケモンGOみたいな、周囲の景色と同化させてしまうようなゲームが出たりしたら…。serial experiments lainのネズミのような状態が、本当にやってくるわけですね。
そうならないために、わざと身体に負荷がかかるような、やや重量があるVRであった方が良いのかもしれません。あるいは、持ち運んで使用する場合は電池があんまり持たないとか。
長時間プレイさせないような、ちょっと意地悪な作りというか。健康のためにね。それでもやり続ける人はやり続けるのでしょうけど。それはまあ、受け手の問題もありますけど。


次にいよいよ操作系統について。

操作スティックは、ゲーセンで使用していたバーチャロンのスティックそのまま、といった感じ。ってかアレじゃねえかな?
親指の部分にダッシュボタンがあって、人差し指の部分にトリガーがある、あのタイプ。親指部分は使用しませんでしたけど。
移動はこの両スティックで行いますが、バーチャロンと一緒です。旋回も同じ。射撃も一緒。なのですぐに慣れました。
ただし、しゃがみ射撃とジャンプはありませんでした。
それと、ロックオンが無い!これはキツイです。敵がどこにいるかわからないことが多々。
視認で探すので、お互いうろうろして探し回っているウチにプレイ終了してしまう人もいましたね。これは改良が必要でしょう。もしかしたら画面に表示されていたのかもしれませんが。
それにしても、ある程度の自動制御は必要かと。ボトムズ作中でもロックオンはしてましたしね。
あるいは、ミッションディスクを構築して、AT移動はある程度自動で制御しつつ、プレイヤーは射撃に専念する、という本来のATの機構に即したシステムでも良いかもしれません。
何にしろ、現状ではかなりとっつきにくく、慣れるためにはかなりのプレイ時間を要するでしょう。壁に激突する人も多数いましたし。
それというのも、動きが結構もっさりしてて、バーチャロンみたいにキビキビ動かないんですね。急停止急旋回で、ハイスピードで戦闘!ってわけにはいかんのです。
まあキビキビ動くATなんてストライクドッグだとかエクルビスだとかオーデルバックラーぐらいのもんですが(笑)
このもっさり感こそがATにとっては重要ですけども、一般的にはどうなんだろう?俺はボトムズ大好きだからこれでもうちょい自動制御を充実させれば十分通用すると思うんですけどね。
一般的には遅いかなあ。今回の開発スタッフはゲーセンにある『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を開発したところだそうで。戦場の絆をプレイしたことが無いので、挙動がどんなもんかは比べられないんですけど。
ちょっと今度、戦場の絆で陸戦強襲型ガンタンクをプレイして、比べてみることにします。

※8月20日追記
戦場の絆をプレイしてきました。
操作感覚はこれと全く一緒です。戦場の絆をプレイしている人にはとっつきやすいかも。
要は、ジャンプが無くてダッシュし続けられる戦場の絆、という感じですね。
VRボトムズも対戦型じゃなくてチーム戦のゲームにした方がよいのかも。もともとATは大量投下して基地を制圧する兵器ですしね。

照準は真ん中の赤い点ですが、これはVRゴーグルの動きと連動します。簡単に言うと、射撃したい方向に頭を向ければいいのです。この自由度は凄まじいものがありますね。
つまり、前方にローラーダッシュしながら真横を向きつつ、すれ違いざまに射撃し続ける、という、コントローラーでは難しかったことがいとも簡単に出来るのです。

で、椅子に座ってプレイするのですが、かつての体感型筐体のようなものですね。アフターバーナーのようなもんです。これがATの挙動にあわせて振動したり動いたりしますので、リアリティ溢れる体験が出来ました。
移動は右ペダルでアクセル。つまりローラーダッシュですね。左ペダルがターンピック。急旋回です。
このローラーダッシュが曲者で、ペダルを踏み込んだだけでは移動しません。ペダルを踏んでからスティックを動かしてローラーダッシュなんです。これがいただけない。
つまり、前方にローラーダッシュをしたい場合、ペダルを踏んでさらにスティックを前方に倒さないとダッシュしません。
また、ローラーダッシュ中にスティックをニュートラルに戻すと、ATが止まってしまう。要はスティックを入力し続けないと移動出来ないわけです。
これ、非常にやりづらいです。不必要な力が入ってしまう。
作中でも、景気よくペダルを「バン!」と踏み込んでローラーダッシュしてたはず。
バーチャロンのダッシュも同じ操作ではありますが、あちらは行きたい方向に一瞬スティックを入力してダッシュすれば、後は一定時間を滑空するという仕様でしたね。
PS版『青の騎士ベルゼルガ物語』では、R1ボタンを押すだけで前方にローラーダッシュが可能でした。また、移動したい方向に一瞬スティックを入れてローラーダッシュボタンを押しっぱなしにすれば、その方向にローラーダッシュし続けることが出来ましたね。
この操作方法は非常にやりやすくて、例えば横にローラーダッシュしてから急に前方ダッシュしたい時には、押しっぱなしにしていたR1ボタンを一瞬離してもう一度押せば、すぐさま前方ローラーダッシュが可能になるのです。
ATとしてはキビキビ動きすぎな感じはあったのですが、ボトムズであると同時に対戦ゲームなのですから、それぐらい反応が良くないと不要なストレスがたまります。
VRボトムズの場合は、移動したい方向にスティックをずっと入力し続けていないといけない。これはキツいです。
何故かと言うと、例えばスティックを右方向に入れて横にローラーダッシュしている時に銃撃を受けたとします。これを回避するために今度は左方向にローラーダッシュしたとします。その場合、右に倒し続けていたスティックを反対側に倒す、という結構大振りな動作が必要になってくるわけです。
PS版『青の騎士ベルゼルガ物語』と同じ操作であったなら、移動はスティックを一瞬倒すだけでよいので、スティックは常にニュートラル状態を保っていられますよね。つまり、僅かな操作で済むわけです。
レースゲームでも、アクセルを踏むだけで移動出来るわけですから、ずっとスティックを入力し続ける操作は要らないのではないか、と思いました。


お次は画面について。
VRですから、画面は360度!上を向いても下を向いても、鋼鉄の棺桶!!この狭苦しさこそが、俺の安息の場所なのだ。
自分の両手を見ると、耐圧服を着てるっぽい透明のオレンジ色に見えるのも良いですね。
操縦桿ももちろん、あのまま。あの懐かしい緊張感が俺の全身を駆け巡ります。
公式ホームページにもあるように、HPゲージはありません!ダメージを食らうと画面が赤く光り、炎が上がります。これ、結構あせりますね(笑)
HPゲージが無い分、いつ爆発するかわからない!というあせりが生じ、対戦にも熱が入ります。この表現方法はボトムズならではであり、また、開発者のセンスとアイディアの賜物でしょう。よくぞ取り入れてくれました。素晴らしい。

お次は武器について。
テスト運用のゲームですから、武器は選べません。右手がヘヴィマシンガン、左手がミサイルポッドです。
ヘヴィマシンガンは原作のあの音で撃てますが、FPSのような高速連射で集弾率の高い精密なマシンガンではなくて、どちらかというと”バラ撒く”感じ。これです。素晴らしい。マシンガンはバラ撒くためにあるのです。
で、ミサイルポッドがちょっと使い勝手が悪い。何しろ一斉発射が出来ない。一発ずつで、ホーミングも効きません。ソリッドシューター(いわゆるバズーカみたいなもんです)に近い使い方になるのかなあ、これは。
全弾撃ちつくしてミサイルポッドを外し、期待の軽量化を図るという使い方が出来ないのはちょっと残念かな。まあそれやったら、対戦開始と同時にミサイルポッドを全弾発射して1秒で対戦終了、となってしまいかねないのでこういう仕様にしたのだろうことは容易に想像つきますけど。
もしボトムズが対戦型じゃなくて、アクションゲームとして地獄の戦線を渡り歩くようなゲームになれば、アリだと思いますけど。
で、武器を全部使い果たしたら、アームパンチだそうです。今回、武器を使い果たせなかったので、アームパンチがどんなもんだか試せなかったんで、それが心残りです。
武器の切り替えボタンか何かをつけて、いつでもアームパンチを打てるようにして欲しいなあ、とも思いますがね。まあ試作段階だからこういう仕様になったんでしょうけど。


ともかく、今回のVRボトムズはあくまでも試作段階。あてにならねえ箇所がざっと50はありましたが(グレゴルー風に)、とりあえず「ターンピックが冴えない」ということはありませんでしたよ(笑)
将来性のあるコンテンツだと思います。メカものといったらハイスピードで対戦というのがほとんどですが、ボトムズはその逆をいって欲しいです。重厚、鈍重、そして実弾です!!(笑)メカの鉄くささというか、重々しさをリアルに体験出来るようなものにしていって欲しいですね。
もう一度いいます。ボトムズは実弾です。そして鋼鉄です。

最後に、実際の対戦プレイについて。
お相手は、全く見ず知らずの方でした。VRボトムズは対戦型ゲームなので、一人で行った場合は同じように一人で来ている見ず知らずの方か、誰もいなければスタッフの方が対戦してくれます。
試合は二回戦。
今回はお互い初めてなので、一回戦目は試運転。
二回目が本番!でしたが、何しろバーチャロンとは勝手が違い、敵がどこにいるのかもよくわからなかったのでATでドライブしたような感じに(笑)
途中、後ろから撃たれたのでターンピックで急旋回して、やたらめったらミサイルを撃って弾幕を作り、相手のローラーダッシュの火花を見てやけくそにヘヴィマシンガンをバラ撒いていたら試合終了。よくわかりませんでしたが、俺、勝ちました(笑)
まあとにかくATを自由に動かすだけでも一苦労なので、何度もプレイしないと慣れないですねえ。そのもどかしい感じがまた良いですね。ボトムズらしいというか。
楽しかったです。またプレイしたいな。


Category: 装甲騎兵ボトムズ

tb 0 : cm 0