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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

09/26のツイートまとめ 

sophyinhatfield

そんなアーネットが好きな私。
09-26 01:24

アーネットだって、あんなに小顔でキレイでお姉さまな雰囲気だけど、結構ボケボケしてるしいい加減な性格してる。大体何を聞いても「別に…」か「い~んじゃな~い?」ですませちゃうし。世の中の全てがどうでもいいらしいよ。
09-26 01:23

ウチのアーネットとちょっと似た雰囲気。で、かなり優等生な感じ。実際会ってみないとわかんないけどね。 https://t.co/hodNo3Z6MM
09-26 01:19

でも一番気になる子はこの子。SPIRITT DOLLさんのRosemaryさん。ショートが似合っててすっごくかわいい。ちょっと大人な雰囲気もあるけど、でも少女っぽい感じもあって。もしお迎えしたら、ウチでは初の60cmの子だ… https://t.co/kDJcUyxjp7
09-26 01:15

SADOLさんのGirls Day Lavenderもいいなあ…。 https://t.co/5wnRKoNngo
09-26 01:10

Day Dreamさんのイベント限定衣装Deep Blue Gardenがかわいい!欲しいなあ…。きっと、アーネットにも似合うだろうな。 https://t.co/I5pg1NE3gD
09-26 01:07

ドーリズム東京でのリトルモニカさん @littlemonica_K の限定ドール、ちょっとやりすぎな感が…。こういうのはちょっと苦手。
09-26 00:49

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Category: 雑記

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09/25のツイートまとめ 

sophyinhatfield

そしたら、リリーがたこ焼き、ジェニファーがおせんべいを持ってきてくれた。フローラはちょっと眠そう。夜遅くなっちゃったからなあ。みんな、私とカシマさんの帰りを待っててくれたんだね。ただいま。 https://t.co/MCInsUzU8L
09-25 00:31

ドールショウに行って来て、帰りにバーに寄って写真撮って、それから家に着いてアーネットと一休み。 https://t.co/QlmZLvAz9d
09-25 00:25

Category: 雑記

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09/23のツイートまとめ 

sophyinhatfield

バーテンダーの人が若い女の子だったから、私も入れたのかも。カシマさん、そのバーテンダーさんと「かわいいものが好き」っていう会話の中で、私の存在を無理矢理ぶっこんだらしいwwwやるじゃんwwwだから、私も行けたわけだけどね。時々、異常に積極的になるよね、カシマさん?
09-23 02:27

断っておきますけど、ここ、ドール持ち込みオッケーのドール専門バーじゃないですよ?正真正銘、正統派のバーです。煙草も吸えます。カシマさんは気を使って吸わないでいてくれたけど。
09-23 02:22

バーって、もっと落ち着いた大人な雰囲気かと思ってたけど…。バーテンのお姉さんもオーナーのおじさまも、すっごく気さくに話してくれて。私はあんまりよくわからなかったけど、ゲームとかアニメの話をして盛り上がってたな。カシマさんも楽… https://t.co/GEKGO2aGgB
09-23 02:18

カシマさんが、私の服装に合わせてカルーアミルクを頼んでくれたよ。ヘタレオーナーのカシマさんのくせになかなか気が利いてるじゃん。よしよし。けど、デカいw https://t.co/2AszNGsOqP
09-23 02:14

この前のバーでの話にさらなるオチ。カシマさんがよくよく話したら、バーテンのお姉さん、ちゃんと覚えててくれたみたい。ということで、バーに行ってきました! https://t.co/zXwNH0R0eH
09-23 02:09

Category: 雑記

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秋の夜空のシューティングゲーム音楽セレクション2016 

見ていると、どことなく感傷的になってしまう秋の夜空に似合う、ちょっと渋めのシューティングゲーム音楽をセレクトしました。
この音楽たちとともに、ぜひ、美しい星空を見上げて宇宙に思いをはせながら、夜のお散歩でも楽しんで下さい。

ゲーム音楽と言ったら、私はやっぱりシューティングです。RPG、アクション、アドベンチャー、ゲームには様々にジャンルがありますが、やっぱりシューティングが大好きです。

今回のセレクトテーマは、プレイリスト冒頭の通り、スタークルーザーです。宇宙を果てしなく旅しているような、漂うような楽曲が中心です。
もちろん、宇宙の長い旅には戦闘もつきものですので、途中、そういう場面も出てきます。

あなただけの物語を想像しながら、ブログ主カシマのこだわりの選曲をどうぞお楽しみ下さい。

Category: ゲーム音楽関連記事

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09/08のツイートまとめ 

sophyinhatfield

ドーリズムプラス、会場限定の子たちがだいぶ出揃ってきたね。ブルーフェアリーさん @bluefairy_doll は出たけど、リトルモニカさん@littlemonica_K のとこはまだだね。待ち遠しい!
09-08 23:35

Category: 雑記

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09/07のツイートまとめ 

sophyinhatfield

私が行っても大丈夫なバーって無いかなあ。
09-07 16:29

う~ん、でもバーは行ってみたいなあ。でも煙草のにおいとかついちゃうとイヤだしなあ…。防護服でも着て行けばいいのかな?
09-07 16:27

バーでの話にオチがついた。バーテンのお姉さんの方が、そもそもカシマさんのことを覚えていなかったんだって(笑)私のこと、連れていかなくて良かったね?カシマさん?所詮は営業トークなんだからさ。
09-07 16:24

Category: 雑記

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Indro Hardjodikoroさん参加作を紹介。Alsaの『The Moment with You』、Danny Eriawanの『Reminiscence』、Soukmaの『Soukma』 

インドネシア、面白いですね。色々調べてみると、素晴らしいジャズ・フュージョンアルバムが続々と出てきます。
1つ言えるのは、どの曲も非常に親しみやすい雰囲気である、ということ。
人懐っこい、っていうんですかね。ニューヨークの先進的なジャズ・フュージョンのようなクールな雰囲気は無くて、明るく楽しく真面目に、という感じ。その辺は、日本のT-SQUAREやカシオペア等のフュージョンに近いものを感じます。
ガムランを使ったりインドネシアの民謡を取り入れたりして、非常に独特なジャズ・フュージョン曲もありますが、聴く人を突き放すような雰囲気ではない。ウチの国ってこんな感じなんだよね~楽しいっしょ?っていうような感じ。
日本で演歌や歌謡曲をジャズ・フュージョン化するとキワモノ扱いというか、単なる企画モノで終わってしまうのですが、インドネシアフュージョンは、自国の文化をたくみに取り入れて、自然に自国の音楽のメロディや民謡を演奏している。そこが素晴らしいですし、インドネシアらしいジャズ・フュージョンとなっているわけです。
もちろん、そういうものばかりではないですけどね。アメリカや日本のフュージョン、と言われても全くわからないような楽曲もあります。
まだまだ、これから素晴らしい楽曲が出てきそうです。インドネシア、要注目です。

ま、能書きはともかく、とにかくご紹介していきましょう。

まずはエキゾチック美人(?)、インドネシアの若き女性ドラマーAlsaちゃんのアルバム『The Moment with You』から。
本名はJeane Phialsaちゃん、のようです。

公式ホームページはこちら→Jeane Phialsa公式サイト
女性ドラマーというと、日本では女子高生ドラマーとしてフュージョン大好きオヤジたちに大人気の川口千里がいますが、彼女は菅沼孝三の弟子なので、手数が多くてある意味派手なドラムです。ハッタリ、とまでは言いませんが、そういったパフォーマンスも含めた人気の高さだと思います。ルックスも多少は加算されているでしょう。
ところがこのAlsaちゃんは、非常に手数の少ないドラムです。一音一音、しっかりとド真面目に刻んでいく、という感じです。そして自分で作曲もやっているそうですが、そのソングライティングのセンスが素晴らしい。
若手の女性演奏家、というと多少はやっぱり派手で、かわいい顔に似合わないかっこよさを打ち出してギャップ萌えを狙ってきたりするものですが、Alsaちゃんは我が道を行く、という感じで、そういうあざとさを感じません。とっても丁寧な演奏で素直でいい子ですね。きっちりと丁寧なドラムを叩きますし、楽曲の雰囲気も優しく、とても女性的です。
これからが楽しみです。
で、彼女のアルバムに、Indro Hardjodikoroさんが参加しています。読み方わかりました。インドロ・ハルジョディコロさん、だそうです。インドネシアでは有名なベーシストのようです。
また、彼女はFusion Stuffという、なんかパチモンくさい(笑)名前のバンドも組んで活動しているみたいです。こちらはサックス入りのもろに邦楽フュージョンなアットホームな雰囲気のフュージョン。アルバムはまだ出てないみたいですけど、出して欲しいですね~。Youtubeにオリジナル曲が上がってますが、凄く良いです。

お次はDanny Eriawanの『Reminiscence』。

こちらのアルバムにもIndroさんが参加してます。
アルバム冒頭こそ、渋い落ち着いたフュージョン曲ですが、段々とジャカルタ色が濃くなっていきます。でも最後はゆったりと終わるという、なかなか面白いアルバムです。
Danny Eriawanさんもベーシストです。なので、ベースが目立つ楽曲が多く、ベース好きにはオススメですね。

最後は当ブログオススメの『Soukma』。

こちらのアルバムはIndroさんプロデュースで、ベース奏者としても参加しています。
エキゾチックな雰囲気のボーカルで、まず持っていかれます。そしてその独特のメロディがなんともクセになる。
ジャズスタンダードは取り上げず、あえて自国の民謡をジャズ化しているところがまた面白いですね。
先に紹介したTohpati Ethnomissionでも演奏されている「Janger」が、ここでも演奏されています。この曲はジャンゲールと読み、インドネシアの舞踊曲だそうです。インドネシアの音階は日本の音階と非常に似ているそうで、だからなんとなく日本の民謡や歌謡曲に近い雰囲気があるんですね。

↓アルバム『Soukma』より「Desaku」のオフィシャルミュージッククリップ。良いメロディは全世界共通ですね!!素晴らしいです。


↓こちらはメドレー。途中でJangerも出てきます。2分31秒からの曲がそれです。ホント、歌謡ジャズです(笑)

Category: ジャズロック、フュージョン

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Tohpati Ethnomissionに参加しているベーシストIndro Hardjodikoroのアルバム『GET CLOSER』 

しばらくTohpatiさん関連が続きます。

このアルバムは、ウチでも紹介しているTohpati Ethnomissionに参加しているベーシストのIndro Hardjodikoroさんのソロアルバムです。名前読めないよ!!

こちらのアルバムは、Tohpatiさんとは違って、結構ストレートなフュージョンといいますか、アメリカンなフュージョン作品に馴染んでいる方ならすんなり聴けるような、爽やかで小気味良いサウンドを展開。クセもなく、すっきりと聴けます。
特筆すべきはヴァイオリンの参加。Didietという人がヴァイオリンを弾いていますが、この人の演奏が楽曲に華やかな雰囲気をそえています。ん?Didiet?Lockwood!?と思いきや、かの有名なフランスのヴァイオリン奏者の方の綴りはDidier Lockwoodなのでお間違えのないよう。
こういう同名っぽいけどちょっと違う人がいる、っていうのもそこはかとないパチモン感が漂っていて(いや、パチモンのつもりは全くないでしょうから失礼な言い方ですけど)あ~辺境サウンドだな~、という感じがします。え!?Didier!?マジで!?あ!?Didietか!Lockwoodじゃねえじゃん!みたいなね(笑)
楽曲の方は、ヴァイオリン入りフュージョンサウンドということで、前述のDidier Lockwoodのソロ作や、私も大好きなJean Luc Pontyのソロ作が好きな人ならぜひともオススメしたいアルバムです。

全体的に、結構大人しめです。Tohpatiさんの方は結構好き放題というか、アバンギャルドな雰囲気もあって自由奔放という感じがしますが、こちらは清く正しくジャズ・フュージョンといった感じ。ジャズ寄りですね。お洒落な雰囲気もありますし、喫茶店等でかかっていても違和感ないと思います。日本のフュージョンファンにもオススメ出来るんじゃないかなあ、という雰囲気。
ドラムの手数は結構多いですが、ゲイリー・ハズバンドみたいなドタバタしたドラムではなく、あくまで軽やかに、小技も駆使してコンパクトにまとめてますね。なかなか繊細なドラミングです。チャド・ワッカーマンほど複雑ではないですけど。
今さらですが、私はゲイリー・ハズバンドくんはあんまり好みではないです。生でドラム見ちゃったから、余計に苦手になりました(笑)だって始終泣きそうな顔してうるさいだけのドラムを叩くんだもの…。キーボードとか脇役に徹してるときは良いんですけどね。
さて、ゲイリーくんは無関係なので置いといて。

本アルバムのメンバーは以下の通り。当然のように全く知りません。
Indro Hardjodikoro-ベース
Eghy-キーボード
Yankjay-ギター
Echa Soemantri-ドラム
Didiet-ヴァイオリン

というように、非常にシンプルな編成。曲によってヴァイオリンのDidietさんが顔を出す、という感じですかね。でもこのヴァイオリンが凄く良くて、全曲に参加してもらいたかったなあ、とも思います。
Didietさんが大活躍するのは2曲目「Dancing Fest」。キメの多い楽曲で、背筋をビシッと正して演奏しているような、礼儀正しい楽曲というんでしょうか。別に演奏が固い、というわけじゃなくて、凄く真面目に演奏している感じが伝わってくるというか。こういう生真面目な雰囲気は、日本のフュージョン作品とちょっと共通するところがあるんじゃないかな。メロディもしっかりしてるし、すっと耳に入ってきます。ある意味聴きなれたフュージョン、というか。辺境くささが無いので、クセの強いものを求めている人には不向きかもしれません。
特に4曲目の「Up&Down」などは、スラップベースもバシっと決まっていてかっこよく、それにキーボードの音がなんだかセガのS.S.T.BANDのアレンジ曲みたいに聴こえてきたりします。S.S.T.BANDの新曲?って言っても通用…しないかな?(笑)

アルバム構成としては、一発目でバシっとスピード感溢れる楽曲を持ってきて、2曲目でそれを受けてグワっと盛り上がった後は、徐々にスピードダウンしていって、穏やかにゆるやかに終わっていく、という流れ。最後の曲はベースソロで締めていて、こういう構成がなかなかニクいですね。ベーシストのリーダー作によくありがちな流れなので、変化球とか全然無くて、ホントに折り目正しいフュージョンアルバムという感じで、安定感もバッチリ。
辺境感を味わうには物足りないと思いますが、普通のフュージョン作品として聴くと海外となんら遜色の無い作品で、こういう普遍的なアルバムはなかなか飽きがこないんですよね~。
日々の生活で流れているとちょっと嬉しい、小粋なサウンド。ぜひ味わってみてください!
インドネシア、あなどれませんよ!!

今回ご紹介したアルバム『GET CLOSER』は配信はしてないようです。私はワールドディスクで購入しました。
ちなみに他のIndroさんのアルバムはiTunesで配信中です。以下に貼っておきます。
『GET CLOSER』に近い雰囲気は、ソロ1作目のアルバム『Feels Free』ですが、それよりももっと勢いがありますよ。

Category: ジャズロック、フュージョン

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Tohpati Ethnomissionの2ndアルバム『Mata Hati』 

Tohpati Ethnomissionとは、インドネシアの凄腕ギタリスト、Tohpatiさん率いるガムラン入りパーカッション山盛りのジャズロックバンド。
ジャズロック、フュージョンに分類されてはいますが、アバンギャルドな雰囲気もあり、一筋縄ではいかない変態的な楽曲で攻めてくる、非常に面白いバンドです。Tohpatiさんのギターを聞くと、きっとザッパの影響あるんだろうな~、ジョン・マクラフリンの影響もあるだろうしアラン・ホールズワースの影響もあるだろうな~、という感じがします。
つまり「変態」ということですね(笑)

前作『Seramatkan Bumi(Save The Planet)』はウチのブログでも紹介してますので、合わせてご覧下さい。って、まあ大したこと書いてないけど。

さて、前作はジョン・マクラフリンっぽい感じのジャズロックでしたが、今回はさらにエスニックといいますか、辺境感満載でぶっ飛ばしてます!そして、さらにクセが強いというか、濃い内容になってます。トリッキーさがさらに増してますね。
1曲目「Pelog Rock」からして、もう何だか妙なメロディなんだけど一気にもっていかれちゃうというか。かなりホールズワースっぽいギターソロがまた熱いですね。弾きまくりです。素晴らしい。
2曲目「Tanah Emas」で爽やかなフュージョンサウンドに早変わり。でも日本やアメリカのフュージョンサウンドとは違う、独特の爽やかな雰囲気というんですかね。能天気な爽やかさじゃなくて、ちょっとひねっててクセのある爽やかさというか。
涼しげなフルートの音とか、心地よいパーカッションの音が響いてくるんですけど、ギターはなんか熱いぞ、という。なかなか飽きのこない、面白い楽曲です。
3曲目「Janger」がこれまた凄い!日本歌謡ジャズロック!?と言ってしまいそうな、とても面白いメロディです。普通はガムランで演奏されるようなメロディをギターで奏でるとこうなるんですね!KENSOのアルバム『天鵞絨症綺譚』もガムランの音色を取り入れたりして、バリ島の雰囲気があったりしますが、ちょっとあのアルバムの雰囲気に近いものがあるかも。
KENSOファンにもオススメです。ぜひ聴いてみて下さい。ってかTohpatiさん、KENSOの影響もあるのかな!?ギターのメロディがどことなく変ですし(笑)

で、アルバムのハイライト曲は5曲目「Berburu」だと思います。クセが強く、速いユニゾンプレイとキメの多い楽曲です。ロックでバリバリ攻める部分もあり、フュージョンっぽい穏やかな部分もあり、めまぐるしく展開していく楽曲が非常に楽しい。後半になるにつれてどんどん盛り上がっていきます。そしてどんどんクセが強くなっていきます(笑)
ハマっちゃいますね~。

そして最後の9曲目「Amarah」で最後にデッカい花火をぶち上げます。本アルバム中最もヘヴィなギターでガンガン攻めに攻め、ドラム&パーカッションも山盛りで煽ること煽ること!でもフルートはなんだか呑気な雰囲気、ってのが本当に面白い。こんな曲、なかなか無いですねえ。今回のアルバムでいちばんのお気に入り楽曲です。文句なしにオススメ!!

Tohpatiさんはソロアルバムを出したりSimakdialogという別バンドに参加していたり、Tohpati Bertigaというトリオバンドを組んでいたりと色々な活動をしていますが、ウチのブログではやっぱりこのTohpati Ethnomissionをイチオシします。



こちらがSimakdialogのアルバム。


CDの方も色々出ているみたいですが、ちょっと入手しづらいです。配信の方がお手軽で便利。試聴も出来ますし。

Category: ジャズロック、フュージョン

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アルゼンチン発、タンゴでプログレ!!「HOJARASCO」のアルバム『NO EDIFICARAS EN MI NOMBRE』 

アルゼンチンの読めないバンド「HOJARASCO」の2014年の衝撃のデビュー作のご紹介です。ほじゃらすこ?
例によってプログレ野郎御用達の通販サイト、カケハシレコードさんのオススメ物件だったので試聴して購入。

一聴すると、なんじゃこら!?な音楽。
タンゴ+プログレ+アバンギャルド+チェンバーロックと言いますか、ごった煮感が凄いです。
華麗なるバンドネオンとキレッキレのヴァイオリンの演奏にまずぶっ飛びますが、リズム隊もかなりの熱さ!そして何よりボーカルがぶっちぎりで独特すぎます。
国内プログレで例えると、サルガヴォ+ポチャカイテ・マルコ?ちょっと違うかな(笑)
バンドネオンの演奏が華麗な音楽、と聞くとちょっとシャレオツなレイトン教授の楽曲みたいなものを想像しますが、全く想像の範囲を超えます。ああいう楽曲だったら、わざわざウチで取り上げません(笑)
1曲目「Pequena duda hasta el invierno」からして、もう読めません!そしてぶっちぎってます!!しょっぱなからメーター振り切れてます。実に素晴らしい。

Youtubeで探すとライブ映像がいくつか見つかりますが、音がよろしくないのでミュージックビデオで。ってかよく意味がわからん映像です。
アルバム2曲目「Innocenza」のミュージックビデオです。


Bandcampにもありますが、なぜか5曲だけ。メンバーのNicolas Tognola作曲の楽曲だけが購入出来るみたいです。iTunesやアマゾンでも配信してないので、今の所はカケレコさんだけが頼りですね。


ちょっと狂気を感じますね。素晴らしいですね。
なんかのプログレバンドの影響を受けてるな~、という感じがほとんど無いです。私が、あまりチェンバーロックには明るくないからかなあ。でもUnivers ZeroとかPresent、あるいはArt Zoydとか、その辺の有名どころとも違うし…って、まあお国が違いますからねえ。違うのは当然かも。
ってか、タンゴでプログレってこんなに熱いんですね!!
私のオススメ楽曲は、9曲目「Sabado azulado」。ドラムがバシっと決まっていて、その上で狂ったような熱い演奏が繰り広げられます。しかし、熱いだけでなくダークで怪しげな雰囲気もありつつ、バンドネオンが美しく狂っていくという、なんとものすげえ楽曲!!
後半数秒の切羽詰った感じが良いですね。そしてちょっとおどけたようなボーカルでスパっと終わるという、私の大好きな楽曲構成。見事です。
このバンドの魅力が一番詰まってる楽曲だと思います。Youtubeでもライブ映像があるので、ライブの定番曲なのかも。

さて、メンバーは以下。全く知りません。今の所、アルバムは一枚だけみたいです。
Nicolas Tognola-Bandoneon
Marco Bellini-Voz
Guido Bronfman-Bateria
Tomas Falasca-Contrabajo
Hernan Diaz Karich-Violin solista
Tomas Quindi-Violin
Andres Hojman-Viola
Julian Arellano-Violoncello

ん?ドラムがいない?と思って調べたら、Bateriaというのがスペイン語でドラムの意味なんですね。へえ~、知らなかった。
プログレ愛好家やってると、色々な国のことに興味が湧きますね~。面白い。

2ndアルバム、まだかな~。ってかこのバンド、アルゼンチンで人気があるのかどうかも良く分からんので、下手すりゃこのアルバムが唯一作になってしまうのかも…。そういうの、海外は多いですからね~。

Category: プログレッシヴ・ロック

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08/31のツイートまとめ 

sophyinhatfield

後ろのVOXのアンプは、カシマさん所有のもの。たま~にギターいじってるみたいだけど、全然弾けないっていうダメっぷり。
08-31 12:17

夏らしく、髪の色と服装変えてみた。私の服はNINE9 STYLEさんの。アーネットの方は、この前のアイドールで買ったFPさんの。FPさんとこの服はかわいくてお洒落で大好き! https://t.co/pqQn8u2OFW
08-31 12:11

ヴァイオリン持ってみました。弾けるわけじゃないよ? https://t.co/lHrmcDbLOh
08-31 11:58

Category: 雑記

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